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花粉症

実際に水に変わるのか自分で試したい人に!アノ「花粉を水に変えるマスク」から“こども用”が登場

こども用マスク

DR.C 医薬は、花粉等のタンパク質を分解し水や二酸化炭素等に変えるとされる「ハイドロ銀チタンテクノロジー」を用いた医師が考えたマスク「花粉を水に変えるマスク(こども用)」を、2019年1月11日(金)より発売する。

■ホントに水になる? ならない? 根拠は?と話題沸騰!
同マスクは、発売以来様々な議論がなされて注目を集めた。医師のブログで根拠がない、化学式的に無理など、大いに盛り上がった。現在も効果があると思える人、思えない人とに分かれているようだが、「鰯の頭も信心から」で効果があると信じる人にとっては救いの神であるのかもしれない(編集部で効果を試したわけではないので効果については個人差があります)。

ただ、効果てきめんと自信満々の発売元では消費者に好評とされるハイドロ銀チタン濃度+10の「花粉・ハウスダストを水に変えるマスク」にいては、花粉に悩む多くの人に使ってもらいたいという思いから、パッケージを刷新し、同日にリニューアル発売するとのこと。

今回の「花粉を水に変えるマスク(こども用)」は4才~9才を対象にしたハイドロ銀チタン濃度+4 のマスク。不織布と高密度フィルターの間に「ハイドロ銀チタン」を配合したシートを挟み込んだ4層構造となっており、そのシート上で花粉、ハウスダスト、カビ等のタンパク質を分解して水や二酸化炭素等に変えるものとなっている。

「ハイドロ銀チタンテクノロジー」は、DR.C医薬の代表的な技術。2017年3月に発売された「花粉を水に変えるマスク」を皮切りに、様々な企業とともに多くの生活用品を開発してきたとのこと。今回は多くの使用者ら、こども用のマスクが欲しいとの要望が多数寄せられたため発売したという。

筆者の近くにも「凄い!効果があった」「いや、化学式からしてありえねーし無理」と意見が二分されているが、本当に万人に効果があるのであれば、ライフハック的にもこんな素晴らしい商品はないわけで、実際の効果の有無は、自己責任で購入して試してみてほしい。

注:編集部がマスクの効果を保証するものではありません。自己責任で購入してください。

■商品情報
・商品名:医師が考えたマスク 「花粉を水に変えるマスク(こども用)」
・価格:1,000 円 (税抜)
・入数:3 枚入り
・サイズ:約125mm×80mm

・商品名:医師が考えたマスク 「花粉・ハウスダストを水に変えるマスク(+10)」
・価格:1,400 円 (税抜)
・入数:3 枚入り
・サイズ:〈小さめサイズ〉約145mm×95mm、〈ふつうサイズ〉約160mm×95mm


+10マスク


DR.C 医薬

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PM2.5微粒子をブロックするフィルターと呼吸が楽になるファンが付いたマスク

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サンコーは、充電式花粉ブロッカー「呼吸らくちんマスク」を12月20日より発売する。価格は4,980円(税込)。

本製品は5層の高性能フィルターを搭載し、空気の吸入を助けるファンを搭載したマスク。花粉は1年を通して飛散している。つらい花粉症の必須アイテムといえばマスクだが、花粉症以外にもインフルエンザなどの感染予防として、塵やホコリが多い場所などでマスクは手放せない。

そこで、花粉対策マスクとして、花粉よりも全然小さい粒子サイズPM0.3(0.3μm)を防ぐ5層の高性能フィルターに、空気を吸い込み呼吸を楽にしてくるファンが付いたマスクを使ってみてはいかがだろうか。マスクが息苦しいという方や呼吸がちょっとツライといった方におすすめ。

■製品仕様
・サイズ/幅107×奥行き65×高さ118(mm)
・重量/88g
・風量調整機能/3段階(弱・中・強)
・連続運転時間/最大約4~5時間
・充電時間/約2時間
・音レベル/<40デシベル
・電池/ポリマー電池
・電源/USBより給電 5V/1A
・材質/フィルタ・ファン部:プラスチック マスク:シリコン
・内容品/本体、ストラップ×4(450mm)、USB電源ケーブル(コネクタ含む625mm)、日本語取扱い説明書
・パッケージサイズ/幅117×奥行き126×高さ80(mm)
・パッケージ重量/254g(内容品含む)
・保証期間/6か月


充電式花粉ブロッカー「呼吸らくちんマスク」

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花粉症に困っているアナタ、それなら花粉のない場所への旅行はいかが? H.I.Sがおすすめの旅先を診断

エイチ・アイ・エス(以下、H.I.S)は、花粉の飛散量が高まるこの時期に、H.I.S.海外支店スタッフから集めた情報をもとに「花粉症対策 おすすめの旅先診断」と題し、花粉症の人に対して、週末を利用して行けるオススメの旅行先(国内・海外)とその旅行商品をご紹介する企画をFacebook上で実施する。

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