オリンパスイメージングは2009年7月にマイクロ一眼PENシリーズの初代機として発売した「OLYMPUS PEN E-P1」、同年12月に発売した「E-P2」は、従来の一眼レフカメラのもつ「大きい・重い・難しい」という点を克服するとともに、その上質なデザインや、優れた描写性能が高い評価を受け、新たな市場を切り拓いた小型・軽量のシステム一眼として、多くの人々から、熱い支持を得てきた。

その後、2010年3月には「Pen Lite E-PL1」、12月に「E-PL1s」、翌2011年1月には「E-PL2」が発表された。これらのカメラは、「もっといい写真を撮りたい」という一眼エントリーユーザー層のさらなる拡大を目指したもので、簡単操作のユーザーインターフェース「ライブガイド」を搭載したほか、初めて一眼を手にした方が手軽に楽しめるアクセサリーとして、コンバーターレンズやコミュニケーションユニットPENPAL等を導入してきた。そんなPENシリーズの最上位モデルが登場する。

オリンパスイメージングは2011年6月30日、「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した"新世代 マイクロ一眼" 「OLYMPUS PEN E-P3」を、PENシリーズの最上位モデルとして、2011年7月22日より発売すると発表した。
価格は、オープンプライス。カラーバリエーションは、シルバーとブラック、ホワイトの3色。

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