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マルチデバイスでしおりを同期!電子書籍の便利な機能【デジ通】

Kindleで書籍 スティーブ・ジョブズのPopuler Highlightsを表示


サービスにもよるが電子書籍のメリットの1つに、マルチデバイスで読めることがある。具体的には購入した電子書籍を専用の端末やパソコン、スマートフォンなど、多くのデバイスで読めることだ。

例えばいつでもどこでも読みたい書籍があった場合、紙の書籍なら常に持ち歩く必要があるが電子書籍ならそのサービスを使えるデバイスさえあれば書籍自体を持ち歩く必要がないのだ。

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キンドルが日本に参入する?Amazonの電子書籍をおさらい【デジ通】

Kindle Keyboardで太宰治の人間失格を表示


AmazonのKindle(キンドル)日本参入は数年前から様々ところで噂さえていたが、2012年2月11日に日経新聞が4月にも日本で販売すると報じた。

真偽はともかく、日本の出版社との交渉が2011年に本格化していることが、関係者からも漏れてきている。時期はともかく、近いうちに参入することは間違いないだろう。

そもそもKindleとは何なのか。Amazonの電子コンテンツプラットフォームをおさらいしておこう。

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【速報】東芝の電子ブックリーダーが凄い!カラー液晶の「ブックプレイス DB50」を発表



東芝は2012年1月26日、タブレット端末の新商品として、ボタン-つで読みかけのページがすぐに呼び出せるなど、読書する際の使いやすさを重視した機能や、7型カラー液晶を搭載した電子ブックリーダー「ブックプレイス(BookPlace)DB50」を2月10日より発売すると発表した。
市場想定価格は、2万2,000円。

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本棚をポケットに!ソニーが電子書籍リーダーとサービスを発表



発売日が決定!ドコモのAndoridスマートフォン「GALAXY Tab」」「2009年の電子書籍市場は610億円!日本はすでに電子書籍大国」の記事で紹介したように、最近になって電子書籍への関心が高まりつつある、そうした電子書籍市場に対して、ソニーが新たな一手を打ってきた。

ソニーは、軽量・コンパクトなボディと、紙のように読みやすく目に優しい電子ペーパーの採用で、いつでもどこでも手軽に読書が楽しめる電子書籍リーダー、5型ディスプレイ搭載のReader Pocket Edition「PRS-350」、および6型ディスプレイ搭載のReader Touch Edition「PRS-650」を、12月10日より発売すると発表した。加えて、リーダー向けのオンラインブックストアとして、ReaderStoreを立ち上げ、2010年12月10日より配信サービスを開始する。サービス開始時には、2万冊以上の書籍を準備する予定。

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1万円台でiPadに対抗か!日本語対応の電子書籍リーダー「E-FON」が登場

アップルのタブレット端末「iPad」は、インターネットのホームページのブラウズをはじめ、動画や音楽の再生など、実に様々なことができる。iPadの利用目的のひとつとして最近注目されているのが電子書籍としての使い方だ。そうした電子書籍としてiPadを使う人にとっては魅力的なライバル機が出現した。

レッドスターは2010年9月16日、6インチのモノクロ液晶を搭載した、電子書籍リーダー「E-FON」の発売を開始した。
価格は、1万9,800円(税込み)。


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iPad対抗か!EeePCのASUS、電子ブック端末を披露【CeBIT 2010】



毎年、ドイツのハノーバーで開催される世界最大級の見本市会場「CeBIT 2010」は、IT分野における最先端に触れることができるビッグイベントだ。今年も2010年3月3日に開催されたが、各社さまざまな技術や新製品を展示していた。

ネットブックの「EeePC」でお馴染みのASUSは、iPad対抗ではないかと思われる電子ブック端末「ASUS DR-900 E-Reader」を披露した。

■指先でメモ書きもできる電子ブック端末
「ASUS DR-900 E-Reader」は、Wi-Fiや3G機能を内蔵し、iPadのようにクラウドからコンテンツを手軽にダウンロードできる電子ブック端末だ。

画面は9インチのSiPixR製モノクロ電子ペーパーディスプレイを採用し、紙のような感覚で長時間の読書も可能だ。コンテンツのテキストの方向に合わせて、自動的にポートレートモード、ランドスケープモードと画面を切り替えることができる。
また、タッチスクリーンなので、スタイラスやキーボード無しに指先で簡単にメモ書きが行える。

バッテリー駆動時間も気になるところだが、1回の充電で10,000 ページ分、400ページ程度の小説なら20冊を読むことができる。

ASUSは電子ブック端末の市場でもトップを走ることができるだろうか。

CeBIT
ASUS

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ジョブズ氏も大絶賛!iPadは魔法のようなデバイスだ

2010年3月5日(カリフォルニア州クパティーノ現地時間)のアップルの発表によると、「iPad(アイパッド)」のWi-Fiモデルが4月3日より、WiFi+3Gモデルが4月後半より米国で発売される。さらに4月後半にはiPadの全モデルがオーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、日本、スペイン、スイスそして英国で発売となる。

