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シェフのためのコワーキングスペース「re:Dine GINZA」がオープン。Makuakeにて最大20%お得なお食事券など発売開始

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favyは、2019年1月17日(木)、東京・銀座に、日本初となるシェフのためのコワーキングスペース「re:Dine GINZA」をオープンする。

「re:Dine GINZA」とは、独立や起業を目指す次世代のシェフの挑戦を応援するシェア型レストラン。オープンに先立ち、お得なお食事券などをクラウドファンディングMakuakeにて、2019年2月27日(水)18:00まで発売する。

ここではキッチンはもちろん、レジなどの店内設備類やホールスタッフなど、飲食店運営に必要なものが全て用意されているスペースで、シェフは料理のみに集中できる環境が整っている。

このスペースの利用料は月額5万円のため、独立前のトライアルや、新商品の試販を行うことが可能。この仕組みにより、優れたアイデアや腕を持った料理人が、実際の開業前にテストマーケティングを行うこともできるだろう。

飲食業界は新規参入の敷居が低いぶん、3年で7割のお店が潰れると言われている現代。実際のオープン前にテストできる場所をご提供することで、favyは、「飲食店が簡単に潰れない世界」の実現を目指すとのことだ。

なお「re:Dine GINZA」では、来店した人に「どのシェフを応援したいか」「どの料理がおいしかったか」などを踏まえて投票するシステムを用意する。この票数と実際の売上額などを集計し、人気ランキングとして店内やお店のHPなどで公表する。

一定期間ランキング1位を獲得したシェフは、「re:Dine GINZA」を卒業し、独立支援を受けられるため、お客様はお気に入りのシェフの独立を応援することができる。

また「re:Dine GINZA」では、お支払いの際、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済に加え、独自の決済システムも導入予定で、完全なキャッシュレス化を予定しているとのことだ。

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東京最高のレストラン 2019
マッキー牧元
ぴあ
2018-12-01




角川アスキー総合研究所、高校生向けの起業セミナーを実施

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角川アスキー総合研究所は、高校生が「起業」について触れる一日、「起業を知ろう!起業家としゃべろう!10代から考える起業へのステップ」を2018年2月4日(日)に開催する。

このイベントは、同社が塩尻市、一般財団法人塩尻市振興公社より受託している「高校生起業家育成プログラム事業」において4校で実施したプログラムに加え、より一層「起業」の気運を高めるために開催するものだ。

■開催概要
・日時   :2018年2月4日(日)13:30~16:30
・場所   :グレイスフル塩尻 13階 地域交流センター
      (長野県塩尻市大門八番町9-10)
・定員   :80名(参加無料・先着順)
・対象   :高校生・高等専門学校生
・主催   :塩尻市、一般財団法人塩尻市振興公社
・共催   :松本市、安曇野市
・後援   :長野県、長野県教育委員会
・内容   :
第一部  起業家講演
「挑戦が切り開いた未来 ~ LIG起業ストーリー ~」
 登壇者 :株式会社LIG 代表取締役 吉原ゴウ氏
「VR/ARビジネスの伝道師が語る「起業」と「エンジニア」の未来」
 登壇者 : 株式会社エクシヴィ 代表取締役社長 近藤“GOROman”義仁氏

第二部  「起業家×高校生テーブルトーク会」
出席者:
株式会社LIG 代表取締役 吉原ゴウ氏
株式会社エクシヴィ 代表取締役社長 近藤“GOROman”義仁氏
塩尻市を中心とした起業家・経営者等(複数名)


高校生起業家育成プログラム事業リリース
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サザビーリーグ主催によるライフスタイル創造のインキュベーションプロジェクト「Lien Project」

2015年3月28日に都内の会場にて、サザビーリーグが主催するライフスタイル創造プロジェクト「Lien PROJECT by The SAZABY LEAGUE」が開催された。

ss01 スマイルズ代表取締役社長 遠山正道氏

同プロジェクトは「“リアル”でもまだまだやれることはたくさんある」をテーマに、ライフスタイルビジネスを軸にしたビジネスプランを募集し、優秀なプランに対する出資や提携につなげる機会の創出を目的としたインキュベーションプロジェクトだ。この開催に合わせてパネルディスカッションが行われたのでご紹介しよう。

■“文化的創造”と“ビジネス的創造”は両立するのか
パネルディスカッションパート1は、スマイルズの代表取締役社長 遠山正道氏、トランジットジェネラルオフィス代表取締役社長 中村貞裕氏、サザビーリーグ執行役員の三根弘毅氏の3名によって行われた。

