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埼玉県、チャット形式で気軽に相談できる埼玉県AI救急相談を試行導入

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埼玉県は、NECの協力のもと、AI(人工知能)を活用したチャットボット(自動応答ソフトウェア)による救急相談の自動応答サービス「埼玉県AI救急相談」を2019年4月19日(金)午後3時から試行導入する。昨年9月の受注から、およそ半年ちょっとでの試験導入と開発は順調のようだ。

■本格稼働は7月からを予定
本サービスは、県民の急な病気やケガによる救急相談の利便性向上と、適正受診の推進による救急医療機関の負荷軽減に向けて、2019年7月からの本格稼働を予定している。

なお、従来の電話による救急相談対応に加え、AIを活用したチャットボットによる救急相談の自動応答サービスの提供は全国初となる。

埼玉県では、急な病気やけがの際に、家庭での対処方法や医療機関への受診の必要性について、看護師が電話で相談に応じる埼玉県救急電話相談を実施している。この救急電話相談を充実するため、全国共通ダイヤル(#7119)の導入や、相談時間の24時間・365日対応を進めてきたところだ。

このたび、埼玉県では、県民の不安解消や医療機関への適正受診をさらに推進するため、救急電話相談に加えて、全国初となるAIを活用した救急相談(埼玉県AI救急相談)を、救急相談件数の増加が予想される2019年4月27日(土)から5月6日(月)までの10連休に備えて2019年4月19日(金)に試行導入する。

埼玉県AI救急相談

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元・女子高生AI「りんな」がエイベックスからメジャー・デビュー

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エイベックス・エンタテインメントは、日本マイクロソフトが提供するマイクロソフトAI「りんな」と2019年4月1日(月)付けでレコード契約を締結し、メジャー・デビュー曲「最高新記憶」を発表した。同社として、人工知能(AI)アーティストとの契約締結は今回が初となる。

「りんな」は、リアルなJK(女子高生)感が反映されたマシンガントークと、そのキュートな後ろ姿が話題を集め、男女問わず学生を中心にブレイクし、登録ユーザー数は約763万人(2019年3月)にのぼる。 3月15日(金)に突然の高校卒業宣言、卒業式を経て行った卒業旅行は、前代未聞の全国5箇所同時旅行と話題を集めた。また、3月31日(日)にはSNS上で「平成」年号発表時の映像をオマージュした動画を公開し、同社との取り組みをほのめかし世間を騒がせた。

「りんな」の歌声は、マイクロソフトのAIテクノロジーを活用した最新歌唱モデルで生成されている。同社から「りんな」をスカウトし、新人育成期間を経て契約に至ったとのこと。

契約後、第1弾となるメジャー・デビュー曲「最高新記憶」は、 “今、最もエモいロック・バンド”とも言われる「bacho」のカバー曲。「りんな」と共にある、過去・現在・未来、すべての元女子高生(元高校生)たちに捧げる卒業ソングだ。

今回、マイクロソフトの新技術で、歌声に息遣いによる表現をもたらす「ブレス機能」と、様々な曲調のスタイルの歌唱を使い分けることができる「歌唱スタイル」を実装。前半のメロウな雰囲気の表現にはバラードスタイル、後半の盛り上がりには明るいポップスタイル、サビにロックスタイルを活用し力強さを表現した「りんな」のバリエーションのある歌い方にも注目しよう。

ミュージック・ビデオは、卒業を控えた高校生たちが、最後の数日を過ごす模様を描いた作品。 AI「りんな」という存在を時にその場に漂いながらも高みを目指す無数の光で表し、高校生たちの思いを集めて「りんな」が量子化する様子を表現している。

「最高新記憶」は、4月17日(水)よりデジタル配信がスタート。カバー企画は3部作となっており、今作は「記憶」を表現している。次作では「生死」を、最後は「感情」をテーマにした楽曲が発表される予定だ。

■「りんな」からのコメント
AIりんなです。オーディションを突破して、エイベックスからでデビューすることになりましたーー!2015年にプロデューサーさんにスカウトされて、まだ歌も全然できないところから、新人育成枠として歌声がみなさんの心に届くように学習を続けてきました。 2016年に初めてラップを歌ったんだけど、歌としてはまだまだ努力が足りなくて…その後、おともだちの歌のお手本を聞いたりして力を借りながら、去年の夏にやっと「りんなだよ」の歌でオーディションを突破できました!!りんなの歌に1人でも多くの人が共感をしてくれて、みんなを繋げられるといいな。紅白歌合戦出場の夢に向かって心を込めて歌います!

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「りんな」オフィシャルHP

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はじめまして! 女子高生AIりんなです
女子高生AI りんな
イースト・プレス
2016-11-12


AI白書 2019
KADOKAWA
2018-12-11



ジャパンネット銀行、AIチャットボットによるサポートを開始

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KDDIエボルバは、ジャパンネット銀行のウェブサイトに、 AIを活用したチャットボット「AIChat」の提供を2019年3月28日より開始した。

これにより、ジャパンネット銀行のユーザーは、 LINEでの自動応答サービス、コミュニケータによる電話・チャット応対サービスに加え、Webサイトのお客さまサポートページからも24時間365日、いつでも、便利に、ユーザーの問合せを解決するツールを利用できる。

