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吉瀬美智子さんが子育て風景を披露!キヤノン「EOS Kiss X8i」新CM発表会レポ

キヤノンは2015年4月14日、都内 コクヨホールにおいてプレス関係者向けに「キヤノン EOS Kiss X8i 新CM発表会」を開催した。

同社は一眼レフカメラ「EOS Kissシリーズ」の新製品として、最新のオートフォーカスと約2,420万画素CMOSセンサーを搭載した「EOS Kiss X8i」を2015年4月17日(金)より発売。 これに合わせ、新テレビCM「時間よ止まれ!」篇をオンエアする。

今回の発表会では「EOS Kiss X8i」の新CMをいち早くお披露目したほか、コミュニケーションパートナーとして新CMにも出演した吉瀬美智子さんがCM制作の秘話と「EOS Kiss X8i」について語った。

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究極の1枚を撮るのにふさわしい!キヤノン中村部長が語るEOS 7D Mark II

新デジ一眼や高級デジカメ、光学65倍ズーム機を発表!キヤノン デジタルカメラ新製品発表会』という記事で紹介したように、キヤノンはプレス関係者向けに「キヤノン デジタルカメラ新製品発表会」を開催した。今回発表された新製品の中で注目株は、『キヤノンのフラッグシップ「EOS 7D Mark II」の注目のポイントはココだ!』でも紹介した「EOS 7D Mark II」であり、は高速連写性能に優れた「EOS 7D」の後継機にあたる。

発表会にて、「EOS 7D Mark II」の商品企画に携わったキヤノンマーケティングジャパン株式会社イメージコミュニケーション企画本部カメラ商品企画第一部中村真一氏に直接お話しをうかがうことができた。

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キヤノンのフラッグシップ「EOS 7D Mark II」の注目のポイントはココだ!

新デジ一眼や高級デジカメ、光学65倍ズーム機を発表!キヤノン デジタルカメラ新製品発表会」で紹介したように、キヤノンは高速連写性能に優れた「EOS 7D」(2009 年10 月発売)の後継機として、連写・AF 性能をさらに向上させたAPS-C サイズCMOS センサー搭載機のフラッグシップ機「EOS 7D Mark II」を2014年11月上旬より発売する。

「EOS 7D Mark II」は、最高約10 コマ/秒の高速連写と、EOS シリーズの中で最多の測距点数となるオールクロス65 点AFを備え、高速で複雑な動きをする被写体の決定的な瞬間を捉える、卓越した動体撮影性能を備えたAPS-C フラッグシップ機だ。

今回は、実機の写真を交えながら、とくに注目の機能にフォーカスしてみた。

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新デジ一眼や高級デジカメ、光学65倍ズーム機を発表!キヤノン デジタルカメラ新製品発表会

最近のスマートフォン(スマホ)は必ずと言ってよいほど、カメラ機能を内蔵している。スマホユーザーの中には、写真を撮るのにスマホを利用している人もいるのではないだろうか。そんなスマホのカメラ機能は日々進化しているが、高画質や高倍率を求めるユーザーの中には、スマホでは物足りない人も多いだろう。そうした人に向けて、キヤノンは、新製品を投入する。

キヤノンは2014年9月16日、プレス関係者向けに「キヤノン デジタルカメラ新製品発表会」を開催した。
同社は、高速連写性能に優れた「EOS 7D」(2009 年10 月発売)の後継機として、連写・AF 性能をさらに向上させたAPS-C サイズCMOS センサー搭載機のフラッグシップ機「EOS 7D Mark II」を2014 年11 月上旬より発売する。

またコンパクトデジタルカメラの新製品として、小型ボディーでありながら高画質を実現した「PowerShot G7 X」と、超広角から超望遠までさまざまな被写体の撮影を可能にする「PowerShot SX60 HS」を、2014 年10 月3 日より発売する。

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“スゴ”かわいいプレイで話題沸騰!サッカーキッズを撮る「チャンスにKiss」新CM



被写体に対するピント合わせが高速で、コンデジでは難しい背景をボカす写真を簡単に撮影できるデジタル一眼レフカメラは、子供の成長をキレイな写真で残したいと思っているパパやママに大人気のデジタル家電だ。

