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文字を紙に書くとリアルタイムで取り込まれるAndroidタブレットHP Pro Slate【デジ通】

日本HPはペンによる入力機能を強化したビジネス向けのAndroidタブレット「HP Pro Slateシリーズ」を発表した。もっとも注目すべきなの4が「3Dペン」と呼ばれる機能だ。画面上にペンを使って手書き入力できるのは当然として、画面上からペンが離れていてもペン先の動きを認識する。タブレットの横に、ノート等の紙を置いて書いた文字も、そのまま画面上に反映される。

欧米でよく使われているリーガルパッドが入るケースも用意されており、紙のノートと併用するべし、と言わんばかりのAndroidタブレットになっている。

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日本HPからCore M搭載の薄型ノート「HP EliteBook Folio 1020 G1」が登場【デジ通】

ここのところ、スペックは高くないけれど、そこそこ使えるCeleronやAtom搭載の低価格ノートPCの販売攻勢で話題を集めている日本HPだが、性能も十分なインテルのCore Mを搭載する、薄型のノートパソコン「HP EliteBook Folio 1020 G1」を発表した。

最大部分の厚みは15.7mmとクラムシェル型のノートパソコンとしては非常に薄く、重量は1kgから。企業向けの製品で、筐体にはカーボンファイバーやマグネシウムリチウム合金を採用し、デザイン製も質感も高い。26方向の落下、衝撃テストをパスし、米軍調達基準にも準拠しているという。低価格ノートだけでなく、様々に使える高性能ノートもしっかり出しているというわけだ。

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HPより、激安Windowsノートの衝撃! 25,800円の「HP Stream 11」登場【デジ通】

日本HPは、現在アメリカで199ドルPCとして販売中の「HP Stream 11」を、本日2014年12月17日より日本でも発売する。

HPのStreamシリーズはWindowsを搭載し、クラウドベースでの利用を原則にした製品だ。そのためストレージ容量は少ないが、低価格が魅力となっている。秋にはこのシリーズの第1弾となるHP Stream 14を、39,800円(税抜)で販売している。今回発表した「HP Stream 11」の日本での価格は税抜ながら25,800円と破格で、日本仕様の一般向け販売が始まったChromebookよりも低価格だ。

秋に発売したHP Stream 14はAMDのプロセッサー、14インチ液晶を採用していたが、今回のHP Stream 11はインテルのCeleron N2840を採用し、メモリーは2GB、11.6インチ液晶を採用した製品となる。

デザインはホライゾンブルーという青いプラスチック製の筐体を採用している。キーボード面はHP Imprint技術を使ったグラデーションの美しいデザインで、写真で見るとおもちゃのように見えるが、実際の質感は高い。

ディスプレイの解像度は1366×768ドットで一般的なノートパソコンと同等。視野角や発色も低価格品ながら実用上問題ない。ストレージは32GBのeMMCでマイクロソフトのOneDriveの2年間、100GB使用権が付属する。

前述したようにStreamシリーズはクラウドで利用することが前提の製品。今回の製品からはWi-FiのローミングサービスiPassの1年間利用権がついており、ホットスポットでの使用も問題ないようになっている。

stream11b

バッテリー駆動時間は8時間15分。厚みは19mmから21mm。重量は1.26kgで厚みや重量、内蔵ストレージにこだわっていない分、価格を大幅に下げている。インターフェイスはHDMI、USB 3.0×1、USB 2.0×1、ヘッドホン・マイクコンボポートを搭載。SDカードスロットもあり必要十分だと言える。

アメリカでは199ドルで販売されている製品で、最近の円安の影響もあって2万円以下の価格にはならなかったが、Windows搭載ながら3万円前後で販売されているChromebookよりも遥かに安い。Windowsアプリケーションをクラウドベースで利用することが前提であると割り切るか64GBのSDカードをストレージ代わりに使うかといったことも可能なので、軽量で低価格なWindowsノートを求めている人に最右翼の製品であると言えるだろう。

上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)]