やりたいことをビジネスにするのはいいが、必ずしもそれが成功に繋がるわけではない。これがベンチャーを立ち上げる場合の大きなテーマだ。この命題についてディスカッションが行われた。

遠山氏はスープストックトーキョーなどを経営する立場から、“やりたいこと!と“ビジネス”にはバランスが重要だと語る。ただ、遠山氏自身はやりたいことを大事にしているという。

■数字は重要だが、最後まで踏ん張るには“やりたい”という気持ちが大事
「ビジネスには計算が必要なので、いやでも数字を見ることになる。」と遠山氏。「黒字化や事業の安定までには何年もかかる。単にビジネスの都合だけを見たら、なくなっていても不思議じゃない。“それでもやりたい”とか“やるべき”とかを理由に何とか踏ん張って、気がついたら成功していた。“どうしてもやりたい”がなければ、そんなもんすぐになくなってしまう」(遠山氏)。

「カフェが流行りそうだったから軽い気持ちで始めただけ」と中村氏。小さな店から始めたので、ここまで仕事が広がるとは思わなかったそうだ。これまで成功と失敗を繰り返しながらビジネスを成長させてきたという。飲食ビジネスをキーワードにして展開している同社だが、「日本初上陸を目指してやっているが5年後は飽きてしまうかもしれないし、行列することが格好いいと思わなくなったら違うことをやっているかもしれない」(中村氏)。

ss02 トランジットジェネラルオフィス代表取締役社長 中村貞裕氏

元伊勢丹でバイヤーをやっていた三根氏は、上司や役員にやりたいことを提案したものの却下され続けたそうだ。最後は「自信あるのか」という会長の問いに「自信あります!」と答えて新規事業を始めたという。

商社にいた遠山氏は新規事業をやるために、子会社のファストフード店に異動させてもらったそうである。そこで子会社を作って、「なるべく本社から遠いところでビジネスを始める。そうしたらもう形になっている」(遠山氏)。

ss03 サザビーリーグ執行役員 三根弘毅氏

中村氏は30歳になって何をやろうかなと考えていたときに上司が辞めるというので一緒に辞めてしまった。その半年後くらいにカフェを始めた。「自信があるわけでもないわけでもなく、なんかいいんじゃないかなと言う、あまり深い所まで考えていなかった。〇〇のカルチャーを根付かせるというコンセプトで展開した」(中村氏)。
トレンドを作る、ライフスタイルを提案するというところでビジネスをするということについては「本当にやりたかったことは、たとえばシャツがほしいから、ジーパンがほしいから洋服屋さんに行く、というのはあるが、今日は天気がいいからあそこに行こうという。そこにこだわって来た」(三根氏)。お客さんを笑顔にすることだけを考えたそうだ。「どれだけの勝ちを別の支店からお客様に提供できるか。空気をどれだけ作れるかが大事だ」(三根氏)。

■20世紀は経済、21世紀は文化の時代
共感や“あなたのライフスタイルを作り出す”といったテーマで投資家を納得させられるかという問いに対して遠山氏は、いま投資活動もしており、その人のチャーミングさや考え方の面白さなどを基準に決めるとか。「私たちも学ばせていただいているので、一緒に仲間になりましょうといった雰囲気。だからリターンを求めていない。20世紀は経済の時代、21世紀は文化の時代だと思っている」(遠山氏)。

“プロデュースする”という言葉について中村氏は、「やりたいことをやっているわけじゃなく、できることをやっているだけ、できることがやりたいことになっている」と語りながら、「重要なのは人のつながりだ」という。「自分はチームで仕事をしているので、英語が必要なビジネスであれば、自分自身が英語を話せなくても、英語ができる人を連れてくればいいだけ。何か依頼されたときに“できない”と思ったらできる人を連れてくればいい。何でも仕事は断らない。こうして実績が広がればやりたいこともたくさんできるようになる。できることをプレゼンすれば相手も納得する。できるためには何をすればいいのかを考えるのが私の役割」(中村氏)。

■「メイドインジャパン。日本のものづくり」はどこへ行くのか
パート1のトークセッションに引き続いて、ルミネ代表取締役社長 新井良亮氏、リヴァンプ代表取締役社長兼CEO 澤田貴司氏、サザビーリーグ取締役会長 鈴木陸三氏によるトークセッションが開催された。

