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マウスコンピューターからIoT機器「mouse スマートホーム」が登場

SK01_スターターキット

マウスコンピューターは、生活をより豊かに、スマートに繋げていくライフスタイルの提案として、ルームハブに連動し室内でも外出先からでもコントロールできる一連のIoT機器「mouse スマートホーム」を2017年8月24日(木)より発売する。

今回販売する「mouse スマートホーム」はルームハブを中心に連動させる一連のデバイス。アプリをインストール、パソコンやスマートフォンに複数の製品を登録し、ルームハブを経由し、手元のデバイスから赤外線通信やBluetoothで関連するスマートホーム製品や複数の家電をコントロールできることが最大の魅力となっている。ライフスタイルに合わせて日々の生活を、より便利に、より快適に変える事ができる。

本製品により、留守宅で心配な電気、家電製品の消し忘れや、ドアや窓の閉め忘れが外出先から確認できたり、ルームハブとLEDライトを活用して自宅の照明のスケジューリングなど、より快適に自身のライフスタイルを提案することが可能になった。

なお、当製品は台湾EQL社とマウスコンピューターによる共同開発となっている。

mouseスマートホーム_連携イメージ図


ニュースリリース
mouse スマートホーム

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自転車の盗難を防止する補償付きサービス「ペダルノート」がリリース

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ペダルノートは、リアル店舗と連動した自転車盗難補償付きサービス「ペダルノート」をリリースした。

現在、日本は自転車盗難大国といっても過言ではない。自転車人気は高まり、スポーツ自転車市場は400億円。そのような中、自転車は400台に1台が盗難被害にあう状況だ。しかも海外やネット通販、オークションでの転売目的の盗難が多くなり、防犯登録の機能だけでは守りきれず、大きな社会問題となっている。

自転車の車両保険は、最大2年。しかも大手の損害保険会社の商品は存在せず、少額短期の車両保険のみ。このため同社は盗難対策として、盗難自転車を発見する仕組みを構築するだけでなく、登録後3年でも補償を出すことができ、全ての自転車オーナーに向けて「安心・信頼・安全」の環境を提供していくために本サービスを開発し、リリースしたとのこと。

本サービスは、ユーザが全国の2000店舗ある自転車販売店において小型電波発信装置ビーコンを購入、自転車に設置する。次にWebサイトから利用登録をした上で、専用アプリをスマートフォンにダウンロードし、ビーコンを登録する。これでユーザはサービス利用が可能になる(月額利用300円から)。

本サービスに加入してユーザが受けられる2つのサービスは、
(1)大手損害保険会社様と開発した「盗難保険」を原資とする「捜査支援サービス」
(2)全国の提携販売店で簡単な動作点検をしてもらえる「無料診断サービス」

盗難された自転車が捜査支援サービスで見つからなかった場合には、本サービス加入後2年以上でも最低1万円から見舞金としてペダルノートから受けられる。

本サービスは、日本文化の特色である「お礼の文化」を生かし、盗難自転車を捜査支援するサービスとユーザが気軽に安全に自転車に乗れるようにリアル店舗での無償診断サービスを合わせたサービスとなる。また、いままで車両保険に加入することができなかった、ネットで購入したユーザや既存の自転車オーナーも加入可能になったため、これまで以上に安心快適なサイクルライフをおくることができる。

■ペダルノートの申し込みの方法
(1)全国のペダルノート提携自転車販売店(ビーコン取り扱い)に来店。
(2)ビーコン(価格 2000円税別)を購入。
(3)購入後、Webサイト(https://owner.pedalnote.jp)にアクセスし、
 必要事項を入力し、ユーザ登録。(所要時間約5分)
 ※販売契約書やレシート、査定証明書の写メは必須。ない場合は最低限の補償
となります。
(4)専用アプリをスマートフォンにダウンロード。
(5)専用アプリに購入したビーコンを端末登録し、アクティベート。(所要時間約3分)
(6)補償支払連携をうけるシーカーをダウンロードし、サービス開始。
 ※シーカーは4月中リリース予定。これを自転車販売店舗内で実施する。


PedalNoteサービス

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GlassViewのファウンダー兼CEOジェームズ・ブルックス・ジュニアが語るIoTやスマートウォッチへの広告戦略

