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AIをゼロから解説!メディアバンクとアララ、AI TOKYO LAB 北出宗治氏による人工知能セミナーを開催へ

人工知能セミナーを開催へ

人工知能(AI)による自動化が進み、我々の生活が大きく変化を遂げようとしている。そうした状況を踏まえ、メディアバンク株式会社とアララ株式会社は、現在注目を浴びているAIにフォーカスしたセミナー「AIをゼロから解説!人工知能はマーケティングや私たちの暮らしをどう変えるか」を、2018年11月27日に開催する。

セミナーでは、AI関連サービスやコンサルティングを行うAI TOKYO LAB株式会社代表取締役の北出宗治氏を講師に迎え、AIの基礎からマーケティングでのAI活用、AIが作る未来についてゼロから解説。またリクエストに応じたLTセッションも予定しており、自社のサービスやプロダクトを紹介することもできる。

なお、セミナー後には、懇親会もある。

AIをゼロから学びたい人、人工知能によるマーケティングに関心がある人には、知識を高める絶好の機会だと言えるだろう。

■登壇者紹介
<北出 宗治氏>
AI TOKYO LAB株式会社 社長

⼤学在学中からインターネットビジネスを始め、IT⾰命の可能性に魅了され、⼤学卒業後は⽶コンサルティング会社(D.C.)、⽶レコード会社(NYC)にてリサーチ&マーケティングを担当。帰国後、GABAマンツーマン英会話のIT部署の立ち上げに参画し、WEBマーケティング部を統括する事で、同社の株式上場に貢献。

その後、ライブドア社にてメディア事業部マネージャー、GMOマーケティング社にて取締役を務めた後、電通isobarなどで⼤⼿企業を中⼼にコンサルティング、ソリューションサービスを提供。

2015年に北海道大学川村教授との出会いをきかっけに、AIの社会実装を推進していくべく、2016年にAI TOKYO LABを創業。

2017年、東証一部上場のサツドラホールディングス(株)との資本提携を機に、次世代リテールに必要なAIソリューションの開発を推進し、小売、外食、アパレルなどの労働生産性の向上と、人間とAIの協調により生まれる新しい顧客体験の提供を支援している。

AI TOKYO LAB

■セミナースケジュール
18:45-19:00 受付
19:00-19:40 セミナー
19:40-19:50 質疑応答など
19:50-20:30 懇親会


■開催概要
日時:2018/11/27(火)19:00-20:30(※18:45受付開始)
定員: 20名(定員になり次第締切となります)
料金: 1,000円
対象: 広報、マーケ、PR担当者、AIに興味がある方
登壇者:北出宗治氏(AI TOKYO LAB株式会社 社長)
場所: アララ株式会社(東京都港区南青山2-24-15 青山タワービルディング別館)
アクセス:東京メトロ銀座線「外苑前駅」1b出口より徒歩1分
https://www.arara.com/company/#access
申込先:https://seminar20181127pr.peatix.com/
【申込方法:お申し込みボタンよりお申込みください
※セミナー内容の録音/録画は、禁止とさせていただきます。

AIをゼロから解説!人工知能はマーケティングや私たちの暮らしをどう変えるか

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AI vs. 教科書が読めない子どもたち
新井 紀子
東洋経済新報社
2018-02-02






日本マイクロソフト、「共感視覚モデル」を搭載したスマートフォン向けAI「りんな」を発表

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日本マイクロソフトは、ソーシャルAIチャットボット「りんな」に「共感視覚モデル」を搭載したスマートフォン向けAI「りんな」を発表した。

スマートフォン向けAI「りんな」は、スマートフォンのカメラを「目」として、AI「りんな」が「見た」ものについてリアルタイムで音声コメントし、ユーザーと自然な会話を楽しむことができるAI。ユーザーとAI「りんな」が同じ風景、同じものを見て、それについてコミュニケーションすることができる。

スマートフォン向けAI「りんな」には、マイクロソフトの研究開発部門 マイクロソフトリサーチによる最新の画像処理、自然言語処理、音声認識及び音声合成技術が採用されている。なお、スマートフォン向けAI「りんな」は現在開発中で、一般公開時期は未定だ。

スマートフォン向けAI「りんな」は、現在提供中のソーシャルAIチャットボットAI「りんな」に最新の画像認識エンジン「共感視覚モデル(Empathy Vision model)」を採用しました。「共感視覚」とは、AIが「見た」風景やものなどについて、その名称や形、色などの「認識結果」を回答するのではなく、その風景やものを見た「感想」を述べることを指すとのこと。

