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GIGABYTEから第10世代Intel CoreプロセッサやNVIDIA GeForce RTX Superを搭載するゲーミングノートPCの新「AORUSシリーズ」登場

AORUS_ Series Banner

GIGABYTE Technologyは、OMRON製メカニカルキーボードを採用したAORUS シリーズを拡張し、新たに15.6型モデルにも同キーボードスイッチを採用するとともに、CPUに最大8コア/16 スレッドの第10 世代Intel CoreプロセッサやNVIDIA のGeForce RTX Superシリーズを採用したゲーミングノートPC「AORUS 15G」「AORUS 17G」の7製品を発売すると発表した。AORUS 15Gシリーズ3モデルは4月25日、AORUS 15Gシリーズ1モデルとAORUS 17Gシリーズ3モデルは5月2日発売の予定で、4月15日よりGIGABYTEノートPC 正規取扱店にて先行予約を開始する。

新しいAORUS シリーズは「ゲーミングノートPC を再定義」をテーマに、ゲーマーが求める性能をつきつめ、各機構の強化・設計を施したモデル。AORUS 15Gシリーズは、OMRON 製メカニカルキーボードスイッチを採用(英語配列)することで、正確かつすばやいキー操作を実現するとともに、すぐれた耐久性を実現したゲーミングノートPC。

液晶パネルにはリフレッシュレート240Hz の15.6型SHARP製フルHD IGZOパネルを採用(最下位モデルを除く)し、上位モデルではCPUには8コア/16スレッドの第10世代Intel Core プロセッサ、GPU にはNVIDIA のGeForce RTX 2080 Super Max-Qを搭載したモデルを用意するなど、パフォーマンスの強化も図っている。

メモリは、各モデルともDDR4-2933 16GBを搭載し、最大64GBまで拡張可能。また、ス
トレージには512B のM.2 NVMe SSDを装備するとともに、さらにNVMe M.2 スロット×1 と2.5 インチSATA スロットを備え、大容量ストレージが求められる最新ゲームタイトルをサポートする拡張性を備えている。

一方、リフレッシュレート 240Hz 動作の17.3 型フルHD パネルを採用(最下位モデルを除く)するAORUS 17G シリーズもまた、OMRON 製メカニカルキーボードを搭載するだけでなく、最上位モデルでは8 コア/16 スレッドの第10 世代Intel Core プロセッサとNVIDIA GeForce RTX 2070 SuperMax-Q を組み合わせるなど、パフォーマンスの強化を図っている。

いずれの製品も、液晶パネルは製品出荷時にX-Rite PANTONE認証による色校正が施され、ゲームだけでなく、クリエイターに求められる忠実な色再現性を実現しており、ビジネス用途においてもすぐれたパフォーマンスを発揮する。ネットワーク機能には、Killer Ethernet E2600 10Gbpsイーサーネットと、Wi-Fi 6に対応したKiller Wi-Fi 6 AX1650無線LANを採用し、高速かつ安定したネットワーク環境を構築し、ストレスのないゲームプレイを可能にした。

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AORUS 15G (Intel 10th Gen)
AORUS 17G (Intel 10th Gen)

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マウスから新規格Wi-Fi6に対応し最新の第10世代Core i7を搭載するビジネス向けスリムノートPC「mouse X5」シリーズ







メモリーにストレージと電源さえあれば組めてしまうオンボードCPUマザー「GA-J1800N-D2H」



GIGABYTEよりmini-ITX仕様のマザーボード「GA-J1800N-D2H」が登場した(取扱いCFD販売)。このマザーボードは、オンボードCPUとしてBay Trail-Dと呼ばれたIntel Celeron J1800(2.41GHz)を搭載している。Intel Celeron J1800は、デュアルコアで標準では2.41GHz動作でTurboBoost時は2.58GHzで駆動する。


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実売6千円台の激安マザー MSIよりIntel H81搭載激安microATXマザー



Haswellを搭載しチップセットにIntel H81 EXPressを搭載したマザーボードが安価に登場してきている。先日はGIGABYTE製のmicroATXマザーを紹介したが、本日はMSI製のmicroATXマザー「H81M-P33」を紹介しよう。




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実売6千円台のIntel H81マザー GIGABYTEよりHaswell対応激安microATXマザー



GIGABYTEのマザーボードはUEFI DualBIOSを搭載していたり、大幅に刷新されたGIGABYTEユーティリティ類などで使いやすさが大きく向上。寿命50,000時間の固体コンデンサ、低RDS(on)のMOSFETを採用。一般的にUSBポートとLANポートは静電気による動作不良の原因になることがあるが、それらのポートに専用の高度な静電気放電(ESD)保護を施すなど高品質の部材を採用することでシステムの耐久性や安定性が大幅に向上しているのがポイントだ。


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貴重なレガシーポート搭載 MSIのレガシーポート搭載マザー「B85M-P32」



