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東北新幹線と上越新幹線の全区間のトンネル内で携帯電話サービスが利用可能に

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NTTドコモ、KDDIソフトバンク(以下、通信3社)は、東北新幹線の「新青森駅(手前)~新青森駅」間と上越新幹線の「浦佐駅(手前)~浦佐駅」間のトンネル内で、2020年7月23日から携帯電話サービスの提供を開始すると発表した。

これにより、東北新幹線と上越新幹線の全区間のトンネル内で携帯電話サービスを利用できるようになる。

サービス開始日は2020年7月23日(木) 始発列車からの予定。

■サービスエリア拡大区間
東北新幹線 「新青森駅(手前)~新青森駅」間(1トンネル、総延長約3.0km)
上越新幹線 「浦佐駅(手前)~浦佐駅」間(2トンネル、総延長約12.1km)

ニュースリリース

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NTTドコモが次世代高速通信「5G」の高速性を象徴的に表現したアンドロイドと人類が協奏する未来のオーケストラ動画「爆奏オーケストラ」を公開!

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NTTドコモ(以下、ドコモ)は、 2020年春の商用サービス開始を予定している第5世代移動通信システム「5G」の速さを象徴的に表現したスペシャル動画『爆奏オーケストラ』を公開した。

本動画の舞台は、コンサートホール。オーケストラをまとめる指揮者には、人工知能(AI)を搭載したアンドロイド指揮者「オルタ3」を起用。オーケストラが演奏するのは、ヨハン・ゼバスティアン・バッハ作曲の名曲『G線上のアリア』。「オルタ3」とオーケストラは、 3G、 4G、そして5Gそれぞれをイメージした速さで演奏する。徐々に表現豊かになる「オルタ3」の指揮に、果たしてオーケストラのメンバーはついていけるのか。早送りやCGなどの加工は一切なしで臨んだ『爆奏オーケストラ』の模様を見てみてはいかがだろうか。



『爆奏オーケストラ』

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5Gビジネス
亀井卓也
日本経済新聞出版社
2019-06-21





日中のヴァーチャルアーティストたちによる歌の饗宴ライブ“5Gを利用した日中同時配信VR音楽ライブ”「以心伝心有灵犀~Borderless Live 5G~」参加受付を本日2月14日より開始

KV

「生放送アニメ直感×アルゴリズム♪」を手がけるNTTドコモが、中国のチャイナモバイルと共同で開催する、第5世代移動通信システム(以下、5G)を利用した日中同時配信のVR音楽ライブ「以心伝心有灵犀~Borderless Live 5G~」の公式ページがオープンし、本ライブへの参加受付を本日2月14日より開始する。なお、同ライブの参加者は3月上旬に抽選で決定する予定だ。

■新型コロナウイルスのため中国でのライブは中止され日本のみの開催に
「生放送アニメ直感×アルゴリズム♪」は、日本と中国の視聴者が生放送を通じて物語に参加することを大原則の基本コンセプトにしている。

当然、今回のライブもこのコンセプトを基本に当初は日本と中国での同時ライブ開催を予定していた。ところが中国で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の影響を鑑み、リアルなライブは残念ながら日本のみの開催予定となってしまった。

こうした状況を受けて、日本と中国のファンが心をひとつにバーチャルアーティストのライブを楽しんでもらいたいという思いから、日本側イベント名の「以心伝心~Borderless Live 5G~」と中国側で実施予定だったイベント名「心有灵犀()~Borderless Live 5G~」を合わせてイベント名を「以心伝心有灵犀~Borderless Live 5G~」へと変更されることとなった。ただし、配信は当初の予定通り日中同時で行う。
※:“心有灵犀”は中国語で以心伝心の意味を持つ。

■「以心伝心有灵犀~Borderless Live 5G~」について
2020年は、5Gの本格的な展開によってYouTubeなどの映像コンテンツの種類も豊富になり、バーチャルアーティストたちがグローバルに活躍できる場がさらに広がると見られている。そんな中で今回5Gを利用した日中VR音楽ライブ「以心伝心有灵犀~Borderless Live 5G~」の開催が決定。同ライブの出演アーティストには「直感×アルゴリズム♪」から「Tacitly」、「Kizuna AI」、「YuNi」。中国からは「yousa」といった人気バーチャルアーティストを迎える。

