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感情や感覚を揺れ動かす作品に出合えるチャンス!飾りたいと思う写真展「アートの競演 2017葉月」を開催【Art Gallery M84】

写真展「アートの競演 2017葉月」

歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2017年7月31日(月)より飾りたいと思う写真展「アートの競演 2017葉月」を開催中だ。

■美は見る人の心の中にある
今回の作品展は、Art Gallery M84の第65回目の展示として実施する一般公募展だ。作品をお部屋に飾りたい、または収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれないのが、本写真展の魅力だ。M84開設1周年を記念して2014年7月21日から開催した写真展「人それぞれ」が、その後、名称を写真展「アートの競演」に変更し、年に2回の開催となり、今回で7回目の開催となる。

作家本人がアートと思う作品を展示している。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、感情や感覚を揺れ動かすお気に入りの作品に出会えるチャンスでもある。

見る人に理解されない作品もあるかもしれないが、作家は感情や感覚を表現する事が大切だ。誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らない。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にある。お互いのアート性を競っているかのような、約50点の作品を展示している。

なお、最終日となる8月12日は15時から「クロージングパーティー & 賞状授与」などを予定している。

■Art Gallery M84オーナーからの一言
リビングやオフイスに作品を飾り、毎日眺めるのも素敵だと思います。写真作品と身近に出会え、作品を収集してみるのも良いものです。前回来場のお客様から「これは全て写真なんですか? 絵みたい。」や「毎回見ているのですが、こんな言い方は変ですが凄くレベルが高いですね。見応えがあります。」との声がありました。

前々回から「M84賞」「G.I.P.Tokyo賞」「フレームマン賞」を設定しておりますが、後半には判明する予定なので、ご確認頂ければと思います。最終日を除き、毎日19時まで開催しておりますので、仕事帰りにもお立ち寄りください。日曜日もオープンしております。
Art Gallery M84オーナー 橋本正則


■写真展概要
名  称 : 飾りたいと思う写真展「アートの競演 2017葉月」
作 品 数 : 約50点
作品販売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : (株)ジー・アイ・ピー、(株)フレームマン
期  間 : 2017年7月31日(月)~2017年8月12日(土) 
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~19:00(最終日17:00まで)
休 館 日 : 会期中無休
入 場 料 : 無料


飾りたいと思う写真展「アートの競演 2017葉月」
Art Gallery M84

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1つ1つ音符のように奏でる作品!Tamayo Horiuchi Photo Exhibition「Sospiro / ため息」を開催【Art Gallery M84】

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歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2017年7月10日(月)よりTamayo Horiuchi Photo Exhibition「Sospiro / ため息」を開催中だ。

■自身の中に沸き起こる感情を表現した作品
今回の作品展は、Art Gallery M84の第64回目の展示として実施する個展だ。
Photo Exhibition「Sospiro / ため息」は、イタリアの国際コンクールで写真部門大賞を2回も受賞した日本の女性写真家の作品。パリの音楽学校やソルボンヌ大学通学後も、ピアノ教師として6年パリに生活。その後、東京とパリを行き来しながら、写真と詩作を中心とした活動を始め、そしてイタリアに移住して写真家として活躍している異色の経歴を持つ。

始まりから終わりまで途切れることなく流れるピアノ伴奏。一つ一つの音符が一つ一つのエモーションとなって、シンプルに時には複雑に組み込まれ、そして更に広がりながら大きな流れるような甘美な旋律を感じさせるピアノの魔術師と呼ばれた作曲家フランツ・リストの名曲「Un Sospiro / ため息」。この世界に生かされるために途切れることなく続く呼吸を伴奏に、一枚の写真を通して捉える動きと静けさのため息を1つ1つ音符のように奏でる写真表現を今回のテーマに取り組んだ彼女の新作未発表作品を含む約45点を展示する。

■作家からの一言
ストリートフォトグラフィーというフォトグラフスタイルを意識したシリーズに、その場の空気の動きと流れを受けて、自身の中に沸き起こる感情を包み込み、その感情から発する呼吸の感覚を表現する、「Sospiro / ため息」のビジョンは、写真への深みと動静の感覚をさらに加えるのではないかと思います。

町並みと人の動きが織りなす光りと影は、絶え間なく移り変わり、その二つのエレメントのコンビネーションが、単なる街の風景ではなく、そこから「見えてくるもの」、更には「見たいもの」に発展していくプロセスを経ることで、何かしらのストーリーが生まれてくる面白さがあります。

ヨーロッパ各地を撮影に訪れる際に自分の目が追うものは、ささやかなエモーションを探し続けようとする呼吸であり、それは終わりのない対話となり、私自身の目と心と頭が一つになる瞬間でもあります。日常に出会うそのささやかな瞬間の呼吸の動きが、深い「Sospiro / ため息」を促すストーリーになる瞬間として作品を感じて頂けると嬉しく思います。
Photographer Tamayo Horiuchi


■Tamayo Horiuchi(ほりうち・たまよ)氏
1971年 熊本県出身。横浜フェリス女学院大学音楽学部卒業。
1993年より渡仏。パリの音楽学校エコール・ノルマル・ミュージック・ド・パリに在籍、ソルボンヌ大学のフランス語科を経た後、ピアノ教師として6年パリに生活。その後東京に居を移しながらも、パリを行き来しながら、常にヴィジョンにあった写真と詩作を中心とした活動を始める。2001年よりイタリアに移住。ヴェネチアを経て現在ベルガモ在住。イタリアを拠点に展覧会、個展を開催するなど写真活動を続けている。


■受賞歴
2001年 神戸インターナショナルフォトグラファー、IPA国際写真家協会展に入選
2004年 イタリア・ヴィッラファルセッティ・ビエンナーレ国際コンクール写真部門大賞受賞
2004年 イタリア・ピザ「EM'ARTE2004」国際コンクール、芸術写真部門大賞受賞


■展覧会
2001年「IPA国際写真家協会展」兵庫県立美術館(兵庫・神戸)
2002年「Orchestrazione n.10」市立コンテンポラリーアートギャラリー(ポルトグルアーロ・イタリア)
2004年「エヘアデロス・カヴァエロス」市立アートギャラリー(サラゴッサ・スペイン)
2004年「リヴォルノ国際ビジュアルアート展」(カステリーナ・マリッティマ・リヴォルノ)
2005年「ビエンナーレ・ヴィジュアルアート展」ファルセッティ館(ヴェネチア・イタリア)
2007年「ヴァスタ ガンマ展」ガルヴァーニ館(ポルデノーネ・イタリア) 
2011年「イタリア建国150周年展」市立コンテンポラリーアートギャラリー(イタリア)
2011年「Next Generation byリコーフォトギャラリーRING CUBE」関西御苗場(大阪)
2012年「20X20 Orchestrazione n.22」市立コンテンポラリーアートギャラリー (ポルトグルアーロ・イタリア)
2014年「ShaShin Book Award 2014」in)(between Gallery(パリ・フランス)
2015年「イタリアからの風」永見亜矢子パイプオルガンコンサートコラボ展示Casa d'angela(横浜)


■個展
2003年「Paris : moods」イタリアギャラリー"アイポルティチ" (ポルトグルアーロ・ヴェネチア)
2004年「Poesia」市立コンテンポラリーアートギャラリー(ポルトグルアーロ・イタリア)
2005年「Visions」チェッチナ市立美術館(リヴォルノ・イタリア)
2010年「幻想」-Next Generation-リコーフォトギャラリーRING CUBE(東京・銀座)
2010年「Suntra del cuore」ギャラリー"アイポルティチ"(ポルトグルアーロ・ヴェネチア)
2013年「italia metafisica」Art Gallery M84(東京・銀座)
2015年「italia metafisica II」Art Gallery M84(東京・銀座)
2016年「Endless Fragments - Paris」Art Gallery M84(東京・銀座)
2016年「Kokontouzai 古今東西」255Raw Gallery Bergamo(ベルガモ・イタリア)
2016年「Kokontouzai 古今東西」Un artista a casa di Gi? Milano(ミラノ・イタリア)
2017年「Kokontouzai 古今東西」常設展Tokyo Grill Milano(ミラノ・イタリア)


Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していくとしている。

■写真展概要
名  称 : Tamayo Horiuchi Photo Exhibition「Sospiro / ため息」
作 品 数 : 約45点
作品販売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2017年7月10日(月)~2017年7月22日(土) 
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料


Tamayo Horiuchi Photo Exhibition「Sospiro / ため息」
Art Gallery M84

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気品さと厳格さが魅力!Jeanloup Sieff写真展「Fashion Portrait」を開催【Art Gallery M84】

Jeanloup Sieff写真展「Fashion Portrait」

歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2017年5月22日(月)よりJeanloup Sieff写真展「Fashion Portrait」を開催中だ。

■気品さと厳格さが魅力
今回の作品展は、Art Gallery M84の第62回目の展示として実施する個展だ。フランスを代表する写真家であり、1950年代にデビューしてから2000年に急逝するまでの半世紀に渡り、第一線で活躍してきた巨匠のジャンルー・シーフ。 突然の訃報から10年後、夫人のバルバラを中心に未発表作品の見直しが行われ、これらの作品は、作家と共に歩んだ名プリンター「イブ・ブレガン」により伝説の暗室で蘇った。

今回は、G.I.Pコレクションの中からジャンルー・シーフのその蘇ったFashion Portrait作品、約30点を展示する。非常に希少性の高いゼラチンシルバープリントによるモノクローム作品だ。シーフの独特な視点から切り取られた世界は、気品さと厳格さがあり、改めてジャンルー・シーフの魅力に迫れるだろう。

何故未発表だったのか、後に発表する筈だったのか、選定について作家の領域にどこまで踏み込めるのか、シーフのこだわったプリント表現など知られざる作品の興味はつきないだろう。ゼラチンシルバープリントの銀塩粒子、バライタ印画紙の絶妙なトーンによる力強い格調高い表現はまさにモノクロ写真芸術だ。時代が経過しても何ら古臭さを感じない作品の魅力によるものだといえるだろう。シーフ固有の力強い垂直画面と広角レンズの巧みな表現を楽しめる。

■ジャンルー・シーフについて
1955 年フランス「エル」誌の写真リポーターとしてデビュー。若くして頭角を現し1959年ニエプス写真賞に輝く。マグナム写真家集団に短期間所属しルポルタージュを得意としていたが1960年代ニューヨークに滞在し、世界的なファッション雑誌でパリとニューヨークを往復しながら華やかに活躍した。70年代、 80年代はヌードなどパーソナルな作品や広告、ポートレイトにジャンルを広げた。モノクロ写真に徹し多くの名作を残したが風景作品にも傑作が多い。フランス国家の名誉顕彰シュバリエ賞とパリ市芸術家顕彰を受ける。文才にもたけ出版物には必ず自身の長文テキストをよせている。彼の濃厚なモノクロ写真と広角レンズを多用して、視覚を意識的に超えた立体的な感じを持った風景、ヌード、ファッションのイメージを探求。彼が魅了された女性から作り出すイメージは自然な美しさと、透明で乾いたエロチシズムを感じさせ、非常に高い人気を誇っている。

