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LINEから専用アプリがなくても遊べるHTML5形式のゲーム「LINE QUICK GAME」登場

LINE QUICK GAME_SS_all

LINEは、「LINE」上でゲームが楽しめるゲームサービス「LINE QUICK GAME」を2018年夏よりサービス提供すると発表した。

■Web用のマークアップ言語HTMLで作られたゲームはブラウザで遊べる
近年、スマートフォンゲームにおいては、技術の進歩やゲーム用のミドルウェアの開発が進むことにより、専用のアプリケーションをインストールすることなく、Webブラウザを起動すればプレイすることができるHTML5ゲームが拡大しており、SNSやメッセンジャーアプリを通じて全世界でそのタイトル数とプレイヤーを増加させていると同社。

■LINEさえあれば専用アプリ不要でゲームが楽しめる
「LINE QUICK GAME」は、専用アプリケーションのインストールが不要で、「LINE」アプリさえあればプレイすることができるゲームサービスとしてスタートする。ユーザーは公式アカウント上からプレイすることができるので、簡単手軽にゲームを楽しむことができる。また、通常のパズルゲームやシューティングゲームなどのジャンルだけでなく、チャットを活用したゲームなども提供予定となっており、友だちと連携するなど「LINE」の月間アクティブユーザー7,500万人という基盤を活かしたゲームの楽しみ方を提案するとのことだ。

■リリース第一弾はたまごっち!
リリース第一弾には、世界中で人気の携帯型育成ゲーム「たまごっち」が「LINEで発見!! たまごっち」として、また世界中のユーザーにプレイされているペンシルパズルゲーム「ナンプレ」が「LINE今日のナンプレ」として「LINE QUICK GAME」に登場する。

■ほかにも様々なゲームが登場
そのほかにも、「LINE」ユーザーなら誰でも参加できるクイズゲーム「LINE みんなでクイズ」、ネットワークミステリーのチャット型シナリオゲーム「koToro_(コトロ)」、大人気ゲーム同士の夢のコラボレーションで実現したシューティングゲーム「にゃんこ防衛軍」、3Dで楽しめるバトルロイヤルゲーム「Jetpack Bandits(ジェットパック バンディッツ)」、気軽に本格的な釣りゲームを楽しめる「釣り★スタ QUICK」など、「LINE QUICK GAME」オリジナルゲームを含め、ハイクオリティかつ多彩なジャンルのゲームタイトルを厳選して提供する。

「LINE QUICK GAME」ティザーサイト

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HTML5の意義はどこにある? NTTコミュニケーションズ「第1回WebRTC/html5業界動向勉強会」

スマートフォンやタブレット端末などが急速に普及する中で、Webサイトの閲覧といえばPCを経由していた時代は終わりを告げリッチコンテンツをPC以外の端末、スマートやタブレットで表示させる人が増えてきた。

動画やアニメーション、CG、音声などを駆使したリッチなWebアプリケーションは、もはや珍しくないほど登場してきており、こうしたサービスを実現する技術として、AdobeのFlash、マイクロソフトのSilverlightといったブラウザ用のプラグインを組み込むことでリッチなWebアプリケーションが楽しめるようになっている。

しかし、Androidの4.1(Jelly Bean)以降からは、ChromeブラウザはAdobeのFlashをサポートしなくなった。iOS用のSafariもFlashには非対応なためPC用のブラウザではFlashが組み込まれたページを閲覧できてもスマホやタブレットでアクセスすると閲覧できないという不具合が発生してしまう、

こういった不具合の解消を含めデバイスを問わないマルチプラットフォームのサービス開発が可能で、かつビジュアライゼーション機能の充実・双方向通信・P2P型の通信などに優れた次世代のWebブラウザの標準言語がHTML5だ。このHTML5および広義のHTML技術であるWebRTCが現在注目を浴びている。

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HTML5の仕様策定が完了! いよいよFlashやJava、Silverlightがいらなくなる?



日本時間で本日、(米国では12月17日)、Web用の言語を策定する団体「World Wide Webコンソーシアム」(通称:W3C)は、HTML5およびCanvas 2Dに関する仕様策定の完了を発表した。現在の段階ではW3C標準の仕様ではないものの、各企業やデベロッパーが行っているWebサービスへの現段階での実装、プランニングに利用したとしても、そのまま安定して利用が行える状況に達しているとしている。

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iPhone&iPadでブラウザゲーム!整って来たHTML5環境



iPhoneやiPadといったiOSはアドビのFlashに対応していないためFlashを多用しているサイトではきちんと表示できない問題があった。そのためWebブラウザで動作するFlashゲームをiOSで動作できるように変換したり、わざわざiPhoneやiPad専用のページを作成して端末情報をチェックして専用サイトへ切り替えたりといった“回りくどい”対応が必要だった。

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