ITライフハック

3D

家庭のビデオカメラで3D映像を撮影・作成する(1)【デジ通】



今年ガイドブックを執筆したビデオ編集ソフトは、ほとんどが3D映像の編集に対応していた。しかし、3D映像を誰もが撮影できるのかというと、専用のビデオカメラが必要と敷居が高い。そこで、3D専用でない、一般家庭用のビデオカメラでも、3D映像を撮れる方法があるので、それをご紹介しよう。

続きを読む

3Dモニターを日常的に活用できる真打ちが登場した【デジ通】



一時、3Dモニターが流行ったけど、その後あまり話題にならなくなったようだ。3D自体も、あまり注目されていないようだが、3D市場が冷えてしまったというわけではないだろう。

そういった中、LGエレクトロニクス・ジャパンから、本格的な3D対応液晶モニター CINEMA 3D「D237IPS-PN」が発売された。これまでの3Dモニターとは違い、骨太で本格的な3Dモニターといえる。何が本格的なのか、レビューしてみよう。

続きを読む

貼り直しができる保護フィルム!KDDI au HTC EVO 3D ISW 12HT用液晶保護フィルム【モバステ通信】



KDDIの「EVO 3D ISW12HT」は、4.3インチの大画面3D液晶を備えたスマートフォンだ。デュアルコアCPUとWiMAX、HTC Senseでよりスピーディーな操作感を実現した点が大きな魅力となっている。KDDIユーザーの中には、新規に購入した人や、機種変更した人がいるだろう。

「KDDI au HTC EVO 3D ISW12HT」は高性能なスマートフォンであるだけに、屋外でも長時間使いたい人がいるだろう。そうした人に向けて、Mobile Stationでは、「KDDI au HTC EVO 3D ISW12HT用スタンダード大容量バッテリー」「KDDI au HTC EVO 3D ISW12HT用大型大容量バッテリー」を発売したが、画面を保護したい人のために新たに「KDDI au HTC EVO 3D ISW 12HT用液晶保護フィルム 反射防止(マット)タイプ」の販売を開始したので、ここで紹介しよう。

続きを読む

次世代の3D技術が明らかに!NVIDIA 3D Visionが新たな局面へと飛躍



NVIDIAは、ゲーマーや熱狂的ファンを対象に、ゲームや映画、写真で究極の3D体験に没頭することのできる3D Vision製品の第2世代版を発表した。

続きを読む

軽量設計・充電不要の3Dメガネ!LG、27型3D対応液晶モニターが凄い



LGエレクトロニクス・ジャパンは2011年9月8日、27型3D対応液晶モニター CINEMA 3D「D2770P-PN」を9月中旬より発売すると発表した。「D2770P-PN」は、今年4月に発売した23型「D2342P-PN」、8月に発売した21.5 型「D2242P-PN」、9月に発売した25 型「D2542P-PN」と同じCINEMA 3D シリーズの新製品となり、同シリーズの中で最も大きな画面サイズになる。
価格は、オープンプライス。

続きを読む

自宅が映画館になる秘密兵器!これがソニーの3D対応ヘッドマウントディスプレイだ



ソニーグループは、業務用の3D撮影・編集機器や映画館用システムから、液晶テレビ〈ブラビア〉、ホームプロジェクター、ブルーレイディスク機器、パーソナルコンピューター VAIO、「プレイステーション3」、そして、3Dのパーソナルコンテンツの撮影ができる“ハンディカム”、“サイバーショット”などに至るまで、幅広い3D製品や3Dのコンテンツ制作システムを展開してきた。そうした中、新製品を投入する。

ソニーは、頭部に装着することで、映画館クラスの仮想ワイドスクリーン(750型相当)が目の前に広がり、2Dおよび3DのHDコンテンツを楽しめるヘッドマウントディスプレイ “Personal 3D Viewer” 「HMZ-T1」を11月11日より発売すると発表した。

続きを読む

3Dメガネに標準化の動き!メーカーで何か違うの

現在発売されているパナソニックの3Dメガネ


不満がいっぱいの3Dテレビに新たな動きが出てきた。パナソニック、サムスン電子、ソニー、X6D Limited (XPAND 3D)が、アクティブシャッター方式の3Dメガネに関する技術を標準化することで合意したのだ。

今までは、あるメーカーの3Dメガネがカッコいいと思っていても、ほかのメーカーの3Dテレビでは使えなかったが、これからは使えるようになる。
2011年9月をめどにライセンスを開始し、新プロトコルを採用した3Dメガネを2012年に投入する。このメガネは2011年に販売されたアクティブシャッター方式の3Dテレビと互換性を持つ予定とのことだ。

そう、3Dメガネには違いがあった。だからほかのメーカーのテレビでは使えなかった。そこで、その違いについて見ていこう。

続きを読む

最新規格「AVCHD Ver.2.0」に対応したソニーのブルーレイレコーダー!で、AVCHD Ver.2.0って

BDZ-AT750W


ゲームにPC、テレビ、レコーダーと3Dに力を入れているソニーは、3Dに対応したBDレコーダーのエントリーモデル「BDZ-AT750W」「BDZ-AT350S」の2機種を8月6日に発売する。

