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1日の労働時間は平均8.9時間。労働時間に”満足”4割。(マクロミル調べ)

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厚生労働省主導で時間外労働の削減が重視される中、働き方改革をうたう企業が増えてきている。このような中、従業員は現状の労働時間に満足しているのだろうか。実態を把握すべく、東京23区に勤めるフルタイムの正社員を対象に調査を実施した。

【1】 1日の平均労働時間は8.9時間、 “残業ほぼなし”の会社員は24%。
東京23区内の企業で働く正社員1,000名に、基本労働時間に残業時間を含めた1日の総労働時間(休憩時間を除く)を、過去3カ月の平均でたずねた。その結果、最多は「8時間以上~9時間未満」で39%、次いで「8時間未満」が24%だった。労働基準法の第32条では原則として、 1週間に40時間、 1日に8時間を基本労働時間と定め、それを超える時間を残業時間としていることから、労働時間が8時間未満の“ほぼ残業なし”の会社員は 24%であることが今回の調査で分かった。また、1日の平均労働時間は8.9時間となっている。

【図】1日の総労働時間(過去3ヵ月平均)※休憩時間を除く
ベース:全体 / n=1,000
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【図】1日の総労働時間の平均 ※休憩時間を除く
ベース:全体 / n=1,000
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【2】 現状の労働時間に、満足42%、不満26%。満足の方が多数!
現在の労働時間に対する満足度をたずねたところ、 “満足(とても満足+やや満足の合計)”が43%、 “不満(とても不満+やや不満の合計)”が26%で、満足している人の方が多いことがわかった。世代別に“満足(とても満足+やや満足の合計)”の割合を比べると、 20代では半数を超えているが、 30代が43%、 40代が35%と、満足の割合が低下している。

【図】労働時間に対する満足度(世代別)
ベース:全体、世代別 / n=1,000
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【3】 労働時間、増やしたい?減らしたい? 「今のままで良い」が49%、「減らしたい」が43%
次に、現在より労働時間を増やしたいか、減らしたいか、希望をたずねた。最多は「今のままで良い」49%で、約半数が現状維持を希望しているようだ。一方、「減らしたい」は43%で「今のままで良い」の割合にせまっており、「増やしたい」という人も8%とわずかながらいるようだ。また世代別における大きな差は見られなかった。

【図】 労働時間を増やしたいか減らしたいか
ベース:全体 / n=1,000
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【4】 企業による労働時間軽減施策、実施率は66%!「ノー残業デー」「労働時間の上限設定」などが主流
企業は、労働時間を軽減するための取り組みを実施しているのだろうか。また、実施企業はどのような施策を実施しているのだろうか。勤め先についてたずねると、実施率は66%で、主な取り組みは「ノー残業デー」37%、「残業時間の上限設定」29%、「残業の事前申請」25%など。報道などで話題になった「プレミアムフライデーの実施」、「リモートワークの導入」、「就業時間になったら自動消灯」などは10%以下にとどまった。また、会社独自の生産性向上のための施策について具体的に自由回答でたずねると、「立ち会議の実施、不要なコピー出し、資料準備は行わない(女性・34歳)」「フレックス、在宅勤務可能などの取り組み(男性・57歳)」「会議削減や直行直帰の推奨(男性・43歳)」などが挙げられた。

【図】 労働時間軽減の取り組み
ベース:全体 / n=1,000(複数回答可)
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天気予報の確認は「テレビ」が8割で「スマホ」を大きく上回る!(マクロミル調べ)

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北は亜寒帯から南は亜熱帯まで様々な気候区分を持つ日本。近年、大型台風やゲリラ豪雨といった異常気象が目立ち、「観測史上初」「統計史上初」という言葉もよく耳にする。そこで、天気に関する情報の取得方法や、天気によって変わる行動など、天気に関するアレコレについて、 20~69歳の男女1,000人を対象に調査した。

【1】8割がほぼ毎日天気予報を確認!“確認しない派”は全体の7%にとどまるが、 20代男性は突出して多く22%にのぼる
普段の天気予報の確認頻度を尋ねたところ、「毎日必ず確認する」と答えた人は過半数の52%となった。「毎日必ず確認」「できる限り毎日確認」を合わせると78%で大多数の人がほぼ毎日天気を確認していることが分かる。

一方で、「あまり確認しない」「まったく確認しない」と答えた人の割合は全体で7%にとどまったが、 20代男性では22%にのぼった。天気予報を確認しない理由は「確認する必要性を感じない」が33%で最も多く、次いで「確認するのがめんどうくさい」が32%だった。

【図】 天気予報の確認頻度
ベース:全体 / n=1,000
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【図】 天気予報を確認しない理由 上位5位
ベース:天気予報を「あまり確認しない」「全く確認しない」人/ n=76(複数回答可)
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【2】天気確認は「テレビ番組の天気コーナー」が83%で主流。若い世代ほど携帯・スマホを利用

天気予報の情報源を尋ねたところ、最も多かったのは「テレビ番組の天気コーナー」で83%と圧倒的だった。性年代別に見ても、すべての層で利用率は高く、最も低い30代男性でも75%だった。携帯電話やスマホが広く普及しているとはいえ、世代や性別問わず、“天気予報はテレビで確認するもの”として生活に浸透しているさまがうかがえる。

