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ポータブル外付けSSDの最右翼が登場!コスパに優れる爆速SSD「Crucial X8 Portable SSD」を試す!読者プレゼントもあるよ!

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昔からの使い古された言葉だが「データの大容量化はとどまるところを知らない」。そしておそらく今後もデータはどんどん大きくなっていくだろう。具体的にはデジタルカメラの画像データなんかがそうだ。デジカメの性能が向上し高画質化したことで写真1枚のデータが大きくなってしまった。動画に至っては、フルHDから4K、そして8K動画へと変わって行くことで超容量化とでも言えるくらいの容量になってきている。これに伴い持ち歩いて使う外付けストレージにもかなりの大容量が必要になってきている。

■大容量ストレージもHDDからSSDへと変わってきている
ちょっと前までは、持ち歩ける大容量ストレージといえば外付けHDDが主流だった。1GB当たりの単価も安く、USB接続でバスパワーによる駆動か可能なため、ケーブル1本とストレージ本体さえあれば、大容量データを容易に持ち運ぶことができた。しかし、HDDは、駆動部分を持っており、落下や衝撃といった物理的な負荷に弱いという弱点を持っている。アクセスしている最中に、誤って床に落としてしまうと、そのままデータが破損してしまう危険があるのだ。

対してメモリーモジュールを利用したストレージであるSSDは、電気信号のみのやり取りなので、HDDのようにモーターやディスク、ヘッドといった可動部分が存在しない。そのため読み書きしている最中にSSD本体を持ち上げたり、最悪落下してしまったとしても、データが破損してしまう危険はぐっと低いのだ。ただ、これまでSSD用のメモリーが高価だったため、HDDと比べて容量単価ではHDDのほうが優れているという点があった。しかし、SSDも1GB当たりの容量単価が下がってきており大容量のSSDでもコスパに優れる製品が登場してきている。今後は、外付けのストレージもHDDからSSDへと変える時が来たと言っていいだろう。

そこでITライフハック編集部では“外付けストレージもSSDで!”を推奨したいということで、今年の10月に発売されたCrucialの「Crucial X8 Portable SSD」(以下、X8)」を実際に入手できたのでその詳細を紹介しよう。

■ NVMe SSDやUSB 3.0対応メモリと比較してみた
X8には500Gバイトと1Tバイトの2モデルがあり、価格は1Tバイトが2万3千円前後、500Gバイトが1万6千円前後と、他社の外付けSSDとほぼ同じか若干安価に販売されている。今回試用したのは1Tバイトのモデルだ。X8はUSB3.2 Gen2に対応し。最大読込速度が1050MB/秒という高速さが自慢だ。電源いらずでUSBからのバスパワーで動くためケーブル1本あればいい。接続できるのはPCのほかiPad Pro、Androidに対応するほか、ゲーム機ではPS4とXbox Oneでの動作が確認されている。サイズも110(幅)×115(高さ)×53(奥行)ミリとコンパクトなので、ポケットに入れて手軽に持ち運べる。


X8本体のほか、USB Type-Cケーブル、USB Type-C/USB TypeA変換コネクタが付属する。本体はUSB Type-Cでの接続となる


USB Type-C/USB TypeA変換コネクタはマークが付いている側の端子に接続して利用する

■その高速性は本当か実際に計測してみた
このX8、公式サイトでは「ほとんどのポータブルSSDに対し最大1.8倍、ポータブルHDDに対して7.5倍、USBメモリーに対しては実に100倍という速さでファイルの読み込みが可能であり、シーケンシャルリード(読み込み速度)が1050Mバイト/秒」となっている。では実際に使ったときにその速度が出るのだろうか。今回は以下の条件で計測した値を比較する。

・X8(1Tバイト)
・NVMe Gen4 SSD
・NVMe Gen3 SSD
・SATA SSD(M.2)
・SATA SSD(USB接続)
・SATA HDD(USB接続)
・USBメモリ(USB 3.0対応)

