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ノジマ、自然な会話を実現できるイヤホン型翻訳機「WT2 Plus」を全店舗で先行発売

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ノジマは、順豊曜が扱うワイヤレスイヤホン式翻訳機「WT2 Plus」を、2018年11月17日(土)より、ノジマ全店で発売する。

今回取扱を開始する「WT2 Plus」は、自然な会話を実現できる翻訳機。両手を使わずに使用ができ、より自然で親密なコミュニケーションが可能だ。20種類以上の言語に対応し、翻訳精度は約95%で、外国人とスムーズに交流できる。

イヤホンタイプの翻訳機だが、4~5時間稼働が可能となっており、使用しているときにすぐに充電が切れるなどの心配がなく、長時間の使用でも安心して使用できる。一日外にいても、自由にチャットができる。

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ノジマ

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東京メトロ、音声翻訳デバイス「ili」の実証実験を実施

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東京メトロとログバーは、「Tokyo Metro ACCELERATOR 2016」 パイロット施策の第1弾として、2017年3月13日(月)に銀座駅で、3月18日(土)明治神宮前〈原宿〉駅にて音声翻訳デバイス「ili(イリー)」の実証実験を実施する。

本実証実験は、 2016年10月から12月にかけて実施した東京メトロのオープンイノベーションプログラム「Tokyo Metro ACCELERATOR 2016」において、東京メトロアクセラレーター賞を受賞した、ログバーの「東京を言語のカベがない世界初の都市へ」という提案の実現に向けた第1歩として実施するもので、本プログラムにおけるパイロット施策の第1弾になるとのこと。

「ili」は、ネット接続の必要がなく、瞬時に、旅行に関係する会話に特化して、日本語から英語又は中国語、若しくは英語又は中国語から日本語への音声翻訳に対応できるサービス。これにより、訪日外国人に対して、様々な状況に応じた案内を瞬時かつ的確に行うことが可能となる。

■実験概要
・実証実験日・場所
2017年3月13日(月) 銀座駅 旅客案内所
2017年3月18日(土) 明治神宮前〈原宿〉駅 副都心線改札口
両箇所とも10:00~12:00
※実証実験の実施状況を踏まえ、実験日・時間帯、場所等の追加も検討。

・対応言語
 お客様用 英語→日本語、中国語→日本語
 社員用  日本語→英語、日本語→中国語

・使用方法
ili中央にあるボタンを押しながら、マイクに向かって話し、話し終わってからボタンを離すと、音声に翻訳される。


プレスリリース

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ソースネクスト
2016-04-05




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すごいワン!犬の気持ちがわかるiPhone版バウリンガル

「バウリンガル」の利用イメージ

-“犬語翻訳機”「バウリンガル」がiPhoneに誕生!Twitter連携機能搭載 -

株式会社インデックスは、犬の鳴き声を分析して人間の言葉に表示する、犬のボイス翻訳機「バウリンガル」のiPhone向けのアプリを、2010年初夏にApp Storeで販売すると発表した。

同社は、
「2010年初夏に予定している本iPhoneアプリの発売時期までに、モニターによるユーザーテストの実施やYouTubeでのユーザーテストの模様の配信を予定しています。 どうぞご期待下さい。」と、コメントしている。

■「バウリンガル」って、なに?
「バウリンガル」は、犬の鳴き声を声紋分析する、犬のボイス翻訳機だ。有限会社日本音響研究所、株式会社インデックス、動物行動学の専門家である小暮規夫博士と、それぞれの専門分野を持つパートナーとともに商品化され、2002年9月に株式会社タカラトミー(当時:株式会社タカラ)から発売された。

「バウリンガル」は、犬の鳴き声を犬の首輪に装着した小型ワイヤレスマイクから本体に飛ばし、リアルタイムに鳴き声を分析して、その気持ちを6種類の感情に分類して人間の言葉として表示する。犬の感情を本体画面にイラストと文字で表示するこの「ボイス翻訳」機能をメインとし、犬と飼い主とのコミュニケーションをより楽しくすることができる玩具として大ヒットし、国内外で約30万台を出荷した。

2002年10月には米ハーバード大学系科学ユーモア雑誌が主催する「イグノーベル賞」平和賞を受賞するなど話題となり、2002年9月の発売以降、2003年にはボーダフォン向け携帯電話アプリ「バウリンガルコネクト」の提供を開始した。また株式会社タカラトミーは、2009年8月より、新たに音声による翻訳機能や最大5台までの同時利用を可能にした進化版、「バウリンガルボイス」を発売している。

そしてこの夏、同社では満を持してiPhone向けの「バウリンガル」アプリを販売するに至った。
翻訳結果イメージ画面


■iPhone版はTwitterと連携
iPhone向け「バウリンガル」では、犬の鳴き声をリアルタイムに音声分析し、変換して、犬の気持ちを文字で表示する「翻訳機能」のほか、iPhoneの特徴を活かした機能を搭載した。

犬の写真を魚眼レンズで撮影したかのように加工できる「写真編集機能」、さらに「翻訳機能」で翻訳された内容や「写真編集機能」により加工された犬の写真を、いま話題のTwitterに連携して表示できる「Twitter連携機能」を搭載する予定だ。

iPhoneアプリ「バウリンガル」の「Twitter機能」では、ログイン後に「翻訳機能」で翻訳された世界中の犬のつぶやきが表示され、飼い主のコメントと共に投稿が可能だ。さらに投稿された写真やコメントに対して評価ができるなど、愛犬家同士のコミュニケーションがリアルタイムで楽しめる機能を搭載する予定だ。

これまでの犬とのコミュニケーションツールとしての楽しみ方に加え、さらにTwitterにより愛犬家同士のコミュニケーションが楽しめる、新しい「バウリンガル」が誕生したというわけだ。
Twitter投稿イメージ画面

※画面イメージは、発売前のものなので、実際の画面と異なる場合もある

株式会社インデックス

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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