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飾りたいと思う写真展

アートは主観的であり、美は見る人の心の中にある!飾りたいと思う写真展「アートの競演 2019寒月」【Art Gallery M84】

アートの競演 2019寒月

歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は、飾りたいと思う写真展「アートの競演 2019寒月」を2019年1月21日(月)より開催する。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第82回目の展示として実施する一般公募展だ。作家本人がアートと思う作品。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入り作品に出会えるチャンス。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にある。お互いのアート性を競っているかのような、約45点の作品を展示する。

なお、
・オープニングパーティー & 作品説明 1月21日(月)18:00~
・クロージングパーティー & 賞状授与 2月2日(土)15:00~
を予定している。

■出展作家:申し込み順 21名(敬称略)
fooh(フゥー)、ユアン(ユアン)、MASATO MUNAKATA(ムナカタ・マサト)、雁羽 令(カリウ・レイ)、大野 雅弘(オオノ・マサヒロ)、Aki Fujita Taguchi(アキ・フジタ・タグチ)、Elemi filling(エレミ・フィリング)、谷 明(タニ・アキラ)、冨田 陽子(トミタ・ヨウコ)、Koko Miura(ミウラ・コウコ)、Yasuno(ヤスノ)、宇津井 志穂(ウツイ・シホ)、北尾 辰也(キタオ・タツヤ)、降旗 良房(フリハタ・ヨシフサ)、西村 広(ニシムラ・ヒロシ)、YU-KI(ユーキ)、Kelly Crea(ケリー・クレア)、林 敏弘(ハヤシ・トシヒロ)、野田 光治(ノダ・コウジ)、akira nakamura(ナカムラ・アキラ)、豊吉 雅昭(トヨヨシ・マサアキ) 等



Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していくとしている。

■写真展開催概要
名  称 : 飾りたいと思う写真展「アートの競演 2019寒月」
作 品 数 : 約45点
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : (株)ジー・アイ・ピー、(株)フレームマン
展示期間 : 2019年1月21日(月) 〜 2月2日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~19:00(最終日17:00まで)
休 館 日 : 会期中無休
入 場 料 : 無料


Art Gallery M84
飾りたいと思う写真展「アートの競演 2019寒月」

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3つの賞が決定!飾りたいと思う写真展「アートの競演 2018観月」【Art Gallery M84】

飾りたいと思う写真展「アートの競演 2018観月」

歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は、2018年7月30日(月)より開催していた飾りたいと思う写真展「アートの競演 2018観月」」において、3つの賞(M84賞、G.I.P. Tokyo賞、フレームマン賞)を決定した。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第75回目の展示として実施する一般公募展だった。一般公募展は同ギャラリー開設1周年を記念して開催した写真展「人それぞれ」(2014.7.21~)から始まり、名称を写真展「アートの競演」に変更した後は年2回の開催となった。

お互いのアート性を競っているかのような47点の作品が展示され、来場者は『色んな個性的な表現があって楽しい』『おもちゃ箱をひっくり返したような楽しさ』と言いながら時間を掛けてゆっくりと拝見されていた。お客様からは、『力のある方々の集まりですね。非常に驚きました。』とのコメントも頂いているようだ。

●M84賞
【作品】Title : Layered City、Signature : Yes、Edition : 1/10、Photography year : 2018、Printed : 2018、Image Size : 300 x 225㎜、Print Paper Size : 390 x 300㎜、Print Method : Digital Pigment Print、Mat・Frame Size:393 x 303㎜
【選評】レイヤーを重ねて出来ると聞いても、どうやって創ったのか判らないが、目線が中央に引き込まれる。ショーウィンドウにあるマネキンが複数いるような、画像全体がブレているような、これは、何だろうと、見た事の無い、なんとも不思議な作品である。
Title : Layered City、Signature 谷 明(タニ・アキラ)氏

【作家】谷 明(タニ・アキラ)氏
    1951年 香川生まれ
    K2 design 一級建築士事務所代表
    アジア、アフリカ、中南米のODA建築プロジェクトに参加。

