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91%オフの動画編集ツールを期間限定でゲット!注目の記事を振り返る【ITフィードバック】

今日は、土曜日だ。読者の中には、家でゆっくり休んでいる人、家族またはひとりでどこかへ出掛けている人、それぞれに休日を過ごしていることだろう。時間は限られているが、人との待ち合わせや電車の待ち時間などの隙間時間は意外にある。そうした時間に、ITライフハックの記事を読み返してみては如何だろうか。

ITフィードバックでは、今週1週間、ITライフハックで紹介された記事の中から、とくに注目の記事をピックアップしてお届けしよう。

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テレビの演出のように映像がつくれる!イーフロンティア 安藤社長が語る「VideoStudio X6」への意気込み



国内マーケットシェア1位の動画編集ソフト!コーレル「VideoStudio X6」が登場』でも紹介したように、株式会社イーフロンティアは、国内マーケットシェア1位のVideoStudioシリーズ最新作「VideoStudio Pro X6」「VideoStudio Ultimate X6」を2013年3月22日より発売する。内覧会にて、同社 代表取締役社長 安藤 健一 氏に直接コメントを頂戴できたので、ここで紹介しよう。
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国内マーケットシェア1位の動画編集ソフト!コーレル「VideoStudio X6」が登場



スマートフォンやタブレット、デジタルカメラなど、最近は動画を手軽に撮影できる機器が増えてきた。またデジタルビデオカメラで子供のお遊戯会や運動会といった風景を撮影するニーズも多々ある。想い出に残る動画は、撮影した状態のままで再生するよりも、その動画を編集して完成された形として記念に残したい人もいるだろう。

そうした人に向けて株式会社イーフロンティアは、国内マーケットシェア1位のVideoStudioシリーズ最新作「VideoStudio Pro X6」「VideoStudio Ultimate X6」を2013年3月22日より発売する。

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もうビデオカメラはいらない? デジカメの動画撮影機能を使いこなせ【デジ通】

ビデオカメラと同等の動画機能のあるコンパクトデジカメ


静止画を撮影するならデジカメ(デジタルスチルカメラ)、動画を撮影するならビデオカメラ(デジタルビデオカメラ)を選ぶのが一般的だと思う。両方を持っている人も多いだろう。

最近のデジカメには動画撮影機能があり、ちょっとした撮影ならビデオカメラとそん色ない動画撮影ができるようになってきた。

デジカメもビデオカメラも静止画と動画の違いはあるが、撮影する機能自体はほとんど同じなため、動画メインのビデオカメラに静止画撮影機能がついていたり、静止画メインのデジカメに動画撮影機能が付いている。もちろん両者は同じようで違う。たとえば動画を記録できる時間やバッテリーの持ち、連続撮影可能な時間といった点だ。だが、それもあいまいになりつつあるのは確かだ。

たとえば用途にもよるが、静止画メインで撮影するケースが多く動画撮影の機会が少ないのなら、動画撮影機能が充実しているデジカメを1台持っていれば静止画撮影と動画撮影のニーズを満たすことができるかもしれない。



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思い出の写真を、特別な写真へ!「Corel PaintShop Pro X5」はココが凄い



デジタルカメラ(デジカメ)や一眼レフカメラで写真を撮っている人の中には、思い出の写真もあることだろう。そうした思い出の1枚をより美しく鮮やかに残したいと考えたことはないだろうか。

イーフロンティアが販売する、コーレルの写真編集ソフト「Corel PaintShop Pro X5 / Ultimate」を使えば、思い出の写真を、特別な写真へ変身させることができる。

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動画編集も楽々! VAIO Duo 11のペン操作~その4~【動画で見る新型VAIO】



先日行われたVAIO 秋冬モデル新登場! 今年の目玉は“変形”するノートPC!で紹介した発表会で、VAIO Duo 11の実際の動きを撮影してきた。動画で紹介するのは今日で最後だ。今回紹介するのはペン操作で写真や静止画を直感的に編集できる「アクティブクリップ」機能の続編、前回は静止画の編集だったが、今回は動画を静止画として切り出し、さらにトリミング(切り抜き)が簡単にできる操作を紹介しよう。

