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9万円台の高性能デスクトップPC!次世代CPU搭載のPCが限定特価



Intel Core i7 3930Kが発売され、しばらく経った。同CPUは、Core i7 900シリーズの後継にあたり、ハイパースレッディング・テクノロジーにより、コア数は6、12スレッドで動作する。高速なCPUであるだけに高性能なPCを作れるが、そのぶん価格が高くなってしまう傾向にあった。

そうした状況を踏まえてのことだろう。VSPECがIntel Core i7 3930Kを搭載した9万円台の高性能デスクトップPCの販売を開始した。

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安くて高速なCore i7-2700KのデスクトップPC!マウス、6万円台で最新CPUのPCを発売



マウスコンピューターは、最新の第2世代インテル Core i7-2700Kプロセッサーを搭載したデスクトップPCを「LUV MACHINES Slim シリーズ」から1機種、「LUV MACHINES シリーズ」から1機種、「MDV ADVANCE シリーズ」から4機種の合計6機種の販売を開始した。

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エプソン、最新CPUで低価格を実現!6万円台で拡張性ある本格PCを投入



エプソンダイレクトは2011年7月12日、個人のユーザーや個人事業主・ SOHO・小規模法人のユーザーに向けた「Endeavor Sシリーズ」にミニタワーPCの新モデル「Endeavor TY5000S」を同日より発売した。
価格は、基本構成で6万9,930円。

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Sandy Bridge搭載で4万円台!コストパフォーマンスの高いマウスコンピューターのノートPC



魅力的なノートPCを提供し続けることで、幅広いラインアップでニーズに対応してきたマウスコンピューターが、第2世代インテルCore i(Sandy Bridge)を搭載した低価格ノートPC「LuvBook F」の発売を開始した。15.6型ワイド液晶を搭載し、4万円台からラインアップしている。

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自分好みにカスタマイズもできる!5万円台の高性能ノートPCの魅力



マウスコンピューターは2011年6月23日、5万円台からの第2世代インテル Core i5 プロセッサーと、AMD Radeon HD6730Mを搭載したコストパフォーマンスに優れた15.6型ノートPC「LuvBook R シリーズ」を同日より発売した。

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自分好みにカスタマイズも可能!7万円台で高性能なゲームパソコン



パソコンでゲームを快適に楽しむためには、CPUをはじめ、グラフィックス(ビデオ)カードにもコウパフォーマンスが要求される。PCパーツが高くなるぶん、コストも高くなる傾向にあるが、ゲームパソコンとしては低価格なモデルが登場した。

マウスコンピューターは2011年6月13日、NHN Japanが運営するMMORPG「TERA:The Exiled Realm of Arborea(以下、TERA)」の推奨パソコンを発売すると発表した。今回発売するパソコンはゲーム内アイテムや、クライアントDVDなどの特典が付属される。特典は7月末の発送予定となり、パソコンとは別送になる。

受注開始は6月13日15時よりG-Tuneホームページ、マウスコンピューターダイレクトショップ、G-Tune:Garage(マウスコンピューター秋葉原ダイレクトショップ2F、G-Tuneショップ)にて実施される。

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9万円台で2番組録画できる格安PC!ハード変更も柔軟に対応



地上デジタル放送に対応したパソコンは各社から発売されているが、液晶ディスプレイ付きのデスクトップパソコンとなると、10万円を超えてしまうことが多い。そうした現状に対して、マウスコンピューターが新商品を投入した。

マウスコンピューターは2010年10月8日、手軽に地上デジタル放送を楽しむことができる「マイルームモデル」1機種、地上デジタル放送を見ながら快適な作業を可能にする「パーソナルパワーモデル」1機種、3D放送の視聴・録画を楽しむことのできる「3D対応地デジモデル」1機種、計3機種の地上デジタル放送対応のデスクトップパソコンを発表し、同日より受注を開始した。

全製品、3波対応地上デジタルテレビチューナーとブルーレイディスクドライブを搭載、さらにフルHD液晶ディスプレイがセットとなり、フルハイビジョン映像を存分に楽しめる。

