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移行

引っ越しソフトを無料配布! マイクロソフトがWindows XPからの移行ソフトを無償で提供【デジ通】



先日紹介したように日本マイクロソフトはWindows XPやOffice 2003からの乗り換えで、無料相談窓口を開設する。それだけでなく、グローバルでも、OSの移行サービスを充実させる。

具体的には世界中のWindows XPユーザーに向けてOSの乗り換え関連で、2つ施策を開始する。まずはWindows Updateを利用してXPのサポートが終了していることを各ユーザーへダイレクトに通知する。さらにデータ移行ソフトの「ファイナルパソコンデータ引越eXPress」を無償で提供する。


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電子メールは、データ移行が面倒なローカル保存をやめてクラウド系に移行すべし【デジ通】

主要サービスはアカウント情報を入力するだけで各デバイスで使えるようになる。iPadの設定画面例



ここ何回かパソコンの引っ越し(Windows XPからWindows 8.1への移行)について紹介してきている。XP時代からWeb上のサービスは、Webストレージやフリーメールといった、のちにクラウドサービスと言われるものの原型が作られており、それらを利用し続けているなんて人も多いだろう。

そして、プロバイダーのメールもWebからアクセスできるWebメール、POP3 & APOP/SMTPやIMAP4などといった仕組みが用意されている。対してGmailなどのWebメールサービスとの違いについて紹介しよう。

クラウドサービスの利用で便利なるケースはいくつかあるが、その中でも特に利便性が向上するのが電子メールだ。受信したメールはメールサーバからローカルのパソコンにダウンロードし、サーバー側のデータを削除するのが一般的だった。



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2014年にサポートを終了するXP 中小企業向けにXPからの移行支援キャンペーンを開始したマイクロソフト【デジ通】



日本マイクロソフトは、来年2014年4月に予定されているWindows XPのサポート終了に向けて、Windows 8(またはWindows 8.1)といった新OSの導入支援プログラムをいくつか発表している。

サポート終了まで残り7か月となった現段階で発表されたのは、中小企業向けの移行支援キャンペーンだ。2014年3月中の移行が推奨されているが、予算化していなかったために移行できなかった中小企業向けに、金利などを支援するキャンペーンとなる。こうした支援に加え、現在XPを利用中の個人向けキャンペーンも予定されている。



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ネットで稼ごう計画! 個人がレンサバで稼ぐ時代の到来!予想以上に簡単



「レンタルサーバーは、企業が借りるもの」という考え方は、もう過去のもの。
今では、個人でもネットビジネスができる時代なのだから、レンタルサーバー(以下、レンサバ)も個人がビジネス利用する時代なのだ。自分専用のレンサバがあれば、既存サービスのブログとは比較にならないほど、自由度の高いサイトが作れるし、通販サイトだって運営することができるのだ。

前回の連載「ネットで稼ごう計画!野望その1 レンサバ移行術」では、低価格で大容量の新レンサバへ移行するための下準備を行った。

今回は、いよいよ新レンサバへ移行して休眠中のサイト「MobileStation」を復活させてみようというわけだ。

■移行計画を立てよう
レンサバの移行方法は、「他社からの移行ガイド」に詳しく書かれているが、実際の作業はどうなのだろうか。

自分なりのプランを立ててみると、下記の3ステップでいけることがわかった。
・ウェブサーバを移行
・ドメインを移管(トランスファ)
・メールサーバを移行...次回の連載で紹介

●鬼に金棒のツール!ホームページビルダー
ネットビジネスの強い味方となるのが、ホームページ作成ソフト「IBMホームページ・ビルダー」だ。「IBMホームページ・ビルダー」は、ホームページ作成はもちろん、携帯用サイト、画像編集や動画編集まで幅広くこなすことができるので、個人はもちろん、企業や教育機関のサイトでも利用できる。

最新の「IBMホームページ・ビルダー14」では、高度なCSS編集支援機能「スタイルエクスプレス」により、CSSレイアウトの再現性も高く、サーバーに転送する前にパソコン上でイメージを確認することができるので便利だ。

さらにFTPツールが標準で内蔵されているので、「IBMホームページ・ビルダー14」をパソコンに入れておけば、これだけで作業を完結できる。まさに鬼に金棒のツールと言っても過言ではないだろう。
「IBMホームページ・ビルダー14」のFTPツールの画面