さらに同ライブでは5Gが持つ、「高速かつ大容量」、「低遅延」、「多接続に強い」という特徴を活かした未来のライブ体験を実現。バーチャルアーティストと会場参加者、オンライン視聴者とのコミュニケーションや、VRゴーグルによる演出等を通してバーチャルアーティストの“一体感”を体験することができる。なお同イベントの概要は以下、ライブへの参加は公式サイトから可能となっているので要チェックだ。

■「以心伝心有灵犀-Borderless Live 5G-」概要
イベント名:「以心伝心有灵犀~Borderless Live 5G~」
日程:2020年3月21日(土)19時~21時
会場:ベルサール汐留
料金:無料
参加方法:イベント公式HPにて参加募集

※応募多数の場合は抽選とさせていただきます。
参加募集期間:2月14日(金)~2月29日(土)23時59分まで
当選発表:3月上旬


■イベント公式HP:http://project-algorhythm.com/ishindenshin-live/
■番組公式HP:http://project-algorhythm.com/
■公式Twitterアカウント: @algorithm_jc
公式Twitter等により情報をお知らせしますので是非フォローしてください。
■番組YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCEjysNG2a2UgCBIpJxBqn3w



■「以心伝心有灵犀-Borderless Live 5G-」出演者情報

●Tacitly
図1

2017年より放送開始の生放送による視聴者参加型アニメ「生放送アニメ直感×アルゴリズム♪」主人公のキリン、シーからなる音楽ユニット。キリンは日本語、シーは中国語で話す。2019年11月には第32回東京国際映画祭に出演。

●Kizuna AI(キズナアイ)
図2

キズナアイは、2016年12月に活動を開始したバーチャルタレント。世界初のバーチャルYouTuberとして活動し、自身のYouTubeチャンネル登録者数は累計400万人を突破した。2018年に「Hello, Morning」をリリース後、同年10月に9週連続で楽曲をリリース。全楽曲でiTunes Store エレクトロニック・チャート1位を獲得。さらに同年12月には単独2daysライブ「Kizuna AI 1st Live “hello, world”」を東京・大阪にて開催。2019年はW&Wや中田ヤスタカとのコラボ楽曲をリリース。SUMMER SONIC 2019 へ出演するなど、海外からも注目を集めている。

●YuNi
図3

“(自称)世界初のバーチャルシンガー“として、2018年6月活動開始。現在、YouTubeチャンネル登録者数約30万人を突破。2018年10月、プライベートレーベルyunion.waveを発足し、オリジナルソング「透明声彩」をリリース。iTunesランキング総合3位、エレクトロニック部門1位を記録。1stアルバム「clear / CoLoR」は、iTunesランキング総合4・5位、エレクトロニック部門1・2位、オリコンデイリーランキング8位など、数多くの音楽配信サービスで上位にランクイン。幅広いジャンルの楽曲を透明感のある歌声で表現し、バーチャルシンガーの先駆者として業界を牽引している。

●泠鸢yousa
図4

中国の歌姫として人気を誇るバーチャルアーティスト。2019年Bilibili主催のBMLライブに出演。中国の動画配信サービス「Bilibili」では、バーチャルアーティストのジャンルでフォロワー数がトップになっている。

■「生放送アニメ直感×アルゴリズム♪」とは?
NTTドコモと中国の移動通信事業者である中国移动通信集团有限公司(China Mobile Communications Group Co.,Ltd.)のグループ会社でアニメ関連ビジネスを展開するミグ動漫有限公司が手がけたバーチャルアイドルをテーマとした生放送アニメ。5G時代を見据えて、日中両国のユーザー間との交流をより一層深め、最新のモーションキャプチャーやVR/AR/MRなどの技術を活用し、番組のみならずそれに関連したイベントを日本・中国で行い、プラットフォームを通したライブ配信や、ライブビューイング等を実施している。これにより日本・中国・バーチャル空間をまたにかけ、登場キャラクターとファン同士が一緒に物語をつくる「新エンタメ体験」を創出。「BORDERLESS 5G LIVE 2020」をはじめ、今後YouTubeやniconicoでの生放送のみならず、5G の開始向けて様々な活動を展開していく予定。

■共創パートナー
monoAI technology株式会社
ゲームの技術・チカラでもっと世の中を面白くするためにゲーム、VR、ARコンテンツの作成、リアルタイム通信技術やAIの技術研究まで最先端分野に強みを持ったエンターテインメントベンダー。「以心伝心有灵犀~Borderless Live 5G~」においては5Gを使ったVRライブシステムの開発を担当。

