ITライフハック

Art

動物達をユーモラスに捉えた作品群!Philippe Salaün写真展「猫や犬など動物達」【Art Gallery M84】

Philippe Salaün写真展「猫や犬など動物達」

Art Gallery M84は、Philippe Salaün写真展「猫や犬など動物達」を2020年10月12日(月)より開催する。
今回の作品展は、Art Gallery M84の第102回目の展示として実施する個展だ。

■本人が紙焼きした貴重な約30点を展示
ヒューマニストの潮流にあるモノクロの写真家であるフィリップ・サルーン。今回の展示は、彼の日常で猫や犬などの動物達をユーモラスに捉えた作品群である。彼は、これまでにロベール・ドアノーやエドワード・ブバ、ビル・ブラント等、フランスを中心としたヨーロッパの著名写真家の作品を紙焼きして、プリントアーティストとしての地位も築きあげた。そして若い人の指導にも当たり、これまでに数回来日して、プリントワークショップを開催している。分かり易い暗室作業は多くのファンを持っており、プリントの魅力を社会に伝えてきた。今年で事務所を閉じるサルーン「世界的な写真家として現役最後の展示となる作品群」本人が紙焼きした貴重な約30点を展示します。
Art Gallery M84オーナー 橋本 正則氏


【Philippe Salaün (フィリップ・サルーン)略歴】
1943年 フランスに生まれる。
1968年 パリでスタジオの助手となる。
1970年 写真家として活動、世界で写真展開催。一方プロラボでの技術習得を始める。
1979年 プリント専門のアトリエをパリでスタートさせる。
    現在パリ在住。

【主な最近の展示】
1992 Musée Nicéphore-Niépce (France)
2003 Le Carré d’art(Chartres)
2004 Fnac Montparnasse(Paris)
2005 Galerie Les Voisins (Paris)
2013 Médiathèque Opale Sud (Berck)
2013 Bloom Gallery (Osaka, Japon)
2015「The Funny Side of the Street」EATON FINE ART (Miami)

【写真展概要】
名  称 : Philippe Salaün写真展「猫や犬など動物達」
作 品 数 : 約30点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2020年10月12日(月) ~ 11月21日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 500円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=7604

Philippe Salaün写真展「猫や犬など動物達」

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
「à nu Shohei Shimono」で味わう!「めぐる新潟」メニュー試食会レポ
これ一つで究極のリラックス!サンコー「寝る!置く!4in1変形リラックスアウトドアチェア」
味と色が変わる「ファンタ インスタミックス」体験! やきとり家すみれ史上最大の割引
1.5倍盛りの黒毛和牛カルビ、安楽亭「いい肉(1129)キャンペーン」
モスバーガー試食会を体験!新商品「マンハッタンクラムチリ ロースカツ」がうまい

湯沢英治写真展“REAL BONES G”
湯沢 英治
Art Gallery M84
2014-01-13


江口敬写真展“音のない言葉”
江口 敬
Art Gallery M84
2013-08-27


人見将写真展 ゛審美゛
人見将
Art Gallery M84
2013-07-24

M84賞、Customer賞、フレームマン賞が決定! 飾りたいと思う写真展「アートの競演 2020長月」【Art Gallery M84】

top

2020年8月31日(月)より開催していた飾りたいと思う写真展「アートの競演 2020長月」は、Art Gallery M84の第99回目の展示として実施した一般公募展だ。コロナ禍でもあり、感染防止対策を実施しながら開催してきた。そんな同イベントにおいて、M84賞、Customer賞、フレームマン賞が決定した。

■約30点の作品を展示した中から3賞を決定
「アートの競演 2020長月」は作品をお部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれないのが飾りたいと思う写真展だ。写真を芸術として創作した約30点の作品を展示した中から3賞(M84賞、Customer賞、フレームマン賞)を決定した。

●M84賞
M84賞【作品】Title  信号はどこに 2.19

【作品】
Title : 信号はどこに 2.19
Shooting : 2020、Printed : 2020、Editon : 1/5、Signature : Yes、Image Size : 254 x 169㎜、Print Paper Size : 297 x 210㎜、Media:Pictran Kyokushi、Print Method : Digital Pigment Print、Mat size : 348 x 420㎜、Frame size : 365 x 440㎜

1)どんな点がアート(一番最初、又は ありふれていない)なのか?
 本作品は左目がほとんど見えない私の視界を表現した作品です。晴眼者には見えていない、私が見ている視界、日常を捉えています。日常の中で、横断歩道を渡る時に信号は見えません。「一体どこに信号があるのか?」「今は渡って大丈夫か?」これらの不安を恒常的に感じる人は晴眼者には少ないのではないでしょうか。こういった点を写真作品として構成し、更には不安や驚きなどの心理的な要素を加えて作品にしています。

2)飾りたいと思って貰える点?
 作品を見て何かしら感じてもらえるというのは勿論ですが、それ以外にも「どこで撮ったのか?」「何を撮っているのか?」の様にも楽しめる事も念頭に置いていて、幾つもの見方、楽しみ方があるようにしています。見てもらった時に美しいと感じてもらえるものである事、更には考えたり想像したりといった楽しみ方も、飾ってもらえる作品の重要な要素ではないかと考えて制作しています。

【選評】
背景の建物は正体で、歩行者達の微妙なズレ具合が新鮮、そして手前に伸びたその長い影が面白い!晴眼者には判らない視野を消失するとこんな風に見えることへの驚き、単なるコラージュでは無い、なんとも不思議な作品である。

【作家】
豊吉 雅昭(Masaaki Toyoyoshi)氏
1975年 埼玉出身
所幸則コンテンポラリーフォトファクトリー所属。
プラクティカルフォト7期生。
緑内障による視野欠損が進み、現在では左目の大半の視野を消失している。

【TV出演】
2020年08月 緑内障患者/写真家としてNHK Eテレの番組出演

【受賞歴】
2017年01月 埼玉県流域下水道50周年記念コンテスト入選及び人気投票賞
2018年02月 日本アート教育振興会フォトレビアワード2017下半期入賞
2019年07月 飾りたいと思う写真展「アートの競演 2018涼月」G.I.P Tokyo賞受賞
2019年11月 日本アート教育振興会主催「art photo展2019」ベストフォトグラファー賞受賞

【展示歴】
2012年12月 第7回コスモス展「vol.7」ギャラリーコスモス(東京・目黒)
2013年11月 所幸則写真展「アインシュタインロマン」Gallery Conceal(東京・渋谷)
2017年11月 所幸則C.p.f.写真展「進化evolution2017」Gallery Conceal(東京・渋谷)
2018年07月 写真展「アートの競演 2018観月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年01月 写真展「アートの競演 2019寒月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年04月 所幸則C.p.f.写真展「進化evolution2017」Gallery Conceal(東京・渋谷)
2019年07月 写真展「アートの競演 2018涼月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年11月 日本アート教育振興会主催「art photo展2019」目黒区美術館(東京・目黒)
2019年11月 所幸則写真展「Einstein Romance Color」Gallery Conceal(東京・渋谷)
2020年01月 写真展「アートの競演 2018明春」Art Gallery M84(東京・銀座)


●Customer賞
Customer賞【作品】Title  Free

【作品】
Title : Free
Shooting : 2020、Printed : 2020、Editon : 1/10、Signature : Yes、Image Size : 210 x 298㎜、Print Paper Size : 210 x 298㎜、Media: Pictran Kyokushi Baryta、Print Method : Digital Pigment Print、Frame size : 348 x 424㎜

1)どんな点がアート(一番最初、又は ありふれていない)なのか?
 今、この今の情報の中ー真実とは?ー 作り出された現実は自らの選択で決まる。そう心の中は常に自由である。街ゆく少女には自由を描くことを許されている。そう、常に心の中に。それを投影するかのように、少女は髪をなびかせ軽快に通り過ぎる。

2)飾りたいと思って貰える点?
 この作品は加工を加えることにより、絵画のようなイラストのような形状になり 「ART」として捉えることができる。イメージは、ストリートアートのようなペイントアート画に近い。 

【選評】
監視カメラの前を、髪を振り乱しながら歩く姿が印象的。監視カメラが増える社会で個人のプライバシーや自由を描いた壁画のような不思議な作品である。背景のワインカラーが映える。ダブルマットの額装もバランスが良い。

【作家】
Junko Sakamoto(サカモト・ジュンコ)氏
公募展などをきっかけに2016年より写真家として活動を開始。
collageデザインの作家活動など。

【受賞歴】
2016年05月 Instagram ブリジストン主催フォトコンテスト「ONIBUS COFFEE賞」受賞
2017年04月 Instagram 綾鷹主催フォトコンテスト「おもてなし綾鷹賞」受賞
2017年05月 Instagram 小林製薬主催フォトコンテスト「Sawaday優秀賞」受賞
2017年11月 Instagram Nader主催第一回「#写真展」(テーマ:アーリーオータム)入選
2020年01月 飾りたいと思う写真展「アートの競演 2020明春」フレームマン賞受賞

【講師歴】
2019年08月 Workshop「光りと影のポートレートアート 」海、展望台周辺(石川・加賀)

【展示歴】
2016年12月 Foxy「Art Exhibition」GALLERY bar渋谷(東京・渋谷)
2018年04月 写真展「#film is not dead」Design Festa Gallery(東京・原宿)
2018年08月 写真展「駄カメラ」iia gallery(東京・小伝馬町)
2018年09月 写真展「FILM LOVERS」Nader(東京・青山)
2018年10月 写真展「狂子」Design Festa Gallery(東京・原宿)
2019年01月 写真展 NHK BS「Tokyoディープ」アウラ舎(東京・押上)
2019年01月 写真展「コイスル♡セカイタビ」Space K代官山(東京・代官山)
2019年03月 写真展「フイルムレポート日本、海外発信」Original Wolfen(東京・銀座)
2019年04月 写真展「フォト茶Vol.01」iia gallery(東京・小伝馬町)
2019年08月 写真展「フォト茶GR」iia gallery(東京・小伝馬町)
2019年10月 写真展「写真と小説」PaperPool(東京・祐天寺)
2019年11月 個展「holidays」Space K代官山(東京・代官山)
2020年01月 写真展「アートの競演 2020明春」Art Gallery M84(東京・銀座)

●フレームマン賞
フレームマン賞【作品】Title  Silence

【作品】
Title : Silence
Shooting : 2020、Printed : 2020、Editon : Open、Signature : Yes、Image Size : 205 x 307㎜、Print Paper Size : 290 x 380㎜、Media:Awagami-paper、Print Method : Digital Pigment Print、Frame size : 330 x 420㎜

1)どんな点がアート(一番最初、又は ありふれていない)なのか?
 写真らしさを残しつつ、日本画にあるような日本的な幽玄の美を表現しました。

2)飾りたいと思って貰える点?
 和紙に印刷することで鮮やかな色彩ながら落ち着いた雰囲気に仕上げています。お部屋が引き締まるクラシックな額を選びました。どの部屋に飾っていただいても調和すると思います。

【選評】
透き通る優しい色合いの花びらや葉っぱの薄緑色、そして蝶の配置など見ているだけで落ち着く。絵のようで、ずっと眺めていたいと思う作品。額の色合いや形状が、作品を引き立て、作品とマッチしている。マットの周囲が影にならない額の選び方も良い。額を含めた作品の完成度が高い。強いて言えば、作品イメージ部分とマット窓下側の間隔をバランス良く調整するともっと良くなる。

【作家】
宇津井 志穂(ウツイ・シホ)氏
1983年生まれ
写真家 小山敦也氏に師事
出張撮影を中心に家族写真、イベント・発表会撮影、フリーペーパーの取材・撮影を行っている。花を中心にアート作品を制作し、個展や作品展に出展している。地元のアーティストやクリエイターと連携し、アートイベントの企画、ディレクションなど活動。

【受賞歴】
2018年11月 第16回JPA(一般社団法人 日本写真作家協会)公募展入選
2020年02月 第50回取手市民美術展(市民)優秀賞受賞
2020年06月 モスクワ国際写真賞入選

【展示歴】
2015年11月 個展「おはなざかりのお花たち」温々亭(茨城・取手)
2017年07月 写真展「アートの競演 2027葉月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2018年01月 写真展「アートの競演 2018泰月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2018年07月 写真展「アートの競演 2018観月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年01月 写真展「アートの競演 2019寒月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年07月 写真展「アートの競演 2019涼月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2020年01月 写真展「アートの競演 2020明春」Art Gallery M84(東京・銀座)

Art Gallery M84

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
財布とスマートフォンポーチが一体化、軽やかに身に纏うレザーバッグ「Wallet Bag」
ソフトクリームロボット「レイタくん」、CAFERES JAPANに登場
あえてカツなし、ボリュームあり! とんかつ専門店かつやの「牛生姜焼きカレー」
風に強くダッチオーブンも使える! アウトドア用こんろ「カセットフー タフまるJr.」
ジョナサンに秋が到来、2色のぶどうのミルフィーユ風が登場

湯沢英治写真展“REAL BONES G”
湯沢 英治
Art Gallery M84
2014-01-13


江口敬写真展“音のない言葉”
江口 敬
Art Gallery M84
2013-08-27


人見将写真展 ゛審美゛
人見将
Art Gallery M84
2013-07-24

虫螻を曼荼羅で表現! 曼荼羅蟲螻田保橋淳展【Art Gallery M84】

曼荼羅蟲螻田保橋淳展

Art Gallery M84は、曼荼羅蟲螻田保橋淳展(まんだらむしけらたぼはしじゅんてん)を2020年10月5日(月)より開催致する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第101回目の展示として実施する個展だ。

■虫螻を曼荼羅で表現した不思議な田保橋淳の世界観
デジタル版画で作品作りをする作家は非常に少ないです。しかも、個展となると見かける事が稀な分野です。デジタル版画で、この世界の第一人者である田保橋淳が21年の間「オンリーワン」として取り組んできた世界であります。ここ4~5年美術評論家の方々が個展にも来場されるようになった曼荼羅の世界、1点1点とても見応えのある作品です。

身近な花と鳥を表現要素として曼荼羅の構成システムを駆使し、非日常な田保橋ワールドを創造する手法による作品でした。今年造園50年になる自慢の花も香りも実も災害からの影響かすっかりダメになったが、殺虫剤も不要なほど害虫がいなくなった。今回は、ムシケラ野郎と目の敵にした過去の亡きムシケラたちを追悼の意を捧げ、虫螻を曼荼羅で表現した不思議な田保橋淳の世界観を感じていただければ幸いです。購入可能なデジタル版画、約30点の作品を展示致します。
Art Gallery M84オーナー 橋本 正則氏


