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ASUS、未発表ゲーミングスマートフォンのティザーサイトを公開

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ASUS JAPANは、「GAME CHANGER~スマホゲームの体験を一新する」をテーマにした、未発表ゲーミングスマートフォンのティザーサイト(https://jp.store.asus.com/store/asusjp/html/pbPage.projectrog/)を公開した。

ティザーサイトでは、ゲーミングスマートフォンの新製品が3名様に当たるキャンペーンや、その他お得なキャンペーンを開催するとのこと。

また、ティザーサイトの公開を記念して、抽選で選出済みの4名の製品レビュアーと、忍ismのプロゲーマーであるももち選手とチョコブランカ選手の計6名が、未発表のゲーミングスマートフォンに関する質問に答えるTwitterキャンペーンも開催する。

ASUS JAPAN公式Twitter

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ASUS、Core i7とGeForce GTX 1070を搭載するノートPC「ASUS ROG、Zephyrus M(GM501)」を発表

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ASUSのゲーミングシリーズ「ROG(アールオージー:Republic of Gamers)」は、台湾にて第8世代インテル Core i7-8750HとNVIDIA GeForce GTX 1070を搭載した世界最薄のゲーミングノートPC「ROG Zephyrus M」を発表した。日本での発売は未定。

Zephyrus Mは、16GBのDDR4 2666MHzデュアルチャネルメモリ、第8世代インテルCore i7-8750HとGeForce GTX 1070グラフィックスを搭載し、ゲーミングデスクトップレベルの性能をゲーミングノートPCで実現した。また、最大512GBのM.2 NVMe PCIe 3.0 x4 SSDと1TBのSeagate FireCuda SSHDの最先端のストレージにも対応する。

Zephyrus Mは、リフレッシュレート144Hz、応答時間3msで、NVIDIA G-SYNCテクノロジーを採用したIPSレベルの15.6型の超高速液晶ディスプレイを搭載しており、カクツキのない、驚くほど滑らかな画面表示を実現した。NTSC比72%の広色域に対応し、高いコントラスト表現と色再現を可能にした。また、ワイドビュー技術により、最大178°の視野角でも色を忠実に表示する。

最先端のAASにより、Zephyrus Mは性能を損なわずに低温・静音動作が可能。天板を開くと、高さ9mmのエアチャンバーにつながる底面の通気孔が姿を現す。従来設計のノートPCと比較して、通気スペースは20%、エアフローは最大32%向上し、内部温度は最大20%低減した。

4象限防塵設計により、ホコリなどがシステムに入り込むのを防ぐ 。また、特許を取得したAnti-Dust Coolingシステムで、ホコリなどをトンネルから排出して放熱フィンにホコリが堆積することを防ぎ、システムの安定性と寿命を高めてくれる。2つの高性能デュアルアウトレットファンが、超薄型フィンから風を送り、独自のヒートパイプ構造で、CPU、GPU、コンポーネントを個別に冷却する。

Zephyrus Mは、ROG独自のソフトウェアにより、OptimusモードとDiscrete Graphicsモードの切り替えが可能だ。Optimusモードでは、NVIDIA G-SYNCを無効にし、Wi-Fiでインターネットを閲覧したときのバッテリー駆動時間を最長6時間に延ばしてくれる。一方、G-SYNCを利用可能なモードでは、GeForce GTX 1070の性能を最大限に引き出し、最高のゲーミングエクスペリエンスを提供する。どちらのモードもROG Gaming Centerから簡単にアクセスできる。

Aura Syncにより、発光パターンをカスタマイズし、ゲーミングマウス、ヘッドセット、キーボードなど、他のAura Sync対応周辺機器と同期できる。Aura Syncでは、「Color cycle」、「Music effect」、「CPU temperature」など、独自のプリセット発光モードに加えて、独自の配色を設定することも可能だ。

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ASUS JAPAN、TangoとDaydreamの両方に対応したスマートフォン「ZenFone AR(ZS571KL)」を発表

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ASUS JAPANは2017年4月13日、TangoとDaydreamの両方に対応した、SIMフリースマートフォン、「ZenFone AR (ZS571KL)」を発表した。2017年夏に発売を予定しており、価格はオープンプライスで、市場想定価格はZS571KL-BK128S8 (ブラック)が9万9,800円、ZS571KL-BK64S6 (ブラック)が8万2,800円(いずれも税別)。

ZenFone ARは、AR(拡張現実)技術と高品質なモバイルVR(仮想現実)の両方の可能性を存分に体験できる、楽しめるデバイス。モーショントラッキングカメラ、深度カメラ、メインカメラの3つの背面カメラで構成されるTriCam(トライカム)システムを搭載。モーショントラッキングカメラにより、空間を移動する自身の場所を追跡し、赤外線プロジェクターを搭載した深度カメラにより、実際の物体までの距離を測定するため、まるで人間の目で見ているかのように周囲の環境を認識してくれる。

Tango対応のアプリを使えば、ZenFone ARのカメラをかざすだけで手の届かない高い場所までの距離も簡単に測ることができるようになるほか、部屋の中に購入検討中の家具を実寸で配置したり、メインの2,300万画素高解像度の背面カメラで細密に再現された現実空間とゲームの世界を融合させることも可能だ。

加えてZenFone AR を装着した Google製VRヘッドセットのDaydream Viewと、仮想世界を操作するためのDaydreamコントローラーを使えば、コントローラーをバットのように振ったり、魔法の杖のようにひと振りするといった動作でDaydream対応アプリのコンテンツを操作出来るほか、テレビのリモコンのようにチャンネルを選び、目の前に広がる大画面のホームシアターを満喫したり、 Google ストリートビューなどで進路を指定して探検するなど、ゲームや仮想現実の世界に没入できる。

ディスプレイには5.7型2K解像度ディスプレイを採用した。バッテリー効率の高さと色の鮮やかさが特長のSuper AMOLEDディスプレイを搭載したZenFone ARは、100%超のNTSC比の色再現性と2,560×1,440の解像度により、色鮮やかな画像を実現した。さらに、Gorilla Glass 4を採用し、日々の衝撃や傷から画面を守ってくれる。

高負荷の処理が必要となるARやVRをストレスなく完璧でスムーズに楽しめるよう、ZenFone ARは、現状のモバイルCPUの中で最高峰の処理能力を誇り、Tangoに最適化されたQualcomm Snapdragon 821(クアッドコアCPU)プロセッサーを搭載した。ZS571KL-BK128S8にはスマートフォンでは世界初となる8GBメモリに、高速なUFS2.0を採用した大容量128GBストレージを搭載し、3Dモデルをすばやく生成、保存し、呼び出すために不可欠な大容量と高速性を実現している。

