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レノボからキーボードが取り外せる2-in-1型、ペン対応の回転型マルチモードPCなど、用途に合わせて選択できるChromebookを3モデルが登場

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レノボ・ジャパンは、Chrome OSを搭載した「Lenovo IdeaPad Duet Chromebook」、「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」、「Lenovo IdeaPad Slim 350i Chromebook」を発表した。

Chromebook は、Androidスマートフォンと親和性が高く、Google playストアから、さまざまなアプリケーションのダウンロードが可能だ。Wi-Fi環境がない場所でも、インスタントデザリング機能により、スマートフォンを経由して簡単にネットワークへ接続できる。今回レノボでは、用途に応じて選択できるChromebookを3モデルリリースした。

■タブレットだけでなく、ノートPCとしても使える、10.1型2-in-1デバイス Lenovo IdeaPad Duet Chromebook
Lenovo IdeaPad Duet Chromebookは、Chrome OSを搭載した脱着型2-in-1PC。ファブリック素材のキックスタンド付きマグネットカバーとフォリオカバーキーボードを取り付けることで、10.1型ノートPCとしても利用できる。

ディスプレイ部分は薄さ7.35mm(最薄部5.7mm)、質量450gと薄型軽量設計。背面はアイスブルーとアイアングレイのツートンカラーを採用している。アイソレーションタイプのキーボードは、キーピッチ18mm、キーストローク1.3mm、トラックパッドも備え、スムーズなタイピングをサポート。また最大約10時間の長時間バッテリー駆動を実現している。

ノートPCライクなProductivityモード、動画の鑑賞などに便利なStandモード、タブレット感覚で使えるBrowseモードから、利用シーンに応じて使い分けが可能だ。

【Lenovo IdeaPad Duet Chromebook:主な仕様】
OS        :Chrome OS
プロセッサー   :MediaTek Helio P60T プロセッサー
メモリー     :4GB
ストレージ    :128GB eMMC
ディスプレイ   :10.1型 WUXGA IPS液晶(1920×1200ドット)、
          マルチタッチ対応(10点)
インターフェース :USB 2.0 Type-C(DisplayPort出力機能付き、DC-in機能付き)
カメラ      :前面:200万画素 FF、背面:800万画素 AF
バッテリー駆動時間:約10時間 ※
本体寸法     :約 239.8×159.8×7.35mm
本体質量     :約 450g(本体のみ)
販売価格     :40,880円(税別)
発売日      :6月5日発売予定


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■スタイラスペン同梱。高い作業性を誇る13.3型マルチモードPC Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook
第10世代インテル Celeronプロセッサーを搭載した回転型マルチモードPC、Lenovo IdeaPad Flex 550 Chromebook。13.3型フルHDディスプレイはタッチ操作に加え、ペン入力をサポートしている。

バックライト付きキーボードは、薄暗い場所でも視認性が高く、間違いのない文字入力が可能。キーボードの両脇に2W×2のステレオスピーカーを内蔵している。その他、最大約10時間の長時間バッテリー駆動。Wi-Fi6に対応し、快適、高速な通信環境を実現した。

【Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook:主な仕様】
OS        :Chrome OS
プロセッサー   :Intel Celeron 5205U プロセッサー
メモリー     :4GB
ストレージ    :64GB eMMC
ディスプレイ   :13.3型 FHD IPS液晶(1920×1080ドット)、
          マルチタッチ対応(10点)
インターフェース :USB 3.0 Type-C×2
         (Power Delivery対応、Display Port出力機能付き、DC-in機能付き)、
          フルサイズUSB 3.0、マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック
カメラ      :HD720p
バッテリー駆動時間:約10時間 ※
本体寸法     :約 310×214×17mm
本体質量     :約 1.38kg
販売価格     :58,000円(税別)
発売日      :7月中旬発売予定


