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3D

絶妙な装着感を実現したスマホ用 ヘッドホン一体型3DVRゴーグル

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上海問屋は、絶妙な装着感でVRを体験できる、スマホ用のヘッドホン一体型3DVRゴーグルのモデルチェンジ版の販売を開始した。価格は3,999円(税込)。

本製品は、以前から大好評を得ているスマホ用ヘッドホン一体型3D VRゴーグルの最新バージョン。

ヘッドバンドは女性から男性まで幅広いサイズに対応。ヘッドホンは聴きやすい位置に、瞳孔間や焦点距離の調整も可能で、大変見やすい環境を作ってくれる。絶妙な装着感で、臨場感のある迫力の音声を聴きながらVR映像を楽しめる。顔に当たる部分にはやわらかいクッション付きで、長時間の使用でもストレスを軽減できる。

装着したまま再生・停止とボリューム、画面タッチボタンの操作が可能。メガネ(対応サイズ幅125mm×縦40mm)を掛けたままでも装着できる。両サイドにはケーブルホールがあり、どのスマホでも電池の残量を気にすることなく、充電しながらVR映像を楽しめる。

■製品仕様
対応スマホサイズ: 4~6インチ
スマホ固定方法:バネ挟み式
イヤホン/充電用穴 (イヤホンジャックの位置による干渉具合):有(干渉物無し)※ヘッドホン一体型
光の遮断性:鼻部分に気になる隙間。ケーブルホールに気にならない隙間
総合品質 (剛性/歪み等)(高・中・低):高
メガネ対応サイズ:縦40×横125mm
サイズ(突起部分除く):縦96×横201×奥行138mm
重量:約624g
付属品:レンズクリーナー、英語マニュアル
製品保証:購入後 初期不良2週間


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立体3Dサウンドを体感できるHDSS技術搭載 3Dイヤホン

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上海問屋は、映画館のような立体3Dサウンドを体感できるイヤホンの販売を開始した。価格は2,499円(税込)。

本製品は、映画館のような立体3Dサウンドを体感できる、10mmダイナミックドライバ1機と6mmETLモジュール1機搭載の3Dイヤホン。

360度、音が出ている方から聴こえるので、映画やライブ、ゲームやVRが、よりリアルに、臨場感のある音声を楽しめる。例えば映画であれば、背後から拳銃で撃たれると銃声が後ろから聴こえたり、ヘリコプターの飛ぶ音は上から聴こえる。なお、視聴するコンテンツにより、聴こえ方には差があるので、3D立体音響で作られたコンテンツでの視聴をおすすめする。

また、10mmダイナミックドライバ1機と6mmETLモジュール1機搭載。米国で特許を取得したHDSS技術を採用することで、より繊細な3Dサラウンドを実現した。HDSSは低コストで飛躍的に音質を向上させることが可能な技術として、世界の様々な音響機器メーカーの製品に採用されている。

■製品仕様
ハウジング材質・・・・・・・プラスチック
ドライバユニット・・・・・・10mmダイナミック
ETLモジュール・・・・・・・ 直径6mm×厚さ3mm
再生周波数帯域・・・・・・・10Hz~22kHz
感度・・・・・・・・・・・・113dB
インピーダンス・・・・・・・64Ω
接続プラグ(接続端子)・・・3.5mm 3極ミニプラグ
ケーブル長さ・・・・・・・・約1.2m(Y型)
付属品・・・・・・・・・・・イヤーピース(S/M/L) ※Lはイヤホンに装着、イヤホンケース
製品保証・・・・・・・・・・お買い上げ後 初期不良2週間


DN-914800 上海問屋限定販売ページ

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Wi-Fi接続Android OS搭載ゴーグル型2D/3Dメディアプレーヤー

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上海問屋は、Wi-Fi接続を使いスマホなしで動画を楽しめる、頭に装着するゴーグル型メディアプレーヤーの販売を開始した。価格は1万1,999円(税込)。