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グローバルで動画広告配信マネージメントソリューションを提供しているGlassView。同社の日本法人であるGlassView Japanは、ウェアラブル端末やIoTデバイス向けの次世代動画広告配信ソリューションを日本でも開始するために、国内企業を対象とした実証実験を開始している。

同社が目指しているのは、スマートウォッチなどのウェアラブル端末のほか、スマートTVやスマート家電などのIoT製品における動画広告配信ソリューションだ。従来では年齢や興味関心、位置情報などでターゲティングが計られてきたが、今回提供されるサービスでは、これに加えて心拍数や置かれている環境といった新しい軸でのターゲティングが可能になるという。

こうした同社の戦略について、米国本社のCEOであるブルックス氏が来日したので、これに合わせてインタビューを行ったのでご紹介していこう。

――ビジネスの現状についてお聞かせください。

ブルックス氏:現在ウォートン・スクール(Wharton School、ペンシルベニア大学のビジネススクール)と共同研究開発している、腕時計や運転中のスクリーンに広告を配信するといったプロジェクトを実施しています。

ウォートン・スクールのプロジェクトの中に「Future of Advertising Program」というプログラムがあって、そこでは5年程度の短期間でなく、15年、20年といった広告の将来について、テクノロジーでどのように活性化するのかを話し合っています。そこでも各ブランドであったり、企業がブランド戦略としてVRや動画広告を使おうという話をしていたりするのですが、GlassViewが業界初で、ウェアラブル端末やIoTデバイス向けの動画広告配信ソリューションの実現に向けて実証実験を開始しました。

――プロジェクトがスタートした経緯についてお聞かせください。

ブルックス氏:2つあります。ブランドとして消費者の方に付加価値として何を与えるのかを考えたときに、従来のように商業的なメッセージを一方的に送りつけるということでなく、会話のキャッチボールを通して信頼関係を築いでいくこうしたアプローチがあるというのが1つ。

もう1つはテクノロジーの進歩に伴って消費者が情報を得る場所がテレビからデスクトップパソコン、ラップトップ、スマートフォン、タブレットというようにプラットフォームが変わっていますね。テクノロジーのパラダイムシフトに伴う消費者の態度変容を注意深く観察することで、次の動画広告配信の向かう先はどこか。その一つの解がウェアラブル端末やIoTデバイスではないかとGlassViewは考え、誰よりも早く飛び込む意思決定をしました。

GlassView CEOのジェームズ・ブルックス氏


――実際に実証実験を行われた事例についてお聞かせください。

ブルックス氏:現在20社で使われています。具体的な社名をお教えすることはできないんですが、業界の一例としてはヘルスケアであったり、自動車業界、ファッション業界、CPGエンターテインメント業界など多岐に渡ります。

実証をしてみて面白いと思った点は、いちばん最初に飛びついてくるのはファッション業界かと思っていたのですが、即座に導入に踏み切ったのはヘルスケア・医療関係など、アメリカの病院関連が早くて、急速に導入が進んでいます。スタートして8か月になりますが、ファッション業界で始まったのは、つい2か月前という直近のことで、こうした予測が良い意味で外れたことが面白いと思いました。

――日本ではどのように展開される予定ですか。

ブルックス氏:日本に限らず、世界的に見てウェアラブルデバイスの普及はまだまだです。インベントリーの需要と供給状況を見極めながら世界的な戦略を考えていますが、まずはアメリカで、技術を確立し、普及させる。その後ヨーロッパ、そして、日本を含むアジアそれぞれの市場におけるウェアラブルの普及と在庫状況やデマンドに合わせて、フレキシブルに展開していきたいと考えています。現在では10数年前に各社が携帯電話に投資したのと同じ状況です。当社もウェアラブルとVRの動画配信については早めにスタートして、市場オポチュニティーを見極めています。

――具体的にメーカー名は決まっていないわけですね。

ブルックス氏:現時点では特定の企業は想定していません。直接大きな企業と組んでしまうと何億円という先行投資が必要になるため、市場の需要と供給などタイミングの見極めが非常に重要です。今はまず、将来本格的にサービスをローンチした際にスムーズなランディングができるよう、実証実験を通して、業界別のデータを蓄積し、そのインサイトの分析を急いでいます。