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iPhoneで高度な画像編集が!シンプルながら多機能な画像編集アプリ【iPhoneでチャンスを掴め】



iPhoneで撮影した画像をブログやSNSにアップしようとしたときに「もっと高度に画像編集できたら・・・」と思ったことはありませんか? そんなときにオススメなのがこのアプリです。続きを読む

家庭のビデオカメラで3D映像を撮影・作成する(2)【デジ通】



前回の記事で家庭用ビデオカメラで3Dムービー用の映像を撮影する方法をご紹介した。今回は、その映像データを利用して、ビデオ編集ソフトを利用して、3Dムービーを仕上げる方法について解説しよう。

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スタイリッシュな写真を作成 Photo Clip

こんな時におすすめ:

写真を編集したい時

こんな人におすすめ:

写真にこだわりのある人



175x175-75




アプリ名:Photo Clip

価格:115円(6月2日現在)

カテゴリ:写真•カメラ



購入画面





Photo2



写真の編集する時には

欠かすことのできない、大変便利なアプリです。

自分の好みに合わせて

トリミングといった編集作業が簡単にできます!




Photo3




まずは、カメラで撮影したもの

アルバムに収録しているものをアプリ上に展開!

Horizonを押すと

写真の向きを線に沿って方向転換することができます。


購入画面






Photo4






Fitを押せば、写真全体が入る様に

自動的に編集されます。

縦or横それぞれ設定が可能!




Photo5





Rotationでは

指押さえながら回転させることなど

様々な編集も容易になっています。

編集作業が終われば、Saveを押して保存!

編集を通じて、素敵な写真を作成していきましょう。



購入画面

スマートフォンの動画環境が変わる!動画変換が3ステップの「PowerDirector 9」



最近は、iPhoneやAndroid端末に代表されるスマートフォン、携帯電話、ポータブルゲーム機などのモバイル端末を使って動画を見ることが当たり前になってきた。インターネット上の動画コンテンツを楽しむのもよいが、どうせ見るなら高精細なハイビジョン動画(HD)で見たいものだ。

モバイル端末でHD動画が見られれば、仲間同士の遊びや恋人とのデートの思い出、子供の成長記録など、静止画とは比べものならないくらい感動を何度も楽しむことができる。

動画をスマートフォンや携帯電話などで持ち歩くためには、ビデオ編集ソフトを必要とするが、HD動画対応ソフトは高機能化した反面、誰でも簡単に使えるとは言い難かった。

そうしたなかで登場したビデオ編集ソフト64bit ネイティブ対応 HD編集ソフト「PowerDirector 9」は、前回の記事で紹介したように、単に高機能なだけでなく、直感的な操作で誰でもが手軽に動画編集できることツールでもあるが、モバイルと連携することで、もっと便利に使えるのだ。

そこで今回は、「PowerDirector 9」を使って、モバイル端末向けの動画の実力を作ってみよう。

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Windows 7時代の映像革命!最大100トラックの直感編集「PowerDirector 9」



「PowerDirector 9」は、誰でも簡単に高精細な映像(HDビデオ)を編集できる画期的なソフトだ。前回は、64bit OSネイティブ対応のメリットとパフォーマンスの高さを紹介したが、「PowerDirector 9」は64bit OSネイティブ対応のほかにも、魅力的な機能を備えている。

高品位なビデオ作品を作成するには、誰でも簡単にビデオを編集し、補正できるツールが数多く必要だ。「PowerDirector 9」は、高精度な編集に必要なキーフレーム単位での操作が可能となっているのだ。動画編集を経験したことがない人の中には、何のことだか、サッパリわからない人もいるだろう。

というわけで、今回は手持ちの動画を使って、「PowerDirector 9」で動画編集がどれくらい簡単にできるのかを実際に試してみた。

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64bit 対応のパフォーマンスに驚け!32bitと64bitではこれだけ違う「PowerDirector 9」



液晶テレビのハイビジョン化(HD化)とともにデジタルビデオカメラもHD化が進み、HDの波が家庭にも押し寄せている。デジタルカメラやスマートフォンでもHD対応のムービーを撮影できる機種があたりまえのように増えてきた。こうしたデジタル機器で撮影したハイビジョン動画は映像が綺麗な反面、動画の編集に時間が掛かってしまうのが大きなボトルネックだった。

