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パナソニック、Ultra HD ブルーレイ再生対応 DIGAを発売

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パナソニックは、ブルーレイディスクレコーダーDIGA(ディーガ)の新モデル「DMR-UBZ2020」「DMR-UBZ1020」を、2016年11月下旬より発売する。価格はオープンプライスで、市場想定価格はDMR-UBZ2020が10万円前後、DMR-UBZ1020が9万円前後。

本製品は、次世代ブルーレイディスク規格の「Ultra HD ブルーレイ」の再生に対応し、4K解像度で高精細なだけでなく、Ultra HD ブルーレイならではの「HDR(ハイダイナミックレンジ)」や「BT.2020」による鮮やかで立体感のある美しい映像を楽しめる。

また、15年秋モデルで好評だった「新番組おしらせ」機能が進化した「新番組/特番おしらせ」を搭載した。新番組だけでなく、不定期放送の特番や映画などの初放送番組もお知らせしてくれる。リモコンのボタン1つで新番組や特番を一覧表示でき、録画予約もワンボタンでできるので録り逃しを防げる。

さらに、本製品で視聴している放送番組、BD、DVDや保存したCDや録画した番組の音質をハイレゾ相当にアップコンバートする「ハイレゾリマスター」を搭載した。

CDの音楽をハードディスクに取り込める「CDリッピング」にも対応しているので、いつもの番組や映画だけでなく、お気に入りの音楽も高音質で楽しめる。

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ペイ・パー・ビューが当たり前の海外でテレビ番組録画のニーズは高まるか? 【デジ通】

録画したテレビ番組をタブレットで視聴


既報の通りラスベガスで行われた家電ショーのCES 2014にあわせて、東芝が4Kテレビやパソコンやタブレットなどに注力していくことを発表した。この一連の発表の中でテレビ番組の録画・再生機もアメリカ市場で普及に力を入れることを発表している。

テレビ番組の録画は日本では一般的だが、アメリカを含めほとんどの国や地域では録画文化が存在していないと行っていい。CATVによる有料放送やペイ・パー・ビューが当たり前の状況であるためだ。

そんな状況なため録画文化が花開くことはかなり難しいと思う。この東芝の発表は半信半疑だった。ただ、CES関連イベントのDigital Experienceを見ると同じように番組録画に注力している企業がいくつかあった。


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DTCP+ってなんだ? 自宅で録画した番組をストリーミング視聴【デジ通】

DTCP+で録画番組をストリーミング配信できるバッファローのLS410DX


自宅で録画したテレビ番組をスマートフォンやタブレットで視聴するには、自宅のネットワーク内でストリーミング視聴するか、録画した番組をスマートフォンなどにコピーすることが必要だった。

外出先で視聴するためには、自宅で事前にPCや端末のローカルストレージにコピーしておく必要があった。2013年に「DTCP+」という新しい仕組みが導入され、自宅で録画したテレビ番組を外出先からネット経由で直接視聴できる機器が登場した。

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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