――日本市場のデマンドについて、どのようにお考えですか。

ブルックス氏:日本のマーケットは新しい市場なので、これからという感じです。アメリカでさえも、ウェアラブル関連デバイスの動画在庫や再生数シェアは全体1%以下です。ただ、たとえ数パーセントであっても、何十万、何百万という消費者がどのような行動を取るかは分かっています。将来的にそれを日本市場に応用することは可能です。

もっといえば、IoT/ウェアラブルデバイスのみならず、現在行っているウェブ動画配信から得られたインサイトも、デバイスが変わっても応用できる部分は多々あります。実際、グローバルで多数のキャンペーンを実施する中で、動画再生をする人たちが、どういう経緯で再生しているのかについては、非常に興味深いインサイトにたどり着きました。例えば動画のシェアに関しては、デンマークよりブラジルのほうがシェア率が高いという動向が見えていたり、ウェアラブルデバイスの特性がどうこう以前に、そういった普遍的な国/地域特性は応用が効くインサイトとして当社は蓄積をしていく予定です。

――ヘルスケアで導入が早かったのはなぜなのでしょうか。

ブルックス氏:それについては私たちも驚いている事象です。具体的に何がトリガーになったのかは正直なところ分かりません。医療業界の法規制などを考えますと、業界自体リスクが高い状態だとは思ったものの、アメリカに関して言えば、医療業界の競争は激しくなっています。各社ともに患者さんを呼び込むのに各社が必死であることと、そして業界全体にお金があるということ、そこでイノベーションを積極的に受け入れる動きが高まっているのかと思います。

また、ブランド力の向上が挙げられますね。このイノベーションを導入することで購買意欲が向上したり、ブランドに対する好感度アップが図れたりすると思います。ウェアラブルやIoT自体が新しくイノベーティブなものなので、それを導入するだけで目立つという機会を、企業は与えられているというわけです。

また、どれだけ効果があったのかという数字の例ですが、某自動車メーカーが、これを導入することによって実に490%も好感度が上がったという実績があります。スポーツのブランドでも212%というハイスコアな結果が出ています。

――具体的にどのようなデバイスに配信をして、ターゲティングしているのでしょうか。

ブルックス氏:例えば、サムスンやアップルのスマートウォッチ、サムスンのスマート冷蔵庫や、テスラやGoogle、NVIDIAが進めている自動運転の車ですね。VRに関しては、まだ3Dの配信には至っていませんが、家に入ったときに壁に2Dの広告が配信されるということはすでにやっています。家庭内でいうとミラーであったりプリンターであったりという例はあります。サムソンの冷蔵庫に関してはパブリッシャー大手のコンデナスト社と始めたプロジェクトなど、非常に楽しみな領域ですね。

――IoTやウェアラブルについては、これまでとは違った動きがあるのでしょうか。

ブルックス氏:地理的なターゲティングは、ヨーロッパやアメリカといったように地域別にターゲティングができるのですが、それ以上細かくして見ていくことは、まだできていません。それはウェアラブル端末の普及がそこまで広がっていないためです。

パブリッシャーを通じてのターゲティングについては、「アットコール」という、パブリッシャーとディスプレイを繋げるテクノロジーがあるのですが、これを使うとディスプレイのサイズに合わせた動画配信が可能です。

例えば、スマートウォッチについていうと、付けている人の生体認証、心拍数や体温が測れるようになるので、その人の健康状況に合わせたターゲティングが可能になっていくでしょう。

これまでのマーケティングは、消費者のエモーションに訴えるものが多かったのですが、IoTなどのテクノロジーが導入されることで、例えば生理学であったり、化学であったり、サイエンスに基づいた広告が展開できるようになるので、広告・マーケティングのあり方が、遠くない将来大きなパラダイムシフトを迎えるのではないかと興味深く注目しています。

――ありがとうございました。

GlassView Japan

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日本最大級のハッカソン「Yahoo! JAPAN Hack Day 2017」を開催

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ヤフー(以下、 Yahoo! JAPAN)は、2017年2月4日(土)~2月5日(日)に、東京秋葉原で日本最大級のハッカソンイベント「Yahoo! JAPAN Hack Day 2017」を開催する。