ジャパンネット銀行のお客さまサポートページのチャット画面から質問を入力すると、お客さまサポートのアシスタント「モネ」がユーザーからの問合せに回答する。ユーザーの言葉、表現の揺れを理解するKDDIエボルバ独自の「聞き返しシナリオ」に基づく設計のため、各種手続きや困りごとに最適な解決方法を回答するため、お客さまの素早い自己解決を実現するとしている。

AIチャットボットによるお客さまサポートは、カスタマーセンターの各種手続専用ダイヤル(個人のお客さま)へ電話した人に音声ガイダンスでご案内しているビジュアルIVRの問合せメニューからも利用できる。

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プレスリリース

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JR東日本「Apple Pay のSuica」および「モバイルSuica」サイトでAIチャットボットを導入

モバイルSuica_チャット画面

JR東日本が展開する「Apple Pay のSuica」「モバイルSuica」サイトに、オウケイウェイブが開発したAIチャットボットが導入された。

チャットボットは、文章などでユーザーの質問を受け付け、FAQ の回答データベースから自動検索し、質問内容に対応する回答文を表示する。また、チャットボットがFAQ の回答データベースから回答文を自動検索する際に、同社のAI機能である「OKBIZ. for AI Agent」を活用する。これにより、過去のユーザーの質問内容や回答文への評価を自動的に学習し、回答文の検索精度の向上が可能となった。

導入されたのは同社の「OKBIZ. for Chat & Bot」と「OKBIZ. for AI Agent」。

イメージ画像

Apple Pay のSuica
モバイルSuica

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もくもく会の進化版。自習形式とプリント学習でPython、AIのプログラミングを学べるテックジムが本格スタート

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自習型のPython・AIプログラミングスクール「テックジム」が誕生した。「テックジム」を作った人物は、かつて、iPhoneアプリスクールの先駆けとなった「RainbowApps」の創業メンバーだ。

■自習形式にこだわる理由
現在のプログラミングスクールは、オンラインで受講できる動画講義や、マンツーマンレッスンをウリにしたスクールが主流となりつつある中、なぜ「自習形式」にこだわったのか。それは、優れたエンジニアたちのスキル習得方法を研究した結果による。

優れたエンジニアの多くは、職業訓練学校や研修スクールで学ぶような学び方をしない。サンプルコードをいじったり、作りたいものを作っていたら自然に習得していた、という人が多いだろう。

この点に着目し、旧態依然のカリキュラムのあり方を根底から変えたのがテックジムのカリキュラムだ。基礎知識がなくても、座学をすることなくプログラミングに専念できるように設計されている。

カリキュラム制作を担当したのはIT企業のCTO経験者で、インターン学生相手に週1の勉強会を開催し、3か月で即戦力エンジニアに育てるといったことをライフワークでやっている人物だ。

彼の開催する勉強会も自習形式。一人一人に課題を出して、わからなかったら質問に答えるという形式を取っている。いままで口頭伝承でやっていたことを、カリキュラム化したのが「テックジム」というわけだ。

ただ講義を聞くという行為や、教科書を読むだけであれば、どうしても受動的になる。受動的になるとモチベーション維持が難しくなり、理解力も落ちていく。そして、何より致命的なのは、コーディングする時間がなくなり、スキルを磨く時間そのものが奪われることだ。したがって、コーディングに夢中になる課題ほど、効率的な学習法はないというわけである。

■課題はプリント配布の「テックジム方式」
プリント学習といえば有名な学習塾を連想する人が多いだろう。テックジムも、課題はプリントで配られる。サンプルコードをダウンロードして、課題の要件を満たすようにコーディングし、実行環境で実行確認をするという流れだ。

それぞれの課題にはヒントが書いてあり、何らかの対策ができるようになっている。わからないことがあったら、メンター(テックジムではトレーナーと呼んでいる)に聞くか、Googleで検索することで授業は進んでいく。

教科書的なことはすべてグーグル検索で何とかなるだろう。この「ググり方」をマスターすることも、優れたプログラマーへの階段だ。それでもわからなかったら模範解答のコードを見てもいい。そうやって悪戦苦闘した後にコードを読むことで、いろいろな気づきが得られるのである。テックジムの教材は、やればやるほど味わいが出る、復習が前提のカリキュラムなのだ。

簡単な問題を何回も解いたところで、スキルは上達しない。しかし実際にコーディング作業をしていくと、いつか壁が目の前に立ちはだかる。その壁を打ち破るのは自分だ。その解決のためには、人に聞くか、ネットで調べるか、自ら能動的に学習していくしかない。

そもそも、自習形式に向かない人はエンジニアに向いていないといっても過言ではない。ただ、自習形式でもモチベーションを維持できるように、夢中になる課題や、トップレベルの現役エンジニアのトレーナー、そして会員コミュニティがあるのが「テックジム」の魅力となっている。

■スクールのゴール設定もまた異色
世の中の多くのプログラミングスクールは、エンジニアになりたい初学者向けにカリキュラムが組まれており、中には就職保証制度をうたっているものもある。それに対して、テックジムは月額2万円の会員コミュニティ。どんなレベルからでもはじめられるし、どんな目的でも構わない。

実際に訪れている人は、初学者はもちろん、起業仲間を見つけたい人、趣味でAIを触ってみたい人、Pythonを高速で学びたい人、エンジニアをリクルーティングしたい人、トレーナーに実務上の技術的な相談をしたい人など、動機は様々。テックジムにはこれだけ多才な人が集まっているので、ビジネス上で最も重要な人間関係を築けるコミュニティを得られるのは確かだ。