ZenFone ARには、すぐ手軽にVRの世界を体験できる「組み立て式VRメガネ」と、原音を限りなく再現し、AR/VRをよりリアルに楽しめる高音質音源ハイレゾに対応したイヤホン「ZenEar」、本体背面をキズや衝撃から守る「クリアケース」が標準で付属する。また別売りの純正アクセサリーとして、本体の両面を保護できる「ZenFone AR (ZS571KsL) 専用 View Flip Cover」は、製品と同時に販売開始される予定だ。

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ASUS、取り外し可能な水冷ユニットを装備するハイエンドゲーミングノートPCなどを発表

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ASUS JAPANは2017年3月30日、、ASUS ROG(アールオージー:Republic of Gamers)シリーズをはじめとしたゲーミング向けノートPC6製品、デスクトップPC 2製品3モデルの計9モデルを春のゲーミングラインナップとして発表した。2017年4月1日(土)より順次発売する。

極限のオーバークロックを実現する、取り外し可能な水冷ユニットを付属する超高性能なゲーミングノートPC「ROG GX800VH」は、前モデルよりも一回り大きく大画面18.4型の迫力ある筐体に、最新世代のIntel Core i7-7820HKプロセッサーとNVIDIA SLI技術に対応したNVIDIA(R) GeForce(R) GTX1080を2枚、NVMe接続の512GB SSDを3枚 RAID 0で搭載する。

そのほか、120Hzの高リフレッシュレートで圧倒的ハイスペックの「ROG G701VIK」、4K UHD液晶搭載の「ROG G752VS」、ゲームをどこでも思い切り楽しめる15.6型のハイパフォーマンスゲーミングノートPC「ROG STRIX GL502VS」、ゲームパッドが付属するカジュアルゲーミングノートPC「FX502VM」、ゲームも動画編集もクリエイティブに楽しむカジュアルゲーミングノートPC「FX553VD」の6製品を発売する。

デスクトップPCには、最高4.5GHzで動作する最新世代のIntel Core i7-7700Kプロセッサーと、ROG GX800VHと同様、NVIDIA SLI技術に対応したNVIDIA GeForce GTX1080を2枚搭載し、筐体側面からのぞく基盤を好みのイルミネーションカラーに設定できるASUS Aura機能に対応したモンスター級のハイパフォーマンスデスクトップPC「ROG GT51CH」と、筐体はコンパクトながら妥協のない性能を誇る「ROG G20CI」、NVIDIA GeForce GTX1080を搭載したハイエンドモデル「G20CI-K7P1080」とNVIDIA GeForce GTX1070搭載したミドルレンジモデル「G20CI-K7P1070」の計3モデルが用意される。

■ゲーミングノートPC
取り外し可能な水冷ユニットでオーバークロックが可能な18.4型ゲーミングノートPC
(ASUS Aura機能搭載 英語キーボード)
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製品名:ROG GX800VH
型番 :GX800VH-GY004T
    発売予定日:2017年4日7日(金)
    価格:オープン価格(予想実売価格:73万9,800円(税別))
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圧倒的ハイスペックの17.3型高性能ゲーミングノートPC(英語キーボード)
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製品名:ROG G701VIK
型番 :G701VIK-BA045T
    発売予定日:2017年4日1日(土)
    価格:オープン価格(予想実売価格:40万9,800円(税別))
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驚愕の高精細さで映し出す4K UHD液晶搭載17.3型ゲーミングノートPC
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製品名:ROG G752VS
型番 :G752VS-GB387T
    発売予定日:2017年4日1日(土)
    価格:オープン価格(予想実売価格:34万9,800円(税別))
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ゲームをいつでもどこでも、思いっきり楽しむ、15.6型のハイパフォーマンスゲーミン
グノートPC
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製品名:ROG STRIX GL502VS
型番 :GL502VS-FY353T
    発売予定日:2017年4日1日(土)
    価格:オープン価格(予想実売価格:22万9,800円(税別))
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PCゲームがもっと身近に、ワンランク上の15.6型カジュアルゲーミングノートPC
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製品名:FX502VM
型番 :FX502VM-FY324T
    発売予定日:2017年4日1日(土)
    価格:オープン価格(予想実売価格:16万9,800円(税別))
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ゲームも動画編集もクリエイティブに楽しむ、ワンランク上の新世代15.6型カジュアル
ゲーミングノートPC
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製品名:FX553VD
型番 :FX553VD-FY381T
    発売予定日:2017年4日1日(土)
    価格:オープン価格(予想実売価格:11万9,800円(税別))
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■ゲーミングデスクトップPC
すべてがモンスター級、デュアルGPU搭載オーバークロック対応水冷ゲーミングデスク
トップPC
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製品名:ROG GT51CH
型番 :GT51CH-1080SLI
    発売予定日:2017年5月中旬以降
    価格:オープン価格(希望小売価格:69万9,800円(税別))
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ゲーミングデスクトップPCに小型化の革命を。サイズに妥協のないパワフルマシン
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製品名:ROG G20CI (GeForce GTX 1080、SSD512GBモデル)
型番 :G20CI-K7P1080
    発売予定日:2017年5月中旬以降
    価格:オープン価格(希望小売価格:30万9,800円(税別))
------------------------------------------------------------
製品名:ROG G20CI  (GeForce GTX 1070、SSD256GBモデル)
型番 :G20CI-K7P1070
    発売予定日:2017年5月中旬以降
    価格:オープン価格(希望小売価格:22万9,800円(税別))
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ASUSゲーミング全国イベント~最強で最高のゲーミング新製品を体験~

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ドスパラ秋葉原本店にて「ASUS最新マザーボード徹底紹介イベント」を開催

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ドスパラ本店店頭にて、2017年2月25日(土)午後2時より、ドスパラ×ASUSコラボイベント「ASUS最新マザーボード徹底紹介イベント」が開催される。

会場では、ASUSの最新マザーボード「MAXIMUS IX APEX」を用いて、実際にオーバークロックを体験可能。さらに、オーバークロックで高スコアを出された人には景品がプレゼントされる。

■「ASUS最新マザーボード徹底紹介イベント」開催概要
・開催場所: ドスパラ秋葉原本店 1階特設ステージ
〒101-0021 東京都千代田区外神田3-11-2 ロック2ビル1,2F
http://www.dospara.co.jp/5info/cts_shop-akb_honten
・開催日時: 2017年2月25日(土)