■作家から一言
我が家の庭も、もう造園50年になる。欲張りだから、花も香りも実も楽しみたいと果樹を多く植えた。それぞれ収穫が自慢で、ご近所にお裾分けして喜ばれた。ところが、地球性能の劣化が原因か、重連する激甚災害からの影響か、この最近、花も香りも実も、すっかりダメになった。これは大変と、素人ながらそれなりの手入れをしているのだが、効果がない。ひと抱え以上の大木のモクレン、サクラのほか、ミカン、レモン、スダチ、カボス、ビワ、キンカンなどがよくない。

でもいいこともある。殺虫剤散布が必要ないほど、害虫がいなくなった。病気もなくなって殺虫剤も不要になった。ムシケラ野郎と目の敵にしたことも、過去のことになった。思えば、何匹虐殺したか。しかし、いかに害虫とはいえ、命あるものをどんどん殺めてよい筈はなかろう。というわけで今年の個展では、遅まきながら、今は亡きムシケラたちに追悼の意を捧げ、冥福を祈ることにした。田保橋 淳

田保橋 淳(たぼはし じゅん)略歴
1931年 ソウル市生まれ。
1953年 金沢美術工芸大学美術科油彩専攻卒業後、筑波大学教授大智浩氏に師事。
1957年 株式会社電通入社。
1969年 金沢美術工芸大学客員教授兼務。
1980年 株式会社電通 第二クリエーティブ局長就任。
1991年 株式会社電通退職。
東京アートディレクタークラブ会員、日本グラフィックデザイナー協会会員、日本広告学会会員、多摩美術大学教授・グラフィック学科長などを経て、現在多摩美術大学名誉教授、金沢美術工芸大学名誉客員教授。

受賞歴
日本宣伝美術会賞、東京アートディレクターズクラブ賞、シェルデザイン賞、日本経済新聞広告賞、朝日広告賞、毎日広告デザイン賞、フジサンケイグループ広告賞、新聞協会広告賞、日本産業広告賞、日本工業広告賞、消費者に役立つ広告コンクール・北國新聞広告賞、神奈川新聞広告賞、広告電通賞、ニューヨークアートディレクターズクラブ賞、ロンドンアートディレクターズ賞、メディア芸術祭賞、トヤマポスタービエンナレなどで複数受賞。

作品収蔵
ニューヨーク近代美術館

個展
2002年 田保橋淳展「重層する鏡像曼陀羅華」多摩美術大学美術館(東京・多摩)
2004年 田保橋淳展「曼陀羅相好」銀座ごらくギャラリー(東京・銀座)
2005年 田保橋淳展「曼陀羅CG」金沢21世紀美術館(石川・金沢)
2006年 田保橋淳展「曼陀羅球戯」アートシアターいしかわ(石川・金沢) 
2007年 田保橋淳展「曼陀羅雄蕊」ギンザギャラリーハウス(東京・銀座) 
2008年 田保橋淳展「曼陀羅蝶蝶」銀座ギャラリーステージワン(東京・銀座) 
2011年 田保橋淳展「曼陀羅貼札」金沢21世紀美術館(石川・金沢)
2011年 田保橋淳展「曼陀羅戯機」ギンザギャラリーハウス(東京・銀座) 
2013年 田保橋淳展「新・曼陀羅貼札」アートギャラリー銀座(東京・銀座)
2014年 田保橋淳展「曼陀羅花鳥」Art Gallery M84(東京・銀座) 
2016年 田保橋淳展「曼陀羅妖華」Art Gallery M84(東京・銀座) 

 Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指しています。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催してまいります。

デジタル版画展概要
名  称 : 曼荼羅蟲螻田保橋淳展(まんだらむしけらたぼはしじゅんてん)
展示作品数 : 約30点
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2020年10月5日(月)~2020年10月10日(土) 
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料
URL : http://artgallery-m84.com/?p=7489

曼荼羅蟲螻田保橋淳展

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」Ⅲ.spring song、第4週目&第5週目来場者特典情報解禁!
テレビや雑誌で引っ張りだこ!人気料理研究家・ヤミーさんが、“世界旅行を料理で楽しむ”レシピ本を新発売
身体の免疫力を高めて健康にもよい、山田養蜂場「マヌカ蜂蜜」が凄い理由
ビールカテゴリーで糖質ゼロを実現、「糖質ゼロ」「キリン一番搾り 糖質ゼロ」を発売へ
不確実な時代に必要となる結婚式場経営のノウハウをシェアリング、オンラインサロンの共同運営を開始

湯沢英治写真展“REAL BONES G”
湯沢 英治
Art Gallery M84
2014-01-13


江口敬写真展“音のない言葉”
江口 敬
Art Gallery M84
2013-08-27


人見将写真展 ゛審美゛
人見将
Art Gallery M84
2013-07-24

フランスを代表する女性写真家、ベッティナ・ランス写真展『密室』No.5を開催【Art Gallery M84】

ベッティナ・ランス写真展『密室』

Art Gallery M84は、2020年9月14日(月)よりベッティナ・ランス写真展『密室』No.5を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第100回目の展示として実施する。「シャネル(CHANEL)」のムービーを手掛けたことで知られ、『ヴォーグ』『フィガロ』などの雑誌で活躍するフランスを代表する女性写真家 ベッティナ・ランス(Bettina Rheims)の同ギャラリー5回目となる個展。

■名声を得る切っ掛けとなった貴重な作品
セルジュ・ブラムリーの小説とコラボレーションによる1990年から1992年に制作されたパリの女性達を撮影したヌード写真集(Chambre Close/シャンブル・クローズ=密室)で、あられもないポーズが話題となりヨーロッパだけでなく米国、日本、韓国、オーストラリア、モスクワでもベストセラーとなり世界中にその名が広がったと言います。海外では、ヌード作品により実力を評価される事も多々あり、世界的な写真家として名声を得る切っ掛けとなった貴重な作品約30点を展示します。

女性を写した作品を数多く発表してきたランスは、一貫して女性達が生まれながらにしてまとう華やかさと儚さ、内面から湧き出る美や苦悩、憂いを力強く写してきました。レンズの前で飾り気のない心情や濃厚な人間性を惜しげもなくさらしています。作品の中には、「ランスでなければ写せない」とまで言われるしぐさや眼差しとともに、瞬間に写し取られた本能的な女性達の姿を捉えるベッティナ・ランスの魅力に迫りたいと思います。
Art Gallery M84オーナー 橋本正則


ベッティナ・ランス(Bettina Rheims)略歴
1952年 パリ生まれ。
1972年 多感な20歳代の数年をニューヨークで過ごす。
1976年 写真家のアシスタント等を経験しながら自らの友人達のポートレートを発表。
1978年 ストリッパーやダンサー、売春婦等社会の辺境に生きる人々へ生々しくもエ 
    レガントなタッチで迫るポートレートやヌードフォトに特徴があり、カリス
    マ雑誌「エゴイスト」の創始者に挑発的でエレガンスなイメージが評価され、
    同誌からデビュー。
1980年 女性のポートレート「Female Trouble/フィメール・トラブル」を制作。
1982年 生と死を表現した「動物の剥製シリーズ」を制作し注目を浴びる。
1986年 世界的な雑誌「ヴォーグ」「フィガロ」や広告のポートレートを撮影。
1990年 二重の性、転換する性、男性の妄想等、混迷する現代の性をモチーフに作品
    を数多く発表し、ティーンエイジャーの揺れ動く若者たちのセクシュアリテ
    ィを捉えた「Modern Lovers/モダン・ラバーズ」は彼女の傑作となった。
1990年 初めてのカラー写真「Chambre Close」で豊かな背景あるヌード写真を披露。
1995年 フランス大統領の公式カメラマンとなる。
1998年 多種多様なキャストを動員して2年がかりでイエスの生涯を現代の設定で撮
    影した「I.N.R.I」を出版。
2002年 千年の伝統ある中国でアバンギャルドな上海女性を捉えた上海シリーズ制作。
2005年 石の台座を小道具に、写真と彫刻の融合をテーマにリメイクしたオートクチ
    ュールのヴィンテージドレスを身に纏った彼女達を撮影したシリーズ発表。
2010年 セルジュ・ブラムリーと一緒に自叙伝的な物語「Rose, c’est Paris」を発表。
2012年 インタビューをして撮影した若い男女27人のポートレートを発表。
2013年 最新のパリのオートクチュールを纏った有名人のポートレートを発表。
    現在は雑誌、広告、ファッションの仕事(ChanelやLanco)を手掛けるととも
    に、幾多の個人プロジェクトに取り組んでおり、フランスを代表する写真家
    として評価を得ている。

主な展示
1981年 Bettina Rheims写真展「Portraits」ポンピドゥー・センター(Paris)
1981年 Bettina Rheims写真展「Portraits nus」Gallery Texbraun(Paris)
1983年 Bettina Rheims写真展「動物の剥製シリーズ」パリとニューヨークで展示。
1987年 Bettina Rheims写真展「過去10年間の回顧展」エスポート・フォト(Paris)
1990年 Bettina Rheims写真展「Modern Lovers」をフランス、英国、米国で展示。
1991年 Bettina Rheims写真展「Chambre Close」PARCO(東京・渋谷)
2000年 ベッティナ・ランス写真展「イエスの生涯」小田急美術館(東京・新宿)
2004年 Bettina Rheims写真展「初の回顧展」ヘルシンキ市立美術館(Finland)
    その後欧州(オスロ、ウィーン、デュッセルドルフ、ブリュッセル)を巡回。
2005年 Bettina Rheims写真展「Héroïnes」Galerie De Noirmont(Paris)
2010年 Bettina Rheims写真展「Rose, c’est Paris」フランス国立図書館(Paris)
2011年 ベッティナ・ランス写真展「MADE IN PARADISE」東写美(東京・恵比寿)
2011年 ベッティナ・ランス写真展「Heroines」CHANEL Nexus Hall(東京・銀座)

Art Gallery M84


写真展概要
名  称 : ベッティナ・ランス写真展『密室』No.5
作 品 数 : 約30点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2020年9月14日(月) ~ 10月3日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 500円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=7481

Art Gallery M84
ベッティナ・ランス写真展『密室』No.5

カルチャーに関連した記事を読む
もしもご当地グルメをかつやで食べるなら、「鶏ちゃん焼きチキンカツ」が期間限定で新登場
至高の赤身肉「山形村短角牛」、ネットで購入可能に
シンガーソングライター大塚 愛が小説家デビュー
爽やかなミントの香り、夏用冷感マスクが登場
ライス付きで499円、残ったら持ち帰りOK! ガストでアプリ会員限定「大からあげセット」

湯沢英治写真展“REAL BONES G”
湯沢 英治
Art Gallery M84
2014-01-13


江口敬写真展“音のない言葉”
江口 敬
Art Gallery M84
2013-08-27


人見将写真展 ゛審美゛
人見将
Art Gallery M84
2013-07-24

飾りたいと思う写真展、「アートの競演 2020長月」を開催へ【Art Gallery M84】

飾りたいと思う写真展「アートの競演 2020長月」

Art Gallery M84は、飾りたいと思う写真展「アートの競演 2020長月」を2020年8月31日より開催する。
期間は2020年8月31日~ 9月12日まで。 時間は10:30~19:00(最終日17:00まで)。会期中無休 / 入場料 : 500円。
今回の作品展は、Art Gallery M84の第99回目の展示として実施する一般公募展だ。

■部屋に飾りたいと思って作品を観る
作品をお部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれないのが飾りたいと思う写真展『アートの競演2020長月』です。部屋に飾りたいと思って作品を観るのと、単に作品を眺めるのでは違うのです。作品を飾ろうと決めたら、考えることや気づくことが沢山あります。是非、どれかを飾ろうと思って作品を見てください。

作家本人がアートと思う作品です。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入り作品に出会えるチャンスです。見る人に理解されない作品もあるかもしれません。作家は、感情や感覚を表現する事が大切です。

誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らないのです。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。お互いのアート性を競っているかのような、写真を芸術として創作した約30点の作品を展示いたします。

1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目され、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。
日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思っております。

今回は、初の試みとして、お客様が気に入った作品が見つかって、ご購入に至らなくても会場にて作品へのメッセージを投稿頂き、
9月11日末時点の投稿数でCustomer賞を決定することに致しました。
Art Gallery M84オーナー 橋本正則


前回のM84賞の受賞作品は、自然の海面を撮影してインクジェットプリンターで和紙に出力、今まで見た事の無い水彩画の様な作品となった。今回も次の賞(M84賞、Customer賞、フレームマン賞)を設定しており、各賞は最終日に判明する予定。
・前回の受賞作品(http://artgallery-m84.com/?p=6764)

M84開設1周年を記念して開催(2014.7.21〜)した写真展「人それぞれ」、その後、名称を写真展「アートの競演」に変更、年に2回開催、今回で13回目の開催となる。
・今回の募集要項(http://artgallery-m84.com/?page_id=12)

出展作家 14名(敬称略・申込順)
野田 光治(ノダ・コウジ )、Aki Fujita Taguchi(アキ・フジタ・タグチ)、宇津井 志穂(ウツイ・シホ)、Tsuruko(ツルコ)、雁羽 令(カリウ・レイ)、 冨田 陽子(トミタ・ヨウコ)、福岡 陽子(フクオカ・ヨウコ)、Chino Kanetaka(カネタカ・チノ)、北尾 辰也(キタオ・タツヤ)、豊吉 雅昭(トヨヨシ・マサアキ)、Junko Sakamoto(サカモト・ジュンコ)、谷 明(タニ・アキラ)、降旗 良房(フリハタ・ヨシフサ)、Hibiki Katayama(カタヤマ・ヒビキ )、等。

写真展開催概要
名  称 : 飾りたいと思う写真展「アートの競演 2020長月」
作 品 数 : 約30点
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : (株)フレームマン
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
応  援 : 入場者は気に入った作品にメッセージを投稿できます。
展示期間 : 2020年8月31日(月) 〜 9月12日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~19:00(最終日17:00まで)
休 館 日 : 会期中無休(9月6日の日曜日も休まずオープンしております。)
入 場 料 : 500円


Art Gallery M84
飾りたいと思う写真展「アートの競演 2020長月」

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
「ラーメン山岡家」がホテルの一室に、異色のコンセプトルーム「山岡家部屋」を販売
空気がこもりにくい新構造!「本当に涼しいマスク」
月額2800円で1日1杯クラフトビールが飲める、「CRAFT BEER PASSPORT Supported by Tap Marché」
「DiDi Food」に「築地銀だこ」が登場、たこ焼のスタンダードを大阪のご自宅で
Amazon Musicに、「マクロスΔ」ワルキューレの最新シングル他2曲を配信

