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地元から復興支援!会津発ベンチャー企業のシンクが新型コロナウイルス感染症で苦しむ飲食店・宿泊施設で利用できる「ふくしま先腹(ばら)い応援団」

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シンクは、全世界で猛威を振るっている新型コロナウイルス感染症による、飲食店・宿泊施設の支援を目的とした「ふくしま先腹(ばら)い応援団( https://www.fukushimaken.online/ )」の提供を開始した。

同社がある福島県は、 2011年の東日本大震災と同震災による原発事故に加え、同年に発生した豪雨災害といった被災の困難から立ち直ろうと、産学官に加え住民も一体となり、努力してきたという。しかし震災から10年目を迎えた本年、新型コロナウイルス感染症による影響を受け、懸命に復興へと邁進してきた飲食店や宿泊施設に大きな打撃を与えている。

ICTを中心に地域の活性化と産業を牽引してきた同社では、観光等で来訪し、福島県の復興を支援した人たちをおもてなししてきた地域の飲食店・宿泊施設が、この困難を乗り越えて事業を継続し、再び来訪した人をおもてなししてもらいたいと考え、本サービスの提供を開始したとのこと。

■ふくしま先腹(ばら)い応援団の特長
1.お得なeチケット「ふくしま券」

ふくしま先腹(ばら)い応援団のサービスWebサイトから、各飲食店・宿泊施設のお得なeチケット「ふくしま券」を購入できる。「ふくしま券」は購入日から1年間が有効期限で、新型コロナウイルス感染症による影響の収束や、十分な安全が判断できた段階で利用できる。

2.eチケット「ふくしま券」の売上は飲食店・宿泊施設に先払い
販売した「ふくしま券」の売上は弊社への入金が確認された後、購入者からの応援として飲食店・宿泊施設へ先に支払うことで、事業継続を支援する。

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「ふくしま先腹(ばら)い応援団」サービス

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福島の復興を後押し!キャンプ地「FOME BASE」に「ツリーハウス」と「シェルター」を作ろう拡張プロジェクトのクラウドファンディング開始

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福島の自然に囲まれたカジュアルなキャンプ場「FOME BASE」は復興庁と連携し、2020年1月20日から2月28日までの40日間、クラウドファンディングプラットフォーム「GoodMorning(運営:CAMPFIRE)」にて<FOME BASE拡張プロジェクト>を実施している。

摺上川が流れ、川のせせらぎや滝の音を聴きながら自然が感じられる、昔から変わらないアウトドアフィールド「FOME BASE」に、子ども大人までみんなが笑顔になるツリーハウスとシェルターを作るという計画だ。

■福島の自然を伝えたい!クラウドファンディングで実現する復興
震災を機に、放射線などの影響で、外で思いきり遊ぶという感覚が希薄になってしまった子どもたちが福島県の財産である自然を存分に感じてもらいたい。という想いから、福島の自然に囲まれたキャンプ場「FOME BASE」に、ツリーハウス、シェルター、テラスを建設するプロジェクト<FOME BASE拡張プロジェクト>をクラウドファンディングにて実現するとのこと。

ツリーハウスやシェルターに使用する材木は東北地方産の木材を使い、子供たちが遊びながら手に触れるなど、木の温もりを自然に体験できる機会も提供したいと考えているという。完成した暁には、FOME BASEの、そして福島のモニュメントとして全国へアピールしていくとしている。

また、「FOME BASE」は、来訪者に安心して利用してもらえるようにしていきたいと考えていることから、防災という意識をより認知していただくために、コンテナを用いた、雨風から身を守ることができるシェルタースペースも建設する。ここでは、普段はホッと一息のつける休憩スペースとしてご利用いただけるほか、屋上ではBBQを楽しめるテラスも併せて建設する予定だ。また、この施設とツリーハウスは階段で繋がれるようになっている。来訪者同士の交流が自然に生まれるきっかけにもなれるような様々な工夫やアプローチを進めていく。