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音楽再生環境にこだわった オンキヨーの直販専用秋冬モデル

ダイレクト販売専用デスクトップ「DS715」の23.6型ワイド液晶同梱モデル


低価格、3D映像、ゲーム、SSD、コンパクト、スリムなど、何かコダワリを持たせているパソコンは多い。2010年9月30日にオンキヨーから発表されたBTO対応の直販専用モデル「DS715」「DR515」「DM515」は、音楽再生環境を追求したパソコンだ。全モデルにオンキヨー独自の音楽試聴・管理ソフト「PureSpace Music」、音質劣化の要因となる音量ミキサーをバイパスし、音声信号をサウンドデバイスにダイレクトで伝送する「PDAP(Pure Direct Audio Path)テクノロジー」を採用するなどの機能を備えている。

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3Dコンテンツも快適動作!ゲーマー向けパソコンの決定版が登場



夏もいよいよ本番。暑さが苦手なインドア派には、外に出るのもツラい季節がたってきた。休日は、ついつい部屋でパソコンに向かい、ゲームに熱中してしまう人も多いことだろう。だが、PCに長時間負荷をかけていると、PCケース内の温度が上昇し、突然のオーバーヒートやハードディスク死亡など、大きな事故が発生してしまいがちな季節でもある。

では、パソコンを長時間起動させつつ、この手の事故を防ぐためには、どうすればいいのだろうか。

それはズバリ、それぞれのパーツを高負荷に耐えうるようハイスペックにすること、さらに吸気、排気ともに優れたPCケースを使用すること、である。特にゲーマー向けのパソコンとなれば、グラフィックボードのスペックと、PCケース内の風の流れが重要だ。

ただ、この手のPCを自作で完璧に作り上げようと思うと、お金と手間がかかりすぎてしまうのも事実。そんなときに便利なのがマウスコンピューターのBTO/カスタムメイドPCだ。
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デジタル維新到来!自宅でアバター3D体験、そして究極の映像革命へ【Win7パソコン頂上への挑戦】



ちまたでは幕末維新や龍馬ブームで盛り上がっているが、デジタル業界もまさに維新到来といった様相を呈しつつある事をご存知だろうか。とりわけ組み立てパソコン(BTOパソコン)の業界においては、これまでにない新技術の波が押し寄せている。

数ある新技術の中でもとくに注目株は、インテルの最強最速プロセッサー「インテル Core i7-980X プロセッサー エクストリーム・エディション(Core i7-980X)」と、nVIDIAの3Dシステム「3D VISION」の2つだろう。そこで今回は、これらの最新技術を盛り込んだBTOパソコンについてフォーカスしてみた。

■最強最速のBTOパソコンが登場
インテルのハイエンドプロセッサー「Core i7-980X」は、評価も販売状況も好調だ。不況の中でも、秋葉原では実売価格10万円を越える「Core i7-980X」が飛ぶように売れている。入荷数が少ないため、店舗によっては抽選で販売されえているほどだ。

「Core i7-980X」がこれほどまでに人気の秘密は、やはり従来とは一線を画する性能の高さにあると言えるだろう。とくに高度な処理を必要とする映像編集においては、高性能なプロセッサーとマシンは通常のパソコンに比べて凄まじいほどの威力を発揮する。VSPECのBTOパソコンのような高性能なパソコンが求められるわけだ。

「Core i7-980X」は、32nmプロセスによる初めて6コアのデスクトップパソコン向け製品であり、インテル ハイパースレッディング・テクノロジーに対応することから、12スレッドを実現することができる。Windows タスク マネージャーのCPU使用率の履歴を見れば一目瞭然だが、12本のタスクを一度に実行することができるわけだ。

