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Creative Cloudと連携してこそ意味があるiPad用スタイラスペン「Adobe Ink & Slide」【デジ通】

アドビのiPad用スタイラスペンとデジタル定規である「Adobe Ink & Slide」が日本で発売となった。これを使うと指での操作が基本のiPadでも、ペンと定規をうまく活用することで曲線や直線がスムーズに描けるようになる。

単なるiPad向けのスタイラスペンとして見た場合、2万円程もする価格は非常に高価だ。ただし、アドビが用意しているiPad用のアプリは簡単にデスクトップ用アプリケーションのCreative Cloudと組み合わせることができ。そして組み合わせたときに本製品が真価を発揮する。Creative Cloudと連携してこそ総合的なソリューションとしての価値が高まる製品となっている。

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2014年はホースパワーだ!クレイグ・ティーゲル社長が来年の抱負を語る



これが東京シティ競馬場のVIPルーム!アドビ システムズ、記者懇親会を開催」で紹介したように、アドビ システムズ株式会社は、東京シティ競馬場(TCK)において、記者懇親会を開催した。

会場にて、同社 代表取締役社長 クレイグ・ティーゲル氏にお話をうかがうことができた。

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これが東京シティ競馬場のVIPルーム!アドビ システムズ、記者懇親会を開催



アドビ システムズ株式会社は、2013年11月27日、東京シティ競馬場(TCK)において、今年も記者懇親会を開催した。昨年の11月に「アドビ システムズ、プレス向けイベントを東京シティ競馬で開催」で紹介してから、およそ1年ということになる。

同社は、2013年6月から新しいクリエイティブシリーズの提供を開始している。クラウド上のアプリは常に最新版に更新されているためユーザーは「Creative Cloud」に登録することで、常に最新のソフトウェア群を利用できるというものだ。


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アドビCreative Cloudへの移行はいつするのがお得?~複数ソフト利用の場合~【デジ通】



昨日、「アドビCreative Cloudへの移行はいつするのがお得?~単一ソフト利用の場合~」でソフト一本だけを利用した場合のコストなどについて解説した。次は、複数のソフトウェアを利用するケースを考えてみたい。

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アドビCreative Cloudへの移行はいつするのがお得?~単一ソフト利用の場合~【デジ通】



先日お伝えしたようにアドビのプロフェッショナル向けクリエイティブソフトウェアの最新バージョンは、今後サブスクリプション版の「Creative Cloud」(CC)のみで提供される。

いままではパッケージ版かアップグレード版の支払いを一度すれば、そのバージョンを使い続けることができたが、サブスクリプション型では常に最新バージョンが使える代わりに、毎月一定額の利用料金を支払わなければならなくなった。

従来とはライセンス形態が変わるため、様子見としてとりあえずパッケージ版のCS6や過去のバージョンを使い続ける人もいるだろう。逆にこの機会にサブスクリプション版を試してみようと積極的な人もいるだろう。

CCに移行すると支払額などがどうなるのか、ソフトを1本だけ使用しているケースで調べてみた。



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クリエイターの方々にぜひ試していただきたい!アドビ福井本部長が語るCreative Cloud



先日、アドビ システムズが都内 セルリアンタワー東急ホテル において、クリエイティブ製品の最新情報に関する記者発表会および、「Create Now MAX 2013 速報 スペシャルイベント」を開催したことをお伝えし、その後、「世界を変えるデジタル体験を!クレイグ ティーゲル社長が語るAdobe Creative Cloudとは?」でアドビ システムズ株式会社 代表取締役社長 クレイグ ティーゲル氏のプレゼンを紹介した。


当日会場にて、同社 マーケティング本部 本部長 福井 恵 氏に直接お話しをうかがえる機会を得たので紹介しよう。
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世界を変えるデジタル体験を!クレイグ ティーゲル社長が語るAdobe Creative Cloudとは?



