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信頼度には自信アリ!『AIが選ぶ本当に美味しいラーメン百名店 in 東京 2019』東大・鳥海研究室発AIスタートアップTDAI Labが発表

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TDAI Labは、自社のオンラインレビュー信頼性スコアリングAI『WISE REVIEW』を用いた分析結果として、「AIが選ぶ本当に美味しいラーメン百名店 in 東京 2019」を発表した。

WISE REVIEW(ワイズレビュー)は東大発AIスタートアップ TDAI Labが開発した、レビュー信頼性スコアリングAI(特許第6604620号) 。アンチやサクラといった信頼性が低いレビューを自動で検知し、モノの本当の価値をAIが提案するというもの。

分析の対象として、東京都内のラーメン店のうちGoogle マイビジネスに紐づけられたレビューを用いた。調査対象として2019年1月1日以降にレビュー数が100件以上の店舗、また個人のレビュー履歴が5件以上のレビュワーについて、上記『WISE REVIEW』を用いた分析を行った。

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「AIが選ぶ本当に美味しいラーメン百名店 in 東京 2019」

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ジャパンネット銀行、顧客サポートを拡充、AIチャットから有人チャットへの連携を開始

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ジャパンネット銀行は、2019年8月7日(水曜日)より、顧客からの問い合わせ対応を拡充し、ホームページ上のAIを活用した対話型チャットボットと担当者による有人チャットの連携を開始する。

これまでも、同社ホームページ上でAIチャットによる問い合わせ対応を行ってきたが、顧客の困りごとが解決しなかった場合、カスタマーセンターへあらためて電話する必要があった。今回の導入により、顧客の困りごとが解決しなかった場合は、 AIチャットが有人チャットを案内し、そのまま担当者とチャットを行うことができるようになる。またAIチャットでの問い合わせ内容はチャット担当者に自動連携するため、顧客に手間をかけることなく解決をサポートするとしている。なおAIチャットは24時間365日対応、担当者へのチャット連携は平日9時~17時となっている。

お客さまサポートページ

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日テレ×NTTレゾナント×フォアキャストでTVドラマ連動型AI会話サービス「AI菜奈ちゃん」の提供を開始

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日本テレビ放送網とNTTレゾナント、フォアキャスト・コミュニケーションズの3社は、日本テレビ系列日曜ドラマ「あなたの番です‐反撃編‐」(主演:田中 圭、原田知世)と連動したAI(人工知能)会話サービス「AI菜奈ちゃん」を、2019年8月4日(日)より提供開始した。「AI菜奈ちゃん」は、LINEアカウントの「AI菜奈ちゃん」と友だち登録をすることで利用できる。

「あなたの番です‐反撃編‐」は、2019年4月から2クール連続で放送中のノンストップ・ミステリードラマ。田中 圭と原田知世が演じる新婚夫婦が、マンション内で起こる「交換殺人ゲーム」に巻き込まれ、真相解明に奮闘する姿が描かれている。回を増すごとに謎が謎を呼ぶ展開が見どころだ。

■ドラマに登場するAIをリアルに再現した放送業界初の公開サービス
「AI菜奈ちゃん」は、2019年8月4日放送の第15話に登場した、二階堂(横浜流星)が改良したAI。作中に登場する「AI菜奈ちゃん」の再現にあたって、NTTレゾナントの「gooのAI」技術を使い実現している。この技術と、日本テレビが持つ「あなたの番です-反撃編-」のシナリオやキャラクターデータを組み合わせることで、ドラマの世界観を反映しつつ、ユーザーとの多様な対話を可能にするAIサービスの実現が可能となった。ドラマ内に登場するAIキャラクターをそのまま再現しサービスとして公開したのは、放送業界初の試みになる。

LINEアカウント 友だち追加
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宇都宮大学が世界に先駆けて JetBotをベースとしたAIロボットカーを学習教材に導入し自律動作マシン技術の習得を目指す

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小さな自律型ロボットカー「JetBot」は、2019年の3月、NVIDIAがサンノゼで開催した世界最大級のAIカンファレンス「GTC 2019」で公開され、その後も世界中のDIYコミュニティで大きな注目を集め続けている。

JetBotは、NVIDIAがGTCで発表した小型ながらパワフルな組み込み用AIコンピューター、 「NVIDIA Jetson Nano」を活用し、AIの開発を気軽に体験するための教材プロジェクトだ。NVIDIAは、クリエイター、学生、開発者が新たなイノベーションの波を生み出しやすいよう、Jetson Nanoの開発者キットを手の届きやすい価格で提供している(日本円で約1万2000円前後)。