ネイロ株式会社
家庭用・業務用・スマートフォンゲーム開発を専門とする。国内有名リズム&ADVゲームや、世界的IPのRPGなど、多岐にわたり開発を手がける。「以心伝心有灵犀~Borderless Live 5G~」においては3DCG制作を担当。

株式会社LATEGRA
VR、ARを組み合わせたMR(ミックスドリアリティ)やUnityなど、最新のテクノロジーを駆使したバーチャルライブコンテンツのプロデュース、演出・制作を手掛ける。中国NO1バーチャルシンガー洛天依をはじめ、国内有名バーチャルキャラクターやシンガー、アイドル、ゲームキャラなど制作領域は多岐にわたる。「以心伝心有灵犀~Borderless Live 5G~」においては演出・制作を担当。

株式会社イルカ
さまざまな業界で活躍したプロデューサーとクリエイターが集まる3DCG・映像制作集団。「ジャンルと国境を越える」をスローガンに革新的なコンテンツを企画・開発。ゲーム・アニメ・テレビに加え、スマートフォンアプリ開発、3DCG映像制作、「バーチャルとリアルの融合」をテーマにVRコンテンツ開発を行う。PS4ゲーム「CODE VEIN」や「ドラゴンクエストXI」のグラフィック開発を手がける。「以心伝心有灵犀~Borderless Live 5G~」においては演出・制作を担当。

イベント公式HP
番組公式HP

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Kizuna AI
upd8 music
2019-05-15

CoLoR
yunion.wave
2019-04-24




eスポーツの甲子園「STAGE:0」決勝大会にてSTAGE:0×au 「マルチアングル配信」を実施

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KDDIは、2019年8月15(木)に開催される、eスポーツの甲子園「STAGE:0」リーグ・オブ・レジェンド部門の決勝・準決勝の3試合にて、「STAGE:0」と共同で「マルチアングル配信」をインターネットスポーツメディア「SPORTS BULL」で実施する。応援チーム別ゲーム画面2配信に選手個別のゲーム画面10配信を加えた、合計12チャンネルの配信を行うことで、視聴者に寄り添った新しい観戦体験を提供する。

「マルチアングル配信」を通して、応援チーム視点配信と応援選手視点配信の2種類の配信を行う。合計12チャンネルによる配信映像は、インターネットスポーツメディア「SPORTS BULL」にて楽しめる。

配信の概要は以下の通り。

・応援チーム視点配信:各チームにフォーカスしたゲーム画面を配信。22/7(ナナブンノニジュウニ)のメンバーも登場し、応援チーム目線で実況配信する。

・応援選手視点配信:観戦したい選手の個人視点のゲーム画面を配信。観戦したい選手の個人視点配信をクリックすると映像が切り替わり、よりコアな応援視聴の体験を可能にする。

今回の配信をきっかけに、KDDIは2020年の5G実用化を見据えた大容量マルチアングル配信技術を有効に活用することにより、eスポーツにおける「モバイル」での新たな観戦体験を提案していくとしている。

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SPORTS BULL

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5Gビジネス (日経文庫)
亀井 卓也
日本経済新聞出版社
2019-06-15




NTTドコモ、「ラグビーワールドカップ2019 日本大会」で5Gプレサービスを提供

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NTTドコモ(以下、ドコモ)は、「ラグビーワールドカップ2019 日本大会」が開催される全国8会場のスタジアムおよび、ドコモが主催するライブビューイング会場で、試合を多視点で同時視聴できる「マルチアングル視聴」や「ライブビューイング」などの新たな観戦スタイルと報道・中継スタイルを、5Gプレサービスの一環として2019年9月20日(金)から提供する予定だ。

商用サービス開始時と同等の5Gネットワーク環境を一般のユーザーに提供するのは日本で初めて。

■スタジアムでの取り組み
全国8会場のスタジアムを5Gエリア化して実施する。

○マルチアングル視聴
概要;スタジアムで観戦しながら、ドコモが用意する5G端末5で試合を多視点でリアルタイムに視聴できる。
実施場所:8会場のスタジアム(客席)

○報道写真のアップロード
概要:スタジアムで撮影した報道写真を、5G端末5を利用してアップロードすることで報道業務の自由度と即時性を向上する。
実施場所:2会場のスタジアム

