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遠隔操作

ユニットコム、スマホで一眼レフカメラを遠隔コントロールできる「CASE Air」を期間限定で発売

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ユニットコムは、パソコン工房 AKIBA STARTUP (アキバ スタートアップ)にて、CTJが販売しているスマホで一眼レフカメラを遠隔コントロールできる「CASE Air」を2017年9月1日より展示・販売開始した。価格は1万5,000円(税込)。

CASE AirはカメラをWi-Fi化することで、スマートフォンやタブレットなどの端末で、カメラの遠隔操作を実現したカメラアクセサリー。USBでデジタル一眼カメラと「CASE Air」を繋ぎWi-Fiスポットとして通信することで、ライブビューやフォーカススタッキング、パラメータ調整などの操作がスマートフォンやタブレットでできるようになる。

■「CASE Air」機能概要
クイックビュー:撮影した写真を自動的に転送し、大きな画面で確認することができる
パラメータ調整:シャッタースピード/絞り/ISO/ホワイトバランスなどをアプリで簡単調整
遠隔ライブビュー:カメラから離れた場所でも、撮影シーンを見ながら遠隔撮影可能
写真のシェア:インターネット経由であれば撮影した写真を素早くシェア可能
その他:タイムラプス、HDR、長時間露出撮影などの機能も用意。
サイズ:60mm × 40mm × 10mm
重量:50g
Wi-Fi:802,11 b/g/n
有効距離:最大50メートル
バッテリー駆動時間:最大6時間
対応カメラ機種:CanonおよびNikon(詳しくは商品HPを参照)
対応OS:iOS8.0以降、Android 4.0.3以降、Windows7以降、OSX 10.10以降


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CASE Air

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