ITライフハック

通信

海外旅行の強い味方!世界中で安く通話が可能な「TravelSIM」【デジ通】

海外で携帯電話を利用する場合、国際ローミングを利用し日本のキャリアの契約のままスマホや携帯電話の利用可能だ。国際ローミングを利用すると通信料金が高くなってしまう。通信費を節約するには、現地でプリペイド式のSIMカードを入手する方法もある。SIMカードの入手や設定は国や地域によって異なり、慣れていないと簡単ではない場合が多い。

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関西の3G回線の実用度をチェック! うらやまし過ぎる3GとWiMAXの使い分けができる通信環境



スマートフォンの魅力は、パソコンよりも手軽に利用ができるインターネット環境にある。メール・ウェブブラウジングから、ブログの更新、YouTubeやニコニコ動画などのムービー、Twitter・Facebook・LINEに代表されるSNSなど、便利なインターネットサービスを手のひらで使えるスマートフォンは現代人の必須アイテムと言っても過言ではないだろう。

最近では、WiMAXやXiなど、高速通信によりインターネットはさらに便利になった。しかし、そうなると問題は通信費と利便性だ。たしかにWiMAXやXiなどは、高速な通信が利用可能だが、バッテリー消費は大きく、通信費用も若干高くなる。

電気料金をはじめとする公共料金の値上げや消費税のアップも控えており、どうにか節約はできないものかと、悩まれている方も多いだろう。

そこで今回も、東京とは異なるスマホ文化を持つ関西で、auの最新端末による通信速度を検証してみた。

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auの成長率が日本一!関西ユーザーにみる高いスマホ通信費の節約法



auは、auスマートパス、一人あたり月額1480円割引となるauスマートバリューの提供により、ユーザー数を大きく伸ばしている。これらのサービスにより、スマートフォンにおける通信料金の高価格イメージを払拭したことが成功の大きな要因ともいわれている。

特に関西地域での躍進がめざましく、日本でもっとauスマートバリュが活用されている。こうした背景を追い風に、「関西KDDI強し!2ヶ月連続で純増No.1に続く、さらなる一手」でその好調を紹介したが、今回は追加取材で分かったユーザーの生の声とともに、この原因を分析したい。

6月に開催されたプレスカンファレンスで、本年2月に関西のブロードバンド10社との提携によりスタートした「auスマートバリュー」の状況とともに、スマホやfuture phoneのユーザーを対象とした調査結果が報告された。

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最大約615万台の端末に影響!au、Eメール障害の原因が判明



KDDIは2012年2月11日20時35分から23時59分の間、au携帯電話サービスにおいてEメールの利用がしづらい状況が発生したことを明らかにした。

同社は、
「お客様には多大なご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。」と、コメントしている。

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データ通信の切り札となるか!ドコモがVita対応の新通信プラン



ドコモは2011年12月14日、3G通信(受信時最大128kbps/送信時最大64kbps※1)を、月額1,580円※2 の定額料金で利用できる新たなFOMAデータ通信専用定額プラン「定額データプラン128K」を2012年3月1日(木曜)より提供すると発表した。

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業界最速レベルのモバイル通信!DTI 42Mbps通信は高いか安いか



無線LANを内蔵したノートPCやタブレット端末を所有している人の中には、屋外でも快適にネットを使いたいと考えている人もいるだろう。そうした人に向けて、新しいサービスが開始された。ドリーム・トレイン・インターネットは、イー・アクセスが提唱する高速モバイル通信DC-HSDPA規格の「EMOBILE G4」を採用したモバイル通信サービス「DTI高速モバイル42Mプラン」の提供を2011年9月1日より開始した。3,630円の最安値クラスでの提供となる。

下り最大42Mbps、上り最大5.8Mbpsの「EMOBILE G4」で提供する業界最速レベルのモバイル通信サービスだが、高いか安いか。

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日本通信がスマホ向けに切り札!スマホの為の1GB定額3,100円誕生



日本通信は2011年8月30日、月に1GBまで3,100円の定額で利用できるサービスを、9月1日(木)18時より開始すると発表した。

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無線で高速転送する驚きの技術!毎秒40ギガビット無線伝送実験に成功