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WebストレージやWebアプリ必須ながらChromebookより使えるHPのWindowsノート【デジ通】

HPが個人向けWindowsパソコンで4万円を切るStreamシリーズを発表した。従来の必要十分な機能を持つPavilionシリーズや、低価格を重視したHPシリーズとは異なり、ストレージ容量を減らすことで十分満足できる性能と手ごろな価格を両立。しかも搭載するOSはWindowsだ。

ただし、Webストレージが必須となっており、タブレットやスマートフォンで普段からWebストレージやWebアプリを活用している人がWindowsパソコンを導入する際に向くモデルとなる。

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日本HPがオーディオメーカー「Beats」とコラボしたパソコンとタブレットを発表【デジ通】

コンパック時代からHPの製品には、オーディオ専業メーカーと提携したサウンドシステムが組み込まれていた。しかもJBLといった高級オーディオメーカーとのサウンドシステムが当たり前に搭載されていた。ただ、PC環境におけるスピーカーやサウンド技術の搭載がメインで本体デザインなどは無関係だった。今回、日本HPからBeats AudioとコラボしたモデルをリリースするがBeatsのサウンド技術に加えて、本体のデザイン面も含めたコラボとなるのが従来とは大きく異なる点だ。

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HPより両手の指の動きを感知するジェスチャーセンサー「Leep Motion」搭載ノート登場【デジ通】

ピアノアプリで演奏しているところ


日本HPが、17型液晶搭載の「HP ENVY17 Leap Motion SE」というノートを発売する。Leep Motionというセンサーを内蔵しているのが最大の特徴だ。このセンサーは両手の指10本の動きを認識する。キーボードの上部空間に両手を差し出すことでセンサーが指の動きを感知するようになっている。

もちろん一般的なノートパソコンのようにも利用できる。このセンサーを使用している様子は、SF映画のマイノリティ・リポートで登場した空間上の端末操作やブードゥー教の魔術師の祈りのようにも見える。現状で対応するアプリは限られるが慣れると、かなり便利に利用できそうだ。


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Ultrabookなのにワークステーションな「HP ZBook」登場【デジ通】



日本HPがモバイルワークステーションの新モデルを発表した。今回より従来のブランド名「EliteBook」から「ZBook」へと変更される。モバイルワークステーションと呼ばれるようにグラフィック機能が非常に高く、ワークステーションとしての性能を備えながら、モバイル性能も犠牲にしていないという驚きの製品である。

一般的にいわれるモバイルワークステーションは、ノートパソコンの形状をしているが、ハイスペックのため、サイズも大きめで重量もかなりあった。いわゆる持ち歩くのには向いていないフルサイズのノートPCであることが多かったのだ。しかし、今回は最薄部が21mmで重量1.7kg、Ultrabook仕様に準拠するモデルが用意されている。

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低価格な7インチAndroidタブレット登場! 7インチタブレット市場を本気で取に来た「HP Slate7」【デジ通】




日本ではまだ発表されていないがNexus 7の新モデルがアメリカで正式発表され、数週間以内で日本での正式発表が待たれるが、1万円から2万円前後の低価格タブレットの競争が激化している。各社から7インチの液晶を搭載したAndroidタブレットが多数登場している。

昨年から盛り上がってきているこの市場に、低価格からハイエンドまでPCを展開している日本HPが参入した。7インチのAndroidタブレット「HP Slate7」を13,860円からという手ごろな価格で日本市場に投入することを発表した。


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HPによるAndroid活用の新しいカタチ 21.5型液晶の大画面タブレット「HP Slate21」【デジ通】



日本HPが21.5型サイズの液晶を採用したオールインワンPC風のAndroid端末「HP Slate21」を発表した。おもな仕様は21.5インチのフルHD対応のIPS液晶にプロセッサーはNVIDIAのTegra 4、OSはAndroid 4.2を採用している。オンラインサイトによる直販のみだが4万円前後という低価格が魅力で9月上旬の発売を予定している。この据え置き型のオールインワンPCのようなAndroidタブレットはどんな用途に使えるのだろうか。