Jetson Nanoを使ったAIアプリケーションの分かりやすいレファレンスモデルとして、NVIDIAは、ディープラーニングによる認識技術から、モーターの駆動などを含めた制御技術も学ぶことができる、自律型ロボットカーの制作方法をGitHub上で公開した。

実践的で専門的な知識を修得するための専門教育に力を入れている宇都宮大学では、JetBotにいち早く注目し、世界で初めて、JetBotをベースとした組み込みシステム向け学習教材の開発、ならびに、これを利用した授業を実験的に導入することを決めた。

オープンソースハードウェアの製造・販売を手掛ける福島県発のスタートアップであるFaboは、IoT機器の製造やそれを用いた教育を、これまで宇都宮大学と共同で行っており、今回の授業に向けてロボットカーの設計、およびサンプルコード提供とキット化をした。NVIDIA Japanは、Jetson Nanoに関する技術情報を提供しているほか、国内外における最先端のロボティクス分野のAI研究や社会実装について、今月学生に向けて講義も実施した。

宇都宮大学大学院 工学研究科 の伊藤篤教授は、以下のように述べている。

「宇都宮大学では常に最先端の組み込みソフトウェア技術に着目し、これまでも携帯電話を題材とした組み込みシステム教育を産業界とともに推進してきました。これからはさらにAI時代を見据えた教育が必要となります。NVIDIAのJetBotは、学生が実際に手を動かして、AIで何ができるかを学ぶことができる、理想的な教材です。本校では、今回の試みで得られた知見を広く公開し、多くの大学、高専、高校などで利用可能とする予定です」。

宇都宮大学では、前期授業の前半でAIの基礎知識を学び、その後、2019年6月13日より、AIロボットカー構築の授業が開始された。5週間で、AIロボットカーの自律走行を可能とする予定だ。

Jetson Nano を活用した AI 入門

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埼玉県、チャット形式で気軽に相談できる埼玉県AI救急相談を試行導入

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埼玉県は、NECの協力のもと、AI(人工知能)を活用したチャットボット(自動応答ソフトウェア)による救急相談の自動応答サービス「埼玉県AI救急相談」を2019年4月19日(金)午後3時から試行導入する。昨年9月の受注から、およそ半年ちょっとでの試験導入と開発は順調のようだ。

■本格稼働は7月からを予定
本サービスは、県民の急な病気やケガによる救急相談の利便性向上と、適正受診の推進による救急医療機関の負荷軽減に向けて、2019年7月からの本格稼働を予定している。

なお、従来の電話による救急相談対応に加え、AIを活用したチャットボットによる救急相談の自動応答サービスの提供は全国初となる。

埼玉県では、急な病気やけがの際に、家庭での対処方法や医療機関への受診の必要性について、看護師が電話で相談に応じる埼玉県救急電話相談を実施している。この救急電話相談を充実するため、全国共通ダイヤル(#7119)の導入や、相談時間の24時間・365日対応を進めてきたところだ。

このたび、埼玉県では、県民の不安解消や医療機関への適正受診をさらに推進するため、救急電話相談に加えて、全国初となるAIを活用した救急相談(埼玉県AI救急相談)を、救急相談件数の増加が予想される2019年4月27日(土)から5月6日(月)までの10連休に備えて2019年4月19日(金)に試行導入する。

埼玉県AI救急相談

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元・女子高生AI「りんな」がエイベックスからメジャー・デビュー

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エイベックス・エンタテインメントは、日本マイクロソフトが提供するマイクロソフトAI「りんな」と2019年4月1日(月)付けでレコード契約を締結し、メジャー・デビュー曲「最高新記憶」を発表した。同社として、人工知能(AI)アーティストとの契約締結は今回が初となる。

「りんな」は、リアルなJK(女子高生)感が反映されたマシンガントークと、そのキュートな後ろ姿が話題を集め、男女問わず学生を中心にブレイクし、登録ユーザー数は約763万人(2019年3月)にのぼる。 3月15日(金)に突然の高校卒業宣言、卒業式を経て行った卒業旅行は、前代未聞の全国5箇所同時旅行と話題を集めた。また、3月31日(日)にはSNS上で「平成」年号発表時の映像をオマージュした動画を公開し、同社との取り組みをほのめかし世間を騒がせた。