本製品は、プライベートシアター感覚で動画を楽しめる、Android OSを搭載したVRゴーグル型の2D/3Dメディアプレーヤー。Wi-Fi接続に対応しており、スマホがなくてもYouTubeやネットの動画を楽しめる。誰にも邪魔されず、一人の世界に没頭できるのがうれしい。

ゴーグルを装着すると、60インチの大型ディスプレイを3m離れた場所から見ている大きさの大画面。また、microSDスロットとUSBポートがあり、お気に入りの動画を好きな時に見ることもできる。ワンタッチで、コンテンツに合わせて2Dと3Dに切り替えが可能。USBポートには、マウスやキーボードを繋ぐこともできる。

メニューはシンプルで、直感的に使える。約3時間のUSB充電で、約4時間動作する。クッション部分はマジックテープで脱着が可能。日本語クイックマニュアル、イヤホン、USB充電ケーブル、クリーニングクロスが付属している。なおスピーカーはないため、音声はイヤホンを接続して使用する。

■製品仕様
CPU・・・・・・・・A33 ARM Cortex A7 Quad Core at1.3GHz
GPU・・・・・・・・Mali 400 MP2speed 400MHz
RAM・・・・・・・・1G
内蔵メモリ・・・・8GB
LCD・・・・・・・・5インチ
解像度・・・・・・1280x720
アスペクト比・・・・16:9/4:3
Gセンサー・・・・・有り
USBポート・・・・・USB2.0
オーディオ出力・・3.5mmステレオミニ
WI-FI・・・・・・・802.11b/g/n
充電ポート・・・・MicroUSB
バッテリー・・・・3.7V/2600mAh
動作時間・・・・・4時間
OS・・・・・・・・Android4.4
言語・・・・・・・日本語含むマルチランゲージ
対応画像フォーマット・・・BMP,JPG,GIF,PNG
対応動画フォーマット・・・MEPG1/2/4,H.263/H.264,RMVP,WMV/VC-1,
MVC,AVS,MJPEG,(最大1080P)
対応音声フォーマット・・・MP3,WMA,WAV,OGG,FLAC,ALAC,APE,AAC
対応メモリカード・・・・・microSDHC/SDXCカード 最大128GB
USBフラッシュ・・・・・・最大32GB
サイズ・・・・・・・幅179 × 高さ112 × 奥行110mm
重量・・・・・・・・465g
付属品・・・・・・・日本語クイックマニュアル、イヤホン、USB充電ケーブル、
クリーニングクロス
製品保証・・・・・・購入後 6か月間


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DN-914233 上海問屋限定販売ページ

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簡単に3D撮影ができるWi-Fi接続VRゴーグル対応3Dカメラ

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上海問屋は、スマホで映像を見ながら簡単に3D動画や静止画を撮影できる、Wi-Fi接続のVRゴーグル対応3Dカメラの販売を開始した。価格は1万9,999円(税込)。

本製品は、ご家族やペット、友人との思い出等の日常動画や静止画を、簡単に3D撮影できるカメラ。撮影したデータをスマホにダウンロード(または保存)して、VRゴーグルで見ると3D映像を楽しめる。

スマホにアプリをダウンロードし、画面を確認しながらシャッターのオンオフ、撮影が行える。スマホと本製品はWi-Fiで接続する。途中でカメラから離れすぎてWi-Fiが切断したり、スマホの電源が切れても、撮影は継続される。また、本体のみでの撮影も可能。カメラ本体の電源ボタンがシャッターボタンになるので、スマホを忘れても大丈夫。ただしこの場合、ファインダー代わりのスマホが見られないので注意しよう。

3D映像は一つのフレームに2画面を並べるサイドバイサイド方式のため、記録解像度はフルHD(1920×1080ピクセル)でも、3D映像自体の解像度は横方向の解像度が半分(960×1080ピクセル)×2になる。そのため映像は、実際よりも縦長に見える。