中でも“キスデジ”の愛称で知られるデジタル一眼レフカメラで、デジカメ市場のデジタル一眼カテゴリーで圧倒的人気を誇るのがキヤノンの「EOS Kiss デジタル」シリーズだ。このキスデジ、初代が2003年9月に登場したので今年2013年9月に発売10周年を迎えることになる。

そのキスデジの最新モデルで世界最小・最軽量を実現し「EOS Kiss X7」が2013年4月24日より発売される。その発売に先立って新しいキスデジのテレビCM 「チャンスにKiss」篇が本日(4月18日)よりオンエアとなった。

このCM、単に可愛いだけでなく、視聴者に製品を印象づけるという意味で、プロモーション的に非常に優れたものなので、さっそく紹介しよう。

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ついに発売!キヤノン、初のミラーレス一眼「EOS M」開封レポ



高画質と小型・軽量化を両立!キヤノンのミラーレス一眼「EOS M」を見てきました』でお伝えしたように、キヤノンはEOSシリーズのラインアップにエントリーユーザー向けミラーレスカメラ「EOS M」を新たに加え、2012年9月29日より発売を開始した。

「EOS M」は、同社初のミラーレスカメラだ。APS-Cサイズ、約1,800万画素のCMOSセンサーと、映像エンジンDIGIC 5の搭載しているうえに、マウントアダプターでEOSの豊富なEFレンズが使えるので、気になっている人もいるだろう。

そんな「EOS M」の「EOS M・ダブルレンズキット」を運良く入手できたので、さっそく開封レポートをお届けしよう。

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頂上対決は必至か?ミラーレス一眼の次世代機 ソニーNEX-5R vs キヤノンEOS M

ソニーNEX-5RとキヤノンEOS M


スマートフォンの普及は、コンパクトデジタルカメラ市場に影響を与えている一方で、ミラーレス一眼が注目を集め、ますますデジタルカメラの主流としての地位を固めている。つい最近でもソニーが、海外で発表したミラーレス一眼「NEX-5R」「NEX-6」を年内に国内に投入するとして、その正式発表が待たれている。

ミラーレス一眼は、持ち運びができるような小型サイズながら、デジタル一眼レフのようなレンズ交換や高画質な撮影が手軽にできることが人気を集めている理由でもある。

デジタル一眼より手軽さで人気のミラーレス一眼だが、光学ファインダーのためのレフレックスミラーを利用していないというだけで、実は厳密な規格がないために各社のカメラ仕様は統一されてはいない。特にカメラの画質を決定するといってもよい心臓部である撮像素子センサーは、約1/2.3サイズクラスからデジタル一眼と同じAPS-Cサイズまで様々だ。

マイクロフォーサイズ規格のオリンパス、パナソニック、ニコン、ペンタックス、フジフィルム各社からミラーレス一眼が発表されているが、ついにキヤノンが参入したことで、ミラーレス一眼の「小型で軽量・デジタル一眼のような高画質」という特徴も新時代を迎えようとしている。
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高画質と小型・軽量化を両立!キヤノンのミラーレス一眼「EOS M」を見てきました



キヤノンは2012年7月23日、キヤノンSタワー3階「キヤノンホール S」において、報道関係者向けにデジタルカメラ新製品の発表会を開催した。キヤノンは、EOSシリーズのラインアップにエントリーユーザー向けミラーレスカメラ「EOS M」を新たに加え、2012年9月中旬より発売する。

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高解像度の写真で見る!キヤノンのミラーレス一眼「EOS M」はココが凄い


高画質と小型・軽量化を両立!キヤノンのミラーレス一眼「EOS M」を見てきました」で紹介したように、キヤノンは、EOSシリーズのラインアップにエントリーユーザー向けミラーレスカメラ「EOS M」を新たに加え、2012年9月中旬より発売する。ボディカラーは、ブラック/シルバー/レッド/ホワイトの4色。

価格は、オープンプライス。市場想定価格は、EOS M・ボディが6万9,800円(税込)、EOS M・EF-M22 STMレンズキットが7万9,800円(税込)、EOS M・EF-M18-55 IS STMレンズキットが8万4,800円(税込)、EOS M ダブルレンズキットが10万9,800円(税込)。

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高性能なデジタル一眼が登場!キヤノン、「EOS 5D Mark III」が凄い