湯沢英治写真展“REAL BONES G”
湯沢 英治
Art Gallery M84
2014-01-13


江口敬写真展“音のない言葉”
江口 敬
Art Gallery M84
2013-08-27


人見将写真展 ゛審美゛
人見将
Art Gallery M84
2013-07-24

野菜や乾物などを撮影、写真展「食菜達の表情」を開催【Art Gallery M84】

写真展『食菜達の表情』を開催

Art Gallery M84は写真展「食菜達の表情」を2020年8月10日より開催する。
今回の作品展は、Art Gallery M84の第98回目の展示として実施する個展だ。

■新鮮な驚きと発見がある
写真展「食菜達の表情」は、ギャラリーを設立してから通勤途中で立ち寄った築地や八百屋さんに並んでいる野菜や乾物などを撮影した写真である。農家に育ったが野菜を観察することも、売られているところをまじまじと見たことも無かった。調理されてお皿に盛られるとどんな色や形だったのか思い出せないこともある。

料理しない自分には、見る機会も無く捨てられる部分も有り新鮮な驚きと発見がある。休業要請を受け外出自粛中に眠っていたファイルから見付けた食菜達である。写真を多く撮る方では無いが、このコロナ禍で何時どのようなことになるかもと思うと、それらをプリントするのも良い機会かと思うようになった作品約30点を展示する。

物心が付いた頃には、自宅の暗室で父親の手伝い(邪魔)をして、PENでチューリップフェアを撮影していた。高岡工芸時代は、父親の同僚で洋画家の創元会(現)名誉会員 山岸忠彦さんに師事して油絵を描く。仕事はカメラのデザイナーになった。屋台骨であったコピー機事業の方が仕事としては深く長いが、晩年RING CUBEに、自分のデザインしたカメラやレンズが展示されて、そこで働けることが嬉しかった。退職後、Art Gallery M84を設立、今に至る。
Art Gallery M84オーナー 橋本正則


●写真展概要
名  称 : 写真展「食菜達の表情」
作 品 数 : 約30点
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2020年8月10日(月) ~ 8月22日(土)  ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料


写真展「食菜達の表情」

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
「ポケ盛専用ドンぶり」プレゼント!吉野家「ポケ盛」第2弾を開始へ
実は誰でもできる!「最大600万円もらえる!家賃支援給付金」5分アニメ
サンコーの折りたたみ式キャリーカート、ほぼA5サイズでかばんに入る
リモートワークを快適に過ごす、SOHOのチェアがとてもいい!大塚家具の新宿ショールームに行ってみた
ひんやり接触冷感マスク、吸湿・速乾・抗菌・UVカット

湯沢英治写真展“REAL BONES G”
湯沢 英治
Art Gallery M84
2014-01-13


江口敬写真展“音のない言葉”
江口 敬
Art Gallery M84
2013-08-27


人見将写真展 ゛審美゛
人見将
Art Gallery M84
2013-07-24

M84収蔵作品展「Edward SteichenのEleonore Duseなど」開催へ【Art Gallery M84】

Eleonore Duse

Art Gallery M84は、 M84収蔵作品展「Edward SteichenのEleonore Duseなど」を2020年7月13日より開催する。
今回の作品展はArt Gallery M84の第97回目の展示として実施する企画展だ。
2013年5月14日より杮落しで開催頂いた丹地保堯写真画展「日本の心」から、今回で97回目の展示になる。

■芸術作品を考えるきっかけにしたい
1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目され、芸術作品としての認識や評価はなされておりません。日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思って、当ギャラリーで開催した作品展や飾りたいと思う写真展「アートの競演」のM84賞等で買い上げた作品を含む収蔵作品約30点を展示します。

M84開設1周年を記念して開催(2014.7.21〜)した写真展「人それぞれ」、その後、名称を写真展「アートの競演」に変更、年に2回開催、今までに12回目実施。作家本人がアートと思う作品です。作品をお部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が飾りたいと思う写真展「アートの競演」です。作品を飾ろうと決めたら、考えることや気づくことが沢山あります。

これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。お互いのアート性を競っているかのような写真を芸術として創作した作品を展示した中から買い上げた作品です。
Art Gallery M84オーナー 橋本正則


■出展作品:約30点予定
写真作品「19世紀のヌード」写真家 匿名、写真作品「恋人フェルナンデ」写真家 ジャン・アジェロウ、写真作品「North Carolina, 1950」写真家 エリオット・アーウィット、写真作品「Audrey Hepburn 麗しのサブリナ, 1954」写真家 バッド・フレーカー、写真アート作品「Eleonore Duse」写真家 エドワード・スタイケン、写真アート作品「テプイの大地」写真家 ヘンリー・ゴンサレス、リトグラフ作品「Le d‘Orphée,1950 」芸術家 ジャン・コクトー、写真アート作品「ミャンマーの風景 3点」写真家 ゾー・ミン、マウン・ニー・ウー、ソー・タン・ティッツ、写真アート作品「reincarnation」グラフィックデザイナー&動物写真家 Akira Nakamura、写真アート作品「Inside The Pool、A First Surface on Aqua」写真家 降旗 良房、写真アート作品「Kawamo、Uminomo」インテリアデザイナー&写真家 冨田 陽子、写真アート作品「Set Me Free」数学者&写真家 Yuan(ユアン)、写真アート作品「Layered City」建築家&写真家 谷 明、写真アート作品「朝霧の蓮池」写真画家 丹地 保堯、写真アート作品「Labyrinth」写真家 YU-KI、写真アート作品「椿」カメラマン 安藤 茂喜、写真アート作品「Duet」写真家 森 ハルト、写真アート作品「観音」写真家 岩田 正芳、写真アート作品「風姿」写真家 江口 敬。

Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していくとしている。

●作品展概要
名  称 : M84収蔵作品展「Edward SteichenのEleonore Duseなど」
作 品 数 : 約30点
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2020年7月13日(月) ~ 8月1日(土)  ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 500円


M84収蔵作品展「Edward SteichenのEleonore Duseなど」
Art Gallery M84

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
完全ノンアルコールバー「0%」が六本木にオープン!朝から楽しめる新ジャンルのバー
東京ディズニーランド時間帯別の混雑エリア
消毒用アルコール、電机本舗が市販のお酒でつくる方法を公開
かっぱ寿司アプリ会員クーポンで20%OFF!「超前夜祭10days」を開催へ
熱がたまりにくい「放熱マスク」に新色が登場

湯沢英治写真展“REAL BONES G”
湯沢 英治
Art Gallery M84
2014-01-13


江口敬写真展“音のない言葉”
江口 敬
Art Gallery M84
2013-08-27


人見将写真展 ゛審美゛
人見将
Art Gallery M84
2013-07-24

受賞作品3点決定! 飾りたいと思う写真展「アートの競演 2019涼月」【Art Gallery M84】

飾りたいと思う写真展「アートの競演 2019涼月」

歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は、2019年7月15日(月)より開催していた「飾りたいと思う写真展「アートの競演 2019涼月」」において、3賞(M84賞、G.I.P. Tokyo賞、フレームマン賞)を決定した。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第88回目の展示として実施された一般公募展だった。一般公募展は同ギャラリー開設1周年を記念して開催した写真展「人それぞれ」(2014年7年21日~)から始まり、名称を写真展「アートの競演」に変更した後は、年2回の開催となった。

■Art Gallery M84オーナーからひと言
1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目されて、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。「日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうか」と考えるきっかけになればと思いから開催しています。今回から自分の作品が如何にアートであるかをオープニングにて語ることが募集要項に加わりました。
Art Gallery M84オーナー 橋本正則


■M84賞「Sui Sha190606`Kawamo`」冨田陽子氏
●どんな点がアートなのか?
海へ注ぎこもうとする小さな川の河口付近で、偶然見つけた蛇のぬけがらがゆっくり、速く、私の視界に流れこんできた。わあ!思わずそれを追いかけるとき、気持ちを刻むように撮った。小魚、白い羽、宇宙、水の流れ、蛇のぬけがらなどを自由に想像して不思議を楽しんでもらえる様に画像を水彩画のような仕上げにした。

●飾りたいと思って貰える点は?
“その空間において、調和する”ということがこの作品のベースにあります。抽象的で、捉えどころがすぐに見つけられず、なんども見てしまう。その不思議な表情は観る人それぞれに印象が違う。自然に在る色(アースカラー)の彩度が低い、穏やか な色調なので、部屋の一角に穏やかで明るい印象を運んでくれることと思います。

●選評
自然の川面を、グラフィカルに表現した今まで見た事の無い水彩画の様な作品で味わいがある。淡い色合いが部屋を明るくするので飾りたい写真です。脱皮した蛇の皮を追い掛け縁起が良い。マットを使わない見せ方に課題はあるが、まだまだ良くなる余地があると思うので、今後の作品が楽しみである。

【作家】冨田 陽子(Yoko Tomita)氏
  宮崎県出身 interior coordinator
2007年 +COCOCHI開業 現在に至る

写真を撮ることは高校生の頃、それは「人」から始まって、社会に出てからは「室内」ばかり。山へ行くようになって対象が「室外」へと変わりました。そして今は、構えた意図・意識などの情報量の少ない写真から‘なにか’の感点を見つけて一つの形に仕立て、表現することを楽しんでいます。

【展示歴】
2014年7月 写真展「人それぞれ」Art Gallery M84(東京・銀座)
2015年1月 写真展「人それぞれのアート」Art Gallery M84(東京・銀座)
2015年7月 写真展「アートの競演 2018初夏」Art Gallery M84(東京・銀座)
2016年1月 写真展「アートの競演 2018初春」Art Gallery M84(東京・銀座)
2016年7月 写真展「アートの競演 2018文月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2017年1月 写真展「アートの競演 2018睦月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2017年7月 写真展「アートの競演 2018葉月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2018年7月 写真展「アートの競演 2018泰月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年1月 写真展「アートの競演 2019寒月」Art Gallery M84(東京・銀座)

「Sui Sha190606 Kawamo」冨田陽子氏

■G.I.P Tokyo賞「信号はどこに 7.10」豊吉 雅昭氏
●どんな点がアートなのか?
本作品は左目がほとんど見えない私の視界を表現した作品です。晴眼者には見えていない、私が見ている視界、日常を捉えています。私の日常の中で、横断歩道を渡る時に信号は見えません。「一体どこに信号があるのか?」「今は 渡って大丈夫か?」これらの不安を恒常的に感じる人は晴眼者には少ないのではないでしょうか。
●飾りたいと思って貰える点?
作品を見て何かしら感じてもらえる物、であることも意図の一つですが、それ以外にも「どこで撮ったのか?」「何を撮っているのか?」の様にも楽しんでもらえることも念頭に置いていて、幾つもの見方、楽しみ方があるところ。もしくは「面白い」「格好いい」と思ってもらえる作品であるところだと考えています。
●選評
背景の建物は正体で、手前の歩行者達の微妙なズレ具合が新鮮!また雲の流れが空に映える。晴眼者には判らない視野を消失するとこんな風に見えることへの驚き、単なるコラージュでは無い、今まで見た事の無いなんとも不思議な作品である。

【作家】豊吉 雅昭(Masaaki Toyoyoshi)氏
1975年 埼玉出身
    所幸則コンテンポラリーフォトファクトリー所属。
    プラクティカルフォト7期生。
    緑内障による視野欠損が進み、現在では左目の大半の視野を消失している。
【受賞歴】
2017年1月 埼玉県流域下水道50周年記念コンテスト入選及び人気投票賞
2018年2月 日本アート教育振興会フォトレビアワード2017下半期入賞
【展示歴】
2012年12月 第7回コスモス展「vol.7」ギャラリーコスモス(東京・目黒)
2013年11月 所幸則写真展「アインシュタインロマン」Gallery Conceal(東京・渋谷)
2017年11月 所幸則C.p.f.写真展「進化evolution2017」Gallery Conceal(東京・渋谷)
2018年7月 写真展「アートの競演 2018観月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年1月 写真展「アートの競演 2019寒月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年4月 所幸則C.p.f.写真展「進化evolution2017」Gallery Conceal(東京・渋谷)

「信号はどこに 710」豊吉 雅昭氏

●フレームマン賞「Sui Sha190606`Uminomo`」冨田 陽子氏
●どんな点がアートなのか?
砂浜からより海の奥の方へと岩場を進んでいくと、水際には様々な種類の海藻が密生していて、海水の動きにならうように揺らめいている。よせてはかえす赤や緑や黄色の動きを、ぼんやりと眺めながら撮っていた。水彩画のように仕上げる過程で 様々な色の頒布を眺めていたその時、静けさに潜んでいた歓喜が彩として現れてきた。観ていた風景だけれど、全く別のものへと変わった。
●飾りたいと思って貰える点?
寒色系の色がメインですが色調に幅があり、壁に華を添えるように感じてもらえる作品です。海のようにも、山肌に咲く満開の花群のようにも感じて、観る人の心それぞれが、いつの間にかさがしもの。見つけてみてください。
●選評
岩場に波打つ藻の色合いや額装の仕方が綺麗。飾りたい写真です。余白も作品の一部でありイメージが左に寄っているレイアウトが斬新。用紙の選び方によってはもっと奥行き感が出せる等、課題はあるが、まだまだ良くなる余地がある。
「Sui Sha190606 Uminomo」冨田 陽子氏

【作家】冨田 陽子(Yoko Tomita)氏
他の情報は、M84賞記載と同じ


飾りたいと思う写真展「アートの競演 2019涼月」
Art Gallery M84

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

ITビジネスに関連した記事を読む
Windows 10版「Minecraft」がアップデート!リアルタイムレイトレーシングを実装し、よりリアルな感じに進化
ペットを飼う人たちの2人に1人が宅配時にストレスを感じている~飼い主さんにもペットにも優しい宅配ボックス~
「LINE」に大型新機能登場!トークルームごとにプロフィール設定を変更できる『OpenChat』(オープンチャット)
全4色!PS4のワイヤレスコントローラーに新しいカラバリ「ローズ・ゴールド」「チタン・ブルー」「エレクトリック・パープル」「レッド・カモフラージュ」が登場
夏休みは親も子もお台場でドローンを飛ばそう!小学生プログラミング体験もセット

カメラはじめます!
こいしゆうか
サンクチュアリ出版
2018-01-08





お気に入りの作品に出会えるチャンス!飾りたいと思う写真展「アートの競演 2019涼月」【Art Gallery M84】

飾りたいと思う写真展「アートの競演 2019涼月」

歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は、2019年7月15日(月)より飾りたいと思う写真展「アートの競演 2019涼月」を開催する。
今回の作品展は、Art Gallery M84の第88回目の展示として実施する一般公募展。作品をお部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれないのが飾りたいと思う写真展「アートの競演2019涼月」だ。