「テレビ番組の天気コーナー」に次いで多かったのが「携帯電話・スマホの天気情報アプリ」で、全体で50%の人が利用していると答えた。特に利用率が高かったのは20代女性で75%にのぼった。

【図】 天気予報の情報源 上位5位
ベース:全体 / n=1,000(複数回答可)
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【図】 天気予報の情報源別利用率(性年代別)
ベース:全体 / n=1,000
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【3】天気による行動には明確な男女差が。 1日中晴れの日は“外出&くつろぎたい”男性と“家事をしたい”女性
「何も予定がない日、 1日中晴れ予報だったら何をしたいか」と尋ねたところ、男女間の違いがくっきりと浮き彫りになった。

男性で最も多かった回答は「公園等屋外へ出かける」36%、次いで「家でくつろぐ」34%だった。一方、女性で最多だったのは「洗濯」の67%、 2位は「掃除」40%という結果だ。なお、男性で「洗濯」と答えたのは23%、「掃除」は18%であり、女性と比較して20ポイント以上も低い結果だった。このように男女で対照的な回答となったのは、女性が家事を担うケースが多い日本ならではの結果とも言えそうだ。

【図】 1日中晴れ予報の日に行いたいこと 上位5位
ベース:全体 / n=1,000(複数回答可)
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2月28日は「バカヤローの日」。怒りの実態を丸裸に!(マクロミル調べ)

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2月28日はバカヤローの日。 1953年のこの日、当時の吉田茂首相が、衆議院予算委員会で「バカヤロー」と発言(バカヤロー解散)したことに由来しているとか。この「バカヤローの日」にちなんで、マクロミルは現代人の怒りの実態を探るべく全国1,000名にアンケートを実施。最近何に怒った? 怒り度が高い世代や性別は? 実際に「バカヤロー」と声に出したことは?!

【1】 2017年冬、 “バカヤロー”と思った経験率は64%、1番怒っているのは40代男性
最近「バカヤロー!」と怒ったこと、怒りたくなったこと、怒っていることがあると回答した割合は64%、実に3人に2人が最近“バカヤロー級の怒り”を経験しているようだ。 性別差や世代差はあるのか探ったところ、それぞれ集計してみると、2017年冬、“バカヤロー”と思った経験率が1番高いのは、 40代の男性であることが分かった。

【図】 2017年冬、 “バカヤロー”と思った経験率
<ベース:全体 / n=1,000>
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【図】 2017年冬、 “バカヤロー”と思った経験率(性年代別)
<ベース:全体 / n=1,000>
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【2】 何に怒った?1位「職場や学校」48%、2位「プライベートでの人間関係」42%

では、どのようなことに「バカヤロー」と怒ったり、怒りたくなったりしたのだろうか。最多は「職場や学校での生活の中で」48%、次いで「恋愛や家族・友人・知人などの人間関係で」とプライベートでの人間関係が42%となり、普段から関わりの深い場所や関係の中で、という回答が上位2つを占めた。

【図】 何にバカヤローと怒ったか
<ベース:最近「バカヤロー」と怒った人 / n=635>
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☆最近の“バカヤロー”エピソード(自由回答結果から抜粋)
「職場・学校」編
・ 仕事が忙しいのに、 1人ぶらぶらとトイレばかり行ってなかなか帰ってこない人に腹が立つ!(女性30代)
・ 自分の考えをパクられた!それ私のアイディアじゃんか、バカヤロー!(女性30代)
・ 愚痴しか言わず、お礼が言えない人がいる!(男性30代)

「世の中の出来事、時事」編
・ 幼児や乳児へ虐待する親に。(男性30代)
・ 運転中に携帯を触っている人が多い!(女性60代)

【3】 「バカヤロー」と実際に声に出してしまった……。50代男性が61%でトップ
「バカヤロー」と心の中で怒っても、言葉に出すか出さないかでは大違い。「バカヤロー」と実際に声に出してしまったことがある人は全体の42%だった。特に40代以上の男性に多く、中でも50代男性が最多の61%となった。

【図】 「バカヤロー」と声に出してしまった経験(性年代別)
<ベース:最近「バカヤロー」と怒った人 / n=635>
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【4】 「バカヤローと叫びたい!!」65%、また、4人に1人は“バカヤローを溜め込み中”!?
「バカヤロー」と叫んでもいい場があったとしたら叫びたいかたずねると、 65%が「はい」と回答した。

総じて、最近怒り体験をしたが、「バカヤロー」と口にはせず、叫べる場所があるなら叫びたい!という人は全体の24%、つまり4人に1人は、 “バカヤローを溜め込み中”である、と言えるようだ。

【図】バカヤローと叫んでも良い場があったら叫びたいか
<ベース:全体 / n=1,000>
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日本人から見た“日本のイメージ”を調査! 実に9割以上が「日本好き」~マクロミル調べ~

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マクロミルは、日本についてどう思うか、好きなところや改善したほうがいいことなどを、全国1000名を対象に調査した。調査は、全国20~59歳の男女を対象に実施。調査期間は2017年1月23日(月)~25日(水)。有効回答数は1,000人。