パート2のテーマは「メイドインジャパン。日本のものづくり」。最近“クールジャパン”などで脚光を浴びることもある日本製品だが、現状は危機なのか、好機なのかと問われて新井氏は危機的な状況になると答える。匠と言われる人の高齢化が進んでおり、技術が伝承されていない。このため非常に危機感を覚える、と新井氏。

ss04 ルミネ代表取締役社長 新井良亮氏

澤田氏は「分からないですね」。ものによるとのことで、ソニーのウォークマンを見るとiPodやiPhoneにやられている形だし、ジャンルによってまちまちだとのこと。好機を捕らえたアップルに一気に変わっちゃった。ピンチともチャンスとも言えない。これからそれを担う人次第なのではないか。その人たちにポテンシャルは感じるが、澤田氏を含め、チャンスをとらえて進む人もいれば、あぐらをかいてしまう人もいるでしょう、と澤田氏。

鈴木氏は否定的だそうだ。「メイドインジャパンスピリット」はあるが、価格の問題でなかなか起業しにくい。「今の時代はものをどんどん消費するのではなくて、生活に必要なものはしっかりそろえようと考えている。そこではメイドインジャパンとか、クールジャパンといったものは追い風があるでしょう」と鈴木氏。iPodの話しについては「ソニーにベンチャースピリットがなくなっているところにジョブズにやられただけだ」と手厳しい。いいものは日本にたくさんある。でもこれを起業するのがなかなか難しいという感じがするとも語る。

ss05 リヴァンプ代表取締役社長兼CEO 澤田貴司氏

 

新井氏は技術の問題と、しっかりとしたビジネスに結びつけられるかが大事だと話す。「江戸以降、様々な危機的状況が起きたがそれを乗り越えて継承してきた。しかしいまは少子化の問題などもあり、断ち切れようとしている。もう一度日本の人のマインドの中に引き継ぐと言ったことがないかというとそうではない。伝統を持っている人がいなくなってしまう。それをもう一度やろうとしても、とても難しい。ここ10年以内にアクションを起こしていかないと難しいでしょうね。ただ日本のスピリットを考えたときにはまったく失望をしていなくて、むしろファッションというのは、志は高くなっている。そこに光を当てて伸ばしていくことが大事だ」(新井氏)。

起業家の環境について、「チャンスは増えているのではないか」と澤田氏。ファイナンスできたり、サポートする組織があったり、起業を立ち上げる人が多かったりと環境は変わっているが、人については変わっていないのではないかと思うと語る。

「理由があって経済合理性があればやります」と澤田氏。ビジネスなので理由がないとできない。自分が動いてお金も使う。どれだけ使ってリターンがあるかというのを考えないといけない。「たとえば国から2,000億をくれるんだったらやりますけどね(笑)。理由と経済合理性をどう考えるか。アンバランスだと思いますね」(澤田氏)。

ss06 サザビーリーグ取締役会長 鈴木陸三氏

 

鈴木氏の意見は「メイドインジャパンスピリットのポイントを外国人が持って行き、発達させている。外国の人がうまく使っている。日本人は母国なので、良さも悪さもあまり気がつかない。時代の流れからすると、日本の持つ繊細さと謙虚さと物持ちの良さは評価されていく」ということ。「スティーブ・ジョブズのような人がすぐ出てくるか分からないが、必ず出てくる。そういった人に託したい」(鈴木氏)。

こうした様々な意見、しかも現在現役で活躍されているビジネスのキーパーソンたちの貴重な考え方や姿勢を直接見ることができた非常に有意義なイベントであった。

Lien PROJECT
SAZABY LEAGUE

起業家のスタートアップを支援!孫 泰蔵氏、MOVIDA JAPANの事業を語る



将来、頭の中にある事業を実際に起業したいと考え現在バリバリと仕事をこなしているビジネスパーソンだけでなく大学生の中にも、企画を考え会社を起こしたいと思っている人がいるだろう。そうしたスタートアップをサポートし、最終的には雇用を生み出せるような仕組み作りを行なっているのがMOVIDA JAPAN (モビーダジャパン)株式会社だ。

その同社が2013年11月8日「MOVIDA JAPAN Debut Day」と題し、スタートアップデビュー&ミートアップイベントを開催した。会場にて、MOVIDA JAPAN 株式会社 代表取締役である孫 泰蔵氏に同社の事業についてうかがうことができた。孫 泰蔵氏といえばパズドラで大ブレイクしたガンホー・オンライン・エンターテイメントの代表取締役会長でもある。


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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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