進化の激しいPC関連技術におてかなり長い間使われ続けたが、現在では不要になりつつあるインターフェイス規格がある。レガシーポートと呼ばれるインターフェイス類がそれで、アナログRGBやパラレルポート(IEEE1284セントロニクス)、そしてRS-232Cのシリアルポート、キーボードとマウスを接続するPS/2ポートといったモノだ。こうした規格は、8ビットや16ビットOS時代に登場した規格なため、Windows XP以降のOSで使うと転送速度が遅すぎて使い物にならなかったり、プラグ&プレイに対応できなかったりといったことがある。


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インテルのグローバルツアー「Experience Intel. Look Inside」で最新の2-in-1 Ultrabookに触れるチャンス【デジ通】



インテルCPU進化で再考察 「2-in-1」のUltrabookは、本当に必要か?」で紹介したが、インテルは最新Ultrabookの中でも2-in-1モデルを本気で強く推しているようだ。

それを裏付けるように5月からニューヨークを皮切りに開始したグローバルツアー「Experience Intel. Look Inside」が日本に上陸した。このツアーは、本日6月21日から23日まで開催される。場所は東京・丸の内のJPタワー商業施設「KITTE」。

世界中の都市(全8都市)で実施され、ニューヨーク、シカゴに続いて東京が3か所目の開催地となる。三番目というのを考えると日本市場にかなり本気になっていると見ることができる。

このツアーイベントの内容だが、パソコンの体験スペースによくある単にパソコンを展示しているのではなく、ここでしか体験できないゲームなどのデモが体験できたり、有名アーティストなどのトークセッションなども予定されており、PCに触れる以外でも、楽しめそうな内容になっている。


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インテルとNVIDIAの資料から読み解く! 第4世代インテルCore iシリーズの内蔵GPU性能は? 【デジ通】

インテルとNVIDIAのGPU性能比較数値を単純にグラフ化


先日紹介したように、今後、パソコンのディスプレイ解像度は、どんどん上がって行く。スマホやタブレットと大きく差別化するためにも動画編集やゲームなどのグラフィック性能をさらに強化する必要がある。

インテルは6月頃に最新世代のCPU、第4世代Coreプロセッサー(開発コード名:Haswell)を発表するとみられているが、新CPU発表に先駆けて内蔵GPUの性能がある程度公開された。

インテルによると測定内容や比較対象などで左右されるもののUltrabookやノートパソコン向けの内蔵GPUを3D性能を計測するベンチマークであるFuturemark「3DMark11」を使い測定すると、前世代の第3世代Core iプロセッサーに内蔵されたIntel HD Graphics 4000と比較し1.5倍から2.5倍程度になっているようだ。この性能はNVIDIAなどの外付けGPUに比べるとどのくらいなのだろうか。続きを読む

これからのUltrabookはユーザー体験重視へ インテルの春のUltrabook展開 【デジ通】

ユーザー体験を重視するUltrabook


インテルはスマートフォン向けのAtomにも力を入れ始めたが、現在一般ユーザー向けに積極的にプロモーションしているのはパソコンのUltrabookだ。Ultrabook自体は先日発表された東芝のdynabook V632など、魅力的な製品が続々と登場している。

それらの販売強化のためにインテルが今後行うUltrabookのプロモーションと、Ultrabookの魅力をさらに広げる今後の展開を紹介しよう。

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580gのWin8タブレット ASUSがClover Trail搭載Windows 8タブレットを発表

ASUS VivoTab Smart ME400C


ASUSことASUSTeK Computer Inc.は、「仕事とプライベートを自在にスイッチでき、あらゆるモバイルシーンに対応可能」なコンセプトを持つWindows 8搭載10.1型タブレットPC「ASUS VivoTab Smart ME400C」を発表した。薄さ9.7mm、軽さ約580gのASUS VivoTab Smart ME400Cは、Windows 8のタッチソリューションをスマートに実感できる10.1型IPS液晶のタブレットだ。CPUにClover TrailことIntel Atom Z2760(1.8GHz)を搭載。

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お土産の試食やコーヒーも! マガジンハウス「BRUTUS」とUltrabookのコラボイベント 【デジ通】



マガジンハウスの雑誌「BRUTUS」(ブルータス)が主催し、インテルが特別協賛するUltrabook関連イベントが2012年11月6日から18日まで、東京・代官山「T-SITE GARDEN GALLERY」において開催されている。

「BRUTUS×Ultrabook」と題し「Touch Ultrabook. Touch Culture.」をテーマにしたハイセンスなイベントになっており、通常のパソコン展示イベントとはひと味違う物となっている。このイベント内容を紹介しよう。

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Ultrabookコンバーチブルとは? インテルのUltrabookのコンセプトが拡張【デジ通】



インテルはWindows 8の発売に合わせ、Ultrabookに関する最新の状況を解説した。すでに海外の展示会などで紹介された内容が多いが、Windows 8に合わせた目新しい点として、液晶パネルが回転するなどする新しいギミックを搭載したUltrabookの登場がある。インテルではそれらのタブレットとUltrabookの間の製品カテゴリを、「Ultrabookコンバーチブル」と呼ぶことにしたようだ。