というのも、最近の動画編集ソフトは多機能をうたったものが多いものの、64bit ネイティブのものがなく、64bit OS環境を最大限に活用できなかったからだ。そうしたなかで、ついに発売されたのが64bitネイティブ対応のHDビデオ編集ソフト「PowerDirector 9」だ。業界初の64bitネイティブ対応の製品であるだけに、気になっている人も多いだろう。

そこで今回から3回にわたって、「PowerDirector 9」の特長である64bitネイティブの圧倒的なパフォーマンスを中心に、その魅力に迫ってみよう。

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64bit ネイティブ対応!「PowerDirector 9」を極める【新時代のHDビデオ編集】



最近は、個人向けのデジタルビデオカメラやデジタルカメラでも、HDビデオを撮影できる機種が増えてきた。

これまで高画質だがデータ量も膨大となったHDビデオ編集に利用する編集ソフトは、CPUやOSが64bit化しているにもかかわらず、64bit ネイティブ対応の個人向けのHD編集ソフトは今までなく、快適な環境とはいえなかった。

そんな中、サイバーリンク社から個人向けとしては業界初の64bit ネイティブ対応 HD編集ソフト「PowerDirector 9」が登場した。「PowerDirector 9」は、単に64bit環境に対応しているだけではなく、使いやすさも考慮されているのだ。そんな「PowerDirector 9」の魅力に迫ってみよう。

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スマートフォンの動画環境が変わる!動画変換が3ステップの「PowerDirector 9」
ビデオ編集ソフト64bit ネイティブ対応 HD編集ソフト「PowerDirector 9」は、前回の記事で紹介したように、単に高機能なだけでなく、直感的な操作で誰でもが手軽に動画編集できることツールでもあるが、モバイルと連携することで、もっと便利に使えるのだ。そこで今回は、「PowerDirector 9」を使って、モバイル端末向けの動画の実力を作ってみよう。


Windows 7時代の映像革命!最大100トラックの直感編集「PowerDirector 9」
高品位なビデオ作品を作成するには、誰でも簡単にビデオを編集し、補正できるツールが数多く必要だ。「PowerDirector 9」は、高精度な編集に必要なキーフレーム単位での操作が可能となっているのだ。動画編集を経験したことがない人の中には、何のことだか、サッパリわからない人もいるだろう。というわけで、今回は手持ちの動画を使って、「PowerDirector 9」で動画編集がどれくらい簡単にできるのかを実際に試してみた。文


64bit 対応のパフォーマンスに驚け!32bitと64bitではこれだけ違う
「PowerDirector 9」は、ブルーレイディスクやAVCHDへの書き出し対応、キャプチャ、編集、オーサリングおよびディスクへの出力までをカバーするビデオ編集ソフト。最大の特長は、個人向けとしては初めて64bit OSにネイティブで対応した点だ。

3D映像をブルーレイ高画質で!万能型マルチメディアプレイヤーが登場



サイバーリンクは、動画再生ソフトウェア PowerDVD 10 シリーズのパッケージ版を2010年4月23日より発売すると発表した。
価格は、オープンプライス。標準価格は、PowerDVD 10 Ultra 3Dが13,440円(税込み)、PowerDVD 10 Ultra 3D アップグレード版が11,340円(税込み)、PowerDVD 10 Standardが5,800円(税込み)。

同社は、
「Blu-ray 3D 規格への準拠により、PC にて Blu-ray 3D タイトルの再生を安心してお楽しみ頂けます。」と、コメントしている。

■3Dムービー再生に対応
PowerDVD 10 シリーズは、コンシューマ向けPCソフトウェアとしては業界で初めて3D関連機能を搭載し、ストリーム動画形式である flv(Flash動画) の再生などにも新たに対応した。

新しいPowerDVD 10 シリーズは、独自技術 TrueTheaterテクノロジーにより、再生環境に合わせてDVDのHDクオリティへのアップスケール、音響効果を自動・手動で調節することができる。さらにはブルーレイ、DVD映像ソフト以外にも、CPRM対応ディスク、AVCREC・AVCHDディスク、ホームビデオ、MPEG4やFLV、MKVフォーマットなどの動画ファイル、音楽ファイルなどあらゆるメディアの再生とHDMI1.3での出力をサポートしている。

