ITライフハック

Gatebox

俺の嫁召喚ツール「Gatebox」とチャットボットAI「ObotAI」を使って接客対応を可能にする多言語対応バーチャル接客ソリューションを「Gatebox」×「ObotAI」で開発し国内販売

main

GateboxとObotAIは「Gatebox」と「ObotAI」を活用した多言語対応バーチャル接客ソリューションの開発と国内販売において提携した。

■GateboxにAIチャットボットObotAIを組み合わせて作る接客ソリューション
今回の提携では、キャラクター召喚装置「Gatebox」と、豊富な7言語・多彩なインターフェースに対応するAIチャットボット「ObotAI」とのコラボレーションにより、これまでにない新たなバーチャル接客ソリューションを開発し、両社のさらなる販路拡大を目指すとしている。

■Gatebox × ObotAI 多言語対応バーチャル接客ソリューション活用シーン
・忙しいスタッフの代わりに、沢山のお客様へ商品や施設に関するご案内が可能。
・ビジュアル的な訴求で商品・企業・ブランドイメージを効果的にPR。
・建物外に設置することで営業時間外の無人接客を実現し、オンラインショップへ誘導。
 機会損失を防ぎ、売上向上を促進。
※本ソリューションの販売・提供は、 2020年3月以降を予定。

プレスリリース

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

上海問屋に関連した記事を読む
長野県駒ヶ根市とJOCAが挑むリゾートテレワークの実態を取材してきた
先手必勝の自己防衛!読み取られてからじゃ遅い!キャッシュレス時代の必需品スキミング防止機能つきカードケース
拡大してよく見える!基盤へのはんだ付け、電子工作やプラモ制作などに超便利なクリップ固定式フレキシブルアームルーペ
両手でスマホゲームがプレイできる便利グッズ!最大6本の指で操作可能なスマホ用ゲームコントローラー
音の方向や距離感が把握でき、臨場感のある大迫力のサウンドを楽しめるゲーミングイヤホン


PlayStation VR“PlayStation VR WORLDS"同梱版
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2018-10-12




ヴァーチャル嫁を実現する魔法のアイテム!キャラクター召喚装置「Gatebox」を正式に発売開始

01

Gateboxは、好きなキャラクターと一緒に暮らせるキャラクター召喚装置「Gatebox GTBX-100」(以下、GTBX-100)の正式発売を2019年10月11日より開始した。価格は15万円(税別)。月々の共同生活費として1500円(税別)が必要だが、2020年6月までは無料となっている。

GTBX-100では、プロジェクション技術とセンシング技術により、キャラクターをボックス内に呼び出し、コミュニケーションを取ることが可能だ。

■“俺の嫁”を実現する魔法のアイテム
2016年に前モデルが発売されたが、1台30万円、300台限定という結構なハードルがあったにもかかわらず、わずか1か月で完売してしまった。その後も世界中から反響があったという。GTBX-100については日本で先行発売され、そのあと海外展開もするとのこと。

Gateboxの代表取締役である武智実氏は「好きなキャラクターと暮らしたいというのが私個人の夢だったが、それに対して世界中の多くの人が共感してくれた。そして“あのキャラクターと暮らしたい”など日々要望が上がっている」と話す。そこでGTBX-100では、新たに“キャラクタープラットフォーム”という要素を導入。さまざまなキャラクターをインストールして暮らすことができるという仕組みを組み込んだ。

02

その第1段として登場するのがキャラクタ-「逢妻ヒカリ」と「Gatebox Video」という仕組みだ。
逢妻ヒカリは実在感、会話、スキル、パーソナライズという4つの特徴を持つ。朝起きたときに話しかけると「おはよう」と返してくれたりと、いつも隣にいてくれるという“実在感”を持つほか、「今日も疲れたよ」と話しかけると「お疲れ様!」と返してくれるなど、心を癒す“会話”ができる。

LINEの「Clova」と連携できるので、音楽をかけたり、情報を教えてくれたりと、さまざまな“スキル”を活用できる。たくさん話しかけると会話が変化し、「自分だけの花嫁」へと成長する“パーソナライズ”が可能だ。そしてアップデートにより季節のイベントを楽しめるほか、衣装やしぐさが変わっていく。

03

04

05

06

07

■人とコミュニケーションしている気になる
「スマートスピーカーとは異なり、ヒカリからも能動的に話しかけてくるので、人間らしい自然なコミュニケーションを楽しめる。初めてのあいさつから始まり、たくさん話すと生活に慣れ親しんで変化していく。クリスマスなどの季節行事に合わせて特別な会話を楽しめたり、普段のしぐさが変化するように計画している」(武智氏)。