・トークセッションスケジュール
14:00~ASUS製品解説 一回目
16:00~ASUS製品解説 二回目
※一回目、二回目ともに同内容となります。
※各回30分程度の予定です。
※雨天決行
※参加費無料

・オーバークロックコンテスト
12:00~16:00
※期間中どなたでもご自由に参加いただけます。
※トークセッション中はご体験いただけません。
※オーバークロックコンテスト賞品は、なくなり次第終了です。
※イベント内容は予告なく変更される場合がございます。


ドスパラ秋葉原本店

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ASUS JAPAN「ASUS ZenWatch 3(WI503Q)」を発売へ【先週のまとめ】

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先週1週間、ITライフハックでは、様々な記事を掲載した。面白い記事としては、ASUS JAPAN「ASUS ZenWatch 3(WI503Q)」を紹介した。2016年12月9日(金)の記事を振り返ってみよう。

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VRコンテンツを360度立体的に楽しめる超軽量な4.7/5.5インチ専用アコーディオン式VRゴーグル
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GACKT“クリスマスに彼女のいない漢”限定ライブ&トークXmasプレミアムイベント開催
ドワンゴが運営する動画サービス「niconico」の「ニコニコ生放送」にて、2016年12月20日(火)に開催されるGACKTのライブ&トークXmasプレミアムイベントの模様を独占中継する。今年7月にリニューアルした「niconico」内のGACKT公式チャンネル「OH!!MY!!GACKT!!」が、12月20日(火)に六本木・ニコファーレで、シングル男性だけが参加できるイベント「彼女のいない漢達限定ライブ&トークXmasプレミアムイベント <イェーイ、オトコだけで『クリ…スマッシュ!』>」を開催。本イベントは、“クリスマスに彼女のいない漢”のみが観覧参加できる限定イベントだが、女性や彼女のいる男性など観覧できないファンのために、ニコ生が独占でイベントの模様を中継する。


ASUS JAPAN「ASUS ZenWatch 3(WI503Q)」を発売
ASUS JAPANは、地球、月、太陽がほぼ一直線に並ぶ、神秘的な「金環日食」からインスパイアされ、丸型デザインに生まれ変わった「ASUS ZenWatch 3(WI503Q)」を、2016年12月10日(土)より発売する。グッドデザイン賞2016を受賞した「ASUS ZenWatch 3(WI503Q)」は、自然の神秘から生まれた丸型デザインに、ベゼルにはダイヤモンドカットを施し、毎日身に着ける腕時計としての装着感はそのままに、装飾品としての美しさを最大化させた。美しさと堅牢性を兼ね備えたディスプレイには、省電力ながら美しい、有機ELディスプレイ「AMOLED」を搭載。緩やかにカーブを描く表面には「Corning Gorilla ガラス3」を採用し、日常の傷や衝撃から美しい画面を守ってくれる。


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ASUS JAPAN「ASUS ZenWatch 3(WI503Q)」を発売

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ASUS JAPANは、地球、月、太陽がほぼ一直線に並ぶ、神秘的な「金環日食」からインスパイアされ、丸型デザインに生まれ変わった「ASUS ZenWatch 3(WI503Q)」を、2016年12月10日(土)より発売する。

グッドデザイン賞2016を受賞した「ASUS ZenWatch 3(WI503Q)」は、自然の神秘から生まれた丸型デザインに、ベゼルにはダイヤモンドカットを施し、毎日身に着ける腕時計としての装着感はそのままに、装飾品としての美しさを最大化させた。美しさと堅牢性を兼ね備えたディスプレイには、省電力ながら美しい、有機ELディスプレイ「AMOLED」を搭載。緩やかにカーブを描く表面には「Corning Gorilla ガラス3」を採用し、日常の傷や衝撃から美しい画面を守ってくれる。側面には新たに3つのクラウンボタンを搭載し、電源ボタンの他に2つのボタンへは自由にアプリが割り当てられ、素早く、簡単に起動が行える。OSにAndroid Wearを搭載することで、Android OSとiOSで利用が可能なほか、最新のQualcomm(R) Snapdragon(TM) Wear 2100搭載により、約25%省電力化を実現し、最大約1日半のバッテリー駆動時間を確保した。

「ASUS ZenWatch 3(WI503Q)」は、スマートな健康管理に最適なZenFitを搭載し、歩数をカウントするだけでなく、距離やカロリーを計測したり、睡眠サイクルを解析して、適切な睡眠時間を取れるようにサポートしてくれる。また、腹筋、腕立て、ランニングなどの計測にも対応。計測されたデータは、日、週、月単位で表示することができる。

専用アプリZenWatch Managerを使うと、「ASUS ZenWatch 3(WI503Q)」の状況や設定を一度に確認・変更することができる。さらにFaceDesigner(フェイスデザイナー)アプリ※3を使うことで、様々な種類の文字盤や、針、ウィジェットを自由に組み合わせて、世界に一つだけ、自分だけのオリジナルウォッチフェイスが作成できる。

「ASUS ZenWatch 3(WI503Q)」は、Wi-Fiをサポートし、スマートフォンとBluetoothの接続が解除されてもWi-Fiに接続することによって、通知を受け取ることができる。またスピーカーを搭載し、ハンズフリー通話が可能です。わずか15分の短時間で全容量の約60%まで充電が可能な急速充電機能に対応する。

また純正アクセサリーとして、気分により本体ストラップ部分を交換できる「ASUS ZenWatch 3 (WI503Q)専用ストラップ」(本革/ラバー) は2016年12月10日(土)より順次、バッテリー容量が追加できる「ASUS ZenWatch 3 (WI503Q) 専用バッテリーパック」と充電用のケーブル「ASUS ZenWatch 3 (WI503Q)専用 充電用USBケーブル(マグネット式)」は2017年1月下旬以降より発売予定だ。

■ASUS ZenWatch 3(WI503Q)
・型番(本体カラー):WI503Q-LBR04(ガンメタル)
・ストラップ素材/カラー:本革/ダークブラウン
・価格: オープン価格 (希望小売価格: 3万6,800円(税別))

・型番(本体カラー):WI503Q-LGR04(シルバー)
・ストラップ素材/カラー:本革/グレーベージュ
・価格: オープン価格 (希望小売価格: 3万6,800円(税別))

・型番(本体カラー):WI503Q-LRG04(ローズゴールド)
・ストラップ素材/カラー:本革/グレーベージュ
・価格: オープン価格 (希望小売価格: 3万6,800円(税別))