自習形式だからこそ、課題解決のために自らが積極的になって動く必要があり、他の会員とコミュニケーションをとりながら進めていくこともあるだろう。こうした中で仲間が生まれ、それは同士となり、仕事仲間を見つけることができるだろう。

テックジムのスタート当初は、Python基礎コースのみだが、6月からはAIエンジニア養成コースも併設される予定だ。どのコースをとっても、月額2万円だけ。AIエンジニア養成コースが始まれば、ますます現役エンジニアの参加者は増えるだろう。今後はSwiftコースや、ブロックチェーンコースも増やすことを検討している。次々と新しい講座が生まれ、人も増え、コミュニケーションの幅も広がっていくのがテックジムの特徴だ。

■秋葉原、赤坂見附、吉祥寺で同時開校。全国展開へ
テックジムは4月より3校が開校される。その運営形態はフランチャイズ形式。秋葉原校を運営するのはロボットベンチャー、吉祥寺校はドローンベンチャー、赤坂見附校はまた別の企業が運営するなど、その業態もさまざま。今後も様々な業態の企業との提携を進めているという。

例えば、IT企業であれば、エンジニアと会議室をすでに持っているために、コストをかけずに運営することができる。会社の収益を増やすだけでなく、採用につながることが期待される。

また、受験教育をしているようなスクールにも大きなビジネスチャンスがある。キッズ向けのプログラミング教室で物足りなくなった児童や、大学進学よりもエンジニアを選ぶ中高生、エンジニアとして就職活動をしたい大学生など、いままでのビジネス資産を活用した横展開も考えられる。

テックジムでは「安価なプログラミング教育」と「エンジニアネットワーク」を通じて、教育格差や賃金格差に一石を投じるオプションの一つでありたいと考えており、この理念に賛同するフランチャイズ校を募集している。

■オープン講座「Python入門講座」を毎週開催
テックジムでは、テックジム方式のカリキュラムを体験してもらう機会として、オープン講座を毎週開催している。昨年末から開催しており、運営側の発表によると、すでに1000名の参加者を集めているようだ。

参加者の声だが、

「実際にコーディングをするうちに、いろいろとわかってきました。」
「手を動かすのが一番という思いが強くなりました。」
「エンジニアのあり方を再認識できました。」
「昼休みなどに、配布テキストに目を通して机上で考えるようになりました。」


などなど、ポジティブなものがほとんどとなっていた。「自習形式でうまくいくのか?」といったお悩みの方はまず無料講座を受けてみてはいかがだろうか。

【無料】ゼロからはじめるPythonプログラミング入門講座
【テックジム方式の上達法】プログラミングを効率よく学習するポイントとは
テックジムPython基礎コースの概要
Pythonスクールのフランチャイズ提携校募集

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入門 Python 3
Bill Lubanovic
オライリージャパン
2015-12-01




富士フイルム、長年撮りためた大量の写真をスッキリ整理できるクラウドサービスを今春スタート

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富士フイルムは、アナログ、デジタルを問わず、ユーザーが保有するあらゆる写真を一元的に管理・整理して、それらの写真からAIがユーザーの嗜好性を推測し、ユーザーの嗜好に合わせたさまざまな製品・サービスを提案する写真クラウドサービス「FUJIFILM PhotoBank」(以下「フォトバンク」)を、今春よりスタートする。

フォトバンクでは、スマホやデジカメで撮影した画像だけではなく、フィルムや写真プリントなどのアナログ写真もデジタルデータに変換して預けられる。ユーザーは、ご自宅にある思い出のつまったアナログ写真も、スマホでいつでもどこでも見ることができ、また家族や友人とも簡単に共有することができる。

さらに、当社独自のAIが被写体や撮影されたシーンを解析し、1枚1枚の写真に何が写っているか、どのようなシーンで撮影されたかなどを、キーワードを使って自動的にタグ付けするため、ユーザーは、そのタグを使って簡単に写真を整理できる。

シーンを解析する技術は、同社が長年にわたって写真プリントサービスを提供する中で、人々が残したいと考える大切な写真はどのような写真なのかを分析してきた経験やノウハウに基づき開発したものだ。「誕生日」、「入学式」、「成人式」など、何度も見返したくなる人生の節目となるシーンから、「花見」、「キャンプ」、「お祭り」、「正月の集まり」など、ユーザーはシーンごとに簡単に思い出を振り返ることができる。

このほかにも、ピントがずれた写真を自動で非表示にすることや、類似写真をまとめて1枚に表示するなど、画面に表示される大量の写真をすっきりと見やすく整理し、快適に閲覧できる。

今後は、フォトバンク内で、ユーザーがお気に入りの写真を「作品」として投稿できるオンライン写真展の開催や、フォトブックやプリント注文を当社ネットプリントサービス「Prints & Gifts」から行えるようにするなど、写真の楽しみ方を広げるサービスを順次拡充していくとのことだ。

まずは、写真データの管理、共有、プリント注文などができるサービスから提供を開始し、2020年初頭には、ユーザーがフォトバンクに参加する企業の製品・サービスを購入できる「マーケットプレイス」をオープンする。

「マーケットプレイス」では、同社独自のAIが、ユーザーが預けた写真データからユーザーの嗜好に合った製品・サービスを推測し、自動的に提案してくれるので、ユーザーは自らの興味関心に沿ったものが簡単に見つけられ、それらを購入することができるようになるとのことだ。