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■薄型軽量ながら十分な拡張性を備えたエントリーノートPC Lenovo IdeaPad Slim 350i Chromebook
Lenovo IdeaPad Slim 350i Chromebookは、薄さ18.1mm、質量1.12kg、ほぼA4用紙サイズのコンパクトなChrome OS搭載ノートPC。インテル Celeronプロセッサー、4GBのDDR4メモリ、32GBのeMMCにより、エントリーモデルながら快適なパフォーマンスを実現。またmicroSDメディアカードリーダー、USB 3.0 Type-C×2、フルサイズUSB 3.0×2と豊富なポートを備え、十分な拡張性を誇る。最大約10時間のバッテリー駆動、軽量コンパクト設計で、モバイル利用に適した一台だ。

【Lenovo IdeaPad Slim 350i Chromebook:主な仕様】
OS        :Chrome OS
プロセッサー   :Intel Celeron N4020 プロセッサー
メモリー     :4GB
ストレージ    :32GB eMMC
ディスプレイ   :11.6型 HD TN液晶(1366×768ドット)
インターフェース :USB 3.0 Type-C×2
         (Power Delivery対応、Display Port出力機能付き、DC-in機能付き)、
          USB 3.0×2、microSDメディアカードリーダー、
          マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック
カメラ      :HD720p
バッテリー駆動時間:約10時間 ※
本体寸法     :約 286.7x205.5x18.1mm
本体質量     :約 1.12kg
販売価格     :30,000円(税別)
発売日      :8月下旬発売予定

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※ バッテリー駆動時間は使用状況によって異なる。


Lenovo IdeaPad Duet Chromebook
Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook
Lenovo IdeaPad Slim 350i Chromebook

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日本エイサーから「GIGA スクール構想」に対応しChrome OS搭載でマルチタッチ対応の文教向け11.6型コンバーチブル型ノート「R752T-G2」

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日本エイサーは、Chrome OS 搭載の画面が360°回転しタブレットライクに使えるマルチタッチ対応11.6 型コンバーチブルノート「Acer Chromebook Spin 511」シリーズより「R752T-G2」を文教市場向けに2020年8月に発売する。価格は4万9,800円(税別)。

本製品は、高速起動のChrome OSを搭載し、起動の度に最新のOSとセキュアな環境が保たれるほか、データはすべて Google のクラウドストレージに安全に保持される。また、OS の購入・アップデートに伴うライセンス費用、セキュリティソフト等の購入が不要なため、維持・管理のコスト負担が少なく、運用も容易だ。

R752T-G2 は、文部科学省GIGA スクール構想における「新時代の学びを支える先端技術活用推進方策」の考え方に基づいた学習者用端末の標準仕様に準拠。令和元年度補正予算より拠出される児童生徒1人1台端末の整備を対象とした、1台当たりの補助金で導入できる販売価格を想定している。

液晶画面上部にインカメラ(広視野角HDR 対応、HD 1280×720、720p)、キーボード上部にアウトカメラ(広視野角 5 メガピクセル オートフォーカス、2592×1944、720p)を配置。タブレットモード時にはディスプレイで内容を確認しながら撮影できる。

360°回転する10 点マルチタッチ対応ディスプレイを採用。キー入力に適したノートパソコンモード、机上スペースを有効活用できるテントモード、画面の共有やグループ学習に便利なディスプレイモード、片手に持って手軽に使えるタブレットモードなど、利用シーンに応じて画面を回転させて使える。タッチ、フリック、タップによる直感的な操作のほか、フルサイズのキーボードはタイピングも快適だ。

学校での過酷な使用環境を考慮し、ボディ構造を強化。周囲をラバー製バンパーで保護し、内部はハニカム構造にすることで、米国国防総省の定める耐久試験「MIL-STD 810G」(通称MIL スペック)に準拠し、高さ122 ㎝からの落下試験をはじめ、49℃の高温から-32℃の低温までの耐久性、防滴、耐振動、防塵の項目をクリア。高信頼の品質が実証されている。