従来の画像認識技術に「感情と共感」を与えることで、「見た」ものについて「認識結果」だけを伝えるのではなく、リアルタイムで感情のこもったコメントを生成し、ユーザーと音声による自然な会話が可能になった。

例えば、従来のAIとスマートフォン向けAI「りんな」が、上記のの画像にそれぞれコメントした場合、次のような違いがある。

従来のAIの場合:
「人です。子供です。犬です。車です。」

共感視覚モデル(りんな)の場合:
「わぁすてきな家族。お休みかなー。あ、車が動きそう!気を付けて」

このように、AI「りんな」が、ユーザーと同じ目線で世界を見て、コミュニケーションすることで、AIと人間がより自然な形でやりとりする世界に近づくものとマイクロソフトは考えている。

今回は、物理的にも心理的にもAIと人間の距離を近くすることを重視して、スマートフォンとカメラに着目して開発を行っている。なお、スマートフォン向けAI「りんな」は現在開発中だが、音声会話機能は「りんな」のLINE公式アカウント上で「りんなと音声通話」として提供している。



日本マイクロソフト

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はじめまして! 女子高生AIりんなです
女子高生AI りんな
イースト・プレス
2016-11-12





NECとダンデライオン・チョコレート、AIと新聞記事を活用し時代のムードを味わえるチョコレート「あの頃は CHOCOLATE」を開発

[NEC]写真1_あの頃はCHOCOLATE

日本電気(以下、NEC)とサンフランシスコ発のBean to Barチョコレート専門店のダンデライオン・チョコレート・ジャパンは、AIとチョコレートメーカーのコラボレーションにより、社会を反映する新聞記事からその時代のムードをチョコレートの味わいで再現した「あの頃は CHOCOLATE」を新たに開発した。

本企画はNECが、AIによる味覚予測シリーズとして、2017年に名作文学の読後感をAIで分析しコーヒーの味わいで再現したブレンドコーヒー「飲める文庫」に続く第2弾商品となる。

この度開発された「あの頃は CHOCOLATE」は過去約60年の新聞記事のうち、印象的な出来事のあった5つの年をピックアップし、各1年分の新聞記事をAIで分析、分析結果を表した7つの味覚指標をもとに各時代のムードをチョコレートで再現した。「あの頃は CHOCOLATE」は1969 人類初の月面着陸味、1974 オイルショックの混迷味、1987 魅惑のバブル絶頂味、1991 絶望のバブル崩壊味、2017 イノベーションの夜明け味の5種類を展開する。

本商品は、ダンデライオン・チョコレートのオンラインストア(https://dandelionchocolate.jp/products/onlinestore/)で10/25(木)から予約の受付を開始する。

■商品詳細
商品名: あの頃は CHOCOLATE
予約受付開始日:2018年10月25日(木)
 *ダンデライオン・チョコレート オンラインストアのみ
商品引き渡し期間:2018年12月21日(金)~2019年2月14日(木)
取り扱い店舗:ダンデライオン・チョコレート ファクトリー&カフェ蔵前、ダンデライオン・チョコレート京都東山一念坂店
価格:あの頃は CHOCOLATE(単品)1,620円 (税込)
  あの頃は CHOCOLATE アソートボックス(5種)3,240円 (税込)
味:1969 人類初の月面着陸味、1974 オイルショックの混迷味、
  1987 魅惑のバブル絶頂味、1991 絶望のバブル崩壊味、
  2017 イノベーションの夜明け味
※販売期間中でも在庫がなくなり次第、販売終了。


ダンデライオン・チョコレート オンラインストア

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時代はAoE!UKCホールディングスがDMPと共同で“視るAI”「CMS+AI物体認識システム」をCEATECで発表

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国内外で半導体・電子部品を取り扱うUKCホールディングスは、幕張メッセで開催された「CEATEC JAPAN 2018」で、カメラモニタリングシステム(以下CMS)の新製品発表会を行った。

UKCホールディングスは、SONY製CMOSイメージセンサーの大手代理店であり、サポートも請け負う。新製品のパートナーはAIプロセッサーやソフトウェア開発大手のデジタルメディアプロフェッショナル(以下DMP)だ。同社は顧客に自動車業界のティアワンメーカーをはじめ25社以上を有しており、CMSのトータルソリューション提案において、有利な立場を得ている。

