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GIGABYTEよりAM1プラットフォームに対応したmicroATXマザー「GA-AM1M-S2H」



昨日紹介したようにAMDの最新プロセッサー(APU)であるKabiniのCPUソケット対応版(AthlonおよびSempron)を搭載できるプラットフォームSocketAM1が発表になった。このAM1プラットフォームに対応したGIGABYTE製のmicroATXマザーボード「GA-AM1M-S2H」が登場した(取り扱いはCFD販売)。


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AMDの最新プラットホーム「AM1」に対応するMSIのmini-ITXマザーボード「AM1I」



3月にAMDから登場したGCN対応GPUコアとCPUとなるJaguarコアを組み合わせたAMDの最新プロセッサー(APU)であるKabini。このCPUソケット対応版がAthlonおよびSempronという懐かしい名前で登場した。

このKabiniのソケット版を搭載できるマザーボードがSocketAM1と呼ばれるプラットフォームだ。このAM1プラットフォームに対応したMSI製のmini-ITXマザーボード「AM1I」が登場した(取り扱いはアスク)。

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3月30日、秋葉原のドスパラパーツ館でAMDイベント~週末イベントネタ~



春先で暖かくなってきたこともあり、「たまには休みに外に出てもいいかな、でもどこ行こうか?」なんて考えてる人向けのイベント情報。不定期で送る週末イベントネタをお伝えしよう。

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PS4があればPCは不要? どちらかひとつ決めることができないゲーム環境【デジ通】



PlayStation 4が日本でも発売された。Xbox Oneも今後、日本での予定が発表されるだろうが、どちらもPCアーキテクチャを採用した最新世代の据置型ゲーム機だ。現在のミドルレンジPCクラスの性能があり、同等性能のPCを買うと8万円程度にはなるが、4万円から5万円程度とお得な価格で提供されている。

こうなると、ゲーミングPCが不要に思えてくるが、PCならではの特徴がある。その中で、デスクトップPCで特徴的なのが拡張性だ。
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インテルとNVIDIAの資料から読み解く! 第4世代インテルCore iシリーズの内蔵GPU性能は? 【デジ通】

インテルとNVIDIAのGPU性能比較数値を単純にグラフ化


先日紹介したように、今後、パソコンのディスプレイ解像度は、どんどん上がって行く。スマホやタブレットと大きく差別化するためにも動画編集やゲームなどのグラフィック性能をさらに強化する必要がある。

インテルは6月頃に最新世代のCPU、第4世代Coreプロセッサー(開発コード名:Haswell)を発表するとみられているが、新CPU発表に先駆けて内蔵GPUの性能がある程度公開された。

インテルによると測定内容や比較対象などで左右されるもののUltrabookやノートパソコン向けの内蔵GPUを3D性能を計測するベンチマークであるFuturemark「3DMark11」を使い測定すると、前世代の第3世代Core iプロセッサーに内蔵されたIntel HD Graphics 4000と比較し1.5倍から2.5倍程度になっているようだ。この性能はNVIDIAなどの外付けGPUに比べるとどのくらいなのだろうか。続きを読む

MSIからグラボ2枚 GeForce GTX 650 Ti Boost、AMD Radeon HD 7790搭載モデル





アスクは、NVIDIA GeForce GTX650 Ti Boost、およびAMD Radeon HD 7790を搭載するMSI製グラフィックスボードを2製品を発表した。GeForce GTX650 Ti Boostを搭載するのが「MSI N650GTX-Ti Twin Frozr III OC BE」でRadeon HD 7790を搭載するのが「MSI R7790 ARMOR 1G OC」だ。

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ロープロファイル対応グラボ  MSIより省スペースPC向けのRadeon HD 6450搭載グラボ



最近ではFlashで作られたオンラインゲーム等でも、結構なグラフィック性能を要求して来るようになった。Core iシリーズに内蔵しているIntel HD Graphicsシリーズでは、負荷が高くなるようなケースも見られる。省スペースPCにはロープロファイル仕様のPCI Express×16スロットが用意されていたりするので、そこにある程度のパフォーマンスを持つグラフィックボードを装着することでCPU負荷を低減しつつ、快適にFlashゲーム等をプレイできるようになる。そんな用途におススメしたい製品が登場した。

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ZENBOOKがタッチ対応にAMD搭載モデルも! ASUSが新型ノート2モデル発表

ASUS ZENBOOK Touch UX31A


ASUSことASUSTeK Computer Inc.は、同社のUltrabookプレミアムモデルである「ASUS ZENBOOK」シリーズにタッチ対応モデル「ASUS ZENBOOK Touch UX31A」を追加した。また、AMD クアッドコアAPUとマルチタッチスクリーンを搭載した13.3インチの薄型軽量ノートパソコン「ASUS VivoBook U38N」を発表した。発売は、いずれも1月26日(土)より続きを読む

最大解像度が2560×1600ドット! ACUBEよりプロ向けグラフィックスボード登場!