■ジャンルー・シーフ(Jeanloup Sieff)の略歴
1933年 パリ生まれ。
1938-45年 パリの小学校同じくパリのリセ・シャプタル校とジャック・ドゥクール校で学ぶ。
1945-54年 哲学のバカロレア取得。文学(2週間)、ジャーナリズム(10日間)と写真(パリ・ヴォージラール校にて1ヶ月、スイスのヴェヴェーの美術上級学校にて7ヶ月)の短期在籍で学ぶ。
1950年 写真雑誌「フォトレヴュー」に投稿、初めて掲載される。
1954年 フリーのジャーナリストとして写真撮影を開始。マグナム・フォトに参加。
1954-55年 パリにて写真家として独立、活動開始。
1955-58年 パリのモード誌、「エル」の写真家としてスタート。
1958年 "決定的瞬間"を求めるアプローチに共感できず。"保存された瞬間(Moments Preserved)"に共感。
1959年 マグナムを去る。フリーランスとしてスイスの雑誌「レアリテ」に参加。
1959-61年 写真家として独立。「ジャルダン・デ・モード」とフリー契約。
1961-65年 ニューヨークに在住。ジャルダン・デ・モードなどのファッションの仕事を行なう。「ルック」、「グラマー」、「エスクァイヤー」、「ハーパス・バザー」とコラボレート。同時にヨーロッパでも「ヴォーグ」、「ツイン」、「クイーン」等と契約。 初めての広告写真【Rosy】を制作する。
1965年 ドイツの国際写真展参加。パリに戻る。
1965年 「ヴォーグ」、「ノヴァ」、「エル」等の仕事を続ける傍らコマーシャルフィルムを制作する。
1966年 スタジオを開設。
1972年 ドゥノエル社から著名写真家による【旅ジャーナル】シリーズを編集、出版する。
1972年 リヨンのフランス写真財団委員に任命。フランス財団(旧名はローマ賞)の審査員となる。
1980年 フランス写真財団理事を辞職し、【旅ジャーナル】シリーズのアートデレクションも辞退。
1984年 イタリア・パレルメでカプチン会修道院のカタコンブを発見する。
1990-91年 第二次大戦の戦場地ソンムの写真ミッションに参加。
1991年 第一回写真航海巡船プロジェクトの名誉招待作家となる。
1992年 1914-1918の大戦地、ヴェルダンでの写真レポート完了。
2000年9月 パリのラエンネック病院にて急逝。享年67才。


■受賞
1959年 ベルギーの炭鉱都市ボリナージュでドキュメント撮影、このシリーズでニエプス賞受賞。
1967年 「ノヴァ」掲載ファッション写真がロンドンアート・ディレクターズ・クラブ銀メダル。 
1980年 シュバリエ芸術文化賞顕彰。
1984年 フランスのレジョン・ドナール・シュバリエ勲章受賞。日本写真協会写真150年記念顕彰。
1992年 フランス文化省写真家芸術賞受賞。


 Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指しています。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催してまいります。

■写真展概要
名  称 : Jeanloup Sieff写真展「Fashion portrait」
作 品 数 : 約30
作品販売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : G.I.P.Tokyo
期  間 : 2017年5月22日(月)~2017年6月24日(土) 
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 700円


Jeanloup Sieff写真展「Fashion portrait」
Art Gallery M84

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ヒューマンなまなざしで表現された作品!写真展「ロベール・ドアノーなどのヒューマニズム作品」を開催へ【Art Gallery M84】

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歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2017年4月17日(月)より写真展「ロベール・ドアノーなどのヒューマニズム作品」を開催した。

■フランスのヒューマニズム派の作品展
今回の作品展は、Art Gallery M84の第61回目の展示として実施する企画展だ。
フランスの戦前、戦後を代表する写真家ロベール・ドアノー、ブラッサイ、エドゥアール・ブーバなどのヒューマニズム溢れる作品に加え、作家は不詳だが同様な視点の作品や更に80、90年代の恋人たちを撮影したクロード・ノリや自宅から見える風景、そして自身の二人の娘たちをテーマにしたクロード・バトーで構成している。フランス庶民の日常、女性や子供、パリの風物、恋人たち、極めてヒューマンなまなざしで表現されている。これらの作家はフランスのヒューマニズム派とも言えるだろう。

作品はすべて伝統的なクオリテイを醸し出す銀塩印画紙で表現されており、一部はヴィンテージプリントの暖かさにも触れることもできる。コレクター必見、写真集に掲載されている作品や表紙になっている作品もある。すべてゼラチンシルバープリントで、28点を予定している。

なお、これらの作家の写真集初版本なども展示する。

●Robert Doisneau / ロベール・ドアノー
パリの通りやカフェで見られる様々な庶民の人々の何気ない普通の生活を撮影し、人間の生活をユーモアやほろ苦さを込め魅力的に表現、また遊んでいる子供達の撮影もライフワークの一つとなっている。ドアノーの作品には写真家自身が持つ特有のユーモアや皮肉さが溢れているが、常に人間愛に満ち、更に人間に敬意すら込めて被写体に接している。アンリ・カルティエ=ブレッソンからマグナム・フォトに誘われたが、ドアノーはそれを断った。「私は物事をありのままに撮らない。こうあればいいと思う世界を撮っているのだから」というのがその理由だ。

ロベール・ドアノーの略歴
1931年 アンドレ・ヴイニョーの助手となる。
1932年 独立。
1934年~1939年 ルノーの工場内記録写真を担当。
1945年~1947年 フランス共産党に所属し、左翼系の芸術家たちと交流。
1949年 ヴォーグ・フランス誌と契約。
1984年 レジオンドヌール勲章とChevalierの称号を授与。
1994年 81歳で死去。


●Brassai / ブラッサイ
写真家アンドレ・ケルテスに撮影術を伝授されたとも言われる。ハンガリーから1924年パリに移住。生活の為のジャーナリストとして執筆や職業写真家から人生は大きく転換。「雨や霧に濡れた路地や庭の美しさをとらえるため」そして「夜のパリを撮るため」深夜のパリを歩き回る。色鮮やかでいかがわしいパリ、 売春婦、ポン引き、売春宿の女将、 快楽を追い求める夜のパリ、これらの写真は有名な「夜のパリ(Paris de Nuit)」 というタイトルで1933 年に出版され、現在でももっとも有名な写真集の一つでもある。

ブラッサイの略歴
1899年 ハンガリーの町ブラッショーに生まれる。
    3歳のとき父親がソルボンヌ大学で教鞭をとるため家族と1年間パリで暮らす。
    このときの経験が彼にとってパリが忘れられない町となったのであろう。
    ハンガリーへ戻った後、ブタペストのアカデミーで絵画と彫刻を学んでいる。
1920年 ベルリンに渡りジャーナリストとして働き、ファインアートを学んだ。
1924年 パリへ移住し、ジャーナリストとして働き、ケルテスの指南で写真を始める。
    パリを舞台にカメラマン、彫刻家、映画製作者としてフランスで有名になる。
1933年 最初の写真集 「Paris by Night / 夜のパリ」を出版し一躍注目を浴びる。
1984年 フランスのニースで死去。

●Édouard BOUBAT / エドゥアール・ブーバ
パリで生まれ、パリで暮らし、戦後のパリを撮り続けた写真家。1946年から写真を撮り始め、後に有名な写真エージェンシー「Rapho」に所属。1968年にフリーの写真家になり、何気ない日常の人々を美しく写真で表現していくだけでなく、日々を踏破したような、浮世離れした作品も多い。まるでその時と場所が特定できないほどだと言われている。アンリ・カルティエ=ブレッソン、 ロベール・ドアノーらと共に20世紀を代表するフランスの写真家の一人である。

エドゥアール・ブーバの略歴
1923年 パリのモンマルトルで生まれる。
1937年 工芸学校エコール・エスティエンヌでグラビア製版を学ぶ。
1946年 写真を撮り始め、後に写真エージェンシー「Rapho」で働く。
1947年 最初の写真、落ち葉の小さな女の子を月刊誌の為に撮影。
1951年 ラ・ヒューヌ画廊での4人展にブラッサイ、ドアノー、イジスと共に選ばれる。
    雑誌「レアルテ」のアート・ディレクターの目にとまる。
    同誌の仕事で世界各国を飛び回り、ルポルタージュ写真家としても名声を確立。
1957年 世界写真作家シリーズ「海の抒情 Ode maritime」出版(平凡社)
1971年 アルル国際写真フェスティバルの主賓となる。
1995年 新宿の小田急美術館で写真展開催。
1999年 76歳で死去。


●Claude Batho / クロード・バトー
幼少時から父の小さなラボで写真を眺めていた。Beaux Arts de Parisでドローイング・ペインティングを学んだ後、Archives Nationalesで写真家として務め、結婚後は自宅をラボ化して、バスルームでプリントを行い、ベッドルームでリタッチを行った。テーマは一貫して「ライフスタイル」。自宅から見える風景、光が射し込む窓辺、テーブルの上の静物・食物、キッチ ン・ツール、ウォール・ウィンドウ・インテリアの断片、そして二人の娘たち。何気ない日常の中に垣間見える美空間。静物達の内なる声が聞こえてきそうな静謐な図版の数々。ノスタルジックな雰囲気と抜群のセンスである。

クロード・バトーの略歴
1900年 フランスで生まれる。
1956年 フランスのBibliothèque nationaleで働く。
1975年 Portraits d'enfants(子供たちの肖像)を出版。
1977年 写真展「物事の時間」préf. Irène (Schavelzon)
1977年 Galerie Agathe Gaillard, Paris。
1982年 パリ市近代美術館で回顧展開催。


●Claude Nori / クロード・ノリ
自らが代表を務める写真集専門の出版社「コントルジュール」の編集者であり、フランスの写真芸術界に多大な影響を及ぼしたアーティスト。ある日友人が新しい全自動のカメラを見せてくれた。このカメラによって彼は写真家ではなく写真と遊ぶ者となった。1970年代、自分の写真を満足な写真集として出版できる環境を見出せず、知人100人から50フランずつを借りて自ら出版社「コント ルジュール(逆光)」を設立。カバー・タイトル・タイポグラフィ・内容構成・製本・装幀等すべてにこだわり、以降数々の名著を刊行。

クロード・ノリの略歴
1949年 イタリアからの移民の子どもとして生まれる。
1968年 19歳の時にクラスメートの影響で写真を撮るようになる。
    自分ひとりで世界を表現できる写真を仕事にする。
1974年 パリで、新聞や著名な雑誌に写真が載るようになった。
    モンパルナスに写真の画廊を開いた。
1980年代の初 若いアメリカ人女性カメラマンと恋に落ちる。
1981年 癌により46歳の若さでこの世を去った。