・型番(本体カラー):WI503Q-RBR04(ガンメタル)
・ストラップ素材/カラー:ラバー/ブラウン
・価格: オープン価格 (希望小売価格: 3万3,800円(税別))

・型番(本体カラー):WI503Q-RGR04(シルバー)
・ストラップ素材/カラー:ラバー/ベージュ
・価格: オープン価格 (希望小売価格: 3万3,800円(税別))

■ASUS ZenWatch 3(WI503Q)専用純正アクセサリー
・製品名: ASUS ZenWatch 3 (WI503Q)専用 本革ストラップ
・型番(本体カラー):90NZ0060-P00100(ダークブラウン)
・発売予定日: 2017年1月下旬以降予定
・価格: オープン価格 (希望小売価格: 4,280円(税別))

・型番(本体カラー):90NZ0060-P00120(グレーベージュ)
・発売予定日: 2016年12月10日(土)
・価格: オープン価格 (希望小売価格: 4,280円(税別))

・製品名: ASUS ZenWatch 3 (WI503Q)専用 スポーツストラップ
・型番(本体カラー):90NZ0060-P00110(ブラウン)
・発売予定日: 2016年12月10日(土)
・価格: オープン価格 (希望小売価格: 2,980円(税別))

・型番(本体カラー):90NZ0060-P00130(ベージュ)
・発売予定日: 2016年12月10日(土)
・価格: オープン価格 (希望小売価格: 2,980円(税別))

・製品名: ASUS ZenWatch 3 (WI503Q) 専用 バッテリーパック
・型番(本体カラー):90NZ0060-P00090
・発売予定日: 2017年1月下旬以降予定
・価格: オープン価格 (希望小売価格: 5,480円(税別))

・製品名: ASUS ZenWatch 3 (WI503Q) 専用 充電用USBケーブル(マグネット式)
・型番(本体カラー):90NZ0060-P00150
・発売予定日: 2017年1月下旬以降予定
・価格: オープン価格 (希望小売価格: 2,980円(税別))


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ASUS JAPAN、Qualcomm Snapdragon 652を搭載する「ZenFone 3 Ultra」を発売

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ASUS JAPANは2016年12月1日、ZenFone 3シリーズの中でも最大のディスプレイサイズである6.8型液晶を搭載し、アンテナが見えないオールメタルのユニボディに大容量4GBメモリとQualcomm Snapdragon 652を搭載し、高解像度2,300万画素の背面カメラ、Tru2Life+テクノロジーによる高度な画像処理技術、高音質音源「ハイレゾ」とDTS Headphone:Xをサポートする「ZenFone 3 Ultra ZU680KL」を12月9日(金)より販売開始すると発表した。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は5万9,800円(税別)。


■超高画素、手振れ知らずで約0.03秒の超高速フォーカス搭載カメラ

背面に搭載する2,300万画素の高性能カメラには、レーザーオートフォーカス、像面位相差オートフォーカス、コンティニュアスオートフォーカスの3つのフォーカス技術を1つに統合した「TriTech(トライテック)オートフォーカス」を搭載。動きのある被写体も、暗所での撮影でも、スピーディーに確実に被写体をとらえることが可能。光学式手振れ補正(OIS)と電子式手振れ補正(EIS)搭載により、写真も動画も、くっきりと鮮やかに残せる。

■4K解像度で、限りなくクリアに
「ZenFone 3 Ultra(ZU680KL)」なら、大きく、迫力がある4K解像度での動画撮影も可能。大切な瞬間を、まるでそのまま切り取ったかのような臨場感で、いつまでも色褪せることなく残せる。

■8コアプロセッサー(オクタコアCPU)の圧倒的なパフォーマンス

4コア+4コアの計8つのコアを内蔵するQualcomm Snapdragon 652プロセッサー、4GBのメモリ、32G Bのストレージなど、さまざまなエンターテイメント体験を快適に実行できる性能を実現。マルチタスクや負荷の大きい作業も楽々こなしてくれる。ASUS Tru2Life+テクノロジーを搭載しているので、動きの激しい動画を見るときでも、モーションブラーを低減して、よりクッキリ鮮明に映像を映し出すだろう。さらにZenUI 3.0の新機能 Game Genieにより、ゲーム中の画面を録画し、SNSやYouTubeに簡単に投稿ができるなど今までなかった新しい楽しみ方でゲームをますます堪能できる。

■原音に限りなく近く、臨場感あふれるサウンドを
強化されたSonicMaster 3.0に加え、高音質音源「ハイレゾ」をサポート。CDの約4倍の高音質を再現し、臨場感あふれる再生を行えるデュアルスピーカーでまるで本物のサウンドを体感できる。また付属のイヤホン「ZenEar」を使用すれば、臨場感あふれる24ビット/192kHz音源を再生可能だ。ハイレゾ音質を手軽に外に持ち出せる。

■指紋センサで素早く簡単にロックを解除
ホームボタンには指紋センサを搭載。スマートフォンのロック解除を、指紋認証で素早く簡単に行える。指紋は5つまで登録でき、使う指を選ばずどの指でも認証を行うことが可能だ。

■使うキャリアを選ばないマルチキャリア対応、2つのSIMを使えるデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)
マルチキャリア対応だからキャリアを選ばず使用可能。au VoLTEにも対応している。また、4G+3GのデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)に対応しているので、SIMカードをその都度切り替えることなく、2つの番号から同時に通話やSMSの待ち受けが可能。ビジネスとプライベートの2つの電話番号をひとつの端末で使用することができる。さらに、通信高速化技術「キャリアアグリゲーション」対応により、高速で快適な通信を行える(対応エリアでのみ使用可能。対応エリア外では、通常のLTEでの通信となる)。

■急速バッテリー充電、スマートフォン間充電
バッテリーの充電時間を短縮できるQualcomm(R) Quick Charge 3.0に対応。わずか45分で0%から約60%まで急速充電ができる。急いでいる時でも、素早く充電できる。また「ZenFone 3 Ultra(ZU680KL)」からほかのモバイル製品を充電できる「リバースチャージ機能」も搭載し、モバイルバッテリーとしても使用できる。

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軽快動作でビジネスを強力サポート! ASUSの「ASUSPRO P2420LA」SSD搭載モデル