ACUBEは、AMDの業務向けのGPUである「FireProシリーズ」を搭載するグラフィックスボード「AMD FirePro W5000 DVI」を発表した。AMD FirePro W5000 DVIは、同社のハイエンド向けGPUである2GB GDDR5メモリを搭載、Dual link DVIを2基搭載しており、それぞれが最大解像度2560×1600ドットをサポート。

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Trinity対応マザー登場 ZOTACよりAMD A75&AMD A55チップセット搭載マザー登場



アスクは、Socket FM2に対応するZOTAC製のマザーボード「A75ITX-B-E」、「A55ITX-B-E」を、11月末に発売する。「A75ITX-B-E」および「A55ITX-B-E」は、AMD最新APUの“Trinity”をサポートするSocket FM2対応マザーボードだ。フォームファクターはMini-ITXなので省スペースなPCケースを使って高電力効率のAMD AシリーズAPUを搭載したPCが自作できる。

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CPUとマザーで1万円も!? オーバークロックも試せるSocket FM2対応マザーボード

MSI FM2-A75MA-E35


昨日発表されたAMDのデスクトップPC向け新型APU「AMD Trinity」。最上位モデルの「A10-5800K」はクアッドコアで3.8GHz駆動、Turbo Core時に最大4.2GHzに達する。しかも実売価格は1万円3千円弱と激安だ。GPUとして384基のStreaming Processorを搭載し、GPUコアが800MHz駆動のRadeon HD 7660Dを内蔵しており、高解像度でバリバリプレイとまではいかないが、そんなに3D負荷の高くないMMOなどの3Dゲームをそこそこプレイする用途のマシンとしても向く。

AMD Trinityは、何よりコストパフォーマンスは抜群なAPUで最も低いグレードとなる「A4-5300」はデュアルコアで3.40GHz駆動、TurboCore時最大3.60GHz、内蔵グラフィックスはRadeon HD 7480D相当で実売は5千円弱だ。Webの閲覧とオフィス系ソフトだけを使うビジネスユース用途のPCを低価格で作るのにも向いている。

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Trinity APU搭載PC登場! ドスパラより新型APU搭載モデル発売

GALLERIA ATシリーズ


本日10月2日13時以降に解禁されたAMDのデスクトップPC向け新型APU「AMD Trinity」。最上位モデルの「A10-5800K」はクアッドコアで3.8GHz駆動でTurbo Core時に最大4.2GHzに達するハイエンドモデルだ。Radeon HD 7660D相当のGPUも内蔵しておりコストパフォーマンスの高いAPUとなっている。最も低いグレードとなる「A4-5300」でもデュアルコアで3.40GHz駆動、TurboCore時最大3.60GHz、内蔵グラフィックスはRadeon HD 7480D相当となる。APU単体での市場予想価格だが最上位モデルのA10-5800Kで1万3千円程度、最下位で5千円程度とコストパフォーマンスに優れるのが特徴だ。


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プレゼンのジェスチャーの参考に! AMD CEOのパワフルなプレゼンテクニック【デジ通】

AMDのCEO ロリー・リード(Rory Read)氏


一大イベントのキーノートや基調講演などでプレゼンの名手であった故スティーブ・ジョブズのプレゼンを何らかの形で生かしている方も少なくないと思うが、IT業界にはスティーブ・ジョブズに勝るとも劣らないプレゼン技術を持った方が多い。

その中でもジェスチャーで日本人に大いに参考になるのが、AMDのCEO ロリー・リード(Rory Read)氏だ。続きを読む

省エネ&省スペース!ASUSのマルチタッチ対応オールインワンPC



トランスフォーマーのタブレットPCで注目されたばかりのASUSTeK Computer、AMDデュアルコアAPUを搭載した一体型パソコン「ASUS All-in-One PC ET2011AUTB」を8月下旬より販売を開始することを発表した。

OSは、各種システムと互換性が高く、ドメインネットワークに接続できるWindows 7 Professional 32ビット正規版または、スタンドアローンで手軽に使えるWindows 7 Home Premium 32ビット正規版から選択できる。価格はProfessional版で6万9800円(税込)、Home Premium版だと6万3000円(税込)だ。

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グラボ時代の終焉か?AMD最新APUに対応したGIGABYTE 「A75シリーズ」



「自作PC」の良さは、PCパーツを組み合わせて自分だけの高性能なオリジナルPCを作れる点にある。そんな自作PCの性能を左右するのがプロセッサ(CPU)だが、選択肢はIntel系とAMD系の2つとなる。

現在、IntelはSandyBridgeと呼ばれる第2世代 Core i プロセッサを市場に投入しており、各社からもSandyBridgeに対応したマザーボードが発売された。

一方、Intelに押され気味のAMDだが、新プロセッサ「AMD Aシリーズ APU」が明日から発売となる。AMDを愛するユーザーにとっては、新プロセッサ「AMD Aシリーズ APU」の発売は、さぞかし待ち望んでいたことだろう。