●Tirage argentique d epoque / 作者不詳
パリの有名なクリニャンクールの蚤の市やカフェなど庶民の生活を切り取った作品の撮影年はおそらく戦後間もない頃、パリの事象だろう。撮影者は分からないがこれらはまとまった作品として束で保管されていた。作品にみられる時代掛かった厚いバライタ印画紙のクオリテイの類似、表現から同一作家のものと断定できよう。だがその表現やプリントの出来ばえはアマチュア写真を超えているようにも思える。ヴィンテージプリントであろう作品にはその重厚な印画紙による時代の魅力がある。

■写真展概要
名  称 : 写真展「ロベール・ドアノーなどのヒューマニズム作品」
作 品 数 : 約28点
作品販売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : G.I.P.Tokyo
期  間 : 2017年4月17日(月)~2017年5月20日(土) 
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 700円


写真展「ロベール・ドアノーなどのヒューマニズム作品」
Art Gallery M84

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歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は、2017年1月16日(月)より開催していた『部屋に飾りたいと思う写真展「アートの競演 2017睦月」』において、3つの賞(M84賞、G.I.P.Tokyo賞、フレームマン賞)を決定した。受賞した作品は今回展示された数多くの秀作の中でも、それぞれ賞にもっともふさわしい作品だ。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第58回目の展示として実施する一般公募展だった。「作品を部屋に飾りたい、または収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれない」というのが写真展「アートの競演2017睦月」だ。

お客さんからの反応としては、
『あちこちで代わり映えのない作例のような写真展が多く開催されている中で、この写真展「アート の競演」は面白い。今まで見た事の無い手法で作られた作品が展示されている。どうやって作品にしたのか判らないものもある、プリントの仕上がりが凄く良い作品や額装も部屋に飾ることを考慮されている。写真展は、こうでなくちゃ。個々にアイデアが詰まっていてめちゃくちゃ楽しい。まさに競演だね。他では見れない発見がある写真展だね。会場に緊張感が感じられる。こんな写真展は、他で見た事が無い。何処にも無いと思う。見に来て良かった。』

また、「これは全て写真なんですか? 絵みたい。」との声や「毎回見ているのですが、こんな言い方は変ですが凄くクオリティーが高いですね。見応えがあります。」との嬉しい声があった。
「アイディアも作品に仕立て上げる技術や知識も備えた作家の方々の作品展」との論評もあり、開催側としてもまるでミニミニ・パリフォトの様な展示となっていたとのこと。

■M84賞
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作品Title:reincarnation、2013年撮影、Edition : No.2/10、2016年Printed
Pigment print on bizan、Japanese paper、Image Size : 350x290mm、Print Size : 483x329mm、Frame Size : 580x425mm

選評 : 最初の印象は、何が写っているのかが判らなくて、和紙の質感も相まって紙の羽が重なっているのかとも思ったが、被写体になっている鳥のオウムを後ろから撮っているのも面白く、撮り方として新しい発見がある。動物写真でモノクロ化してこれ程グラフィカルな表現は見た事がないが、似た作風はあるので個展開催等で早めに認知されるよう発表を期待したい。額装もモノクロに背後のマットをプリントの和紙より淡い色合いにするなど、細かな配慮が生きている。

作家 : Akira Nakamura(あきら・なかむら)氏、東京都出身
幼少の頃より、動物が持つ肢体の美しさや表情に強い関心を持つ。
進学していくと同時に、アートやデザインに興味を持ち始め、高校を卒業後、渡米、アートとデザインを学ぶ。帰国後、グラフイックデザイナー職をする傍ら、動物や自然をモチーフとした写真とアートを融合させたコラージュ作品・デザインなどの制作に取り組む。


展示歴
2012年09月 企画展『本の時間~マイ・パラレルワールド~』雑貨屋ranbu(大阪・大淀)
2013年01月『みんなでつくる個個個個個展』ギャラリーZOOMAN(東京・渋谷)
2013年04月 MONOTONE ANIMAL『モノトーン アニマル』渋谷ヒカリエ(東京・渋谷)
2013年04月『海の見える森 芸術祭 2013』(神奈川・大磯)
2013年05月『どうぶつをまとう展2』銀座モダンアート(東京・銀座)
2013年07月『アートな雑貨の街へ小旅行』あべのハルカス(大阪・阿倍野)
2013年09月『NATURE』伊勢丹新宿店(東京・新宿)


■G.I.P.Tokyo賞
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作品Title:Everyday Everlife、2013年撮影、Edition : No.1/1、2014年Printed、Platinum Palladium print、Arches Platine、Image Size : 200x200mm、Print Size : 210x297mm、Frame Size : 410x515mm

選評 : 穏やかな日差しが入る誰かの家の外だと思うが、大型洗濯機に写る影が面白い。日常生活の場をスクエアに切り取ったところも生きている。欲を言えばもう少し黒が締まっていても良い。 色んな手法を意欲的に取り組んでいるようなので今後も期待したい。

作家 : 降旗良房(ふりはた・よしふさ)氏、東京都出身、あみす工房主宰
中学校時代は、写真部部長を経験。震災を契機に写真活動再開。写真家渡部さとる氏主催のWorkshop 2Bに参加。現在8×10などの大判カメラや防水カメラによる作品制作、サイアノタイプやプラチナパラジウム、ソルトなどのオルタナティブプリントなどで模索中。


受賞歴
2016年07月 写真展『アートの競演2016文月』M84賞受賞


展示歴
2013年09月 Workshop 2B『ippo』Gallery LeDeco(東京・渋谷)
2014年02月『御苗場Vol.14』パシフィコ横浜(神奈川・横浜)
2014年05月『4LIFE vol.9』PIPPO(東京・浅草)
2014年06月『Photo nico』Gallery LeDeco(東京・渋谷)
2014年07月 写真展『人それぞれ』Art Gallery M84(東京・銀座)
2014年08月『4LIFE vol.10』PIPPO(東京・浅草)
2014年09月 TOKYO 8x10『写真展 2014』目黒区美術館区民ギャラリー(東京・目黒)
2014年09月 第2回『プラチナde写真展2014』ギャラリーコスモス(東京・目黒)
2014年12月 コスモス展『vol.9』ギャラリーコスモス(東京・目黒)
2015年01月 写真展『人それぞれのアート』Art Gallery M84(東京・銀座)
2015年06月『Photo nico』Gallery LeDeco(東京・渋谷)
2015年07月 写真展『アートの競演2015 初夏』Art Gallery M84(東京・銀座)
2015年08月『クロージング展』ギャラリーコスモス(東京・目黒)
2015年09月 TOKYO 8x10『写真展 2015』目黒区美術館区民ギャラリー(東京・目黒)
2015年11月『Alternative写真展』新宿 Cafe89(東京・新宿)
2016年01月 写真展『アートの競演2016初春』Art Gallery M84(東京・銀座)
2016年02月『御苗場Vol.18』横浜大桟橋ホール(神奈川・横浜)
2016年07月 写真展『アートの競演2016文月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2016年08月『Photo nico』72 gallery(東京・京橋)
2016年09月 Tokyo 8x10『写真展 2016』目黒区美術館区民ギャラリー(東京・目黒)
2016年11月 Workshop 2B『2B or not 2B』ギャラリーくぼた別館(東京・京橋)


■フレームマン賞
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作品Title:本と物語、又は時間の肖像(Books and their stories、or portraits of time. )、2014年撮影、Edition : 0pen、2016年Printed、Pigment print、Image Size : 396x264mm、Print Size : 483x329mm、Frame Size : 528x425mm

選評 : 古書の年代を感じる表現とテーブルの質感、そして、額とのバランスが絶妙であり、古書をV字にした見せ方が凄い。額装も含めた完成度が高く、家に飾りたい作品のひとつである。もっと他にも作品を見てみたくなります。

作家 : 福岡陽子(ふくおか・ようこ)氏、栃木県出身、
青山学院大学文学部英文学科卒業
2010年4月より2014年3月まで写真家 松本路子氏のワークショップに参加


受賞歴
2013年06月『INTERNATIONAL PHOTOGRAPHY AWARDS 2013』Non-professional still life部門佳作受賞
2015年02月『御苗場vol.16横浜』エプソン賞受賞


展示歴
2010年01月 個展『世界パズル』 ギャラリー・ニエプス(東京・四谷)
2011年11月~2012年6月 個展『本の街から』本と街の案内所(東京・神田)
2015年02月『御苗場vol.16横浜』パシフィコ横浜・アネックスホール(横浜・MM21)
2015年04月 個展『本と物語、または時間の肖像』森岡書店(東京・日本橋)


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歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2017年1月30日(月)より写真展「Audrey Hepburn」を開催する。

■今もなお絶大な人気を誇るAudrey Hepburn
今回の作品展は、Art Gallery M84の第59回目の展示として実施する企画展。
世界中から愛された女優、オードリー・ヘプバーン(Audrey Hepburn)。スクリーンでの愛らしく、聡明で、気品あふれる姿は‟永遠の妖精“と言われ多くの映画ファンを魅了し、今もなお絶大な人気を誇っている。

写真展「Audrey Hepburn」は、前回に引き続き、Bildarchiv Peter W. Engelmeier氏「The kobal Collection」の作品から、「ローマの休日」など彼女の代表作である映画のワンシーンやポートレート作品を主に、ゼラチンシルバープリントのモノクローム作品で約23点を展示・販売する。
また、グッズ(2017年版オードリーのカレンダー、ポストカード、クリアーファイル)の販売も実施する。

今もなお、私たちに夢と希望を与え続けてくれる彼女の魅力を、この機会に見逃さないようにしたい。

■オードリー・ヘプバーン(本名:Audrey Kathleen Ruston)の略歴
1929年 ブリュッセルのイクセル生まれ。幼少期をベルギー、イングランドで過した。
1934年 バレエを初め、アムステルダムでソニア・ガスケルのもとでバレエを習う。
1940年 ドイツがオランダに侵攻し、オードリーという「イギリス風の響きを持つ」
    名前は危険だとして、エッダ・ファン・ヘームストラという偽名を名乗った。
1944年 ナチスへの抵抗運動に協力、そのために彼女は地下の隠れ家に身を隠した。
    草やチューリップを食べて飢えをしのぎ、栄養失調に苦しみ、重度の貧血と  
    呼吸器障害、解放された時は、ガリガリに痩せ細っていたという。
1948年 マリー・ランバートにバレエを学ぶためにロンドンに渡って、
    その後ウエスト・エンドで舞台に立った。
1951年 ブロードウェイ舞台作品『ジジ』で主役。
1953年 「ローマの休日で」に出演。ローマの休日でアカデミー主演女優賞を獲得。
1954年 「麗しのサブリナ」に出演。国際連合児童基金(ユニセフ)への貢献開始。
1959年 「尼僧物語」に出演。
1961年 「ティファニーで朝食を」に出演。
1963年 「シャレード」に出演。
1964年 「マイ・フェア・レディ」に出演。
1967年 「暗くなるまで待って」に出演。
1988年~1992年 アフリカ、南米、アジアの恵まれない人々への援助活動に献身。
1992年 ユニセフ親善大使としての活動に対してアメリカ合衆国から大統領自由勲
章を授与。
1993年 スイスの自宅で虫垂癌のために63歳で死去。