パッケージ販売からサブスクリプション型へ!アドビのCreative Cloudの行く末は?」でも紹介したようにアドビ システムズ 株式会社は、2013年5月7日、都内 セルリアンタワー東急ホテル において、クリエイティブ製品の最新情報に関する記者発表会および、「Create Now MAX 2013 速報 スペシャルイベント」を開催した。

従来のソフトウェアのパッケージ版販売をメインとするソフトウェア事業から、毎月定額を払うことでソフトウェアの利用やそれに付随するサービスが利用できるサブスクリプション型へと大きく舵を切った。こうしたビジネスモデルは、すでにMMORPGなどで各種ネットサービスですでに行われているが、スターターキットなどパッケージ販売と併用されているのが普通だ。今後進むべく方向性としては間違っていないと思うがが、かなり思い切った決断と言える。



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パッケージ販売からサブスクリプション型へ!アドビのCreative Cloudの行く末は?【デジ通】



アドビが2013年6月から発売する新しいクリエイティブシリーズは、従来のようなインストール用のROMなどが入っているパッケージ版形式では提供されなくなる。ユーザーが有償で登録するサブスクリプション型の「Creative Cloud」で最新のソフトウェア群が提供される。

従来はソフトを購入してインストールし、ユーザー登録をしてアクティベートすれば、そのまま使えていた。かなり古いバージョンのCSでも利用できたため、バージョンアップの時期がきても、そのまま使い続けるユーザーがいたりと、利用しているバージョンがバラバラになったりしていた。今度のサブスクリプション型では、利用し続けるためには、定期的に料金を支払う必要がある。

そして「Creative Cloud」を利用している限り、常に最新の機能を持つクリエイティブ製品群を利用できるようになる。一定額の金額を払い続けることで、数年に一度の新バージョンへの買い替えが必要なくなる。定期的に利用料を支払う必要はあるが、買い替え時のコストや常に最新版が利用できる点を考えるとサブスクリプション型でも、それほど大きなコスト増にはならないだろう。

アドビはこのサービスを「Creative Cloud」と呼んでいる。Cloud(クラウド)という言葉が使われているが、ソフト自体は手元のパソコンにダウンロードして、インストールし、ローカルのプログラムとして使用する。このCreative Cloudは2012年4月に始まった。それまではパッケージ版の販売も併行して行われたが、それがなくなると今後のユーザー数はどうなっていくのだろう。

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パノラマ写真やアートが簡単に作れた!「Adobe Photoshop Elements 11」面白活用術



年賀状は無料テンプレートで作ろう!「アドビ アトリエ11」体験レポート』で紹介したように、前回は「アドビ アトリエ11」の無料テンプレートを使って、年賀状を作る方法を紹介した。応用すれば、年賀状だけでなく、なにかの折の挨拶状(引っ越し、入学、入社、婚姻、暑中および残暑)といったはがきを作成するのに使える。

とはいえ「Photoshop」の名前が付いている以上、この製品は写真の編集・加工をメインユースにした製品だ。そこで今回は、「Adobe Photoshop Elements 11」の本来の使い方である、写真加工の方法をいくつか紹介しよう。

「Adobe Photoshop Elements 11」を使うと、写真の不要な部分を簡単に削除できたり、プロ顔負けのアート作品を創ったりすることができるので、これからプロデビューしたいと考えているような人でも要チェックだ。

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東京の観光地や店舗情報が満載!「蜷川Tokyo Map」を体験



いまさら説明する必要もないと思うが、きゃりーぱみゅぱみゅさんといえば、ファッションモデル兼、歌手としても世界的に注目されているエンターティナーだ。

そんなきゃりーぱみゅぱみゅさんと、海外からも注目される写真家 蜷川実花(にながわ みか)さんによる夢のコラボが実現した。それが、ここで紹介する「蜷川Tokyo Map」だ。

ポップな画面のアプリなので、きゃりーぱみゅぱみゅさんや蜷川実花さんのファンだけでなく、iPhoneユーザーの中にも気になる人がいるだろう。かくいう筆者もそのひとりだ。

そこで早速、同アプリを体験してみた。

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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