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先日、ASUSのノートパソコンで法人向け専用モデル「ASUSPRO P2420LA」シリーズを紹介した。同シリーズは、3モデルがラインアップされており、OSにWindows 10 Pro(64ビット)を搭載し、ストレージとして1TバイトのHDDを搭載する「P2420LA-WO0687R」、OSにWindows 10 Home(64ビット)を搭載し、ストレージとして128GバイトのSSDを搭載する「P2420LA-WO0691T」、そしてOSレスの「P2420LA-WO0254D」であるといったことをお伝えした。

いずれの製品も、ASUSの正規代理店であるテックウィンドのチャネルを通じて販売される。


さて前回はP2420LA-WO0687R(税別:66,800円、以下、WO0687R)を紹介したので、それよりも実売価格で12,000円ほど安い実売54,800円のP2420LA-WO0691T(以下、WO0691T)を紹介しよう。

■上位モデルと同じ高級感漂うデザイン
WO0687RとWO0691Tは、見ただけではその違いがわからないほどだ。3モデル共通の部分が、この本体デザインといっていいだろう。古くからあるクラムシェル型で、“いかにもノートPC”といったデザインだ。

さらに実売54,800円のノートPCとは思えないほど質感が高い仕上がりになっている。液晶裏の天板および、キーボードのパームレスト部分にヘアライン加工が施されており、本体カラーのつや消しブラックと相まって高級感を感じさせるデザインだ。

こちらは天板部分、つや消しブラックにヘアライン加工で高級感漂う仕上がりとなっている。


サイズと重さもWO0687Rと共通で340(幅)mm×241(奥行き)mm×26.3(高さ)mmで重さは約1.995kgだ。

液晶ディスプレイのサイズは14インチで解像度は1,366×768ドット(WXGA)。本体側面に搭載しているHDMIおよびアナログRGBを使うことで最大1,920×1,200ドットで外部出力が可能となっている。グラフィックスはCPU内蔵のIntel HD Graphics 5500を利用する。

キーボードは88キーの日本語キーボードでアイソレーションタイプとなっている。このタイプのキーボードは、構造上ストロークが浅めになってしまうため薄っぺらな感じがすることがあるのだが、本製品に関しては、快適だと感じた。ポインティングデバイスはスライドパッドである(マルチタッチ対応)。

キーボードは日本語88キー、スライドパッドはマルチタッチ対応。


WO0687RとCPUは同じだが、OSとメモリー搭載量が異なる。


■OSとハードウェアに違い
搭載しているCPUは、3製品ともBroadwell世代(第5世代)となるIntel Core i3 5005Uだ。Core iの冠を抱いているのは伊達ではなく、Windows 10をサクサクと動かせるだけの性能は持っている。

3モデルの違いとしては、OSとストレージ、メモリー搭載量の違いがある。WO0687Rは、Windows 10 Pro(64ビット版)を搭載、ストレージとして1TバイトのHDD(2.5インチ)、メモリーは8Gバイトを積んでいる。

いっぽうWO0691Tは、ストレージが128GバイトのSSDでメモリーは4Gバイトを積む。Windows 10は64ビット版のHomeとなっている。64ビット版なので4Gバイトを余すことなく利用できる(32ビット版では4Gバイトをフルに使えない)。

128GバイトのSSDは、初期状態で97.5Gバイトが空きとなっており、ビジネスソフトなどをインストールし、データ類はネットワーク上で共有するような使い方であれば、容量不足にすぐに陥るといったことはないだろう。なお、メモリー増設やストレージの交換はサポートしていないので注意が必要だ。

セットアップ直後は97.5Gバイトの空き


■快速起動でストレスフリー
本製品、セットアップが完了してから、ストップウォッチを用いた手動による計測(計測5回の中間値)ではあるが、Windows 10が起動してログイン画面が表示されるまで、およそ10秒弱、これに指紋認証を使ってログインしてデスクトップ画面が表示されるまで、およそ3秒弱となっており、ストレスフリーでOSが起動してくる。SSDの恩恵はかなり大きいと言えるだろう。

■十分な数のインターフェイスと光学ドライブにDVDスーパーマルチドライブを搭載
搭載しているインターフェイス類は、ディスプレイ向けとしてHDMIとアナログRGBが各1ポート、拡張用としてUSB3.0×3、USB2.0×1、さらに有線LANのギガビットLAN×1となっている。ワイヤレスに関しては無線LANがIEEE802.11a/b/g/n/ac対応、Bluetooth は4.0対応だ。

光学ドライブはDVDスーパーマルチを積む。ほぼ2層メディア含めたDVD関連の記録メディアの読み書きが可能なので、過去の資産などを無駄にすることもないだろう。

本体右側にスリムタイプのDVDスーパーマルチを搭載している。


WO0687R同様にWindows Hello対応の指紋認証センサーを搭載する。また、液晶ディスプレイ上部に30万画素のカメラを搭載するので内蔵マイクを使ったSkypeなどのカメラ通話も可能だ。ほかにSDXC対応のメモリーカードリーダー/ライターも搭載する。

中央部分が30万画素のカメラ、モノクロマイクも内蔵。


バッテリーは6700mAh(10.6V)と大容量。本体の消費電力は最大65Wとなっており、このバッテリーで約8.7時間の駆動が可能になっている。着脱式なので、予備バッテリーを部署などで購入しておき、外周り用として皆で共有するといった使い方もできるだろう。

バッテリーは着脱可能、予備が1つあれば、1日持ち歩いても困らないだろう。
     

■やっぱり便利なWindows Hello
Windows 10から導入されるようになったIDとパスワードを使わないでログインできる「Windows Hello」。この機能は、本当に便利だ。最初のセットアップ時に、指紋センサーに登録してしまえば、あとは人差しでセンサーをなぞるだけでログインが可能だ。一度、この方法を知ってしまうと、パスワードロックが面倒であることが実体験として理解できる。特別に何か用意せずとも、本機能が使える点はかなりポイントが高いと言えるだろう。

Windowsの最初のセットアップ時に出てくるWindows Helloのセットアップ画面


指紋センサーに自分の指紋を登録するだけでパスワードが不要になる。
    

ログイン画面で指紋センサーをなぞるだけで簡単にログインできる。
     

ビジネス用途なので、余計なソフトが付属してこないが、ASUSがおススメしているアプリケーション類をインストールできる「ASUS Gift Box」というツールが付属しており、一度で複数のアプリをインストールできるようになっている。

