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ハワイ州観光局、ハワイカメラガールズ公式サイト公開

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ハワイ州観光局が運営するハワイカメラガールズの公式サイト(https://www.allhawaii.jp/hcg/)が、ハワイ州観光局総合ポータルサイトallhawaii内にて公開された。

ハワイカメラガールズの公式サイトは、 8人のハワイカメラガールズがハワイ島で撮影した写真を使い、カメラ女子の目線でハワイ島を紹介している。ハワイ島は、ハワイ火山国立公園の溶岩やマウナケアの星空が有名だが、草原、真っ青なビーチ、ノスタルジックなタウン、真っすぐの1本道、カベジョにも人気のウォールアート、歴史建造物、コーヒー農園などフォトジェニックなスポットが多数ある島だ。

公式サイトでは、景色のみならず、ハワイ島で楽しめるグルメ、ハワイ島で出会ったローカルの皆様、撮影ポイントなど多数紹介している。

ハワイ州観光局が2017年12月、 1,665人を対象に実施した「ハワイでの写真撮影に関する調査」結果によると、全体の約54.6%がオアフ島、次いで、 29%がハワイ島で撮影をしたいと回答した。撮影対象は、 91.6%の回答者が「海、ビーチ」、 70%が「街」、 52.4%が「山」、そして、グルメやプルメリア、ハイビスカスなど植物、虹、ウォールアートといった回答だった。

この結果を受け、ハワイ州観光局は、今年夏に、ハワイカメラガールズを対象に、ハワイ撮影会を目的とした現地発着ツアーをオアフ島で催行することを決定した。詳細は今後発表される予定だ。

ハワイカメラガールズ

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マネしたくなる!?土屋太鳳がクセになるダンスで秩父旅の魅力を発信

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西武鉄道は、2017年4月17日(月)より、秩父地域の魅力発信CM「ちちんぶいぶい2017年春夏篇」を展開する。2013年から展開している本CMシリーズ、3代目となる2017年のイメージキャラクターには、土屋太鳳さんを起用した。

今回のストーリーは「ちちんぶいぶい秩父 ココロによく効くおまじない」と題して、秩父の澄んだ空気や風光明媚な自然に触れると心がスッと癒される様子を表現しているとのこと。土屋太鳳さんたちは3人の女子旅で、春夏の観光地としてオススメの長瀞(ながとろ)周辺(長瀞ラインくだり、寳登山(ほどさん)、天然氷蔵元の阿左美冷蔵ほか)や秩父神社、秩父グルメの豚ホルモンなどを巡る。

秩父を一日たっぷり満喫した後は、4月24日オープンの「西武秩父駅前温泉 祭の湯」でゆったり疲れを取って、すっきりして特急レッドアロー号で都心に帰る。また、各地を巡る土屋太鳳さんたちの後ろには、秩父市出身の落語家 林家たい平さんがなぜかそこにいて、初めて女子旅で秩父を巡る3人を優しく見守るという内容だ。

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西武鉄道CM 「ちちんぶいぶい2017年春夏篇」

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日本人から見た“日本のイメージ”を調査! 実に9割以上が「日本好き」~マクロミル調べ~

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マクロミルは、日本についてどう思うか、好きなところや改善したほうがいいことなどを、全国1000名を対象に調査した。調査は、全国20~59歳の男女を対象に実施。調査期間は2017年1月23日(月)~25日(水)。有効回答数は1,000人。

【1】日本人の91%が“日本が好き!”
日本を好きか嫌いかを、全国の20代~50代1,000名に聞いた。その結果、最多は「とても好き」で49%。次いで「まあまあ好き」42%となった。 91%が日本のことを好きだと答えた。

年代別にみると、「とても好き」「まあまあ好き」の合計が最も高かったのは50代で95%。次いで20代(92%)、 40代(89%)、 30代(87%)だった。

<図:日本が好きか嫌いか(ベース:全体/n=1,000)>
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【2】自国・日本の好きなところは? ベスト3は、 1位「治安が良い」、 2位「四季がある」、 3位「食」

日本のどんなところが好きかを聞いたところ、 1位「治安が良い」77%、 2位「四季がある」77%、 3位「食(飲み物含む)」75%を上げる人が飛びぬけて多い結果となった。

<図:日本の好きなところ 上位5位(ベース:全体/n=1,000(複数回答))>
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年代別にみると、順位に変化があり、 20代・30代の1位は「食(飲み物を含む)」、 40代・50代の1位は「治安が良い」だった。また、「アニメ・漫画文化」「和装(着物・浴衣など)」は年代が若いほど好きだと答える比率が高い傾向にあり、「自然が豊か」「日本人の気質・人柄」「神社仏閣」「伝統のスポーツ(相撲・柔道など)」は、年代が高いほど好きだと答える比率が高い傾向にあった。

<図:年代×項目別 日本の好きなところ(ベース:全体/n=1,000(複数回答))>
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【3】日本人が自己評価、日本人の一番の特徴は「時間に正確」。好ましいと思う特徴のトップは「親切」、最下位は「自己主張が下手」

日本人の性格・国民気質としてあてはまる特徴を聞いたところ、「あてはまる」と回答した方が多かった順に、 1位「時間に正確」84%、 2位「勤勉」84%、 3位「仕事が丁寧」80%だった。

<図:日本人の考える日本人の特徴 上位5位(ベース:全体/n=1,000)>
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また、日本人の性格・国民気質として「あてはまる」と感じるものについて、好ましいと感じるか好ましくないと感じるかを聞いたところ、「好ましい」と感じられる割合が高い順に、「親切」「仕事が丁寧」「約束を守る」だった。一方で、「自己主張が下手」「集団行動を好む」については、半分以上が「好ましくない」と感じていることが分かった。