3D動画や60p(プログレッシブ)動画を追加したハイビジョンビデオカメラ規格「AVCHD Ver.2.0」に対応しているため、3D動画や60p動画のHDDへの取り込み、編集、ブルーレイディスクへ保存できる。さらに、Android端末との連係も強化している。

ところで、AVCHD Ver.2.0とはどんな規格なのだろうか。

続きを読む

本当に3D市場は広がっているのか?いつが買いなのか

映画にテレビに加え、スマートフォンPCゲームと3Dに対応したコンテンツ・端末が次々に登場してきている。
といっても、周りを見渡す限り、そんなに3Dが普及しているようには思えない。本当に3Dのニーズがあるのだろうか。

マーケティング&コンサルテーションの富士キメラ総研の調査報告書「3Dディスプレイ/ビジネス市場の全貌 2011」から、思わぬ結果が明らかになった。

続きを読む

【速報】初の3D対応ボードPCを投入!ソニーVAIO夏モデル21機種を発表



ソニーは2011年6月7日、パーソナルコンピューター VAIO夏モデルとして、性能やカラーバリエーションを充実させたボードPC 2シリーズ7機種と、ノートPC 5シリーズ13機種を6月11日より順次発売すると発表した。

続きを読む

3Dには不満いっぱい!なんといってもコンテンツとメガネが問題

家庭用大型テレビに引き続き、ASUS「G73SW」東芝「dynabook Qosmio T851/D8CR」など3D対応PCが続々登場してきている。これからはすべてのディスプレイが3Dになってしまいそうなほどだ。
すでに3Dに対応したテレビやPCを購入した人も増えてきているが、果たして満足しているのだろうか。

ジーエフケー・カスタムリサーチ・ジャパン(JfK)が行った「3Dテレビ所有者・非所有者実態調査」で、3Dへの不満点が明らかになった。問題は3Dコンテンツと3Dメガネ、視聴姿勢の制約だ。

続きを読む

ステルス戦闘機から得たデザイン!次世代エンタメ3Dノートが凄い訳



3Dというと、3D映画や3Dテレビを思い浮かべる人が多いかもしれないが、パソコンの世界も3Dの波が押し寄せている。

ASUSTeK Computer Inc.(ASUS)は、2011年ノートパソコンの夏モデルとして、3Dパソコンを新たなステージへいざなう、新次元のエンターテイメントノートPC「G73SW」を2011年5月28日より発売すると発表した。価格は、オープンプライス。メーカー希望小売価格は、19万9,800円(税込み)。続きを読む

iPhoneの音楽がコレで劇的に向上!ポータブルアンプ「SRS iWOW 3D」



シネックスは、米SRS labs社製のiPad、iPod、iPhone対応のポータブルアンプ「SRS iWOW 3D」を2011年5月12日より発売した。
価格はオープンプライス。市場想定売価は7,980円(税込み)。

続きを読む

3Dを裸眼で見られる東芝の新製品!グラスレス3DノートPC「dynabook Qosmio T851/D8CR」



現在、ノートPCで3D映像を楽しむためには、専用メガネを必要とするが、専用メガネなしで自然に3D映像を楽しみたいというニーズが高まっている。また、3DコンテンツがBDタイトルの一部やCS放送の一部に限られているため、地上デジタル放送をはじめ多くの2Dコンテンツを3Dで楽しみたいとのニーズも高まっている。

さらに、画面上で複数のウィンドウを表示し、映像を見ながらメール作業を行なうなど、PC利用者ならではのニーズもある。これらのニーズにこたえるために、東芝は新しいノートPCを発表した。

続きを読む

バッテリー切れにサヨナラ!LYNX 3D SH-03C用大型大容量バッテリー【モバステ通信】



ドコモのAndroidスマートフォン「LYNX 3D SH-03C」がついに発売された。「3D」という表記から容易に推察できるように、「LYNX 3D SH-03C」は3D映像をメガネなしで見られる画期的な端末だ。

おサイフケータイをはじめ、ワンセグ、赤外線通信など、携帯電話で定番の機能を備えているので、携帯電話から乗り換えた人もいるのではないだろうか。

「LYNX 3D SH-03C」は、常に持ち歩く端末であるからこそ、バッテリー切れは深刻な問題だ。「LYNX 3D SH-03C」を使っている人の中には、バッテリーを気にせずに使いたい人もいるのではないだろうか。
そこで今回は、「LYNX 3D SH-03C」で使える大容量バッテリーを一挙に紹介しよう。

続きを読む

ITライフハックやlivedoor ニュースのIT記事をサクサク読めてシェアできるアプリ

  • iPhone版はこちら
  • Android版はこちら
最新記事
Amazonライブリンク
QRコード
QRコード
カテゴリ
月別アーカイブ
配信中
ITライフハックは以下のニュースサイトにも記事を配信しています。
記事検索
このサイトについて

タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

>>詳しくはこちらへ

連絡先:itlifehack【at】mediabank.jpn.com
プレスリリース:press【at】mediabank.jpn.com
【at】は@
Twitterアカウント:@ITlifehack
  • ライブドアブログ