本体底面に、1/4-20UNC(インチ)のカメラネジが付いているので、三脚やハンドグリップなどでの撮影も可能。また底面に滑り止めの粘着ラバーも付いているので、直接置いても安定する。車のダッシュボードに置いて、ドライブレコーダーのような映像を撮影することもできる。

USB-microUSB充電ケーブル(約94cm)が付属。約2時間の充電で、最大100分の使用可能だ。

■製品仕様
イメージセンサー・・・CMOS 画素数 2M pixels(約200万画素)
レンズ・・・・・・・・レンズ絞り値:2.8mm
ズーム:なし
フォーカス範囲:20cm以上
画像サイズ・・・・・・静止画/3D:3840x1080(サイドバイサイド方式)
2D:1920x1080
動画/3D:1920x1080(サイドバイサイド方式) フレームレート:24fps×2
2D:1920x1080 フレームレート:30fps
ファイル形式・・・・・静止画:JPG
動画:MP4(H.264)
撮影モード・・・・・・動画/静止画
防塵・・・・・・・・・あり
ホワイトバランス・・・オート
露出・・・・・・・・・オート
内蔵メモリ・・・・・・64GB
記録容量・・・・・・・静止画:約65,000枚
動画 :約600分
ポート・・・・・・・・microUSB
電源・・・・・・・・・充電式リチウムイオンバッテリー(4.2V 1500mAh)
充電時間・・・・・・・約2時間 ※2.4A出力の充電器の場合
動作時間・・・・・・・最大100分 (使用状況により異なる)
動作環境・・・・・・・温度:-10~40℃
湿度:0~90%
サイズ・・・・・・・・縦46×横93×奥行77(mm)
重量・・・・・・・・・約172g
付属品・・・・・・・・英語/中国語マニュアル、USB-microUSB充電ケーブル(約94cm)
製品保証・・・・・・・購入後 6か月間


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HDSS技術採用で立体的サラウンドを実現した3Dイヤホン

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上海問屋は、360度、全方向から音が聞こえる映画館のような立体サラウンドを体感できる、6基のダイナミックドライバを搭載した3Dイヤホンの販売を開始した。価格は3,999円(税込)。

本製品は、映画館のような立体サラウンドを体感できる、6基のダイナミックドライバを搭載した3Dイヤホン。映画鑑賞やゲーム、VRコンテンツはもちろん、ボーカル・ギターなど演奏者が動き回るライブ映像で使用すると、360度、音が出ている方向から聞こえるので、より臨場感のある音声を楽しめる。

通常のイヤホンとは違い、音声の立体感を感じることが可能。例えば映画で後ろから拳銃で撃たれるシーンであれば、背後から銃声が聞こえたり、ヘリコプターの飛んでいる音は、上から聞こえてくる。

本商品は、米国で特許を取得したHDSS(High Definition Sound Standard)技術により、より繊細な3Dサラウンドを実現。低コストで飛躍的に音質を向上させることが可能な技術として、世界の様々な音響機器メーカーの製品に採用されている。

■製品仕様
ハウジング材質・・・・・・木製
ドライバユニット・・・・・ダイナミック 片側9mm+6mm×2
再生周波数帯域・・・・・・20Hz?20kHz
感度・・・・・・・・・・・98dB(±3dB)
インピーダンス・・・・・・64Ω±15%
接続プラグ(接続端子)・・・3.5mm 3極ミニプラグ
ケーブル長さ・・・・・・・約1.2m(Y型)
付属品・・・・・・・・・・イヤーキャップ(S/M/L) ※Mはイヤホンに装着
製品保証・・・・・・・・・初期不良2週間


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日本エイサー、3D対応フルHDプロジェクター「H6502BD」を発売

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日本エイサーは、3D対応フルHDプロジェクター「H6502BD」を2016年9月8日(木)より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は8万5,000円前後(税別)。