■賞
・映画作品ではアカデミー賞のほかに、ゴールデングローブ賞、英国アカデミー賞を受賞。
・舞台作品では1954年のブロードウェイ舞台作品である『オンディーヌ』でトニー賞を受賞。
・さらにオードリー・ヘプバーンは死後にグラミー賞とエミー賞も受賞。
アカデミー賞、エミー賞、グラミー賞、トニー賞の受賞経験を持つ数少ない人物の一人となっている。


Art Gallery M84は「アートを展示する場、鑑賞する場、購入する場」としてだけではなく、その先にある「アートを楽しみ、アートを通じて自己表現をしたい人々が気軽に集える場所」である。

ギャラリーオーナーいわく「アートをもっと身近に感じてもらうため、アートを観る楽しみ、作る楽しみ、作家と作家、作家とファン、ファン同士がつながって、アートの可能性を 広げていけるような拠点を目指している」そうである。

■写真展概要
名  称 : 写真展「Audrey Hepburn」
作 品 数 : 23点(予定)
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : G.I.P.Tokyo
期  間 : 2017年1月30日(月)~2017年3月4日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~20:00(最終日17:00まで)
休 館 日 : 会期中の休館無し
入 場 料 : 500円


写真展「Audrey Hepburn」
Art Gallery M84

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アートと思う作品であれば参加できる!部屋に飾りたいと思う写真展「アートの競演 2017睦月」を開催へ【Art Gallery M84】

部屋に飾りたいと思う写真展「アートの競演 2017睦月」

歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は部屋に飾りたいと思う写真展「アートの競演 2017睦月」の展示作品の募集を2016年11月1日より開始した。

■「アートの競演 2017睦月」とは?
作品を展示して誰かに見てもらい、縁があればその人の部屋に飾ってもらえる。また収集の対象としてもらえる。それが、部屋に飾りたいと思う写真展 「アートの競演 2017睦月」だ。

前回から次の賞を設定している。M84賞(作品買い上げ)、G.I.P.Tokyo賞(作品買い上げ)、フレームマン賞(アルミ額黒アクリル付16’×20’、1点)。

作家本人がアートと思う作品であれば、プロ・アマ問わず。応募できる。興味がある人は、募集要項を確認の上、応募しては如何だろうか。

なお、下記のイベントを実施する予定。
・オープニングパーティー & 作品説明等 2017年1月16日(月)18時~
・クロージングパーティー & 賞状授与等 2017年1月28日(土)15時~
※飲み物、おつまみ等の差し入れは歓迎

■オーナーからのひと言
あなたの感情や感覚を表現する事が大切。見る人に理解される事は重要ではありません。あなたも見る人も、あなたの作品がどんな感情を 表現しているか理解されなくても失敗ではありません。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。
その作品が購入されたとしたらとても良い事で はありますが、誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らないのです。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の 無い珍しい表現の作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を表現した作品をお待ちしております。作品作りは、演出も合成も加工も自由です。
Art Gallery M84オーナー 橋本正則


■写真展概要
名  称 : 部屋に飾りたいと思う写真展「アートの競演 2017睦月」
作 品 数 : 約60点
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : (株)ジー・アイ・ピー、(株)フレームマン
展示期間 : 2017年1月16日(月)〜1月28日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~19:00(最終日17:00まで)
休 館 日 : 会期中無休
入 場 料 : 無料



「アートの競演 2017睦月」作品募集要項
Art Gallery M84

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ジャズへの限りない憧憬と愛情が伝わる作品! William P.Gottlieb写真展「Jazz Spirit」を開催へ【Art Gallery M84】

見出し

歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2016年11月21日(月)よりWilliam P.Gottlieb写真展「Jazz Spirit」を開催する。

■ジャズ史上における貴重な作品展
今回の作品展は、Art Gallery M84の第57回目の展示として実施する個展だ。
William P.Gottlieb写真展「Jazz Spirit」は、1930年代から1940年代の黄金時代に多くのジャズ ミュージシャンを撮影した、ジャズ史上における貴重な作品展である。ジャズが誕生したのが19世紀の初めだった事から、ジャズの写真は沢山あるように思われているが、実は意外に少ない。所属事務所やレコード会社が宣伝用に撮影したものや仲間同士で撮影したスナップぐらいしか残っていないのが現状だ。

ジャズを専門に撮影する写真家の出現は、40年代に入ってからで、ウィリアム・P・ゴットリーブ氏は、ジャズ写真家としてのパイオニアであり、黄金時代であった40年代のジャズは、ゴットリーブの写真の中でしか見る事ができない。そう言う意味で、ウィリアム・P・ゴットリーブ氏の写真は、単なる作品の域を超えて、ジャズ史上、不滅の財産であり、その価値は計り知れない。ビリー・ホリディやマイルス・デイビス等を4 x 5inのネガフイルムを使用するスピード・グラフィックと言う大判カメラで撮影した希少価値の高いゼラチンシルバーのオリジナルプリント作品 約35点を展示する。

強烈なライティングに浮かび上がるミュージシャンの迫力ある演奏シーン。「ゴットリーブの写真には、音楽が写されている。・・・歌い、演奏する者達のそれぞれの表情を克明にとらえており、ミュージシャンの感情、ビューティーがつぶさに見る事が出来る。」とニューヨーカー誌に言わしめた。ジャズへの限りない憧憬と愛情が伝わる作品は映像的にも高い評価がある。写真家ゴットリーブがとらえた個性豊かなジャズスピリッツを感じられるだろう。

■作家からひと言
私は、カメラでジャズのサウンドを伝えたかった。音が聞こえてくるような写真を、それも単に音だけでなく、音の質感までも表現しようと努力した。
ウィリアム・P・ゴットリーブ


■William P.Gottlieb(ウィリアム・P・ゴットリーブ)氏略歴
1917年 アメリカ NY Brooklyn生まれ。
    大学在学中にJazzの魅力に浸透し、Campus magazineに記事を書く。
1938年 ワシントン・ポスト社に入社。ジャズ記者として執筆。
1939年 初めてカメラを手にする。
    当時はフイルムもカメラもとても貴重なもので、写真を撮影する際には
    慎重に行われ、一回ずつ交換するバブル・フラッシュを使い、
    一晩で2ショットあるいは3ショットしか撮影していなかった。
1941年 退社後Maryland大学で教鞭。
1943年 空軍の写真部将校として抜擢。
    大戦後、ジャズ専門誌ダウン・ビートでスター達の記事を書く。
    その後、ダウン・ビート社のアシスタント・エディターとして活躍。
1948年 ジャズ分野から離れ、後31年間は主に教育フィルムのプロデューサーとなる。
1969年 マグロウヒル社の傘下ユニヴァーシティフイルム社の社長となる。
1995年 米国議会図書館がゴッドリーブのジャズ写真を購入。
    アメリカジャズ史の国家的貴重な資料となる。
2006年 自宅にて死去、89才。

■写真集
1979年 写真集「Science Facts You Won`t Believe」出版。
1979年 写真集「Golden Age of Jazz」出版。200枚の写真が掲載されている。

 Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指しています。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催してまいります。

Art Gallery M84は「アートを展示する場、鑑賞する場、購入する場」としてだけではなく、その先にある「アートを楽しみ、アートを通じて自己表現をしたい人々が気軽に集える場所」である。

ギャラリーオーナーいわく「アートをもっと身近に感じてもらうため、アートを観る楽しみ、作る楽しみ、作家と作家、作家とファン、ファン同士がつながって、アートの可能性を 広げていけるような拠点を目指している」そうである。

■写真展概要
名  称 : William P.Gottlieb写真展「Jazz Spirit」
作 品 数 : 約35点
作品販売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : 株式会社 ジイ・アイ・ピー
期  間 : 2016年11月21日(月)~2016年12月17日(土) 
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 500円


William P.Gottlieb写真展「Jazz Spirit」
Art Gallery M84

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沸き立つような感情を呼び覚ます作品! 藤田 修展「select」を開催へ【Art Gallery M84】

藤田 修展「select」

歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2016年10月24日(月)より田保橋淳展「曼陀羅妖華」を開催する。

■代表作品とモノクロームからなる新作を展示
今回の作品展は、Art Gallery M84の第56回目の展示として実施する個展だ。
藤田自身が撮影した画像データをリスフイルムに変換し、それを感光性樹脂版に密着露光させ、いくつかの行程を経て凹版に仕上げる。完成した版に銅版画と同じ行程で版にインクを詰め、エッチングプレス機で紙に刷りあげる。

藤田の作品は、カメラのレンズを通して得る客観性を帯びたイメージを表現手段の一つとして選択している。レンズを通してみるイメージの断片化を再構成すると言う手法で新たなイメージの獲得に成功している。また藤田は、作品が持つモノとしての物質性に一貫してこだわり続けてきた。

物質性とは、紙に定着した深く黒いインクの物質的な存在感だ。その一つが2004年から感光性樹脂版を使ったフォトポリマーグラヴュールと言う技法を使い始めることで更に深まったのだ。単なる写真とも版画とも違う、見る人の心の中に沸き立つような感情を呼び覚ます藤田の作品を堪能できる。今までの代表作品とモノクロームからなる新作を展示する予定。

■作家からひと言
写真によって得たイメージを版画の行程を使って作品化します。版画の魅力とはイメージの定着とそのイメージの物質化であると思います。イメージの定着と物質化は魅力です。例えば、闇は闇でなく闇を暗示するモノとして、そこに出現してくる魅力です。今回の展示では近作からselectして約15点を展示します。どうぞ、ご高覧下さい。
藤田 修


■藤田 修(ふじたおさむ)氏の略歴
1953年 横須賀市に生まれる。
1979年 多摩美術大学絵画科油画専攻卒業。
現)横須賀市在。URL:http://fujitaosamu.com、blog:http://fujitart.exblog.jp/

■受賞歴
1985年 第21回神奈川県美術展 特別奨励賞受賞
    第02回カボ・フリオ国際版画ビエンナーレ 名誉賞受賞
1988年 第24回神奈川県美術展 特選受賞
1989年 第19回現代日本美術展 賞候補
1990年 第18回日本国際美術展 ブリヂストン美術館賞受賞
    第26回神奈川県美術展 特別奨励賞受賞
1991年 第27回神奈川県美術展 特選受賞
1992年 第21回現代日本美術展 国立国際美術館賞受賞
1993年 第22回現代日本美術展 和歌山県立近代美術館賞受賞
1994年 第30回記念神奈川県美術展 神奈川県立近代美術館賞受賞
1995年 第24回現代日本美術展 横浜美術館賞受賞