Windows タスク マネージャーを見ると、12本のタスクを確認することができる

「Core i7-980X」の高性能なパフォーマンスは、映像のエンコードでは特に威力を発揮する。
試しに、ファイルサイズが536メガバイト(再生時間が8分16秒)のフルハイビジョンのMP4の動画をAVIに変換してみたところ、同クロックのCore i7 920に比べて1.2倍、Pentium DualCoreに至っては約1.6倍も高速な結果を得た。ファイルサイズが大きい動画や、複数の動画を一度に変換する場合には、エンコード時間の差はさらに顕著に表れるだろう。
動画ファイルのエンコード時間

テスト環境
ファイルサイズ:536メガバイト(再生時間 8分16秒)
動画の種類:フルハイビジョンの動画
エンコード:MP4からAVIへの変換
変換ソフト:Edius PRO5 VER5.5

■自宅でアバター体験!最新のBTOパソコンで3D世界を堪能
リアルな3Dの映像で話題となった映画「アバター」のDVDとBlu-rayが発売されたが、パソコンの世界においても3D機器が続々と登場している。

nVIDIAの3Dシステム「3D VISION」は、自宅のパソコンで3D映像を実現するためのシステムだ。3D VISIONに対応したディスプレイ(モニター)とグラフィックスカードを用意すれば、臨場感あふれる3D映像を自宅でも手軽に楽しむことができるのだ。
VSPEC「3D VISION搭載BTOパソコン」

3DについてはnVIDIAだけのように思われがちだが、AMDのRARDEONでも3Dを楽しみたいという声が多く、ついにZALMANよりAMDのRARDEONでも3Dを体験ができるモニターが登場した。
実際に、ZALMANのモニターで3D映像を体験してみたが、あたかも現実世界のようなカーチェイスを実感できた。
nVIDIAの3Dシステム「3D VISION」によるカーチェイス

「3D VISION」のリアルな3Dの世界を体験するためには、3D対応のハードウェア以外に3D対応したソフトウェアが必要となるが、2D映像を3D映像へ変換するソフトも登場している。

Cyberlinkの「Power DVD」の最新版「PowerDVD 10」では、特殊なフィルター処理を施すことにより既存の2D映像を3D映像に変換する新機能「TurueTheater 3D」を搭載している。この「PowerDVD 10」を使えば、手持ちのDVDソフトが3D映像で見られるわけだ。
「PowerDVD 10」の画面

2010年は3D元年と言われるほど、壮大なデジタル革命の波が押し寄せてきている。VSPECのBTOパソコンで、リアルな3D映像を一足先に体験してみては如何だろうか。

■オリジナルパソコンの老舗「VSPEC」
最強のカスタマイズとサポートを提供するパソコンショップ。今春より PC設置サービスを開始予定。近日中に、Windows 7環境でのXPモードを簡単に設定できる自社開発ソフトウェアを無償配布の予定。現在、ノートパソコン購入者を対象に、50人に1人が無料となるキャンペーンも展開中。

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8チャンネル同時録画だけじゃない!地上最強の地デジパソコンを超えろ【Win7パソコン頂上への挑戦】

地デジチューナーを搭載した「VSPEC」のオリジナルパソコン


連日のバンクーバーオリンピック中継で、テレビの前に釘付け状態という人も多いだろう。
オリンピックに限らず、スポーツ中継やドラマのテレビ放送は、ついつい見入ってしまうものだ。

そんなテレビも、地上アナログ放送終了まで余すところ一年となった。

高画質の地上波デジタル放送のテレビの買い換えが盛んに叫ばれている中、通常のテレビよりも便利なもうひとつのテレビが注目を集めている。テレビパソコン(以下 テレパソ)だ。

テレパソは、テレビとパソコンが一体化したものだ。
テレビを見るだけでなく、多重録画など、パソコンの便利な機能が使えるマシンなわけだが、今、そのテレパソが大きく変貌していると、VSPEC店長の山口氏は語る。

テレパソは、いったいどのような変貌を遂げているというのだろうか

■スカイツリーを超えろ!超絶高速な地デジBTOパソコン誕生へ
メーカーが販売する地デジ対応パソコンでも、テレビでは、高価格な製品しか搭載してない。2番組の同時視聴や録画は、当たり前のようにできるわけだが、 VSPECのようなパソコン専門ショップの地デジ対応のテレパソでは、スペックを自由にカスタマイズできることから、メーカー製テレパソでは難しい機能や性能を実現できるという。