本製品は、ビジネス・ホームユースに最適な3D対応フルHDプロジェクター。搭載されているColorBoost3D(カラー・ブースト3D)テクノロジーは、DLPチップとランプ出力を調節して、3D映像時の明るさと色再現性を高める機能。3Dメガネを装着した際の、明るさ・色味の低下を抑え、鮮明で色彩豊かな3D映像を体感できる。

「いつでも美しい映像」を追及した ColorSafe II テクノロジー搭載により、長時間の使用による色味の劣化を抑止してくれる。また3D対応再生機器、3Dコンテンツ、DLP3D対応メガネを使って迫力ある3D映像を簡単に楽しめる。

ニュースリリース

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スマホで3D動画を簡単に撮影できるレンズが登場【今週のまとめ】

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今週1週間、ITライフハックでは、様々な記事を流した。23日(火)の記事では、普通のスマホで3D動画を簡単に撮影できるレンズを取り上げた。

GREEとLINE、Wright Flyer Studiosによる新作、アクションRPG「追憶の青」の事前登録を開始
GREEとLINEは、グリーのアプリ開発スタジオWright Flyer Studiosによる新作、アクションRPG「追憶の青」の事前登録を開始したと発表した。「追憶の青」は、主人公「フリオ」と彼に関わる人々がそれぞれ正義を抱えて戦乱を生き抜く重厚な世界観を背景にした作品。イメージイラストに天野喜孝氏、サウンドにベイシスケイプの岩田匡治氏、シナリオにRomanceworkの田中豪氏・松元弘毅氏が担当する。


LINEと企業のWebサービスを連携させる「Official Web App」の一部機能を部分開放
LINEは、同社が提供すコミュニケーションアプリ「LINE」のビジネスプラットフォーム化に向け、LINEと企業のWebサービスを連携させシームレスな体験を提供する「Official Web App」の本格ローンチを今秋に予定しているが、これに先駆けて2016年8月22日より、一部機能に対応した部分開放を開始した。


今度はベゼリーがおしゃべりするぞ! 小型ロボットべゼリーおしゃべりキットを発売
上海問屋は、大好評の小型ロボットべゼリーの、おしゃべりキットを付属したタイプを売開始した。価格は14,999円(税込)。今回発売される「おしゃべりキット」には、音声合成LSIとスピーカーを同梱。ベゼリーに色々な言葉をしゃべらせることができる。


パソコン工房大阪日本橋店にて「WD HDDを買って豪華景品をGET!!」ガラポン大抽選会を開催
テックウインドは、ウエスタンデジタルジャパンとの共催で、2016年8月27日(土)、パソコン工房大阪日本橋店にて、 「WD 内蔵HDDを買って豪華景品をGET!! ガラポン大抽選会」を開催する。当日はパソコン工房大阪日本橋店でWD製内蔵HDDを購入した人が参加可能。期間中の対象商品購入レシートをパソコン工房大阪日本橋店に持参するとと抽選会に参加でき、 豪華景品やノベルティなどが抽選でプレゼントされる。



普通のスマホで3D動画をカンタン撮影できるmicroUSB追加スマホレンズ
microUSB接続でスマホに取り付けられるこのレンズを使えば、お子様やペット、風景などの3D動画を、普通に動画を撮る感覚で撮影できる。VRゴーグルで3D動画を見ていて、自分でこんな動画を撮影してみたいといった希望を叶えてくれるのがこのレンズ。また、画像も立体的に撮影できるため、撮った後にピントの位置を変えたり、油彩やアニメ風のフィルターをかけるなどの画像加工も楽しめる。


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新たなる3D立体視普及の糸口となるか? Newニンテンドー3DSの3D動画再生機能【デジ通】