NVMe SSDを含めたM.2 SSDについてはマザーボード上に差しての利用、そのほかはUSB 3.0ポートを利用しての計測となっている。

計測した結果は下の図の通りだ。この値のうち、シーケンシャルリード(データ読み込み速度)を比較したグラフを示しておく。これを見て驚いたのだが、公称値の通りの速度が出ており、なおかつマザーボードに直接差すM.2 SATA SSDよりも速い。さすがにGen3/Gen4のNVMe SSDの速度は出ないが、十分高速といっていいだろう。外付けストレージとしてはオーバースペック気味といっていい。


CrystalDiskMarkによるベンチマークテスト結果


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X8


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NVMe Gen4 SSD


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NVMe Gen3 SSD


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M.2 SATA SSD


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SATA SSD(USB接続)


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HDD(USB接続)


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USB3.0メモリ


■ 外付けストレージならX8がおススメ
検証の結果X8は、外付けストレージとしての速度に優れ、容量とパフォーマンスを考えれば、コストに見合う製品と言っていいだろう。持ち歩いて、外出先での使用も十分耐える。これから外付けストレージを購入しようと考えている人、外付けHDDからの乗り換えを検討している人には、ぜひともオススメしたいモデルだ。

■ X8の500Gバイトモデルをプレゼント
本記事を読んだという人に、X8の500Gバイトモデルを1名様にプレゼントいたします。応募については以下の内容をご記入の上「itlifehackあっとmediabank.jpn.com」にメールをお送りください。締切は2019年12月31日23時59分です。当選の発表は、応募していただいた方へのメールでのご連絡をもって替えさせていただきます。

■応募メール概要
・件名「Crucial X8 Portableプレゼント応募の件」

※このままコピペしていただいてもかまいません。
※間違った件名の場合、受領できないことがあります。
・氏名:
・いま持っている外付けストレージ:(ない場合は「なし」)
・いま興味を持っているジャンル(スマホ、PC、タブレット、ゲームなど)
・ITライフハックのご感想

なお、お預かりした個人情報については本プレゼント企画のみに使用し、応募終了後は破棄いたします。

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Crucial X8 Portable SSD

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デル、第7世代 インテル Core i3/i5プロセッサーを搭載した「New Inspiron スモールデスクトップ」を発売

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デルは、第7世代インテル Core i3/i5プロセッサーを搭載した「New Inspiron スモールデスクトップ」を2017年4月18日に発売した。価格は5万4,980円から(税抜)。

コンパクトな筐体のミニタワー型デスクトップパソコン「New Inspiron スモールデスクトップ」は、最新の第7世代 インテル Core プロセッサーを搭載し、パワフルなパフォーマンスによるパソコンとしての基本性能を発揮するだけでなく、写真、動画などマルチメディアファイルの保存、映画のストリーミング、DVD再生やビデオゲームのプレイ、音楽鑑賞など、ホーム・デジタルライブラリとしても活躍する。

本体は省スペース設計で、スモールデスクトップのため、設置場所を選ばない省スペース設計。写真や動画などのマルチメディアファイルを保存するのに十分な1TBのハードディスクを標準搭載。内部のエアフローを最適化することで、静音性を犠牲にすることなく効率的な冷却性能を実現している。

■「New Inspiron」標準構成
・プロセッサー:第7世代 インテル Core i3-7100 プロセッサー/第7世代 インテル Core i5-7400プロセッサー
・オペレーションシステム:Windows 10 HomeまたはPro 64ビット (日本語または英語)
・メモリ:4GBまたは8GB DDR3L 2400MHz (最大2 x 8GB搭載)
・グラフィック:インテル HD グラフィックス 630
・ドライブ:1TB 7200 rpm ハードドライブ、DVDスーパーマルチドライブ
・セキュリティソフト:マカフィー リブセーフ(12か月間更新サービス)
・標準保守サービス:1年間 引き取り修理サービス


デル

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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