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ゆでたまご嶋田先生自身が選んだ「キン肉マン」名シーンは?ファンと語り合うWeb ムービーを公開

ソニー ブラビアは、5月21日に発売したAndroid TV機能搭載ブラビアのプロモーションとして、東映アニメーション「キン肉マン」とのコラボレーション企画を実施する。
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ライター石井英男の家電レビュー ソニー4Kテレビのフラッグシップ「KD-65X9200A」

ソニーの「BRAVIA X9200A」のフラッグシップ「KD-65X9200A」


ソニーから登場した「BRAVIA X9200Aシリーズ」は、同社の「BRAVIAシリーズ」の中で最上位となるフラッグシップモデルである。いわゆる4Kテレビと言われるモデルで表示解像度は3840×2160ドットとなる。

現在主流のフルHDテレビの解像度は、1920×1080ドット(フルHD)なので、縦横ともに2倍で画素数はちょうど4倍になる。BRAVIA X9200Aシリーズは、65型と55型の2モデルがあるが、今回は、幸運にもフラッグシップとなる65型モデル「KD-65X9200A」を試用する機会を得たので、早速レビューしていきたい。


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インターネット×テレビの時代へ!ソニー〈ブラビア〉でセルジオ越後さんと盛り上がった1日



インターネットというとパソコンで利用というのが、今までの常識だった。

しかし、これからは違う!

今やインターネットは、スマートフォンやテレビで楽しめる時代になったのだ。最近のテレビは、インターネットに接続してホームページを閲覧したり、Twitterでつぶやいたり、Skypeでリアルタイムにチャットしたりできるインターネットテレビが増えてきている。

実際、MMD研究所が発表した「家庭でのインターネット環境とテレビのインターネット接続についての調査」においても、4人中3人がテレビでインターネットを利用してみたいと回答しており、インターネット機能を搭載したテレビは、今後のトレンドになりそうな勢いだ。同調査によると、20代を中心にTwitterやSkypeといったサービスを利用したいという意識が高く、新しいコミュニケーションツールとしてのインターネット×テレビが注目されている。

こうした「インターネット×テレビ」時代に向けて、いち早く動きをみているのが、ソニーだ。

ソニーでは、テレビとインターネットがつながる楽しさ、放送と通信の融合によるポジティブな変化を実際に体験する場として、「Twitterでサッカー日本代表を応援する、〈ブラビア〉ハッシュタグプロジェクト」を実施した。


今回は、早速、「Twitterでサッカー日本代表を応援する、〈ブラビア〉ハッシュタグプロジェクト」に参加したレポートをお届けしよう。

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ネット時代の次世代3Dテレビ!ソニー新BRAVIAの驚くべき機能



便利な機能満載の地デジ液晶テレビ」で紹介しているとおり、地上デジタル放送に対応したテレビには便利な機能が満載だ。地上デジタル放送に対応すべく、テレビを買い替えるユーザーもまだまだいるだろう。今年は「3D」とともに、ネットワークがテレビの重要なキーワードとなりそうだ。

ソニーは、3D映像の視聴に対応した機種やネットワーク機能を充実させた機種など、液晶テレビ「ブラビア」の新商品4シリーズ13機種を発売することを明らかにした。

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3Dもブルーレイもコレ1台!ソニー、全部入りの3Dテレビが誕生



国内テレビ市場は、地上デジタル放送への対応と3D化に加え、録画対応モデルの需要が急速に高まりつつある。そうした市場に対して、ソニーが新製品を投入する。

ソニーは、ブルーレイディスク(BD)ドライブ・ハードディスクドライブ(HDD)内蔵、3D対応、LEDバックライト搭載の液晶テレビ「ブラビア」HX80Rシリーズ 3機種を12月5日より、BDドライブ・HDD内蔵の液晶テレビ「ブラビア」EX30Rシリーズ2機種を11月30日より発売すると発表した。
価格は、いずれもオープンプライス。

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ソニー、痛恨のミス!液晶テレビ「ブラビア」のスタンドに不具合

