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HyperXシリーズ

高性能ゲーミングヘッドセットHyperXシリーズが7.1ch対応へと進化した「HyperX Cloud II」

PCでスマホやタブレットで高品質なサウンドを楽しめるヘッドセット「HyperX Cloud」』で紹介したが、メモリーメーカーであるKingstonことKingston Technologyでも異色の製品が、ゲーミングヘッドセットである「HyperX Cloud」だ。

初代の「HyperX Cloud」は、Kingston初のゲーミングヘッドセットでスウェーデンのゲーマー向け周辺機器メーカー「QPAD」との共同開発によって誕生した製品だった。そのHyperX CloudがHyperX Cloud IIへと進化した。発売は2月9日より。

今度のHyperX Cloud IIは、初代HyperX Cloudと比べて様々な部分が強化されている。ということでHyperX Cloud IIに触れることができたので、どこがどう変わったのかについて紹介していきたいと思う。

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メモリーメーカーであるKingstonことKingston Technologyは、メモリー関連のデバイスを多く取り揃えており、それぞれ用途ごとにラインアップが分かれている。そのラインアップにはそれぞれブランドが与えられており、中でも「HyperX」シリーズは、高性能を優先するユーザー向けのブランドに位置づけられている。

たとえばHyperXシリーズのPC向けメインメモリー(DDR3 SDRAM)は、用途ごとに「BLU」「GENESIS」「PREDATOR」に分かれ、さらにその中で3~4種類に分かれるといった細かい製品構成をしている。このHyperXシリーズの基本的な性格である「高性能優先」はそのままで、さらにユーザーが必要とするポイント、たとえば「信頼性」だったり、「さらなる極限までの性能」だったり、といった具合にいくつかのポイントを組み合わせることで適切な製品選択ができるようになっているのだ。


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