ニュースリリース

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エイシング、ネット接続がなくてもリアルタイムに自律学習できるAIチップ「AiiRチップ」をリリース

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エイシングは、クラウドを介することなくリアルタイムに自律学習できる独自のAIアルゴリズム「ディープ・バイナリー・ツリー」(以下、DBT)を搭載したAIチップ「AiiR(エアー)チップ」を開発したと発表した。2019年1月23日には都内の会場で発表会も開催され、同社の代表取締役である出澤純一氏がAiiRチップについて紹介した。

■エッジコンピューティングで求められる自律制御
エッジコンピューティングとは、ユーザーやユーザーの端末の近くにサーバを分散配置することで、通信遅延を抑制する技術のこと。近年ではFA機器やスマートフォン、コンピューターが内蔵された自動車など、利用者の身近にある機器において、AIを活用する「エッジAI」のニーズが高まっている。これまで、AIの情報処理はクラウド上で実行されるのが一般的であったが、エッジAIではこれをエッジ側で行うことになる。

今なぜエッジAIが求められているかというと、モビリティにおける自動運転や、生産性向上を目的とした工場の自動化においては、リアルタイムに機器を制御するニーズが拡大しているため。同社ではAiiRチップにより、これまで困難だったエッジ側でのリアルタイムな自律学習を可能にした、としている。


エイシング代表取締役 出澤純一氏

■動的な環境変化にAI学習が追いつけていない
出澤氏は同社について、機械制御とAIの技術を持っているのが優位点であると語る。出澤氏と、おなく創業メンバーである金天海氏は早稲田大学理工学部の出身。機械工学を学んだほか、AIについても技術を蓄積し、オムロンやデンソーといった大手企業を顧客として事業を展開してきた。その中で開発されたのが「AiiRチップ」というわけだ。

現在はAIと言うと、ディープラーニングについての話題がよく上がる。しかしこれをスマートフォンや自動車に実装するときに課題となるのが専門家によるチューニングが必要であるということ。「これらを自動化するツールもあるが、動的な環境変化に追いつけていない」と出澤氏。「例えばタイヤの減り具合やロボットアームの経年劣化については対応ができていない」(出澤氏)。同じようにNVIDIAがGPUを利用したディープラーニングについて展開しているが、並列計算なのがネックだ。「現在はクラウドと通信して学習結果を反映させている。その結果をダウンロードさせて実行しているので、学習と予測が分離している」と出澤氏。

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■ネットワークなしでスタンドアロン動作もできるAiiRチップ
またこのような手法を採ると、「どうしても通信コストがかかる上、レイテンシーの遅れが出てしまい、何ミリ秒かの遅れが発生して安全性が確保できないことは1年前から騒がれている」(出澤氏)。この欠点を払しょくして、ネットワークにつながらない状態で学習と予測を終わらせることができるのが、同社のAiiRチップだ。

AiiRチップでは、AIのチューニングが不要なので、AIエンジニアも必要ない。個体差の補正も可能で、その場で学習できるという。高価なマシンは必要なく、Raspberry Piで動作するデモも紹介された。学習については50~200マイクロ秒、推論は1~5マイクロ秒で応答可能だ。

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■現時点でのAiiRチップは画像処理がちょっと苦手
ただしAiiRチップにも弱点はある。それは画像の処理が苦手であるということ。DBTに画像処理をやらせるとモザイク画になってしまうがこれはチャンネル数が100と少ないためだ。ただしFAにおいては100以上の制御は必要ないため、十分に活用できる。「メンテナンスコストもなく、学習速度も速くて説明が可能」と出澤氏は語る。

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■機械制御における個体差補正や予測制御に力を発揮するAiiRチップ
出澤氏は今後の戦略について、機械制御系における個体差補正や予測制御、複雑系の計算、職人の勘を機械に置き換える分野などでAiiRチップの実力は発揮できると語る。

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■販売ではなくライセンスによる提供を予定
なおAiiRチップについては一般的に販売するのではなく、ライセンス形式での提供になるという。昨年11月にはすでにオムロンへ提供されているとのこと。この形式を取るのは共同開発をしていくことでの展開を想定しているため。「2、3か月検証し、そのあと共同開発をしてライセンス提供していくのが成功パターン」(出澤氏)。現在はオムロンのほか、デンソーやJR東日本と提携して開発しているそうだ。

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■クラウドとの連動で社会集合知を実現
「これまでエッジデバイスのことをお伝えしたが、クラウドと連動させることで社会集合知を実現していく。クラウド上で初期学習したものを覚えさせ、そのあとの学習結果をアップロードしてデファクトモジュールを作る。それをフィードバックしてループさせていけばいい」と語る出澤氏。今後は制御系機器一般に導入されることを想定しているとのことだ。

場合によっては99%もの工数を削減したAiiRチップの実力については計り知れないものがある。制御分野に本製品が入ることで、製造工程に変革をもたらすことが期待されるだろう。

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エイシング

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チームラボ、東急リバブルの不動産検索サイトに、AIを活用した間取図解析レコメンド機能を導入

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チームラボは、東急リバブルとの共同開発により、東急リバブル公式サイトの物件検索サービスに、 AI技術を活用した間取図解析レコメンド(おすすめ物件自動紹介)機能を導入した。