各種アプリがインストールできるユーティリティ「ASUS Gift Box」


前述したようにWO0691Tの実売予想価格は54,800円(税別)。税込みでも6万円を切る。ASUSによる保証も手厚く、PC本体が購入日より24か月間のインターナショナル保証、バッテリーおよびACアダプターは購入日より12か月間の日本国内保証、液晶ディスプレイは購入日より30日間のZBD日本国内保証が付いており、初期不良を含めた急な故障時なども安心だ。

大容量ストレージは不要、大データを扱わない一般の事務処理などに使うのであれば、メモリー4Gバイト、ストレージが128Gバイトというのは、まったくマイナスにはならない。普段行っている業務に使っても十分に役に立つスペックであるというなら、文句なしにおススメしたい。

■問い合わせ先
ASUSコールセンター(法人専用回線)
受付時間:平日/9:00〜18:00(祝祭日、年末年始、指定の休業日を除く)
0570-783-230 (通話料はお客様負担となります)
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ASUSPRO P2420LA
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Windows Hello対応、スペック的にもコスパ抜群のビジネス向けノート「ASUSPRO P2420LA」を試す

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ASUSは数多くのノートPCをリリースしている。個人ユースがメインながらビジネスユースもOKなTransBookシリーズ、ZenBookシリーズ、VivoBookシリーズといった製品群の中で、法人向け専用モデルが「ASUSPRO」シリーズである。今回、そのASUSPROシリーズに新モデルが追加された。「ASUSPRO ESSENTIAL Pシリーズ」のラインアップとして新たに加わったのが「ASUSPRO P2420LA」シリーズだ。同シリーズは、3モデルがラインアップされ、ASUSの正規代理店であるテックウィンドのチャネルを通じて販売される。発売は11月18日からすでに開始されている。


このASUSPRO P2420LAは3モデルがラインアップされる。細かいスペックは後ほど紹介するが、OSにWindows 10 Pro(64ビット)を搭載し、ストレージとして1TバイトのHDDを搭載する「P2420LA-WO0687R」、OSにWindows 10 Home(64ビット)を搭載し、ストレージとして128GバイトのSSDを搭載する「P2420LA-WO0691T」、そしてOSレスの「P2420LA-WO0254D」である。

実売想定価格であるがP2420LA-WO0687Rが66,800円(税別)、P2420LA-WO0691Tが54,800円、P2420LA-WO0254Dが45,800円となっている。なおASUSによる最大2年間の長期保証、法人専用回線による安心サポートにも対応している。今回はP2420LA-WO0687RとP2420LA-WO0691Tを借りることができたので、その使用感などをお伝えしよう。まずは、P2420LA-WO0687Rからだ。

■オーソドックスなクラムシェル型の14インチノート
ASUSPRO P2420LAは、3モデルで若干スペックが異なっている部分があるが、それ以外の共通部分についてまず紹介しよう。本体デザインは、古くからあるクラムシェル型のノートPCらしいデザインだ。
天板およびパームレスト部分にヘアライン加工が施されており、本体カラーの黒と相まって高級感を感じさせる。サイズは340(幅)mm×241(奥行き)mm×26.3(高さ)mmで重さは約1.995kgと2kgを切る。

液晶ディスプレイのサイズは14インチで解像度は1,366×768ドット(WXGA)。液晶はテカテカしないノングレアタイプだ。内蔵のHDMIおよびアナログRGBを使うことで最大1,920×1,200ドットで外部出力が可能となっている。グラフィックスはCPU内蔵のIntel HD Graphics 5500を利用する。

キーボードは88キー日本語キーボードでアイソレーションタイプ、実際に入力してみたが打鍵感は快適だと感じた。ポインティングデバイスはスライドパッドだ。マルチタッチ対応なのでWindows 10の操作も楽に行えた。非常にオーソドックスなノートPCと言えるだろう。

CPUはIntel Core i3 5005U、OSは64ビット版Windows 10 Pro、メモリーは8GBを搭載する。


■CPUはBroadwell世代のIntel Core i3 5005U(2GHz)
搭載しているCPUは、Broadwell世代(第5世代)となるIntel Core i3 5005Uだ。コア数は2、Hyper-Threadingによって同時実行可能スレッド数は4となる。ターボブースト非対応なので最大動作周波数は2GHzとなっている。このCPU、TDPが15Wと低消費電力仕様である。

ちなみにこのIntel Core i3 5005U、“Core i3”というブランド名なため低スペックと思われがちだが、非常に出来の良いCPUで、ビジネスユース目的に使うのであれば、Windows 10とビジネスアプリをサクサク快適に動かすだけの十分な性能を持っている。実際に使っていてストレスを感じることはなかった。

前述したように「P2420LA-WO0687R」は、Windows 10 Pro(64ビット版)を搭載、ストレージとして1TバイトのHDD(2.5インチ)を積んでいる。メインメモリーは8GBと64ビット版OSの恩恵を受けることができる十分すぎる容量だ。相当の大容量データを大量に扱うのでなければ、ストレージ不足に陥ることはないだろう。

第5世代のCPUを搭載していることが、66,800円(税別)という手ごろな価格を実現できているポイントと言えるかもしれない。

■充実のインターフェイスにDVDスーパーマルチドライブも搭載
搭載しているインターフェイス類は、前述したHDMIとアナログRGB以外に、USB3.0×3、USB2.0×1、さらにギガビットLAN×1となっている。ワイヤレスに関しては無線LANがIEEE802.11a/b/g/n/ac対応、Bluetooth 4.0対応となる。

それ以外にWindows Hello対応の指紋認証センサーを搭載する。また、液晶ディスプレイ上部に30万画素のカメラを搭載するので内蔵マイクを使ったSkypeなどのカメラ通話も可能だ。ほかにSDXC対応のメモリーカードリーダー/ライターも搭載する。

USB3.0対応ポートが3ポート、さらにBluetoothがあるので、拡張機器の接続は十分と言えるだろう。ビジネスユース観点から見ると、流行ではあるが変換アダプターが必要なUSB Type-Cではないという点がポイントだ。これまで使ってきたUSB機器(ドキュメントスキャナー等)が従来通り活用できる。

DVDスーパーマルチドライブも、ソフトウェアのインストールに加え、これまでの過去のデータをDVDメディアから読み込んだり、逆に追記可能なDVDメディアに書き込んだりといったことが可能だ。

本体左側面にUSB3.0×3、ギガビットLAN、HDMI、アナログRGBを備える。


本体右側面にはUSB2.0×1、マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1とDVDスーパーマルチを搭載。