なお、ブルーレイ・ディスク・アソシエーション (BDA) より正式に取得した Blu-ray 3D ロゴ対応プログラムを Mark-II として、PowerDVD 10 Ultra 3D パッケージ版/ダウンロード版ユーザーには後日無償配布する予定。

「PowerDVD 10」製品情報
サイバーリンク

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PowerDVD 10 Ultra 3D
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10本ものソフトが入った動画編集ツール

Copyrightc 2010 CyberLink Corp. All Rights Reserved.

液晶テレビやブルーレイディスク、デジタルビデオカメラ、デジタル一眼レフ、コンパクトカメラなど、最近はハイビジョンに対応したAV機器が増えてきた。

そうしたマルチメディアライフに向けて、ビデオ編集や動画再生、ディスク作成などの機能が揃い、編集から再生まで対応できるオールインワンソフトが登場した。

2010年3月11日より発売されるソースネクストの「CyberLink Media Suite 8 Deluxe」は、動画の編集や再生に必要なソフトが10本収録されたオールインワンソフトだ。付属のランチャーから目的を選ぶだけで、最適なソフトが起動する。
価格は、8,800円(税込み)。ダウンロード版のみ。

収録製品は、下記のとおり。
・PowerDVD 9 Standard
・PowerDirector 8 Deluxe
・WaveEditor 1 Standard
・MediaShow 5 Deluxe
・PowerProducer 5 Standard
・Power2Go 6 Deluxe
・InstantBurn 5
・PowerDVD Copy
・PowerBackup 2.5
・LabelPrint 2

これだけのソフトが揃っていれば、快適なマルチメディアライフを送れるのではないだろうか。

製品情報
ソースネクスト株式会社

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誰でも簡単にビデオ編集!コーレル「VideoStudio」に新製品



最近のデジタルビデオカメラやデジタルカメラには、ハイビジョンの動画撮影に対応した製品が増えてきた。ハイビジョンの映像を高画質のまま残すものといえば、ブルーレイレコーダーだが、ブルーレイレコーダーに保存する前に撮影した映像を自分で編集したい人もいるだろう。

コーレル株式会社が2010年4月16日より発売を開始する「Corel VideoStudio Ultimate X3」「Corel VideoStudio Pro X3」(以下、Corel VideoStudio X3)は、すべてのユーザーにこだわりの作品づくりの環境を提供する、ブルーレイ対応ビデオ編集編集ソフトだ。

ビデオ編集はむずかしいと思っている人はいないだろうか。
Corel VideoStudio X3では、作業ステップを3ステップに簡略化しており、トランジションやタイトル、オーディオなどは中央のアイコンから編集作業時に自由に切り替えが可能になっている。

テンプレートを選んで、使いたい動画や写真に置き換えるだけで簡単に作品が作成できるほか、ファイルの置き換え時に各種設定やオーバーレイ、トランジション情報はそのまま保持できるので、過去に作った作品も新しい素材で簡単にリニューアルできる。選べるテンプレートは全26種類だが、ダウンロードでさらに追加することが可能だ。

Corel VideoStudio X3があれば、誰でも簡単にビデオ編集ができるというわけだ。

「Corel VideoStudio X3」製品情報
コーレル株式会社

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驚くほど簡単!iPhoneで動画を見せびらかそう【MovieWriterの快適ライフ】

誰でも簡単に動画を共有できる「MovieWriter」

- 自慢の動画をモバイル機器で持ち歩くテクニック -

MovieWriter は、写真、ビデオ、オーディオの整理と編集を同じ操作で行えるだけでなく、マニュアルを読まなくても簡単に扱えるところが実に使い勝手がいいところだ。さらに、別アプリケーションを起動せずに、DVDやブルーレイディスクが作成できる点も便利なのだ。

そんなMovieWriterには、もうひとつ忘れてはならない機能が備わっている。それは、今人気のiPhoneやiPod、ケータイ、ポータブルゲーム機などに動画を転送できるという機能だ。