■ウェブサーバを移行しよう
前回の連載でハードディスクにバックアップした現在のサイト(旧サーバ)のデータを、新サーバへ移行しよう。

まずは、新サーバへのアクセス方法を確認しよう。FTPソフトを使ってサーバにアクセスして、バックアップをとったすべてのディレクトリ(フォルダ)をサーバへコピーしよう。

画面:FTPソフトを使ってデータを新サーバへコピー

FTPアカウント情報の確認は、コントロールパネルにログイン後、[システムタブ]-[ドメイン名を選択]-[設定]の[アカウントプリファレンス]で確認することができる。

今回、移行を行うA社とのディレクトリ対応は次のとおり。
・/home → /httpdocs
・/cgi-bin/ → /cgi-bin

Perl / Sendmail / Ruby / Python のパスは、下記のとおり。
・ Perl : /usr/bin/perl
・ Sendmail: /usr/sbin/sendmail
・ Ruby  : /usr/bin/ruby
・ Python : /usr/bin/python

●これで解決!3行革命
CGIプログラムは、利用しているサーバーによってディレクトリ構造が異なる場合がある。livedoorレンタルサーバの場合には「cgi-bin」というフォルダにCGIプログラムを置くわけだが、もっと簡単な利用方法がある。それは、動作させたいディレクトリに以下の内容を記述した.htaccessを設置する方法である。
Options +ExecCGI
AddHandler cgi-script .cgi
AddHandler cgi-script .pl

このままテキストファイルに3行をコピーして、ファイル名を「.htaccess」として保存し、希望のディレクトリにアップロードするだけの簡単な作業なのだが、注意すべき点は、.htaccess等のファイル名がドットから始まるファイルは一般的なFTPソフトから見られない点だ。これは、サーバ管理ツールPleskの仕様なので、管理画面の「ファイルマネージャ」機能を使って作成すると簡単である。

■サイトを確認してみよう
サイトの確認は、[コントロールパネル]-[システムタブ]の[ドメイン名を選択]-[サイトプレビュー]で確認することができる。
HTMLの静的ページについては、このサイトプレビューで確認ができるが、サイトの表示が正常でない場合には、HTMLの中にある画像ファイルなどのディレクトリ指定をもう一度チェックしてみよう。

またCGIプログラムなどの動的ページについては、パソコンのhosts(windowsの場合)に設定をする事により確認ができる。詳しくは前述の他社からの移行ガイドに詳しい手順が紹介されているので参考にしてほしい。

サイトの規模にもよるが、通常は旧サーバと新サーバの環境をオーバーラップさせながら移行作業を行ない、データの移行が完全に済んだらネームサーバーを切り替える事により、安全な移行をすることができる。

今回FLEXプランで移行作業をおこなっているが、このプランには安心の電話サポートがついている。何かと分からない点が多い移行作業だが、サポートセンターが懇切丁寧に教えてくれるので活用しない手はないだろう。

■ドメインを移管
レンサバ移行で一番面倒だと思った作業はドメインの移管だが、livedoor レンタルサーバでは、ほとんどサポートスタッフが作業を進めてくれる。ユーザーは、オンラインストアから簡単な手続きを行い、必要に応じてサポートスタッフからの指示に従うだけでよいのだ。

ドメインの移管は、オンラインストアでホスティングプランを購入するときに同時に指定できるので、「他社で取得済みのドメインを当社に移管する<<有料>>」選択したら、あとは画面の指示に従うだけで良い。移管注文が完了すると、サポートから必要事項がメールで送信される。

あとは、ドメインの管理会社からドメイン移行を承認するか否かの連絡が来るので、移行を承認すれば良いわけだ。
comドメイン(gTLDドメイン)の場合には、注文時に「AUTH CODE」の入力を要求されるので、あらかじめ調べておこう。
ドメインを購入している画面

レンタルサーバーの移行は、面倒な作業であることは確かだ。しかし、実際に作業してみると、予想以上に簡単に移行することができた。とくに一番面倒に思われたドメインの移行作業は、ネットショップで買い物をする感覚でできてしまうのだ。こんなに簡単に移行できるなら、もっと早くに移行しておけば良かった。

さて、次回はいよいよメールを移行する。既存のメールを取りこぼすことなく、メールを移動させるコツを紹介するので、お楽しみに!

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タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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