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ユニットコム、Radeon Vega 11グラフィックス内蔵のRyzen 5プロセッサーを搭載したミニタワーPCを発売

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ユニットコムは、「iiyama PC」ブランド「STYLE∞(スタイル インフィニティ)」より、Radeon Vega 11グラフィックス内蔵AMD Ryzen 5 2400Gプロセッサーを搭載したミニタワーパソコンの販売を開始した。価格は7万2,980円から(税別)。

Radeon Vega 11 グラフィックスを内蔵するRyzen 5 2400Gプロセッサーは、4コア/8スレッドのマルチスレッド性能とオンボードグラフィックス性能に優れ、ビデオエンコードやコンテンツ作成、ゲーミング性能で高いコストパフォーマンスを発揮するミドルクラス向けCPU。

メインドライブにSSDを採用した。OSやアプリケーションの起動が高速になり、非常に軽快な動作で使用できる。各種カスタマイズが可能な「BTO」に対応している。

■STYLE-M0B3-R5G-VHS [Windows 10 Home]
OS:Windows 10 Home 64ビット [DSP版]
プロセッサー:AMD Ryzen 5 2400G
チップセット:AMD B350
メモリ:DDR4-2400 DIMM 4GB×1(計4GB)
SSD:240GB SSD / 2.5 インチ Serial-ATA
光学ドライブ:DVDスーパーマルチ
グラフィックス:AMD Radeon VEGA 11 Graphics (CPU 統合グラフィックス)
電源:350W 80PLUS BRONZE 認証 ATX電源


ミニタワーパソコン STYLE∞ M-Class

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「LEVEL∞」でAMD Ryzenを搭載したコンパクトゲームパソコンを発売

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ユニットコムは、「iiyama PC」ブランド「LEVEL∞(レベル インフィニティ)」C-Classより、AMD Ryzenプロセッサーを搭載したコンパクトゲームパソコンを発売した。価格はLEVEL-C0B3-R6-LNが9万2,980円から、LEVEL-C0B3-R7-XNAが19万9,980円から(いずれも税別)。

これまでのアーキテクチャから進化した「ZEN」アーキテクチャを搭載し、今までにない高性能かつ高効率化を実現したAMD Ryzenプロセッサー。オフィスでの資料作成やデータ処理を快適にこなすのはもちろん、ゲーム用途など高い演算処理能力を必要とするシーンにおいても優れたパフォーマンスを発揮する。

「LEVEL-C0B3-R7-XNA」では、メインドライブにSSDを採用。OSやアプリケーションの起動が高速になり、非常に軽快な動作で使うことができる。容量は480GBと、OSだけでなくゲームをインストールするのにも十分なデータ保存領域を持つものを採用した。また、2TBの大容量HDDも同時に搭載しているので、ゲーム中のスクリーンショットなどの画像や動画を大量に保存することも可能だ。

LEVEL∞ C-Classはコンパクトなデザインに、カスタマイズを幅広く行うことが可能なコンパクトケースを採用。ハイエンドグラフィックボードの搭載・カスタマイズを可能にし、コンパクトながらパワフルなゲーミングパソコンを構築できる。

■LEVEL-C0B3-R6-LN [Windows 10 Home]製品概要
OS:Windows 10 Home 64ビット [DSP版]
プロセッサー:AMD Ryzen 5 1600
チップセット:AMD B350 チップセット
メモリ:DDR4-2400 DIMM 4GB×2(計8GB)
HDD:1TB HDD / 3.5 インチ Serial-ATA
光学ドライブ:非搭載※オプションにてご選択可能
グラフィック:NVIDIA GeForce GTX 1050 2GB GDDR5
電源:500W 80PLUS SILVER認証 ATX電源

■LEVEL-C0B3-R7-XNA [Windows 10 Home]製品概要
OS:Windows 10 Home 64ビット [DSP版]
プロセッサー:AMD Ryzen 7 1700
チップセット:AMD B350 チップセット
メモリ:DDR4-2400 DIMM 8GB×2(計16GB)
SSD:480GB SSD / 2.5 インチ Serial-ATA
HDD:2TB HDD / 3.5 インチ Serial-ATA
光学ドライブ:非搭載※オプションにてご選択可能
グラフィック:NVIDIA GeForce GTX 1080 Ti 11GB GDDR5X
電源:700W 80PLUS GOLD認証 ATX電源