Aki Fujita Taguchi(アキ・フジタ・タグチ)、異空間亭 写落(イクウカンテイ・シヤレ)、宇津井 志穂(ウツイ・シホ)、Elemi filling(エレミ・フィリング)、北尾 辰也(キタオ・タツヤ)、谷 明(タニ・アキラ)、冨田 陽子(トミタ・ヨウコ)、豊吉 雅昭(トヨヨシ・マサアキ)、野田 光治(ノダ・コウジ)、fooh(フゥー)、降旗 良房(フリハタ・ヨシフサ)、ユアン(ユアン)など、12名の作家が出展する。(敬称略)

■Art Gallery M84代表からのコメント
作家本人がアートと思う作品です。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入り作品に出会えるチャンスです。

見る人に理解されない作品もあるかもしれません。作家は、感情や感覚を表現する事が大切です。誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らないのです。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。お互いのアート性を競っているかのような、写真を芸術として創作した23点の作品を展示いたします。

リビングやオフイスに作品を飾り、毎日眺めるのも素敵だと思います。写真作品と身近に出会え、作品を収集してみるのも良いものです。1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目されて、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思っております。

なお、オープニングパーティー & 作品説明等「7月15日(月)18:00~」とクロージングパーティー & 賞状授与等「7月27日(土)15:00~」を予定しております。
Art Gallery M84代表 橋本正則

Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す人が集える場所、 アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していくとしている。

■写真展概要
名  称 : 飾りたいと思う写真展「アートの競演 2019涼月」
作 品 数 : 23点
主  催 : Art Gallery M84
協  力 :ジー・アイ・ピー、フレームマン
展示期間 : 2019年7月15日(月) 〜 7月27日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~19:00(最終日17:00まで)
休 館 日 : 会期中無休
入 場 料 : 無料


Art Gallery M84
飾りたいと思う写真展「アートの競演 2019涼月」
ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
「ルパン三世TVスペシャル」TOP3のYouTube無料プレミア公開決定!
au損害保険が「自転車でどこまで行ったことある?」を大調査!53.6%の人が長距離移動にママチャリを利用
ベイスターズ対タイガース戦の始球式に鈴木梨央さんが登場!大塚製薬の「熱中症対策Day supported by ポカリスエット アイススラリー」
森永「ピノ」と様々な食材を組み合わせ未知のうま過ぎ「ピノ」を探す「CRAZYpino STUDIO」が期間限定でオープン
暑い夏に「氷水出し緑茶」はいかが? 若い世代を中心に広がる“日本茶”ブーム



湯沢英治写真展“REAL BONES G”
湯沢 英治
Art Gallery M84
2014-01-13


吉田雅美写真展“DANCE”
吉田 雅美
Art Gallery M84
2013-12-01

扱いを知らない人には絶対触れられない高価な古書!福岡陽子写真展「Biblioscenery / ビブリオシナリー」【Art Gallery M84】

福岡陽子写真展「Biblioscenery  ビブリオシナリー」

歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は、2019年3月4日(月)より福岡陽子写真展「Biblioscenery / ビブリオシナリー」を開催する。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第84回目の展示として実施する個展。タイトルの「Biblioscenery」は、作家による造語で「ビブリオシナリー」と読む。古書の景色とでも言おうか、扱いを知らない人には絶対触れられない高価な古書を表す。古書店の店員でなかったら見ることも、触ることすら無かった何百年も前に出版された重厚な存在を自然な姿で造形的に撮影した貴重な作品である。

■Art Gallery M84代表からの解説
古書も現代のスピードで売買され、何時迄も古書店の棚にある訳ではない。図書館や博物館など公的機関に購入されれば、一般の人は手を触れることができなくなる。個人が購入すると、次の世代に引き取り手のない古書は廃棄されるかもしれない。それに、文書のデジタル化の流れの中で、本と言う形態が以前より軽んじられている気がする。

■代表作品について
「Title:Biblioscenery#07(James Beattie)」は、19世紀にロンドンで出版されたジェームス・ビーティの詩集で、ロマン派の初期の作品の一つとされている。口絵としてロマンティックな雰囲気の版画が綴じ込まれており、そこからインスピレーションを得て、古びた、状態の良くない装丁を一番美しく見える角度からロマンティックに表現した。

Title:Biblioscenery#06 (Plinius)は、16世紀にバーゼルで出版されたプリニウスの「博物誌」で、装丁は黒い厚紙。背表紙に赤いタイトルラベルがついているが、こういった稀覯本(きこうぼん)は茶色の革装にされていることが多く、黒と赤という取り合わせはあまりないように思う。このモダンなデザインを生かして、モンドリアンの絵画のように構成した。何かの絵のようにも見える本の傷は、写真の重要な要素として大きく扱った。
Biblioscenery#06

■福岡陽子(ふくおか・ようこ)氏の略歴
栃木県出身
青山学院大学文学部第二部 英米文学科卒業
2007年 東京写真学園レベルアップフォトレッスンコース終了
2010年4月より2014年3月まで写真家 松本路子氏のワークショップに参加
現在、神田神保町の古書店に勤務、東京都在住


■受賞歴
2010年05月 東京写真月間「写真の日 記念写真展2010」自由作品部門 入選
2013年09月「INTERNATIONAL PHOTOGRAPHY AWARDS 2013」
       Non-professional still life部門 佳作受賞
2015年02月「御苗場vol.16横浜」エプソン賞受賞
2017年01月 写真展「アートの競演 2017睦月」フレームマン賞受賞
2018年10月「INTERNATIONAL PHOTOGRAPHY AWARDS 2018」
       Non-professional architecture:Cityscapes / Urban部門 佳作受賞


■展示歴
2010年01月 個展「世界パズル」 ギャラリー・ニエプス(東京・四谷)
2011年11月~2012年6月 個展「本の街から」本と街の案内所(東京・神田)
2015年02月「御苗場vol.16横浜」パシフィコ横浜・アネックスホール(横浜・MM21)
2015年04月 個展「本と物語、または時間の肖像」森岡書店(東京・日本橋)
2017年01月 写真展「アートの競演 2017睦月」Art Gallery M84(東京・銀座)


Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す人が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していくとしている。

■写真展概要
名  称 : 福岡陽子写真展「Biblioscenery / ビブリオシナリー」
作 品 数 : 約30点
作品販売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2019年3月4日(月)~3月9日(土)  ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料


Art Gallery M84
福岡陽子写真展「Biblioscenery / ビブリオシナリー」

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

ITビジネスに関連した記事を読む
TRY!マイル旅!モデル谷川りさこがすすめる4つの旅!JALカード「マイル旅」新Web CMが公開中
「エンゲージプリンセス」特典付き事前登録ガチャを開始。ボカロP新作書き下ろし楽曲も
安土桃山時代をコンセプトにした関西最大級の約5,000坪の温泉テーマパーク「空庭温泉 OSAKA BAY TOWER」がオープン
チケット完売の高城れにソロコンサートをニコ生で独占生中継
自宅にあるブランド品を写真に撮って送るだけで高級ブランドバッグが当たる「大黒屋」がキャンペーン実施中



カメラはじめます!
こいしゆうか
サンクチュアリ出版
2018-01-08



3賞決定! 飾りたいと思う写真展「アートの競演 2019寒月」【Art Gallery M84】

飾りたいと思う写真展「アートの競演 2019寒月」

歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は、2019年1月21日(月)より開催していた『飾りたいと思う写真展「アートの競演 2019寒月」』において、3賞(M84賞、G.I.P. Tokyo賞、フレームマン賞)を決定した。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第82回目の展示として実施された一般公募展だった。一般公募展は同ギャラリー開設1周年を記念して開催した写真展「人それぞれ」(2014年7年21日~)から始まり、名称を写真展「アートの競演」に変更した後は、年2回の開催となった。

■受賞作品3点
●M84賞
作品:Title : Set Me Free
Photography year : 2018、Printed : 2018、Signature : Yes、Edition : 1/2、Image Size : 188 x 280㎜、Print Paper Size : 210 x 298㎜、Print Method : Digital Pigment Print、Mat・Frame Size:330 x 432㎜
選評:エストニアの建物を撮影したとのことだが、太い横柱に縦横の窓枠が幾何学的で、またガラスを通して見える青い空と雲が希望を感じさせる。半開きになった窓枠が画像上部と窓に影が写り込んで斜めに入っていることで面白い作品になっており部屋に飾りたいと思う。
作家:Yuan(ユアン)氏
台湾出身。猫の魅力に惹かれた事が撮影の切っ掛けの数学者。
受賞歴:
2017&2018年International Photography Awards佳作。
2018年Moscow International Foto Awards佳作。

Set Me Free

●G.i.P Tokyo賞
作品:Title : Japanese cheap sweets,Cardboard boxes
Photography year : 2017、Printed : 2018、Signature : Yes、Edition:Open、Image Size: 180 x 272㎜、Print Paper Size:210 x 297㎜、Print Method:Digital Dye Printing、Mat : 298 x 383㎜、Frame Size:334 x 419mm
選評:枯草が絡まりゴミが散らばっている空き地の風景とのことですが、それを絵画的に良くまとめ上げた作品で空き地の空気感が伝わってくる。駄菓子を手に段ボールで秘密基地を作った子供の頃の思い出として、飾っておける作品に仕上がっている。
作家:MASATO MUNAKATA(ムナカタ・マサト)氏
1971年 静岡県出身。
2015年 全日本写真連盟静岡県本部委員長 中村明弘氏指導の下、写真を始める。
2016年 写真家土田ヒロミ氏のワークシップに参加。
2017年 マグナム・フォト東京支社にて、写真家モイセス・サマン氏のマスタークラスに参加。
受賞歴:
2017年 第62回静岡県写真展に於いて カラー写真で全日本写真連盟賞、モノクロ写真で特選、組写真でも特選を受賞。
2018年 I SHOT IT Flower Photo Competition,Mark Of Excellenc.
展示歴:
2017年 二人展 THE NORTH FACE静岡草薙店(静岡・駿河)
2018年 写真集団『影法師写真展』静岡銀行ギャラリー四季(静岡・葵区)

Japanese cheap sweets,Cardboard boxes

●フレームマン賞
作品:Title : その街で感じる -Le rouge du matin-、
Location : Aix-en-Provence、Photography year : 2018、Printed : 2019、Signature : Yes、Edition : Open 、Image Size : 166 x 166㎜、Print Paper Size : 166 × 166㎜、Print Method : Inkjet print、Mat : Frame Size:320 x 410㎜
選評:プロバンス地方の室内を撮影したとのことであるが、柔らかい感じではあるが赤い花が印象的で飾った部屋を明るくする作品である。パールの額装がマッチしており作品がスクエアなのも良い。
作家:Elemi filling(エレミ・フィリング)氏
神奈川県出身、千葉県市川市在住。
長年にわたりオフィスに勤務してきましたが、`瞑想と踊り`を通じてアーティストとして世に生を受けた者であることを知りました。騒々しい街角で、゛抑 圧゛に心と身体を強張らせながら、そこで傷ついた゛生゛に出会ったとしても、それは゛わたし゛の反映でもあるとわかったなら、それをその場で受け入れ、そ のむこうにある゛美゛を優しく感じながら、ビビットに表していきたいと思っています。
受賞歴:
2018年07月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2018観月』にてG.I.P賞を受賞。
展示歴:
2017年09月 グループ展『巡界燦間』iia gallery(東京・小伝馬町)
2018年07月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2018観月』Art Gallery M84(東京・銀座)

その街で感じる -Le rouge du matin

Art Gallery M84
写真展『アートの競演2019寒月』受賞作品 3点

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

ITビジネスに関連した記事を読む
プラレール60周年「おかげさまで60年まるごとプラレール展」を京都鉄道博物館で開催
AbemaTVでBIGLOBE提供の特番、バイきんぐ小峠出演『フレンドリー・バイきんぐ~初めての出会い【キャンプ編】~』を配信
ドコモ、eスポーツ大会「EVO Japan 2019」に特別協賛。5GとVRを活用したゲーム観戦・ゲームレクチャーシステムを提供
社長交代でどうなる? ニコニコチャンネルの月額有料会員数が90万人を突破。全チャンネルの累計収益は100億円以上に
雪玉を使った新しいサバイバルゲーム「雪玉サバゲー」が誕生!





カメラはじめます!
こいしゆうか
サンクチュアリ出版
2018-01-08


アートは主観的であり、美は見る人の心の中にある!飾りたいと思う写真展「アートの競演 2019寒月」【Art Gallery M84】

アートの競演 2019寒月

歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は、飾りたいと思う写真展「アートの競演 2019寒月」を2019年1月21日(月)より開催する。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第82回目の展示として実施する一般公募展だ。作家本人がアートと思う作品。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入り作品に出会えるチャンス。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にある。お互いのアート性を競っているかのような、約45点の作品を展示する。

なお、
・オープニングパーティー & 作品説明 1月21日(月)18:00~
・クロージングパーティー & 賞状授与 2月2日(土)15:00~
を予定している。

■出展作家:申し込み順 21名(敬称略)
fooh(フゥー)、ユアン(ユアン)、MASATO MUNAKATA(ムナカタ・マサト)、雁羽 令(カリウ・レイ)、大野 雅弘(オオノ・マサヒロ)、Aki Fujita Taguchi(アキ・フジタ・タグチ)、Elemi filling(エレミ・フィリング)、谷 明(タニ・アキラ)、冨田 陽子(トミタ・ヨウコ)、Koko Miura(ミウラ・コウコ)、Yasuno(ヤスノ)、宇津井 志穂(ウツイ・シホ)、北尾 辰也(キタオ・タツヤ)、降旗 良房(フリハタ・ヨシフサ)、西村 広(ニシムラ・ヒロシ)、YU-KI(ユーキ)、Kelly Crea(ケリー・クレア)、林 敏弘(ハヤシ・トシヒロ)、野田 光治(ノダ・コウジ)、akira nakamura(ナカムラ・アキラ)、豊吉 雅昭(トヨヨシ・マサアキ) 等



Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していくとしている。

■写真展開催概要
名  称 : 飾りたいと思う写真展「アートの競演 2019寒月」
作 品 数 : 約45点
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : (株)ジー・アイ・ピー、(株)フレームマン
展示期間 : 2019年1月21日(月) 〜 2月2日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~19:00(最終日17:00まで)
休 館 日 : 会期中無休
入 場 料 : 無料


Art Gallery M84
飾りたいと思う写真展「アートの競演 2019寒月」

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
インバウンド・アウトバウンドを支援するプラットフォーム「FOLLOW JAPAN!!」誕生で大型ネット番組を配信
1日で1億円売り上げる“伝説の実演販売士”レジェンド松下の神業動画を見たか?
「闘会議2019」~Fate/Grand Order、Cygames、ゲーム実況ステージなど追加情報を発表
空間には美しさがある!盆栽と写真の二人展「松・美・心」【Art Gallery M84】
仕事に忙しいパパやママを応援!「1日遅れのクリスマスパーティー」を開催





