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パイオニア、Ultra HD Blu-ray再生に対応したポータブルBD/DVD/CDライター「BDR-XD06J-UHD」を発売

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パイオニアは、ポータブルタイプとして世界初※1の、4Kコンテンツ“Ultra HD Blu-ray”の再生に対応した※2、クラムシェル型のWindows用ポータブルBD/DVD/CDライター「BDR-XD06J-UHD」を発売する。

本製品は、高精細な4Kコンテンツ“Ultra HD Blu-ray”の再生に対応したほか、BDディスク(1層:25 GB/2層:50 GB)、BDXL?ディスク※3(BD-R XL:3層メディア100 GB、BD-R XL:4層メディア128 GB、BD-RE XL:3層メディア100 GB)への記録と再生が可能※4。オーディオCDのデータを忠実に読み取る独自技術「PURE READ3+(原音再生)」※5により、ディスク表面の汚れや傷でデータが読み取りづらい場合でもCD本来の音質で再生できることに加え、高速データ転送が可能なUSB3.0に対応しており、安定したデータ転送を実現している。

このほか、高速データ転送が可能なUSB3.0に対応しており、安定したデータ転送を実現。また、PCからのUSB電源供給に対応するとともに、専用端子に別売のACアダプター「DCA-002」を接続すれば、電源の安定供給が可能だ※7。リカバリーCDでPCを立ち上げる「USBブート」にも対応している※8。

本体は持ち運びや収納がしやすく、使用時にPCのそばに置きやすいコンパクトサイズ(W133 mm × D133 mm ×H14.8 mm、質量230 g)。別売のワイヤレスドック「APS-WF01J-2」に接続すれば、ドックとワイヤレス接続されたWindowsタブレットやPCでBDソフトを楽しむことができる。

BD/DVDソフト、オーディオCDの再生時に動作音を抑える「アドバンスド静音モード」を搭載。電源を切った状態でもディスクを取り出せる「エマージェンシーイジェクトレバー」を搭載。ドライブのさまざまな設定を行える「パイオニアBDドライブユーティリティ※9」に対応。高音質な環境音を集めたオリジナル音源集「Sound Material」を同梱する。

※1 2017年2月28日時点、ポータブル型のBD/DVD/CDライターとして。パイオニア調べ。
※2 Ultra HD Blu-rayの再生には、HDMI2.0a、HDCP2.2、HDR(推奨)規格 に対応した機器が別途必要。
※3 ブルーレイディスクアソシエーションにより決定された、大容量ブルーレイディスクに関する規格。
※4 対応メディアの詳細については、パイオニアホームページに掲載予定のメディアリストを参照のこと。
※5 すべてのディスクの読み込みを保証するものではない。また、すべてのPC環境での読み込みを保証するものではない。
※6 HDRの映像を楽しむためにはHDRに対応したディスプレイが必要。HDRに対応していないディスプレイではSDRの映像が再生される。ユーザーの環境が、Ultra HD Blu-ray再生に対応しているか、事前に当社サイトの「UHDBDアドバイザーツール」で確認のこと。
※7 給電不足により動作しない場合には、別売の対応ACアダプターを使用すること。詳しくはエスティトレードテクニカルサポート窓口まで問い合わせること。
※8 使っているPCが、USB、DVD/CDからの起動に対応している場合に限る。
※9 同社サイトからダウンロードできる。

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パナソニック、4K60p動画記録が可能なミラーレス一眼カメラ LUMIX DC-GH5を発売

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パナソニックは、4K60p動画記録が可能なミラーレス一眼カメラ「LUMIX DC-GH5」を2017年3月23日より発売する。価格はオープンプライスで、市場想定価格はボディのみのモデルが24万円前後、標準ズームレンズが付属したモデルが27万円前後。

本製品は、新開発のイメージセンサーと新開発の画像処理ヴィーナスエンジンにより、解像・高感度画質・色再現性を向上させ、「質感描写」にこだわったLUMIX史上最高の写真画質を実現した。新たにボディ内手ブレ補正も搭載し、ボディ/レンズ両方の手ブレ補正を最適に制御する「Dual I.S. 2」に対応した。

また、世界初の4K60p動画、4:2:2 10bit 4K30p動画のSDカード記録に対応、さらに時間無制限で記録ができ、プロの現場でも使用できる動画性能を搭載した。

好評の高速オートフォーカス「空間認識AF」は、より高速・高精度化したことに加え、被写体を追い続けるAFCフル画素連写も秒間9コマへ進化を遂げ、高い機動性を実現。さらに新開発の「6Kフォト」を使えば、約18メガの秒間30コマ高速連写で、決定的瞬間を高画質で撮影することができる。

メモリーカードスロットは、LUMIXで初めて2枚のSDメモリーカードを使用できるダブルスロットを採用、ボディは防塵防滴設計なので、快適な撮影を楽しむことができる。

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パナソニック、ベルリン・フィルと技術開発協業契約を締結

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パナソニックは、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(以下、ベルリン・フィル)と「高品位なコンサート体験を目指した技術開発の協業に基本合意」と2016年8月31日付で発表しが、その後両者で協議を進め、2016年12月28日に正式契約を締結した。4K・HDR・ハイレゾ技術を用いて、コンサートホールでのプレミアムなライブ体験を家庭や車室内で実現することを目指し、2017年1月1日より協業を開始する。

協業の具体的内容として、同社は、ベルリン・フィルのホールおよび映像スタジオに、4K・HDRに対応した最先端の放送用カメラやミキサー、モニターなどの機材を2017年7月から納入を開始。ベルリン・フィルはこれらの機材を用いて撮影、編集した4K・HDRの高品位なコンサート映像を、2017/2018コンサートシーズンより、インターネット・コンサート映像配信サービス「デジタル・コンサートホール」を通じて全世界に配信し、家庭などでの臨場感あふれるライブ体験を提供する。

また、パナソニックおよびテクニクスの映像・音響関連機器を用いた、より高品位なコンサートホールの音再現に向けて協業を推進。同社は、音の録音、編集、再生、評価までの一連の工程で、ベルリン・フィルの子会社であるベルリン・フィル・メディアの知見を得ながら、演奏者の意図を忠実に再現する技術を一層進化させていくとのこと。さらに、プライベートな娯楽空間となり得る車室内においても、コンサートホールにいるような視聴体験を実現すべく、協業に取り組む。

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