コンパクトゲームパソコン LEVEL∞ C-Class

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インバースネット、Ryzenシリーズ搭載デスクトップパソコンを発売

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インバースネットは2017年6月1日より、 AMDの最新CPU Ryzenシリーズを搭載したデスクトップパソコンの販売を開始した。

このたび発表する新製品は、性能とコストパフォーマンスの高さから今、最も注目を集めているCPU「Ryzenシリーズ」を搭載したデスクトップパソコン。このシリーズで採用されている「ZEN(ゼン)」アーキテクチャは、前世代に対し性能と効率が約52%向上しており、インターネットなどの普段使いはもちろんのこと、ゲームや動画編集など高い負荷がかかる用途においても優れたパフォーマンスを発揮する。

ラインナップには、コストパフォーマンスに優れた「GAシリーズ」3機種を用意。GAシリーズは、オーソドックスな組み立て方式のケースを採用したことで、同じスペックを搭載した場合、同等クラスのシリーズよりも安価で購入できる。

ASUS製マザーボード「X370-PRO」をベースとしたRyzen5搭載モデル2機種、 Ryzen7搭載モデル1機種から、好みの構成とカスタマイズを選ぶことができる。

Ryzen搭載モデル

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サードウェーブデジノス、AMD待望のメインストリームCPU「Ryzen 5」搭載ゲーミングパソコンを発売

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サードウェーブデジノスは、6コア/12スレッド動作を行う、AMD待望のメインストリーム向け新CPU「Ryzen 5」を搭載したゲーミングパソコン「GALLERIA AT5」を発売する。価格は12万9,980円(税別)。

「GALLERIA AT5」に搭載するAMDの最新プロセッサー「Ryzen 5 1600」は、先月発表のハイエンドCPU「Ryzen 7」と同様に14nmプロセスの「ZENマイクロアーキテクチャ」で製造され、メインストリーム向けでありながら6コア12スレッドを実現した高性能CPU。

最大クロック3.6GHzに達するコアはシングルスレッドでの演算能力も高く、100以上のセンサーによる細かな周波数と電力コントロールを行う"SenseMI"テクノロジーをはじめ、様々なアーキテクチャーや処理テクノロジーの進化により、最新ゲームの要求する厳しいニーズに余裕を持って応えている。

■GALLERIA AT5 製品情報
・CPU: AMD Ryzen 5 1600(6コア, 12スレッド, 定格3.20GHz, 最大3.60GHz, TDP65W)
・マザーボード: AMD B350 チップセット搭載
・メインメモリ: 8GB PC4-19200 (DDR4 SDRAM, 4GB×2, デュアルチャネル)
・グラフィックス: NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB
・ハードディスク: 2TB (SATA 3)
・SSD: 250GB (SATA 3)
・光学ドライブ: DVDスーパーマルチドライブ
・LAN: ギガビットLAN
・ケース: オリジナル ガレリア専用 KTケース ブラック(ATX)
・電源: 500W 静音電源 (80 PLUS BRONZE)
・OS: Windows 10 Home インストール済み


GALLERIA AT5

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ドスパラ、AMD最新CPU「RYZEN 5」深夜販売会を開催。記念のTwitterプレゼントキャンペーンも実施

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ドスパラは、2017年4月11日(火)22:00(日本時間)のAMD最新CPU「RYZEN 5」解禁にあわせ、ドスパラパーツ館(秋葉原)にて、深夜販売会を実施する。

■ドスパラパーツ館『RYZEN 5』深夜販売会詳細
◆1. 販売スケジュール
・2017年4月11日(火)
 20:00~21:59
 ドスパラパーツ館にて事前会計を開始 
 ※購入希望の方はパーツ館前に整列。
※在庫がなくなり次第、販売終了。

 22:00~22:30
 製品のお引渡し
  ※商品引換のみ。

◆2. 会場
 ドスパラパーツ館
 〒101-0021 東京都千代田区外神田3-10-8 中澤ビル
 http://www.dospara.co.jp/5info/cts_shop-parts

■ドスパラ公式Twitter『RYZEN 5』深夜販売記念キャンペーン
「RYZEN 5」の深夜販売を記念し、ドスパラ公式Twitterアカウントにて、ゲーミングディスプレイ「BenQ ZOWIE RL2455」が抽選で1名様に当たるキャンペーンを開催する。