現代社会では、大容量データをやりとりするスマートフォンなどの携帯端末が急速に普及し、いつでも・どこでも通信可能なブロードバンド接続が必要となっている。こういった大容量データをやりとりするための高速データ伝送には、「光ファイバ通信」が適している。

しかし、持ち運びなどの利便性を重視する場合には、「無線通信」の技術が不可欠だ。「光通信」は毎秒10ギガビット程度の伝送速度が一般的ですが、これに対して、「無線通信」は利用可能な電波帯域が限られているため、最新の無線LAN(IEEE802.11n)でも、毎秒0.3ギガビット程度の伝送速度にとどまっている。

ユーザが、無線通信であることを意識せずに、データ通信を利用するためには、無線通信の高速化を図り、光通信との速度差を縮める必要がある。この実現のため、携帯電話や無線LANなどで混雑する「マイクロ波帯」を避け、新たな周波数帯域での高速無線伝送技術の開発が必要とされており、より高い周波数帯での広帯域かつ高精度の信号発生・検出が技術課題となっていた。

そうした中で独立行政法人情報通信研究機構(NICT)は、大阪大学と共同で、電波による世界最高速である毎秒40ギガビットの無線伝送実験に成功した。この速度は、これまでの伝送実験最高記録(毎秒27ギガビット)を大きく超え、最新の無線LANの約130倍もの速さになる。

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【速報】KDDI、スマホにも通信制限を適用!制限を解除する対策あり



KDDIは2011年8月15日、多くのユーザーにCDMAネットワークを快適な状態・環境で利用してもらうため、CDMAネットワークを介して連続的かつ大量のインターネット通信をauケータイから利用した一部のユーザーを対象に、ネットワーク資源の公平性確保を目的としたデータ通信速度制御を行なっていることを明らかにした。

auスマートフォンを利用するユーザーについても、CDMAネットワークを快適な状態・環境で利用してもらうため、2011年10月1日より適用を開始する。

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AKB48板野友美さんを新CMに起用!イー・モバイルを歌とダンスで表現



イー・アクセスは、AKB48の板野友美さんを起用したイー・モバイルの新CM「Finger Logo」篇のオンエアを5月14日より開始することを明らかにした。

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クラウドが救世主となるか!モバイルが固定系の通信を圧迫

Androidが好調で停滞気味だったモバイル市場が活性化してきた。それに押しやられるように固定通信がジリジリと縮小してきている。
IDC Japanが調査した国内通信サービス市場予測で、国内固定系通信サービスの伸び悩みが明らかになってきた。はたして今後もこの傾向が続くのか。

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昼はモバイル、夜は自宅!画期的なネット接続サービスの実態



昨今の急速なモバイルブロードバンドの普及により、個人利用の場合、主に昼間や外出先で利用するモバイルデータ通信と、夜間や自宅で利用する固定通信といった、利用シーンの多様化が進みつつある。

イー・モバイルでは、このような時間帯や場所別での利用シーンを想定し、従来のプランより安価にモバイルデータ通信を利用できるよう、定額での利用が可能な時間帯を昼間の時間帯(2時~20時)に限定した新プランを提供することを明らかにした。

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ついに次世代AV登場!ビクターが映像と音楽、ネットを融合した新ブランド



ケンウッドのiPhone/iPod対応パーソナルオーディオシステム「CLX-70」や、ティアックのサウンドシステム「Rhythm Arc mini」などデザイン性に優れたサウンドシステムが次々に登場してきている。その一方で機能にこだわりを持ったAVシステムも登場している。

日本ビクターは、オールインワンAVシステム「RY-MA1」を2011年2月上旬に発売する。ビクターとケンウッドは、両社の持つ映像・音響・無線通信技術を融合させることで、ライフスタイルに変化をもたらすデジタル・ネットワーク時代にふさわしい商品とサービスの開発に取り組んできた。「RY-MA1」は、その新ブランドRYOMAXの第一弾で、多彩な映像コンテンツと音楽コンテンツを1台で楽しめるようになっている。

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2,980円で使い放題!iPhoneやiPadを無線で使う人の悩み解消

iPhoneやiPadを無線LAN(WiFi)だけで使っている人の悩みの種は、外出時に無線LANスポットでしかインターネットに接続できない点だ。「どこでもネットを楽しみたい」と思っているユーザーは多いだろう。そうした人に向けて、日本通信が新しいサービスを提供する。