【1】日本人の91%が“日本が好き!”
日本を好きか嫌いかを、全国の20代~50代1,000名に聞いた。その結果、最多は「とても好き」で49%。次いで「まあまあ好き」42%となった。 91%が日本のことを好きだと答えた。

年代別にみると、「とても好き」「まあまあ好き」の合計が最も高かったのは50代で95%。次いで20代(92%)、 40代(89%)、 30代(87%)だった。

<図:日本が好きか嫌いか(ベース:全体/n=1,000)>
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【2】自国・日本の好きなところは? ベスト3は、 1位「治安が良い」、 2位「四季がある」、 3位「食」

日本のどんなところが好きかを聞いたところ、 1位「治安が良い」77%、 2位「四季がある」77%、 3位「食(飲み物含む)」75%を上げる人が飛びぬけて多い結果となった。

<図:日本の好きなところ 上位5位(ベース:全体/n=1,000(複数回答))>
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年代別にみると、順位に変化があり、 20代・30代の1位は「食(飲み物を含む)」、 40代・50代の1位は「治安が良い」だった。また、「アニメ・漫画文化」「和装(着物・浴衣など)」は年代が若いほど好きだと答える比率が高い傾向にあり、「自然が豊か」「日本人の気質・人柄」「神社仏閣」「伝統のスポーツ(相撲・柔道など)」は、年代が高いほど好きだと答える比率が高い傾向にあった。

<図:年代×項目別 日本の好きなところ(ベース:全体/n=1,000(複数回答))>
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【3】日本人が自己評価、日本人の一番の特徴は「時間に正確」。好ましいと思う特徴のトップは「親切」、最下位は「自己主張が下手」

日本人の性格・国民気質としてあてはまる特徴を聞いたところ、「あてはまる」と回答した方が多かった順に、 1位「時間に正確」84%、 2位「勤勉」84%、 3位「仕事が丁寧」80%だった。

<図:日本人の考える日本人の特徴 上位5位(ベース:全体/n=1,000)>
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また、日本人の性格・国民気質として「あてはまる」と感じるものについて、好ましいと感じるか好ましくないと感じるかを聞いたところ、「好ましい」と感じられる割合が高い順に、「親切」「仕事が丁寧」「約束を守る」だった。一方で、「自己主張が下手」「集団行動を好む」については、半分以上が「好ましくない」と感じていることが分かった。

<図:日本人特徴で、好ましいもの上位5位(ベース:各項目で日本人の特徴として当てはまると回答した人)>
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<図:日本人特徴で、好ましくないもの上位5位(ベース:各項目で日本人の特徴として当てはまると回答した人)>
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【4】外国人にオススメしたい観光地ランキング:1位「京都」、 2位「富士山」、 3位「鎌倉」、 4位「広島」、 5位「金沢」

外国人旅行者にオススメしたい日本の観光地を尋ねたところ、最も多かったのは「京都」70%でした。次いで、 2位「富士山」70%、 3位「鎌倉」48%、 4位「広島」44%、 5位「金沢」43%だった。

2016年に実施したトレンドアイズの別調査(※1)では、実際に訪日外国人旅行者が訪れた観光地として多かった順に1位「富士山」、 2位「東京タワー」、 3位「大阪」、 4位「京都」、 5位「東京ディズニーランド」という結果が出ている。「鎌倉」「広島」「金沢」などは、外国人にはまだあまり魅力を知られていないのかもしれない。

<図:外国人旅行者にオススメの観光地 上位10位(ベース:全体/n=1,000)>
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<【参考】図:外国人旅行者が訪日旅行で訪れた都市・観光地 上位10位(ベース:全体/n=1,200) >
※訪日外国人の日本での「体験」に関する調査(2016年 マクロミル調べ)より
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【5】2020年東京五輪までに改善したほうがいいと思うこと:1位:「日本人に英語が通じないケースが多い事」71%、 2位:「標識や案内に英語の表記がない事」60%、 3位:「公共交通手段の利用方法(乗り方)、料金が分かりづらい事」44%

外国人観光客の増加が見込まれる、 2020年(東京五輪開催)に向け、日本で改善したり対策したりした方がいいと思うことについて聞いたところ、 1位「日本人に英語が通じないケースが多い事」71%、 2位「標識や案内に英語の表記がない事」60%、 3位「公共交通手段の利用方法(乗り方)、料金が分かりづらい事」44%だった。

回答母数が少ないため参考値として取り上げるが、 2016年に実施した別調査で、訪日外国人が訪日中に体験したことで不満があったと回答した方に対し、不便・不満に感じた内容を尋ねた(※2)ところ、最も多かった回答は「英語が通じないケースが多いこと」で47%だったが、 2位「(観光地などで)相手が(旅行者の)母国語を話せない事」42%、 3位「標識や案内に(旅行者の)母国語の表記がない事」40%で、「標識や案内に英語の表記がない事」と回答した方は13%に留まった。