カメラはじめます!
こいしゆうか
サンクチュアリ出版
2018-01-08

空間には美しさがある!盆栽と写真の二人展「松・美・心」【Art Gallery M84】

盆栽と写真の二人展

歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は、2019年1月10日(木)より3日間限定で盆栽と写真の二人展「松・美・心」を開催する。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第81回目の展示として実施する初の二人展である。二人展「松・美・心」は、開園90年以上の歴史を持つ福島にある老舗ぼんさいや「あべ」が、東京で初めての盆栽展示であり、しかも「吾妻五葉松」をアート作品として展示する試みとなる。

またTIFAファインアート部門で金賞を受賞している写真作家 江口敬の「風姿」から選定した、とりどりの色とわずかな線とが組合わさったイメージ「見立て」によるアート作品とのコラボ展示でもある。盆栽と写真によるアート作品を含め約20点を展示する。生きている盆栽を展示する都合上、3日間限定の会期となる。

なお、1月11日15時(受付:14時45分)より、ぼんさいや「あべ」三代目 阿部大樹氏による五葉松盆栽作りのデモンストレーションを予定(要予約20名まで。TEL:03-3248-8454 / 連絡可能日12月27日〜29日と1月7日〜9日11時〜17時)
※初代の「むやみに売ってはならぬ」との教えをいまも受け継がれているので、自ら手入れ出来る方限定で、お持ち帰りできる大きさの盆栽を、特別に限定販売の予定。無くなり次第終了。

●盆栽作家からの一言
私は祖父の代から90年、一貫して福島市にある吾妻山に自生する五葉松が持つ、信じられないほどの美しい自然を表現してきました。まだオムツも外れない頃より父の背中に背負われながら見て来たその原体験が、私が盆栽を作り続けるうえでどれほどの影響を持ってきたか計り知れません。我が家の作風でもある「空間有美」はその吾妻山の自然の景色が教えてくれた表現でもあるのです。

私は盆栽修行を経験し、その親方に「技術と感性は違う」と教わりました。阿部君には技術を教えた。何を表現したいかは自分で考えろと。フランスモンブランの山岳ガイドで私の友人でもある盆栽愛好家さんが、吾妻山とフランスアルプスを共にまわった時に「自然を美しいと感じる心は個の文化を越える」と言ってくれました。私は多くの出会いと沢山の方々の愛情が大きな支えとなり、今日一日を盆栽家であり続けたいと願っています。

私たちが作品を通して伝えたいのは、空間には美しさがあるという体験です。ある人は過去の出来事が腑に落ちたり、ある人は吾妻五葉松に会いに行きたくなったりするような時間の共有です。 江口さんの作品はふところ深く、私のような勉強足らずな人間にも、想像の世界の扉を開いてくれます。皆様とご一緒にその時感じた印象を分かち合うことが出来たらなと、願います。
盆栽作家 阿部大樹


●写真作家からの一言
「見立て」の写真世界《風姿》へようこそ! 「見立て」とは一般に、或るものを別のものになぞらえる行為を指します。そして同時に、我が国の芸術表現を貫く柱の一つと呼んで差し支えない方法論でもあります。 今回、一緒に展示する阿部大樹さんの盆栽をぜひご覧になってみてください。曲がりくねった枝々や荒れてささくれだった幹の肌は、福島の吾妻山の風雪に耐えて生きる五葉松の 巨木そのものです。

「見立て」は、対象を目の当たりにしたときに浮上する想像力を介して、対象のみならず、そのはるか向こうに存在する本質を垣間見せてくれるのです。 私の写真作品《風姿》は、日本の伝統芸能である「能」の世界を表現しています。 モチーフは、それとわかるかわからないかまで表情を変えた飛行機雲。 果たして、能と飛行機雲の間に、何らかの論理的な、あるいは歴史的な因果関係は存在するのでしょうか? いや、そんなものはどこにもない。これまで誰一人、そのような組み合わせを考えた人はいません。

ですが、そこに「見立て」は存在します。 即物的に暮れてゆく真っ黄色の空を、まるで墜ちるかのように横切る飛行機雲の赤。夕日に照らし出された血の色の赤。没落の運命を覚悟した一人の平家の公達の絶望と、その人物 の一夜きりの美しい帰還を描いた能「清経」(きよつね)がこの一枚の中に在ると、私は信じました。それは「人間の想像力を信じる」ことでもあります。
写真作家 江口 敬


■阿部大樹(アベ・ダイキ)氏略歴
1980年 福島県福島市生まれ。
    大学卒業後、盆栽の道を目指し神奈川県の盆栽園で5年間修行し帰郷。
2008年 ぼんさいや「あべ」の3代目として家業を継ぐ。
    (初代である祖父の故阿部倉吉氏は、皇居の盆栽も手がけた盆栽界の第一人者)


現在、父である2代目の健一氏とともに祖父が提唱した「空間有美」に基づく作風を追求し続けている。海外では、゛ABE STYLE゛と呼ばれスイスやフランスなどで盆栽指導を行う等、海外のファンも多い。また、苔玉づくりのワークショップや講演、盆栽展などを通して盆栽の認知度向上や魅力の普及に務めている。近年は、作品のモチーフでもある磐梯朝日国立公園・吾妻連峰に自生する吾妻五葉松の保護や利活用について勉強会をするなど活動の場を広げている。
https://peach-bornsai.wixsite.com/kukanyubi

Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していくとしている。

■作品展概要
名  称 : 盆栽と写真の二人展「松・美・心」
作 品 数 : 約20点
販  売 : 展示作品は、一部を除き購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2019年1月10日(木) ~ 1月12日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料 (ただし、11日14:45より17時までは、デモンストレーション見学者限定)


Art Gallery M84
盆栽と写真の二人展「松・美・心」を開催

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
鍵のトラブルは月曜日の20時が最も多い?!年末年始のお出かけは鍵紛失にご注意を(シェアリングテクノロジー調べ)
東京アニメアワードフェスティバル2019「アニメ オブ ザ イヤー部門」の「みんなが選ぶベスト100」が決定
「首都高PA 寒さを辛さで吹き飛ばせ!冬の麻辣フェア」を開催
「メタルギア ソリッド」や「サイレントヒル」を含むKONAMIのゲームミュージック116タイトルをAmazon Music Unlimitedで1か月先行独占配信開始
平成最後の年末年始アニメスペシャルに22作品追加!無料配信に「けいおん!」・「CLANNAD」・「転スラ」など「深夜のたゆん祭り」も実施決定






モノクローム・ピンホール写真の第一人者!林 敏弘写真展「風と光の記憶」【Art Gallery M84】

s-0

歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は、2018年11月5日(月)より写真集発売記念 林敏弘写真展「風と光の記憶」~モノクローム・ピンホール写真~を開催する。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第79回目の展示として実施する個展だ。林敏弘氏は、日本におけるピンホール写真の第一人者Edward Levinson氏に感化されて写真を撮り始めた。今までにフランスやイタリアでの展示やNYで個展開催の経験があり、海外にも作品が収蔵されているピンホール写真芸術学会理事でもある。1998年秋から撮影してきた今までのモノクローム作品の集大成とした写真集をヴィッセン社から出版(10月発売予定)するのを記念して、それらの作品を作家自身がゼラチンシルバーでプリントした約40点を展示する。

1枚の写真が将来にわたって多くの人に「記憶」されることを願って、出逢った光景を素直な気持ちで1枚1枚を大切に撮った芸術作品となっている。ゆったりと流れる時間が写り込み、人の心を癒してくれるような魅力的作品を楽しむことができる。
※写真集「風と光の記憶」林敏弘著、前田朋編集(ヴィッセン出版)も会場にて販売される。

●作家からひと言
ピンホールカメラはレンズの代わりに小さい穴が前面に開いていて、そこから入る微かな光でフィルムなどの感光体に画像を作るカメラです。1枚撮るのに晴天の戸外で10数秒から数分露出にかかります。屋内や夜景では数十分から数時間かかることもあります。更に私の使うピンホールカメラは、ただの木製の箱でファインダーもありませんから画面構成も全く勘てです。とても不便なカメラで、加えてその後に面倒な暗室での現像やプリント処理を経て、やっとどんな写真が撮れたのか分かるのです。そんな不便なカメラを使い続けている理由には以下のエピソードがあります。

秋の夕方、初めて作ったピンホールカメラを持って地元船橋の港にテスト撮影に行きました。翌日現像すると大半は失敗でしたが1枚は助かっていました。その画像を見た瞬間に強い衝撃を受けました。その写真とは今回発売する写真集の表紙にした「Sunset Bay (夕陽の港)」です。以前から何度もレンズカメラで撮っている場所でしたからピンホール写真の違いが、直ぐに分かったのです。「なんと気持ちの良い光の柔らかさだろう。露出に数分掛かったからか、雲も光も流れているし、ボートも揺れてぼけている。だからこそ、あの場所のあの時の空気、風や夕陽の暖かさや音までも再現している。こんな写真は見たことが無い」真に純粋で透明な感動でした。大げさに言えば、私の人生を変えてしまった1枚なのです。

その後、今日に至るまでピンホールカメラで作品を撮っています。対象は地元船橋の風景が多いですが、旅先の風景もあります。基本的には、出逢った一期一会の風景を素直に感じて、写真に表現することを目指しています。いつもの見慣れた道でも、その時の光や状況で心に感じる時があります。それを写真に留めようしています。演出や加工はありません。これまでの集大成として、時間をかけてまとめました。概ね 15、6年間のモノクロームフィルムからセレクトした1枚1枚から何かを感じて頂ければ幸いです。
ピンホール写真家 林 敏弘


Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していくとしている。

■写真展概要
名  称 : 写真集発売記念 林敏弘写真展「風と光の記憶」~モノクローム・ピンホール写真~
作 品 数 : 約40点
作品販売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2018年11月5日(月)~11月17日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料
URL : http://artgallery-M84.com/?p=5407


Art Gallery M84
林敏弘写真展「風と光の記憶」~モノクローム・ピンホール写真~

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
若い夫婦ほど家事分担が進んでいることが明らかに!2018年度共働き夫婦の家事分担調査(マクロミルの定量調査編)
辛ダレ濃厚豚骨スープの「明星 極のチャルメラ バリカタ麺 辛ダレ濃厚豚骨」が登場
これは必見!映画「バクダット・スキャンダル」公開記念トーク番組付き上映会を独占生中継
「池袋ハロウィンコスプレフェス2018」イベント来場者10万5千人、コスプレイヤー2万人が参加
クリエイターとの共創を強化!リニューアルしてさらに面白くなった「ソニースクエア渋谷プロジェクト」

カメラはじめます!
こいしゆうか
サンクチュアリ出版
2018-01-08





3つの賞が決定!飾りたいと思う写真展「アートの競演 2018観月」【Art Gallery M84】

飾りたいと思う写真展「アートの競演 2018観月」

歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は、2018年7月30日(月)より開催していた飾りたいと思う写真展「アートの競演 2018観月」」において、3つの賞(M84賞、G.I.P. Tokyo賞、フレームマン賞)を決定した。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第75回目の展示として実施する一般公募展だった。一般公募展は同ギャラリー開設1周年を記念して開催した写真展「人それぞれ」(2014.7.21~)から始まり、名称を写真展「アートの競演」に変更した後は年2回の開催となった。

お互いのアート性を競っているかのような47点の作品が展示され、来場者は『色んな個性的な表現があって楽しい』『おもちゃ箱をひっくり返したような楽しさ』と言いながら時間を掛けてゆっくりと拝見されていた。お客様からは、『力のある方々の集まりですね。非常に驚きました。』とのコメントも頂いているようだ。

●M84賞
【作品】Title : Layered City、Signature : Yes、Edition : 1/10、Photography year : 2018、Printed : 2018、Image Size : 300 x 225㎜、Print Paper Size : 390 x 300㎜、Print Method : Digital Pigment Print、Mat・Frame Size:393 x 303㎜
【選評】レイヤーを重ねて出来ると聞いても、どうやって創ったのか判らないが、目線が中央に引き込まれる。ショーウィンドウにあるマネキンが複数いるような、画像全体がブレているような、これは、何だろうと、見た事の無い、なんとも不思議な作品である。
Title : Layered City、Signature 谷 明(タニ・アキラ)氏

【作家】谷 明(タニ・アキラ)氏
    1951年 香川生まれ
    K2 design 一級建築士事務所代表
    アジア、アフリカ、中南米のODA建築プロジェクトに参加。

受賞歴
1997年 絵画、彫刻制作を開始。絵画・彫刻公募展に入選。
2011年、2013年 神戸ビエンナーレ モニュメント部門 奨励賞。
2017年 KAJIMA 彫刻コンペ・入選(模型)。

展示歴
2015年01月 写真展「人それぞれのアート」Art Gallery M84(東京・銀座)
2015年07月 写真展「アートの競演 2015初夏」Art Gallery M84(東京・銀座)
2016年01月 写真展「アートの競演 2016初春」Art Gallery M84(東京・銀座)
2016年07月 写真展「アートの競演 2016文月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2017年01月 写真展「アートの競演 2017睦月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2017年07月 写真展「アートの競演 2017葉月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2018年01月 写真展「アートの競演 2018泰月」Art Gallery M84(東京・銀座)


●G.I.P Tokyo賞
【作品】Title : その幻影のむこうに II -Kirakira-、Signature : Yes、Edition : Open 、Photography year : 2017、Printed : 2018、Image Size : 166 x 166㎜、Print Paper Size : A4 210 × 297㎜、Print Method : Digital Dye printing、Mat : 288 × 379mm、Frame Size:335 x 426㎜
【選評】直ぐには何を撮影したかは判らないが、テーブルにワイングラスらしきものが微かに感じられる。淡いピンクの色が素直に綺麗!物質が判るか判らない かぎりぎりにチャレンジしているのが面白い。1枚でも良いが複数枚飾ったらより部屋が明るくなる。この世界観での作品をもっと見てみたい。
Title : その幻影のむこうに II -Kirakira- Elemi filling(エレミ・フィリング)氏

【作家】Elemi filling(エレミ・フィリング)氏
神奈川県出身
長年にわたりオフィスに勤務してきましたが、`瞑想と踊り`を通じてアーティストとして世に生を受けた者であることをし知りました。
騒々しい街角で、゛抑 圧゛に心と身体を強張らせながら、そこで傷ついた゛生゛に出会ったとしても、それは゛わたし゛の反映でもあるとわかったなら、
それをその場で受け入れ、そ のむこうにある゛美゛を優しく感じながら、ビビットに表していきたいと思っています。

