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休校中の自由研究にも使える光学ズーム470倍まで拡大可能でWiFiモジュールに対応したデジタル顕微鏡『Dino-Lite Edge M AF AMR Polarizer(偏光) 400x』

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サンコーは、『Dino-Lite Edge M AF AMR Polarizer(偏光)400x』を発売した。価格は76,800円(税込)。普段見ることのできないミクロの世界を簡単にのぞくことができるギアだ。

Dino-Lite Edgeシリーズは、高い画質、広い拡大率範囲、新設計ボディ、生産性や効率を向上させる数々の新機能を持った高度な研究から、日常のビジネスやホームユーズまで様々な用途に対応するデジタルマイクロスコープDino-Liteの新しいシリーズだ。コロナ対策で休校中の自由研究などでも役に立つ。

本製品は400~470倍に対象物を拡大して観察・測定することができるデジタルマイクロスコープ。1280×1024の高解像度画像での撮影、観察が可能。本体の先端のダイヤルを回すことで光の反射をコントロールでき、鮮明な映像での観察が可能。別売りのWIFI接続アクセサリーが使用でき、ワイヤレスでの接続ができる。

Din-Lite専用測定ソフトウェアが付属し、対象物を映しながら描画を行ったり、11種類の測定が可能だ。スマホ用の専用アプリでスマートフォンやタブレットにマイクロスコープの映像を最大10台までの端末に映すことが可能。WIFIモジュールを合わせて使うことで、測定時の場所の制約が無く、効率的に測定を行うことができる。

■製品仕様
1・サイズ/直径:33×長さ:114(mm)
・重量/111g
・対応OS/Windows / 7 / 8 /10 、Mac OSX 10.5 以降
・電源/USBパスパワー
・インターフェース/USB2.0
・付属品/本体、先端部アタッチメント3種、ソフトウェアCD-ROM、キャリブレーションシートCS41(ピッチ0.1mm)、
     保証書、収納袋、ケーブルバンド
・解像度/1280×1024、約130万画素
・フレームレート/30fps
・センサー/1.3Mpixels 、1/4 インチ CMOS
・露出・補正/自動露出/ 自動補正/ 自動カラーバランス・彩度・コントラスト補正
・倍率・その他/約400 ~ 470 倍・偏光機能・AMR機能
・適応確認済規格/CE, FCC, ROHS
・その他/白色LED ライト8 灯、計測機能(※)、キャリブレーション機能
※本体についている倍率の目盛りは目安です。専用ソフトにて正確な数値を測定をすることができます。
・注意事項/※WiFi機能を使用するにはDino-Lite AFシリーズ用 WiFi ストリーマー WF-20が必要です。
      本製品のみの場合はWiFi接続はご利用頂けません。
・パッケージサイズ/幅165×高さ62×奥行164(mm)
・パッケージ込み重量/348g
・保証期間/12カ月


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Dino-Lite Edge M AF AMR Polarizer(偏光)400x
WIFI接続モジュール Dino-Lite AFシリーズ用 WiFi ストリーマー WF-20

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スマホで排水口の点検ができるmicroUSB接続マイクロスコープが登場【今週のまとめ】

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今週1週間、ITライフハックでは、様々な記事を掲載した。面白い記事としては、スマホで排水口の点検ができるmicroUSB接続マイクロスコープを紹介した。2016年11月14日(月)の記事を振り返ってみよう。

排水口などの点検をスマホで確認可能なmicroUSB接続マイクロスコープ
上海問屋は、水道管なども観察可能なスマホで使えるマイクロスコープ(内視鏡)の販売を開始した。価格は1,999円(税込)。本製品は、3.5mのコードで水道管やバスタブの排水口など、目視が難しい狭い場所での確認に便利なmicroUSB接続のマイクロスコープ(内視鏡)だ。カメラの映像は、Androidスマートフォンやタブレット、パソコンで確認が可能。画像や動画に記録することもできる。microUSBより給電できるため、特にスマホとタブレットを使用すれば、屋内外の様々な場所で手軽に使えて大変便利だろう。


アスク、Thermaltake製のPCケースファンを発売へ
アスクは、Thermaltake製のPCケースファン「Riing 14 RGB ファン Premium Edition -3Pack-」を11月18日より発売する。価格はオープンプライスで、市場想定価格は9,480円前後(税別)。「Riing 14 RGB ファン Premium Edition -3Pack-」は、256色での発光に対応し、高い静圧性と静音性を両立した140mm径のPCケースファン3基に、コントローラーを同梱したセットだ。


「闘会議2017」JAEPOと合同開催で最大規模に。Nintendo Switchの先行体験も実施
ドワンゴは、2017年2月11日(土)、12日(日)に開催するゲームファンとゲーム大会の祭典「闘会議2017」のパートナーや新企画などを発表。「闘会議2017」は「ジャパン アミューズメント エキスポ 2017(JAEPO2017)」(以下、JAEPO)と初の合同開催となり、過去最大数のホールを使用して行う。



ドスパラ、「Battlefield 1」推奨パソコンを販売開始
ドスパラは、「GALLERIA ゲーム推奨パソコン」の販売を開始した。価格は13万4,980円から(税別)。本製品は、グラフィックスカードにRadeon RX 480 8GBを搭載したモデル。CPUにCore i7-6700もしくはCore i7-6800Kを搭載する。「バトルフィールド 1 Deluxe Edition」が2,000円割引になるクーポン付き。


上田文人氏による7年越し待望の最新作「人喰いの大鷲トリコ」を2016年12月6日に発売
ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア(SIEJA)は、PlayStation4用ソフトウェア「人喰いの大鷲トリコ」を、2016年12月6日(火)より発売する。価格は6,900円(税別)。本作は、PlayStation 2を代表する作品「ICO」、「ワンダと巨像」を手がけたゲームデザイナー・上田文人氏による最新作。2001年に発売された「ICO」は、ゲームのアカデミー賞と呼ばれるAIAS (The Academy of Interactive Arts and Sciences)において2部門を受賞、2005年に発売された「ワンダと巨像」は、世界各国のゲーム制作者が選ぶGame Developers Choice Awards において5部門を受賞するなど、数々の権威ある賞を獲得している。


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3D動画も撮影可能なスマホ向け倍率86の顕微鏡

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TOCOLは、「レーウェンフック式スマホ86顕微鏡」に3D動画などを撮ることができる照明コントロールボードを搭載した「スマホ86顕微鏡Pro&3D」を発売した。価格は3,200円(税抜)。


本製品は、は、スマートフォンやタブレットのインカメラレンズに貼り付けるだけで86倍の顕微鏡になるというもの。6種類の照明コントロールボードとディフューザーを使用することで、フォトジェニックな映像を簡単に撮影することができる。

「3D映像」「明視野照明」「暗視野照明」「偏射照明」「ピンホール絞り」のほか、スマホ顕微鏡では唯一、厚みのある対象物を観察できる「水浸対物レンズ」も使用できる。また、レンズの精度を向上させ、さらに明るく収差も少なくなったため、タブレットなど大きな画面で観察しても迫力のある映像が楽しめる。

製品にはシャーレ(ガラス製)、先曲ピンセット(ステンレス製)、スポイト瓶(ガラス製)、円型スライドガラス(プラスチック製)、ハンディケース(プラスチック製)がセットになっているので持ち運びも楽々。野外で自然観察をしながら写真やムービーが簡単に撮影可能。そのままSNSでシェアしたり、プリントして自由研究にも使うことができる。

スマホ86顕微鏡サイト

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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