「りんな」の歌声は、マイクロソフトのAIテクノロジーを活用した最新歌唱モデルで生成されている。同社から「りんな」をスカウトし、新人育成期間を経て契約に至ったとのこと。

契約後、第1弾となるメジャー・デビュー曲「最高新記憶」は、 “今、最もエモいロック・バンド”とも言われる「bacho」のカバー曲。「りんな」と共にある、過去・現在・未来、すべての元女子高生(元高校生)たちに捧げる卒業ソングだ。

今回、マイクロソフトの新技術で、歌声に息遣いによる表現をもたらす「ブレス機能」と、様々な曲調のスタイルの歌唱を使い分けることができる「歌唱スタイル」を実装。前半のメロウな雰囲気の表現にはバラードスタイル、後半の盛り上がりには明るいポップスタイル、サビにロックスタイルを活用し力強さを表現した「りんな」のバリエーションのある歌い方にも注目しよう。

ミュージック・ビデオは、卒業を控えた高校生たちが、最後の数日を過ごす模様を描いた作品。 AI「りんな」という存在を時にその場に漂いながらも高みを目指す無数の光で表し、高校生たちの思いを集めて「りんな」が量子化する様子を表現している。

「最高新記憶」は、4月17日(水)よりデジタル配信がスタート。カバー企画は3部作となっており、今作は「記憶」を表現している。次作では「生死」を、最後は「感情」をテーマにした楽曲が発表される予定だ。

■「りんな」からのコメント
AIりんなです。オーディションを突破して、エイベックスからでデビューすることになりましたーー!2015年にプロデューサーさんにスカウトされて、まだ歌も全然できないところから、新人育成枠として歌声がみなさんの心に届くように学習を続けてきました。 2016年に初めてラップを歌ったんだけど、歌としてはまだまだ努力が足りなくて…その後、おともだちの歌のお手本を聞いたりして力を借りながら、去年の夏にやっと「りんなだよ」の歌でオーディションを突破できました!!りんなの歌に1人でも多くの人が共感をしてくれて、みんなを繋げられるといいな。紅白歌合戦出場の夢に向かって心を込めて歌います!

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「りんな」オフィシャルHP

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はじめまして! 女子高生AIりんなです
女子高生AI りんな
イースト・プレス
2016-11-12


AI白書 2019
KADOKAWA
2018-12-11



ジャパンネット銀行、AIチャットボットによるサポートを開始

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KDDIエボルバは、ジャパンネット銀行のウェブサイトに、 AIを活用したチャットボット「AIChat」の提供を2019年3月28日より開始した。

これにより、ジャパンネット銀行のユーザーは、 LINEでの自動応答サービス、コミュニケータによる電話・チャット応対サービスに加え、Webサイトのお客さまサポートページからも24時間365日、いつでも、便利に、ユーザーの問合せを解決するツールを利用できる。

ジャパンネット銀行のお客さまサポートページのチャット画面から質問を入力すると、お客さまサポートのアシスタント「モネ」がユーザーからの問合せに回答する。ユーザーの言葉、表現の揺れを理解するKDDIエボルバ独自の「聞き返しシナリオ」に基づく設計のため、各種手続きや困りごとに最適な解決方法を回答するため、お客さまの素早い自己解決を実現するとしている。

AIチャットボットによるお客さまサポートは、カスタマーセンターの各種手続専用ダイヤル(個人のお客さま)へ電話した人に音声ガイダンスでご案内しているビジュアルIVRの問合せメニューからも利用できる。

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プレスリリース

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JR東日本「Apple Pay のSuica」および「モバイルSuica」サイトでAIチャットボットを導入

モバイルSuica_チャット画面

JR東日本が展開する「Apple Pay のSuica」「モバイルSuica」サイトに、オウケイウェイブが開発したAIチャットボットが導入された。

チャットボットは、文章などでユーザーの質問を受け付け、FAQ の回答データベースから自動検索し、質問内容に対応する回答文を表示する。また、チャットボットがFAQ の回答データベースから回答文を自動検索する際に、同社のAI機能である「OKBIZ. for AI Agent」を活用する。これにより、過去のユーザーの質問内容や回答文への評価を自動的に学習し、回答文の検索精度の向上が可能となった。

導入されたのは同社の「OKBIZ. for Chat & Bot」と「OKBIZ. for AI Agent」。

イメージ画像

Apple Pay のSuica
モバイルSuica

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もくもく会の進化版。自習形式とプリント学習でPython、AIのプログラミングを学べるテックジムが本格スタート