●フレームマン賞
【作品】Title : THE NORTH、Signature : Yes、Edition : 1/10 、Location : Hokkaido、Japan、Photography year : 2018、Printed : 2018、Image Size : 280 x 420㎜、Print Paper Size : 180 x 180㎜、Print Method : Digital Pigment Print、Hahnemuhle photo Rog、Mat・Frame Size:18 x 22inch
【選評】海外かなと思わせる感じの、ずっと眺めていたい風景。観ていて落ち着く。マットの量も丁度良い。 額装も、いきなりマットで切るので無く、写真の周囲に余白があるのも良い。
Title : THE NORTH 北尾 辰也(キタオ・タツヤ)氏

【作家】北尾 辰也(キタオ・タツヤ)氏
1964年大阪出身
社会人2年目の夏、北海道の一人旅で、立ち寄った美瑛にて前田真三の写真に出逢ったことが切っ掛けで写真を始める。
中判カメラを購入し独学で風景を撮り始めるが、数年後、諸事情により中断。2008年くらいから再開し、現在に至る。
身近な景気から大自然まで、心に 留まったものや風景の中に身を置くことで感じる心情を大切に写真を撮っている。
主な被写体は、樹、水(海、川、渓谷、滝など)、(強い憧れのある)雪景 色。
また、仕事で海外に行くこともあり、海外の風景も撮っている。

受賞歴
2016年07月 写真展「アートの競演 2016文月」G.I.P. Tokyo賞

展示歴
2016年07月 写真展「アートの競演 2016文月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2017年01月 写真展「アートの競演 2017睦月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2017年07月 写真展「アートの競演 2017葉月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2018年01月 写真展「アートの競演 2018泰月」Art Gallery M84(東京・銀座)



飾りたいと思う写真展「アートの競演 2018観月」

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
KLab、「幽☆遊☆白書 100%本気(マジ)バトル」配信開始
バーチャルYouTuberのデーターベース「VTuber-insight.com」がアップデートしてさらに使いやすく
不定期連載“彼女と鉄道”トロッコ列車を乗りにわたらせ渓谷鐵道まで行ってきた
「#コンパス~戦闘摂理解析システム~」2周年イベントを開催。新キャラとなるVtuberも発表
LINEから自分で1円単位で金額を指定して購入できる「バリアブルカード」登場

湯沢英治写真展“REAL BONES G”
湯沢 英治
Art Gallery M84
2014-01-13


REAL BONES 骨格と機能美
湯沢英治
早川書房
2013-11-22



お気に入り作品に出会えるチャンス! 飾りたいと思う写真展「アートの競演 2018観月」【Art Gallery M84】

飾りたいと思う写真展『アートの競演 2018観月』

歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は、飾りたいと思う写真展「アートの競演 2018観月」を2018年7月30日(月)より開催する。
今回の作品展は、Art Gallery M84の第75回目の展示として実施する一般公募展だ。

なお、初日となる7月30日はオープニングパーティー & 作品説明を18時より、最終日となる8月11日はクロージングパーティー & 賞状授与を15時より、展示会場にて開催する予定。

■出展作家:申し込み順
Jeanloup Sieff(ジャンルー・シー フ)、竹洞 賢ニ(タケホラ・ケンジ)、内原 正人(ウチハラ・マサト)、降旗 良房(フリハタ・ヨシフサ)、宇津井 志穂(ウツイ・シホ)、三島 浩(ミシマ・ヒロシ)、山﨑 明子(ヤマサキ・アキコ)、雁羽 令(カリウ・レイ)、音峰 哲雄(オトミネ・テツオ)、Elemi filling(エレミ・フィリング)、YU-KI(ユーキ)、北尾 辰也(キタオ・タツヤ)、akira nakamura(ナカムラ・アキラ)、豊吉 雅昭(トヨヨシ・マサアキ)、川村 さとみ(カワムラ・サトミ)、Koko Miura(ミウラ・コウコ)、小川 裕貴子(オガワ・ユキコ)、谷 明(タニ・アキラ)、Aki Fujita Taguchi(アキ・フジタ・タグチ)、等。

■Art Gallery M84オーナーから一言
作家本人がアートと思う作品です。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入り作品に出会えるチャンスです。

見る人に理解されない作品もあるかもしれません。作家は、感情や感覚を表現する事が大切です。誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らないのです。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。お互いのアート性を競っているかのような、約45点の作品を展示いたします。

リビングやオフイスに作品を飾り、毎日眺めるのも素敵だと思います。写真作品と身近に出会え、作品を収集してみるのも良いものです。ギャラリーからは、Jeanloup Sieffの作品を1点展示いたします。
Art Gallery M84のオーナー橋本正則


Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していくとしている。

■作品展概要
名  称 : 飾りたいと思う写真展「アートの競演 2018観月」
作 品 数 : 約45点
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : (株)ジー・アイ・ピー、(株)フレームマン
展示期間 : 2018年7月30日(月) ~ 8月11日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30 ~ 19:00(最終日17:00まで)
休 館 日 : 会期中無休
入 場 料 : 無料


Art Gallery M84
飾りたいと思う写真展「アートの競演 2018観月」

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
「鉄道模型コンテスト2018」で「小学生が選ぶベストワン賞」を新設
ソニーの自律型エンタテインメントロボット“aibo”の生産出荷累計2万台を達成
大阪・湯処あべの橋で銭湯アイドル湯島ちょこさんによる個展「GO!SENTO展5」開催中
旅行かばんやリュック内の探しものに役立つ便利な小型LEDセンサーライト
今年のお盆渋滞はどんな感じ? NEXCO中日本の渋滞予測情報サイト「渋滞スイスイNAVI」2018年お盆版公開

湯沢英治写真展“REAL BONES G”
湯沢 英治
Art Gallery M84
2014-01-13


REAL BONES 骨格と機能美
湯沢英治
早川書房
2013-11-22



展示会場からInstagramへの投稿もできる!グループ展「馴染む、けれども はじく」を開催へ【Art Gallery M84】

Beauty in transience © 増田雅子

歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は、グループ展「馴染む、けれども はじく」を2018年7月16日(月)より開催する。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第74回目の展示として実施する初のグループ展。武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部の在校生と中退生及び卒業生等、ムサビ繋がりの9名によるアート作品(絵画、彫刻、写真等様々)で、約35点を展示する。出展者の中には入学以前や在学中から個展やグループ展で作品を発表して、作品販売の実績を積む作家達、展覧会で入選・入賞している作家もいる。

なお、初日となる7月16日は作品展会場にて、レセプションパーティーを15時より開催する予定。

■Art Gallery M84オーナーから一言
それぞれは、どこかで一緒に展示していたり、個人同士で親密だったり、ゆるやかに繋がっており、そんなに疎遠ではないけれども緊密過ぎるわけでもない不思議なネットワークの作家達による作品展です。作家同士の関係性と同じように、各作品はどこか近しく、どこか遠い、そんな空気感も漂わせています。各自が扱う「関係性や人間性、自我といったテーマ」の普遍性と、「墨や岩絵具を使った技法」の類似性、そして作家それぞれの持つ「問題意識の違い」がそうさせるのかも知れません。互いに馴染みつつも、作家としての個性がどこかではじき合う、そんな展示になればと思っています。

今回の展示は撮影OKなので、お客様もインスタ映えの写真を発信頂ければ幸いです。出展作家もパーティーの様子や作品を撮影してSNSで配信する予定ですが、写真の向こう側にある作品は、安易な理解や迎合を許さず、内省的な世界を探ろうとします。お客様には、作家の内面とその作品の世界を、会場で実際に見て感じて頂ける様に願っております。
Art Gallery M84のオーナー橋本正則

■出展作家
稲石 とおる(イナイシ・トオル)氏、ena(エナ)氏、甲斐 千香子(カイ・チカコ)氏、高橋 佑弥(タカハシ・ユウヤ)氏、立川 勺(タチカワ・シャク)氏、増田 雅子(マスダ・マサコ)氏、Mica WASHIYAMA(ミカ・ワシヤマ)氏、MICHIRU(ミチル)氏、山岸 翔(ヤマギシ・ショウ)氏
※五十音順
グループ展「馴染む、けれども はじく」

■稲石 とおる(イナイシ・トオル)氏の略歴
1968年 札幌市出身
1998?2010年 彫刻家 大平隆洋氏(故人) より彫刻を学ぶ
2015年03月 グループ展「照らす展」オノ・ギャラリーくにたち(東京・国立)
2016年03月 グループ展「ピ!」GALLERY FREAK OUT(東京・中野)
2017年09月 個展「その向こうにひとはいない」The Art Complex Center of Tokyo(東京・四谷)
2018年03月 企画展「Animal World 11」The Art Complex Center of Tokyo(東京・四谷)
2018年03年 武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 油絵学科 日本画コース卒業
人間は人間ばかり表現し過ぎているとの問題意識から、立体や日本画でどこかが欠損していたり、アイロニーのある動物作品を制作。愛くるしさと禍々しさの混淆する姿の中に、存在とは何かを探求する。https://www.instagram.com/toru_inaishi/、https://www.facebook.com/toru.inaishi、https://twitter.com/toru_ina


■ena(エナ)氏の略歴
2016年03月 グループ展「ピ!」GALLERY FREAK OUT(東京・中野)
2017年03月 グループ展「けっこうけだらけ」The Art Complex Center of Tokyo(東京・四谷)
2017年07月 グループ展「たよう展」ギャラリー檜(東京・銀座)
2017年11月 グループ展「たよう1.5展」ギャラリー檜(東京・銀座)
2017年 武蔵野美術大学 通信教育課程 途中退学


■甲斐 千香子(カイ・チカコ)氏の略歴
1987年 宮崎県出身
2010年08月 グループ展「Miyazaki × Tokyo Exhibition」宮崎県立美術館(宮崎市)
2011年04月 個展「かいちかこてん」こすみ図書(東京・向島)
2011年07月 個展「ヒガムコパニック」東向島珈琲店(東京・東向島)
2014年03月 武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 油絵学科 日本画コース 卒業
2015年04月 GALLERY FREAK OUT 運営開始(東京・中野)
2015年09月 個展「Indecision」GALLERY FREAK OUT(東京・中野)
2016年01月 グループ展「On the Steps」Steps Gallery(東京・銀座)
2016年04月 ゲンロン カオス*ラウンジ新芸術校 標準コース2期 受講
2016年09月 個展「日常麻痺」Steps Gallery(東京・銀座)
2017年02月 ゲンロンカオス*ラウンジ新芸術校第2期生標準コース成果展「ハプニング(直接行動)を待ちながら」ゲンロンカフェ(東京・五反田)
日常における怠惰や不安感など社会との接続部分で生まれる人間性に着目し表現する。https://kaichikako.tumblr.com/、https://twitter.com/kaichikako


■高橋 佑弥(タカハシ・ユウヤ)氏の略歴
1987年02月 千葉県出身
2014年03月 武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 油絵学科 日本画コース 卒業
2015年09月 グループ展「from 0フロム・ゼロ」横浜市民ギャラリー(桜木町)
2016年03月 アート講座「フレキシブルな日本画の世界 ~伝統・和の魅力とは~」
2016年08月 アート講座「高橋佑弥の世界 現代美術と古典技法 ~自分と向き合う創造の世界~」
2016年12月 グループ展「第1回 八千代市アーティスト展覧会」八千代市民ギャラリー(千葉)
2017年03月 グループ展「市民ギャラリー登録アーティスト展」八千代市民ギャラリー(千葉)
2017年07月 グループ展「Face to Face展」八千代市民ギャラリー(千葉)
2017年09月 グループ展「三人小作品展 アートの構造」八千代市民ギャラリー(千葉)
2018年01月 グループ展「16通りの表現に出会う2日間」八千代市民ギャラリー(千葉)
2018年05月 グループ展 「キョウノドウキ2018展」三鷹市美術ギャラリー(東京・三鷹)
主に自我像(自画像を主体とした自己形成の欲求)を通じて、自身の感じる日常的に繰り返される「非概念性を伴う日常の違和感」を描きながら、新しい日本画の表現方法を模索していく。http://yuya-art-works.com/


■立川 勺(タチカワ・シャク)氏の略歴
2013年08月 グループ展「うちゅう」gallery re:tail(東京・吉祥寺)
2014年03月 グループ展「あッ どうもはじめまして。」オノ・ギャラリーくにたち(東京・国立)
2018年 武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 油絵学科 日本画コース在学中
芸術とは何か。自身が作品に込められるものはナニか。今回は生まれては消える「時」をテーマに挑みます。そして鑑賞した方によって自身とは異なる新しいカタチで感じるものが生まれるコトを期待しています。


■増田 雅子(マスダ・マサコ)氏の略歴
2013年03月 日本書道専門学校本科卒業/専科終了
2015年02月 二人展「染と墨」銀座幸伸ギャラリー(東京・銀座)
2015年03月 グループ展「照らす展」オノ・ギャラリーくにたち(東京・国立)
2016年03月 グループ展「ピ!」GALLERY FREAK OUT(東京・中野)
2017年02月 二人展「第二回 染と墨」銀座幸伸ギャラリー(東京・銀座)
2017年03月 グループ展「けっこうけだらけ」The Art Complex Center of Tokyo(東京・四谷)
2018年01月「独立書道展」初出展 秀作賞受賞 国立新美術館(東京・六本木)
2018年03月 グループ展「通版生活」文房堂ギャラリー(東京・神田)
2018年 武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 油絵学科 版画コース在学中
書道を通じ墨の持つ力に魅了され、やがて墨を使った制作は書くから描くへ、そして版画にも興味が広がっています。やがて消え行くもの…その儚い美しさに心引かれます。


■Mica WASHIYAMA(ミカ・ワシヤマ)氏の略歴
大阪市出身
2015年06月 グループ展「暗室からコンニチハ」GALLERY COSMOS(東京・目黒)
2016年03月 武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 芸術文化学科 文化支援コース卒業
2017年06月 グループ展「 MOS@IC展」アート・スペース古家屋(東京・渋谷)
2018年06月 グループ展「猫娘展」Paper Pool(東京・祐天寺)
2016年?2018年「ルーニィ写真公募展出展4回」Roonee 247 fine arts(東京・小伝馬町)
撮られている側、あるいは、撮っている側、それらの見つめる先に馳せる想いを、モノクロのフィールド上にシンプルに浮かび上がらせます。