日本では、既に必要な個所の標識や案内には英語の表記がなされている一方で、実際に英語を話すシーンでの対応や、英語以外の言語への対応が遅れているのかもしれない。

<図:2020年に向けて改善・対策したほうがいいと思うこと(ベース:全体/n=1,000)>
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<【参考】図:訪日旅行中に体験したことで、不便/不満におもったこと(ベース:訪日旅行中に体験したことで不満を感じたことのある人/n=38 )>
※訪日外国人の日本での「体験」に関する調査(2016年 マクロミル調べ)より
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iPhone所有率が多いのはどんな職業? 女性のスマートフォン利用実態調査。MMD研究所調べ

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MMD研究所は、インテル セキュリティと共同で「女性のスマートフォン利用実態調査」を実施した。
調査は2016年12月6日~12 月10日に、スマートフォンを所有する15歳~49歳の女性<女子高生 n=328、女子大生 n=412、20・30代社会人独身女性(以下、独身女性) n=416、30・40代既婚女性(以下、既婚女性)n=418>1,574人を対象に行われた。

■iPhone所有率、女子高生が最も多く84.8%、格安スマホ所有率は独身女性が最も高く11.3%
スマートフォンを所有する15歳~49歳の女性(女子高生 n=328、女子大生 n=412、独身女性 n=416、既婚女性 n=418)1,574人を対象に、所有しているスマートフォンについて聞いたところ、iPhone(キャリア、格安スマホ所有を含む)の所有率が女子高生では84.8%と最も多く、次いで女子大生が79.6%、独身女性が69.9%、既婚女性が62.9%となり女子高生のiPhone所有率が最も高かった。
Androidの所有率はiPhoneとは真逆の結果となり女子高生の所有率が最も低く、既婚女性の所有率が35.1%と最も高かった。

格安スマホの所有率はiPhone、Android端末(キャリア、格安スマホ所有を含む)を合わせると女子高生が6.7%、女子大生が4.1%、独身女性が11.3%、既婚女性が7.8%となり独身女性の格安スマホ所有率が最も高かった。
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■1ヵ月の通信量6GB以上のヘビーユーザー、女子大生(30.9%)、独身女性(26.2%)女子高生(24.7%)既婚女性(8.3%)
スマートフォンを所有する15歳~49歳の女性に、スマートフォンの1ヶ月の通信量を聞いたところ、「気にしていないのでわからない」を除くと、女子高生と女子大生は「6GB以上~7GB以下」の回答が最も多く、それぞれ12.2%と12.9%。独身女性は「2GB以上~3GB以下(12.5%)」、既婚女性は「1GB以上~2GB以下(18.9%)」が最も多く、属性で1ヵ月の通信量のボリュームゾーンが異なる結果となった。

また、6GB以上と回答した結果をまとめると、女子大生が30.9%、社会人独身が26.2%、女子高生が24.7%、既婚女性が8.3%となった。
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女性のスマートフォン利用実態調査 - MMD研究所

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滝川好夫
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子どもに取り組ませたいスポーツ、「テニス」が「野球」を上回る。ジャストシステム調べ

子どもに取り組ませたいスポーツ

株式会社ジャストシステムは2016年11月15日、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」において、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した「スポーツに関する意識調査」の結果を発表した。
なお、本調査は、20~40代の男女772名を対象に行われた。

■子どもに取り組ませたいスポーツは、「テニス」が「野球」を上回る
4歳から中学生までの子どもがいる人に、2020年夏に東京で開催される世界的スポーツ祭典の競技のなかで子どもに取り組ませたいものを聞いたところ、1位が「競泳」(20.6%)、2位が「サッカー」(17.7%)だった。3位は「テニス」(12.6%)で、「野球」(10.9%)を上回った。

また、2020年夏に東京で開催される世界的スポーツ祭典で追加される競技に限ると、「空手」(6.9%)が最も子どもにさせたい競技となった(※)。
子どもにスポーツをさせる目的としては「体力・筋力をつける」(69.5%)が最も多く、次いで「スポーツを通して、さまざまな経験を積む」(58.6%)、「運動神経を向上させる」(54.7%)でした(※)。

■大人が今後したいスポーツは、 1位「テニス」、2位「陸上競技」、3位「バドミントン」
2020年夏に東京で開催される世界的スポーツ祭典の競技のなかで、自身が今後やってみたい競技を聞いたところ、「テニス」(7.8%)が最も多く、次いで「陸上競技」(7.1%)、「バドミントン」(6.3%)だった(※)。

その競技をしたいと思う理由は、「体力・筋力アップ」(43.9%)が最も多く、次いで「ストレス解消」(39.5%)、「健康維持」(38.7%)だった(※)。

■2020年夏のスポーツ祭典を、競技場で観戦したい女性の3人に1人が「体操競技を見たい」
2020年夏に東京で開催される世界的スポーツ祭典を「競技場で観戦したい」人は27.5%、「パブリックビューイングで観戦したい」人は10.8%、「スポーツバーなどお店で観戦したい」人は11.0%だった(※)。

競技場で観戦したい競技として、男性は「サッカー」「野球」(ともに50.0%)が最も多く、女性は「陸上競技」(41.7%)が最も多く、次いで「体操競技」(35.4%)だった(※)。