今回は、数あるモバイル機器の中でも特に人気の高いiPhoneへ動画を転送してみよう。

■動画変換が必要な理由
「百聞は一見に如かず」というように、言葉で説明するより実際に動画を見せることは、コミュニケーションにも話題の盛り上げにも効果は絶大だ。

現在の生活を見回しても、テレビや映画にはじまり、DVD、ブルーレイ、動画共有サイトなど、動画を生かしたメディアは増大中だ。さらに、iPhoneやケータイ、ポータブルゲーム機など、持ち歩けるモバイル機器で動画が見られるようになったことで、動画の利用はさらに拡大している。

そうはいっても、これまでモバイル機器でパソコンの動画を見るには、機器毎に最適な形式にするために変換作業が必要であったため、そう簡単ではなかった。この変換作業は、かなり面倒なうえ、動画変換ソフトは家電量販店やパソコンショップなどで入手しなくてはならかった。

ところがMovieWriterには、最初からモバイル機器への動画変換機能が搭載されているのだ。

MovieWriterの動画変換機能を利用して、取材現場や出先での編集会議などで取材した動画を実際に見せながら説明や企画のうち合わせに利用している。動画で見せるほうが、言葉で説明するより早く伝わる上に雰囲気も掴めるので、これはかなり重宝している。
MovieWriterの豊富な機器へ出力メニュー

■動画をiPhoneへ出力しよう
早速、MovieWriterで動画をiPhoneへ出力してみよう。

MovieWriterを起動してメニューのコピーから目的のモバイル機器を選択すると、「ファイルをここにドラッグ...」というウィンドウが表示される。あとは、そこへ変換したい動画ファイルを放り込めばよいわけだ。

「デバイスを接続してください。」と表示されている場合には、iPhoneがパソコンに正しく接続されていないので、接続を確認してみよう。

「セットアップ」ボタンを押すと、コピーの画面に切り替わるので、ここで「コピー開始」ボタンを押せば動画ファイルがiPhoneに最適な形式へ変換され、iTunes経由でiPhoneへ転送されるのだ。
MovieWriterでiPhoenへ動画を転送

●ちょっと小技 ビデオの品質を調整しよう
MovieWriterは、ビデオの品質を自動的に調整してくれるが、コピーの画面の右脇に設置された「設定」タブを選択すると、ビデオやオーディオの品質を調整することができる。

デフォルトでは、ビデオは高品質(標準サイズ)、オーディオは標準品質(最小サイズ)に設定されている。品質を上げると、ファイルサイズは大きくなるが、より高品質のオーディオやビデオを楽しむことができる。

■自慢の動画を見せびらかそう
iPhoneで動画を見るには、「iPod」アイコンをタップしてビデオを選択する。MovieWriterからコピーされた動画(ムービー)が表示されるので、再生したい動画を選べばよいわけだ。
自慢の動画があれば、MovieWriterのコピー機能を使って人に見せびらかしてみては如何だろうか。

動画:MovieWriterで変換したパソコンのムービー

MovieWriter の機能を4回にわたり使ってみた。MovieWriterは、ひとつのアプリケーションで写真や動画の編集と管理を一括で行えるうえに、DVDやブルーレイなどの光ディスクへの保存もでき、さらにはiPhoneへの動画のコピーも簡単に実行することができた。

パソコンのアリケーションは、多機能になればなるほど操作も面倒になりがちだが、MovieWriterは、ほとんどマニュアルを読まなくても操作できたのは驚きだった。これはMovieWriterのインターフェイスが直感的でわかりやすいことにほかならない。

Webニュースの現場でも、MovieWriterの実力は十分に役に立つものだった。
機能と操作性のバランスがよく、仕事から家庭での利用まで幅広く使えるアプリケーションだ。

MovieWriterには、30日間すべての機能を無料で利用できる体験版がコーレルのサイトからダウンロードできるので、興味のある方は、試してみては如何だろうか。MovieWriterの機能と簡単な操作を楽しんで欲しい。

画像・動画編集、DVD・BD作成、iPhone変換までできるMovieWriter 2010

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簡単にデータをバックアップできる「MovieWriter」