日本通信は、モバイルWiFiルータ、b-mobileWiFiとドコモ網を使った定額データ通信とをセットにして、月々2,980円の「b-mobileWiFi月々払いプラン」を提供する。

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SSDで古いパソコンを生き返らせる奥義をチェック【ZIGMAGA通信】



強者ユーザーが集うレビューサイト「zigsow」が、よりすぐったユーザーレビューを満載したフリーペーパー「ZIGMAGA」を発行した。

ZIGMAGAのナビゲーターは、ZIGSOW星からやってきた二人の宇宙人姉妹ナノとピコ。ナノは、好奇心旺盛なPC&ゲームオタクで、プチセクシーギャル、ピコは、ナノの妹でPCやゲームより、食い気という可憐な乙女座という設定だ。

「ZIGMAGA」では、最近話題のパソコンを高速化できる「SSD」についての解説とTipsを二人がチェックしてるぞ。

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かざすだけでケータイに動画を転送!TransferJetとは…

動画をかざして高速転送できる「TransferJetケータイ」


- 日常生活を変える次世代の高速通信【最新ハイテク講座】-

今や、携帯電話をはじめ、テレビやエアコンのリモコン、無線LAN、Bluetooth機器など、煩わしいケーブルを必要としないワイヤレス製品が溢れている。

実際に使うとケーブルレスで便利だが、それぞれ独自の通信規格であるため接続時の設定が面倒であったり、動画のように大容量のデータを転送すると時間が掛かったりと、難点も多々ある。

そんなワイヤレスの世界を変える規格がひそかに進行している。ソニーが提案する新しい近距離無線転送技術「TransferJet(トランスファージェット)」だ。最近、同社がTransferJet規格対応のLSIを商品化したことで現実味を帯びてきたのだ。

そこで今回は、TransferJetにフォーカスして、誰にでもわかりやすくまとめてみた。

■TransferJetって、なに?
TransferJetは、ソニーが提案する新しい近距離無線転送技術だ。
従来の無線技術の課題であった複雑な接続設定や不安定なデータの転送といった課題を解決したうえ、最大560Mbpsの高速なデータ転送が可能だ。

通信したい機器同士を直接かざすだけで通信を行うという直感的なインターフェースが採用されており、従来の無線システムのような複雑な接続設定やアクセスポイントは必要としない。

TransferJet 無線技術を適用した製品・サービスの開発・普及・促進を目指すために設立したコンソーシアム「TransferJet Consortium」に参加している企業は2009年11月30日現在、Promoter19社、Adopter22社。次世代の無線通信規格として、もっとも有力視されているのだ。

■どれくらい高速なの?
TransferJetの転送速度は、理論値で最大560Mbpsだ。
現在主流のワイヤレス規格のどれと比較しても、ダントツで高速であることがわかる。

表1.無線規格と通信速度
TransferJet 560Mbps
携帯電話(3GPP) 3.6Mbps(下り)
無線LAN(802.11b) 11Mbps(22Mbps)
無線LAN(802.11a/g) 54Mbps
無線LAN(802.11n) 100Mbps

有線の周辺機器と比べた場合でも、USB3.0の転送速度(最大5Gbps※)には遠く及ばないが、それでも現在主流のUSB2.0(最大480Mbps)よりも高速なものとなっている。
※1Gbps=1,000Mbps

■なにが変わるのか?
TransferJetのメリットは、ズバリ!「接続が容易」「高速通信」の2点だ。
かざす動作により自動的に機器同士の接続が確立され通信が始まるので、デジタルカメラを直接テレビにかざすだけで、撮影した写真を画面に映し出すといったことができるようになる。

ケータイであれば、端末をオーディオ機器に直接かざして音楽ファイルを転送することができるようになるわけだ。
CEATEC JAPAN 2009のKDDIのブースでは、動画をかざして高速転送できる「TransferJetケータイ」が参考出品されていた。

TransferJetの機器が一般に登場するには、今しばらく時間は掛かるだろうが、TransferJetを搭載した機器の登場により、我々の日常生活は今よりもずっと快適なものになるかもしれない。


世界初「TransferJet」規格対応LSIを商品化 - ソニー
「TransferJet」公式サイト

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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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