■2020年夏のスポーツ祭典でボランティアをしたい約3割が、「外国語を勉強中」
2020年夏に東京で開催される世界的スポーツ祭典にボランティアとして参加したい男性は18.7%、女性は13.2%でした。ボランティアとして参加したい内容としては、男性からは「競技運営のサポート」(19.4%)、女性からは「競技場の来場案内」(23.5%)が最も多く挙がった(※)。

ボランティアとして参加するために「外国語を習っている」人は28.4%で、そのうち32.5%が月額1万円以上かけていることがわかった。

※ 複数回答あり。

スポーツに関する意識調査 - ジャストシステム

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iPhone 7/7 Plusの購入意向は33.7%、人気モデルは「iPhone7/ジェットブラック」。MMD研究所調べ【先週のまとめ】

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Tech in Asia、アジア最大級のテック・カンファレンス「Tech in Asia Tokyo 2016」を開催
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Apple Watchを購入する? MMD研究所による調査で購入意欲が明らかに

MMD研究所は20歳以上の男女2169人を対象に「Apple Watchに関する認知度および購入意向調査」を実施し、その集計結果を発表した。Apple Watchの認知度は65.2%で、購入意向が最も多かったのは「Apple Watchコレクション」で18.1%。Apple Watch購入意向者の興味があるサイズは「Apple Watch SPORT 42mm」が最多という結果になったという。

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顧客満足度に影響を与える行動とは? Zendeskのベンチマーク調査でわかったこと

ビッグデータの解析を手軽に! Zendeskの次世代型分析ツール「インサイト」』でも紹介したように、Zendeskは、顧客が長い年月を使って蓄積した自社の膨大なデータを有効活用してもらえるように次世代分析ツール「インサイト(Insight)」を投入するなど、様々なサービスを展開している。そのZendeskが「Zendeskベンチマーク2014年第2四半期顧客満足度レポート」(以下、Zendeskベンチマーク調査)を発表した。

Zendeskベンチマーク調査は、自社のサポートのパフォーマンスを同業他社と比較する手段として2012年3月に初めて導入された。本調査は、アンケートを通じた意識調査や専門家の所見ではなく、調査への参加に同意した140か国、2万5000社以上の企業における実際のサポートおよびカスタマーサービスにおけるやり取りに基づいて測定されている。

そのため非常に実情に沿ったリアルな調査であり眉をひそめたくなるような赤裸々な内容まで踏み込まれている。このデータをチェックすることにより、ユーザーはカスタマーサポートの効率性、セルフカスタマーサービスの動向、カスタマーの関与の度合いに関する重要な指標を、より実際の状態に当てはめて測定できるというわけだ。

今回の本調査レポートでは、クライアント(顧客)やエージェントの行動パターンや、メールアドレスから得られるクライアントの背景情報がどのように顧客満足度に影響を与えるかといったことも調査している。それらの中から注目すべき3つの結果を紹介しよう。

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韓国市場への進出は今がチャンス!コリアンドリームを掴む「韓国リサーチ」



近年、各分野の日本企業が次々と韓国に進出している。地理的に日本と近く、市場規模が拡大中(GDP世界15位 ※注1)でありながら、まだまだ人件費、税金などのコストが日本よりも格安ということから、「アメリカンドリーム」ならぬ、「コリアンドリーム」を抱く企業が増えているのだ。

マーケットは世相やブームなど、その時々の影響を受け、常に変化していくものだ。その変化を少しでも早く読み取り、戦略を立てるためには、何が必要なのか。

韓国での成功という夢を叶えるための秘訣をさぐってみよう。

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新商品の売れ行きはネットリサーチにあり!マクロミルが「市場調査の活用方法」を公開



コンビニに行っても百貨店に行っても自販機を見ても、身の回りのそこかしこに日々、「新商品」というものが誕生している。それらのアイテムはいかにして、誕生までの道をたどっているのだろうか。疑問に思っている人もいるだろう。

インターネットを活用した「ネットリサーチ」のリーディングカンパニーである、マクロミルのサイト内で、市場調査サービスを活用した商品開発のプロセスが紹介されている。

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ITビジネス最前線



どうして買った? なぜ選んだ? を細かくチェックできるマクロミルのQPR
人が店頭でショッピングをするという行為は、単純に考えればお金を払って自分が欲している、または必要と思っている商品と交換するという行動である。この誰しも行っている行動ではあるが、商品を購入するというきっかけや理由は、ひとつではないだろう。また、購入する商品の種類によって理由が大きく異なったりするだろう。


なるほど便利! 無料でセルフアンケートが作れるASP「Questant(クエスタント)」
冒頭のバナー広告に見覚えはないだろうか。最近、ネットを見ているとよく目にするようになって気になっている人も多いはずだ。実はこれマクロミルが新たに始めた新サービス「Questant(クエスタント)」を紹介しているバナーなのである。


Webアンケートシステムを構築・運営したいならマクロミルのアンケートASP
2013年はスマートフォンやタブレットの普及が加速した一年となった。特にiPhoneシリーズはドコモ、au、ソフトバンクの三大キャリアで取り扱いが開始された結果、日本でもっとも普及しているスマートフォンになったと言えるだろう。