MovieWriterの大きな魅力は、写真・動画の取り込み、加工・編集、メニュー作成、DVD・ブルーレイの作成まで、誰でも簡単にできるところだ。

これまでにMovieWriterを使って、取材などで撮影した大量の写真の素早い整理術、動画の簡単編集からYouTubeへのアップまでを実際に紹介してきたが、どちらもマニュアルを開かなくてもできるほど使いやすかった。

今回は、光学ディスクを使ったデータのバックアップとビデオディスクの作成を紹介しよう。

■ハードディスク・クラッシュは突然やってくる
デジタルカメラやビデオカメラで撮影した映像データは、多くの人がパソコンのハードディスクに保存していることだろう。しかし、ハードディスクは、破損や故障が発生する危険はゼロではない機器だ。しかも、その故障は、ある日突然にやってくるのだ。

編集部でも突然のハードディスク・クラッシュには、過去、幾度となく痛い経験をさせられているのだ。IT業界で働いている人であれば、おそらくデータのバックアップの重要性は痛いほどわかるだろう。

ハードディスク・クラッシュでデータを消失することの辛さは、一般のユーザーでも同じだろう。
家族や思い出の個人データが多い一般ユーザーのほうが、編集部のように他の記者が所有している代替えデータがない分、落胆は大きい。

■安全な光学メディアはデータ管理に最適
DVDやブルーレイなどの光学ディスク(メディア)は、ハードディスクのように機械的に動作する部分がないため、大事なデータを失う可能性は極めて低い。また、省スペースで収納整理できるので大量のデータもきちんと管理することができる。

さらに、結婚式や子どもの成長記録、同窓会など、思い出のデータを友人や知人に渡す場合も、データをビデオディスクにして渡せば家庭のDVDやブルーレイプレイヤーで再生できる。
MovieWriterの豊富なディスク作成メニュー

■誰でも簡単!データバックアップ
光学ディスクは、データの書き込みが面倒と思っている人もいるが、MovieWriterを使えば、簡単な作業でDVDやブルーレイへのバックアップができるのだ。

早速、MovieWriterのデータバックアップ機能を試してみよう。
MovieWriterを起動してメニューの作成からデータディスクを選択すると、「ファイルをここにドラッグ...」というウィンドウが表示されるので、そこへバックアップしたいデータを放り込む。これだけの手軽さだ。

「セットアップ」ボタンを押すと、書き込みの画面に切り替わる。ここで「空のディスクを挿入してください。」というメッセージが表示された場合には、光学ドライブに空のディスク(メディア)を入れて「書き込み」ボタンを押せばディスクにバックアップできる。「その他の設定」でファイナライズは忘れずにしておこう。
MovieWriterの書き込みの画面

●ちょっと小技 1枚に入りきらないデータを自動で複数枚にバックアップ
最近の写真や動画データはとにかく大容量。多くのビデオデータをバックアップする際は、1枚のディスクに入らないこともある。そのような時には、「複数のディスクに分けてデータを保存」にチェックを入れよう。
こうしておけば、自動的に複数枚に分けてバックアップを取ってくれるのだ。これは便利だ。

■見ためがカッコイイ!メニュー付きビデオディスク
さて、光学ディスクでバックアップが簡単にできることを紹介したが、MovieWriterの真骨頂は、これまでの機能を使って、簡単にメニュー付きビデオディスクが作れることにある。

写真や動画の整理と簡単編集したデータを家庭のプレイヤーで再生できる3Dアニメーション効果などを使ったビデオディスクにして、知人や離れた家族などに送ることができるのだ。

メニュー付きビデオディスクを作成するには、メニューの作成からビデオディスクを選択し、「ビデオディスクの作成」画面からプロジェクト名、ディスクの種類、プロジェクト形式(DVD-Video/AVCHD)を決めて、スタイル(メニューの種類)選ぶだけだ。選んだスタイルの3Dアニメーション効果は画面ですぐに確認することができる。
また、オリジナリティを出したい時は、背景をビデオにあわせた画像に差し替えたり、タイトル機能を使ってCoolなコメントを入たりと、カスタマイズもできるぞ。
豊富なスタイルの中から、好みのスタイルを選択しよう