発色性が高く、視野角による色変化の少ないIPS パネルと、保護ガラスとして高い耐久性で知られるCorning製の抗菌仕様Gorilla Glass を採用した。画面の見やすさと耐久性を高め、画面共有やグループ学習、校外学習時も安心だ。

1回の充電で最長10時間使えるAC アダプターいらずのバッテリーライフ。充電はUSB Type-C 経由で行える(左右どちらのUSB Type-C ポートでも充電可能)。データのバックアップに便利なmicroSD カードリーダーを搭載。

電子機器の国際安全規格「UL/IEC 60950-1」に加え、米国の玩具の安全基準「ASTM F963-16」に準拠している。

発熱の少ないエコ設計により、冷却用ファンを搭載していない。消費電力を抑えられるだけでなく、動作音がほとんどないので、児童生徒は静かな環境で授業に集中できる。

ニュースリリース

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ASUSよりB5サイズ約890gで画面が360度回転!Chrome OS搭載ノート「ASUS Chromebook Flip C100PA」

ASUSは2015年10月1日、軽快な動作、シンプルで使いやすい操作画面、高いセキュリティ、画面が360度回転するタッチ搭載10.1型モバイルノートPC「ASUS Chromebook Flip C100PA」を発表した。搭載するOSはそしてChrome OS。個人向けモデルは2015年10月3日(土)より、法人・教育機関向けモデルは10月中旬以降より発売予定。価格は、いずれもオープンプライス。個人向けモデルの予想実売価格は3万9,800円(税別)の見込み。

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シンプルイズベスト!? 一般販売が開始されたChromebook【デジ通】

GoogleのChrome OSを搭載するパソコンの、ChromebookやChromeboxの日本市場における一般向け販売が2014年11月11日より始まった。文教向けと言うことでWindowsパソコンとは競合しないと見られていたが、3万円台と手ごろな価格だけあって一般ユーザーによる購入が増えると思われる。基本的には何でもできるが、一歩踏み込むと何もできないに等しいChromebook。入門用として、また用途が限定されている人には良いだろうが、将来的に様々に活用したいと考えている人にとっては、市販ソフトの利用や周辺機器の活用がほとんど行えないChromebookは無用の長物になってしまう可能性がある。

また、Windowsと異なる部分があるためWindows入門機としての役割も持てない。特にキーボードが大きく異なる。一部の店舗では実機が展示されるようだが、まだ実機を見る機会も少ないと思うので、今回はWindowsとは異なる各モデルの日本語版のキーボードを紹介しよう。

Chromebookのキーボードは、WindowsやMacとは異なり、キーボード上部のファンクションキーにF1からF12までの数字が割り当てられていない。最近のパソコンでよく使われている画面の明るさ、ボリューム調整、ブラウザの進むや戻るが、一般的なパソコンのファンクションキーの位置で直接利用できるようになっている。また、「Fnキー」もないし、「Windowsキー」に相当するようなキーも用意されていない。

これに加え、Chromebookの日本語キーボードは、キーボード下部にWindowsで一般的に用意されている「変換」「無変換」キーも無い。「かな」や「英数」キーが、キーボード下部のスペースバー左右に用意されているだけとなる。
Enterキーのサイズや、キーボード自体の基本的な配列は一般的な日本語キーボードと同じで、かな文字の表示もある。Chromebookのキーボードは、あまり使われないキーを省いて従来よりもよりシンプルになった新しいキーボードだが、かな入力よりも一般的なローマ字入力に特化しているわけでもない。

機種ごとに細かな違いはあるが基本的なキーボードレイアウトはどの機種も同じだ。Windowsではメーカーや機種毎にキー配列は微妙に異なるが、ChromeデバイスはChromebookもChromeboxも日本語キーボードなら基本的なレイアウトは同じとなる。一種の囲い込みだと思えばいい。統一されているのでわかりやすいととらえることもできるが、Chromebookに慣れさせてしまえば、ほかのキーボードが使いにくくなるようにという計算もあるのかもしれない。

