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日本エイサー、3D対応フルHDプロジェクター「H6502BD」を発売

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日本エイサーは、3D対応フルHDプロジェクター「H6502BD」を2016年9月8日(木)より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は8万5,000円前後(税別)。

本製品は、ビジネス・ホームユースに最適な3D対応フルHDプロジェクター。搭載されているColorBoost3D(カラー・ブースト3D)テクノロジーは、DLPチップとランプ出力を調節して、3D映像時の明るさと色再現性を高める機能。3Dメガネを装着した際の、明るさ・色味の低下を抑え、鮮明で色彩豊かな3D映像を体感できる。

「いつでも美しい映像」を追及した ColorSafe II テクノロジー搭載により、長時間の使用による色味の劣化を抑止してくれる。また3D対応再生機器、3Dコンテンツ、DLP3D対応メガネを使って迫力ある3D映像を簡単に楽しめる。

ニュースリリース

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スマホで3D動画を簡単に撮影できるレンズが登場【今週のまとめ】

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今週1週間、ITライフハックでは、様々な記事を流した。23日(火)の記事では、普通のスマホで3D動画を簡単に撮影できるレンズを取り上げた。

GREEとLINE、Wright Flyer Studiosによる新作、アクションRPG「追憶の青」の事前登録を開始
GREEとLINEは、グリーのアプリ開発スタジオWright Flyer Studiosによる新作、アクションRPG「追憶の青」の事前登録を開始したと発表した。「追憶の青」は、主人公「フリオ」と彼に関わる人々がそれぞれ正義を抱えて戦乱を生き抜く重厚な世界観を背景にした作品。イメージイラストに天野喜孝氏、サウンドにベイシスケイプの岩田匡治氏、シナリオにRomanceworkの田中豪氏・松元弘毅氏が担当する。


LINEと企業のWebサービスを連携させる「Official Web App」の一部機能を部分開放
LINEは、同社が提供すコミュニケーションアプリ「LINE」のビジネスプラットフォーム化に向け、LINEと企業のWebサービスを連携させシームレスな体験を提供する「Official Web App」の本格ローンチを今秋に予定しているが、これに先駆けて2016年8月22日より、一部機能に対応した部分開放を開始した。


今度はベゼリーがおしゃべりするぞ! 小型ロボットべゼリーおしゃべりキットを発売
上海問屋は、大好評の小型ロボットべゼリーの、おしゃべりキットを付属したタイプを売開始した。価格は14,999円(税込)。今回発売される「おしゃべりキット」には、音声合成LSIとスピーカーを同梱。ベゼリーに色々な言葉をしゃべらせることができる。


パソコン工房大阪日本橋店にて「WD HDDを買って豪華景品をGET!!」ガラポン大抽選会を開催
テックウインドは、ウエスタンデジタルジャパンとの共催で、2016年8月27日(土)、パソコン工房大阪日本橋店にて、 「WD 内蔵HDDを買って豪華景品をGET!! ガラポン大抽選会」を開催する。当日はパソコン工房大阪日本橋店でWD製内蔵HDDを購入した人が参加可能。期間中の対象商品購入レシートをパソコン工房大阪日本橋店に持参するとと抽選会に参加でき、 豪華景品やノベルティなどが抽選でプレゼントされる。



普通のスマホで3D動画をカンタン撮影できるmicroUSB追加スマホレンズ
microUSB接続でスマホに取り付けられるこのレンズを使えば、お子様やペット、風景などの3D動画を、普通に動画を撮る感覚で撮影できる。VRゴーグルで3D動画を見ていて、自分でこんな動画を撮影してみたいといった希望を叶えてくれるのがこのレンズ。また、画像も立体的に撮影できるため、撮った後にピントの位置を変えたり、油彩やアニメ風のフィルターをかけるなどの画像加工も楽しめる。


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新たなる3D立体視普及の糸口となるか? Newニンテンドー3DSの3D動画再生機能【デジ通】

従来とは一線を画す本格的な3D立体視元年と言われたのが2010年、その翌年の2011年に裸眼で3D立体視対応の携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」が発売された。ゲーム機自体は日本を中心にヒットしたが、3D立体視のブームは、若干盛り上がったようにも思えるが、いまでは過ぎ去ってしまったようにも思える。ただ、それ以降、映画館における3D上映館は人気があるし、3D版が収録された映画のBlu-rayタイトルも販売されており、完全に廃れてしまったわけではなさそうだ。

そんな状況の中、任天堂が3DSの機能を強化した「Newニンテンドー3DS」を発売した。この新製品で強化された機能の1つに3D関連があり「3Dブレ防止機能」が注目される。さらに一般的にも実感できるのがYouTubeの3D動画にも対応している点だ。従来の3DSで3D立体視を楽しむためには、「3D立体視に対応する3DSのゲームで遊ぶ」、「任天堂が配信している3D立体視対応の動画を視聴する」、「3DSで撮影した3D立体視の静止画や動画を視聴する」方法しかなかった。

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これが新しく発売されたNewニンテンドー3DSでは、インターネットブラウザ経由でYouTubeの動画を視聴する際、3D立体視対応の動画なら、3Dモードで再生できるようになっている。3D立体視対応動画の場合、画面に「3Dで再生中」というメッセージが表示され、3Dの方式に合わせて表示を選択できるようになっている。

3DSにはYouTube再生用のアプリはあるが、原稿執筆時点の10月時点ではアプリによる3D表示には対応していない。3DSに内蔵されるインターネットブラウザでのYoutube動画再生の場合にのみ3D動画に対応するようになっている点に注意しよう。

現在、YouTube上には3D立体視対応動画がいくつか公開されているが、こうした動画を3D立体視で視聴するには、赤と青のアナグリフメガネを使うか、対応のディスプレイを使うしかなかった。このため、YouTubeの3D動画を視聴したことがない人がほとんどだろう。これからは、Newニンテンドー3DSのような1万円台で購入できるゲーム機でYouTubeの3D立体視動画に対応するようになることで、手軽に3D動画の視聴ができるようになる。

なお、最大の注目機能と言われる「3Dブレ防止機能」であるが、この機能はすばらしく通常使っている範囲ならほぼ問題なく常に3Dが表示できるようになっている。従来は利用環境に合わせて3D機能の切り替えが必要だったが、これからは常時オンにしていても問題がなくなりそうだ。

このように3D表示機能が強化され、ゲームタイトル以外の3D動画の視聴といった3D立体視がより身近になることで楽しみ方も増えるわけで、Newニンテンドー3DSはなかなか面白いゲーム機になりそうだ。

上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)]

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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