2011年のレンズ交換式デジタルカメラの出荷台数(全世界)は、対前年比で約23%増の約1,600万台に達し、2012年はアジア地域を中心とした需要の伸長に伴い、対前年比で約25%増の約2,000万台と、順調な市場拡大が見込まれている。

そうした状況を踏まえ、キヤノンは、静止画・動画ともに本格的な作品作りに適した、卓越した描写力を誇るハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark III」を、2012年3月下旬より発売すると発表した。
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低価格で高性能なデジタル一眼!「EOS Kiss X5」が凄いと感じる3つの理由



2010年のデジタル一眼レフカメラの出荷台数(全世界)は、対前年比約27%増の約1,300万台に達しました。2011年は世界経済の回復にともない、デジタル一眼レフカメラ市場は、対前年比で約15%増の約1,500万台と、順調な拡大が見込まれています。そうした市場に向けて、キヤノンが新たな製品を投入する。

同社は、エントリー向けデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X5」をはじめ、「EOS Kiss X50」や外部ストロボ2機種などを、2011年3月3日から順次発売すると発表した。価格は、オープンプライス。

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ただキレイ撮れるから思い通りの写真作品が撮れるに進化したキヤノン「EOS 60D」【最新ハイテク講座】



ブログやSNSで日記を書く人の中には、デジタルカメラで写真を撮って日記に載せる人も多い。綺麗な写真を撮るには、テクニックも必要だが、カメラの性能にも大きく左右されるのも事実だ。

たとえば、被写体にピントを合わせて背景をぼかすといった撮影は、デジタル一眼でないと、なかなか綺麗に撮影できない。とはいえ、カメラに詳しくない人にとって、デジタル一眼での撮影はハードルが高い。そうした初心者からカメラ初心者でも本格的な写真撮影を楽しめるのが、キヤノンが新たに発表したデジタル一眼「EOS 60D」だ。
本格的な写真撮影が楽しめる!キヤノン、新デジタル一眼「EOS 60D」を発表

そこで今回は、キヤノンが独自技術と工夫を凝らした、デジタル一眼「EOS 60D」についてフォーカスしてみた。

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【速報】本格的な写真撮影が楽しめる!キヤノン、新デジタル一眼「EOS 60D」を発表



キヤノンは2010年8月26日、キヤノンSタワー(本社)3階 キヤノンホールSにおいて、デジタル一眼レフカメラ「EOS 60D」および交換レンズ 新製品記者発表会を開催した。発表会には、コミュニケーションパートナーの俳優 渡辺謙氏が応援に駆け付けた。

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安いだけじゃない!EOS Kiss X4が綺麗な写真を撮れる理由【最新ハイテク講座】



2009 年の全世界でのデジタル一眼レフカメラの出荷台数は、年末に伸びが鈍化したものの、年間を通した市場は対前年比約2.3%増の約990万台に達した。

キヤノンの独自調査によると、2010年は世界経済の停滞の長期化が懸念されるものの、デジタル一眼レフカメラ市場は、対前年比で約11.1%増の約 1,100万台と、堅調な成長の継続が見込まれている。

同社では、市場から高い評価を得ている「EOS Kiss X3」の後継機種として、デジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X4」を2010年2月26日より発売した。

「EOS Kiss X4」は、同社のデジタル一眼レフカメラの中でエントリー向けの製品となるが、画質や動画機能などの基本性能を大幅に向上させるとともに、使いやすさと多彩な機能を追求したことにより、ミドルクラスに肉薄する高性能な製品に仕上がっている。そこで今回は、「EOS Kiss X4」にフォーカスしてみた。

■高画質の秘密は「大型CMOSセンサー」
最近のデジタルカメラは、コンパクトタイプでも1,000万画素クラスのデジタルカメラがざらにある。しかし、どんなに画素数が高くても、センサーが小さいと得られる画質には限界があるという事実をご存じだろうか。

「EOS Kiss X4」は、一般的なコンパクトデジタルカメラに比べて大型(APS-C)のCMOSセンサーを搭載した。1画素のサイズも大きく取り込める情報量も多いので、より高画質な画像が得られるというわけだ。明るいところから暗いところの階調表現も、自然で滑らかな高画質の写真を撮ることができる。

大型のCMOSセンサーにより、一般のコンパクトデジタルカメラでは難しかった、背景をボカして撮ることも簡単で、肌のキメ、繊細なディテール、微妙な光の調子まで、見たままの映像を忠実に描写することができる。A3など大判でプリントすれば、約1,800万画素の美しさを、より実感できるだろう。