■個展
1981年 10.03 - 10.12「藤田修銅版画展」彩林画廊(横浜)
1985年 06.12 - 06.22「藤田修銅版画展」彩林画廊(横浜)
1988年 09.18 - 09.24「藤田修展」銅版画「神奈川県美術展受賞作家シリーズIII」彩林画廊(横浜)
1990年 11.25 - 12.01「藤田修展」銅版画「神奈川県美術展受賞作家シリーズIV」彩林画廊(横浜)
1991年 09.16 - 09.21「藤田修銅版画展」ぎゃらりいセンターポイント(東京・銀座)
    10.15 - 10.25「藤田修銅版画展」彩林画廊(横浜)
1992年 11.09 - 11.28「藤田修展」ギャラリエ・アンドウ(東京・渋谷)
1993年 03.02 - 03.28「藤田修展」スージ・アンティック&ギャラリー(鎌倉)
    05.12 - 05.30「藤田修展」岩崎ミュージアム(横浜)
1994年 03.22 - 04.07「藤田修展」ギャラリー伸(東京)
    11.19 - 12.03「藤田修展」ギャラリエ・アンドウ(東京・渋谷)
1995年 11.03 - 11.25「Streams 1995」ギャラリー池田美術(東京・銀座)
1996年 06.15 - 06.30「Window」ギャラリエ・アンドウ(東京・渋谷)
1997年 04.12 - 05.02「Spring Rain 1997」ギャラリー池田美術(東京・銀座)
1998年 03.10 - 03.28「Ground Series」ギャラリエ・アンドウ(東京・渋谷)
    11.09 - 11.28「藤田修フォトエッチング1988-1999」ギャラリー池田美術(東京・銀座)
1999年 02.08 - 02.23「新作銅版画展」アート・ギャラリー・タピエス(神戸・琴ノ緒)
    03.16 - 03.28「藤田修銅版画展1990-1999」平安画廊(京都・寺町)
2000年 01.07 - 01.30「藤田修展」ギャラリー・アパ(名古屋・瑞穂)
    07.03 - 07.19 --領域--新作油彩「京橋界隈2000参加企画」ギャラリー池田美術(東京・銀座)
    09.05 - 09.23「新作油彩」ギャラリエ・アンドウ(東京・渋谷)
2001年 07.10 - 07.22「油彩・モノタイプ」スージ・アンティック&ギャラリー(鎌倉)
2002年 04.08 - 04.24「Forest 2002」ギャラリー池田美術(東京・銀座)
2003年 04.15 - 05.11「--素材--写真による」スージ・カード&ギャラリー(鎌倉)
2005年 02.26 - 03.27「刻印された光と記憶」横須賀市文化会館市民ギャラリー
    09.05 - 09.17「River」ギャラリー池田美術(東京・銀座)
2006年 06.06 - 06.24「River 2006」ギャラリエ・アンドウ(東京・渋谷)
    06.06 - 06.24「Print Works 1991-2005」M.H.S タナカギャラリー(名古屋・栄)
    09.01 - 09.14「River 2004-2006」ATELIER・K(横浜)
2007年 06.04 - 06.17「Dance」ギャラリー フ・ルート(横須賀)
2008年 02.12 - 03.01「TORSO」M.H.S タナカギャラリー(名古屋・栄)
    02.18 - 03.01「TORSO」G池田美術 Study(東京・銀座)
    12.20 - 2009.04.12「第4期所蔵品展小特集 藤田修」横須賀美術館
2009年 11.07 - 11.15「藤田修展―版画と写真の狭間」アートギャラリーミューズ(前橋)
2010年 02.01 - 02.20「Spring Rain, Again」G池田美術 Study(東京・銀座)
    03.02 - 03.17「TORSO 2010」ATELIER・K(横浜)
    03.04 - 03.28「ATLAS ―prologue―」Gallery 惺 SATRU(東京・吉祥寺)
    09.07 - 09.25「The BOOK」ギャラリエ・アンドウ(東京・渋谷)
    09.08 - 09.26「―版画の視線― 藤田修」カスヤの森現代美術館(横須賀)
    12.18 - 2011.4.3「第4期所蔵品展特集 藤田修―深遠なるモノローグ」横須賀美術館
2011年 04.23 - 05.08「深遠なるモノローグと題して」ギャラリー白川(京都)
    10.17 - 10.29「ATLAS」M.H.S タナカギャラリー(名古屋)
2013年 03.12 - 03.30「Detail」ギャラリエ・アンドウ(東京・渋谷)
    10.28 - 11.09「Yokosuka Details」M.H.Sタナカギャラリー(名古屋・栄)
    11.23 - 12.15「YOKOSUKA DETAILS」ギャラリー白川(京都・祇園)
2014年 03.03 - 03.15「Print works《1986-2007》」M.H.S タナカギャラリー(名古屋)
    03.19 - 04.06「ONE DAY」Gallery惺SATORU(東京・吉祥寺)
    05.17 - 05.31「藤田修展 - one day -」アートギャラリーミューズ(前橋)
2015年 03.17 - 03.29「ONE DAY 2015」アトリエK(横浜・石川町)
    04.14 - 04.26「- select -」JINEN GALLERY(東京・小伝馬町)
    06.06 - 06.21「硝子の向こう側」ARTLAND Gallery(香川・丸亀)
    10.13 - 10.24「再生 REBORN」ギャラリエ・アンドウ(東京・渋谷)
2016年 01.23 - 02.28「A DAY」Monochrome gallery RAIN(東京・池尻)
    03.19 - 04.17「Lost Time」ギャラリー白川(京都・祇園)
    09.17 - 10.02「Lost Time」Gallery惺SATORU(東京・吉祥寺)
    10.24 - 11.05「Select」Art Gallery M84(東京・銀座)