■「AIが目を持つことで生じる第二のカンブリア爆発」
バックミラーとドアミラー(サイドミラー)は、車を運転する際に後方の安全確認をするのに絶対に必要なパーツだ。しかし、従来の鏡では、車内の積み荷が多くなる後方の視界が遮られる、サイドミラーは降雨時には水滴が付いて見えにくくなるといった欠点がある。

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そこで、開発されたのが、車に取り付けたカメラ(CMOSイメージセンサー)と小型ディスプレイを組み合わせた「電子ミラー」と呼ばれるカメラモニタリングシステム(以降、CMS)である。2016年6月には、従来のミラーの代わりにCMSを採用した車の公道走行を、国際基準で認められているのと同様に認めると道交法が改正された。

■視認型のAI認識システムと組み合わせた安全運転支援
今回、UKCホールディングスが発表したシステムは、DMP製のAI物体認識システムを組み合わせることで、安全な運転を支援するものとなる。また、同システムの普及でCMS搭載車の増加を加速させる目的がある。

あいさつに立った代表取締役社長栗田伸樹氏は「5億年前、生命が目を獲得したことで能力が一気に高度化したように、AIが目を持つことで、その能力が一気に高度化し、さまざまな産業へと進化する“第二のカンブリア爆発”を迎える時代が来ている」と挨拶。「CMSとして、後方のイメージを正しく映し出すだけでなく、AIを組み込んだ新しいソリューションを提案したい」と強く語った。

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■従来より視認性が高くメーカーの要望に柔軟に対応できるCMSトータルソリューション
続いて登壇した執行役員で技術部門長の西芝久徳氏は、同CMS+AI物体認識システムの構成について説明した。

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まず、“目”の役割を担うのがSONY製CMOSセンサー「IMX390」。フルHD、HDR対応のため、暗部は黒つぶれせず、明るい場所でも白飛びしない鮮明な映像を取得可能だという。また、最近増えつつあるLEDの標識や信号でも、フリッカー(ちらつき)を抑制した画像を得られるとのこと。

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「業界最高クラスのイメージセンサーを採用していることが、このシステムの最大の特徴だ」と西芝氏は胸を張る。

カメラとディスプレイはFPGA(Field Programmable Gate Array)のメインボードで接続、そこに、DMPが開発したAIコア搭載のボードをつなげることで、AI物体認識が完成する。

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■人の目よりも高速に物体を解析し認識
続けて上映されたデモ動画では、カメラセンサーが捉えた画像から、AIが物体を解析して認識している様子を紹介。“車”や“人”という大雑把な判別ではなく、“車”“トラック”“バイク”“人”、さらに、“自転車”とそれに乗っている“人”といった具合に、AIが、細かく物体を認識できることが紹介された。

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DMP製コアによるAI認識は、複数の対象が横並びしている状態でも行われ、さらに、高速で近づいてくる(または移動する)物体に対しても同様になされる。

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CMS+AI物体認識システムの応用として、バイクや車などが高速で近づいてきた場合に、ディスプレイの枠を赤く点滅させる、または音声を流すといった方法でアラートを出すことも可能だ。自動車メーカーによるオーダーに対してカスタマイズできるのも魅力だという。

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■リアルタイム性の求められる物体認識に有効なエッジAI
このようなリアルタイムでのAI物体認識は、エッジAIによるところが大きい。AIソリューションを提供するDMP代表取締役社長CEOの山本達夫氏は、「これまでは、計算能力が非常に高いクラウド側で学習処理と推論処理を行っていたが、課題もあった」と言う。「ひとつはリアルタイム性に欠けること、2点目は監視カメラなどにおけるプライバシーの問題、3点目はネットワーク上の負荷や高消費電力だ」と説明。

特に「今後、車の自動運転も視野に入れるとなると、障害物を見つけてからブレーキをかけるまでの時間がコンマ数秒遅れるだけでも命取りになるため、リアルタイム性は重要」と解説。「その点、学習処理だけクラウド側で行い、推論処理をローカルで行うエッジAIなら、物体認識、検出のリアルタイム性という課題だけでなく、そのほかの課題も解決する」という。

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山本氏は、同社のエッジAIアプリケーションは、「車のほか、農機や建機といった産業車両やドローンの自動運転支援、さらに産業ロボットや防犯カメラ、スマートディスプレイなどでのデータ解析へも応用されていくだろう」と展望を述べつつ、今後もUKCホールディングスとの協業により、他社と差別化された製品を世の中に送り出していきたいと今後の抱負を語った。