■MICHIRU(ミチル)氏の略歴
東京都出身
2013年08月 グループ展「うちゅう」gallery re:tail(東京・吉祥寺)
2015年03月 武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 油絵学科 絵画コース卒業
2015年05月 グループ展「三色団子」GALLERY FREAK OUT (東京・中野)
2015年05月 グループ展「色 - harmony 」GALLERY FREAK OUT (東京・中野)
2016年01月 グループ展「新春パラレル展1016」ギャラリーいず(東京・銀座)
2016年02月 第31回「三菱商事アート・ゲート・プログラム・入選」GYRE(表参道)
2016年11月 第33回「三菱商事アート・ゲート・プログラム・入選」GYRE(表参道)
2016年07月「Share Art Aword 2016入選」横浜赤レンガ倉庫1号館(みなとみらい)
2016年09月 interart7 selection展「部屋に飾るアート」ano ano galerie (東京・大塚)
2017年01月 グループ展「on the steps」Steps Gallery (東京・銀座)
2017年01月 グループ展「新春パラレル展2017」ギャラリーいず(東京・銀座)
2017年02月 第34回「三菱商事アート・ゲート・プログラム・入選」GYRE(表参道)
2017年06月 第35回「三菱商事アート・ゲート・プログラム・入選」GYRE(表参道)
2017年08月 個展「MICHIRU作品展」Space2*3 (東京・日本橋)
2017年10月 美術の祭典 第43回「東京展入選」東京都美術館(東京・上野)
2018年01月 グループ展「サロンド東京フレッシュ展」銀座ワン(東京・銀座)
2018年01月 取扱い作家小品展「2018NewYear」space2*3 (東京・日本橋)
支持体に垂らした墨の広がりから呼び起こされるイメージを頼りに、架空の街や建造物を描く。http://michiru.cf/


■山岸 翔(ヤマギシ・ショウ)略歴
1989年 東京都出身
2018年03月 武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 油絵学科 日本画コース 卒業
理性と意識の間に垣間見える、「すきま」の表情に人間の本質があるのではないかと考え制作しています。


Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していくとしている。

■作品展概要
名  称 : グループ展「馴染む、けれども はじく」
作 品 数 : 約35点
販  売 : 展示作品は、一部を除き購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2018年7月16日(月) ~ 7月21日(土) 会期中無休
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料


Art Gallery M84
グループ展「馴染む、けれども はじく」

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
「第3期叡王戦」決勝七番勝負第3局は高見泰地六段が3連勝で初タイトルに王手!
AIによる画像解析技術で食べものの写真をLINEで送ると糖質量・塩分・カロリーを表示する「糖質AIちゃん」
高畑勲監督を偲ぶ追悼特別企画。「パンダコパンダ」「じゃりン子チエ」一挙放送
「グランツーリスモ」全世界のシリーズ累計実売本数が8,040万本を突破
被災地復興支援に高齢者再雇用etc. あまり表には見えていない「ネスレ日本」の取り組み

湯沢英治写真展“REAL BONES G”
湯沢 英治
Art Gallery M84
2014-01-13


REAL BONES 骨格と機能美
湯沢英治
早川書房
2013-11-22



約150年前のポートレイトも展示!写真展「世界的アーティストたち、ダリ等」を開催中【Art Gallery M84】

Sarah Bernhardt,1865 © Photo by Tourtin / M84


歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は、写真展「世界的アーティストたち、ダリ等」を開催中だ。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第72回目の展示として実施する企画展。ピカソやダリ等の画家、彫刻家、版画家、写真家、詩人、小説家、演出家、劇作家、映画監督、俳優、歌手、バレエダンサー、ジャズマンとして活躍した方々を撮影した作品、とても貴重なビンテージも含むプリントで約30点を展示する。

トップ画像の写真は19世紀フランスにおける最も偉大な悲劇女優の一人であるサラ・ベルナールで、フランスの「ベル・エポック」と呼ばれた時代を象徴する大女優だ。ヴィクトル・ユーゴーに「黄金の声」と評され、「聖なるサラ」や「劇場の女帝」など、数々の異名を持った。

■Art Gallery M84オーナーから一言
世界的アーティストたちのポートレイト作品は、依頼による撮影だけで無く、ジャンルー・シーフやルシアン・クレルグ等の名立たる写真家との友情関係で撮影されたものが多く有り、アーティストの考え方や生き方までも写り込んでいるように思える作品ではないかと思いますので、是非お楽しみ頂けたらとおもいます。
Art Gallery M84のオーナー橋本正則氏


■展示する作品の世界的アーティストたち
Brassai(ブラッサイ/写真家)、César Baldaccini(セザール・バルダッチーニ/彫刻家)、Charles Aznavour(シャルル・アズナヴール/シンガーソングライター)、Dalida(ダリダ/歌手)、Émile Zola(エミール・ゾラ/小説家)、George Orson Welles(オーソン・ウェルズ/映画監督、俳優)、George Sand(ジョルジュ・サンド/作家)、Hector Berlioz(エクトル・ベルリオーズ/作曲家)、Ingmar Bergman(イングマール・ベルイマン/映画監督・演出家)、Jacques Brel(ジャック・ブレル/シャンソン歌手、作詞作曲家)、Jean Cocteau(ジャン・コクトー/詩人、小説家、映画監督)、Léonard Foujita(フジタ・ツグハル/画家・彫刻家)、Marc Chagall(マルク・シャガール/画家)、Marie-Claude Pietragalla(マリー=クロード・ピエトラガラ/バレエダンサー)、Miles Davis(マイルス・デイヴィス/ジャズトランペット奏者)、Pablo Picasso(パブロ・ピカソ/画家、素描家、彫刻家)、Pierre Soulages(ピエール・スーラージュ/画家、彫刻家、版画家)、Sarah Bernhardt(サラ・ベルナール/女優), Salvador Dalí(サルバドール・ダリ/画家、彫刻家)、Thelonious Sphere Monk(セロニアス・モンク/ジャズピアニスト)、Victor, Marie Hugo (ヴィクトル・ユーゴー/詩人、小説家)、など
※敬称略。アルファベット順


■写真家
Jean Dieuzaide(ジャン・ディユザイド)、Jeanloup Sieff (ジャンルー・シーフ)、Lucien Clergue(ルシアン・クレルグ)、Nadar(ナダール)、Tourtin(J・トゥールタン)、William P.Gottlieb(ウィリアム・P・ゴットリーブ)、Xavier Lambours(グザビエ・ランブール)、Yousuf Karsh (ユーサフ・カーシュ)など
※敬称略。アルファベット順


Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していくとしている。

■写真展概要
名  称 : 写真展「世界的アーティストたち、ダリ等」
作 品 数 : 約30点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2018年4月23日(月) ~ 6月9日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 1,000円


Art Gallery M84
写真展「世界的アーティストたち、ダリ等」を開催

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」VR映像体験第2弾の予約を開始
「エンゲージプリンセス」で事前登録キャンペーンを開始。メインビジュアル&ストーリー・キャラクター詳細発表
「キラッとプリ☆チャン」の上映会&トークイベントを開催
にじさんじプロジェクトから新グループ「にじさんじゲーマーズ」が活動開始
VTuberになれるスマホアプリ「ホロライブ」がオーディションを開催

湯沢英治写真展“REAL BONES G”
湯沢 英治
Art Gallery M84
2014-01-13


REAL BONES 骨格と機能美
湯沢英治
早川書房
2013-11-22



貴重なビンテージ作品登場!写真展ジャン・コクトー「オルフェの遺言」「悲恋」【Art Gallery M84】

Jean Cocteau / The eternal return © Photo by Laure Albin-Guillot / G.I.P.Tokyo

歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は、写真展ジャン・コクトー「オルフェの遺言」「悲恋」を開催中だ。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第71回目の展示として実施する企画展。フランスを代表する芸術家(詩人、小説家、劇作家、評論家としても著名)で画家、映画監督、脚本家としての活動も行ったコクトーに関わる写真作品を楽しめる。今回、貴重なビンテージプリントを含む「オルフェの遺言」「悲恋」の作品、約36点を展示している。

「オルフェの遺言」は、コクトー芸術の創作力、コクトーのマジックを身近に体験しコクトーの幻想映像による写真作品だ。ピカソの紹介で交友が始まった写真家ルシアン・クレイグが撮影クルーの一員として加わり、40日以上も続いた南フランスでの撮影で、コクトーが撮影場面を自由に撮らせた。

「悲恋」は、女性写真家ロール・アルバン=ギーヨが撮影した当時のプリント作品。フランスの30年代から40年代にかけて華々しくプロフェショナルな写真活動で有名な写真家であり、2013年パリのジュ・ド・ポーム美術館で大規模な回顧展で評価が蘇った。

■映画「オルフェの遺言」と映画「悲恋」
映画「オルフェの遺言」は、前作品「オルフェ」の終幕近い一場面から始まる。ギリシャ神話にあるオルフェウス伝説をもとにコクトーが独特の解釈で映像化したもので、神話伝説のオルフェウスは吟遊詩人で竪琴の名手、奏でるその音楽は万物を魅了する。しかしあるとき美しい妻のユーリデイケを失って黄泉の國から取り戻すが地上に着く寸前で彼女を再び失う悲恋の物語り。詩人オルフェ役でのコクトーは時空を超え彷徨する旅人(詩人)を演じ生と死、過去と未来、現実と妄想の狭間を行き来する映像詩となっている。「詩人は死んで蘇る」詩人は不死身、コクトー流のフェニクソロジー(Phenixologie 不死鳥学)が映像に魔法をかける。映画の登場人物はさまざま、死者セジェストやウルトビーズも再登場、黒い人間馬や娘アンチゴーヌに手をひかれる盲目のオイディプス、死んでもまた蘇る永遠の鳥フェニックス、そしてピカソなども出演している。「オルフェの遺言」は詩人の自叙伝でもあり、この幻想的な映像を通じて鑑賞者に詩人の心、コクトーのメッセージ、遺言を残そうとしたものだ。

一方「悲恋」は、ケルト伝説「トリスタンとイゾルデ」の物語をもとにしている。この映画は、名匠ジャン・ドラノア監督に委ねたコクトー脚本による会心作でもある。現代と神話の入り交じった究極の愛の物語、映画は大成功し大衆の心もとらえた。特にジャン・マレーとマドレーヌ・ソローニュによる悲劇のラブストーリーによるラストシーンの映像美は見応えがある。2人を神秘の媚薬で結びつけるアシル(小人症のピエラルが好演)によって宿命に支配された男女の崇高な死。それはニーチェの思想、永劫回帰によって表現できるというコクトーの世界観である。愛の悲劇も夢や驚異とともに時間を超越し永遠に繰り返される。

■ジャン・コクトー(Jean Cocteau)氏の略歴
1889年 フランスのパリ近郊の小さな町で生まれる。
1898年 父ジョルジュがピストル自殺。
    中学校時代には、図工の成績が良かった。
    同級生のピエール・ダルジュロスは小説「恐るべき子供たち」のダルジュロス
    のモデルとも言われる。高校生時代は、マルセル・プルーストらと出会うなど
    文学に没頭するが、大学受験に失敗し、進学を断念する。
1909年 自費で最初の詩集「アラディンのランプ」を発表する。
    ニジンスキーに出会うなど、バレエ関連の人脈も増える。ここから広がるバレ
    エ人脈の中でも、ディアギレフのバレエ団バレエ・リュスを通じて、ココ・
    シャネルをはじめ多くの人と出会うこととなる。
1911年 ストラヴィンスキーにも出会う。
1915年 モディリアーニをはじめとするモンパルナスの画家との交流が始まる。
    同年、サティやピカソとも出会っている。
1916年8月12日 モンパルナスのカフェ「ラ・ロトンド」にピカソとそのガールフレン
    ドのモデル、モイズ・キスリング、マックス・ジャコブ、モディリアーニ、マヌ
    エル・オルティス・デ・ザラテ、アンリ=ピエール・ロシェ、マリー・ヴァシ
    リエフ、美術評論家アンドレ・サルモンらと一堂に会し、この時にコクトーが
    撮った彼らの写真は著名である。
1917年 前年からピカソ、サティらと手がけたバレエ「パラード」初演。
1918年 後に六人組と呼ばれる作曲家を集めたコンサートを開く。
1920年 一時は興味も覚えていたダダに反対の立場を鮮明にする。
    同年、プーランクらとジャズ演奏会なども開いている。早熟の天才ラディゲと
    仕事を共にしていたが、1923年の彼の早すぎる死は、コクトーを悲嘆に暮れ
    させ、その後10年に渡り阿片に溺れる事になる。
1926年 シュルレアリスト達と激しく対立する。
1929年 阿片の療養の中で小説「恐るべき子供たち」を執筆。
1930年 ド・ノアイユ子爵の資金で「詩人の血」を初監督。
1934年 演劇「地獄の機械」を初演。
1936年 日本を訪れ、相撲と歌舞伎に感心し、相撲を「バランスの芸術」と呼び、六代
    目尾上菊五郎に会って握手したが、その際、白粉が剥げないように気を遣っ
    たため菊五郎を感心させている。この時観た鏡獅子が、後の「美女と野獣」
    のメイクに影響したという説もある。日本に来て最初に衝撃を受けたのは、
    石けりをしている少女が地面にチョークで描いた円で、子供がこれほど正確
    で幾何学的な線を描く国は他にはない、と驚きを述べている。
1940年 エディット・ピアフのための演劇「Le Bel Indifferent」
1945年 代表的映画作品「美女と野獣」を監督。
1955年 アカデミー・フランセーズ、ベルギー王立アカデミーの会員に選出。
1960年 アンドレ・ブルトンの反対を受けながらも「詩人の王」に選ばれる。
1963年10月11日、歌手のエディット・ピアフが癌により死去。彼女のファンであり
    親友でもあったコクトーはそれを知って多大なショックを受け、その日の夜就
    寝中に心臓発作を起こし急死。あたかもピアフを追いかけるように亡くなって
    しまった。二人とも没年月日は同じである。


■主に関係した映画
1932年「詩人の血 / Le Sang d'un poète」監督・脚本
1943年「悲恋 / L'éternel retour」原作・脚本
1944年「ブローニュの森の貴婦人たち / Les dames du Bois de Boulogne」台詞
1946年「美女と野獣 / La Belle et la bête」監督・脚本
1948年「ルイ・ブラス」Ruy Blas / 脚本(ヴィクトル・ユゴー原作)
1948年「アモーレ」L'amore / 原作
1948年「双頭の鷲(英語版)」L'Aigle à Deux Têtes / 監督・脚本・原作
1948年「恐るべき親達」Les Parents terribles / 監督・脚本・原作
1950年「オルフェ / Orphée」監督・脚本・原作
1950年「恐るべき子供たち / Les Enfants Terribles」原作・脚本
1952年「サント・ソスピール荘 / La Villa Santo-Sospir」監督
1960年「オルフェの遺言 ―私に何故と問い給うな― / Le testament d'Orphée, ou ne me demandez pas pourquoi!」監督・脚本・出演
1995年「美女と野獣」(釜山健訳、創元ライブラリ文庫:東京創元社-シナリオ)