スタイルが決まったら、あとは「写真とビデオを選択」ボタンをクリックし、「ファイルをここにドラッグ...」ウィンドウに写真や動画を放り込むだけでOKだ。
最後にタイトルやBGM(サウンドトラック)などを選んで、「書き込み」ボタンを押せば、メニュー付きビデオディスクのできあがりだ。
メニュー付きビデオディスクの作成画面

次回は、iPodやiPhone、ケータイ、PSPなどのモバイルデバイスで写真や動画を使う方法を紹介しよう。


画像・動画編集、DVD・BD作成、iPhone変換までできるMovieWriter 2010

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驚くほど簡単に動画を編集できる「MovieWriter」


MovieWriterは、写真・動画の取り込みから、加工・編集、DVD・ブルーレイの作成までを同じメニューから簡単な操作だけで作れる便利なソフトウェアだ。

前回は、取材など大量の写真を素早く整理する方法を紹介したが、MovieWriterは写真だけでなく動画を管理・編集する機能も備えている。しかもDVDやブルーレイディスクを作成するための編集に絞っているので、MovieWriterはマニュアルを読まなくても使えるほど操作は簡単だ。さらにHDV/AVCHDカメラの撮影日情報にまで対応しているので、旅行などのハイビジョン動画を高画質のままブルーレイディスクに作成することもできるのだ。

というわけで、今回は取材時の動画を使って、MovieWriterで動画の簡単編集からYouTubeアップまでを実際に試してみた。

■まずは手間いらずの動画取り込み
動画の取り込みは、驚くほど簡単だ。MovieWriterを起動させ、カードリーダーにメディアを入れるだけで動画が自動的に読み込まれ、取り込む動画はサムネイル表示される。パソコンに保存するフォルダ名も日付でよければ、そのまま右下の[インポート]ボタンを押すだけでよい。
MovieWriterの豊富な動画取り込みメニュー

■カット編集は驚くほど簡単
動画編集において、一番多く使うのがカット編集(トリム)だろう。取材や撮ったままの動画は、開始点と終了点にどうしても余計なシーンが入ってしまう。また動画の途中に不要なシーンも撮影されてしまうことも多い。動画から必要な部分だけを取り出すのは、意外と手間が掛かる作業だ。しかし不要なシーンのカットをするとしないとでは、仕上がりに天と地ほども差が生まれるから手間が掛かっても避けては通れないのだ。

早速、MovieWriterの編集機能を試してみよう。
MovieWriterを起動して動画を選択すると、画面の中央に動画を再生するためのウィンドウが表示される。その下にはフィルム枠に動画がサムネイル表示される。時間情報も表示されるので、動画の長さ(時間)もひと目で把握できるのだ。
MovieWriterの簡単編集で動画を編集

カット編集は、タイムライン上のトリムマーカー(旗が付いた棒)をドラッグして開始点と終了点を指定し、「選択した範囲を残す」、または「選択範囲を削除」を選択するだけで編集できる。難しい作業は、あっけないほど一切ない。また、再生中に画面を一時停止させ、「静止画として保存」を選択すると、その画面を写真として取り込むこともできる。取材中に撮り逃したショットを動画から作成できるほか、動画からベストショットを抜き出すといったことも簡単だ。タレントさんが登場する取材や失敗できない記念撮影でも重宝しそうだ。

●ちょっと小技 タグを使えば動画探しも簡単
タグを使って編集した動画を分類しておけば、編集した動画をいつでも簡単に探し出すことができる。画面右脇の「その他のツール」アイコンを選択するとタグを付ける画面に切り替わるので、タグを選択しよう。タグには、あらかじめ取材・パーティ・ペット・休日・旅行・友人・家族などが用意されているほか、自分オリジナルのタグを作成することもできる。ちなみに「詳細」を選択すると、撮影日やファイルのサイズ、サイズ(ピクセル)を表示できるので、いつ撮影した動画であるのかを確認したい場合にも便利だ。

■できた動画をYouTubeへ簡単アップ
こうして作成した動画は、メニューの出力からYouTube、メール、Facebook、Flicker、ファイルなどに出力ができる。
例えばYouTubeの場合、出力メニューからYouTubeアイコンを選び、画面下のウィンドウにアップしたい動画をドラッグして[YouTubeにアップロードボタン]をクリックするだけでアップすることができる。
MovieWriterでYouTubeへアップロード