■高精細&色彩情報を忠実に再現 - 映像エンジン「DIGIC 4」
大型CMOSセンサーがとらえた光の情報を、高精細かつ豊かな色彩の画像情報に再現するのが、映像エンジン「DIGIC 4」だ。

「EOS Kiss X4」は、EOSシリーズの中ではエントリーモデルだが、上位機種と同じ「DIGIC 4」を採用している。これにより、高速・高性能な画像処理性能で、約1800万画素で得た大容量データを高速に処理することが可能になった。

またDIGIC 4は、多彩な画像補正機能、フルHD動画機能、フェイスキャッチテクノロジー搭載のライブビュー撮影機能など、数多くの機能を実現しており、「EOS Kiss X4」の高性能化につながっているわけだ。

■階調表現のクオリティを高める能力 - 14bit信号処理
美しさを支えるのは、映像エンジンDIGIC 4だけではない。信号処理能力も一役買っている。
「EOS Kiss X4」は、EOSシリーズの上位機種と同じ14bit A/D変換(16384階調)を備えている。記録画質がJPEGでも14bitのRAWデータから生成されるので、階調性に富んだ画像が残せるわけだ。

「EOS Kiss X4」は、キヤノンのデジタル一眼レフカメラ「EOSシリーズ」の中では、入門者向けのエントリーモデルだが、上位機種に迫る高機能な技術が盛り込まれているので、綺麗な写真を撮ることができるわけだ。

「EOS Kiss X4」製品情報
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最新デジ一眼の魅力を探る!写真で見るキヤノン「EOS Kiss X4」

キヤノン「EOS Kiss X4」


キヤノンは2010年2月9日、フルハイビジョン対応の動画撮影機能をさらに充実させたエントリー向けデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X4」を2月26日より発売すると発表した。
価格は、オープンプライス。

「EOS Kiss X4」は、市場から高い評価を得ている2009年4月発売の「EOS Kiss X3」の画質や動画機能などの基本性能を大幅に向上させるとともに、使いやすさと多彩な機能を追求したエントリー向けのデジタル一眼レフカメラだ。

キヤノンが「EOS Kiss X4」を発売するに至った背景と、特長を写真とともに見てみよう。

■デジ一眼市場は成長する
2009年の全世界でのデジタル一眼レフカメラの出荷台数は、年末に伸びが鈍化したものの、年間を通した市場は対前年比約2.3%増の約990万台に達した※1。
正面から見た「EOS Kiss X4」

2010年は世界経済の停滞の長期化が懸念されるものの、デジタル一眼レフカメラ市場は、対前年比で約11.1%増の約1,100万台と、堅調な成長の継続が見込まれるとキヤノンは判断し、「EOS Kiiss X4」を市場へ投入するに至った。
※1 マイクロフォーサーズシステムやユニット交換式カメラを含む
背面から見た「EOS Kiss X4」

■ここがポイント!「EOS Kiss X4」の特長
●綺麗で鮮明な写真が撮れる
「EOS Kiss X4」は、新たに開発された約1800万画素のCMOSセンサー(APS-Cサイズ)と、高性能映像エンジンDIGIC 4により、常用設定できるISO感度※2を 100~6400まで拡大するとともに、拡張設定にISO12800を用意しており、暗い場所でも手ブレや被写体ブレを抑えた撮影が可能だ。
※2 ISO感度は推奨露光指数
左側面から見た「EOS Kiss X4」

ISOオート時にISO感度の上限を任意に設定できるようになり、明るいシーンから暗いシーンまで、目的に合わせて、幅広い場面での撮影に威力を発揮する。
右側面から見た「EOS Kiss X4」

●多彩なフルHD動画撮影が可能
「EOS Kiss X3」から好評のフルHD(1,920×1,080画素)記録による動画撮影機能をさらに進化させた。「自動露出」による撮影に加え、今回新たに絞り数値やシャッター速度、ISO感度を任意に設定して撮影できる「マニュアル露出」にも対応した。
上面から見た「EOS Kiss X4」

また、通常撮影時の約7倍の望遠撮影が可能な「動画クロップ」機能(SD画質)を搭載している。
底面から見た「EOS Kiss X4」


「EOS Kiss X4」製品情報
キヤノン

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約10コマ/秒の高速連写!キヤノン、プロ向けデジタル一眼「EOS-1D Mark IV」発表