例えば、ハイビジョンのテレビ番組を見ながら、動画再生やiPod・iPhoneやケータイ用の動画変換も同時に処理するとった芸当だ。技術スタッフのイチロー氏によると、このような、高負荷な作業も快適にこなせるという。

今回は、YouTubeの動画を見ながら地上波デジタル放送のハイビジョン番組をチェックして、裏で同時に別のハイビジョン番組の録画に挑戦してみた。

インターネット回線を使用しながら動画視聴、地デジ放送の視聴、バックグラウンドで番組録画と3つの高負荷な作業を同時に行うわけで、コストカットで性能を抑えたマシンでは、難しい芸当だ。

こんな離れ業も、インテル Core i7 860プロセッサーを搭載し、地デジチューナー2枚挿しという環境なら、苦もなく実現できるのだ。

今回テストに使ったパソコン環境は、以下のとおり。

●「地上最強の地デジパソコン」の環境
CPU:Core i7 860 2.80GHz クアッドコア
メモリー:DDR3-1333 4GB
グラフィックス:nVIDIIA GeForce9800GT 512M
マザーボード:ASUS P7P55D EVO
OS:Windows 7 Professional 32bit
地デジチューナー:IO DATA GV-MVP/VS 2枚挿し

画面表示 :1チャンネル(ハイビジョン放送)
同時留守録:1チャンネル(ハイビジョン放送)
動画再生 :YouTubeの動画再生(IE8.0)

テストに使用した地デジチューナーは、アイ・オー・データ機器社製「GV-MVP/VS」だ。今回は2枚挿しで使用したが、マザーボードのPCIスロットが空いていれば、最大8枚まで地デジチューナーカードを挿すこともできる。
つまり!8チャンネル同時録画が可能な「地上最強の地デジパソコン」を作ることだってできるのだ。
VSPECの「地上最強の地デジパソコン」大画面液晶セット

■ショップパソコンの驚くべきパフォーマンス
既製品のパソコンでは、YouTubeの動画を見ながら地上波デジタル放送のハイビジョン番組をチェックして、裏で同時に別のハイビジョン番組の録画だけで、かなり高負荷となる。

ところが、今回 組み立ててみた「地上最強の地デジパソコン」では、これだけの高負荷な作業にも関わらず、なんとCPU負荷率はわずか9%に抑えられているのだ。
Windows タスクマネージャーのパフォーマンスの画面(CPU負荷)

つまり、これだけの作業を同時進行させても、ハードウェアは、まだまだ余裕を持っているので、ほかの作業も同時を処理することができるというわけだ。
「地上最強の地デジパソコン」の動作画面

■時代は地上最強のタッチ地デジパソコン
今回の「地上最強の地デジパソコン」は第一弾ということもあり、通常の液晶モニターで試してみた。

しかし、今後のトレンドは、Windows 7の特長でもあるマルチタッチだ。
マルチタッチ対応の液晶モニターを使えば、Windowsタッチ機能を使って、番組予約も画面の番組表から指タッチで直接行えるわけだ。

Windowsタッチ機能は、パソコンの性能が高くないと快適に動かない。前回の84倍速アップ!Win 7時代はグラフィックスが決め手でも解説したように、十分な性能を持たないパソコンでWindowsタッチ機能を使えば、動作が重くなってしまうのだ。

実際、Windows 7のマルチタッチ体験パック「Touch Pack」に収録されている「Microsoft Surface Globe」などを動かすには、かなりの画面描画パワーが要求される。初心者が対象のソフトではあるが、快適さにおいて、高機能なグラフィックスカードを搭載したパソコンとそうでないパソコンの差は、もはや明白であろう。

地デジ放送の切り替えを来年に控え、テレビとレコーダーの買い換えが叫ばれている。
しかし、リーズナブルなコストと多様な機能の地デジ対応のテレパソであれば、地上最強のテレパソを手にすることも決して夢ではないのかもしれない。