■企画展&グループ展
1979年 ’79「サンシャイン版種別版画グランプリ展」りゅう画廊(東京)
    第10回「版画グランプリ展」日動サロン(東京・銀座)
1980年 第06回「神奈川版画アンデパンダン展」神奈川県民ホール・ギャラリー(横浜・山下)
    ’80「サンシャイン版種別版画グランプリ展」りゅう画廊(東京)
1981年 第07回「神奈川版画アンデパンダン展」神奈川県民ホール・ギャラリー(横浜・山下)
1982年 第08回「神奈川版画アンデパンダン展」神奈川県民ホール・ギャラリー(横浜・山下)
1983年 第01回「カボ・フリオ国際版画ビエンナーレ」リオデジャネイロ近代美術館(ブラジル)
    第09回「神奈川版画アンデパンダン展」神奈川県民ホール・ギャラリー(横浜・山下)
    JACA「日本イラストレ-ション展」ケルン日本文化会館(西ドイツ)
1984年 第04回「北九州絵画ビエンナーレ」北九州市立美術館(福岡・戸畑)
    第15回「日本国際美術展」東京都美術館(東京・上野)、京都市立美術館(京都)
1985年 第05回「北九州絵画ビエンナーレ」北九州市立美術館(福岡・戸畑)
    第21回「神奈川県美術展」神奈川県民ホール・ギャラリー(横浜・山下)
    第11回「神奈川版画アンデパンダン展」神奈川県民ホール・ギャラリー(横浜・山下)
    第02回「カボ・フリオ国際版画ビエンナーレ」リオデジャネイロ近代美術館(ブラジル)
1986年「ヨゼフ・ボイス追悼展」一葉会(葉山)
    「芸術―平和への対話展」大倉山記念館(横浜)
    第12回「神奈川版画アンデパンダン展」神奈川県民ホール・ギャラリー(横浜)
1987年「BOITES(箱)展」彩林画廊(横浜)
    第03回「西武美術館版画大賞展」西武美術館(東京・池袋)
    第13回「神奈川版画アンデパンダン展」神奈川県民ホール・ギャラリー(横浜)
1988年「AKA&SHIRO+1展」彩林画廊(横浜)
    第14回「神奈川版画アンデパンダン展」神奈川県民ホール・ギャラリー(横浜)
    第24回「神奈川県美術展」神奈川県民ホール・ギャラリー(横浜)
1989年「MOUVEMENT展」彩林画廊(横浜)
    第03回「和歌山版画ビエンナーレ展」和歌山県立近代美術館、ウォーカーヒル美術館(ソウル,韓国)
    「同世代の版画家たち展」横須賀オリエンタル画廊(横須賀)
    第19回「現代日本美術展」東京都美術館(東京・上野)、京都市美術館、広島市現代美術館)
    「現代版画のヨコハマ展」彩林画廊(横浜)
    ’89「IBM絵画・イラストコンクール」大阪ABCギャラリー、福岡市美術館
    「翔展 神奈川県美術展受賞作家シリーズIII」彩林画廊(横浜)
1990年 第12回「ジャパンエンバ美術コンクール」エンバ中国近代美術館(兵庫・芦屋)
    「PLUS et MOINS 展」彩林画廊(横浜)
    第01回「高知国際版画トリエンナーレ展」いの町紙の博物館(高知)
    第18回「日本国際美術展」東京都美術館(東京・上野)、京都市美術館)
    「PRINTCOMPOSITION ’90」多摩美術大学附属美術参考資料館(東京)、ストライプハウス美術館(東京・六本木)
    第16回「神奈川版画アンデパンダン展」神奈川県民ホール・ギャラリー(横浜)
    第26回「神奈川県美術展」神奈川県民ホール・ギャラリー(横浜)
1991年「DIMENSION展」彩林画廊(横浜)
    「版画の現在」湘南しんきんギャラリー(鎌倉・久里浜)
    第20回「現代日本美術展」東京都美術館(東京・上野)、京都市美術館
    第09回「洋画家招待展」はまゆう会館ギャラリー(横須賀)
    第27回「神奈川県美術展」神奈川県民ホール・ギャラリー(横浜)
    「さっぽろ国際現代版画ビエンナーレ」北海道立近代美術館(札幌)
    「翔展 神奈川県美術展受賞作家シリーズIV」彩林画廊(横浜)
1992年「BOITES・II(箱)展」彩林画廊(横浜)
    「EVOLVING 11人の現代作家展」横浜市民ギャラリー(横浜)
    「よこはまの作家たち’92」横浜市民ギャラリー(横浜)
    「現代日本の版画と写真の展開」コンスタンツァ美術館(ルーマニア)
    第21回「現代日本美術展」東京都美術館(上野)、京都市美術館、下関市立美術館
    第10回「洋画家招待展」はまゆう会館ギャラリー(横須賀)
    クリハマ・マインド 第1回「国立療養所久里浜病院現代美術展」久里浜病院
1993年 第22回「現代日本美術展」東京都美術館(上野)、京都市美術館、下関市立美術館、つくば美術館
    第11回「洋画家招待展」はまゆう会館ギャラリー(横須賀)
    第05回「和歌山版画ビエンナーレ展」和歌山県立近代美術館
    「BOITES・?(箱)展」ぎゃらりいセンターポイント(東京・銀座)
1994年 第23回「現代日本美術展」東京都美術館(上野)、京都市美術館
    「A・P展」東ギャラリー(名古屋)
    第12回「洋画家招待展」はまゆう会館ギャラリー(横須賀)
    「PLUS et MOINS 展」ぎゃらりいセンターポイント(東京・銀座)
    「横浜市民ギャラリー収蔵作品巡回展」東急百貨店(横浜・青葉台)
    第30回記念「神奈川県美術展」神奈川県民ホールギャラリー、平塚市美術館、他
    「横須賀の風 11人の美術」湘南しんきんギャラリー(鎌倉・久里浜)
    「愛知県立芸術大学版画研究室教官展」Gallery Hiro&Y(東京・京橋)
    「RUMBLING 10人の作家展」横浜市民ギャラリー
1995年「現代美術展」横浜金沢区役所
    第24回「現代日本美術展」東京都美術館(上野)、京都市美術館
    第13回「洋画家招待展」はまゆう会館ギャラリー(横須賀)
    「刻まれた現代史 世界の版画・戦後50年展」神奈川県民ホールギャラリー(横浜)
1996年 第25回「現代日本美術展」東京都美術館(上野)、京都市美術館、新潟市美術館
    「ヨコスカのプロフィール」カスヤの森現代術館(横須賀)
    「BOITES・IV(箱)展」ぎゃらりいセンターポイント(東京・銀座)
1997年「CARREFOUR(交叉)展」ぎゃらりいセンターポイント(東京・銀座)
    「十萬円マデ展」カスヤの森現代術館(横須賀)
    「PRINT FAIR ’97 AUTUMN」ギャラリー池田美術(東京・銀座)
1998年「川村龍俊コレクション展」東京純心女子大学内 純心ギャラリー(八王子)
    「100PRINTS ―SUMMER 1998―」ギャラリー池田美術(東京・銀座)
    「MOUVEMENT(動き)展」ぎゃらりいセンターポイント(東京・銀座)
    「神奈川国際版画トリエンナーレ’98」神奈川県民ホールギャラリー(横浜・山下)
    「十萬円マデ展」カスヤの森現代術館(横須賀)
1999年「主張する大型版画」ギャラリー池田美術(東京・銀座)
    「小品世界の表象」ギャラリー池田美術(東京・銀座)
    「GAUCHISSMENT(いびつ)展」ぎゃらりいセンターポイント(東京・銀座)
    「NICAF TOKYO」東京国際フォーラム(東京・有楽町)
2000年「クラコウ国際版画トリエンナーレ」クラコウ市立美術館(ポーランド)
    「PLUS et MOINS 展」ぎゃらりいセンターポイント(東京・銀座)
2001年「毎日モダンアートオークション2001」ラフォーレミュージアム六本木
    「三つのテーマによる小品展」ぎゃらりいセンターポイント(東京・銀座)
    「コレクションのすすめ展」カスヤの森現代術館(横須賀)
2002年「多摩美術大学校友会神奈川展」横浜市民ギャラリー
    「Link展」ぎゃらりいセンターポイント(東京・銀座)
    「コレクションのすすめ展」カスヤの森現代術館(横須賀)
2003年 第04回「イル・ド・フランス版画ビエンナーレ」マダム エリザベス宮殿(ベルサイユ・フランス)
    「ブルガリア現代版画と日本」山梨県立美術館
    「現代の版画―日本とアジア」横浜美術館
2004年「イメージをめぐる冒険 ―AND?それともVS?―」横浜美術館
    「写/版展3」Gallery 惺 SATORU(東京・吉祥寺)
2005年「新収蔵品展」山梨県立美術館
    「ソウル国際版画写真アートフェア SIPA2005」ソウル・アートセンター(韓国)
    「多摩美術大学版画研究室展」東和ギャラリー(東京)
2006年「アートとともに:寺田小太郎コレクション展」府中市美術館(東京)
    「秋の常設展」山梨県立美術館
    「Black & White 黒の中の黒」東京オペラシティアートギャラリー(東京・新宿)
2007年「夏の常設展」山梨県立美術館
    「第2期所蔵品展」横須賀美術館
2008年「横浜市民ギャラリーコレクション展2008 小さな旅」横浜市民ギャラリー
2009年「春の常設展」山梨県立美術館
    「現代美術コレクション専科 ―視界360度―」G池田美術Study(東京・銀座)
2010年「第1期所蔵品展」横須賀美術館
    「常設展」Gallery 惺 SATORU(東京・吉祥寺)
    「版画の視線 オープニング3人展」カスヤの森現代美術館(横須賀)
    第05回「現代アートうちわ展」ギャラリー白川(京都・祇園)
    「濃淡(・NOTAN) 二人展」乙画廊(大阪)
    「FLOWERS」Gallery惺SATORU(東京・吉祥寺)
    「多摩美術大学版画40年展」多摩美術大学美術館(東京・多摩)
    「紙の上の競宴」東京オペラシティアートギャラリー(東京・新宿)
2011年 夏の常設展「版の表現 さまざまな可能性」山梨県立美術館
    第06回「現代アートうちわ展」ギャラリー白川(京都・祇園)
    「常設展」ギャラリー フ・ルート(横須賀)
2012年 アンドウセッション1「ドローイング」ギャラリエ・アンドウ(東京・渋谷)
    開館5周年記念「横須賀・三浦半島の作家たち」横須賀美術館
    第7回「現代アートうちわ展」ギャラリー白川(京都・祇園)
    「ANDO SESSION -2 Objet」ギャラリエ・アンドウ(東京・渋谷)
2013年「さまざまな版画表現展」Gallery惺SATORU(東京・吉祥寺)
    「日本の現代版画 1980-2013」ギャラリー白川(京都・祇園)
    「街の記憶 写真と現代美術でたどるヨコスカ」横須賀美術館(横須賀)
    「版による“黒”の表現」ギャラリー白川(京都・祇園)
    平成25年度「第2期所蔵品展」横須賀美術館(横須賀)
    第08回「現代アートうちわ展」ギャラリー白川(京都・祇園)
    「open and stow開いてみるアート・しまうアート」Gallery惺SATORU(吉祥寺)
2014年 平成25年度「第4期所蔵品展」横須賀美術館 展示室6・7(横須賀)
    「BLACK WHITE MONOTONE」Gallery惺SATORU(東京・吉祥寺)
    第09回「現代アートうちわ展」ギャラリー白川(京都・祇園)
    「DREAM BOX」ギャラリエ・アンドウ(東京・渋谷)
    画廊改装記念「この1点!展」ギャラリー白川(京都・祇園)
2015年「OPENING SESSION」Monochrome Gallery RAIN(東京・池尻)
    平成27年度「第1期所蔵品展」横須賀美術館 展示室6・7(横須賀)
    「夏の画廊コレクション展」ギャラリー白川(京都・祇園)
    第10回「現代アートうちわ展」ギャラリー白川(京都・祇園)
    「ART NAGOYA 2015」ウェスティンナゴヤキャッスル(名古屋・樋の口町)
    「神戸アートマルシェ」神戸メリケンパーク オリエンタルホテル(神戸)
2016年「版画と彫刻」府中市美術館(東京)
    平成27年度「第4期所蔵品展」横須賀美術館(横須賀)
    「Perspective Exhibition – Light」ギャラリエ・アンドウ(東京・渋谷)
    「SUMMER SESSION」Monochrome Gallery RAIN(東京・池尻)
    「銅版画工房展」gris & ギャラリー三季(横須賀)


■パブリックコレクション
神奈川県、神奈川県民ホ−ル、多摩美術大学、ブリヂストン美術館、横浜市民ギヤラリ−、国立国際美術館、和歌山県立近代美術館、愛知県立芸術大学、神奈川県立近代美術館、横浜美術館、山中湖美術館、東京オペラシティ・アートギヤラリー、山梨県立美術館、府中市美術館、横須賀美術館、他。

Art Gallery M84は「アートを展示する場、鑑賞する場、購入する場」としてだけではなく、その先にある「アートを楽しみ、アートを通じて自己表現をしたい人々が気軽に集える場所」である。

ギャラリーオーナーいわく「アートをもっと身近に感じてもらうため、アートを観る楽しみ、作る楽しみ、作家と作家、作家とファン、ファン同士がつながって、アートの可能性を 広げていけるような拠点を目指している」そうである。

■作品展概要
名  称 : 藤田 修展「select」
作 品 数 : 約15点
作品販売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : 株式会社アドブレーン・イセ文化基金
期  間 : 2016年10月24日(月)~11月5日(土) 
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料


藤田 修展「select」
Art Gallery M84

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動物写真家の前川貴行氏の写真展「MAEKAWA-- The world of animals --」を開催へ【Art Gallery M84】

前川貴行氏の写真展「MAEKAWA-- The world of animals --」


歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2016年9月26日(月)より写真展「MAEKAWA-- The world of animals --」を開催する。

■写真に出会えたことは幸運だった
今回の作品展は、Art Gallery M84の第55回目の展示として実施する個展だ。
2013年に第一回日経ナショナルジオグラフィック写真賞グランプリに輝いた動物写真家の前川貴行。
「目の前に移りゆく大自然の流れに身を投じながら、この心動かされる想いをどうにかしたい衝動にかられた。写真に出会えたことは幸運だった。本当に求めたいのは命そのものだと強く思うようになった。」と語る。

アメリカで開催した個展では、代表作でもあるハクトウワシの作品を現地の方に購入頂いた。日本の方々にも、部屋に飾って毎日眺めて貰いたいという思いで、動物写真を本格的に撮り始めた1999年から現在までの一期一会の作品群から、今回特別に選定したオリジナルプリント約30点を展示する。作品を購入頂くことに焦点を当てた、これまでとは一味違う展示になる予定。

■作家からひと言
部屋に飾り、毎日ほんの少しでも写真を観てもらえれば、その瞬間に非日常の世界に行くことができるような気がする。ワイドにせよクローズアップにせよ、様々な思いに浸れ、深みのある、ずっと眺めていられるような作品を選んだ。
動物写真家 前川貴行

■前川 貴行(TAKAYUKI MAEKAWA)氏の略歴
1969年、東京都生まれ。
動物写真家。エンジニアとしてコンピューター関連会社に勤務した後、26歳の頃から独学で写真を始める。97年より動物写真家・田中光常氏の助手をつとめ、2000年よりフリーの動物写真家としての活動を開始。日本、北米、アフリカ、アジア、そして近年は中米、オセアニアにもそのフィールドを広げ、野生動物の生きる姿をテーマに撮影に取り組み、雑誌、写真集、写真展など、多くのメディアでその作品を発表している。2012年には、映画「日本列島 いきものたちの物語(東宝)」のニホンイノシシのムービー撮影を担当。また、2013年には、 TV番組「ワイルドライフ(NHK-BS)」でハクトウワシのムービー撮影も担当する等、活動の場を広げている。
公益社団法人日本写真家協会会員。http://www.earthfinder.jp/

