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ローランド、カリモク家具と共同開発した天然木の木目を活かした「シアーブラック」を限定販売

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ローランドは、カリモク家具と共同開発し、天然木を活かしたこだわりの家具調デザインと、音や鍵盤など最新技術を融合したデジタルピアノ「KIYOLA(きよら)」の新色「シアーブラック」を、2018年1月20日(土)より400台限定で販売する。

天然木の温もりを活かしたキャビネットに、高品位の音源、鍵盤を搭載した家具仕上げのデジタルピアノ「KIYOLA(きよら)」。2015年の発売以来、ピアノ愛好者はもちろんインテリアに高い関心を持つユーザーに好評とのこと。

近年、東南アジア生産のデジタルピアノが増える中、「KIYOLA」は、カリモク家具の日本の職人の手によって一台ずつ丁寧に仕上げられたキャビネットを、ローランドの国内工場で熟練スタッフが組み上げている国産の高級デジタルピアノだ。

このたび、「KIYOLA」ウォールナット、シアーホワイト、ピュアオーク、モカブラウン(限定販売)のカラーバリエーションに、新色モデル「シアーブラック」が加わる。透明度の高い着色が特徴の「シアーブラック」は、天然のオーク材の木目や素材感がしっかり味わえ、モダンなインテリアに調和。上質のインテリアコーディネートを楽めるだろう。

「KIYOLA」は、ローランド最上位クラスのピアノ音源と鍵盤、スピーカー・システムなど高品位な性能を備え、上級者の演奏表現にも応えることができるデジタルピアノ。また、BluetoothR機能に対応しており、専用のリモコン・アプリで多彩な内蔵曲を再生したり、スマートフォンに保存したお気に入りの音楽をピアノから高音質で鳴らしたりすることも可能。リビングルームなど身近に置いて、演奏しない時間も心地よく音楽を楽むことができる。

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オーディオデータからピアノ用譜面を自動作成するヤマハクラビノーバ「CSPシリーズ」

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ヤマハは、ロングセラーの電子ピアノ「クラビノーバ」の新シリーズとして、流れるガイドランプが演奏をサポートし、好きな曲を弾いて楽しめる次世代の電子ピアノ「CSP-170」「CSP-150」の2機種6モデルを2017年10月24日(火)に発売する。価格はCSP-170PEが32万8,000円(税抜)、CSP-170PEが32万8,000円(税抜)。

今回「クラビノーバ」に新しく加わる「CSPシリーズ」は、「自分の好きな曲をピアノで弾きたい」というニーズに応える、新しいタイプの電子ピアノ。鍵盤楽器未経験の方や、長らくピアノから離れていた方でも、好きな曲に合わせて気軽にピアノ演奏を楽しめる。

本シリーズでは、オーディオ音源からその曲のコード進行を読み取って、ピアノ用の譜面(伴奏譜)を自動作成する世界初の機能「オーディオ トゥー スコア機能」を活用した新しいピアノ演奏体験を提供する。同社が独自に開発した専用アプリ「スマートピアニスト」をダウンロードしたスマートデバイス(スマートフォンやタブレットなど)とピアノ本体を連携させることで、デバイス内に保存したどんな楽曲でも即座に40種類のピアノ譜を自動的に作成できる。その中から好みの譜面を選んでデバイス上に表示させ、ピアノ本体のスピーカーで曲を再生しながら弾くことで、その曲の演奏に参加しているような気分を楽しめる。

さらに、鍵盤上部のランプで、弾く鍵盤の位置とタイミングを示すガイド機能「ストリームライツ」により、楽譜を読むのが苦手な人でも、鍵盤上部から流れてくる光に合わせてタイミングよく鍵盤を弾くだけでピアノ演奏をすることができる。

各種機能の操作は、専用アプリ「スマートピアニスト」をダウンロードしたお手持ちのスマートデバイスの画面上で行うため、直感的な操作が可能だ。

「クラビノーバ」のシリーズとして、高品質な鍵盤やスピーカーシステムを備えるなど基本性能も充実させたほか、ヤマハ最高峰のコンサートグランドピアノ「CFX」やベーゼンドルファー社の「インペリアル」を含む豊富な音色数を内蔵している。好きな曲の演奏を、本格的な弾き心地や豊かな音色で楽しめる。

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CSP-170
CSP-150

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