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要注意! ターゲットが固定電話から携帯電話へと変わりつつある迷惑電話や詐欺電話【デジ通】

昨日「導入推奨! マカフィーがスマートフォン向け迷惑・詐欺電話防止アプリの提供を開始」と言う記事でマカフィーが、スマートフォン向けに電話詐欺や迷惑電話対策用のAndroid向けアプリ「マカフィーセーフコール」を提供することを紹介した。

そのツールの発表会において興味深いことがわかったので紹介したいと思う。迷惑電話や詐欺電話をかける相手は、基本的には固定電話が中心であると個人的には思っていた。報道などでも自宅にかかってきた電話といった表現が多かった。

しかし、最近は状況に変化があるようだ。マカフィーが同ツールを提供した理由は電話詐欺や迷惑電話のターゲットがスマートフォンへと移りつつあることが判明したためだという。ユーザーの電話環境が固定電話から携帯電話へと移行しているように、振り込め詐欺や迷惑電話をかける側も、スマートフォンを活用するような新時代に合わせた対策をしているというのだから恐ろしい。

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iOSへの過信は禁物! 安全性が高いからこそ危険なiOS【デジ通】



先日、ネット上に蔓延る詐欺サイトを防ぐソフトBBソフトサービスの「Internet SagiWall」を紹介した。こうしたソフトはセキュリティの知識のない人に非常に有用だ。Windows版はInternet Explore(以下、IE)に対応しており、IEを使う限り安心してインターネットを使うことができる。

Android版もあり、11月末には「あんしんWeb by Internet SagiWall for iPhone」も登場した。iPhone自体はウイルス被害を受ける可能性の低い安心できるプラットフォームだ。ただ、ネットの詐欺サイトは別でSagiWallのようなソフトを利用していない限り、被害に遭ってしまう可能性は付いて回る。

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ウイルス対策では防げない! ネット詐欺対策には「SagiWall」がおススメ!【デジ通】




暴露ウイルスやスカイプウイルスの問題が知られていたり、無料版などもあるのでウイルス対策ソフトを導入している人は多いと思う。こうしたウイルス対策ソフトは、ネットからダウンロードしたファイルにコンピューターウイルスが入っているかどうかを調べるソフトだ。

一般的なウイルスはこれらのソフトの定義ファイルを定期的に更新することで防げるが、最近増えているインターネットの詐欺サイトは防ぐことができない。

そうしたネット詐欺、特に日本人に向けた特有の詐欺サイトなどを防ぐソフトが「Internet SagiWall」(詐欺ウォール)だ。

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Amazonのクラウドを悪用したFacebook詐欺【役立つセキュリティ】



Facebookはスパムを食い止めるために奮闘していますが、一部のFacebookを悪用するスパム業者はどうやら「クラウド」サービスの利用を拡大しているようです。

その手口は、Facebookをスパムの踊り場として悪用する悪質なスパム業者が、Facebookの有害URLフィルタ機能を回避するためにAmazonが提供しているクラウドサービス「Amazon S3 (Amazon Simple Storage Service) 」を悪用し、リダイレクトするというもの。

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粉飾決算は重大犯罪!オリンパスのお家騒動はどうなる【デジ通】

オリンパスの初代CAMEDIA


オリンパス経営陣による多額の損失隠しが明らかになった。同社は東証の監理ポストに入れられ、国内外の司直による捜査も進行している。デジタル機器のユーザーになじみ深い、オリンパス製デジカメやICレコーダーの先行きはどうなるのか?

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IDやパスワードを盗まれる?セブン銀行を騙るメールに注意



最近、フィッシング詐欺が欧米を中心に急増しており、日本においても同種の形態による被害が予想されている。フィッシング詐欺とは、銀行等企業からのメールを装い、メールの受信者に実在する企業の偽ホームページにアクセスさせて、そのページでIDやパスワード等を入力させ不正に個人情報を入手しようとする手口の詐欺だ。

そんなフィッシング詐欺は、身近なところにまで来ている。フィッシング対策協議会は2011年11月09日、セブン銀行を騙るフィッシングメールが出回っていることを明らかにした。

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ソニーポイント不正利用へ対応!ソニー関連企業でまたも大失態か

ソニーマーケティング株式会社は2011年6月9日、6月8日未明に、“なりすまし”による第三者のメールアドレスとパスワードを用いた不正なアクセス試行が発生し、ソニー製品の登録やソニーストアでの買い物により貯まる「ソニーポイント」を、ソニーストアなどで利用可能なお買い物クーポンに交換された可能性があることが判明したことを、明らかにした。

同社は、
「弊社からのメールアドレスとパスワードを含む個人情報漏えいの証跡は確認されておりません。
こうした事態により、お客様ならびに関係の皆様にご心配とご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。」と、コメントしている。

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名前と住所を教えて下さい!ドコモをかたった迷惑行為に注意