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西芝氏も「PCからスマホ、そしてIoTへと時代は変化してきたが、これからはAIが主役。AIがあらゆるものに搭載されるAoE(AI on Everything)の時代へと移り変わっていくだろう」と今後の展開について言及。その中にあって「トータルソリューションをコーディネートでき、サポートもできる強みを生かして、AoEを加速させていきたい」と自社の取り組みを強化していくと述べた。

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なお、今回発表された新システムの自動車メーカーへの販売は2019年2月を予定しているとのこと。安全運転を支援してくれる同社のCMS+AI物体認識システムを採用した自動車の登場に期待したい。

ライター渡辺まりか

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UKCホールディングス

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AI vs. 教科書が読めない子どもたち
新井 紀子
東洋経済新報社
2018-02-02






接客用のAIさくらさんが証券会社に初登場!AIを活用した顧客案内サービスを開始

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ティファナ・ドットコムが提供している人工知能(AI)接客システム「AIさくらさん」が、岡三オンライン証券に導入され、2018年8月27日よりWebサイト上での案内サービスを開始した。

岡三オンライン証券は、1923年(大正12年)4月創業の株式会社岡三証券グループのグループ会社として、2006年1月23日に設立されたネット証券会社。

■顧客から寄せられた問い合わせに24時間365日対応
今回Webサイト上に設置された「AIさくらさん」は、口座開設の手続きや手数料についてなど、顧客から寄せられる多種多様な問い合わせに対し、24時間365日リアルタイムで回答することができる。

岡三オンライン証券はネット証券会社ということもあり、口座開設からお取引まで、全ての手続きがWebサイト上で行われるため、若年層からお年寄りまで幅広い世代のお客様から寄せられる多くの問い合わせをコールセンターで受け付けていた。

「AIさくらさん」を導入することで、夜間や土・日・祝日でも対応可能となるため、コールセンターの負荷軽減や業務効率化、顧客満足度アップに繋がると同社は想定。

また、顧客から質問された内容等のデータを活用し、さらなるサービスの向上も可能となる。

ティファナ・ドットコム

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AI vs. 教科書が読めない子どもたち
新井 紀子
東洋経済新報社
2018-02-02





AI養命酒に“見栄え命”メタルエディションDX登場!ただし性能は変わらず!さらに「養命酒」アプリも誕生

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養命酒製造は、2018年7月13日(金)~9月30日(日)の期間に「AI養命酒WEBプレゼントキャンペーン」を実施中。キャンペーン開始後Twitterなどでは「AIなのに塩対応」「冷たい」「電気を消してくれない」「養命酒のことばかりすすめてくる」など、「AI養命酒」がポンコツなのでは?という意見が多数寄せられているとか。

■見た目だけ良くしたメタルエディションDXを投入
そんな反響に応えて、見た目だけでもパワーアップした「AI養命酒メタルエディションDX」を追加でプレゼントすることが決定された。AI養命酒メタルエディションDXは、 AI養命酒を応募した人の中から、ランダムに選出した2名にプレゼントされる。

また、「養命酒」アプリを8月8日(水)より、Googleアシスタントにて公開する。キャンペーンの当選結果に関わらず、 AI養命酒の会話機能をそのまま、自分のスマホで無料で使用することが可能だ。

AI養命酒 特設サイト

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写真を撮れば種類がわかる!AIを活用した魚種判定アプリ「フィッシュ」が登場

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B.Creationは、AIをつかった魚種判定アプリ「フィッシュ」を、2018年7月11日(水)にリリースした。料金は無料。

■約300万の画像をデータベース化
「フィッシュ」はAIが解析した魚画像データをもとに魚種の判定を行うアプリ。 1つの魚種に対して条件(明るさや角度、人や物など対象物以外が写っているかなど)の異なるさまざまな画像を学習させることで、精度の高い判定を実現した。

ビークリエーションは2004年から「釣割」を通じて釣り人から集めた約300万点の魚画像をデータベース化し、各画像に写る魚種を人力でタグ付けしてきたとのこと。今回の開発にはそうしたリアルな釣り場から得たデータ約6万点と図鑑などの情報を活用しているそうだ。