■1. 応募方法
 ①ドスパラ公式Twitterアカウント(@dospara_web)をフォロー
 https://twitter.com/dospara_web
 ②対象のつぶやきをリツイート
 https://twitter.com/dospara_web/status/850227673129299969

■2. 賞品
 BenQ ZOWIE RL2455  1名
 http://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_parts.php?&ic=439593&lf=0

■3. 応募期間
 2017年4月7日(金)~4月17日(月)23:59まで

■4. 応募資格
 有効なTwitterアカウントを持っている日本在住の人

■5. 抽選
 応募期間終了後、厳正な抽選の上当選者を決定(2017年4月下旬を予定)。

■当選発表
 当選者のみTwitterのダイレクトメッセージにて連絡。


イベント詳細ページ

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リンクス、Corsair Link対応水冷一体型ユニットを発売

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インテルに対抗できる最後の砦とも言えるAMDであるが、低価格パソコンやハイエンドデスクトップ、グラフィックスカード市場で欠かせないメーカーである。AMDがよい刺激を与えていることでインテルと、これまたよい意味での緊張感が維持されてきた。しかし時代は急激に変化し、スマホやタブレットといった端末へとユーザーの関心が移り、ここ数年はインテルにしてもAMDにしても、その市場を視野に入れた製品開発を急ピッチで行う必要があった。

しかも、AMDはインテルとやりあう一方でNVIDIAともやりあう必要があったため、全方位でのCPU戦略というものが取りにくかったことがあるだろう。そのため、ハイエンドノートパソコンでインテルに対抗できるだけの製品を出せていなかった。今回、その市場に向けて、デスクトップ版で好調な「Kaveri」のモバイル版を投入する。これでCore i7搭載ノートの牙城切り崩しを狙うわけだ。

そして問題の組み込み機器やスマホ&タブレット端末といった、新しい機器も今後のAMDには重要な市場となる。2012年までは売り上げの9割が従来型PCからだったが、2013年、2014年とそのウェイトを変化させ来年の2015年にはAMDの売上げは新しい市場からが5割程度を目指す。同社のビジネス構造がこの数年で大きく変わっていくという内容をCOMPUTEX 2014で公表した。

Core i7より上回る性能 Core i7より上回る性能

■好評なKaveriのモバイル版を投入し市場奪回を目指す
KaveriはCPUとGPUのコアを1つに統合したAPUで、ヘテロジニアス・システム・アーキテクチャー(HSA)に対応する。このモバイル版を投入することで、ノートパソコンでもHSAに対応できるようになる。モバイル版Kaveriを採用するAPUは、モバイル版の「AMD A」および「AMD FX」とビジネス向けのAMD PROシリーズとして展開。このモバイル版Kaveriによって、AMDのAPUを搭載するハイエンドノートパソコンでも、インテルのCore i7に対抗できることになるという。

急速に変わるAMD 急速に変わるAMD

もちろん従来市場も重要ではあるが、AMDの今後の成長のためにキーとなってくるのは、プロ向けのグラフィック、組み込み用途、超低電力といった従来型とは異なる分野だ。そして、この市場は大混雑の様相を呈しており、AMD以外のメーカー各社がしのぎを削っている。AMDは2012年は全体で1割程度の売上げだったこの市場での売り上げを2015年には5割まで持って行く。市場規模がそこまで急激に拡大できるのかといった懸念はあるが、そうなると売り上げの半分が従来の市場、残りの半分が新市場からということになる。

ちなみにプロフェッショナル向けグラフィック市場に向けて、Fire Pro S9150、FirePro S9150を紹介。ハイエンドサーバー向けにFirePro S4000Xを紹介。GPGPU向けにワークステーションやサーバーの分野で新製品を投入。また、組み込み向け市場にはハイエンドから低電力の各市場向けに製品を提供する。

x86とARMでピン互換となるSkyBridge x86とARMでピン互換となるSkyBridge

2016年に64bitのARMコアK12を投入 2016年に64bitのARMコアK12を投入

2015年にはWindowsやAnrdoidタブレット、組み込み市場に向け、x86とARMがピン互換となり、x86もARMも動くProject SkyBridgeを投入。さらに64bit版ARMコアとなる「K12」を2016年に投入する。

今年からかなりアグレッシブに動き始めたAMD。他社には真似できないProject SkyBridge、そしてグラフィック分野でゲーム機やプロ向け機材といった新市場を、どれだけ取って売り上げの50%に近づけて行けるか行けるか、2015年の結果が楽しみだ。

上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)]

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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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