バッテリーは6700mAh(10.6V)と大容量。本体の消費電力は最大65Wとなっており、このバッテリーで約8.7時間の駆動が可能になっている。常に持ち歩くというようなサイズと重量ではないが、営業車に乗せて得意先回りをするようなケースでもバッテリーを気にせずに役に立ってくれるだろう。

■パスワード疲れとさよならできるWindows Hello対応
標準搭載されている指紋センサーを使うことで、パスワードの入力なしでWindowsにログインすることができるWindows Helloに対応することができる。あらかじめ指紋を登録しておけば、PCの電源を投入し、Windowsログインの画面で指紋認証するだけでデスクトップ画面に切り替わる。

パームレスト右側に指紋センサーを搭載する。
      
閉じてあったノートPCを開いたとき、スタンバイ状態からの復帰時も、指紋認証をするだけ瞬時にデスクトップ画面に復帰できる。

たとえばセキュリティが厳しい職場では、PCを数分間放置しただけで、すぐにロックされてしまい復帰時にパスワードの入力が求められるよう設定させられているところが多い。

こうした復帰時のパスワード入力の多さに「パスワード疲れ」といった言葉まで登場してきたが、指紋センサーによるログイン認証によって、この煩わしいパスワード入力を行わずにWindowsにログインできるのは非常に快適だ。また指紋認証に失敗した場合もPIN入力でログイン可能なので、心配する必要はないのがうれしい。

業務用途が前提なので、余計なソフトが付属してこない。OfficeソフトもボリュームライセンスかOffice 365のライセンス購入などをしていることが多いのでKINGSOFT Office 2013 Standard 30日間無料体験版が付属している程度だ。そのほかはDVDライティング用のソフト「Lite DVD for Windows 10 64bit」にWindowsのリカバリ関連のアプリが付属している。

前述したようにP2420LA-WO0687Rの価格は66,800円(税別)。税込みで7万円弱となる。これにPC本体が購入日より24か月間のインターナショナル保証、バッテリーおよびACアダプターは購入日より12か月間の日本国内保証、液晶ディスプレイは購入日より30日間のZBD日本国内保証が付く。

14インチのノートでメモリー8GB、1Tバイトの大容量ストレージにDVDスーパーマルチも搭載し、OSはWindows 10 Pro(64ビット版)こうしたスペックを考えると66,800円(税別)は、非常にお買い得であると言える。ビジネス用PCの複数台の代替えを検討しているなら、文句なしでおススメしたい。

■問い合わせ先
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ASUS、超大容量26,800mAhで急速充電が可能なモバイルバッテリーを発売【先週のまとめ】

ABTU009

先週1週間、ITライフハックは様々な記事を掲載した。面白い記事としては、ASUSが超大容量26,800mAhで急速充電が可能なモバイルバッテリーを発売したことを紹介した。2016年11月4日(金)の記事を振り返ってみよう。

お子さんの知育に役立つ卓上用ジェットコースター「DIYスペースレール」
上海問屋は、自分で組み立てて楽しむことができる卓上用のジェットコースターの販売を開始した。価格は5,999円(税込)。本製品は、色々なパーツを使って自分で組み立てることができる、卓上用のジェットコースター。自由な設計でオリジナルのコースを作成可能だ。1つひとつのパーツを組んで作り上げる過程の楽しさと、完成したコースでボールを転がす達成感の両方を堪能いただけるのが、醍醐味だろう。複雑に入り組んだレールの上をいくつものボールが転がるので、子どもの器用さや集中力、発想力を高める玩具としても最適かもしれない。


ASUS、超大容量26,800mAhで急速充電が可能なモバイルバッテリーを発売
ASUSは2016年11月2日、ノートPCの充電にも対応し、大容量26,800mAhで急速充電が可能なモバイルバッテリー「ASUS ZenPower Max」(エイスース ゼンパワー マックス)を2016年11月4日(金)より販売開始する。価格はオープンプライスで、市場想定価格は2万3,800円程度(税別)。ASUS ZenPower Maxは最大60Wの出力に対応し、一般的なスマートフォンであれば約5回以上、一般的なタブレットであれば約2回以上、一般的なノートPCであれば最大約2回の満充電が可能となっている。


ニコニコ× NHN PlayArt共同ゲームプロジェクトの「#コンパス~戦闘摂理解析システム~」12月より提供開始
ドワンゴとNHN PlayArtは、共同ゲームプロジェクトとして、iOS/Android対応ゲーム「#コンパス~戦闘摂理解析システム~」の提供を2016年12月より開始する。本プロジェクトは、ドワンゴが同社の動画サービス「niconico」で活動するクリエイターによるIP制作やニコニコスマホSDKを搭載し、NHN PlayArtがゲームシステムの開発・運用を手がけるなど、両社の強みを生かしながら、ゲームの企画開発からデザイン、音楽制作、ゲーム実況にいたるまでを行うとのこと。


ソニー、ウィンタースポーツ中に快適に会話できるヘルメットマウントワイヤレスヘッドセット「NYSNO-10」発売
ソニーは、ウィンターポーツを楽しみながら、仲間との会話やハンズフリー通話などを可能にするスポーツ専用コミュニケーションギアとして、ヘルメットマウントワイヤレスヘッドセット「NYSNO(ニスノ)-10」を2017年1月下旬に発売する。「NYSNO-10」は、ヘルメットのシェルを直接振動させることで音を作り出す技術を採用し、耳をふさがず、滑走音など周囲の音も聞きながらコミュニケーションや音楽を楽しめる。スノースポーツ用ヘルメット外側の後頭部付近に、付属のマウントを接着した上で、ワンタッチで装着して使用する。マウントを接着する範囲に凹凸がなく、本体を装着する範囲に突起物がなければ、どのブランドのヘルメットも使用可能だ。


Y!mobile、スマートフォンとタブレットのデータ通信容量を分け合えるシェアサービスを提供
ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は、Y!mobileのスマートフォン向けの料金プラン「スマホプランS/M/L」と、タブレット向けの料金プラン「データプランS」で利用可能なデータ通信容量を合わせて、スマートフォンとタブレットで分け合えるシェアサービスを、2017年春以降に提供する。現在、Y!mobileのスマートフォンを契約しているユーザーが新たにタブレットを購入した場合、スマートフォンとタブレットで加入した各料金プランの月間データ通信容量を個別に利用しているが、シェアサービスにより、スマートフォンとタブレットの月間データ通信容量を無駄なく分け合えるようになるとのこと。


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ASUS、超大容量26,800mAhで急速充電が可能なモバイルバッテリーを発売