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前モデルとの違いはどこに? Intelの最新SSD「インテルSSD 335」シリーズ正式発表



昨日、インテルが同社の最新シリーズとなる「インテルSSD 335シリーズ」を正式に発表した。実際には、秋葉原などのパーツショップで10月20日あたりからフライングで発売されていたので、すでに入手した人もいるかもしれない。公式リリースではこのSSDの大きな特長として

・IMFTの20nmプロセス技術によるNAND型フラッシュ・メモリーを採用
・6GbpsのSATAインターフェイスに対応し、240GBモデルから提供
・4KB読み取り性能で、最大42,000 IOPS、書き込み処理速度は最大52,000 IOPSを達成


ということになっている。

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MSIとのコラボPC カリッカリにチューン可能なマザー採用のデスクトップPC

Corsair Obsidian 550D ケースを採用


埼玉にあるBTOパソコンメーカー「サイコム」は、高いコストパフォーマンスと豊富なBTOオプションのBTOモデルをリリースしている。昨日その「サイコムBTO パソコンシリーズ」にMSIとの初のコラボレーションモデルとなるハイエンドデスクトップ「G-Master Z77-MPower」が発売された。

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インテルがキッザニアのスポンサーに サッカー体験を自宅でも楽しめる【デジ通】



インテルがキッザニア東京の「サッカー スタジアム」パビリオンのオフィシャルスポンサーになった。もちろん、ここでのインテルはイタリアのサッカーチームではなく、Core iプロセッサーなどの半導体で知られる企業のインテルだ。

キッザニアは子供向けの職業体験ができるテーマパークで、様々な企業がスポンサーになり、いろいろな職業体験ができるようになっているが、今回子供たちがサッカー体験をできるサッカーパビリオンのスポンサーになった。

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オーバークロックツールが付属! MSIのIvyBridge対応Mini-ITXマザー「B75IA-E33」



アスクはMSIのMini-ITXマザー「B75IA-E33」を9月下旬より販売する。チップセットはIntel B75 ExpressでIvyBridgeおよびSandyBridgeのCore iシリーズをサポートする。他にもビジネス向けの機能であるIntel スモール・ビジネス・アドバンテージに対応しており、小規模ビジネスにも最適なソリューションとして、PCのセキュリティや管理性を高めることが可能だ。


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大人気Ultrabookに触れるチャンス! 「au Wi-Fi × Ultrabook(TM)」タッチ!イベント開催中



インテル株式会社とKDDI株式会社では、auスマートフォンとUltrabook(TM)製品の組み合わせによる高い利便性を広く認知してもらうためのイベント「au Wi-Fi × Ultrabook(TM)」タッチ!イベントを、本日より開催している。

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オーバークロックを推奨するマザー! MSI製“超品質”マザーボード「Z77 MPower」登場



アスクは、システムのパフォーマンスを最大限引き出すことを目的にしたMSI製のマザーボードを「Z77 MPower」発売する。同社のマザーボードシリーズでは最上位に位置する。搭載するチップセットとフォームファクターは、最新のIvy Bridgeに対応したIntel Z77 Expressを搭載。フォームファクターはATXだ。

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より低消費電力なCPUにも対応! ZOTACのmini-ITXマザーがXeon E3シリーズをサポート



アスクより、同社が取り扱っているZOTAC製のmini-ITXマザーボードでIntelのZ77 Expressチップセットを採用する「Z77ITX-A-E」、またH77 Expressチップセットを採用する「H77ITX-A-E」の2製品において、Ivy BridgeおよびSandy BridgeのCPUであるXeon E3シリーズを動作対象のCPUとすることを発表した。Sandy Bridge版は消費電力がかなり低いのが特徴で、省スペースな上に低消費電力なPCを組みたい人に向いている。

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MSIより低価格マザー登場! Ivy Bridge対応のIntel 7シリーズ激安マザー

Z77A-G41


B75MA-E33


アスクは、コストパフォーマンスに特化したMSI製のマザーボード2種類を7月28日に発売する。搭載するチップセットとフォームファクターは2種類。最新のIvy Bridgeに対応したIntel Z77 Express搭載のATXマザーボード「Z77A-G41」とIntel B75 Express搭載のmicroATXマザーボード「B75MA-E33」になる。共に導入しやすい価格、Z77A-G41は1万円以下、B75MA-E33は6千円以下という実売価格が魅力だ。

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インテル社長の自作PCまとめ 吉田社長の個性的な自作機【デジ通】


インテルは最新世代のプロセッサーをリリースするタイミングなどで、吉田社長が自作したPCを公開するのが恒例になっている。吉田社長の自作PCは、インテル製で固めているとは言え、最新世代を一般発売前に、ハイエンドな構成で自作することが多い。IVY bridgeも出たことだし、良い機会なので、その時々のトレンドなども盛り込まれていて興味深い点などもあり、その歴史を勝手にまとめてみた。


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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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