身近になってきたアンケート調査 やっぱりネットリサーチナンバーワンのマクロミル
総務省の調査(※)によると、平成23年末の時点で国内のインターネット利用者は9,610万人、人口普及率は79.1%となっており、約8割の人が何らかの手段でインターネットを使っていることが判明した。そしてそのネットユーザーの中で、マクロミルのリサーチモニターに登録している人が2,615,731人(2013年10月現在)と、ネットユーザーの約36人に1人はマクロミルのアンケートモニターをしている計算になる。


手ごろで手軽 WebアンケートASPで知りたいことが即座にわかる
つい先日のこと、モバイル関連のグッズを扱っている友人と食事をした際に、今後のモバイルアクセサリーについての話題になった。言いたいことはいろいろとあったのだが、その際に「自分の主観でどれだけ語っても、結局はユーザーの嗜好に左右される」ということになった。そのユーザーの嗜好を、どれだけ引き出せるかがポイントになるだろうということで落ち着いた。


マーケティングの専門用語を詳しく学べるマクロミルのリサーチ用語・分析手法
マーケティングリサーチには、調査や集計、分析といった分野に分かれている。それぞれにおいて、専門的な市場調査用語が使われている。用語を使用するだけで微妙なニュアンスが伝わることが多いので、マーケティングリサーチを依頼する側であっても、その用語を知っているのと知らないとでは当然、仕事の出来に大きな差が出てくる。


市場調査って何をするもの? そんな素朴な疑問も解決する市場調査の活用方法
市場調査、マーケティングリサーチを依頼するとなった時、何を調べてもらえばいいのかをきちんと把握しているだろうか? ネットリサーチで国内ナンバーワンの実績を持つからと言って、闇雲にマクロミルに市場調査を依頼しても、「何を調べてもらうのか?」を明確にしていなければ望んでいるような調査結果は出てこない。


見方を変えれば売れ筋に! 海外でウケるかチェックできるマクロミルの海外リサーチ
参院選も自民党の圧倒的勝利で終わり、停滞していた日本の政治もしばらくは安定して運営されることになりそうだ。アベノミクス効果を感じる企業も多く、経済の回復およびマイナスからプラス成長への期待も大きい。


専門職への難しいリサーチもOK! 医療従事者へのリサーチもマクロミル
特殊性があって、さらに魅力的な顧客となり得る客層に医療関係者がある。大病院の院長や理事、そしてそこに従事する医師や看護師といった人たちだ。特に医師は平均年収も高く、高価な商品でも購入してもらえる可能性が高いため、どうにかして食い込みたいと考えているマーケティング担当者は多いだろう。


現実を直視して弱点を徹底的につぶせるマクロミルのグループインタビュー
商品には、売れる時期やサイクルを持つものがあり、一定の期間で販売数が上下する。これは定番や季節向けの商品によく見られる傾向で、年間を通じて売れる時期と売れない時期がはっきり分かれていたりする。対して一過性のブームによって爆発的に売り上げが伸びる商品もある。定番商品や季節向けの商品ではないが、何らかの理由でユーザーに物欲を起こさせて買わせることに成功しているわけだ。


リアルに消費者購買動向データ・購買行動分析ができるのはマクロミルのQPRだけ
日本には四季があり、季節によって衣食住の環境が大きく変化する。こんなことは日本人にとって至極当然のことだが、海外に目を向けてみると日本のように季節が大きく変化する国だけでなく、砂漠に覆われた常夏の国、万年雪・永久凍土といった寒いことが標準の国などもある。このように一年を通して衣食住の環境が大きく変化しない国では、商品の購買サイクルや売れる食材などが日本とは大きく異なる。


いつ使うの? 今でしょ!無料の域を超えているマクロミルの自主調査レポート
都議選も自民党の圧勝で終わり、参議院選挙も自民党が圧倒的に有利という見方が大半を占めている。政権交代後のアベノミクス効果や円安によって業績が回復した企業も増えてきた。この勢いを背景に攻勢に出ようと考えている企業も相当数いるだろう。


事前調査で問題点を洗い出せ! 韓国調査もマクロミルで成功を掴め
昔から様々な事情を抱えているとはいえ、古来より最も日本と交流してきたのは朝鮮半島と中国大陸の人々だろう。飛鳥・奈良・平安そして現代に至るまでの長きにわたる歴史の中で、様々な関係を築いてきた。


定期的にチェックすべし! 中国市場進出中の企業もマクロミルの中国市場調査で動向調査
領土問題や東シナ海のガス田開発に絡んだ問題など、日中間にはいまだ解決していない問題が残ってはいるが、それでも中国が大のお得意様であることに変わりはない。13億といわれる人口が持つ潜在的な需要を掘り起こすことができれば、事業の成功につながる。


サイトを見れば一目瞭然! ネットリサーチでマクロミルが選ばれる理由~後編~
さて前回は、なぜ多くのクライアントにマクロミルのネットリサーチが選ばれているのかについて説明をした。簡潔にまとめると