Yahoo! JAPAN Hack Day 2017では、全国から参加する86チーム343名のクリエイターが自由な発想のもと、24時間でアプリやIoTデバイスなどの作品開発に挑む。2月5日(日)12:30~18:00には、参加クリエイター以外の一般の来場者も、24時間で生みだされた数々の独創的な作品に触れられる一般公開ステージ(各チーム90秒間の作品発表プレゼンテーション、作品展示、投票、表彰式)を開催する。

また、2016年9月から全国4都市で予選大会を実施した、日本一の「学生」ITクリエイターを決める「Yahoo! JAPAN Hack U 2016」の決勝大会も同時に開催。開発テーマの「日本をHAPPYに ?私たちができる課題解決?」をもとに学生ならではの発想で制作された作品の発表や表彰を行う予定だ。

さらに、2月4日(土)13:00~18:00、2月5日(日)12:00~18:00には、一般来場者向けの体験型アトラクションなどを用意。「Yahoo!リアルタイム検索」を活用し、SNSで話題のバズワードを発射(発声)して迫り来るゾンビを撃退するシューティングゲーム「Yahoo! Search Buzzooka!」(ヤフー・サーチバズーカ!)や、モーションセンサーを搭載した「けん玉」を流れる音楽に合わせてテンポよく遊び獲得ポイントを競い合う「LIGHTNING KENDAMA」(ライトニングけん玉)、その他にも展示体験ブースなどで催されるさまざまな企画を無料で誰でも体験できる。

■『Yahoo! JAPAN Hack Day 2017』開催概要
<一般公開ステージ>
開催日時: 2月5日(日) 12:30~18:00
会場:   秋葉原UDX 2F「アキバスクエア」
      (作品展示は4F「GALLERY TypeL/NEXT1」)
概要:   「Yahoo! JAPAN Hack Day 2017」と、「Yahoo! JAPAN Hack U 2016」決勝大会の開発作品の発表や表彰式、作品の展示を見ることが可能。
       作品展示      13:30~17:00
       プレゼンテーション 12:30~16:15
       審査        16:15~17:15
       表彰式       17:15~18:00
観覧費:無料


■体験企画/展示体験ブース
開催日時:2月4日(土)13:00~18:00 / 2月5日(日)12:00~18:00
会場:秋葉原UDX 2F「アキバスクエア」
概要:「Yahoo! Search Buzzooka!」(ヤフー・サーチバズーカ!)や「LIGHTNING KENDAMA」(ライトニングけん玉)、展示体験ブースなどの企画が楽しめる。
参加費:無料

Yahoo! JAPAN Hack Day 2017

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リンクス、スマホと繋がる乾電池型IoT「MaBeee」を発売

_MaBeee
リンクスインターナショナルは、電車のおもちゃや自動車模型のコントロールが可能な、スマホと繋がる乾電池型IoT「MaBeee」を、2016年8月4日より「ビックカメラ」、「TSUKUMO」にて発売する。価格は4,980円(税抜)。


MaBeeeは、おもちゃ、自分で作った工作、電動歯ブラシなど、乾電池で動く製品をスマホでコントロールできるようになる乾電池型 IoT製品。スマホを振ったり、傾けたり、声の大きさに反応させることで、電車のおもちゃを速く走らせたり、ぬいぐるみや工作ロボットを動かしたり、タイマー機能で歯ブラシの時間を知らせるといった動作が可能だ。

MaBeeeは、誰でも簡単にセットアップ可能。 市販の単4形電池をMaBeeeに入れたら、単3電池を入れる要領で、おもちゃの中にMaBeeeを入れてアプリと繋ぐだけ。電池を複数個使う製品でもMaBeeeを一つだけ入れれば使える。電池の残量がなくなったら、中に入れた単4形電池を交換すればMaBeeeはそのまま使える。

MaBeeeはスマートフォンのアプリを通じて乾電池の出力をコントロールする。基本のアプリに搭載されているのは6つのモード。振ったり、傾けたり、音量に反応したり、様々な使い方ができるので、おもちゃと組み合わせて遊んだり、子どもの知育に活用したり、エンターテインメントに利用したりと、幅広い用途で使用できるだろう。アプリは最大10台のMaBeeeと同時に繋がるので、色々なものを一度に動かすことも可能だ。

MaBeee

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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