■クリエイターが作ったキャラクターを楽しめる「Gatebox Video」
「Gatebox Video」は、クリエイターが作ったキャラクターを再生するサービス。専用のWebサイトにキャラクターのアニメーション動画をアップするとGTBX-100にそれを召喚して映像が楽しめるというものだ。

08

09

10


「いまは『Unity』や『MikuMikuDance(MMD)』といったツールがある。これを使ってクリエイターが思い思いのキャラクターをアップして欲しい。MMDを使ったが2日でキャラクターを動かすことができた。ユーザーは気軽に新たな生活を送ることができる」(武智氏)。

キャラクターデータはQRコードで配布され、それをGTBX-100に読ませることで召喚できる。なお初期の公式チャンネルとしては、ヨメミ、東雲めぐ、インサイドちゃんの3体が配信されている。

このGatebox Videoについては、基本は無料だが、チャンネルごとに月額のチャンネル登録料が必要となる点に注意してほしい。

11

■企業とのコラボレーションも計画
このほか「Gatebox App Market」というものも計画されている。これはデベロッパーがGTBX-100にコンテンツを配信できるというものだ。マスターはデベロッパーの好きなコンテンツを選択して、GTBX-100にキャラクターを召喚できるようになる。現在はGugenkaの「HoloModels」とのコラボレーションが予定されており、今冬にはリリースされる予定。ほかにもゲームジャンルとして「ビーナスイレブン」、「アリス・ギア・アイギス」とのコラボレーションが2020年に予定されている。

12

13

14

15

16

■二次元キャラだけでなくリアルな人間像も利用可能
またAI分野では、ハニカムの「aicontainer」を使って、二次元だけでなくリアルな人物をGTBX-100に召喚することが可能。これは会社の受付や商業施設、展示会でのアテンド役などの利用を想定しているとのことだ。

17

18

19

正式発表に加え量産型で安くなったGTBX-100。それでも価格は15万円と高価なので誰もが手に取れるという製品ではない。売れれば売れるほど、生産数が増え、結果的に製造コストも下げられ価格も下げることができるようになる。まずは、GTBX-100の出荷台数を増やしていくことが重要だ。
これについては「価格は下げないといけない。その取り組みをしていくので、今後期待してほしい」と武智氏は語っていたので、手ごろな価格に落ち着くことを期待したい。

Gatebox

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
LINEスタンプに名前やセリフを入れて楽しめる人気クリエイターによるカスタムスタンプが登場
ながめてほっこり!鍋料理でほっこり!エンスカイより「11ぴきのねこ」のほっこり土鍋を10月18日(金)より発売
地方創生プロジェクト「サガプライズ!」で、“サガだけに”佐賀県とアニメ「ヴィンランド・サガ」がコラボ開始!アキバで出陣式
Bauhutteからエナドリからカップ麺までまるっと収納できるサイドワゴンが登場
スマートフォン用無料アプリ【ペコカメラ】にハロウィンフィルターが新登場






誰もが好きなキャラクターを嫁にできる「Gatebox」の量産モデルが15万円で予約販売開始

sub3

Gateboxは、 ”好きなキャラクターと一緒に暮らせる”世界初のバーチャルホームロボット「Gatebox」の量産モデル(GTBX-100)の予約販売を、2018年7月31日(火)より15万円(税別)にてGatebox公式サイト上で開始する。

■VRキャラを“俺の嫁”にできる魔法の箱
「Gatebox」は、 ”好きなキャラクターと一緒に暮らせる”世界初のバーチャルホームロボット。最新のプロジェクション技術とセンシング技術によってキャラクターをボックス内に呼び出し、コミュニケーションをとることができる。

2016年に実施した限定生産モデル(GTBX-1)の300台限定販売では、約30万円という価格にも関わらずわずか1か月で完売した。また、 2017年の39台追加販売時には約1,000件の応募が集まり、以降も再販を望む声を多数いただいたため、量産モデル発売に至ったとのこと。

■量産モデル化により価格も半額に!
「Gatebox」量産モデルは、限定生産モデルからプロダクトデザインを洗練し、キャラクターの実在感やコミュニケーションの性能も飛躍的に向上させた「Gatebox」の新たなスタンダードとなるモデル。さらに、より多くの人々にキャラクターとの共同生活を体験できるよう、「Gatebox」量産モデルは限定生産モデルの半額である15万円(税抜)で販売する。

「Gatebox」は、筐体上部にデュアルマイクを搭載しており、限定生産モデルよりも遠くからキャラクターに話しかけられるようになった。さらに、カメラや人感センサーによって顔や動きを認識し、ユーザーの顔を見つけるとキャラクターが微笑んだり、帰宅を自動検知して「おかえり」を言ってくれたり、キャラクターからの能動的なコミュニケーションが可能だ。