ソニーは2010年4月1日、2005年11月から販売していた40V型および46V型液晶テレビ「KDL-40X1000 / KDL-46X1000」の一部製品において、製造上の不備によりネジ穴部分の強度が不十分なテーブルトップスタンドが付属されていたことを明らかにした。同社は、該当製品に対し、無償にて付属テーブルトップスタンドを交換する予定。

同社は、
「ご愛用のお客様には、ご不便、ご迷惑をお掛けいたしますことを深くお詫び申し上げます。今後より一層の品質向上に努めてまいりますので、なにとぞご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。」と、コメントしている。

■テレビ本体が転倒落下する恐れも
同社の発表によると、該当製品の対象製造番号は、下記のとおり。
型名:KDL-40X1000  製造番号: 7000001~7007505
型名:KDL-40X1000  製造番号: 7000001~7007505
※上記対象製造番号に該当しないテーブルトップスタンドは対象外

対象製造番号の製品では、テレビ本体の角度調節を行なう等、繰返し力が加えられた場合、まれにテレビ本体がテーブルトップスタンドから転倒落下する恐れがあり、無償にてスタンドの交換を実施する。

なお、該当製品のユーザーに対して、交換が終わるまでテレビの角度調整をしないようにうながしている。

40V型および46V型液晶テレビ「KDL-40X1000 / KDL-46X1000」のテーブルトップスタンド無償交換のお願いとお詫び
ソニー

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ソニーが嬉しい悲鳴!やむなく液晶テレビの発売延期

ソニーは、液晶テレビ「ブラビア」シリーズの「KDL-40NX800」と「KDL-46NX800」の発売日を延期すると発表した。「KDL-40NX800」と「KDL-46NX800」は、3月9日付で発表された新製品だ。
延期の理由について同社は、「当初の計画を需要が上回り、基幹部品の供給量の不足が予測されるため」としている。

●発売予定日
「KDL-40NX800」:(当初)2010年4月30日 → (変更後)2010年5月20日
「KDL-46NX800」:(当初)2010年4月30日 → (変更後)2010年6月10日

ブラビア 製品情報
ソニー株式会社

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ソニーの3Dテレビはどこが違う?「3Dブラビア」で目差すもの【最新ハイテク講座】



「3D is YOURS ~ソニーは3Dをすべての人へ~」という志のもと、ソニーは2010年中に3Dテレビ「3Dブラビア」を筆頭に3D対応のAV機器を続々と投入する予定だ。
リビングにも3D映像を!ソニー、液晶テレビ「3Dブラビア」の魅力とねらい

3Dテレビとしては、パナソニックが「3D VIERA」をすでに発表しているが、ソニーが新たに投入する「3Dブラビア」は、「3D VIERA」とはまったく異なる技術を盛り込んでおり、ソニーでは3Dコンテンツ全体を盛り上げていく構えだ。
今回は、ソニーが満を持してテレビ市場へ投入する「3Dブラビア」にフォーカスしてみた。

■どうして立体的に見えるのか? - 3D映像の原理
人はものを見るときに、右目と左目のそれぞれの視点から、わずかに異なった映像を見ている。これを「視差」と呼び、脳の処理により奥行き感や立体感を感知することができる。

3Dテレビの映像は、この視差を応用し、右目用と左目用の映像を交互に高速で表示する。2つのイメージを脳が合成して、立体感のある映像として認識されるわけだ。

ソニーの3Dブラビアでは、独自の3Dメガネをはじめ、4倍速液晶、独自の技術を投入することで、高品位な3D映像を実現している。

■3D表示を実現する3つの技術
ソニーの3D表示技術をみてみよう。

●明るい部屋でも綺麗に見られる秘密 - フルHD 3D表示/フリッカーレス
3Dブラビアでは、フルHDの3D表示を実現するため、「フレームシーケンシャル表示方式」で右目用と左目用の映像をブラビアの画面上に交互に表示し、視聴する映像に対応して交互に右目と左目のレンズを開閉する「3Dメガネ」を用いて、3D映像を視聴する。

