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ENERMAX製のドスパラ限定PCケース「CoreIcer」を発売

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ドスパラは、2019年6月5日(水)より、ENERMAX社製PCケース「CoreIcer(コアアイサー)」を発売した。価格は8,480円(税込)。

本製品は、ミドルからハイエンドクラスまで、幅広いPCで使用できるゲーミングPCケース。フロントおよびサイドに強化ガラス製パネルを採用。さらに合計4基のアドレサブルRGBファンを標準搭載し、エレガントで高級感のあるデザインを実現した。パソコン内部を美しく魅せるMODPCの製作にも適している。

また、最大375mmまでのグラフィックカードを搭載でき、水冷ラジエターはフロント最大360mm、トップ最大280mm、リアに120mm×1をマウントできる高い拡張性を実現している。加えて着脱式のHDDケージ、電源カバー、RGBファンコントロールボタンの採用など、自作パソコンユーザーに人気の機能を多数搭載している。

■詳細スペック
製品名・・・・・ENERMAX CoreIcer CI30 M0BB
型番・・・・・ECA-CI30-M0BB-ARGB
対応マザー・・・・ATX / MicroATX / Mini ITX
外形寸法・・・・・415mm x 205mm x 480mm
最大カード長・・・375mmまで
CPUクーラー・・・157mm
ドライブベイ・・・3.5インチ内部ベイ×2
2.5インチ内部ベイ×5(内2つは3.5と排他)
拡張スロット・・・7
フロント端子・・・USB 3.0 x 2, HD Audio
搭載電源・・・・・なし
対応電源・・・・・ATX
フロントファンスロット・・・120mm×3 もしくは 140mm×2 (標準搭載120mm×3)
リアファンスロット・・・・・120mm×1(標準搭載120mm×1)
トップファンスロット・・・・120mm×2もしくは140mm×2
ケース重量・・・・・・・・・6.55㎏


ENERMAX CoreIcer

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あれ? この電源使えたっけ?ATX電源の通電テストができる電源テストモジュール

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上海問屋は、ATX電源の通電テストが行える「ATX電源テストモジュール」を発売した。価格は999円(税別)。


■あれば何かと便利
本製品は、ATX電源の動作確認を行うのに便利なテストモジュール。自作ユーザーの周囲には、たいてい箱に入ったATX電源がいくつか転がっているが、容量が足りなくて使えるのに取り外したやつなのか、ATX電源がお亡くなりになって箱に収めているのか、「使えるのかこいつ?」といったことが頻繁に起きる(人も多い)。

このモジュールがあればマザーボード無しで電源を起動できる。PCの電源が入らないときにマザーやCPU、メモリー等が原因なのか、電源ユニットが原因なのかの判断にも使える。

使い方は簡単。ATX電源の24ピン端子を接続してスイッチをオンにすると、マザーボードなしで電源が起動する。-12V、+12V、+5V、+3.3Vの各ターミナルにテスターを繋ぎ、動作電圧のチェックが可能だ。

本パーツは、会社等仕事でPCの保守点検に携わっている人、趣味でPCの自作やパーツを頻繁に交換するという人、PCに詳しく友人や彼女のPCのメンテを担当しているといった以外の普通な人たちは、おそらく“一生に一度使えばいいほう”と言えるモジュールなので、安いからと言って購入しないよう注意してほしい。

■製品仕様
サイズ・・・・・縦48 × 横128 × 奥行28(mm)
重量・・・・・・約61g
内容物・・・・・本体のみ
製品保証・・・・購入後 初期不良2週間

ATX電源テストモジュール

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幅約14cmのスリム筐体にハイパフォーマンスなシステムを構築可能なスリムATXケース

Core-G3_01
アスクは、Thermaltake製のスリムATXケース「Core G3」を発表した。2016年9月16日発売で、価格はオープンプライス。市場想定価格は8,980円前後(税別)。

「Core G3」は、幅約14cmとスリムな筐体ながら、ATXマザーボードの搭載に対応するPCケース。付属のライザーケーブルを使用することにより、最大310mmまでの拡張カードを搭載可能だ。

ハイエンドグラフィックスボードを搭載するパフォーマンスに優れたシステムの構築や、水冷でのクーリングに特化したシステムの構築にも最適となっている。また、フロントに120mmファンを2基標準装備しているほか、最大240mmサイズの水冷ラジエータが搭載可能となっており、多くの冷却オプションに対応している。

さらに、縦置きと横置き2通りの設置に対応しており、用途や設置場所により好みの設置方法を選択可能だ。

またケース各所に、取り外し可能なダストフィルターを装備。内部へのホコリや細かいゴミの侵入を最小限に防ぎ、ホコリによるショートなどの故障のリスクを軽減してくれる。また、着脱も容易なので掃除などのメンテナンス性も向上する。

■製品概要
製品名:Core G3
ケースタイプ:ミドルタワー(スリムATX)
材質:SPCC
対応マザーボード:ATX、microATX、Mini-ITX
対応電源:SFX電源
対応グラフィックスカード:フルサイズ(フロントファン搭載時:最大310mm)
対応CPUクーラー:全高110mm
拡張スロット:2 ドライブベイ 内部3.5/2.5インチ共用×2
搭載可能ラジエータ:前面:240mm×1
搭載可能ファン:上面:120mm×1 前面:120mm×2
付属ファン:前面:120mmファン×2 (1000rpm, 16dBA)
I/Oポート:USB 3.0×2、USB 2.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1
外形寸法:140(W)×454(H)×371(D) mm
重量:4.2kg
カラー:ブラック


Core-G3_29


製品情報

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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