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Windows 8.1で復活のスタートメニューはWindowsの世界を再生できるか? 【デジ通】



Windows 8.1のプレビュー版がマイクロソフトの開発者向け会議BUILDに合わせて公開された。事前の情報にあったように、デスクトップ画面にスタートボタンが復活するなど、細かな改良が行われWindows 8から使い勝手が向上したようだ。

スタートボタンの復活を喜ぶ人もいると思うが、現在公開されているスタートボタンの機能はWindows 7までの機能に近い物が復活したワケではない。一方で、従来のスタートボタン機能をプリインストールソフトで搭載する大手メーカーも現れている。

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LANだけで動作するコンピュータ 電源不要のオールインワン型【デジ通】

一見普通のパソコンだが、LANケーブルだけで動作するシンクライアント


デスクトップ型のコンピューターを使う場合、従来は電源が必須であった。もちろんビジネスユースであればネットワークに接続することも必須なのでLANケーブルもしくは無線LAN環境も必要だ。電源とネットワークの両方を一本のLANケーブルでまかなえてしまうという驚きのオールインワンPC「HP t410 All-in-One Smart Zero Client」を日本HPが発表した。

このPC、電源はLANケーブルで電源を供給できるPower over Ethernet(PoE)を利用する。一般的に、デスクトップ型のパソコンおよび液晶モニターは消費電力も高い。この本体自体はシンクライアントで消費電力が低く、液晶パネルにも3Mのフィルタを使用するなど、低消費電力でも使い勝手に影響がないようになっている。続きを読む

メンテナンス性の高いHP Z1 省スペースAIOワークステーション【デジ通】

簡単にメンテナンスが出来るHP Z1


日本HPがユニークなオールインワン型ワークステーション「HP Z1 Workstation」を発表した。日本のような狭いオフィス空間に合わせて設計されたワークステーションで、液晶内にワークステーションの本体(CPU、メモリー、グラフィックス等の各パーツ)を内蔵される液晶一体型である。こうした液晶一体型のパソコンは、狭いスペースにパーツを押し込んでいるのとユーザーがメンテナンスをすることを想定していないことが多く、手を入れるとしてもメモリの増設くらいしか行えない製品がほとんどだ。しかし、HP Z1 Workstationは、メンテナンス性が非常に高い上、グレードによっては個人でも手が届きそうな値段なのでハイエンドなパソコンを探している人にも要注目のワークステーションとなる。続きを読む

AKB48の広告が動き出す HPのAR広告キャンペーン【デジ通】

Love PC, Love HP.トレーラー、写真は左から、ともちん、麻里子様、あっちゃん、こじはる、カヲルくんの順


日本HPがAKB48を起用した「Love PC, Love HP.トレーラー」キャンペーンを展開中だ。よく街中に広告を載せた大型のトラックが走っており、これと似たような広告キャンペーンに見えるだろう。ところがHPがやることは、他とはちょっと違う。同社の子会社である「Autonomy」の技術を使ったAR広告で、スマホやタブレットで広告画像を認識し、静止画広告が動き出すというユニークさが特徴だ。
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プレミアムなUltrabookが登場!ガラスを多用したノートパソコン【デジ通】

HP Envy 14 Spectre(左)とFolio 13(右)


日本HPがUltrabookの一つ上のモデル「プレミアムUltrabook」のHP Envy 14 Spectreを発表した。
HPのUltrabookとしてはFolio 13があるが、素材やデザインなどにプレミアム感を出した製品となる。

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スマホと連携する凄いプリンター!日本HP、ビジネス向けA4カラーレーザーとは何か



空前のスマートフォン人気を背景に、スマートフォンとの連携を考えた機器が増えている。日本ヒューレット・パッカードが2012年2月9日より発売する、SOHO/中小・中堅企業向けのA4カラーレーザープリンター「HP LaserJet Pro 400 Color M451dn」も、そうしたスマートフォンを意識した機器のひとつだ。

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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