こうしてアップしたのが、この記事だ。
MovieWriterを使用して作成された記事

■MovieWriterなら、動画編集からYouTubeへのアップまでスムーズ
今回は、MovieWriterを使って動画の簡単編集からYouTubeへのアップロードまでを試してみたわけだが、前回同様に今回もマニュアルをまったく見なくても作業を行うことができた。

動画編集専用のソフトでは高性能・多機能を搭載して高度な編集ができる反面、操作が複雑になりがちだ。その点、MovieWriterは、必要な機能をシンプルに使えるのが使いやすい。またYouTubeのアップロードといった作業も同じ画面のメニューから選べるのでスムーズに作業を行うことができた。

これぐらいわかりやすければ、編集部だけなく、家庭での動画管理も楽しくできるだろう。
また、さらに本格的な動画編集を楽しみたい人には、マルチトラック編集、ビデオペインティング、ビデオフィルター、タイトルアニメーションなど多彩な編集機能を搭載したVideoStudio 12 Plusがお勧めだ。

次回は、転ばぬ先の杖!MovieWriterを使った快適なデータのバックアップとムービーディスク作成を紹介しよう。

画像・動画編集、DVD・BD作成、iPhone変換までできるMovieWriter 2010
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編集長も感激! 写真・動画の整理が快適に

編集長も驚いた! 写真や動画を手軽に整理できる「MovieWriter」活用術【MovieWriterの快適ライフ】

写真・動画を快適に整理できる「MovieWriter 2010」

- 編集長も驚いた! 写真や動画を手軽に整理できる「MovieWriter」活用術 -

取材には、デジタルカメラやデジタルビデオは欠かせないが、昨今のデジタルカメラの進化は著しく、ただ高画質なだけでなく動画にまで対応している。取材する側にとっては綺麗な写真が撮れるので嬉しいわけだが、喜んでばかりもいられない。高画質と引き替えにデータは大きくなり、大量の映像データを整理する負荷は年々増大しているからだ。

とくに高画質で撮影した写真や動画は、ファイルサイズが大きいうえに、携帯電話の新端末取材ともなれば撮影枚数も多くなり確認作業も一苦労だ。

なんとか、効率よく作業できないものか?

と考えていた矢先、「コーレルのMovieWriterをレポートしてみないか」という話が舞い込んできた。
「まさに渡りに船!」ということで、今回からMovieWriterを実際に使った連載を開始することになった。

MovieWriter使って、いつもなら時間の掛かる作業を楽しくスイスイとやってしまおうという企画だ。

さて、本当に編集長のもくろみ通りにいくのか、スタートだ。

驚くほど簡単!iPhoneで動画を見せびらかそう
MovieWriterには、もうひとつ忘れてはならない機能が備わっている。それは、今人気のiPhoneやiPod、ケータイ、ポータブルゲーム機などに動画を転送できるという機能だ。今回は、数あるモバイル機器の中でも特に人気の高いiPhoneへ動画を転送してみよう。


HDDクラッシュで慌てないバックアップ&簡単・楽しいビデオディスク作成
これまでにMovieWriterを使って、取材などで撮影した大量の写真の素早い整理術、動画の簡単編集からYouTubeへのアップまでを実際に紹介してきたが、どちらもマニュアルを開かなくてもできるほど使いやすかった。今回は、光学ディスクを使ったデータのバックアップとビデオディスクの作成を紹介しよう。


動画編集からYouTubeアップまでマニュアル不要の簡単さに脱帽
HDV/AVCHDカメラの撮影日情報にまで対応しているので、旅行などのハイビジョン動画を高画質のままブルーレイディスクに作成することもできる。今回は取材時の動画を使って、MovieWriterで動画の簡単編集からYouTubeアップまでを実際に試してみた。


編集長も感激! 写真・動画の整理が快適に
写真のプレビューはエクスプローラやビュワーツール、写真の加工は画像編集ソフトを利用しているわけだが、作業ごとに、別アプリを起動するなど、効率がイマイチだ。そこで、1本のソフトで作業が処理できるMovieWriterで効率化してみようというわけだ。


画像・動画編集、DVD・BD作成、iPhone変換までできるMovieWriter 2010

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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