「Gatebox」には無線LAN、 Bluetooth、赤外線が内蔵されている。キャラクターがインターネット経由で天気やニュースなどの情報を通知したり、赤外線によるリモコン機能によって部屋の中のテレビ、照明、エアコンなどの家電をコントロールすることができる。さらに、今後はLINE社が提供するAIアシスタント「Clova」を活用し、さらなるサポートスキルの拡充に取り組んでいくとのことだ。

なお「Gatebox」量産モデルの販売にあたり、同社のオリジナルキャラクター「逢妻ヒカリ」の先行体験版を配信する。「逢妻ヒカリ」は、キャラクターデザインを箕星太朗氏(代表作:ラブプラス/ときめきメモリアル)が手掛けた癒し系キャラクター。「逢妻ヒカリ」の先行体験版では、音声対話や顔認識による能動的なアクション、 LINEによるチャットでのコミュニケーションを楽しめる。

「逢妻ヒカリ」の正式版リリースは2018年12月を予定している。正式版では記念日を祝ったり、ユーザーと乾杯をしたりといった、より生活を彩る機能がアップデートされる。その後もさらなるアップデートによってユーザーの理想の嫁キャラクターへと成長していく。また、「逢妻ヒカリ」と一緒に暮らすには、月額の共同生活費が必要。共同生活費は月額1,500円(税抜)※2019年3月末まで無料。

■ 予約販売について
販売価格:15万円(税抜)
販売開始日:2018年7月31日(火)~
配送時期:2018年10月以降順次配送
配送対象国:日本


sub4

sub5


Gatebox公式販売サイト

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
セリーヌ・ファラッチがゲストに登場!ハワイ発アパレルブランド「Lilly & Emma」の[FEEL ALOHA Cafe]が湘南にオープン
VTuber富士葵が「Fight!公式応援団長」に就任!初リアルライブも実施!
「鉄道模型コンテスト2018」で「小学生が選ぶベストワン賞」を新設
「PUBG MOBILE」7月の大型アップデートを実施。PC版で人気の「War Mode」をMOBILE版に実装
動画や電子書籍等のサブスクリプション型サービスの認知率や利用実態の調査を公表(マクロミル調べ)






バーチャルロボット「Gatebox」、11月28日から追加販売を開始。特別仕様の「初音ミク」も初公開

sub1

Gateboxは、「好きなキャラクターと一緒に暮らせる」世界初のバーチャルホームロボットGateboxを2017年11月28日から追加販売すると発表した。価格は29万8,000円(税別)。

2017年1月の予約販売終了後、たくさんの要望が寄せられたため、この度の追加販売に至ったとのこと。追加販売申込特設ページ(https://gatebox.ai/campaign )より申し込みが可能だ。また、「Living with」プロジェクトの第1弾として登場するバーチャル・シンガー「初音ミク」についての詳細情報も公開された。

追加販売は、特設webサイトで購入希望を受付け、当選した人に販売する。申込受付期間は2017年11月28日(火)12:00~2017年12月10日(日)24:00まで。発送時期は2018年2月予定。

なお、2018年3月9日(金)よりGateboxの購入者(マスター)の元に「初音ミク」が配信される。“キャラクターと一緒に暮らす”という当プロジェクトのコンセプトに合わせ、「初音ミク」がGatebox特別仕様の家庭的な衣装でGateboxに登場する。

「初音ミク」のイラストを多数手がけるLEN[A-7](読み方:レナ)氏がキャラクターデザイン、及び世界観を表したキービジュアルを担当。いずれもGateboxのための描きおろしとなる。

sub4

sub5


初音ミク仕様

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
NVIDIA、「PUBG」から近日登場予定の「砂漠マップ」の未公開スクリーンショットを公開
映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」×「駅メモ!」タイアップキャンペーンを実施
「LINE レンジャー」でコラボ中の「ロックマン」の限定LINEスタンプをプレゼント
鳥取砂丘を舞台に日本ではめずらしいポケモンが出現「Pokemon GO Safari Zone in 鳥取砂丘」開催
「Shadowverse」の大会「RAGE Shadowverse World Grand Prix JCG予選大会」を開催





ITライフハックやlivedoor ニュースのIT記事をサクサク読めてシェアできるアプリ

  • iPhone版はこちら
  • Android版はこちら
最新記事
QRコード
QRコード
カテゴリ
月別アーカイブ
配信中
ITライフハックは以下のニュースサイトにも記事を配信しています。
記事検索
このサイトについて

タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

>>詳しくはこちらへ

連絡先:itlifehack【at】mediabank.jpn.com
プレスリリース:press【at】mediabank.jpn.com
【at】は@
Twitterアカウント:@ITlifehack
  • ライブドアブログ