地上最強のテレパソに興味のある人は、VSPECのようなパソコンショップに相談してみると良いだろう。

※「Microsoft Surface Globe」はVirtual Earth 3Dエンジンを使った世界地図。画面を指でなぞることで、地上を移動したり、地域情報を表示したりすることができる。

■オリジナルパソコンの老舗「VSPEC
最強のカスタマイズとサポートを提供するパソコンショップ。今春より PC設置サービスを開始予定。近日中に、Windows 7環境でのXPモードを簡単に設定できる自社開発ソフトウェアを無償配布の予定。現在、ノートパソコン購入者を対象に、50人に1人が無料となるキャンペーンも展開中。

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SSDを搭載した「VSPEC」のオリジナルパソコン


Windows 7の発売以降、パソコン業界の活性化には目覚ましいものがある。
家電量販店やパソコンショップには、ネットブックからテレビ一体型パソコンまで多種多様なパソコンが販売されている。それだけユーザーのニーズも多様化しているということのあらわれだろう。

こうした既製品パソコンに対し、根強い人気を誇っているショップ系ブランドのパソコンは、家電量販店などでは購入することができない自分だけの高性能なオリジナルパソコンを入手できるところが魅力だ。最新技術を搭載した最新PCパーツを組み込んだ高性能なパソコンは、家電量販店ではなかなか入手できないものだが、ショップ系ブランド製品なら最新の高性能なパソコンを入手することができる。

今回から、パソコンショップとしては老舗の「VSPEC」の協力のもと、最新トレンドのショップ系ブランドパソコンの魅力に迫ってみよう。

■高速化こそ命! SSDでパソコンを高速化
ショップブランド系パソコンの魅力は、やはり性能=スピードだ。高速化にはいろいろあるが、最近人気なのがドライブによる高速化だ。

今あるパソコンのスペックを調べてみて欲しい。おそらく記憶メディアにはハードディスクが搭載していることだろう。このハードディスクをSSD(ソリッドステートドライブ)に交換するだけで、今のパソコンが大幅に高速化されるのだ。

ハードディスクはデータを磁気デイスクに記憶しているのに対し、SSDはフラッシュメモリーに記録するため、 ハードディスクよりもデータの読み書きが速いのだ。あくまでひとつの目安だが、ハードディスクをSSDに変更するだけで、約2倍も高速化される。
ハードディスクとSSDの速度比較

パソコン環境
CPU:Core i7 920
メモリー:DDR3-1333 3GB
チップセット:X58 チップセット
ストレージ:ハードディスク 250GB SATA300 7200(HDT721025SLA380)/ SSD Intel X25M 80GB

■SSD専用ソフトでさらに高速化
SSDを搭載したパソコンは、「SSD革命」などのSSD専用ソフトを使うことで、さらなる高速化を実現できる。
「SSD革命」を使用すると、システムドライブへの書き込みをアクセスが速いメモリー上に作成した領域に書き込むことを可能とする。こうしてパソコンの処理能力を高速化させることができるのだ。

SSDはハードディスクに比べて故障率が低く、耐衝撃性に優れてはいるが、書き込み回数には制限があり、SSDであっても破損はある。しかし、「SSD革命」を使用することで、SSDの寿命をも延ばすことができるというわけだ。

ベンチマークの結果を見れば明らかだが、「SSD革命」の導入後は、導入前に比べて12倍以上も高速化されている。
SSD革命を導入する前と導入した後の速度比較

今回は、Windows 7 32ビット版を搭載したオリジナルパソコンを使用したが、さらなる高速化を図りたければ、64ビット版のパソコンを使用すればよいだろう。

64bit環境は、まだ非対応のツールや周辺機器も多いため、32bit版よりも難易度は高い。しかし、より高速化を求めるなら「VSPEC」のようなエキスパートの店員が揃っている店舗に相談しながら取り組むとよいだろう。