Acer Chromebook C720 Acer Chromebook C720

Dell Chromebook 11 Dell Chromebook 11

ASUS Chromebook C300MA ASUS Chromebook C300MA

ASUS Chromebox M130U ASUS Chromebox M130U

筆者にとってWindowsキー、右クリックキーは、欠かせないキーのひとつである。また、Alt+ファンクションキーによるショートカット、CTRL+各キーによるショートカットもMS-DOS時代から変わっていないものは現在でも多用している。Chromebookは、それに縛られないためにシンプルな構成となっているが、それが吉と出るのかは今後の普及がカギとなるだろう。一時期ブームになって、一気に消え去ったNetbookの二の舞を踏まないよう祈りたい。

上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)]

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そしてすでに海外ではhpやサムスン、東芝、ASUSといったメーカーがChromebookをリリース済みであるということだ。これらのメーカーは当然日本での製品投入が予定されている。現在予定にあるのはASUS、日本HP、東芝の3社だが、海外で発表されているこの3社の製品から日本で発売されそうな製品を予想してみよう。

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デルのChromebook 11のポイントはどこにある?【デジ通】

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え、ホント? 東芝は3万円のChromebookを国内で店頭販売するの?【デジ通】



「東芝がアメリカ市場に投入したChromebookを、国内にも投入する」という一部報道があった。アメリカにおける東芝Chromebookの価格は、280ドル程度、日本円にしておよそ3万円程度だ。仮に本当に国内で販売したとしても、この価格になるかどうかはわからないし、店頭で販売するとも限らない。

それにChromebookが登場してから3年目に突入しようとしている。昨年暮れから人気になってるWindows 8インチタブレットなどWindowsパソコンも3万円台後半からと安く販売されていることからも、日本と海外では事情が異なるようだ。


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10万超の高級機も登場! 単に安いだけではないChromebook【デジ通】

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先日、GoogleのChrome OS搭載の「Chromebook」は、スマホやタブレットと共にパソコン市場(Windows PC)に影響を与えるであろうことを紹介した。その理由の1つとして3万円程度と価格が安いことを挙げた。そして直販系PCのようにオンライン販売だけでなく、家電量販店で販売されることも、一般ユーザーへ訴求しやすいポイントの1つと言える。「見て、さわって、気に入ったら、その場で買って帰る」、しかも価格は3万円となれば、飛ぶように売れたとしてもおかしくはない。

価格が安いということでもわかるようにハードウェアスペックは低い。しかし、Chromebookの中には高解像度ディスプレイを搭載し、10万円を超える「Chromebook Pixel」という高級モデルも存在しているのだ。このモデルはWi-FiとLTE対応モデルと通信方法も選択できるようになっている。このように、Chromebookは単に安いだけの製品ではないということにも触れておきたい。



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2014年のPC市場の台風の目となるか? 日本でも注目されつつあるChromebook【デジ通】

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CESの記事でも紹介したが、GoogleのChrome OSを搭載するクラムシェル型のノートパソコンが「Chromebook」だ。日本では東芝が海外でこの市場に参入する。日本では2014年に入ってGoogle Play上にAcerのChromebookが、一時的ながらも近日発売と表示されたことが話題となった。現在その表示はなくなって、本当に発売されるのかどうかわからない。Chromebookは場合によっては2万円程度で販売される機種もあり、日本での注目度も高まっているようだ。

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先日紹介したように、東芝が同社として初となるChromebookや5-in-1パソコンのコンセプトモデルを、アメリカで行われている家電ショーのCESにあわせて発表した。続報があれば紹介するとしていたので、その続報をお伝えしようと思う。

5-in-1はコンセプトモデルながら、形状がノートパソコンやタブレットやその他の状態になるのではなく、5つの利用形態が選べる製品となっている。このChromebookは長年ノートパソコンを提供しているだけに、無難にまとめた低価格ノートパソコンとなっている。


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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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