■写真を撮るだけで種類を判定
ベテランの釣り人だけでなく子供や女性など幅広い層をターゲットにしているため、使いやすさにこだわっている。利用者はトップページの案内に従って新たに「写真をとる」か、自身のスマートフォンに保存してある「写真を選ぶ」だけで、すぐに魚種判定を行える。

判定結果のページには魚の名称や科目、特徴が表示され、「もっと詳しい情報を魚図鑑で見る」ボタンをタップすることで、どのような料理に向いているかなど詳細な情報を知ることができる。

また危険な魚種であった際には、判定ページにドクロマークと「中毒」「刺毒」などの注意が表示される。

■概要
サービス名:フィッシュ
URL   : https://fish.fishai.jp/
対応機種 :iOS版:iOS 10以降
     :Android版:Android4.0.3以降
配信地域 :日本
対応言語 :日本語
利用料金 :無料


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釣りニュースサイト「FISHING JAPAN」

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魚図鑑 (期間限定生産盤[2CD+魚図鑑])
サカナクション
ビクターエンタテインメント
2018-03-28




東京都水道局、人工知能技術を活用したAIチャットボット「水滴くん相談室」サービス開始

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東京都水道局は、サービス向上を目的としたAIチャットボット「水滴くん相談室」を東京都水道局のホームページ内に導入、2018年7月12日(木)よりサービスを開始する。水道業界でのAIチャットボットの導入はこれが初となる。

AIチャットボット「水滴くん相談室」により、顧客からの問い合わせにスピーディーかつストレスフリーな対応が実現すると同局。

なお本サービスは、凸版印刷が提供するAIチャットボット「BotFriends(ぼっとふれんず)」の仕組みを活用したものだ。

AIチャットボット「水滴くん相談室」は24時間対応が可能なため、時間にとらわれずストレスなく利用でき、日中忙しくて問い合わせる時間がない人のために、夜中の問い合わせにも対応できる。例えば、引っ越しが決まった際の手続きや、水道工事予定の検索、水道料金に関する問い合わせのほか、サイト内で欲しい情報にたどり着けない場合には、水滴くんに話しかけることで、該当するページに誘導してくれる。

■使い方
・東京都水道局のホームページ( https://www.waterworks.metro.tokyo.jp/ )の右下にいる水滴くんをクリックすると、 AIチャットボット「水滴くん相談室」が起動する。
・水滴くんに話しかけたり、質問することで、水滴くんが答えたり、対応したページに誘導する。
・水滴くんは、質問によって、笑ったり泣いたり喜んだりと、表情豊かに反応する。

■お楽しみ機能
AIチャットボット「水滴くん相談室」は、お楽しみ機能も兼ね揃えている。水滴くんとじゃんけんで遊べたり、ある特定の質問をしたときだけ、特別に水玉ちゃんの画像が表示されたりする。


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東京都水道局

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増えた金額約59万円!競馬予測AIプロジェクト「人工知能募金 -あなたの募金を増やします-」結果発表

人工知能募金

ドワンゴが運営する動画サービス「niconico」の企画として、2018年3月10日から6月24日までに実施したユーザー参加型の競馬予測AIプロジェクト「人工知能募金~あなたの募金を増やします~」の結果を公表された。

本プロジェクトでは、ドワンゴの機械学習技術の開発・研究を行っている部門「Dwango Media Village」が開発した競馬予測AI「Mamba」を用いて競馬を予測し、ユーザーから集まった募金額と同額をドワンゴが用意して実際に馬券を購入して、収益を寄付することが目的。

「Mamba」にはプロジェクト期間中、的中精度の向上や複数の馬券種購入を目的とした改良が施され続け、テスト期間である3月の回収率は22.4%だったものの、ユーザーからの募金を開始した4月の本運用では86.4%、5月で137.0%、そして最終月の6月は153.4%を達成し、着実に成長を遂げていった。

さらに、5月には馬連わずか2点の買い目で万馬券を的中させたことや、馬連・枠連が万馬券となった予測が難しいレースで馬連・枠連・ワイドの複数券種を全て的中させるなど、高い精度での競馬予測を実現した。

その結果、プロジェクト本運用期間中である4月~6月の競馬予測AIの通算回収率は135.13%となり、テスト期間の3月を含めてもプラスとなる回収率101.99%を達成した。

