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調査

危機管理の差はここで出る!防災意識の高い企業は携帯電話よりトランシーバーを活用



東日本大震災は、東日本を中心に甚大な被害をもたらしたが、震災直後、最も不便だったのは「電話が通じにくかった事」であるという調査結果がケンウッドから公開された。

この結果は、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の1都3県の社員数100 名以上の、BCP(事業継続計画)策定企業とBCP 未策定企業の総務担当者各250名、計500名を対象に、「震災時のトランシーバー使用」に関するアンケート調査で明らかになったものだ。

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ケータイが7カ月ぶりに300万台越え!スマホも約3割になったが



2011年6月の携帯電話とPHSの国内出荷台数は309万6千台と、7カ月ぶりに300万台を越えたことがJEITAの調査から明らかになった。2011年は、1月が196万3千台、2月が196万8千台、3月が292万5千台、4月が149万5千台、5月が214万3千台ということからも、6月の出荷台数は順調だったことがうかがえる。

しかし、前年同月比では82.5%で、3カ月連続でマイナスとなった。これは、2010年6月が375万1千台と2010年でもっとも出荷台数が多かったため。2009年も6月が396万5千台と突出しているが、徐々に落ちてきていることが分かる。

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Facebookのウェブ検索技術が明らかに!SNSを活かしたランキングに



Facebookがウェブ検索の領域に進出しようとしているようだが、その核となると思われる技術が判明した。

特許を活用した経営分析、特許分析を行っているパテント・リザルトが、国特許商標庁に出願された米Facebook社の特許について、個別特許の注目度を測る指標「パテントスコア」により評価した結果をまとめたのだ。

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第2四半期PCはHPがデルを抜きPCシェア4位に!トップ3は変わらずNEC、富士通、東芝



2011年第1四半期は、東日本大震災の影響がありマイナス成長となったパソコン市場だが、第2四半期は一転して、家庭市場、ビジネス市場ともにプラスとなった。
IT専門調査会社IDC Japanによると、ビジネス市場は震災の影響が残ったものの企業の需要が回復し、前年同期比2.4%増の174万台、家庭市場はPCの単価が下がることで需要が刺激された結果、前年同期比3.4%増の203万台と、全体で2.9%増で376万台を記録した。

シェア4位は、デルを抜いたHPとなったものの、HPとデルの差は0.3%と拮抗している。上位3位は変わらずNEC、富士通、東芝という順になった。

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地デジ搭載一体型がパソコン市場をけん引!2011年上半期のITと家電を総まとめ



2011年上半期は、東日本大震災の発生直後に、テレビやパソコンの売り上げが2割近く落ち込んだ。しかし、3月末からは復興基調に転じたのだ。

調査会社ジーエフケー マーケティングサービス ジャパンが2011年上半期の家電・IT市場動向を発表した。そこで、パソコン、タブレット、デジタルカメラ、携帯電話、薄型テレビなどの動向を見ていこう。

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PCはどのくらいで買い換えているのか?そしてPCに満足しているのか



PCは家庭でも会社でもすでに必需品だ。ただし、新機種が投入されるサイクルが早く、いつ購入していいか分からない。今のPCをいつまで使うのかが問題となる。果たして、いつ買い換えればいいのだろう。

どうやらビジネスPCでは、平均するとデスクトップは利用年数が4.6年、ポータブルは4.1年のようだ。

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ソフトバンクの10期連続No1の記録を阻んだものは!大震災が要因か

ACジャパンのCMは自作フィギュアが登場するほど盛り上がった


売上高、成長率、開発力と企業の力を図るものはさまざまだ。しかし、一般の人のイメージは、CMで決まることが多い。とういうことで、CM総合研究所が発表した2011年上半期(2011年1月~6月度)のCM好感度をチェックしよう!
ここでも、東日本大震災があり、ソフトバンクモバイルの10期連続No1が阻止されたのだ。そうそうたる企業を抑えての1位をたたえようじゃないか。