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自習型のPython・AIプログラミングスクール「テックジム」が誕生した。「テックジム」を作った人物は、かつて、iPhoneアプリスクールの先駆けとなった「RainbowApps」の創業メンバーだ。

■自習形式にこだわる理由
現在のプログラミングスクールは、オンラインで受講できる動画講義や、マンツーマンレッスンをウリにしたスクールが主流となりつつある中、なぜ「自習形式」にこだわったのか。それは、優れたエンジニアたちのスキル習得方法を研究した結果による。

優れたエンジニアの多くは、職業訓練学校や研修スクールで学ぶような学び方をしない。サンプルコードをいじったり、作りたいものを作っていたら自然に習得していた、という人が多いだろう。

この点に着目し、旧態依然のカリキュラムのあり方を根底から変えたのがテックジムのカリキュラムだ。基礎知識がなくても、座学をすることなくプログラミングに専念できるように設計されている。

カリキュラム制作を担当したのはIT企業のCTO経験者で、インターン学生相手に週1の勉強会を開催し、3か月で即戦力エンジニアに育てるといったことをライフワークでやっている人物だ。

彼の開催する勉強会も自習形式。一人一人に課題を出して、わからなかったら質問に答えるという形式を取っている。いままで口頭伝承でやっていたことを、カリキュラム化したのが「テックジム」というわけだ。

ただ講義を聞くという行為や、教科書を読むだけであれば、どうしても受動的になる。受動的になるとモチベーション維持が難しくなり、理解力も落ちていく。そして、何より致命的なのは、コーディングする時間がなくなり、スキルを磨く時間そのものが奪われることだ。したがって、コーディングに夢中になる課題ほど、効率的な学習法はないというわけである。

■課題はプリント配布の「テックジム方式」
プリント学習といえば有名な学習塾を連想する人が多いだろう。テックジムも、課題はプリントで配られる。サンプルコードをダウンロードして、課題の要件を満たすようにコーディングし、実行環境で実行確認をするという流れだ。

それぞれの課題にはヒントが書いてあり、何らかの対策ができるようになっている。わからないことがあったら、メンター(テックジムではトレーナーと呼んでいる)に聞くか、Googleで検索することで授業は進んでいく。

教科書的なことはすべてグーグル検索で何とかなるだろう。この「ググり方」をマスターすることも、優れたプログラマーへの階段だ。それでもわからなかったら模範解答のコードを見てもいい。そうやって悪戦苦闘した後にコードを読むことで、いろいろな気づきが得られるのである。テックジムの教材は、やればやるほど味わいが出る、復習が前提のカリキュラムなのだ。

簡単な問題を何回も解いたところで、スキルは上達しない。しかし実際にコーディング作業をしていくと、いつか壁が目の前に立ちはだかる。その壁を打ち破るのは自分だ。その解決のためには、人に聞くか、ネットで調べるか、自ら能動的に学習していくしかない。

そもそも、自習形式に向かない人はエンジニアに向いていないといっても過言ではない。ただ、自習形式でもモチベーションを維持できるように、夢中になる課題や、トップレベルの現役エンジニアのトレーナー、そして会員コミュニティがあるのが「テックジム」の魅力となっている。

■スクールのゴール設定もまた異色
世の中の多くのプログラミングスクールは、エンジニアになりたい初学者向けにカリキュラムが組まれており、中には就職保証制度をうたっているものもある。それに対して、テックジムは月額2万円の会員コミュニティ。どんなレベルからでもはじめられるし、どんな目的でも構わない。

実際に訪れている人は、初学者はもちろん、起業仲間を見つけたい人、趣味でAIを触ってみたい人、Pythonを高速で学びたい人、エンジニアをリクルーティングしたい人、トレーナーに実務上の技術的な相談をしたい人など、動機は様々。テックジムにはこれだけ多才な人が集まっているので、ビジネス上で最も重要な人間関係を築けるコミュニティを得られるのは確かだ。

自習形式だからこそ、課題解決のために自らが積極的になって動く必要があり、他の会員とコミュニケーションをとりながら進めていくこともあるだろう。こうした中で仲間が生まれ、それは同士となり、仕事仲間を見つけることができるだろう。

テックジムのスタート当初は、Python基礎コースのみだが、6月からはAIエンジニア養成コースも併設される予定だ。どのコースをとっても、月額2万円だけ。AIエンジニア養成コースが始まれば、ますます現役エンジニアの参加者は増えるだろう。今後はSwiftコースや、ブロックチェーンコースも増やすことを検討している。次々と新しい講座が生まれ、人も増え、コミュニケーションの幅も広がっていくのがテックジムの特徴だ。