従来とは一線を画す本格的な3D立体視元年と言われたのが2010年、その翌年の2011年に裸眼で3D立体視対応の携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」が発売された。ゲーム機自体は日本を中心にヒットしたが、3D立体視のブームは、若干盛り上がったようにも思えるが、いまでは過ぎ去ってしまったようにも思える。ただ、それ以降、映画館における3D上映館は人気があるし、3D版が収録された映画のBlu-rayタイトルも販売されており、完全に廃れてしまったわけではなさそうだ。

そんな状況の中、任天堂が3DSの機能を強化した「Newニンテンドー3DS」を発売した。この新製品で強化された機能の1つに3D関連があり「3Dブレ防止機能」が注目される。さらに一般的にも実感できるのがYouTubeの3D動画にも対応している点だ。従来の3DSで3D立体視を楽しむためには、「3D立体視に対応する3DSのゲームで遊ぶ」、「任天堂が配信している3D立体視対応の動画を視聴する」、「3DSで撮影した3D立体視の静止画や動画を視聴する」方法しかなかった。

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これが新しく発売されたNewニンテンドー3DSでは、インターネットブラウザ経由でYouTubeの動画を視聴する際、3D立体視対応の動画なら、3Dモードで再生できるようになっている。3D立体視対応動画の場合、画面に「3Dで再生中」というメッセージが表示され、3Dの方式に合わせて表示を選択できるようになっている。

3DSにはYouTube再生用のアプリはあるが、原稿執筆時点の10月時点ではアプリによる3D表示には対応していない。3DSに内蔵されるインターネットブラウザでのYoutube動画再生の場合にのみ3D動画に対応するようになっている点に注意しよう。

現在、YouTube上には3D立体視対応動画がいくつか公開されているが、こうした動画を3D立体視で視聴するには、赤と青のアナグリフメガネを使うか、対応のディスプレイを使うしかなかった。このため、YouTubeの3D動画を視聴したことがない人がほとんどだろう。これからは、Newニンテンドー3DSのような1万円台で購入できるゲーム機でYouTubeの3D立体視動画に対応するようになることで、手軽に3D動画の視聴ができるようになる。

なお、最大の注目機能と言われる「3Dブレ防止機能」であるが、この機能はすばらしく通常使っている範囲ならほぼ問題なく常に3Dが表示できるようになっている。従来は利用環境に合わせて3D機能の切り替えが必要だったが、これからは常時オンにしていても問題がなくなりそうだ。

このように3D表示機能が強化され、ゲームタイトル以外の3D動画の視聴といった3D立体視がより身近になることで楽しみ方も増えるわけで、Newニンテンドー3DSはなかなか面白いゲーム機になりそうだ。

上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)]

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3D立体視が実用レベルまで向上! Newニンテンドー3DSに搭載された3Dブレ防止機能【デジ通】

任天堂は10月11日に、3DSシリーズの機能強化版となる「Newニンテンドー3DS」シリーズを発売する。強化版と言われるだけあって、いくつかの強化点がある。特に3D立体視表示機能に関しては「3Dブレ防止機能」が追加され、かなりの機能強化となると思われる。

機械的な3Dのブレ防止機能を知っている人ならわかると思うが、3D立体視を好むユーザーにとってはかなり魅力的な製品になりそうだ。

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3D立体視はいずこへ? 一過性のブームだったの? 地道に進化していた3D立体視システム【デジ通】

車のインパネに裸眼3D液晶を応用した例。警告が飛び出して見える


3D立体視のシステムは、2010年が元年と言われ数年間は対応機器が次々と登場し、今でもテレビなどでは3D対応製品が出ている。現実に目を向けてみると映画館や携帯ゲーム機などを除き、あまり注目されていない。

一過性のブームとしての3D立体視が過ぎ去ったと言ってもいい状況ではあるが、ディスプレイ各社は3D関連の技術開発を地道に続けている。例えば、10月に横浜で行われたディスプレイ関連の展示会「FPD International 2013」では、ジャパンディスプレイが車載向け裸眼3Dシステムのデモをしていた。


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タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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