1)実績数で他のリサーチ会社を圧倒している
2)短期間で調査を実施し、回答の回収がスピーディ
3)ネット調査ならではの低コストでリサーチが可能


という3つのポイントが、マクロミルが選ばれている理由だった。

そのうちの「実績数で他のリサーチ会社圧倒している」というポイントは前回説明したので、今回は残り2つのポイントを掘り下げて紹介しよう。


サイトを見れば一目瞭然! ネットリサーチでマクロミルが選ばれる理由~前編~
マーケティング・リサーチ全般、市場調査関連サービスのほぼすべてのサービスを提供しているマクロミルだが、これまで紹介をしてきたように、その実力のほどはご存じの通りだ。日本国内のネットリサーチにおいて不動のナンバーワンを維持している。市場調査の手法は、これひとつやっていればOKとパターンが決まっているわけではなく、調査する対象によって必要な調査内容や手法は、状況に応じて変えて行く必要がある。そうでなければリサーチを依頼してきたクライアントが必要な情報と、市場調査の結果がちぐはぐでかけ離れたものになってしまう可能性がある。


多様なリサーチの種類から、目的に合致するサービスを探そう
マクロミルに市場調査を依頼するとしても、そもそも「何を調査するのか」、「どういったことを知りたいのか」「調査結果をどう活用すればいいのか」といった部分まで考えているだろうか。もしも「ひとまずマーケティング調査だけをお願いしておいて、その結果が出たら、出たとこ勝負で決めればいい」なんて思っていたら、いくらマクロミルの市場調査が詳細な分析をはじき出してくれるとしても、無駄な調査になってしまう可能性のほうが高いだろう。市場調査を依頼するなら、せめて、何の調査を、誰を対象に、どんな傾向を、といったターゲットの絞り込みと、調査依頼の内容くらいはしっかりと決めておきたい。マクロミルではどういった調査やサービスがあるのかといったことを簡単に調べられるサイトがある。それがマイクロミルの市場調査方法一覧だ。


重要なマーケティング用語が学べるマクロミルのリサーチ用語・分析手法
専門的な市場調査用語が満載のリサーチ結果報告書は、マーケティングリサーチの専門家でもない限り、読み解くのに時間がかかる。報告書をそのまま上司に提出して「もっとわかりやすくまとめて再提出しろ」なんて指示を出されたことはないだろうか。これとは逆に専門的な市場調査用語を理解していれば非常にスムーズに話が進むこともある。調査会社の人に指示を出したり、調査の依頼内容を話したりするのに専門用語を使うことで、的確な指示を出すことができるからだ。


自信のある商品が売れない・・・それならマクロミルの市場調査を活用しよう
長い時間をかけて準備し、満を持してリリースした新商品。自信満々でお披露目して当初の反応は上々だったのに、以降なぜだかパッとしないなんてことはないだろうか? サービスイン時には、多くのユーザーが登録してくれたのに、しばらくしたらさっぱり利用されなくなった、なんてことはないだろうか? そうした商品やサービスは、本来は市場で戦えるだけの十分な魅力を持っているはずだ。ではなぜパッとしなくなるのだろうか。おそらく、ちょっとしたズレが商品の魅力を隠してしまっているのだ。


コストを削減できてお手軽!マクロミルのアンケートASP
「年齢や性別によって変化するユーザーの嗜好」や「商品開発において、商品に対してユーザーは何を求めているのか?」 「AとBなら、どちらを選ぶか?」といった点を調べたいと思った場合、最も手っ取り早く多数の意見を集めようとするのであれば、Webアンケートシステムが最適だ。しかし、Webアンケートのシステムを自前で作るとなったら、かなり厄介で、さらに相当の手間がかかってしまう。質問の項目数の決定、アンケートサイトを、どのサーバーで動かすかなど、新しく必要になることがたくさん出てくる。当然だが、結構なコストがかかってしまう。


2013年は何かが変わる? インターネットリサーチですばやく市場調査
昨年末の選挙により民主党政権は終わりを告げ、再び自民党による内閣が誕生した。それまでの3年半は経済的にも政情的にも閉塞感が続き、まったくいいとこなしだった民主党政権に対して、安倍晋三氏が率いる新政権への期待は非常に大きい。「日本を取り戻す!」というキャッチ通りに、この3年半のマイナスを取り戻していただきたいところだ。世界的に見た場合、自民政権は歓迎ムードのようで、円ドルの為替相場が一気に円安に傾くなど世間的にも好感を持たれていることがわかる。こうした市場の反応は、即座に出てくるので、これをビジネスチャンスととらえて積極的に打って出たいと考えているなら、まずはマクロミルのインターネットリサーチを使って市場調査を行っておくことをおススメしたい。


巨大市場にあえて挑戦したいなら、マクロミルで中国市場の事前調査
つい先日、元首相が中国を訪問し、日本政府としては元来存在していないとしてきた日中間での領土問題(尖閣諸島、中国名:釣魚島の領有権問題)が存在すると発言したり、太平洋戦争時に旧日本軍が起こしたとされる南京での虐殺に関して「責任を感じる」と発言したりと、色々と物議を醸したことは記憶に新しい。特に2012年の尖閣諸島の国有化問題では、中国に進出している日系企業が多大なダメージを受けた。連日の抗議運動によって工場は破壊され、飲食店やショッピングセンターのウィンドウは割られ、ひっくり返された日本車が燃やされ…といった映像が世界を駆け巡った。


購買意欲を知りたいなら! 業界最大のモニタ数を誇るマクロミルのQPR調査
新商品を開発中だったり、すでに製品はあるけれど、いつ市場に出したらよいのか悩んでいたりといった時に知りたいのが消費者心理や購買行動パターンだ。「その商品を購入するきっかけになったものは何か?」「季節によってどんなものが売れているのか?」「1日のうち、この商品がいちばん売れるのは何時頃か?」といったことを知りたいと思ったことはないだろうか?