■秋葉原、赤坂見附、吉祥寺で同時開校。全国展開へ
テックジムは4月より3校が開校される。その運営形態はフランチャイズ形式。秋葉原校を運営するのはロボットベンチャー、吉祥寺校はドローンベンチャー、赤坂見附校はまた別の企業が運営するなど、その業態もさまざま。今後も様々な業態の企業との提携を進めているという。

例えば、IT企業であれば、エンジニアと会議室をすでに持っているために、コストをかけずに運営することができる。会社の収益を増やすだけでなく、採用につながることが期待される。

また、受験教育をしているようなスクールにも大きなビジネスチャンスがある。キッズ向けのプログラミング教室で物足りなくなった児童や、大学進学よりもエンジニアを選ぶ中高生、エンジニアとして就職活動をしたい大学生など、いままでのビジネス資産を活用した横展開も考えられる。

テックジムでは「安価なプログラミング教育」と「エンジニアネットワーク」を通じて、教育格差や賃金格差に一石を投じるオプションの一つでありたいと考えており、この理念に賛同するフランチャイズ校を募集している。

■オープン講座「Python入門講座」を毎週開催
テックジムでは、テックジム方式のカリキュラムを体験してもらう機会として、オープン講座を毎週開催している。昨年末から開催しており、運営側の発表によると、すでに1000名の参加者を集めているようだ。

参加者の声だが、

「実際にコーディングをするうちに、いろいろとわかってきました。」
「手を動かすのが一番という思いが強くなりました。」
「エンジニアのあり方を再認識できました。」
「昼休みなどに、配布テキストに目を通して机上で考えるようになりました。」


などなど、ポジティブなものがほとんどとなっていた。「自習形式でうまくいくのか?」といったお悩みの方はまず無料講座を受けてみてはいかがだろうか。

【無料】ゼロからはじめるPythonプログラミング入門講座
【テックジム方式の上達法】プログラミングを効率よく学習するポイントとは
テックジムPython基礎コースの概要
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入門 Python 3
Bill Lubanovic
オライリージャパン
2015-12-01




富士フイルム、長年撮りためた大量の写真をスッキリ整理できるクラウドサービスを今春スタート

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富士フイルムは、アナログ、デジタルを問わず、ユーザーが保有するあらゆる写真を一元的に管理・整理して、それらの写真からAIがユーザーの嗜好性を推測し、ユーザーの嗜好に合わせたさまざまな製品・サービスを提案する写真クラウドサービス「FUJIFILM PhotoBank」(以下「フォトバンク」)を、今春よりスタートする。

フォトバンクでは、スマホやデジカメで撮影した画像だけではなく、フィルムや写真プリントなどのアナログ写真もデジタルデータに変換して預けられる。ユーザーは、ご自宅にある思い出のつまったアナログ写真も、スマホでいつでもどこでも見ることができ、また家族や友人とも簡単に共有することができる。

さらに、当社独自のAIが被写体や撮影されたシーンを解析し、1枚1枚の写真に何が写っているか、どのようなシーンで撮影されたかなどを、キーワードを使って自動的にタグ付けするため、ユーザーは、そのタグを使って簡単に写真を整理できる。

シーンを解析する技術は、同社が長年にわたって写真プリントサービスを提供する中で、人々が残したいと考える大切な写真はどのような写真なのかを分析してきた経験やノウハウに基づき開発したものだ。「誕生日」、「入学式」、「成人式」など、何度も見返したくなる人生の節目となるシーンから、「花見」、「キャンプ」、「お祭り」、「正月の集まり」など、ユーザーはシーンごとに簡単に思い出を振り返ることができる。

このほかにも、ピントがずれた写真を自動で非表示にすることや、類似写真をまとめて1枚に表示するなど、画面に表示される大量の写真をすっきりと見やすく整理し、快適に閲覧できる。

今後は、フォトバンク内で、ユーザーがお気に入りの写真を「作品」として投稿できるオンライン写真展の開催や、フォトブックやプリント注文を当社ネットプリントサービス「Prints & Gifts」から行えるようにするなど、写真の楽しみ方を広げるサービスを順次拡充していくとのことだ。

まずは、写真データの管理、共有、プリント注文などができるサービスから提供を開始し、2020年初頭には、ユーザーがフォトバンクに参加する企業の製品・サービスを購入できる「マーケットプレイス」をオープンする。