<図:日本人特徴で、好ましいもの上位5位(ベース:各項目で日本人の特徴として当てはまると回答した人)>
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<図:日本人特徴で、好ましくないもの上位5位(ベース:各項目で日本人の特徴として当てはまると回答した人)>
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【4】外国人にオススメしたい観光地ランキング:1位「京都」、 2位「富士山」、 3位「鎌倉」、 4位「広島」、 5位「金沢」

外国人旅行者にオススメしたい日本の観光地を尋ねたところ、最も多かったのは「京都」70%でした。次いで、 2位「富士山」70%、 3位「鎌倉」48%、 4位「広島」44%、 5位「金沢」43%だった。

2016年に実施したトレンドアイズの別調査(※1)では、実際に訪日外国人旅行者が訪れた観光地として多かった順に1位「富士山」、 2位「東京タワー」、 3位「大阪」、 4位「京都」、 5位「東京ディズニーランド」という結果が出ている。「鎌倉」「広島」「金沢」などは、外国人にはまだあまり魅力を知られていないのかもしれない。

<図:外国人旅行者にオススメの観光地 上位10位(ベース:全体/n=1,000)>
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<【参考】図:外国人旅行者が訪日旅行で訪れた都市・観光地 上位10位(ベース:全体/n=1,200) >
※訪日外国人の日本での「体験」に関する調査(2016年 マクロミル調べ)より
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【5】2020年東京五輪までに改善したほうがいいと思うこと:1位:「日本人に英語が通じないケースが多い事」71%、 2位:「標識や案内に英語の表記がない事」60%、 3位:「公共交通手段の利用方法(乗り方)、料金が分かりづらい事」44%

外国人観光客の増加が見込まれる、 2020年(東京五輪開催)に向け、日本で改善したり対策したりした方がいいと思うことについて聞いたところ、 1位「日本人に英語が通じないケースが多い事」71%、 2位「標識や案内に英語の表記がない事」60%、 3位「公共交通手段の利用方法(乗り方)、料金が分かりづらい事」44%だった。

回答母数が少ないため参考値として取り上げるが、 2016年に実施した別調査で、訪日外国人が訪日中に体験したことで不満があったと回答した方に対し、不便・不満に感じた内容を尋ねた(※2)ところ、最も多かった回答は「英語が通じないケースが多いこと」で47%だったが、 2位「(観光地などで)相手が(旅行者の)母国語を話せない事」42%、 3位「標識や案内に(旅行者の)母国語の表記がない事」40%で、「標識や案内に英語の表記がない事」と回答した方は13%に留まった。

日本では、既に必要な個所の標識や案内には英語の表記がなされている一方で、実際に英語を話すシーンでの対応や、英語以外の言語への対応が遅れているのかもしれない。

<図:2020年に向けて改善・対策したほうがいいと思うこと(ベース:全体/n=1,000)>
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<【参考】図:訪日旅行中に体験したことで、不便/不満におもったこと(ベース:訪日旅行中に体験したことで不満を感じたことのある人/n=38 )>
※訪日外国人の日本での「体験」に関する調査(2016年 マクロミル調べ)より
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「調査レポートまとめサイト/HoNote(ホノテ)

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デービッド・アトキンソン 新・観光立国論
デービッド アトキンソン
東洋経済新報社
2015-06-05


地方創生大全
木下 斉
東洋経済新報社
2016-10-07


長澤まさみさんがイメージキャラクターに就任!「台湾観光局新キャンペーン発表会」レポート

見出し

台湾観光局/台湾観光協会は去る2016年11月16日、六本木ヒルズ 大屋根プラザにおいて、色彩豊かな魅力あふれる新しい台湾への観光誘致プロモーションとして、イメージキャラクターに長澤まさみさんを起用した「Meet Colors!台湾」キャンペーンの発表会兼新CM「Meet Colors! 台湾」の初お披露目を行った。

■新しい台湾を感じてもらい - 台北駐日経済文化代表処大使謝長廷氏
発表会当日は、台北駐日経済文化代表処大使謝長廷(シャ・チョウテイ)氏による挨拶があった。
今回の「Meet Colors!台湾」キャンペーンにかける想いとして謝氏は、「台湾のイメージとして多くの方はグルメを思い浮かべると思うが、様々なカラーを通じて観光スポットだったり台湾人の温かさだったりという、グルメ以外の多くの台湾の魅力を感じ取っていただきたい。」と語り、日本在住者に向けて「このイベントをきっかけに台湾に来ていただき、多くの色を通じて希望や新しい台湾を感じてもらい、自分なりのカラーも見つけたりと楽しんでもらいたい。」とのメッセージを送った。

■台湾喔熊は個性的でかわいい - 長澤まさみさん
新「台湾観光イメージキャラクター」の任命式では、カラフルな色に合うように全身黒のロングドレスに身を包んだ長澤まさみさんが登場。台湾観光局本局 国際組 組長 林坤源様より楯を贈呈されると、にこやかな笑顔で受け取とり、「台湾の素晴らしい景色やグルメ、温かい台湾人にぜひ多くの方に触れてほしい。」と語った。

さらに、台湾観光局イメージキャラクターの台湾喔熊(たいわんオーベア)との2度目の対面に「会うのが2回目なので、2度目ましてですね。台湾喔熊は個性的でかわいいです。」とコメントするなど、台湾喔熊との再会も楽しんでいた。

長澤まさみさんと台湾喔熊(たいわんオーベア)


台湾観光局

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いよいよ開業間近! 東京スカイツリー観光に行くなら「東京スカイツリー Navi」がオススメ!【iPhoneでチャンスを掴め】



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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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