■受賞
2008年 日本写真協会賞新人賞
2013年 第一回日経ナショナルジオグラフィック写真賞グランプリ

■作品収蔵
東京都写真美術館
柏崎市立博物館
キヤノンマーケティングジャパン株式会社

■主な写真展
2004年「Hey! BEAR」キヤノンサロン(東京・銀座、札幌、福岡、仙台、名古屋、大阪・梅田)
2006年07月20日? 08月22日「動物と昆虫の写真展」-夏休み特別企画- 前川貴行&かとうまさゆきキヤノンSタワー2Fオープンギャラリー(東京・品川)
2007年01月02日? 02月18日 日本の新進作家Vol.5「地球(ほし)の旅人 新たなネイチャーフォトの挑戦」東京都写真美術館(東京・恵比寿)
2007年6月30日~8月5日 巡回展「地球(ほし)の旅人 新たなネイチャーフォトの挑戦」巡回展 松本市美術館(長野・松本)
2007年6月30日~8月5日「たづくり」「生命の輝き」調布市文化会館 (東京・調布)
2007年10月13日~ 11月25日「The World of Wild Animals -奇跡の瞬間・前川貴行の世界-」新潟県柏崎市立博物館(新潟・柏崎)
2008年5月30日~6月5日「日本写真協会賞受賞作品展」富士フイルムフォトサロン東京(東京・六本木)
2008年7月12日~9月21日 第43回企画展「熊-森のアンブレラ種」ミュージアムパーク茨城県自然博物館(茨城・坂東市)
2009年7月29日~8月31日 ほぼ原寸大「銀座どうぶつ園」リコーRING CUBE(東京・銀座)
2009年9月17日~10月29日「Arctic 極北・生命の彩り」キヤノンギャラリーS(東京・品川)
2010年6月19日~8月29日「WILD SOUL 極北の生命」ミュゼふくおかカメラ館(富山・福岡)
2011年6月30日~7月6日 NATURE PHOTO AID 2011「未来への光」フォトギャラリーキタムラ(東京・新宿)
2012年8月28日~9月3日 NATURE PHOTO AID 2012「未来への風」SPACE NIO(東京・大手町)
2013年6月13日~6月29日「MAEKAWA」Steven Kasher Gallery in New York
2013年「animalandscape」キヤノンギャラリー(東京・銀座、福岡:仙台、大阪・梅田)
2013年 NATURE PHOTO AID 2013「未来への色」富士フォトギャラリー新宿
2013年11月15日~12月4日「生ライフー写真がとらえる野性-」富士フイルムフォトサロン(東京・六本木)
2014年~2015年「The Photographers 一瞬の世界へ」キヤノンギャラリー(東京・銀座、福岡、仙台、大阪・梅田、名古屋、札幌)
2015年~2016年「GREAT APES -森にすむ人々-」富士フイルムフォトサロン(東京・六本木、大阪、札幌、仙台、名古屋、福岡)
2016年4月13日~5月02日「message from the earth」遠鉄百貨店 イ・コ・イ スクエア6F ギャラリー・ロゼ(浜松・砂山)
2016年8月27日~9月11日 EOS 5Dシリーズ「FIVE GRAPHY "Twenty-two" animals」銀座第7ビルギャラリーB1F(東京・銀座)

■TV出演
2008年06月 NHK「いっと6けん」
2009年01月 BSJapan「写真家たちの日本紀行」
2010年09月 テレビ朝日「地球の目撃者」
2013年09月 NHK-BS「ワイルドライフ」
2014年11月 BS朝日「The Photographers」
2014年11月 TBS「情熱大陸」

■著作出版物
2003年 写真絵本「こおりのくにのシロクマおやこ」(ポプラ社)
2007年 写真集「Bear World クマたちの世界」(青菁社)
2007年 写真集「シロクマのねがい」(青菁社)
2007年 写真絵本「いのしし」(アリス館)
2008年 エッセー集「生きる命」文・丸山健二 写真・前川貴行(ポプラ社)
2008年 写真図鑑「原寸大どうぶつ館」(小学館)
2009年 単行本「動物を撮る」写真の学校(雷鳥社)
2010年 写真集「WILD SOUL 極北の生命」(小学館)
2011年 写真集「Animal eyes」(青菁社)
2011年 写真集「北の馬と南の馬」(あかね書房)
2013年 写真集「animalandscape」(青菁社)
2014年 月刊誌「たくさんのふしぎ カリブーをさがす旅」(福音館書店)
2015年 写真集「GREAT APES 森にすむ人々」(小学館)
2016年 写真集「クマと旅をする」(キーステージ21)

Art Gallery M84は「アートを展示する場、鑑賞する場、購入する場」としてだけではなく、その先にある「アートを楽しみ、アートを通じて自己表現をしたい人々が気軽に集える場所」である。

ギャラリーオーナーいわく「アートをもっと身近に感じてもらうため、アートを観る楽しみ、作る楽しみ、作家と作家、作家とファン、ファン同士がつながって、アートの可能性を 広げていけるような拠点を目指している」そうである。

■写真展概要
名  称 : 写真展「MAEKAWA -- The world of animals --」
作 品 数 : 約30点
作品販売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2016年9月26日(月)~10月22日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 500円


写真展「MAEKAWA -- The world of animals --」
Art Gallery M84

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田保橋淳展「曼陀羅妖華」


歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2016年9月19日(月)より田保橋淳展「曼陀羅妖華」を開催する。

■デジタル版画で作品作りをする作家の個展
今回の作品展は、Art Gallery M84の第54回目の展示として実施する個展だ。
デジタル版画で作品作りをする作家は非常に少なく、個展となると見かける事が稀である。それが、この世界の第一人者である田保橋淳氏が17年の間「オンリーワン」として取り組んできた世界だ。

ここ3~4年美術評論家の方々が個展にも来場されるようになった曼陀羅の世界、1点1点とても見応えのある作品である。今回は、「開学70周年 金沢美大同窓会 金の美大展覧会」参加展としての開催になるが、田保橋淳氏の世界観を感じられるだろう。購入可能なデジタル版画、約30点の作品を展示する。

なお、初日となる9月19日(月)は17時よりオープニングレセプションを予定している。

■作家からひと言
曼陀羅作品の個展も12回目になった。曼陀羅というテーマは変わらないけど、毎回違った表現造型はを追求してきた。しかし展示形式は、いくつかの例外を除いて同じサイズで、フレームレス、デジタルプリント、画面のレイアウトなども一定にした。テーマが変わらないし、作品形式も同じだから、みんな同じに見えて、マンネリとかタイクツだとか、お叱りを何度もうけた。

しかし、変化をつけたりすると、自分で自作を評価することになる。作品の良し悪しは、ご覧になる方の直接的な判断によるものであって、制作者や解説者が強要してはいけないのではないか。だから今回も、フラットな会場構成になった。
田保橋 淳


■田保橋 淳(たぼはし じゅん)氏の略歴
1931年 ソウル市生まれ。
1953年 金沢美術工芸大学美術科油彩専攻卒業後、筑波大学教授大智浩氏に師事。
1957年 株式会社電通入社。
1969年 金沢美術工芸大学客員教授兼務。
1980年 株式会社電通 第二クリエーティブ局長就任。
1991年 株式会社電通退職後、多摩美術大学教授・グラフィック学科長、東京アートディレクタークラブ会員・日本グラフィックデザイナー協会会員・日本広告学会会員などを経て、現在多摩美術大学名誉教授・産業広告アカデミー委員など。

■受賞歴
日本宣伝美術会賞・東京アートディレクターズクラブ賞・シェルデザイン賞・日本経済新聞広告賞・朝日広告賞・毎日広告デザイン賞・フジサンケイグループ広告賞・新聞協会広告賞・日本産業広告賞・日本工業広告賞・消費者に役立つ広告コンクール・北國新聞広告賞・神奈川新聞広告賞・広告電通賞・クリオ賞・ニューヨークアートディレクターズクラブ賞・ロンドンアートディレクターズ賞・メディア芸術祭賞など複数受賞。トヤマポスタービエンナレなど入選。

■作品収蔵
ニューヨーク近代美術館

■個展
2002年 田保橋淳展「重層する鏡像曼陀羅華」多摩美術大学美術館(東京・多摩)
2004年 田保橋淳展「曼陀羅相好」銀座ごらくギャラリー(東京・銀座)
2005年 田保橋淳展「曼陀羅CG」金沢21世紀美術館(石川・金沢)
2006年 田保橋淳展「曼陀羅球戯」アートシアターいしかわ(石川・金沢) 
2007年 田保橋淳展「曼陀羅雄蕊」ギンザギャラリーハウス(東京・銀座) 
2008年 田保橋淳展「曼陀羅蝶蝶」銀座ギャラリーステージワン(東京・銀座) 
2011年 田保橋淳展「曼陀羅貼札」金沢21世紀美術館(石川・金沢)
2011年 田保橋淳展「曼陀羅戯機」ギンザギャラリーハウス(東京・銀座) 
2013年 田保橋淳展「新・曼陀羅貼札」アートギャラリー銀座(東京・銀座)
2014年 田保橋淳展「曼陀羅花鳥」Art Gallery M84(東京・銀座) 

Art Gallery M84は「アートを展示する場、鑑賞する場、購入する場」としてだけではなく、その先にある「アートを楽しみ、アートを通じて自己表現をしたい人々が気軽に集える場所」である。

ギャラリーオーナーいわく「アートをもっと身近に感じてもらうため、アートを観る楽しみ、作る楽しみ、作家と作家、作家とファン、ファン同士がつながって、アートの可能性を 広げていけるような拠点を目指している」そうである。

■作品展概要
名  称 : 田保橋淳展「曼陀羅妖華」
作 品 数 : 約30点
作品販売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : 株式会社アドブレーン・イセ文化基金
期  間 : 2016年9月19日(月)~9月24日(土) 
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料


田保橋淳展「曼陀羅妖華」
Art Gallery M84

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吉田雅美写真展“DANCE”
吉田 雅美
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3つの賞が決定!作品を部屋に飾りたいと思う写真展「アートの競演 2016文月」【Art Gallery M84】

作品を部屋に飾りたいと思う写真展「アートの競演 2016文月」


歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は、2016年7月4日(月)より開催していた『作品を部屋に飾りたいと思う写真展「アートの競演 2016文月」』において、3つの賞(M84賞、G.I.P.Tokyo賞、フレームマン賞)を決定した。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第50回目の展示として実施する一般公募展だった。
作品を部屋に飾りたい、または収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれないのが写真展「アートの競演2016文月」だ。

■M84賞(作品買い上げ)
降旗良房氏

作品Title:Inside The Pool、2015年撮影、Open Edition、
2016年Print、Digital pigment print、Hahnemüehle photorag、Print Size:A3+、Image Size:365x244mm、Frame Size:16x20inch
選評:子供の頃に水中から空を見上げた時に怖さを忘れ美しい世界を感じた。そんなことを思い出させてくれるような奇麗な気泡でなんとも不思議な作品で面白い。もっと大きなサイズの方が迫力があると思う。

作家:降旗良房(ふりはた・よしふさ)氏、東京出身、あみす工房主宰
中学校時代は、写真部部長を経験。`12写真活動再開。写真家渡邉さとる氏主帝のWS2Bに参加以降、IT業界を漂いつつ写真作家として活動する。現在 は、8×10などの大判カメラや防水カメラによる作品制作やサイアノタイプやプラチナパラジウム、カラーガムプリントなどのオルタナティブプリントなどで 模索する日々。