■主な出版/小説
1919年「ポトマック / Le Potomak」澁澤龍彦訳、2000年2月、河出文庫
1923年「大胯びらき / Le Grand Écart」澁澤龍彦訳、2003年7月、河出文庫
1923年「山師トマ / Thomas l'Imposteur」河盛好蔵訳、1955年7月、角川文庫
1928年「白書 / Le Livre Blanc」山上昌子訳、1994年5月、求龍堂
1929年「恐るべき子供たち / Les Enfants Terribles」東郷青児訳 1953年3月 角川文庫
1940年「ポトマックの最後 / La Fin du Potomak」河出文庫版「ポトマック」に併収


■ルシアン・クレルグ(Lucien Clergue)氏の略歴
1934年 南フランス・アルル生まれ。
1950年代後半よりピカソ、ジャン・コクトーの知己を得励ましを受ける。
1953年 アルルの闘牛場でパブロ・ピカソを撮った時より写真家としてスタート。
1956年 波のヌード作品で一躍脚光を浴びる。
1957年 記念碑的作品集「記憶される肉体」が出版(表紙デザイン: ピカソ)された。
1961年 ニューヨーク近代美術館でエドワード・スタイケンが選出した「石元泰博、
    ビル・ブラント、ルシアン・クレルグ」3人展開催。
    同時代に15本の短編映画と2本の中編映画も制作。
    ピカソの晩年30年間を描いた「ピカソ、戦争、愛と平和」でも評価を得る。
1970年代 アルル写真フェスティバル創立者の一人で、ディレクターとして活動。
1980年 写真貢献者としてフランス国家の名誉顕彰、シュバリエ賞を受ける。
2014年11月 逝去。


■ロール・アルバン=ギーヨ(Laure Albin Guillot)氏の略歴
1879年 パリで生まれる。
1897年 彼女は顕微鏡検査の専門家Albin Guillot博士と結婚。
1922年 ヴォーグのフランス語版で最初のファッション写真を公開。
1925年 発表した作品はLaure Albin Guillotと署名され、有名人への道を開いた。
1929年 夫が死亡後コクトーを含む有名人の指示を受け大通りボーセジュールに移動。
1931年 フランスで最初に科学を視覚芸術と組み合わせた装飾的な顕微鏡画像を撮影。
1931年 女性専門家の利益を支える組織である女性自由貿易連合の会長に就任。
1932年 美術庁総司令官や国の映画館を含むいくつかの主要機関の長に任命された。
1962年2月 パリのサン・アントワーヌ病院で死亡。
2013年2月26日から5月12日までJeu de Paume、Parisで回顧展が開催された。


Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していくとしている。

■写真展概要
名  称 : 写真展ジャン・コクトー「オルフェの遺言」「悲恋」
作 品 数 : 約36点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2018年3月19日(月) ~ 4月21日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 700円


Art Gallery M84
写真展ジャン・コクトー「オルフェの遺言」「悲恋」

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
バーチャルYouTuber富士葵の“New★葵ちゃん”が4月27日にデビュー
エイサーイ!ハラマスコーイ!超会議前日に「ポプテピピック」一挙放送決定
「もう“会いたくて震える”ことはない!」どんなに遠くても会いたいキャラクターに会えるVRサービスが登場
超会議にVTuber大集結!お坊さん×ボーズ(BOSE)サウンドシステムがコラボほか情報を公開
江戸東京博物館がリニューアル!記念に「EDO→TOKYO VISION」イベントを開催

湯沢英治写真展“REAL BONES G”
湯沢 英治
Art Gallery M84
2014-01-13


REAL BONES 骨格と機能美
湯沢英治
早川書房
2013-11-22



3つの賞が決定!部屋に飾りたいと思う写真展「アートの競演 2018泰月」【Art Gallery M84】

見出し


歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は、2018年1月15日(月)より1月27日(土)まで開催していた『飾りたいと思う写真展「アートの競演 2018泰月」』において、3つの賞(M84賞、G.I.P.Tokyo賞、フレームマン賞)を決定した。受賞した作品は今回展示された数多くの秀作の中でも、それぞれ賞にもっともふさわしい作品だ。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第69回目の展示として実施する一般公募展だった。「作品を部屋に飾りたい、または収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれない」というのが写真展「アートの競演2018泰月」だ。

お客さんからの反応としては、
「いろんなギャラリーを廻っているが、画一的作品ばかりでつまらいことが多い。有名な写真家の個展を観ても何を訴えたいのかが感じないことがある、この展示は、いつ来ても訴える作品がある。みんなが挑戦している。観る側が多くを考えさせられる。何回でも観たくなる。撮り方をまねたくなる位に興味が沸く。」や「これは動画を一枚にしたような作品ですね。」との嬉しい声があったのこと。

■M84賞 YU-KI(ミセ・ユーキ)氏「 Labyrinth」
M84賞は、YU-KI(ミセ・ユーキ)氏の「 Labyrinth」が受賞した。
01

選評:クジャクが羽を広げたような美しさ、ご来光のように輝いてる不思議な作品。何が写っているのか判らなかったが、なんと吊り橋だとか。作品に勢い感じ、色合いと構図が素晴らしく、引き込まれてしまう。黒いマットとフレームがマッチしている。

作家 YU-KI(ミセ・ユーキ)氏
神奈川県出身。
2016年 一般社団法人フォトコミュニケーション®協会 ベーシックコース17期卒業。
2017年 一般社団法人フォトコミュニケーション®協会 アドバンスコース7期卒業。
2017年 一般社団法人フォトコミュニケーション®協会 マスターコース1期卒業。
2017年 上野由日路×伊藤弘 オールドレンズ写真学校 受講。


受賞歴
2017年04月 一般社団法人フォトコミュニケーション®協会 第3回フォトスクールアドバンスコース修了生合同写真展「GIFT」PCA賞受賞


展示歴
2017年04月 一般社団法人フォトコミュニケーション®協会 第3回フォトスクールアドバンスコース修了生合同写真展「GIFT」The Artcomplex Center(東京・四谷)


■G.i.P Tokyo賞 雁羽 令(カリウ・レイ/Réi Karieux)氏「The Chromatic Truth(半音階的真実)#2」
G.i.P Tokyo賞は、雁羽 令(カリウ・レイ/Réi Karieux)氏の「The Chromatic Truth(半音階的真実)#2」が受賞した。
02

選評:中央の曲線のハイライトがなんとも美しい。上半分の背景と下半分のグラデーションが絶妙な空間作りで、シンプルではあるがずっと眺めていられる作品です。

作家 雁羽 令(カリウ・レイ/Réi Karieux)氏
1971年 岩手県出身。
1990年 秋田大学医学部医学科入学。在学中に油彩画を独学で習得。
1996年 秋田大学医学部医学科卒業。卒業後も画家として活動。
1997年 サロン・ド・フィナール会員に推挙される。
1997年 コンテンポラリーアート協会会員に推挙される。
1997年 芸術家の共同体「雁の会」設立。
2000年~2002年 活動を休止する。
2006年 JIAS日本国際美術家協会会員に推挙される。
2010年 新エコールドパリ美術家協会会員に推挙される。
2012年 写真家として積極的に発表を開始。
2013年 すべての美術団体を離脱。
2015年 個展による発表を無期限に休止し、出版物による発表に限定する。
2016年 パリに居を移す。
2017年 一時的に日本に戻る。個展による発表の再開の可能性を模索。
2018年 約3年振りに公の場に発表(写真展「アートの競演 2018 泰月」)
活動の場をパリに移行しながら国内外で活動中


受賞歴
1992年 第13回フィナール国際美術展初入選


最近の展示歴
2010年11月 第25回 パリ国際サロン展(推薦)エスパス・コミンヌ(パリ・3区マレ地区)
2011年11月 第26回 パリ国際サロン展(推薦)エスパス・コミンヌ(パリ・3区マレ地区)
2012年05月 第44回欧美国際公募「スペイン美術賞展」(特別推薦)アルグエソ城(カンタブリア州・レイノサ)
2013年05月 画業20周年記念展「生命の形態」Galerie412(東京・表参道)
2013年09月 雁羽 令写真展「パリのエトランジェ」ギャラリーボイス(北上・九年橋)
2014年03月 雁羽 令写真展「J.S.バッハへの手紙」花巻ギャラリーBUN(花巻・円万寺)
2014年04月 雁羽 令油彩画展「聖性と沈黙」ギャラリーボイス(北上・九年橋)
2014年11月 第28回 パリ国際サロン展(推薦)エスパス・コミンヌ(パリ・3区マレ地区)
2014年11月 雁羽 令写真展「パリに生き、パリに死す」ギャラリーボイス(北上・九年橋)
2015年04月 雁羽 令写真展「パリに生き、パリに死す」フォト&カフェ ソルナ(盛岡・稲荷)


作品集
2014年08月 写真集「半音階的真実」刊行、210 x 150 x 5mm 40頁、2,000円(税別)
2015年02月 写真集「時禱集」刊行 210 x 150 x 5mm 46頁、2,000円(税別)
2015年02月 写真集「パリに生き、パリに死す」刊行、150 x 210 x 7mm 104頁、3,000円(税別)



■フレームマン賞 降旗 良房(フリハタ・ヨシフサ)氏「A Night of Tropical Monsoon」
降旗 良房(フリハタ・ヨシフサ)氏の「A Night of Tropical Monsoon」が受賞した。
03

選評:街の灯とガヤガヤした人出の賑やかさに惹かれて、ここに行って見たくなる作品。プリントは黒の締まり方が良い。スクエアのイメージとマットのサイズ感が絶妙。

作家 降旗 良房(フリハタ・ヨシフサ)氏
1963年 東京都出身。
1977年 中学校時代は、写真部部長を経験。
2011年 震災を契機に写真活動再開。
2012年 写真家渡部さとる氏主催のWorkshop 2Bに参加。
2015年 Workshop 2Bの新講座「作品制作の講座」に参加。
現在8×10などの大判カメラや防水カメラによる作品制作、サイアノタイプやプラチナパラジウム、ソルトプリントなど古典技法またはオルタナティブプリン トと呼ばれる技法も取り入れ更なる表現方法を模索中。あみす工房主宰。

https://www.amisu.net/yuukan/index.html

受賞歴
2016年07月 写真展「アートの競演2016文月」M84賞受賞
2017年01月 写真展「アートの競演2017睦月」G.I.P.Tokyo賞受賞
2017年08月 写真展「アートの競演2017葉月」M84賞受賞


展示歴
2013年09月 Workshop 2B「ippo」Gallery LeDeco(東京・渋谷)
2014年02月「御苗場Vol.14」パシフィコ横浜(神奈川・横浜)
2014年05月「4LIFE vol.9」PIPPO(東京・浅草)
2014年06月「Photo nico」Gallery LeDeco(東京・渋谷)
2014年07月 写真展「人それぞれ」Art Gallery M84(東京・銀座)
2014年08月「4LIFE vol.10」PIPPO(東京・浅草)
2014年09月 TOKYO 8×10「写真展 2014」目黒区美術館区民ギャラリー(東京・目黒)
2014年09月 第2回「プラチナde写真展2014」ギャラリーコスモス(東京・目黒)
2014年12月 コスモス展「vol.9」ギャラリーコスモス(東京・目黒)
2015年01月 写真展「人それぞれのアート」Art Gallery M84(東京・銀座)
2015年06月「Photo nico」Gallery LeDeco(東京・渋谷)
2015年07月 写真展「アートの競演2015 初夏」Art Gallery M84(東京・銀座)
2015年08月「クロージング展」ギャラリーコスモス(東京・目黒)
2015年09月 TOKYO 8×10「写真展 2015」目黒区美術館区民ギャラリー(東京・目黒)
2015年11月「Alternative写真展」新宿 Cafe89(東京・新宿)
2016年01月 写真展「アートの競演2016初春」Art Gallery M84(東京・銀座)
2016年02月「御苗場Vol.18」横浜大桟橋ホール(神奈川・横浜)
2016年07月 写真展「アートの競演2016文月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2016年08月「Photo nico」72 gallery(東京・京橋)
2016年09月 Tokyo 8×10「写真展 2016」目黒区美術館区民ギャラリー(東京・目黒)
2016年11月 Workshop 2B「2B or not 2B」ギャラリーくぼた別館(東京・京橋)
2017年01月 写真展「アートの競演2017睦月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2017年06月「Photo nico : final」Gallery LeDeco(東京・渋谷)
2017年06月 Workshop 2B「Return」Gallery LeDeco(東京・渋谷)
2017年06月 降旗良房写真展「surface ⇄ undercurrent」Art Gallery M84(東京・銀座)
2017年07月 写真展「アートの競演2017葉月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2017年09月 Tokyo 8×10「写真展 2017」江東区文化センター(東京・東陽町)


写真展『アートの競演 2018泰月』受賞作品
Art Gallery M84

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
キレイなお姉さん特集「闘会議2018」と「JAEPO 2018」で出会った彩りガールたち
LINE NEWSに「平昌五輪タブ」登場!話題の記事や注目競技、メダル獲得数など、五輪の見どころをまとめて発信
たった15分で12時間も効きめが続くお香タイプの蚊とり「アース蚊とりお香 森露の香り・花露の香り」
こじはるがミニモンに変身!?「LINE POP2」&「LINE POPショコラ」に小嶋陽菜が登場
「キングダム」新作発表会にこじるりとイジリー岡田が登場!

湯沢英治写真展“REAL BONES G”
湯沢 英治
Art Gallery M84
2014-01-13


REAL BONES 骨格と機能美
湯沢英治
早川書房
2013-11-22




ITライフハックやlivedoor ニュースのIT記事をサクサク読めてシェアできるアプリ

  • iPhone版はこちら
  • Android版はこちら
最新記事
QRコード
QRコード
カテゴリ
月別アーカイブ
配信メディア
ITライフハックは以下のニュースサイトにも記事を配信しています。
記事検索
このサイトについて

ITライフハックで原稿(有償原稿)を執筆したいというプロのライターさんからの売り込みも受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、これまでの実績等を含めてお気軽にご連絡ください。ただし、必ずお返事するわけではありません。執筆依頼は編集部から行いまず。また必ず校正及びファクトチェックが入ります。

>>詳しくはこちらへ

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

>>詳しくはこちらへ

連絡先:itlifehack【at】mediabank.jpn.com
プレスリリース:press【at】mediabank.jpn.com
【at】は@
Twitterアカウント:@ITlifehack
  • ライブドアブログ