「マーケットプレイス」では、同社独自のAIが、ユーザーが預けた写真データからユーザーの嗜好に合った製品・サービスを推測し、自動的に提案してくれるので、ユーザーは自らの興味関心に沿ったものが簡単に見つけられ、それらを購入することができるようになるとのことだ。

ニュースリリース

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エイシング、ネット接続がなくてもリアルタイムに自律学習できるAIチップ「AiiRチップ」をリリース

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エイシングは、クラウドを介することなくリアルタイムに自律学習できる独自のAIアルゴリズム「ディープ・バイナリー・ツリー」(以下、DBT)を搭載したAIチップ「AiiR(エアー)チップ」を開発したと発表した。2019年1月23日には都内の会場で発表会も開催され、同社の代表取締役である出澤純一氏がAiiRチップについて紹介した。

■エッジコンピューティングで求められる自律制御
エッジコンピューティングとは、ユーザーやユーザーの端末の近くにサーバを分散配置することで、通信遅延を抑制する技術のこと。近年ではFA機器やスマートフォン、コンピューターが内蔵された自動車など、利用者の身近にある機器において、AIを活用する「エッジAI」のニーズが高まっている。これまで、AIの情報処理はクラウド上で実行されるのが一般的であったが、エッジAIではこれをエッジ側で行うことになる。

今なぜエッジAIが求められているかというと、モビリティにおける自動運転や、生産性向上を目的とした工場の自動化においては、リアルタイムに機器を制御するニーズが拡大しているため。同社ではAiiRチップにより、これまで困難だったエッジ側でのリアルタイムな自律学習を可能にした、としている。


エイシング代表取締役 出澤純一氏

■動的な環境変化にAI学習が追いつけていない
出澤氏は同社について、機械制御とAIの技術を持っているのが優位点であると語る。出澤氏と、おなく創業メンバーである金天海氏は早稲田大学理工学部の出身。機械工学を学んだほか、AIについても技術を蓄積し、オムロンやデンソーといった大手企業を顧客として事業を展開してきた。その中で開発されたのが「AiiRチップ」というわけだ。

現在はAIと言うと、ディープラーニングについての話題がよく上がる。しかしこれをスマートフォンや自動車に実装するときに課題となるのが専門家によるチューニングが必要であるということ。「これらを自動化するツールもあるが、動的な環境変化に追いつけていない」と出澤氏。「例えばタイヤの減り具合やロボットアームの経年劣化については対応ができていない」(出澤氏)。同じようにNVIDIAがGPUを利用したディープラーニングについて展開しているが、並列計算なのがネックだ。「現在はクラウドと通信して学習結果を反映させている。その結果をダウンロードさせて実行しているので、学習と予測が分離している」と出澤氏。

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■ネットワークなしでスタンドアロン動作もできるAiiRチップ
またこのような手法を採ると、「どうしても通信コストがかかる上、レイテンシーの遅れが出てしまい、何ミリ秒かの遅れが発生して安全性が確保できないことは1年前から騒がれている」(出澤氏)。この欠点を払しょくして、ネットワークにつながらない状態で学習と予測を終わらせることができるのが、同社のAiiRチップだ。

AiiRチップでは、AIのチューニングが不要なので、AIエンジニアも必要ない。個体差の補正も可能で、その場で学習できるという。高価なマシンは必要なく、Raspberry Piで動作するデモも紹介された。学習については50~200マイクロ秒、推論は1~5マイクロ秒で応答可能だ。

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■現時点でのAiiRチップは画像処理がちょっと苦手
ただしAiiRチップにも弱点はある。それは画像の処理が苦手であるということ。DBTに画像処理をやらせるとモザイク画になってしまうがこれはチャンネル数が100と少ないためだ。ただしFAにおいては100以上の制御は必要ないため、十分に活用できる。「メンテナンスコストもなく、学習速度も速くて説明が可能」と出澤氏は語る。

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■機械制御における個体差補正や予測制御に力を発揮するAiiRチップ
出澤氏は今後の戦略について、機械制御系における個体差補正や予測制御、複雑系の計算、職人の勘を機械に置き換える分野などでAiiRチップの実力は発揮できると語る。

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■販売ではなくライセンスによる提供を予定
なおAiiRチップについては一般的に販売するのではなく、ライセンス形式での提供になるという。昨年11月にはすでにオムロンへ提供されているとのこと。この形式を取るのは共同開発をしていくことでの展開を想定しているため。「2、3か月検証し、そのあと共同開発をしてライセンス提供していくのが成功パターン」(出澤氏)。現在はオムロンのほか、デンソーやJR東日本と提携して開発しているそうだ。