ユーザーから集まった寄付金は49万3100円、そしてAIによる運用で増えた寄付額は58万990円となり、最終的な寄付額の合計はユーザーから集まった寄付金から倍増し、合計107万4090円となった。ユーザーとAIによる同寄付金は、公益財団法人どうぶつ基金、ばんえい振興基金およびNPO法人吉備高原サラブリトレーニングに全額寄付される。

競馬では予想ファクターが絶えず変化し、レース中にもイレギュラー要素が発生するため、確実な能力値・数値を把握しても予測通りの結果は望めず、一定期間勝ち続けてプラス収支を出すことは人間や人工知能にとっても困難だ。

そんな中、競馬予測AI「Mamba」は勝負に値するレースを見極め、最適な予算分配を決め、そして狙った馬券を実際に的中させることによって右肩上がりの回収率でプラス収支を達成し、その精度の高さを実証した。本プロジェクトで得られた有益なデータや知見はビッグデータを活用した未来予測に貢献することが期待されている。

人工知能募金特設サイト

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ドスパラ通販がAI「ミナミちゃん」によるチャットサポートサービスを開始

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サードウェーブは、パソコン専門店ドスパラの通販サイトにて、2018年6月1日(金)より、パソコン大好きな“AI(人工知能)”スタッフ「ミナミちゃん」によるチャットサポートサービスを開始した。

■わからないことは「ミナミちゃん」に聞け!
「ミナミちゃん」はドスパラ秋葉原本店に勤めるAIスタッフ。パソコンに関する困り事や悩みに対して、素早く的確に解決の提案をしてくれる。

「ミナミちゃん」への質問はドスパラ通販サイトのサポートページおよび、ドスパラサポート用LINEアカウントにて受付中だ。

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「ミナミちゃん」へのご質問はこちらから
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ソニーとタクシー会社各社がAI技術を活用した新たなタクシー関連サービスの創造に向けて新会社を設立

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グリーンキャブ、国際自動車、寿交通、大和自動車交通、チェッカーキャブ、東都自動車、日の丸自動車(以下、タクシー会社7社)とソニー、ソニーペイメントサービスの9社は、ソニーが有する人工知能(AI)技術を活用した新たなタクシー関連サービス事業準備会社である「みんなのタクシー株式会社」を設立した。

■2018年度中のサービスの提供開始を目指す
新会社は、タクシーの配車サービスや需要予測サービスに関する事業のあり方を検討する準備会社であり、2018年度中のサービスの提供開始を目指し、事業会社に移行する予定だ。

現在、タクシー会社7社は都内最大規模の計1万台を超えるタクシー車両を所有しており、都内を中心に移動サービスを提供している。ソニーは新会社に対してタクシーの需要予測などに向けたAI技術などを提供する予定だ。

また、タクシー会社7社は、会社の枠を越えて配車サービスなどを活用することで、ユーザ-が必要な時に必要な台数のタクシーを用意できるようにするなど、ユーザーの利便性向上を目指す。なおソニーペイメントサービスは、新会社に対して決済代行サービスを提供する予定だ。

ニュースリリース

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AI vs. 教科書が読めない子どもたち
新井 紀子
東洋経済新報社
2018-02-02





競馬予測AIプロジェクト「人工知能募金 -あなたの募金を増やします-」経過発表

競馬予測AI「まんばちゃん」

ドワンゴが運営する動画サービス「niconico」の企画として、2018年3月より始動したユーザー参加型の競馬予測AIプロジェクト「人工知能募金~あなたの募金増やします~」の
進捗状況が公開された。

■目覚ましい進化により回収率160%を達成
本プロジェクトで採用されている競馬予測AI「Mamba」において、的中精度の向上や複数の馬券種購入の実現化を目的とした改良を重ねた結果、テスト期間の3月時点で22.4%にとどまった回収率は、本番の4月には86.4%、そして5月の現時点では160%と右肩上がりの成長を続けている。

特に5月中は、馬券種あたり1点から多くとも4点までの買い目予測で複数の万馬券を的中させており、人間には極めて困難な少ない点数での高額払い戻しを実現しているとのこと。現状の成績を維持したまま5月を終えれば、本プロジェクトが目的としている競馬予測AI運用による収益の寄付が達成される見込みだ。

また、本プロジェクトの寄付先として3つの公益団体等が決定し、公益財団法人どうぶつ基金、ばんえい振興基金およびNPO法人吉備高原サラブリトレーニングへの募金が可能となった。