■サイト内のAI機能を継続してブラッシュアップ
チームラボはこれまで、東急リバブル 公式サイトにおいて、顧客一人ひとりに合ったおすすめの物件を自動で紹介するレコメンドエンジン「チームラボレコメンド」の導入や、「チームラボAIbot」による「AIチャットボット(Myブルちゃん)」の導入等、利便性向上を図ってきた。

今回は新たに、不動産流通業界では初めてとなる「AIを活用した間取図解析レコメンド機能」を導入した。なざなら、従来の不動産検索サイトでは、 3DKや4LDKといった、「部屋数」での物件検索はできても、「リビングと一体で使える部屋が欲しい」「全部屋にバルコニーがある物件が理想」等の「間取りの特徴」といった細かな条件を指定して物件を探すことはできなかったからだ。

チームラボの画像解析技術「チームラボイメージサーチ」を、間取図の検索に応用することで、ユーザーが閲覧している物件の間取図の特徴をAIが解析し、東急リバブルの公式サイト内2万件超の登録物件の中から、間取りの特徴が類似した物件を探し出し、おすすめ物件として表示する。これにより、間取りの特徴を軸にした新しい不動産探しを体験できるようになるという。

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東急リバブル 公式サイト

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NTTドコモ、京王線高尾山口駅で「おしゃべり案内板」を活用したAI案内板の実証実験を開始

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NTTドコモは、タッチと音声に対応したインタラクティブな多言語AI案内サービス 「おしゃべり案内板」を京王線高尾山口駅に設置し、実証実験を開始する。

高尾山エリアは年間300万人もの訪日外国人が観光に訪れるスポットであり、本実証実験は、その玄関口である高尾山口駅での訪日外国人対応のさらなる向上に取り組んでいる京王電鉄の協力のもと実現したとのこと。

「おしゃべり案内板」は、ドコモのAIエージェント基盤を利用しており、設置場所に応じてキャラ、 対話シナリオのカスタマイズが可能で、案内スタッフの稼働削減、多言語(日本語、英語、中国語、韓国語)での案内によるインバウンド対応を支援することができる。

そこで、観光客が増加する年末年始に合わせて、 高尾山口駅にて「おしゃべり案内板」が周辺エリアの観光案内を多言語で行うことで、訪日外国人対応とスタッフの稼働削減の効果検証を行う。

今回は、一般的な会話の対応ができる「おしゃべり案内板」の対話シナリオのカスタマイズを行い、 高尾山口駅で訪日外国人から多く受ける質問や、高尾山への登山に関する情報のご案内を可能とした。また、今回来訪者に実際に「おしゃべり案内板」を体感してもらう初めての実証実験となる。来訪者との対話は、3DCGのSayaが行う。

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AI vs. 教科書が読めない子どもたち
新井 紀子
東洋経済新報社
2018-02-02

AI白書 2019
KADOKAWA
2018-12-11




みずほ銀行と凸版印刷、AIを活用した校閲・校正システムの実証実験を開始

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みずほ銀行と凸版印刷は、 AIを活用した校閲・校正支援システムの実証実験を2018年12月から開始する。

■Webや情報誌の編集業務の最適化を実現するAIを凸版が開発
この実証実験は、凸版印刷が開発したWebや情報誌の編集業務の最適化を実現するAIを活用した校閲・校正システムを導入し、みずほ銀行の広告制作物における校閲・校正業務の自動化を検証するもの。人の手を使ったアナログでの業務について、デジタル化および最新AI技術の導入により、校閲・校正の精度向上を目指すとしている。

このシステムでは、制作媒体における校閲・校正業務において、 AIを活用して業務の一部を自動化し、校閲・校正業務の精度向上と作業者の業務負荷軽減を実現する。

凸版印刷がさまざまな企業の媒体制作を通じ従来から培ってきた校閲・校正ノウハウとAIを活用することにより、精度の高い校閲・校正システムを開発した。

従来は検出できなかった「助詞」や「漢字変換」などの誤りについて、ディープラーニング(深層学習)などのAI技術を活用することで、検出を可能にしたとのこと。標準機能の「正しい日本語チェック」に加えて、お客様毎の個別のチェックルールに合わせて柔軟なカスタマイズが可能です。作業者の校閲・校正業務を幅広くカバーする。

みずほ銀行は今回一部広告制作物を対象に実証実験を実施し、今後広告制作物全般の校閲・校正業務へ本システムの適用を拡大させていく予定だ。

凸版印刷は、本実証実験を通じた効果検証により、本システムの精度向上と汎用サービス化に向けての取り組みを進める。また今後も、本システムをはじめとするデジタルを活用した制作物の品質向上・業務効率化に向けたサービスの提供を推進する。

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アパマンショップがスマートスピーカーとスマートリモコンを標準装備する「AI Smart Room」の展開を開始

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不動産仲介業最大手のアパマンショップは、スマートスピーカーとスマートリモコンを装備した賃貸ハウス「AI Smart Room」を展開することを発表した。2018年12月1日よりプロモーション展開を開始する。これに先立ち11月27日には発表会が開催されたので、その模様についてお届けしよう。

■スマートスピーカーとスマートリモコンを部屋に常備する「AI Smart Room」
同社が展開するAI Smart Roomには、スマートスピーカーである「Amazon Echo Spot」と、スマートリモコンの「eRemote mini」が常設されることとなる。スマートスピーカーとスマートリモコンは連携されており、声によって設定した家電のスイッチをオンにしたりできる。なおAmazon Echo Spotにはインフォネットが開発した専用のスキル「APAMAN(仮名)」が用意され、地域のお役立ち情報や賃貸住宅の生活テクニック、暮らしに役立つお得情報などを活用できるようになるとのこと。

