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ASUSよりB5サイズ約890gで画面が360度回転!Chrome OS搭載ノート「ASUS Chromebook Flip C100PA」

ASUSは2015年10月1日、軽快な動作、シンプルで使いやすい操作画面、高いセキュリティ、画面が360度回転するタッチ搭載10.1型モバイルノートPC「ASUS Chromebook Flip C100PA」を発表した。搭載するOSはそしてChrome OS。個人向けモデルは2015年10月3日(土)より、法人・教育機関向けモデルは10月中旬以降より発売予定。価格は、いずれもオープンプライス。個人向けモデルの予想実売価格は3万9,800円(税別)の見込み。

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シンプルイズベスト!? 一般販売が開始されたChromebook【デジ通】

GoogleのChrome OSを搭載するパソコンの、ChromebookやChromeboxの日本市場における一般向け販売が2014年11月11日より始まった。文教向けと言うことでWindowsパソコンとは競合しないと見られていたが、3万円台と手ごろな価格だけあって一般ユーザーによる購入が増えると思われる。基本的には何でもできるが、一歩踏み込むと何もできないに等しいChromebook。入門用として、また用途が限定されている人には良いだろうが、将来的に様々に活用したいと考えている人にとっては、市販ソフトの利用や周辺機器の活用がほとんど行えないChromebookは無用の長物になってしまう可能性がある。

また、Windowsと異なる部分があるためWindows入門機としての役割も持てない。特にキーボードが大きく異なる。一部の店舗では実機が展示されるようだが、まだ実機を見る機会も少ないと思うので、今回はWindowsとは異なる各モデルの日本語版のキーボードを紹介しよう。

Chromebookのキーボードは、WindowsやMacとは異なり、キーボード上部のファンクションキーにF1からF12までの数字が割り当てられていない。最近のパソコンでよく使われている画面の明るさ、ボリューム調整、ブラウザの進むや戻るが、一般的なパソコンのファンクションキーの位置で直接利用できるようになっている。また、「Fnキー」もないし、「Windowsキー」に相当するようなキーも用意されていない。

これに加え、Chromebookの日本語キーボードは、キーボード下部にWindowsで一般的に用意されている「変換」「無変換」キーも無い。「かな」や「英数」キーが、キーボード下部のスペースバー左右に用意されているだけとなる。
Enterキーのサイズや、キーボード自体の基本的な配列は一般的な日本語キーボードと同じで、かな文字の表示もある。Chromebookのキーボードは、あまり使われないキーを省いて従来よりもよりシンプルになった新しいキーボードだが、かな入力よりも一般的なローマ字入力に特化しているわけでもない。

機種ごとに細かな違いはあるが基本的なキーボードレイアウトはどの機種も同じだ。Windowsではメーカーや機種毎にキー配列は微妙に異なるが、ChromeデバイスはChromebookもChromeboxも日本語キーボードなら基本的なレイアウトは同じとなる。一種の囲い込みだと思えばいい。統一されているのでわかりやすいととらえることもできるが、Chromebookに慣れさせてしまえば、ほかのキーボードが使いにくくなるようにという計算もあるのかもしれない。

Acer Chromebook C720 Acer Chromebook C720

Dell Chromebook 11 Dell Chromebook 11

ASUS Chromebook C300MA ASUS Chromebook C300MA

ASUS Chromebox M130U ASUS Chromebox M130U

筆者にとってWindowsキー、右クリックキーは、欠かせないキーのひとつである。また、Alt+ファンクションキーによるショートカット、CTRL+各キーによるショートカットもMS-DOS時代から変わっていないものは現在でも多用している。Chromebookは、それに縛られないためにシンプルな構成となっているが、それが吉と出るのかは今後の普及がカギとなるだろう。一時期ブームになって、一気に消え去ったNetbookの二の舞を踏まないよう祈りたい。

上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)]

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日本での展開が気になるChromebook以外のChrome OS搭載デバイス【デジ通】

日本でChromebookの発売が開始されていることはすでにお伝えしたと思う。Chromebookの「book」という部分からも分かる通り、Chromebookはノートパソコン型の端末だ。しかし、海外に目を向けてみるとChrome OSを搭載したデバイスは、クラムシェル型のChromebookだけではなく、別タイプの製品が登場しているのだ。そのあたりをちょっと紹介しておきたい。

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日本でのChromebook展開で、製品バリエーションは増えるのか?【デジ通】

先日から、日本におけるGoogleのChromebook展開について何度か話してきているのはご存じの通りだ。その中で解説したのは現在発表されているのはデルと日本エイサーの2社の製品となっているということ。そしてどちらも11.6インチ液晶を搭載している製品であるということ。

そしてすでに海外ではhpやサムスン、東芝、ASUSといったメーカーがChromebookをリリース済みであるということだ。これらのメーカーは当然日本での製品投入が予定されている。現在予定にあるのはASUS、日本HP、東芝の3社だが、海外で発表されているこの3社の製品から日本で発売されそうな製品を予想してみよう。

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最大の売れ筋となるか? 日本エイサーのChromebook「Acer Chromebook C720」【デジ通】

