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2020

パナソニックが将来のオリ・パラ開催予定の4か国(日本・中国・仏国・米国)の学生を対象としたコンペを開催

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パナソニックは、2020年に開催される東京2020オリンピック・パラリンピックの開催期間に合わせて、国際オリンピック委員会(IOC)・国際パラリンピック委員会(IPC)の協力のもと、パナソニックのオリンピックとパラリンピックのスポンサーカテゴリーである映像・音響機器を使って、競い合う楽しみ方や観戦の方法など、スポーツの価値や魅力を拡張するアイデアを募集するコンペティション「SPORTS CHANGE MAKERS」を開催する。

応募対象となるのは将来のオリンピック・パラリンピック開催予定の4か国(日本・中国・仏国・米国)の学生たちだ。実施概要は以下、

■「SPORTS CHANGE MAKERS」実施概要
・応募議題:
映像・音響等のパナソニックの技術を使い、既存のオリンピックとパラリンピックのスポーツを拡張させるアイデアを募集します。

・募集期間:
2019年9月26日(木)~2019年11月15日(金)23:59 ※日本時間

・応募対象者:
応募時点、また2020年8月24日(月)時点で日本国内の大学・大学院、高等専門学校、専門学校に在籍している方。(国籍・年齢は問いません、社会人は不可。グループの場合は、代表者を含め3名以内)

・審査基準:
1.課題/問題意識に対しての新規性・革新性
2.社会課題との結びつき
3.アイデアの創造性
4.ソリューションのユニークさ(独自性)
5.ソリューションのリアリティ(実現可能性)

・プライズ:
1. 東京2020パラリンピック開会式および、本大会一競技へのご招待(1グループ3名まで)
2. パリ2024大会でのアイデア採用に向け、オリンピック及びパラリンピックの関係団体にプレゼン

・選考スケジュール:
<一次選考結果発表> 2019年11月下旬
<二次選考> 2019年12月14日(土)(会場:パナソニックセンター東京)
<代表グループ決定> 2020年1月下旬
<代表グループデモ制作> 2020年2月~2020年7月 
※パナソニックのクリエイティブパートナーがデモ制作をサポートいたします。
<プレゼン大会> 2020年8月24日(月)(会場:パナソニックセンター東京)
※オリンピック・パラリンピック関連団体へのプレゼンは、詳細が確定次第、後日発表いたします。


キャプチャ画像(ヘラルボニー様)ver2

キャプチャ画像(重本様)ver2

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キャプチャ画像(募集告知動画)


「SPORTS CHANGE MAKERS」特設サイト

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「東京オリンピック・パラリンピック競技大会」への応援メッセージを小・中学生から募集!上位入賞作品はクロネコヤマトのトラックのデザインに採用

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ヤマトホールディングスは、全国の小・中学生を対象に「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、東京2020大会)」に集うすべてのアスリートへ向けた応援メッセージを募集するキャンペーンを実施する。

審査員により選ばれた上位入賞作品は、クロネコヤマトのトラックにメッセージを日本語と英語で掲出し、特別デザインのトラックとして東京の街を走る。さらに、入賞者(100組200名)には東京2020大会のペアチケットがプレゼントされる。

東京2020大会のオフィシャル荷物輸送サービスパートナーとして大会物流を担う同社は、社会的な大会機運の醸成を目的として本キャンペーンを実施する。また、今回のキャンペーンで寄せられる応援メッセージをトラックに掲出することを通じて、物を運ぶだけでなく、アスリートへ向けた人の想いもお届けしたいと考えているとのことだ。

■キャンペーン詳細
キャンペーン名称:ヤマトホールディングス 東京2020大会 応援メッセージ募集キャンペーン
応募資格:国内在住の小学生・中学生
応募期間:2019年6月14日(金)~ 2019年 9月8日(日)
応募方法:キャンペーンサイトから応募
http://www.yamato-hd.co.jp/tokyo2020/campaign/
募集テーマ:東京2020大会に集うすべてのアスリートへ向けた、パワーを発揮できる応援メッセージ
(日本語または英語で50文字以内)
メッセージ掲出トラック走行エリア:東京都内
メッセージ掲出トラック台数:
メッセージを掲出した特別デザインのトラック約100台のほか、数百台のトラックにメッセージステッカーを貼付予定
メッセージ掲出期間:2020年1月下旬~2020年9月(予定)
受賞作品発表:2019年11月下旬
各賞・賞品
※学校単位での応募も受け付けます。応募をご検討いただける小・中学校様は「ヤマトホールディングス 東京2020大会 応援メッセージ募集キャンペーン事務局」へお問い合わせ下さい。

■審査員 :  
齋藤 孝(明治大学教授)
寺川 綾(スポーツキャスター)
中西 哲生(スポーツジャーナリスト)
藤井 郁美(車いすバスケットボール選手)
宮崎 大輔(ハンドボール選手)  ※50音順、敬称略 
※審査員の略歴についてはキャンペーンサイトをご参照ください。


キャンペーンサイト

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ふたつのオリンピック 東京1964/2020
ロバート・ホワイティング
KADOKAWA
2018-09-21



大チャンス到来!インバウンド増加を見逃すな!「39 Startup Night for 2020」レポート

2020年に向けたインバウンド増加にビジネスチャンスを求めるスタートアップ向けイベント開催」という記事でお伝えしたとおりNTTドコモ・ベンチャーズ 39works(以下、39works)は去る2015年3月26日(木)、東京・赤坂のNTTドコモ・ベンチャーズ本社ラウンジにおいて、スタートアップ向けイベント「39 Startup Night for 2020」を開催した。

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2020年に向けたインバウンド増加にビジネスチャンスを求めるスタートアップ向けイベント開催

NTTドコモ・ベンチャーズ 39works(以下、39works)の運営事務局が「39 Startup Night for 2020」というスタートアップ向けイベントを開催する。期日は2015年3月26日(木)、場所は東京・赤坂のNTTドコモ・ベンチャーズ本社ラウンジだ。

2014年に訪日してくる外国人(インバウンド)旅行者数は1300万人を上回り、過去最高の数字を記録。東京オリンピックが開催される2020年の目標は、700万人増の2000万人となっており、今後は日本国内において、官民を挙げて日本をさらなる観光立国化への推進や、インバウンドビジネス活性化の取り組みが強まっていくと見られている。いまから5年後にやってくる、大きなビジネスチャンスというわけだ。

そこで39worksでは、このような背景により訪日外国人たちが増加するのを見込み、「インバウンド向けサービスの立ち上げを検討している起業家・スタートアップ」、「現在検討しているインバウンド関連ビジネスについて、企業との連携によりスケールアップを図りたい起業家・スタートアップ」、「グローバル化が進む日本の状況を活かして、世界に向けたビジネス展開や立ち上げを考えている起業家・スタートアップ」たちに向け、大きなビジネスチャンスをモノにするための起業家・スタートアップ向けイベントを開催することとなった。

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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