こうした状況の中、どこよりも早く最新技術を盛り込んだマザーボードを投入しているGIGABYTEでは、-業界をリードする最新技術を満載!GIGABYTE マザーボードの責任者が新製品の魅力を語る- の中でも触れたが、AMD A75チップセットを搭載したマザーボード4製品を2011年6月27日より順次発売を開始した。

AMDユーザー待望の「AMD Aシリーズ APU」対応マザーボードがついにお目見えしたというわけだ。そこで今回は、GIGABYTEから得た情報をもとに、AMD A75チップセット対応マザーボードの特長を紹介しよう。

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メーカー主導になったタブレット戦略!最新PCを総おさらい【ITフラッシュバック】



先週も、最新PCやタブレットが次々に登場した。その中でも特に注目したいのが、日本エイサー「ICONIA TAB A500」だ。いままでは、スマートフォンもタブレットも通信事業者が中心となって開発が進められてきた。しかし、その状況は徐々に変わりつつある。ここのところタブレット端末では、メーカーが力を持ってきているからだ。

その先駆けのひとつが、KDDIの「MOTOROLA XOOM Wi-Fi」だった。世界中のメーカーでスマートフォンやタブレットの開発が進んでいる。それを日本で発売するために、通信事業者が競争しはじめているのだ。

最初はiPhoneだった。ドコモとソフトバンクが参戦し、ソフトバンクが勝ち残った。iPadはその延長線上にすぎなかったところ、ソフトバンクから登場した「DELL Streak SoftBank 001DL」で、状況がまた一歩進んだ。すでにデルが発売していた端末を、ほぼそのまま導入したのだ。そして、「MOTOROLA XOOM Wi-Fi」となった。KDDIから登場したが、通信機能は無線LANのみで、単体ではKDDIのCDMA通信回線は使えない。もちろんEZWebも使えない。いままでの通信事業者中心からメーカー主導に変わっていったのだ。

日本エイサー「ICONIA TAB A500」は、さらに一歩進んでいて、通信事業者からは発売されない。通信事業者はPocket Wi-Fiのような通信端末の提供のみとなる。携帯電話から引き継がれてきた通信事業者を中心としたビジネスモデルは、タブレットに関しては崩れて来ているようだ。

それでは、先週登場した最新タブレット、PC、CPUを振り返ってみよう。

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ネイティヴ8コア対応!究極の高速マザーが究極のゲーミングPCの核となる GIGABYTE AMD900マザーボード



世界にひとつだけのパソコンが作れる「自作PC」は、CPUの違いでIntel派とAMD派に二分される。いずれのCPUにも独自のアーキテクチャがあり、それがファンを魅了して離さない理由のひとつでもある。

前回の記事で紹介した「赤くないけど3倍速い! 爆速化するマザーボード「GA-Z68X-UD7-B3」の実力を計る」は、Intelの最新CPUに対応したマザーボードだったが、今度は、AMDの最新CPUに対応したマザーボードがGIGABYTEから発表された。

同社は2011年5月31日、AMDR 990FXおよび970チップセットを搭載したマザーボード「AMD 900シリーズ」として、4製品を同日より順次発売すると発表した。いずれの製品も、今後登場予定の次世代プロセッサーに対応する「ソケットAM3+」を備えている。

そこで今回は、AMD900マザーボード4製品がどういう製品であるのかをわかりやすく紹介しよう。

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低消費電力で高い処理性能!AMD E-350搭載マザーボード



ギガバイトPC道場」で紹介しているように、自作PCに興味を持っている人は多い。そうしたユーザーに向けて、リンクスインターナショナルは、AMD E-350 Dual-Coreプロセッサ、Hudson D1チップセットを搭載したMini-ITX規格のマザーボード「AHD1S-K」の発売を開始した。

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世界最速を達成!AMDの本気が見える新グラフィックスカード



スパコンの性能をGPUが左右するほど、GPUが強力になってきている。GPUとは、グラフィックス処理を行うユニットのこと。AMDは、第二世代 DirectX 11対応のデュアルコアGPUを搭載したグラフィックスカード「AMD Radeon HD 6990」を発売した。

基本性能が極めて高く、業界標準ベンチマークの3DMark11で、単一のグラフィックスカードとして世界最高となるP11865のスコアを達成したことが特徴だ。

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処理能力の高いデスクトップPCが7万円台で登場



新しいパソコンを購入するときに、一番気になるのは性能と価格だろう。特にクリエイティブな仕事でパソコンを使用するのであれば、処理能力は少しでも高いほうがよい。

最新のプロセッサー(CPU)やビデオチップ(GPU)は次々とリリースされるので、常に最高性能を追い求めていると、お金がいくらあっても足りないのが現状だ。

コストパフォーマンスが高く、かつクリエイティブな用途にも耐えうる性能を持つ製品を探している人に打ってつけのパソコンが日本エイサーから8月11日に発売される「ASM3400-N64D/G」だ。

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タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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