通常、3Dテレビは薄暗い場所で見ることを前提とした設計だが、ソニーは「3Dメガネ」の工夫により、レンズを開閉するタイプのメガネに特有の照明器具などの光によるチラツキ(フリッカー現象)を低減させ、明るい部屋の中でも快適に3Dを楽しめるようになっている。

●クロストークの低減 - 4倍速技術
美しく自然な3Dの映像を再現するためには、右目用・左目用の映像が画面上で混在する「クロストーク」を最小限に抑えることが重要となる。

ソニーは、独自の4倍速技術(1秒間に240コマ表示)を応用し、元の映像ソースが左右それぞれ1秒間に60コマずつのコンテンツの場合には、左右それぞれ 2倍の120コマずつ(合計240コマ)表示。さらに、画面上に右目用あるいは左目用の映像が正しく表示されているコマのときにバックライトを点灯することで、クロストークを極限まで抑えている。

さらにバックライトの点灯時には発光レベルを2D視聴時よりも高くし(LED高発光技術)、明るい部屋でもメガネを通して見やすい3D映像を実現しているのだ。

●2Dの映像を擬似的に3D映像へ - 2D→3D変換機能
3Dブラビアは、「2D→3D変換機能」を搭載しており、2Dの映像を視聴しているときにリモコンの「3Dボタン」を押すと、ソニー独自の技術で映像のフォーカスがある箇所を検出し、擬似的な3D映像を表示する。

3Dブラビアなら、ハンディカムやサイバーショットなどで撮影したパーソナルコンテンツなど、2Dで制作された映像も、手軽に3Dで楽しむことができるわけだ。

ソニーは3Dブラビアに続き、2010年中に、3D対応BDプレイヤー、3D対応のVAIO、3D対応のサイバーショットの発売も予定している。

ソニーは、リビングに3Dの波を押し寄せることができるだろうか。

3Dブラビア 製品情報
ソニー

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高画質で省エネ!ソニー、LEDバックライトの液晶テレビを発表

ソニーの液晶テレビ「BRAVIA」EX700シリーズ


ソニーは、液晶テレビ「ブラビア」の新シリーズとして、EX700シリーズ、EX500シリーズ、EX300シリーズの計3シリーズ8機種を発売すると発表した。
価格は、いずれもオープンプライス。

今回発売するすべての機種は、エコポイントの対象商品となっている。
ソニーの液晶テレビ「BRAVIA」のラインナップ

EX700シリーズは、LEDバックライトの採用に加え、高画質回路「ブラビアエンジン 3」や独自の倍速技術「モーションフロー120コマ」、節電をこまめにサポートする「人感センサー」の搭載により、高画質と省エネを両立したモデル。エッジライト方式のLEDバックライトの採用により、最薄部2.2cmのスタイリッシュなデザインを実現した。本シリーズの導入により、 LEDバックライトを搭載した「ブラビア」を2シリーズ6機種に拡充する。
ソニーの液晶テレビ「BRAVIA」EX700シリーズ

EX500シリーズは、ベーシックモデルながら「ブラビアエンジン 3」や「モーションフロー120コマ」などを搭載し、高画質を実現。2011年のアナログ放送停波に向けて、リビングルームのテレビの買い替えを考えている人に適したシリーズとなっている。
ソニーの液晶テレビ「BRAVIA」EX500シリーズ

EX300シリーズは、カラーバリエーションを揃えた中小型サイズのパーソナル用途に適したモデルとなっている。
ソニーの液晶テレビ「BRAVIA」EX300シリーズ

今回発売する全ての機種は、YouTubeTMや U-NEXT、「アクトビラビデオ・フル」が楽しめる「ブラビア ネットチャンネル」機能を搭載し、さまざまなコンテンツを手軽に楽しむことができる。

また、「ブラビア」専用アクセサリーのUSB無線LANアダプター「UWA-BR100」と接続することで、「ブラビア」をワイヤレスでインターネットに接続することが可能だ。部屋の明るさや照明の色味に応じて画質を自動調整する「おまかせ画質センサー」を搭載し、視聴環境に適した映像を自動で提供する。

ブラビア製品情報
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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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