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ASUSは2016年11月2日、ノートPCの充電にも対応し、大容量26,800mAhで急速充電が可能なモバイルバッテリー「ASUS ZenPower Max」(エイスース ゼンパワー マックス)を2016年11月4日(金)より販売開始する。価格はオープンプライスで、市場想定価格は2万3,800円程度(税別)。

ASUS ZenPower Maxは最大60Wの出力に対応し、一般的なスマートフォンであれば約5回以上、一般的なタブレットであれば約2回以上、一般的なノートPCであれば最大約2回の満充電が可能となっている。

USB出力ポートを3つ搭載し、複数のモバイル端末を同時に充電が可能なASUS ZenPower Maxは、QualcommのQuick Charge 2.0 に準拠し、対応の端末へはより急速な充電が可能だ。付属の33Wアダプターを利用すれば、10Wのアダプターを利用するモバイルバッテリーより一般的に3倍以上速い充電が可能。なお、ZenPower Max本体の満充電は約5.5時間で完了する。

また、2段階の明るさに調整可能なLEDライトを搭載し、緊急時などに懐中電灯としても使用することができる。

■製品概要
製品名:ASUS ZenPower Max
発売予定日:2016年11月4日(金)
製品型番:90AC00U0-BBT005(カラー:ブラック)、90AC00U0-BBT006(カラー:シルバー)
主な付属品:DCジャック-USB Type-Cケーブル、33W電源アダプター、microUSB-USBケーブル、DC電源コネクター、USB Type-C-USB Type-Cケーブル、トラベルポーチ


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ASUS JAPAN、5.2型ワイド液晶「ZenFone 3」、5.5インチと5.7インチの「ZenFone 3 Deluxe」を発表

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ASUSは、両面に2.5D曲面ガラスを採用し、CPUに「Qualcomm Snapdragon 625(オクタコアCPU)」と3GBメモリ、4K動画撮影が可能な1600万画素の高性能カメラを搭載した5.2型ワイド液晶のSIMフリースマートフォン「ZenFone 3 (ZE520KL)」と、アンテナのラインが見えないオールメタルのユニボディーデザインに、マルチタスクや負荷の大きい作業も楽々こなせる大容量メモリを搭載した「ZenFone 3 Deluxe」シリーズ、世界初搭載CPU「Qualcomm Snapdragon 625(オクタコアCPU)」に4GBメモリ、5.5型ワイド液晶を搭載した「ZenFone 3 Deluxe (ZS550KL)」、世界初搭載「Qualcomm Snapdragon 821(クアッドコアCPU)」に6GBメモリ、5.7型Super AMOLEDディスプレイを搭載した「ZenFone 3 Deluxe (ZS570KL)」を発表した。10月7日より順次発売予定。

ZenFone 3シリーズは、より使いやすくするために、au VoLTE対応でマルチキャリア対応のデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)、スマートフォンでは初めて、レーザーオートフォーカス、像面位相差オートフォーカス、コンティニュアスオートフォーカスの3つのフォーカス技術を1つに統合した「TriTech(トライテック)オートフォーカス」を搭載。動きのある被写体も、暗所での撮影でも、スピーディーに確実に被写体をとらえることができる。

■ZenFone 3 (ZE520KL)
インチ数: 5.2インチ
型番: ZE520KL-BK32S3(サファイアブラック)/ZE520KL-WH32S3(パールホワイト)
発売予定日: 2016年10月7日(金)
価格(オープン価格): 予想実売価格 税別3万9,800円

■ZenFone 3 Deluxe (ZS550KL)
インチ数: 5.5インチ
型番: ZS550KL-SL64S4(シルバー)/ZS550KL-DG64S4(ゴールド)
発売予定日: 2016年10月下旬以降
価格(オープン価格): 予想実売価格 税別5万5,800円

■ZenFone 3 Deluxe(ZS570KL)
インチ数: 5.7インチ
型番: ZS570KL-SL256S6(シルバー)/ZS570KL-DG256S6(ゴールド)
価格(オープン価格): 予想実売価格 税別8万9,800円


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手のひらサイズで気軽に置ける!直感的な操作できる、コンパクトデスクトップPC「ASUS Chromebox」

ASUS_Chromebox


テレビの横や寝室など、少しのスペースに置けるパソコン(PC)が発表された。
ASUSTeK Computer Inc.(ASUS)は、GoogleのChrome OSを搭載する手のひらサイズのデスクトップPC「ASUS Chromebox」を2016年8月19日より発売する。

■直感的な操作方法ができるPC
「ASUS Chromebox」は、OSにGoogleのChrome OSを搭載するコンパクトなデスクトップPCだ。
本体は幅124mm×奥行き124mmのコンパクトな正方形で、厚みはわずか42mmしかない。HDMIケーブルでテレビに接続できるので、リビングのテレビの横でも、寝室でも、自分の部屋でも、少しのスペースがあればどこにでも気軽に置くことができるわけだ。

機能的な特徴としては、一般的なPCと比べて、直感的な操作方法で、より簡単にさまざまなことを行える点が挙げられる。

たとえば、Webサイトを見たりストリーミングで動画を見たり、多くのアプリケーションを使ったりと、今までのPCと変わらない便利さをGoogle Chrome OSの直感的なインターフェースで、より手軽に実現した。

ASUS_Chromebox_rear


少しのスペースに置けるPCを探している人には、魅力的な製品と言えるだろう。

「ASUS Chromebox」製品情報

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インバースネット、GeForce GTX 1060搭載のASUSコラボレーションPCを発売

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インバースネットは、2016年7月20日(水)より、ASUS製「NVIDIA GeForce GTX 1060」を搭載したデスクトップパソコンの販売を開始すると発表した。標準構成の価格は9万9,800円(税別)。本製品はASUS社との共同開発をした「POWERED BY ASUS」シリーズの新モデルとなる。



新製品は、販売が開始されたばかりのASUS製「NVIDIA GeForce GTX 1060(STRIX-GTX1060-06G-GAMING)」を搭載したデスクトップパソコン。このグラフィックカードは、NVIDIA GeForce GTX 980と同等の高い性能と優れた静音性を発揮するミドルレンジGPUだ。

このほか、インテルH170チップセット搭載のASUS製マザーボードH170M-Plusをベースに、Core i5-6400プロセッサー(2.70 GHz/6MB)、メモリ8GB、HDD1TB、ASUS製DVDスーパーマルチドライブ、600W ATX電源 80PLUS BRONZE(日本製コンデンサ採用)の構成となっている。

NVIDIA GeForce GTX 1060搭載ゲーミングPC

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