■ライブビューイング会場での取り組み
一般のユーザーにも5Gサービスを体験できる環境を用意する。参加者はドコモの特設サイトにて募集する。

○ライブビューイング
概要:複数の高精細映像や音声などの情報を5G通信で伝送し、スタジアム外においても迫力ある試合観戦を楽しめる。
実施場所:ベルサール汐留

○マルチアングル視聴
概要:ライブビューイングで試合観戦をしながら、ドコモが用意する5G端末で試合を多視点でリアルタイムに視聴できる。
実施場所:ベルサール汐留

その他、マルチアングル視聴など、5Gを疑似体験できるブースを全国16か所の試合会場および「ファンゾーン」に開設する。

NTTドコモ

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5Gビジネス (日経文庫)
亀井 卓也
日本経済新聞出版社
2019-06-15





ドコモ、eスポーツ大会「EVO Japan 2019」に特別協賛。5GとVRを活用したゲーム観戦・ゲームレクチャーシステムを提供

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NTTドコモ(以下、ドコモ)は、2019年2月15日(金)から2月17日(日)までの3日間、福岡市で開催される対戦格闘ゲームトーナメント「Evo Japan 2019」に特別協賛し、会場内ブースで第5世代移動通信方式(以下、5G)環境下における、8KVRによるeスポーツ観戦やVR空間内でのゲームレクチャーシステムの提供などの取り組みを実施する。

本取り組みでは、5G時代におけるeスポーツシーンを支える新たな提案を会場ブースで展開するとのこと。具体的には、トップゲームプレーヤーと来場者との対戦模様を、高速・大容量・低遅延が特長の5Gを活用して、他の来場者向けに8KVRによりリアルタイム配信する。これにより、VRゴーグルを装着した 来場者が対戦映像や各プレーヤーの表情・手元の操作など、臨場感ある映像を自由に見ることが可能になる。

また、会場ブースから離れた楽屋にいるトップゲームプレーヤーとブース来場者を5Gでつなぎ、VR空間内でゲームレクチャーを受けることが可能なシステムを展示する。これにより、来場者は トッププレーヤーから、オンライン上で臨場感あるレクチャーを受けることが可能になる。

プレスリリース

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ITナビゲーター2019年版
野村総合研究所 ICTメディア・サービス産業コンサルティング部
東洋経済新報社
2018-12-07




ドコモ、時速150kmの高速移動時に2.5Gbpsの5G無線データ伝送実験に成功

みなとみらい21地区での実験模様

株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は2016年11月16日、Samsung Electronics Co., Ltd.(以下Samsung)と28GHz帯の周波数帯において第5世代移動通信方式(以下5G)の無線データ伝送実験を実施し、時速150kmで高速移動する自動車に搭載した端末に対して2.5Gbpsを超える無線データ伝送に成功したと発表した。

両社は、2016年11月7日(月曜)に富士スピードウェイで本実験をおこなった。特急列車などで高速移動するユーザーが5G端末を利用する想定で実施したものだ。

富士スピードウェイにおける高速走行実験風景

これまで高周波数帯では電波強度の減衰が大きく、高速移動中の無線データ伝送は難しいと考えられていた。本実験では、Massive MIMOの特長である超多素子アンテナを用いて電波の放射エリアを特定方向へ集中させるビームフォーミング機能と、高速移動する端末の動きに合わせて電波の放射方向を制御するビーム追従機能を用いて、高速移動する端末への5Gの無線データ伝送が可能であることを検証した。

時速150km走行時の受信スループット

また、ファーウェイと2016年10月3日(月曜)~10月26日(水曜)に横浜市のみなとみらい21地区にて共同で実施した4.5GHz帯の周波数帯を用いた多数の端末接続、高速・大容量通信、低遅延伝送を実証する5Gの無線データ伝送実験では、屋外に配置した23台の端末との間で、合計で11.29Gbpsの高速・大容量通信を実現した。

本実験では、Massive MIMOの特長である多数の端末を同時接続するマルチユーザMIMO多重技術と、各端末の通信状況に応じて、最適化した信号を超多素子アンテナから送信することで通信品質を最大化しつつ、他の端末への干渉を防ぐ送信プリコーディング技術の活用により、23台へ高速・大容量のデータ伝送を実現した。

なお、これらの5G無線データ伝送実験の取り組みは、2016年11月17日(木曜)、18日(金曜)にドコモR&Dセンタ(YRP)にて開催する「ドコモR&Dオープンハウス」にて展示予定だ。

ドコモは2020年の5G商用サービスの開始をめざしており、今後も世界主要ベンダーと協力し、5Gネットワーク技術の研究開発に取り組んでいくとしている。

株式会社NTTドコモ

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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