■オリジナルパソコンの老舗「VSPEC」
最強のカスタマイズとサポートを提供するパソコンショップ。コンセプトは「Give You Real Permission(一人一人に夢と理想を)」。夢と希望のあるプロダクツクオリティとサービスおよびシステムを提供し続けている。

「Windows 7 最速SSDモデル」製品情報
VSPEC

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PCが無料でGetできるチャンス!VSPEC、特別企画を実施

特別キャンペーンの告知ページ


組み立てパソコンを販売しているVSPECは、特別企画として同店で注文したパソコンを100人に1人、無料にするキャンペーンを2009年11月30日より実施中だ。キャンペーンは2010年1月7日まで。

100人目の人には、同店よりメールで連絡があり、銀行振込の場合、振込手数料は同社が負担するとしている。

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VSPEC

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4 中級者向けのWindows7カスタマイズTips集

【Windows 7 パソコン頂上への挑戦】


- オリジナルパソコン老舗「VSPEC」の最強カスタマイズ -

Windows 7の発売以降、パソコン業界の活性化は目覚ましい。

あたらしいOS Windows 7の登場で、パソコン性能にも大きな波が押し寄せている。
高速性、高解像度、タッチ操作による新インターフェイス、新しい技術によるCGや3D表現などなど。

これまで以上に高性能を求められるパソコン新時代を迎え、新たなパソコンの高き頂上も見えてきた。

パソコンショップ老舗「VSPEC」の協力のもと、最新パソコンのトレンドと魅力に迫ってみよう。

禁断のオーバークロックも簡単に実現!ビッグバンパソコン
ちまたでは幕末維新や龍馬ブームで盛り上がっているが、デジタル業界もまさに維新到来といった様相を呈しつつある事をご存知だろうか。とりわけ組み立てパソコン(BTOパソコン)の業界においては、これまでにない新技術の波が押し寄せている。数ある新技術の中でもとくに注目株は、インテルの最強最速プロセッサー「インテル Core i7-980X プロセッサーエクストリーム・エディション(Core i7-980X)」と、nVIDIAの3Dシステム「3D VISION」の2つだろう。そこで今回は、これらの最新技術を盛り込んだBTOパソコンについてフォーカスしてみた。


禁断のオーバークロックも簡単に実現!ビッグバンパソコン
これまでドライブやグラフィックス(ビデオ)カードによる高性能化を紹介してきたが、今回は、CPUのオーバークロックを紹介しよう。最高峰のATX P55メインボードとの声も高いMSIの最新マザーボード「Big Bang-Fuzion(ビッグバン・フュージョン)」によるオーバークロックと最新グラフィックス(ビデオ)カードによるパワーアップだ。


8チャンネル同時録画だけじゃない!地上最強の地デジパソコンを超えろ
VSPECのようなパソコン専門ショップの地デジ対応のテレパソでは、スペックを自由にカスタマイズできることから、メーカー製テレパソでは難しい機能や性能を実現できるという。今回は、YouTubeの動画を見ながら地上波デジタル放送のハイビジョン番組をチェックして、裏で同時に別のハイビジョン番組の録画に挑戦してみた。


84倍速アップ!Win 7時代はグラフィックスが決め手
パソコンの速度といえば、これまで「CPU性能」と思われがちだが、近年はCPUだけでは快適な速さを得ることはできなくなっている。前回紹介したドライブの速度も重要になっているわけだが、それ以上に重要となっているのが「グラフィックス性能」だ。


SSDで爆速化!12倍速へ さらなる高見はあるか?
ショップブランド系パソコンの魅力は、やはり性能=スピードだ。高速化にはいろいろあるが、最近人気なのがドライブによる高速化だ。ハードディスクをSSDに交換するだけで、今のパソコンが大幅に高速化されるのだ。


■オリジナルパソコンの老舗「VSPEC」
最高のカスタマイズとサポートを提供するパソコンショップ。コンセプトは「Give You Real Permission(一人一人に夢と理想を)」。夢と希望のあるプロダクツクオリティとサービスおよびシステムを提供し続けている。

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タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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