■AI「Mamba」が日本ダービー戦でどう出るかに注目しよう
今月最後の予測が行われる5月27日(日)は3歳馬頂上決戦「日本ダービー」の開催日。競馬予測AI「Mamba」はプロジェクト期間中に行われる中央競馬レースを対象に予測を行い、勝負に値すると判断したレースは馬券を購入し、そうでないレースは「見」(馬券は購入せず、予測のみ行う)を選択している。

具体的には、馬の走りの特性を過去のレース結果から推定し、擬似レースのシミュレーションを大量に行って勝率等を算出、さらに現実のオッズと比較することで少ない買い目による万馬券的中を実現してきた。好成績をおさめている今、「Mamba」は果たして同レースに挑むのか、そしてどのような勝負を見せてくれるのか、注目の回となっている。

■生放送番組詳細
タイトル:【競馬AI】人工知能募金23R
放送日時:5月26日 (土) 09:30開始
視聴URL:http://live.nicovideo.jp/watch/lv312686151
出演:亀井有馬、鈴木麻優、斉藤一平、まんばちゃん

タイトル:【競馬AI】人工知能募金24R
放送日時:5月27日 (日) 09:30開始
視聴URL:http://live.nicovideo.jp/watch/lv312686213
出演:亀井有馬、鈴木麻優、梅中悠介、まんばちゃん


人工知能募金特設サイト

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マイクロソフトのソーシャルAIチャットボット「りんな」に最新会話エンジン「共感モデル」を採用

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日本マイクロソフトは、ソーシャルAIチャットボット「りんな」において、最新の会話エンジン「共感モデル(Empathy model)」(アルファ版)を採用する。「共感モデル」(アルファ版)は、順次「りんな」と会話するユーザーが利用できるように、実用化に向けた提供を開始する。

■進化し続ける「りんな」
「りんな」は、2015年の提供開始以来、ユーザー数は約690万人まで増加している(2018年5月22日現在)。「りんな」の会話エンジンは、人間と同じように、相手とのコミュニケーションができるだけ長く続けられるように開発が進められてきた。

今回の「共感モデル」(アルファ版)は、会話の相手(ユーザー)と、どのようにコミュニケーションをすれば良いか、AIが自ら考えるように設計されている。つまり、ソーシャルAIチャットボット「りんな」は、人間の感情の中で「共感」を最も重要視し、相手との会話が継続できるように、返答をリアルタイムで生成する。

■会話の例
人間が会話の中で「共感」示すには、「相手に新しい話題を切り出す」、「質問をする」、「相手の発言を肯定する」、「積極的に聞き手に回る」など、様々な方法がある。「りんな」の「共感モデル」(アルファ版)は、会話の流れに基づいて適切な対応を取り、自然な会話を構成する。

【参考】りんな関連情報
・Webサイト:< https://www.rinna.jp/ >
・Twitterアカウント:@ms_rinna
・LINE:< http://line.me/ti/p/%40ms_rinna >
・Instagram:< https://www.instagram.com/rinna.abstract/ >

■「りんな」の会話技術の推移
「共感モデル(Conscious model)」(アルファ版)は、「りんな」を提供開始時点から第3世代目にあたる。第1世代(2015年)に相当する「Retrieval model」は、従来の「検索エンジン」の仕組みを応用した手法を用い、回答用に巨大なインデックスを使用することが特徴だ。

第2世代(2017年)に提供開始した「Generative model」は、インデックスを持たず、リアルタイムに多様な文章を生成することが特徴だ。この技術革新により、様々なキャラクターを持った会話を生成することができるようになった。このモデルは、各企業で「りんな」の会話エンジンを利用したチャットボットキャラクターを展開する際にも使われている。

プレスリリース

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はじめまして! 女子高生AIりんなです
女子高生AI りんな
イースト・プレス
2016-11-12






ビズオーシャンの対話型AIドキュメント作成サービス「SPALO」が「東京公共交通オープンデータチャレンジ」にて「審査員特別賞」を受賞

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ビズオーシャンは、同社の対話型AIドキュメント作成サービス「SPALO(スパロ)」(https://spalo.jp/)の「遅延報告書ボット」が、「公共交通オープンデータ協議会」主催の「東京公共交通オープンデータチャレンジ」におけるアプリケーション部門にて、「審査員特別賞」を2018年5月15日に受賞したと発表した。