受賞歴
1997年 絵画、彫刻制作を開始。絵画・彫刻公募展に入選。
2011年、2013年 神戸ビエンナーレ モニュメント部門 奨励賞。
2017年 KAJIMA 彫刻コンペ・入選(模型)。

展示歴
2015年01月 写真展「人それぞれのアート」Art Gallery M84(東京・銀座)
2015年07月 写真展「アートの競演 2015初夏」Art Gallery M84(東京・銀座)
2016年01月 写真展「アートの競演 2016初春」Art Gallery M84(東京・銀座)
2016年07月 写真展「アートの競演 2016文月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2017年01月 写真展「アートの競演 2017睦月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2017年07月 写真展「アートの競演 2017葉月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2018年01月 写真展「アートの競演 2018泰月」Art Gallery M84(東京・銀座)


●G.I.P Tokyo賞
【作品】Title : その幻影のむこうに II -Kirakira-、Signature : Yes、Edition : Open 、Photography year : 2017、Printed : 2018、Image Size : 166 x 166㎜、Print Paper Size : A4 210 × 297㎜、Print Method : Digital Dye printing、Mat : 288 × 379mm、Frame Size:335 x 426㎜
【選評】直ぐには何を撮影したかは判らないが、テーブルにワイングラスらしきものが微かに感じられる。淡いピンクの色が素直に綺麗!物質が判るか判らない かぎりぎりにチャレンジしているのが面白い。1枚でも良いが複数枚飾ったらより部屋が明るくなる。この世界観での作品をもっと見てみたい。
Title : その幻影のむこうに II -Kirakira- Elemi filling(エレミ・フィリング)氏

【作家】Elemi filling(エレミ・フィリング)氏
神奈川県出身
長年にわたりオフィスに勤務してきましたが、`瞑想と踊り`を通じてアーティストとして世に生を受けた者であることをし知りました。
騒々しい街角で、゛抑 圧゛に心と身体を強張らせながら、そこで傷ついた゛生゛に出会ったとしても、それは゛わたし゛の反映でもあるとわかったなら、
それをその場で受け入れ、そ のむこうにある゛美゛を優しく感じながら、ビビットに表していきたいと思っています。

●フレームマン賞
【作品】Title : THE NORTH、Signature : Yes、Edition : 1/10 、Location : Hokkaido、Japan、Photography year : 2018、Printed : 2018、Image Size : 280 x 420㎜、Print Paper Size : 180 x 180㎜、Print Method : Digital Pigment Print、Hahnemuhle photo Rog、Mat・Frame Size:18 x 22inch
【選評】海外かなと思わせる感じの、ずっと眺めていたい風景。観ていて落ち着く。マットの量も丁度良い。 額装も、いきなりマットで切るので無く、写真の周囲に余白があるのも良い。
Title : THE NORTH 北尾 辰也(キタオ・タツヤ)氏

【作家】北尾 辰也(キタオ・タツヤ)氏
1964年大阪出身
社会人2年目の夏、北海道の一人旅で、立ち寄った美瑛にて前田真三の写真に出逢ったことが切っ掛けで写真を始める。
中判カメラを購入し独学で風景を撮り始めるが、数年後、諸事情により中断。2008年くらいから再開し、現在に至る。
身近な景気から大自然まで、心に 留まったものや風景の中に身を置くことで感じる心情を大切に写真を撮っている。
主な被写体は、樹、水(海、川、渓谷、滝など)、(強い憧れのある)雪景 色。
また、仕事で海外に行くこともあり、海外の風景も撮っている。

受賞歴
2016年07月 写真展「アートの競演 2016文月」G.I.P. Tokyo賞

展示歴
2016年07月 写真展「アートの競演 2016文月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2017年01月 写真展「アートの競演 2017睦月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2017年07月 写真展「アートの競演 2017葉月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2018年01月 写真展「アートの競演 2018泰月」Art Gallery M84(東京・銀座)



飾りたいと思う写真展「アートの競演 2018観月」

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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