ITライフハック

音声

パチンコ店でも通話がクリア!電話としてのau最新スマホの音声を徹底チェック



パソコンも電話もカメラも手のひらの中に収めた現代の魔法のツールがスマートフォンだ。

カメラ、インターネット、ナビといった楽しい機能から、キャッシュレス電子決済や電話、テレビにいたるまで、スマートフォンがあればどんなことでもできる便利さだ。さらに日々追加される新しいアプリを使えば、スマートフォンはますます便利になっていく。

そんな便利なスマートフォンだが、もっとも基本的な機能である「電話」を忘れてはいけない。
いざとなったら電話は心強いコミュニケーションツールであるだけでなく、命を守るライフラインでもあるからだ。

高機能ばかり注目されるスマートフォンだが、最新機種では音声通話機能の向上にも注力しており、クリアな音質での通話が楽しめるようになってきている。

今回は、auの人気機種「HTC J ISW13HT」と、画面が振動して騒がしい場所でも通話が聞こえやすいとうスマートソニックレシーバー搭載で話題の「DIGNO URBANO PROGRESSO」の2機種で音声の聴き比べチェックをしてみた。

今回の音声テストは賑やかさでは日本でも定評のある大阪を選択した。主なチェック場所は、大阪周辺の繁華街や駅前など5箇所だ。

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声で書く時代へ!多彩な機能がウリの最新音声認識ソフトが登場

パソコンに向かってしゃべった言葉がそのまま文字にできれば、キーボード入力と比較して2~3倍の速さで書くことができると言われている。メールや書類作成、ブログ投稿などを高速化できれば、日常生活の作業がかなり効率化するだろう。

ただし、それは音声認識ソフトの精度が高い場合に限る。精度が低い場合は、かえって手間になってしまうとあって、実際に使っている人はあまり見かけないのが実情だった。

2010年7月23日にアドバンスト・メディアより販売開始となる音声認識ソフト「AmiVoice SP」は、精度の高い音声認識ソフトを待ちわびていた人にとって、決定版となるかもしれない。
価格は、USBマイク付が2万6,040円(税込み)、USBマイクなしが2万790円(税込み)。
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魔法じゃないよ!セーラー万年筆がしゃべるペンを発売

セーラー万年筆の読書ペン「名作ふたたび」


セーラー万年筆株式会社は、文学作品を朗読音声で楽しむことができる読書ペン「名作ふたたび」を2月6日より発売すると発表した。

読書ペン「名作ふたたび」は、本体内のSDカードに名作文学100作品の朗読音声が収録されている。付属のガイドブック(作品解説書)で聴きたい作品のページを開き、スタート印にペン先を当てると、本体スピーカーから朗読の声が流れてくる。

同社は、
「臨場感溢れる朗読で名作の世界を表現していますので、文字を読むのとはまた違った味わいがあります。細かい字が読みづらくなった、書籍を持ち運ぶのが面倒、入院中で読書時間が限られている、海外生活で日本文学にも親しみたい、といった方にも楽しんでいただけます。」と、コメントしている。

なお、本製品は「名作ふたたび」シリーズとして、ガイドブック(作品解説書)、SDカード、イヤホンなどとのセットで販売します。初年度販売数は6000台を予定している。
セーラー万年筆の読書ペン「名作ふたたび」

■8秒でわかる!主な特徴
・握りやすい形状で、持ち運びが便利な重さ60g(電池、SDカード内蔵時)の軽量タイプ
・記録メディアはマイクロSDカードを使用
・付属のガイドブック(作品解説書)で聴きたい作品のページを開き、スタート印にペン先を当てるだけで、本体内蔵のスピーカーから朗読の音声が流れる
・1作品は10~15分刻みで収録されており、自分のペースで聴くことができる
・ガイドブック(作品解説書)には全収録作品の解説を掲載。持ち運びやすいB6判サイズ
・収録作品は、太宰治、森鴎外、宮沢賢治、芥川龍之介、夏目漱石など一流作家25人の100作品と、ピアノ演奏曲1作品の計101作品
・専門の朗読家が担当、臨場感溢れる朗読で名作の世界を表現する
・付属のイヤホンを使用すれば、いつでもどこでも周りを気にせず鑑賞できる
・ネックストラップを使用し首から下げても使える
・聞きながら寝ても安心、各ステップ終了後3分で電源が切れる

セーラー万年筆株式会社

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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