■クラウドファンディングの概要
目標金額:3,000,000円
募集終了日:2020年2月28日(金)23:59まで
資金の詳細:
クラウドファンディングサイト会社への手数料:450,000円
ツリーハウス建設費用(デザイン・設計・建設):1,000,000円
ツリーハウス用資材費:200,000円
施設拡張費(コンテナ設置やテラス席建築等):900,000円
キャンプ場整備費(備品や重機の燃料代等):450,000円
リターン(返礼品):金額に合わせて、 FOME BASEオリジナルの記念品や福島の特産品など用意
スケジュール:
2020年1月初旬~2020年2月下旬 クラウドファンディングで資金調達完了
2020年2月下旬~2020年3月末 キャンプ場整備完了※積雪状況により開始が遅れる可能性あり
2020年11月下旬~2021年3月末 ツリーハウス建設完了※積雪状況により開始が遅れる可能性あり

■FOME BASE/ホームベース概要
住所:〒960-0271福島県福島市飯坂町茂庭中川原6
営業時間:9:00-17:00
定員:制限なし
駐車場:1台1,000円
ペット:可※大型犬不可
トイレ:あり
入場料:CAMP※1泊2日(大人1人※中学生以上 1,500円/小人1人※小学生750円)
DAYCAMP(11:00-16:00)(大人1人※中学生以上 1,000円/小人1人※小学生 500円/未就学児 無料)


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Goodmorning(クラウドファンディング)
FOME BASE

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ニコ生で神旗争奪戦を再現するドローンレースなどを独占生放送

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ドワンゴが運営する日本最大級の動画サービス「niconico」の「ニコニコ生放送」にて、2016年11月6日(日)10時より、「マジカル福島 2016」内で開催される「ロボテスわっしょい秋祭り―アニメレスキューアカデミア制作発表会―」および「ドローンインパクトチャレンジ 福島県南相馬市」の様子を生中継する。

「マジカル福島」とは、福島県民主体の日本最大規模の文化祭です。「本気(マジ)だぜ福島!」をキーワードに、映画・アニメ上映やコスプレ撮影会のほか、痛車の展示などを行っている。

アニメ「レスキューアカデミア」は、落ちこぼれの主人公がロボットと信頼関係を築き、レスキュー学校の活動を通して、トップレスキューペアを目指す友情と成長のサクセスストーリー。制作発表会では、監督、声優によるトークショー、アーティストのライブ、ロボットを使っての「近未来運動会」、VRによるハイテク見学などが予定されている。

世界で注目を集めている新しいスポーツ、ドローンレース『ドローンインパクトチャレンジ 福島県南相馬市』も同時開催される。メインとなるレース以外にも、日本初の試みとして、ドローンによる「神旗争奪戦」も予定されている。「神旗争奪戦」とは国指定の重要無形民俗文化財「相馬野馬追(のまおい)」のメインイベントで、打ち上げられた旗を騎馬戦で奪い合う競技。これをドローンで再現するとのこと。

このイベントに先立ち、10月30日(日)10時より、「マジカル福島 2016 プレイベント【プログラミングで自動飛行 ~親子ドローン教室~】&【ロボットができること ~今とこれから~】」の様子も生中継する。

■番組概要
・本気(マジ)だぜ福島!マジカル福島 2016【アニメ『レスキューアカデミア』
 制作発表会】&【ドローンレース】
 放 送 日 時 :11月6日(日)10:00 ~
 視 聴 U R L : http://live.nicovideo.jp/watch/lv278015775

・マジカル福島 2016 プレイベント【プログラミングで自動飛行 ~親子ドローン
 教室~】&【ロボットができること ~今とこれから~】
 放 送 日 時 :10月30日(日)10:00 ~
 視 聴 U R L : http://live.nicovideo.jp/watch/lv278015474


「マジカル福島」公式ページ

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マピオンは、東北地方太平洋沖地震を受け、マピオンニュースにて福島第1原発と福島第2原発の避難半径地図を掲載中だ。

19時54分追記
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3/15 13時35分追記
福島第1原発の避難範囲が30kmに拡大したとの報を受け、マピオンは避難半径地図をアップデートした。続きを読む

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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