業界最大手は伊達じゃない! 市場調査のマクロミルによるマーケティングリサーチ
新規プロジェクトや新サービスの立ち上げ、新商品の広告プランを考える時に欠かせないのが市場調査だ。「市場ではどういった嗜好があるのか?」「自分たちの目指すところにニーズはあるのか?」「新商品のCMはどういうアプローチをしたらいいのか?」という部分を調べるのに、市場調査会社による事前の調査は欠かせない。


差がつく企画書!無料の自主調査レポート活用で仕事のスマート度UP!
新商品や新サービスを企画する前の段階では、チームの人員それぞれがいろいろなアイデアを出し合う。大きなプロジェクトの場合、アイデア出しのさらに前の段階からマクロミルのような大手の市場調査専門会社を通して、マーケット規模や消費者の思考を探る調査を行うことがある。だが、大規模な商品開発プロジェクトは、そうそうあるわけではない。たいていはプロジェクトの規模もそれほど大きくなく、考えるネタとしては、サービス内容の向上や既存商品の改良といったケースがほとんどであろう。



耳の痛い話にこそ耳を傾けよう! グループインタビューで改善ポイントを見つけよう!
新しい商品やサービスを開発するとき、既存ユーザーからの要望や改善してほしい点などのフィードバックがあると、それを参考に商品開発が行えるのでヒットにつなげやすい。フィードバックを受ける方法はいくつかあるが、複数のユーザーを呼んでリラックスしてもらいつつ、本音を話してもらえるグループインタビューが最適だ。しかし、商品を開発する側の人間が身分を明かしてグループインタビューを行うと、お世辞の受け答えばかりで、まったく参考にならなかったなんてことになり兼ねない。


さっぱり売れなくてもちょっと待って!日本がダメでも海外ウケが狙えるかも
新しい製品やサービスのリリースでは、開始直後の広がりの速さが結構重要だったりする。勢いがあれば新商品やサービスの認知度にどんどん弾みがつくものだ。勢いよく転がせば、より遠くに転がっていくボールのようなものだと思えばわかりやすい。そんな風に出だしから成功すれば喜ばしいが、満を持して投入した新商品がまったく売れずに途方に暮れる、新サービスの評判が芳しくない…なんていう場合もあるだろう。しかし、失敗したと思ってすぐにあきらめるのはまだ早い。何が問題だったのか振り返ってみたり、改めて市場を見回すことで、思わぬ成功のチャンスを掴む可能性があるのだ。


成功の鍵はマーケティングリサーチだ!マクロミルにみる市場調査の実態
新しくビジネスを立ち上げる際には、市場規模がどの程度あるのか知りたいだろう。または新製品を開発する場合には、どのようなユーザーニーズがあるのか知りたいだろう。このように市場調査を行いたいケースは多々ある。こうした場合手っ取り早いのが、市場調査のアンケートに答えてもらう代わりに粗品を進呈するという手法だ。


韓国市場への進出は今がチャンス!コリアンドリームを掴む「韓国リサーチ」
マーケットは世相やブームなど、その時々の影響を受け、常に変化していくものだ。その変化を少しでも早く読み取り、戦略を立てるためには、何が必要なのか。韓国での成功という夢を叶えるための秘訣をさぐってみよう。


新商品の売れ行きはネットリサーチにあり!マクロミルが「市場調査の活用方法」を公開
コンビニに行っても百貨店に行っても自販機を見ても、身の回りのそこかしこに日々、「新商品」というものが誕生している。それらのアイテムはいかにして、誕生までの道をたどっているのだろうか。疑問に思っている人もいるだろう。インターネットを活用した「ネットリサーチ」のリーディングカンパニーである、マクロミルのサイト内で、市場調査サービスを活用した商品開発のプロセスが紹介されている。


マクロミル

3割近くがタブレットを所有 価格.comリサーチによるタブレット所有リサーチ結果



購買支援サイト「価格.com」が価格.comユーザー向けに実施したアンケート調査によると、タブレット端末(Windows、Android、iOS問わず)の所有率は27.9%と3割近いユーザーがタブレット端末を所有しているという結果になった。ただ、iPadシリーズの所有率は58.5%と圧倒的で、iOS人気が衰えていないことを示す結果になっている。

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ニフティとコムニコが利用調査を実施!Facebookを利用する中心の世代は



ニフティとコムニコは、@niftyのインターネット接続サービス利用者を対象に「Facebook」利用調査を実施した。その結果、40代は、ほかの年代に比べてインターネット上の知り合いとのコミュニケーションや、企業・ブランドの「Facebookページ」の活用に積極的なことが分かった。

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PCとスマホのどちらが必要?IDC、PCやスマホの利用実態の調査結果を発表



IDC Japanは、国内家庭ユーザーを対象に、PC、スマートフォン、メディアタブレットの利用実態について調査/分析し、その結果を発表した。

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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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