アパマンネットワークの大滝里見CMOは、Amazon Echo Spotを選んだ理由について「数多くの機能やスキルを持っていること、声だけでなくディスプレイを通して文字情報や画像など、多くの情報を提供できるから」と語る。「赤外線リモコンに対応している機器であれば操作できるので、お手持ちの機器でもスマートルームを体験できる」(大滝氏)。


アパマンネットワークCMO大滝里見氏

またこのスマートルームを展開することで、入居者だけでなく、オーナーに対しても、入居者の満足度向上など、他物件との差別化が図れるのでメリットがあると語る大滝氏。キャンペーンスタート時には、アパマンプロパティの物件のほか、アパマンショップに加盟しているフランチャイズ企業の物件を中心に対象物件としていく。その後はハウスメーカーや管理会社にも展開を予定しているとのことだ。
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■アパマン独自のスキルである「APAMAN(仮名)」
次に、アパマン独自で展開するAlexaスキル「APAMAN(仮名)」だが、まずは入居後の新生活の立ち上げを支援するものとなるとのこと。開発元であるインフォネットの岸本誠代表取締役社長は、同社がAIチャットボットの開発で培ってきた技術を取り入れ、音声での情報提供サポート力が評価されたので、今回のプロジェクトに加わることができたと紹介する。


インフォネット代表取締役社長岸本誠氏

APAMAN(仮名)だが、アパマンショップが長年蓄積してきた入居者対応のノウハウを取り入れ、入居後のサポートという付加価値を与えることで、利便性と満足度の向上を目的としている。「生活する上での不安の解消や手続きの案内、新生活を支援する機能を随時開発してリリースしていく」(岸本氏)。

スキルだが、2019年春を目標に、引っ越し後の手続き情報や困りごとのサポート情報、ゴミ出しの情報などTipsを中心に、新生活の立ち上げを支援するスキルを実装。そのあとは生活を楽しくするスキル、生活をより快適にするスキルを実装するなど、定期的に機能を追加していくとのことだ。

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AI Smart Roomキャンペーン

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AIをゼロから解説!メディアバンクとアララ、AI TOKYO LAB 北出宗治氏による人工知能セミナーを開催へ

人工知能セミナーを開催へ

人工知能(AI)による自動化が進み、我々の生活が大きく変化を遂げようとしている。そうした状況を踏まえ、メディアバンク株式会社とアララ株式会社は、現在注目を浴びているAIにフォーカスしたセミナー「AIをゼロから解説!人工知能はマーケティングや私たちの暮らしをどう変えるか」を、2018年11月27日に開催する。

セミナーでは、AI関連サービスやコンサルティングを行うAI TOKYO LAB株式会社代表取締役の北出宗治氏を講師に迎え、AIの基礎からマーケティングでのAI活用、AIが作る未来についてゼロから解説。またリクエストに応じたLTセッションも予定しており、自社のサービスやプロダクトを紹介することもできる。

なお、セミナー後には、懇親会もある。

AIをゼロから学びたい人、人工知能によるマーケティングに関心がある人には、知識を高める絶好の機会だと言えるだろう。

■登壇者紹介
<北出 宗治氏>
AI TOKYO LAB株式会社 社長

⼤学在学中からインターネットビジネスを始め、IT⾰命の可能性に魅了され、⼤学卒業後は⽶コンサルティング会社(D.C.)、⽶レコード会社(NYC)にてリサーチ&マーケティングを担当。帰国後、GABAマンツーマン英会話のIT部署の立ち上げに参画し、WEBマーケティング部を統括する事で、同社の株式上場に貢献。

その後、ライブドア社にてメディア事業部マネージャー、GMOマーケティング社にて取締役を務めた後、電通isobarなどで⼤⼿企業を中⼼にコンサルティング、ソリューションサービスを提供。

2015年に北海道大学川村教授との出会いをきかっけに、AIの社会実装を推進していくべく、2016年にAI TOKYO LABを創業。

2017年、東証一部上場のサツドラホールディングス(株)との資本提携を機に、次世代リテールに必要なAIソリューションの開発を推進し、小売、外食、アパレルなどの労働生産性の向上と、人間とAIの協調により生まれる新しい顧客体験の提供を支援している。

AI TOKYO LAB

■セミナースケジュール
18:45-19:00 受付
19:00-19:40 セミナー
19:40-19:50 質疑応答など
19:50-20:30 懇親会


■開催概要
日時:2018/11/27(火)19:00-20:30(※18:45受付開始)
定員: 20名(定員になり次第締切となります)
料金: 1,000円
対象: 広報、マーケ、PR担当者、AIに興味がある方
登壇者:北出宗治氏(AI TOKYO LAB株式会社 社長)
場所: アララ株式会社(東京都港区南青山2-24-15 青山タワービルディング別館)
アクセス:東京メトロ銀座線「外苑前駅」1b出口より徒歩1分
https://www.arara.com/company/#access
申込先:https://seminar20181127pr.peatix.com/
【申込方法:お申し込みボタンよりお申込みください
※セミナー内容の録音/録画は、禁止とさせていただきます。

AIをゼロから解説!人工知能はマーケティングや私たちの暮らしをどう変えるか

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AI vs. 教科書が読めない子どもたち
新井 紀子
東洋経済新報社
2018-02-02