米国では、1週間後の3月12日から、Wi-FiおよびWi-Fi+3Gのいずれのモデルも、アップルのオンラインストア(www.apple.com)で先行注文することができるほか、Wi-Fiモデルについては、4月3日より受け取れるようApple直営店で予約することもできる。

■まったく新しい体験 - アップル CEO スティーブ・ジョブズ氏
iPadについて、アップル 最高経営責任者(CEO)スティーブ・ジョブズは、
「iPad はまったく新しい体験です。お客様がこの革命的で魔法のようなデバイスから、アプリケーションやコンテンツを、いまだかってない快適で楽しく、直感的な方法で楽しんでもらえることに、我々はわくわくしています。」と、述べている。

■iPadって何ができるの?
iPadは、ウェブの閲覧、電子メールの送受信、写真の鑑賞と共有、ビデオや音楽の視聴、ゲーム、電子書籍の読書など、様々な用途に使うことができるデバイス。厚さがわずか0.5インチ(約1.3cm)、重さが1.5ポンド(約680g)と、現在市販されているどのラップトップやネットブックよりも薄く軽いうえに、最大10時間のバッテリー駆動時間を実現している。

「iPad」製品情報
アップル

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iPadのライバル出現!重さ約410gのGPS内蔵ネット端末

ウルトラモバイルパソコン「Viliv S5」

- ユーザーの本音もチラリ!Atom搭載UMPC「Viliv S5」【最新口コミ モノ・トレンド】-

電子書籍端末になったり、インターネットが手軽に見られたりと、アップルの新端末「iPad」が話題を振りまいている。

日本での「iPad」の販売は、まだしばらく待たねばならないが、モノにこだわりを持つ口コミコミュニティ「zigsow(ジグソー)」では、「iPad」のようなタッチパネルを採用したウルトラモバイルパソコン「Viliv S5」に注目が集まっており、ユーザーからの熱い投稿が寄せられている。

早速、「Viliv S5」についての口コミを見てみよう。

■軽い・綺麗・満足の三拍子
「Viliv S5」は、タッチ入力に対応したモバイルパソコンだ。本体には、GPSが標準搭載されており、地図ソフトを使えば、カーナビのような使い方もできる。ユーザーの好みにあわせたカスタマイズが出来るところが大きいな魅力というわけだ。
口コミのユーザーによると、モバイルパソコン+GPS+地図ソフトが予想以上に面白く、旅先で使いたくなるほどのものだという。

「Viliv S5」を語るうえで忘れてならないのが、本体の軽さだ。32ギガバイトのSSDモデルだと、バッテリー装着時でも約394gの重さしかない。zigsow ユーザーによると、モバイルパソコンであるにもかかわらず、体感的には初代PSPを少し重くした程度だというから驚きだ。

タッチパネル式の端末は、液晶パネルの上にタッチスクリーンを貼るので、液晶画面が鮮明でないマシンも多い。
ところが、口コミをのぞいてみると、タッチスクリーンをほとんど意識させないくらい液晶画面が綺麗というのだ。

寝モバPC、通勤時の暇つぶしPCなどとして使う人は、自分好みにカスタマイズして、H.264の動画を再生して楽しんでいるそうだ。さらに、家にあるDVDソフトをエンコードして「Viliv S5」で持ち歩く強者までいる。

「viliv S5」のユーザーの中には、けっこう迷って購入した人もいるが、今は幸せいっぱいで、その幸せを誰かに分けてあげたいくらいだという。
人とは違った面白いガジェットが好きな人は、zigsowの口コミをのぞいてみては如何だろうか。

Viliv S5

zigsow(ジグソー)
いろいろなジャンルで情報感度の高い趣味人が集うレビューコミュニティ。なかなかお目にかかれないレアモノや、こだわりの逸品など、ユーザーが濃いレビューを公開している。話題の製品などがもらえるモニタ企画も人気だ。

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第二の黒船となるか!iPadが変える携帯電話の売り方【世界のモバイル】



Appleが先月発表したiPadは携帯電話とネットブックの間を埋める製品だ。常用できるWEB端末や電子ブック端末など様々な用途として利用できることから大きな期待が寄せられている。Appleの新製品はここのところ毎年夏前に発売されるiPhoneに大きな注目が集まっているが、iPadもまたiPhoneと同様に広いターゲット層に話題を提供する製品となりそうである。

このiPadは通信機能を内蔵しており、Wi-Fi搭載の製品は3月に、3G(W-CDMA)を搭載した製品は6月に発売される予定とのことだ。この3G対応版iPadは携帯電話ネットワークがあればどこでもネット利用できることから、iPhoneのように「24時間インターネットアクセス」することが可能である。Wi-Fi版より価格は高くなるものの、モビリティーを考えれば3G対応版のiPadを買うほうがお勧めだ。