展示履歴
2014.07 写真展「人それぞれ」Art Gallery M84(東京・銀座)
2014.09 TOKYO 8X10「写真展 2014」目黒区 美術館区民ギャラリー(東京・目黒)
2014.09 第2回 「プラチナ de 写真展 2014」ギャラリーコスモス(東京・目黒)
2014.12 コスモス展「vol.9」ギャラリーコスモス(東京・目黒)
2015.01 写真展「人それぞれのアート」Art Gallery M84(東京・銀座)
2015.06「Photo nico」ギャラリー・ルデコ(東京・渋谷)
2015.07 写真展「アートの競演2015初夏」Art Gallery M84(東京・銀座)
2015.08「クロージング展」ギャラリーコスモス(東京・目黒)
2015.09 TOKYO 8X10「写真展 2015」目黒区 美術館区民ギャラリー(東京・目黒)
2015.11「Alternative写真展」CAFE89(東京・新宿)
2016.01 写真展「アートの競演2016初春」Art Gallery M84(東京・銀座)
2016.02「御苗場(おなえば)vol16横浜」パシフィコ横浜・アネックスホール(横浜)


■G.I.P.Tokyo賞(作品買い上げ)
北尾 辰氏

作品Title:SOUND OF THE SEA、2016年撮影、Edition No.1/15、
2016年Print、Digital pigment print、Hahnemüehle photorag、Image Size:280x420mm、Frame Size:457x560mm
選評:部屋に飾っておくと言う主旨としては凄く良い。水平線の被写体として王道ではあるが、色の転び方や用紙の選択も良く、作品的に出来上がったものは素晴らしい。

作家:北尾 辰(きたお・たつや)氏、1964年大阪出身
小学生のころから写真に興味があったが、社会人2年目の夏、北海道の一人旅で、立ち寄った美瑛にて前田真三の写真に出逢ったことが切っ掛けで写真を始め る。中判カメラを購入し独学で風景を撮り始めるが、数年後、諸事情により中断。2008年くらいから再開し、現在に至る。身近な景気から大自然まで、心に 留まったものや風景の中に身を置くことで感じる心情を大切に写真を撮っている。
主な被写体は、樹、水(海、川、渓谷、滝など)、(強い憧れのある)雪景色。また、仕事で海外に行くこともあり、海外の風景も撮っている。
近年は、メインのカメラをデジタルに移行し、インクジェットプリンターによるコットン紙や和紙へのプリントを中心に作品作りを行っている。

■フレームマン賞(賞品:アルミ額黒、アクリル付 16’×20’1点)
芦田みゆき氏

作品Title::prayer 2、2016年撮影、Edition No.1/7、
2016年Print、Archiral pigment print、Print Size:216x321mm、Frame Size:393x465mm
選評:ずっと眺めていたい作品、プリントの仕上がりも素晴らしい。被写体の纏うレースとマッチしたフレームの選び方も良く部屋に飾っておくのに相応しい完成度。

作家:芦田みゆき(あしだ・みゆき)氏、東京出身、日本大学芸術学部油彩科卒業

受賞歴
2010.08 PHOTOGRAPHERS SUMMIT「RICOH AWARD 2010」優秀賞を受賞
2011.12 三愛ドリームセンター「RING CUBE」の両袖看板コンペ最優秀賞を受賞
2014.01 写真展「ALTERNATIVE!」レビュー賞を受賞
2015.06 MOSCOW INTERNATIONAL POTO AWARDS(MIFA)2015 佳作を受賞
2016.07 PX3 Photography Competition 2016(Paris)ヌード部門でシルバーと佳作を受賞

個展・グループ展歴
1993 「00-Collaboration 詩と美術展」佐賀町エキジビット・スペース(東京・江東区)
1994 「Art Today 1994」財団法人セゾン現代美術館(長野・軽井沢)
2011.03「RICOH AWARD 2010受賞作品展」RING CUBE(東京・銀座)
2011.05「フォトグラファーズ・サミット」西武渋谷店美術画廊(東京・渋谷)
2012.10 ゼミ終了写真展「光で描く」Bright Photo Salon(東京・八丁堀)
2014.02 写真展「ALTERNATIVE!」ギャラリー コンシール渋谷(東京・渋谷)
2015.01 写真展「人それぞれのアート」Art Gallery M84(東京・銀座)
2015.02 写真展「ALTERNATIVE!」ギャラリー コンシール渋谷(東京・渋谷)
2015.09 芦田みゆき写真展「Border」Gallery Camellia(東京・銀座)
2015.09 ゼミ修了写真展「SATURDAY NIGHT NUDE seasonIII」72 Gallery(東京・京橋)
2016.01 写真展「アートの競演2016初春」Art Gallery M84(東京・銀座)
2016.04 ゼミ修了写真展「SATURDAY NIGHT NUDE seasonⅣ」72 Gallery(東京・京橋)
以上

「アートの競演 2016文月」受賞作品
Art Gallery M84

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パリへの想いを込めた作品!堀内球代写真展「Endless Fragments - Paris -」を開催へ【Art Gallery M84】

堀内球代写真展「Endless Fragments - Paris -」


歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2016年7月18日(月)より堀内球代写真展「Endless Fragments - Paris -」を開催する。



■パリへの想いを込めた作品
今回の作品展は、Art Gallery M84の第51回目の展示として実施する個展だ。
写真展「Endless Fragments - Paris - 」は、イタリアで活躍する日本人で女性写真家の作品。パリの音楽学校やソルボンヌ大学でのフランス語習得を経て、ピアノ教師として6年パリに生活。その後も東京とパリを行き来していた彼女が、写真と詩作を中心とした活動を始めたパリ。

フランスにおける大半の歴史が刻み込まれ続けてきたパリは、長い年月をかけて人の手により作り上げられてきた巨大な劇場そのもののようだ。その劇場で繰り広げられる素晴らしい舞台背景と一人一人が演じる物語。

またストーリー性と受容性を持ち合わせるパリの魅力は、グローバル化した現在でも昔と変わらずあり続け、さらに人々の心の中に生き続けていく、終わりのない長編映画のようでもある。彼女における写真の原点とも言えるパリへの想いを込めた新作未発表作品を含めた約50点を展示する。

今回は、ハーネミューレ社の高級フォトラグコットン紙に「ピグメントプリント」した作品シリーズ、そしてアルミニウム素材なのに表面が梨地で高精細、黒の濃度がしっかりしていてグラデーションもあり、しかも白が映える「アルミ・デジタルダイレクトプリント」の2種類を展示する。どちらもドイツでプリントされた作品となっている。

なお、7月23日は18時より作家来日によるレセプションを予定している。

■作家からの一言
今回のシリーズは、パリから常にイスピレーションを受けてきた流れから生まれた、
私の写真の始まりと原点のリフレクションでもあります。
その原点に戻り、そしてそこからさらに前進する為にも、心の中にあるパリのフラグメンツを表現することでその想いをパリに「捧げる」ことが出来たら、と思います。

芸術家、画家そして文才達がひしめきあうパリ。
ブラッサイ、ドアノー、ブレッソンそしてアジェ…、彼らが永遠に生きるパリの舞台。

芸術の巨匠達から愛され続けてきたパリのフラグメンツの大きな流れに絡んで、
心が見続けるまなざしを通して生まれたパリのシーン…、
そこに流れるフラグメンツは時代と歴史から解き放れ、空気と空間に漂い、
そしてその断片の数々は時空を超えて永遠に、エンドレスに紡がれていく…
それは、未来に託された想い…。
写真家 堀内球代

■堀内球代(ほりうちたまよ)氏の略歴
1971年 熊本市出身。横浜フェリス女学院大学音楽学部卒業。
1993年より渡仏。パリの音楽学校エコール・ノルマル・ミュージック・ド・パリに在籍、ソルボンヌ大学のフランス語科を経て、ピアノ教師として6年パリに生活。その後東京に居を移しながらも、パリを行き来しながら、常にヴィジョンにあった写真と詩作を中心とした活動を始める。2001年よりイタリアに移住。ベネチアを経て現在ベルガモ在住。イタリアを拠点に展覧会、個展の開催等、写真活動を続けている。

■受賞歴
2001年 神戸インターナショナルフォトグラファー、IPA国際写真家協会展に入選。
2004年 イタリア・ヴィッラファルセッティ・ビエンナーレ国際コンクール、写真部門大賞受賞。
2004年 イタリア・ピザ「EM’ARTE2004」国際コンクール、芸術写真部門大賞受賞。

■展覧会
2001年「IPA国際写真家協会展」神戸県立美術館(兵庫・神戸)
2002年「Orchestrazione n.10」市立コンテンポラリーアートギャラリー(ポルトグルアーロ・イタリア)
2004年「エヘアデロス・カヴァエロス」市立アートギャラリー(サラゴッサ・スペイン)
2004年「リヴォルノ国際ビジュアルアート展」(カステリーナ・マリッティマ・リヴォルノ)
2005年「ビエンナーレ・ヴィジュアルアート展」ファルセッティ館(ヴェネチア・イタリア)
2007年「ヴァスタ ガンマ展」ガルヴァーニ館(ポルデノーネ・イタリア) 
2011年「イタリア建国150周年展」市立コンテンポラリーギャラリー(ポルトグルアーロ・イタリア)
2011年「Next Generation byリコーフォトギャラリーRING CUBE」関西御苗場(大阪)
2012年「20X20 Orchestrazione n.22」市立コンテンポラリーアートギャラリー(ポルトグルアーロ・イタリア)
2014年「ShaShin Book Award 2014」in)(between ギャラリー(パリ・フランス)
2015年「イタリアからの風」永見亜矢子パイプオルガンコンサートコラボ展示Casa d'angela(横浜)

■個展
2003年「Paris : moods」イタリアギャラリー“アイポルティチ”(ポルトグルアーロ・ヴェネチア)
2004年「Poesia」市立コンテンポラリーアートギャラリー(ポルトグルアーロ・イタリア)
2005年「Visions」チェッチナ市立美術館(リヴォルノ・イタリア)
2010年「幻想」—Next Generation—リコーフォトギャラリーRING CUBE(東京・銀座)
2010年「Suntra del cuore」ギャラリー“アイポルティチ” (ポルトグルアーロ・ヴェネチア・イタリア)
2013年「italia metafisica」Art Gallery M84(東京・銀座)
2015年「italia metafisica II」Art Gallery M84(東京・銀座)

Art Gallery M84は「アートを展示する場、鑑賞する場、購入する場」としてだけではなく、その先にある「アートを楽しみ、アートを通じて自己表現をしたい人々が気軽に集える場所」である。

ギャラリーオーナーいわく「アートをもっと身近に感じてもらうため、アートを観る楽しみ、作る楽しみ、作家と作家、作家とファン、ファン同士がつながって、アートの可能性を 広げていけるような拠点を目指している」そうである。

■写真展概要
名  称 : 堀内球代写真展「Endless Fragments - Paris -」
作 品 数 : 約50点
作品販売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2016年7月18日(月)~7月30日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料


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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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