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クラウドって何か知ってますか?理解している企業は約4割と急上昇



東日本大震災で企業の危機意識が大きく変わった。もし何かあった場合は、企業の存続に関わる事になるからだ。そこで注目を集めているのがクラウドなのだ。

IT専門調査会社のIDC Japanでは「国内クラウド市場ユーザー動向調査結果」を発表している。パブリッククラウドの認知率と利用率が急上昇している事が分かってきたのだ。

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タブレットは何が人気?2011年の売れ筋傾向をチェック



スマートフォン人気に後押しされるだけでなく、ネットブックや小型のノートパソコンからの乗り換えも進んでいるのがタブレットだ。iPadが切り開いたこの市場も、さまざまな通信事業者、メーカーが参入し始めた。

そこで、矢野経済研究所の「タブレット市場に関する調査結果 2011」から、人気タブレットの傾向を見ていこう。

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2010年は前年の4倍、2011年はさらに2.5倍!ケータイ出荷の半数がスマホに



W-ZERO3で切り開いた日本のスマートフォン市場だが、iPhoneの登場以来海外勢が勢力を増してきた。2011年春夏モデルでは日本メーカーの巻き返しが見られるようになってきた。
このように、激動の様相を見せているスマートフォンが世界を席巻し始めている。

市場調査とマーケティングを行っている矢野経済研究所の「スマートフォン市場に関する調査結果 2011」が、それを裏付けたのだ。

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6月のパソコンは86万台出荷に!堅調だったものの惜しくも前年割れ



Windows 7の登場以降、順調に伸びてきたPCに異変が起こった。
薄型テレビ携帯電話など、さまざまなIT機器の市場調査を行っている電子情報技術産業協会(JEITA)が行ったパーソナルコンピューター国内出荷実績調査から、6月は前年割れの出荷となったのが分かったのだ。

2011年度に入ってから、前年割れとなったのは6月が初めてだ。東日本震災後に出荷が落ち込んでいたが、4月、5月と徐々に持ち直してきたところだった。ただし、6月には気になった点も多い。それもこれから順に説明していこう。

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燃料電池で強さを見せる日本企業!さすがエコ分野では競争力が高い

モバイル向け燃料電池の先駆けとなった東芝「Dynario」


2009年10月に東芝が投入して話題になった燃料電池は、未来の動力源としても期待されている。いまでは、モバイル分野での研究が進められているほか、自動車にも利用されている。徐々にではあるが、需要は高まってきているのだ。

特許を活用した経営分析・特許分析を行っているパテント・リザルトは、米国での燃料電池分野について、参入企業の競争力に関する調査を実施した。すると、日本企業の強さが見えてきた。

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アナログ停波直前の駆け込み需要!デジタルテレビの出荷が今年最大に

写真はソニー「KDL-55HX920」


アナログ停波に向け順調に売り上げを伸ばしていたデジタルテレビが、勢いを増している。
JEITAは「2011年6月地上デジタルテレビ放送受信機器国内出荷実績」を発表し、出荷台数が今年最大になった事を明らかにした。

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スマートテレビの時代が到来!2016年にはネット動画閲覧の約半数がテレビを利用



東日本大震災への取り組みを始め、サービスの提供や市場調査を行っている野村総合研究所が、スマートテレビの利用意向について調査している。インターネット上の映像コンテンツの視聴は、その約半数がテレビ経由になるとの結果が出てきた。続きを読む

東日本大震災で危険を再認識!ストレージの災害対策強化が急務に

東日本大震災により企業による災害対策の意識が変わってきた。被害状況によっては、企業の存亡に関わるからだ。

IT専門調査会社IDC Japanは、国内中堅中小企業を対象に、ストレージの利用実態調査をまとめた。すると、2011年度の重点として「災害対策強化」が大きくアップしていたのだ。

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タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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