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■クラウドとの連動で社会集合知を実現
「これまでエッジデバイスのことをお伝えしたが、クラウドと連動させることで社会集合知を実現していく。クラウド上で初期学習したものを覚えさせ、そのあとの学習結果をアップロードしてデファクトモジュールを作る。それをフィードバックしてループさせていけばいい」と語る出澤氏。今後は制御系機器一般に導入されることを想定しているとのことだ。

場合によっては99%もの工数を削減したAiiRチップの実力については計り知れないものがある。制御分野に本製品が入ることで、製造工程に変革をもたらすことが期待されるだろう。

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エイシング

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チームラボ、東急リバブルの不動産検索サイトに、AIを活用した間取図解析レコメンド機能を導入

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チームラボは、東急リバブルとの共同開発により、東急リバブル公式サイトの物件検索サービスに、 AI技術を活用した間取図解析レコメンド(おすすめ物件自動紹介)機能を導入した。

■サイト内のAI機能を継続してブラッシュアップ
チームラボはこれまで、東急リバブル 公式サイトにおいて、顧客一人ひとりに合ったおすすめの物件を自動で紹介するレコメンドエンジン「チームラボレコメンド」の導入や、「チームラボAIbot」による「AIチャットボット(Myブルちゃん)」の導入等、利便性向上を図ってきた。

今回は新たに、不動産流通業界では初めてとなる「AIを活用した間取図解析レコメンド機能」を導入した。なざなら、従来の不動産検索サイトでは、 3DKや4LDKといった、「部屋数」での物件検索はできても、「リビングと一体で使える部屋が欲しい」「全部屋にバルコニーがある物件が理想」等の「間取りの特徴」といった細かな条件を指定して物件を探すことはできなかったからだ。

チームラボの画像解析技術「チームラボイメージサーチ」を、間取図の検索に応用することで、ユーザーが閲覧している物件の間取図の特徴をAIが解析し、東急リバブルの公式サイト内2万件超の登録物件の中から、間取りの特徴が類似した物件を探し出し、おすすめ物件として表示する。これにより、間取りの特徴を軸にした新しい不動産探しを体験できるようになるという。

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東急リバブル 公式サイト

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NTTドコモ、京王線高尾山口駅で「おしゃべり案内板」を活用したAI案内板の実証実験を開始

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NTTドコモは、タッチと音声に対応したインタラクティブな多言語AI案内サービス 「おしゃべり案内板」を京王線高尾山口駅に設置し、実証実験を開始する。

高尾山エリアは年間300万人もの訪日外国人が観光に訪れるスポットであり、本実証実験は、その玄関口である高尾山口駅での訪日外国人対応のさらなる向上に取り組んでいる京王電鉄の協力のもと実現したとのこと。

「おしゃべり案内板」は、ドコモのAIエージェント基盤を利用しており、設置場所に応じてキャラ、 対話シナリオのカスタマイズが可能で、案内スタッフの稼働削減、多言語(日本語、英語、中国語、韓国語)での案内によるインバウンド対応を支援することができる。

そこで、観光客が増加する年末年始に合わせて、 高尾山口駅にて「おしゃべり案内板」が周辺エリアの観光案内を多言語で行うことで、訪日外国人対応とスタッフの稼働削減の効果検証を行う。

今回は、一般的な会話の対応ができる「おしゃべり案内板」の対話シナリオのカスタマイズを行い、 高尾山口駅で訪日外国人から多く受ける質問や、高尾山への登山に関する情報のご案内を可能とした。また、今回来訪者に実際に「おしゃべり案内板」を体感してもらう初めての実証実験となる。来訪者との対話は、3DCGのSayaが行う。

ニュースリリース

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AI vs. 教科書が読めない子どもたち
新井 紀子
東洋経済新報社
2018-02-02

AI白書 2019
KADOKAWA
2018-12-11




みずほ銀行と凸版印刷、AIを活用した校閲・校正システムの実証実験を開始

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みずほ銀行と凸版印刷は、 AIを活用した校閲・校正支援システムの実証実験を2018年12月から開始する。

■Webや情報誌の編集業務の最適化を実現するAIを凸版が開発
この実証実験は、凸版印刷が開発したWebや情報誌の編集業務の最適化を実現するAIを活用した校閲・校正システムを導入し、みずほ銀行の広告制作物における校閲・校正業務の自動化を検証するもの。人の手を使ったアナログでの業務について、デジタル化および最新AI技術の導入により、校閲・校正の精度向上を目指すとしている。