日本マイクロソフト、「共感視覚モデル」を搭載したスマートフォン向けAI「りんな」を発表

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日本マイクロソフトは、ソーシャルAIチャットボット「りんな」に「共感視覚モデル」を搭載したスマートフォン向けAI「りんな」を発表した。

スマートフォン向けAI「りんな」は、スマートフォンのカメラを「目」として、AI「りんな」が「見た」ものについてリアルタイムで音声コメントし、ユーザーと自然な会話を楽しむことができるAI。ユーザーとAI「りんな」が同じ風景、同じものを見て、それについてコミュニケーションすることができる。

スマートフォン向けAI「りんな」には、マイクロソフトの研究開発部門 マイクロソフトリサーチによる最新の画像処理、自然言語処理、音声認識及び音声合成技術が採用されている。なお、スマートフォン向けAI「りんな」は現在開発中で、一般公開時期は未定だ。

スマートフォン向けAI「りんな」は、現在提供中のソーシャルAIチャットボットAI「りんな」に最新の画像認識エンジン「共感視覚モデル(Empathy Vision model)」を採用しました。「共感視覚」とは、AIが「見た」風景やものなどについて、その名称や形、色などの「認識結果」を回答するのではなく、その風景やものを見た「感想」を述べることを指すとのこと。

従来の画像認識技術に「感情と共感」を与えることで、「見た」ものについて「認識結果」だけを伝えるのではなく、リアルタイムで感情のこもったコメントを生成し、ユーザーと音声による自然な会話が可能になった。

例えば、従来のAIとスマートフォン向けAI「りんな」が、上記のの画像にそれぞれコメントした場合、次のような違いがある。

従来のAIの場合:
「人です。子供です。犬です。車です。」

共感視覚モデル(りんな)の場合:
「わぁすてきな家族。お休みかなー。あ、車が動きそう!気を付けて」

このように、AI「りんな」が、ユーザーと同じ目線で世界を見て、コミュニケーションすることで、AIと人間がより自然な形でやりとりする世界に近づくものとマイクロソフトは考えている。

今回は、物理的にも心理的にもAIと人間の距離を近くすることを重視して、スマートフォンとカメラに着目して開発を行っている。なお、スマートフォン向けAI「りんな」は現在開発中だが、音声会話機能は「りんな」のLINE公式アカウント上で「りんなと音声通話」として提供している。



日本マイクロソフト

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はじめまして! 女子高生AIりんなです
女子高生AI りんな
イースト・プレス
2016-11-12





NECとダンデライオン・チョコレート、AIと新聞記事を活用し時代のムードを味わえるチョコレート「あの頃は CHOCOLATE」を開発

[NEC]写真1_あの頃はCHOCOLATE

日本電気(以下、NEC)とサンフランシスコ発のBean to Barチョコレート専門店のダンデライオン・チョコレート・ジャパンは、AIとチョコレートメーカーのコラボレーションにより、社会を反映する新聞記事からその時代のムードをチョコレートの味わいで再現した「あの頃は CHOCOLATE」を新たに開発した。

本企画はNECが、AIによる味覚予測シリーズとして、2017年に名作文学の読後感をAIで分析しコーヒーの味わいで再現したブレンドコーヒー「飲める文庫」に続く第2弾商品となる。

この度開発された「あの頃は CHOCOLATE」は過去約60年の新聞記事のうち、印象的な出来事のあった5つの年をピックアップし、各1年分の新聞記事をAIで分析、分析結果を表した7つの味覚指標をもとに各時代のムードをチョコレートで再現した。「あの頃は CHOCOLATE」は1969 人類初の月面着陸味、1974 オイルショックの混迷味、1987 魅惑のバブル絶頂味、1991 絶望のバブル崩壊味、2017 イノベーションの夜明け味の5種類を展開する。

本商品は、ダンデライオン・チョコレートのオンラインストア(https://dandelionchocolate.jp/products/onlinestore/)で10/25(木)から予約の受付を開始する。

■商品詳細
商品名: あの頃は CHOCOLATE
予約受付開始日:2018年10月25日(木)
 *ダンデライオン・チョコレート オンラインストアのみ
商品引き渡し期間:2018年12月21日(金)~2019年2月14日(木)
取り扱い店舗:ダンデライオン・チョコレート ファクトリー&カフェ蔵前、ダンデライオン・チョコレート京都東山一念坂店
価格:あの頃は CHOCOLATE(単品)1,620円 (税込)
  あの頃は CHOCOLATE アソートボックス(5種)3,240円 (税込)
味:1969 人類初の月面着陸味、1974 オイルショックの混迷味、
  1987 魅惑のバブル絶頂味、1991 絶望のバブル崩壊味、
  2017 イノベーションの夜明け味
※販売期間中でも在庫がなくなり次第、販売終了。


ダンデライオン・チョコレート オンラインストア

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時代はAoE!UKCホールディングスがDMPと共同で“視るAI”「CMS+AI物体認識システム」をCEATECで発表

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国内外で半導体・電子部品を取り扱うUKCホールディングスは、幕張メッセで開催された「CEATEC JAPAN 2018」で、カメラモニタリングシステム(以下CMS)の新製品発表会を行った。

UKCホールディングスは、SONY製CMOSイメージセンサーの大手代理店であり、サポートも請け負う。新製品のパートナーはAIプロセッサーやソフトウェア開発大手のデジタルメディアプロフェッショナル(以下DMP)だ。同社は顧客に自動車業界のティアワンメーカーをはじめ25社以上を有しており、CMSのトータルソリューション提案において、有利な立場を得ている。