だが、各国で通信事業者と携帯電話回線の契約セット販売が行われているiPhoneと違い、iPadはAppleが単体で販売することを予定している。 iPhoneのように端末にSIMロックをかけて無料や数千円といった割安販売を行い、通信事業者とは1年や2年といった固定契約を結ぶ、というこれまでの販売方法とは異なる販売方法が採られるようである。

これはiPadは携帯電話ではなくモバイルインターネットデバイスや電子ブックに近い製品であり、携帯電話事業者があえて販売する製品ではないからだろう。もちろん事業者によっては取り扱いを行うところもあるだろうが、Appleのスタンスとしては「単体売り、SIMロックなし」となるようだ。

AppleはiPhoneでは頑なに「通信事業者を通して販売する」ことに拘っていたが、それはiPhoneが携帯電話であり携帯電話事業者との契約が必須の製品だったからだ。一方iPadは携帯電話を内蔵しないWi-Fi版もあることから、3G版を使いたい場合は自分の好みの通信事業者を使って欲しい、という考えなのだろう。

この販売スタイルはヨーロッパやアジアでは一般的であり、これらの国では、携帯電話にSIMロックがかかっている「事業者専用・安価販売品」とSIMロックの無い「自分の好みの事業者が利用できる定価販売品」の2種類の携帯電話が販売されている。

アジアでは後者の販売方式が多く、携帯電話と通信事業者のSIMカードは自由に組み合わせて利用するもの、という考え方が消費者の間で常識になっている。一方アメリカではこれまで携帯電話内蔵デバイスは通信事業者が販売することが通例である。もちろんSIMロックをかけての販売である。

iPadの発表後、ヨーロッパやアジアではiPadに自分の利用している通信事業者のSIMカードを入れて利用すればよい、と大半の消費者は素直に考えているようで、「自分の利用している通信事業者から発売されるのだろうか」といった不安を持つことも無い。SIMロックがないため価格は割高になるかもしれないが、それは携帯電話として価格を比較した場合だろう。ネットブックなどと比較すれば極端に高いというわけではないからだ。

なによりもSIMロックが無く通信事業者と固定契約を結ぶ必要がないのだから、海外ではプリペイドのデータ通信SIMカードを使い、ネットアクセスはWi-Fiと兼用して毎月の通信費を割安に抑えることもできる使い方が利用できるメリットもある。

ちなみにiPadを通信事業者から無料で購入できたとしても、SIMロックがある場合はデータ定額プラン加入が必須となるため、毎月のランニングコストを低くすることは難しい。SIMロックありの割引価格と、SIMロックなしの定価販売価格を比較する場合には、月々のランニングコストを含めた金額を比較しないと消費者のメリットを見誤ることもあるわけだ。

このようにiPadはSIMロックの無い製品としてAppleが販売することから、SIMロック・事業者専用端末販売が常識の日本では販売までに紆余曲折する可能性も考えられる。iPadの発表後、すぐにNTTドコモから「対応を検討したい」と発表がされたが、対応の早さに驚かれた人も多いだろう。

だがこうした発表は、海外の事業者であれば、わざわざiPadへの対応を謳わなくとも自社が提供しているデータ通信プランをそのままiPadで利用すればよいだけですむから必要がないのだ。ましてや海外ではメーカーブランドの製品が一般的に流通しているのだから、iPadの発売はほかの携帯電話メーカーやネットブックメーカーが3G対応製品をメーカーブランドで発売したことと同等のことにすぎないわけだ。

Appleの「iPad」
海外では通信事業者がメーカーブランドのネットブックをそのまま販売する例も多い


日本でも3G内蔵ネットブックがいくつか販売されているが、搭載している携帯電話モジュールにはSIMロックがかけられており、実際は通信事業者専用端末となっている。日本ではメーカーが単体で携帯電話内蔵デバイスを発売する土壌が一切無いのだ。

またNTTドコモがiPadへの対応をするのであれば、メーカー販売ネットブックやメーカー販売の携帯電話でもその回線/料金プランを利用できるようにするべきであろう。なぜならiPadであろうがネットブックであろうが、通信回線を利用するという点では全く同一の製品であるからだ。

iPadの日本上陸は、これまで日本で行われていた「携帯電話機能を内蔵したデバイスは通信事業者の認可が必要で、通信事業者の同意を取って販売する」というあり方を変える必要を迫っているともいえる。

iPadの日本上陸で、メーカーが単体で製品を販売できるようになれば、Googleの Nexus Oneに限らず世界中のメーカーが販売するスマートフォンの日本上陸も、もっとスムーズになるだろう。

今回も、日本の通信事業者は、こうした自由化への動きを阻止できるのだろうか?

もしもiPadの日本での利用を認めるのだとしたら、iPadだけが特別にOKで、他社の製品は認められないという姿勢や理屈を通すのは無理があるだろう。

iPadはiPhoneに続き、日本のモバイルビジネスを変える第二の黒船になりそうである。

山根康宏
著者サイト「山根康宏WEBサイト」

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