キヤノン「EOS-1D Mark IV」


キヤノンの独自調査によると、昨年のデジタル一眼レフカメラの全世界での出荷台数は、年末に伸びが鈍化したものの、年間を通した市場は対前年比約24%増の約930万台に達した。

2009年は世界経済の停滞の長期化が懸念されるものの、デジタル一眼レフカメラ市場は、対前年比で約4%増の約970万台と、堅調な成長の継続が見込まれている。

キヤノンは2009年10月20日、報道やスポーツ写真に最適なプロ用デジタル一眼レフカメラ「EOS-1D Mark IV」を12月下旬に発売すると発表した。価格は、オープンプライス。

■最先端の技術を凝縮
「EOS-1D Mark IV」は、基本性能を大きく向上させながら、これまで寄せられたプロユーザーからの要望にきめ細かく対応することで、画質やAF性能における信頼性を大幅に高めたプロ用デジタル一眼レフカメラのフラッグシップモデルだ。
正面から見た、キヤノン「EOS-1D Mark IV」

・低感度から高感度まで幅広いISO感度に対応
新たに開発した約1610万画素のCMOSセンサー(APS-Hサイズ)と、高性能映像エンジンDIGIC 4を2個装備したデュアル DIGIC 4により、常用設定できるISO感度※1を100~12800まで拡大しており、全域でノイズの少ない美しい画質を実現した。感度拡張機能によりISO50~102400まで設定することが可能だ。
※1 ISO感度は推奨露光指数

低感度側は明るい野外でのポートレート撮影や大型ストロボを使ったスタジオ撮影などに、高感度側は屋内スポーツやナイトゲーム、夜間の取材現場撮影などに威力を発揮する。
背面から見た、キヤノン「EOS-1D Mark IV」

・AF性能の大幅な進化
F2.8対応のクロス測距センサーを39点に配置した総測距点数45点の新開発AFセンサーを搭載することで、被写体の捕捉率とピント合わせの精度を大幅に向上させている。さらに、新アルゴリズム「AIサーボAF II」の採用により、AFの動体に対する安定性と応答性の両立を実現している。
キヤノン「EOS-1D Mark IV」のボディ

主な特長
・約1610万画素CMOSセンサー[APS-H] + デュアルDIGIC4
・常用ISO感度100-12800 拡張102400まで
・高精度・新開発45点AFセンサー + AIサーボAF II
・最高約10コマ/秒の高速連写、約121枚の連続撮影※2 JPEG(ラージ)
・フルHD動画撮影機能「EOSムービー」、60pに対応したHD/SD動画撮影
・高精細・広視野角 3.0型クリアビュー液晶 II
・高信頼性マグネシウム合金製・防塵防滴構造ボディ
・オートライティングオプティマイザ、周辺光量補正など、カメラ内画像補正機能の向上
・様々な撮影条件に対応できるカスタムファンクション機能
・小型軽量・新無線LANアクセサリーに対応
・視野率約100%、高倍率・広視野ファインダー
・進化したダスト対策システム[EOS Integrated Cleaning System]
・操作ボタン形状改善による操作性の向上
・シャッター耐久約30万回
・ISOオート機能搭載
※2 キヤノン試験基準16GB UDMA MODE6対応CFカード使用時

主な仕様
型式:デジタル一眼レフレックスAF・AEカメラ
カメラ部有効画素:約1610万画素
アスペクト比:3:2
ダスト除去機能:自動、手動、ダストデリートデータ付加
記録媒体:CFカード(タイプI、II準拠、UDMA対応)、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード
     ※ワイヤレスファイルトランスミッターWFT-E2 II B、WFT-E2(ファームウェア Ver.2.0.0以上)装着時、USB外部メディアに記録可能
撮像画面サイズ:27.9×18.6mm
使用レンズ:キヤノンEFレンズ群(EF-Sレンズを除く)
      (有効撮影画角は、レンズ表記焦点距離の1.3倍に相当)
レンズマウント:キヤノンEF マウント
大きさ:156(幅)×156.6(高さ)×79.9(奥行)mm
質量:約1180g(本体のみ)

「EOS-1D Mark IV」製品情報
キヤノン

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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