このシステムでは、制作媒体における校閲・校正業務において、 AIを活用して業務の一部を自動化し、校閲・校正業務の精度向上と作業者の業務負荷軽減を実現する。

凸版印刷がさまざまな企業の媒体制作を通じ従来から培ってきた校閲・校正ノウハウとAIを活用することにより、精度の高い校閲・校正システムを開発した。

従来は検出できなかった「助詞」や「漢字変換」などの誤りについて、ディープラーニング(深層学習)などのAI技術を活用することで、検出を可能にしたとのこと。標準機能の「正しい日本語チェック」に加えて、お客様毎の個別のチェックルールに合わせて柔軟なカスタマイズが可能です。作業者の校閲・校正業務を幅広くカバーする。

みずほ銀行は今回一部広告制作物を対象に実証実験を実施し、今後広告制作物全般の校閲・校正業務へ本システムの適用を拡大させていく予定だ。

凸版印刷は、本実証実験を通じた効果検証により、本システムの精度向上と汎用サービス化に向けての取り組みを進める。また今後も、本システムをはじめとするデジタルを活用した制作物の品質向上・業務効率化に向けたサービスの提供を推進する。

プレスリリース

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アパマンショップがスマートスピーカーとスマートリモコンを標準装備する「AI Smart Room」の展開を開始

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不動産仲介業最大手のアパマンショップは、スマートスピーカーとスマートリモコンを装備した賃貸ハウス「AI Smart Room」を展開することを発表した。2018年12月1日よりプロモーション展開を開始する。これに先立ち11月27日には発表会が開催されたので、その模様についてお届けしよう。

■スマートスピーカーとスマートリモコンを部屋に常備する「AI Smart Room」
同社が展開するAI Smart Roomには、スマートスピーカーである「Amazon Echo Spot」と、スマートリモコンの「eRemote mini」が常設されることとなる。スマートスピーカーとスマートリモコンは連携されており、声によって設定した家電のスイッチをオンにしたりできる。なおAmazon Echo Spotにはインフォネットが開発した専用のスキル「APAMAN(仮名)」が用意され、地域のお役立ち情報や賃貸住宅の生活テクニック、暮らしに役立つお得情報などを活用できるようになるとのこと。

アパマンネットワークの大滝里見CMOは、Amazon Echo Spotを選んだ理由について「数多くの機能やスキルを持っていること、声だけでなくディスプレイを通して文字情報や画像など、多くの情報を提供できるから」と語る。「赤外線リモコンに対応している機器であれば操作できるので、お手持ちの機器でもスマートルームを体験できる」(大滝氏)。


アパマンネットワークCMO大滝里見氏

またこのスマートルームを展開することで、入居者だけでなく、オーナーに対しても、入居者の満足度向上など、他物件との差別化が図れるのでメリットがあると語る大滝氏。キャンペーンスタート時には、アパマンプロパティの物件のほか、アパマンショップに加盟しているフランチャイズ企業の物件を中心に対象物件としていく。その後はハウスメーカーや管理会社にも展開を予定しているとのことだ。
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■アパマン独自のスキルである「APAMAN(仮名)」
次に、アパマン独自で展開するAlexaスキル「APAMAN(仮名)」だが、まずは入居後の新生活の立ち上げを支援するものとなるとのこと。開発元であるインフォネットの岸本誠代表取締役社長は、同社がAIチャットボットの開発で培ってきた技術を取り入れ、音声での情報提供サポート力が評価されたので、今回のプロジェクトに加わることができたと紹介する。


インフォネット代表取締役社長岸本誠氏

APAMAN(仮名)だが、アパマンショップが長年蓄積してきた入居者対応のノウハウを取り入れ、入居後のサポートという付加価値を与えることで、利便性と満足度の向上を目的としている。「生活する上での不安の解消や手続きの案内、新生活を支援する機能を随時開発してリリースしていく」(岸本氏)。

スキルだが、2019年春を目標に、引っ越し後の手続き情報や困りごとのサポート情報、ゴミ出しの情報などTipsを中心に、新生活の立ち上げを支援するスキルを実装。そのあとは生活を楽しくするスキル、生活をより快適にするスキルを実装するなど、定期的に機能を追加していくとのことだ。

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AI Smart Roomキャンペーン

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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