デルと日本エイサーよりビジネスおよび文教向けのChromebook登場」で紹介したように日本エイサーのChromebookが発表された。エイサーは、長い歴史を持つ台湾系PCメーカーで日本における8インチWindowsタブレット人気のきっかけとなったメーカーだ。なお現在注目されている低価格のChromebookでは、アメリカ市場でトップシェアとなっている。
海外では何機種か発表されいてるが、日本で投入されるのはのAcer Chromebook C720で、この1モデルで国内展開が始まる。

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デルのChromebook 11のポイントはどこにある?【デジ通】

GoogleのChromebook日本市場投入の正式発表を受け、デルから同社製Chromebookが国内市場に投入されたことを紹介した。また、昨日はデルでは日本のユーザーへ自信を持って価値を提供できる状態になってから製品を投入する戦略を取っているということも紹介した。

Chromebookは、どのメーカーの製品も、スペックが似通っている。ということで日本市場に投入されるDell Chromebook 11には、デルならではの特徴があるのか? それを見てみたいと思う。

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どういったユーザーに向く? ようやく日本でお披露目されたGoogleの「Chromebook」【デジ通】

これまで本連載で「Chrome OS端末の急増により低価格Windowsパソコンはどうなるのか?」「2014年のPC市場の台風の目となるか? 日本でも注目されつつあるChromebook」「10万超の高級機も登場! 単に安いだけではないChromebook」「え、ホント? 東芝は3万円のChromebookを国内で店頭販売するの?」といった記事で紹介してきたGoogle OSを搭載するChromebookが、正式に日本に登場した。

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Chrome OS端末の急増により低価格Windowsパソコンはどうなるのか?【デジ通】

これまで本連載で「2014年のPC市場の台風の目となるか? 日本でも注目されつつあるChromebook」「10万超の高級機も登場! 単に安いだけではないChromebook」「え、ホント? 東芝は3万円のChromebookを国内で店頭販売するの?」で紹介してきたGoogle OSを搭載するChromebookに動きがあった。先日インテルとGoogleは、HaswellやBay Trail-Mベースの新モデルを発表した。

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え、ホント? 東芝は3万円のChromebookを国内で店頭販売するの?【デジ通】



「東芝がアメリカ市場に投入したChromebookを、国内にも投入する」という一部報道があった。アメリカにおける東芝Chromebookの価格は、280ドル程度、日本円にしておよそ3万円程度だ。仮に本当に国内で販売したとしても、この価格になるかどうかはわからないし、店頭で販売するとも限らない。

それにChromebookが登場してから3年目に突入しようとしている。昨年暮れから人気になってるWindows 8インチタブレットなどWindowsパソコンも3万円台後半からと安く販売されていることからも、日本と海外では事情が異なるようだ。


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10万超の高級機も登場! 単に安いだけではないChromebook【デジ通】

Free 4Gとして販売されているChromebook


先日、GoogleのChrome OS搭載の「Chromebook」は、スマホやタブレットと共にパソコン市場(Windows PC)に影響を与えるであろうことを紹介した。その理由の1つとして3万円程度と価格が安いことを挙げた。そして直販系PCのようにオンライン販売だけでなく、家電量販店で販売されることも、一般ユーザーへ訴求しやすいポイントの1つと言える。「見て、さわって、気に入ったら、その場で買って帰る」、しかも価格は3万円となれば、飛ぶように売れたとしてもおかしくはない。

価格が安いということでもわかるようにハードウェアスペックは低い。しかし、Chromebookの中には高解像度ディスプレイを搭載し、10万円を超える「Chromebook Pixel」という高級モデルも存在しているのだ。このモデルはWi-FiとLTE対応モデルと通信方法も選択できるようになっている。このように、Chromebookは単に安いだけの製品ではないということにも触れておきたい。



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2014年のPC市場の台風の目となるか? 日本でも注目されつつあるChromebook【デジ通】

東芝のChromebook


CESの記事でも紹介したが、GoogleのChrome OSを搭載するクラムシェル型のノートパソコンが「Chromebook」だ。日本では東芝が海外でこの市場に参入する。日本では2014年に入ってGoogle Play上にAcerのChromebookが、一時的ながらも近日発売と表示されたことが話題となった。現在その表示はなくなって、本当に発売されるのかどうかわからない。Chromebookは場合によっては2万円程度で販売される機種もあり、日本での注目度も高まっているようだ。

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CESの東芝ブース続報! Chromebookや5-in-1 PCのコンセプトモデルも展示【デジ通】

東芝のChromebook


先日紹介したように、東芝が同社として初となるChromebookや5-in-1パソコンのコンセプトモデルを、アメリカで行われている家電ショーのCESにあわせて発表した。続報があれば紹介するとしていたので、その続報をお伝えしようと思う。

5-in-1はコンセプトモデルながら、形状がノートパソコンやタブレットやその他の状態になるのではなく、5つの利用形態が選べる製品となっている。このChromebookは長年ノートパソコンを提供しているだけに、無難にまとめた低価格ノートパソコンとなっている。


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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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