■「AIが目を持つことで生じる第二のカンブリア爆発」
バックミラーとドアミラー(サイドミラー)は、車を運転する際に後方の安全確認をするのに絶対に必要なパーツだ。しかし、従来の鏡では、車内の積み荷が多くなる後方の視界が遮られる、サイドミラーは降雨時には水滴が付いて見えにくくなるといった欠点がある。

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そこで、開発されたのが、車に取り付けたカメラ(CMOSイメージセンサー)と小型ディスプレイを組み合わせた「電子ミラー」と呼ばれるカメラモニタリングシステム(以降、CMS)である。2016年6月には、従来のミラーの代わりにCMSを採用した車の公道走行を、国際基準で認められているのと同様に認めると道交法が改正された。

■視認型のAI認識システムと組み合わせた安全運転支援
今回、UKCホールディングスが発表したシステムは、DMP製のAI物体認識システムを組み合わせることで、安全な運転を支援するものとなる。また、同システムの普及でCMS搭載車の増加を加速させる目的がある。

あいさつに立った代表取締役社長栗田伸樹氏は「5億年前、生命が目を獲得したことで能力が一気に高度化したように、AIが目を持つことで、その能力が一気に高度化し、さまざまな産業へと進化する“第二のカンブリア爆発”を迎える時代が来ている」と挨拶。「CMSとして、後方のイメージを正しく映し出すだけでなく、AIを組み込んだ新しいソリューションを提案したい」と強く語った。

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■従来より視認性が高くメーカーの要望に柔軟に対応できるCMSトータルソリューション
続いて登壇した執行役員で技術部門長の西芝久徳氏は、同CMS+AI物体認識システムの構成について説明した。

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まず、“目”の役割を担うのがSONY製CMOSセンサー「IMX390」。フルHD、HDR対応のため、暗部は黒つぶれせず、明るい場所でも白飛びしない鮮明な映像を取得可能だという。また、最近増えつつあるLEDの標識や信号でも、フリッカー(ちらつき)を抑制した画像を得られるとのこと。

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「業界最高クラスのイメージセンサーを採用していることが、このシステムの最大の特徴だ」と西芝氏は胸を張る。

カメラとディスプレイはFPGA(Field Programmable Gate Array)のメインボードで接続、そこに、DMPが開発したAIコア搭載のボードをつなげることで、AI物体認識が完成する。

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■人の目よりも高速に物体を解析し認識
続けて上映されたデモ動画では、カメラセンサーが捉えた画像から、AIが物体を解析して認識している様子を紹介。“車”や“人”という大雑把な判別ではなく、“車”“トラック”“バイク”“人”、さらに、“自転車”とそれに乗っている“人”といった具合に、AIが、細かく物体を認識できることが紹介された。

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DMP製コアによるAI認識は、複数の対象が横並びしている状態でも行われ、さらに、高速で近づいてくる(または移動する)物体に対しても同様になされる。

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CMS+AI物体認識システムの応用として、バイクや車などが高速で近づいてきた場合に、ディスプレイの枠を赤く点滅させる、または音声を流すといった方法でアラートを出すことも可能だ。自動車メーカーによるオーダーに対してカスタマイズできるのも魅力だという。

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■リアルタイム性の求められる物体認識に有効なエッジAI
このようなリアルタイムでのAI物体認識は、エッジAIによるところが大きい。AIソリューションを提供するDMP代表取締役社長CEOの山本達夫氏は、「これまでは、計算能力が非常に高いクラウド側で学習処理と推論処理を行っていたが、課題もあった」と言う。「ひとつはリアルタイム性に欠けること、2点目は監視カメラなどにおけるプライバシーの問題、3点目はネットワーク上の負荷や高消費電力だ」と説明。

特に「今後、車の自動運転も視野に入れるとなると、障害物を見つけてからブレーキをかけるまでの時間がコンマ数秒遅れるだけでも命取りになるため、リアルタイム性は重要」と解説。「その点、学習処理だけクラウド側で行い、推論処理をローカルで行うエッジAIなら、物体認識、検出のリアルタイム性という課題だけでなく、そのほかの課題も解決する」という。

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山本氏は、同社のエッジAIアプリケーションは、「車のほか、農機や建機といった産業車両やドローンの自動運転支援、さらに産業ロボットや防犯カメラ、スマートディスプレイなどでのデータ解析へも応用されていくだろう」と展望を述べつつ、今後もUKCホールディングスとの協業により、他社と差別化された製品を世の中に送り出していきたいと今後の抱負を語った。

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西芝氏も「PCからスマホ、そしてIoTへと時代は変化してきたが、これからはAIが主役。AIがあらゆるものに搭載されるAoE(AI on Everything)の時代へと移り変わっていくだろう」と今後の展開について言及。その中にあって「トータルソリューションをコーディネートでき、サポートもできる強みを生かして、AoEを加速させていきたい」と自社の取り組みを強化していくと述べた。

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なお、今回発表された新システムの自動車メーカーへの販売は2019年2月を予定しているとのこと。安全運転を支援してくれる同社のCMS+AI物体認識システムを採用した自動車の登場に期待したい。

ライター渡辺まりか

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AI vs. 教科書が読めない子どもたち
新井 紀子
東洋経済新報社
2018-02-02






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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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