ドコモでは、東日本大震災の対応として、ユーザーからの申し出があった際に基本使用料などを日割りにして返還等を行っている。その中で、ドコモになりすまし、携帯電話や自宅の電話にユーザーのプライバシー情報(名前・住所など)を聞き出すなどの迷惑行為に対する相談が寄せられていることを明らかにした。

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クリックしないとデータを消すよ!日本語で脅迫する不正プログラム

サイトを見るだけでウイルス感染!人を脅かす偽セキュリティソフト」で紹介したように、コンピューターウイルスは常にパソコンユーザーを狙っている。

トレンドマイクロのセキュリティブログによると、最近は海外製ウイルスにもかかわらず、日本のユーザーを標的にしたターゲット型(標的型)攻撃や、日本語表記の偽セキュリティソフトはその存在を数多く確認されている。

新たな攻撃例の1つとして、2011年2月、リージョナルトレンドラボが確認した日本語を用いた不正プログラムが紹介されている。

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サイトを見るだけでウイルス感染!人を脅かす偽セキュリティソフト

役立つセキュリティ」でも紹介しているように、パソコンをインターネットに接続している以上、コンピューターウイルスの脅威がつきまとうものだ。トレンドマイクロは、22011年2月度の「インターネット脅威マンスリーレポート」を発表した。

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国民生活センターに相談急増!アダルトサイトの画面が消えない

情報漏洩を防ぐノートPCの狙い」で紹介しているようにセキュリティの重要性が問われている昨今、独立行政法人 国民生活センターによれば、「アダルトサイトの請求画面がパソコンの画面に張り付いて取れない」という相談が急増しているそうだ。

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バレンタインは恋愛詐欺に注意!自分の身を守るために役立つヒント

アンチウイルスソフトの偽物が登場するなど、サイバー犯罪は身近なところに迫っている。もうすぐバレンタインデーだが、バレンタインは恋愛詐欺に注意したい。というのも、インターネットを使って恋人を探そうという人の心につけ込もうと、サイバー犯罪者がねらっているからだ。マカフィーは、McAfee Blogにおいて、バレンタインに向けての注意喚起を明らかにした。

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Facebookに便乗したアダルト詐欺!だまされるユーザーが続出

ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「Facebook」の人気が高まっている。英国王室が公式アカウントを開設するほどだ。

そんなFacebookは、インドネシアでも人気を博している。インドネシアはFacebookのユーザー数が世界で3番目に多く、ユーザー数の増加に伴って、フィッシング攻撃者がインドネシアのユーザーを標的とするフィッシングサイトの作成に興味を持ってきているようだ。

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無料iPadの詐欺も登場!年末年始はサイバー犯罪者の稼ぎ時だ

IDの乗っ取り出会い系サイトでのトラブルなど、サイバー犯罪は身近なものとなってきた。マカフィーは、年末年始休暇中にサイバー犯罪がより活発になることから、新年を迎えるにあたりインターネットユーザーが注意すべき最も危険なオンライン詐欺「2011 年、12 のオンライン詐欺」を発表した。

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ポイントが3倍になる権利が当選!GREEを騙るサイトに注意



フィッシング対策協議会は2010年8月27日、ソーシャル・ネットワーキング・サービス「GREE」を騙る、フィッシングメールが出回っていることを明らかにした。

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警察庁、サイバー犯罪の検挙状況を発表

- 児童ポルノ事犯は増加!オークション利用詐欺は半減 -

警察庁は2010年3月4日、2009年のサイバー犯罪の検挙状況についての発表を行った。
2009年のサイバー犯罪(情報技術を利用する犯罪)の検挙件数は6,690件で前年より369件(5.8%)増加し、2005年から過去5年間で約2倍に増加し、統計を取り始めてから過去最多となった。

1.不正アクセス禁止法違反
不正アクセス禁止法違反は2,534件で前年より794件(45.6%)増加し、2000年の不正アクセス禁止法施行後、最多となった。

2.コンピュータ・電磁的記録対象犯罪
コンピュータ又は電磁的記録を対象とした犯罪は195件で前年より52件(21.1%)減少した。

3.ネットワーク利用犯罪
ネットワーク利用犯罪は3,961件で前年より373件(8.6%)減少した。
ネットワーク利用詐欺が減少(1,280件、前年比-228件、-15.1%)。インターネット・オークション利用詐欺は減少した(522件、前年比-618件、-54.2%)。これは、警察の要請を受け、大手事業者が受取り後決済サービスなどの導入をしたことが功を奏したもの。

児童買春及び青少年保護育成条例違反は減少し(742件、前年比-202件、-21.4%)、わいせつ物頒布等及び児童ポルノ事犯は増加した(647件、前年比+216件、+50.1%)。また、出会い系サイト規制法違反は減少した(349件、前年比-18件、-4.9%)。

今後の対策だが、インターネットが国民の日常生活の場、日常的な経済取引の場となりつつあり、サイバー犯罪も急速に増加していることから、警察において取締りの強化を図るとともに、国民・事業者に対して注意喚起を行い、サイバー犯罪に強い社会づくりを目指すとしている。

平成21年中のサイバー犯罪の検挙状況等について(PDF形式)
警察庁

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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