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高知県

タレントのユージさんが先生に!?高知県田野町で移住体験キャンプツアーを開催

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高知県田野町は、移住に興味のある子育て世代を対象に、タレントのユージさんと1泊2日のキャンプツアーを実施する。

移住に興味があるがどんなところがよいのか、またいずれ移住したいと考えている人に向けて、町内の施設や環境を知るきっかけづくりとして開催するとのこと。

田野町の公認キャラクターでもあるタレントのユージさんはこれまで、何度も田野町を訪れ、たくさんの田野町の魅力を学んできた。当日は、町内各体験施設をユージさんと一緒に巡るとともに、ユーモアなユージさんとのコミュニケーションや、得意の英語を生かした英会話教室などを開催する。

田野町は高知県の東部に位置する四国の中で最も面積の小さな町。気候は温暖でほとんど降雪もなく、澄んだ空と緑多き自然が隣接し、人口密度は高知市に次いで県下2位と、コンパクトシティーの中に住みやすさと自然を兼ね備えた魅力的な町だ。豊かな自然の中ではぐくまれる人の温かさや、地元特産品は町の自慢となっている。

■募集要項
開催日 2019年8月7日(水)~8月8日(木)1泊2日 *荒天中止
募集定員 定員6組(18名)
参加費 大人 4,000円 小中学生 2,000円
対象 県外在住で移住に興味の子育て世代
参加申込期間 6月19日(水)~7月31日(水) *17時まで(定員になり次第終了)
       ※メール、FAX,TELのいずれかの方法にてお申込み下さい。
集合時間 田野町役場 ※現地集合現地解散 (集合場所までは各自でお越し下さい)


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田野町

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千年以上の歴史。仁淀川の清流が生み出す「土佐和紙」に触れるイベントを開催

すいている姿

千年以上の歴史。仁淀川の清流が生み出す「土佐和紙」、世界一薄い和紙「土佐典具帖紙」など、伝統工芸の取組みと現代の匠たちに触れる「高知家学講座2017 ~土佐和紙で甦る幕末維新 at TechShop~」を2017年2月1日(水)、18日(土)に、「土佐和紙展」を1653年創業老舗和紙専門店 小津和紙にて2017年1月30日(月)~2月4日(土)の期間で開催する。

1000年以上の伝統を誇る土佐和紙。中でも、「カゲロウの羽」とも称され、世界でいちばん薄い和紙が「土佐典具帖紙(てんぐじょうし)」。文化財の修復等にも使われ、ボストン美術館所蔵の「浮世絵」や書籍の修復、システィーナ礼拝堂のミケランジェロが描いた大壁画の修復等、美術品、文化財の修復の材料としても使われている。

良質の和紙を生み出す鍵となるのは、水と楮(こうぞ)であると言われている。土佐和紙の産地であるいの町や土佐市には、平成24年から4年連続で水質日本一に選ばれ、「仁淀ブルー」とも称される仁淀川が流れている。

また、高知は日本有数の楮の産地であり、土佐の楮は繊維が太く長く、丈夫な紙を作りやすいと言われている。仁淀川を中心とする豊かな水と、流域における質の良い原料が、土佐和紙の歴史を支えてきたのだ。

2017年は大政奉還150周年、2018年は明治維新150周年の節目にあたり、幕末から明治維新にかけて、坂本龍馬をはじめ、多くの偉人を輩出した高知では、「志国 高知幕末維新博」を開催する。幕末維新博を盛り上げるため、高知の伝統工芸品である「土佐和紙」とデジタル加工や電子工作を組み合わせ、幕末維新を現代的なコスプレ衣装で再現するワークショップとなっている。

開催されるイベントの概要は以下の通り。

■高知家学講座2017~土佐和紙で甦る幕末維新 at TechShop~
期間:1日目 2017年2月1日(水)19:00~21:30 2日目2017年2月18日(土)10:00~16:30
場所:Techshop Tokyo(港区赤坂1丁目12番32号アーク森ビル3階)

■「土佐和紙展」
期間:2017年1月30日(月)~2月4日(土)
場所:1653年創業の老舗和紙専門店 小津和紙
参考:小津和紙Webサイト:http://www.ozuwashi.net/


土佐和紙(浜田和紙)


小津和紙

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高知でエクストリームなトラベルを満喫しましょう!高知家が旅行会社を設立?

高知県は、高知の魅力を体感できる架空の旅行会社「高知家 エクストリーム トラベル社」を設立し、その発表会が2015年6月3日に開催された。

この旅行会社は、多くの方が想像するよりもずっとエクストリームな高知を日本中に広げるために設立。架空の旅行会社でもホームページなどに掲載されているツアーは本物。提携する旅行会社で実際に申し込むこともできる。
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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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