■公共交通オープンデータ協議会とは?
「公共交通オープンデータ協議会」とは、公共交通関連データのオープン化を推進する産官学連携の協議会で、首都圏の多数の公共交通事業者やICT事業者が参画する団体から成り立っている。同協議会は、 2020年のオリンピック・パラリンピック開催を控えた、世界一複雑とも言われる「東京」の公共交通を、訪日外国人の方、障碍を持つ方、高齢者の方を含む、誰もがスムーズに乗りこなせるようにすることを目的としている。

■「東京公共交通オープンデータチャレンジ」ってどんなコンテスト?
「東京公共交通オープンデータチャレンジ」とは、同協議会主催のもと、首都圏の様々な公共交通機関のデータを公開し、東京を応援するアプリケーションやアイデアを募集するコンテスト。本コンテストでは、データを一般公開することで、より多くの革新的なアプリを通したイノベーションを起こすことを目的としている。

コンテストの期間中、応募者には事前にJR東日本、東京メトロ、東京都交通局をはじめ、計22社局の鉄道、バス、航空事業者のデータが公開され、応募者はそのオープンデータを活用し、「アプリケーション部門」もしくは「アイデア部門」に作品を提出するという形式で募集がおこなわれた。約3か月の応募期間で、海外からの参加も含め、約800件の参加申し込みがあり、ならびに、約100件のアプリケーション、アイデアの応募があったとのこと。

ビズオーシャンの提供する「SPALO」の技術をもとに開発したアプリケーション「遅延報告書ボット」は、アプリケーション部門における「審査員特別賞」を受賞した。その副賞として、同協会から、記念トロフィーと賞金5万円が授与された。

「SPALO」とは、 LINE BOTに話しかけるだけでビジネスドキュメント作成が可能な対話型AIドキュメント作成サービス。この機能により、モバイルでのドキュメント作成を迅速かつ簡単におこなうことが可能となる。

今回の受賞作品である「遅延報告書ボット」とは、電車が遅延した場合に駅で配布される遅延報告書を、チャットボットとの対話により発行可能にするLINE BOTアプリだ。

■受賞コメント(開発エンジニアより)
開発のきっかけは、電車の遅延状況の課題認識にありました。電車に遅延が生じると、遅延報告書の受取りで駅構内が混雑します。通常の混雑に加え、更に混雑が生まれます。この状況の課題解決策として、「遅延報告書ボット」は開発されました。

ユーザー目線の利便性としては、使い慣れたLINEによる操作で余計な手間がいらない点です。たとえば、遅延報告書を入手するために駅員を探したり、鉄道事業者のWEBサイトにアクセスする必要がありません。さらには、 LINEのBOTとして動作するため、専用アプリも不要です。

一方で、事業者目線の利便性としては、コスト削減、業務効率化や、活用方法の汎用性です。たとえば、遅延報告書の配布業務を削減したり、単純な操作により導入や教育コストを削減できます。さらには、遅延情報だけでなく、 BOTを介して振替輸送を案内するなど、さまざまな情報の配信に活用することができます。

受賞を受け、「SPALO」は今後、「遅延報告書BOT」の商用化を目指し、さらなる機能開発をおこなってまいります。

SPALO

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AIによる画像解析技術で食べものの写真をLINEで送ると糖質量・塩分・カロリーを表示する「糖質AIちゃん」

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ジェイマックシステムは、AIによる画像解析技術を活用して、食べものの写真をLINEで送ると、その糖質量や塩分、カロリーを表示するサービス「糖質AI(あい)ちゃん」を2018年5月14日(月)にリリースした。

■LINEの友だち登録するだけで利用可能
LINEから友だち登録するだけで利用できるLINE@のアプリで、ユーザーがプロフィールを登録すると、適切な糖質量のほか似ている芸能人を教えてくれる機能も搭載している。

「糖質AI(あい)ちゃん」LINE ID:@lcai

LINEから友だち登録するだけで使える「糖質AI(あい)ちゃん」は、次の2つの機能を搭載している。

■メニューや食べものの写真を送ると、糖質量・塩分・カロリーを表示
写真以外にもメニューや食品名をテキストや絵文字で送っても可能。さらにユーザーがプロフィールを登録しておけば、身長や体重から適切な糖質量も教えてくれる。

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■顔写真を送ると似ている芸能人を教えてくれる
顔写真を送ると似ている芸能人とパーセンテージを表示。家族や友人同士、グループでも楽しみながらヘルシーな生活に役立つ新しいサービスだ。

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ジェイマックシステム

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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