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GIGABYTEより手ごろな価格に落ちてきたMaxwell& Kepler搭載グラボ2製品

今年の2月に登場したNVIDIAの第4世代Teslaアーキテクチャ「Maxwell」は、ミドルレンジのグラボから投入されてきたが1万円台後半の価格帯の製品が多かった。それが1万円半ばを切る市場予想価格13,800円のGeForce GTX 750搭載グラフィックカードがGIGABYTEの「GV-N750OC-2GL」だ。

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ノート用GPUがKeplerへ完全移行 GeForce GTX 700Mシリーズが登場 【デジ通】



本日、朝6時、NVIDIAがノートパソコン用のGPU GeForce GT 700Mシリーズの上位モデルとなるGeForce GTX 700Mシリーズを発表した。4月1日に発表されたGeForce GT 700Mシリーズの上位モデルとなる。GT 700Mシリーズは、下位モデルにFermiアーキテクチャを残していたがGTX 700Mシリーズは、全モデルがKeplerアーキテクチャとなる。Kepler登場から1年を経てようやくノートPCでもデスクトップ版と引けを取らないグラフィックス性能を持つことになる。

5月23日にデスクトップパソコン向けのGeForce GTX 780が発表され、30日に下位となるGTX 770が発表されたが、このノートパソコン版とも言えるGeForce GTX 780Mも含まれる。日本では、ゲーミングPC市場は大きくはないが、今後発表されていくミドルレンジからハイエンド向けのノートに採用されていくとみられる。


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人気ゲームが落とせるクーポン付 MSIよりGeForce GTX 770搭載グラフィックスボード



NVIDIA社最新のハイエンドGPU、GeForce GTX 770の発表を受け、同GPUを搭載するMSI社製グラフィックスボード「N770GTX Twin Frozr 4S OC」を発売する。「N770GTX Twin Frozr 4S OC」は、1536ユニットのCUDAコアを搭載する最新のNVIDIAのKeplerアーキテクチャ採用の新GPU「GeForce GTX 770」を搭載している。


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NVIDIA最新GPU搭載カード アスクよりZOTAC製Geforce GTX 770搭載カード登場



アスクは、NVIDIA社最新のハイエンドGPU、GeForce GTX 770を搭載するZOTAC社製グラフィックスボード「ZOTAC GeForce GTX 770」を発売する。「ZOTAC GeForce GTX 770」は、1536ユニットのCUDAコアを搭載するNVIDIAのKeplerアーキテクチャ採用の最新GPU「GeForce GTX 770」を搭載。

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NVIDIAのノートパソコン向け新GPU 「GeForce 700M」発表 GeFroce 700Mシリーズの選び方【デジ通】



NVIDIAのノートパソコンなどに向けた新しいGPU「GeForce 700M」が発表された。NVIDIAのGeForceは今回に限らず製品名を発表した年代で統一しているが、製品により機能などはかなり異なっており、単純にすべてが最新世代の製品になっているわけでない。

主にインテルのCore iシリーズ向けの外部GPUとして今回のGeForce 700Mが採用されるが、搭載製品選びの注意点を解説しよう。


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コスパの高いグラボ!  LeadtekよりGeForce GTX 650搭載カード2モデル



アスクは、NVIDIAのGeForce GTX 650を搭載するLeatek製のグラフィックスボード「GTX650 HURRICANE IISEシリーズ」を9月中旬から下旬にかけて順次発売する。GeForce GTX 650は9月13日に正式発表されたGPUだ。同時に発表されたGeForce GTX 660は2万円を超える価格で、たまに3Dゲームをプレイできればいいと考えている人にとっては、まだまだ高価になってしまう。これに対してGeForce GTX 650は1万円台と購入しやすい価格になっている。

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メインストリーム向けKepler登場! 新たに投入されたNVIDIA GeForce GTX 650/660搭載グラボ

GeForce GTX 660リファレンス


昨日の22時に情報開示が解禁されたNVIDIAの新GPU「GeForce GTX 650/660」は、3Dゲームをそこそプレイするようなライトユーザーなどに向けたメインストリーム向けの製品となる。CPU内蔵グラフィックスでは、満足に動作できないようなオンラインゲームなどを、サクサクプレイしたいなんて人や3~4世代くらい前のミドルレンジから上になるGPU搭載グラフィックスボードを使っている人たちが差し替えてパワーアップするといった用途に向いている。

NVIDIAによるとGeForce 9800 GTをいまだに使っているユーザーは、数百万人程度いるらしいがこれをGTX 660にアップグレードすることで4倍も性能が向上するという。同じように、GTX 650と9500 GTを比べると、その性能差は約8倍になる。しかもかけるコストは2万円半ば以下で済む。


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GeForce GTX 660 Ti搭載PC登場! ドスパラより新型GPU搭載モデル発売開始

Galleria XTシリーズ


既報の通り、昨日8月16日の22時以降に解禁されたNVIDIAの新型GPU「GeForce GTX 660 Ti」。最新のKeplerアーキテクチャーでCUDAコア数は1344ユニット、192ビット幅のメモリインターフェイスを搭載、グラフィックスにかかる負荷を常にモニターして可能な場合にGPUクロックを引き上げる「NVIDIA GPU Boost」や、フレームレートに応じて自動的に垂直同期のオン/オフを行い、画面のティアリングゆがみ、ちらつきやカクツキを低減する「NVIDIA Adaptive V-Sync」、最大4画面までの同時出力に対応など3Dゲームだけでなく、静止画や動画編集といった用途でも、美しい画面表示を実現する機能が満載されているのが特徴だ。

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Kepler最新モデル登場! 深夜販売も行われたNVIDIAの最新GPU「GeForce GTX 660 Ti」



本日8月16日、22時をもって情報開示が解禁されたのがNVIDIAの新型GPU「GeForce GTX 660 Ti」だ。1344ユニットのCUDAコア、192ビットのメモリインターフェイスを搭載、アーキテクチャは当然Keplerである。自動オーバークロック機能の「GPU Boost」により、GPUのポテンシャルを常に発揮し続ける設計で、パフォーマンス、電力効率ともに大変優れる製品になっている。ドスパラなどは、この発表に合わせて深夜販売を行った。

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静音PCに最適なグラボ登場! アスクよりファンレスのKepler搭載グラボ登場



アスクより、NVIDIAのGeForce GT 640を搭載するZOTAC製グラフィックスボード「ZOTAC GT 640 ZONE Edition 2GB DDR3」を7月下旬に発売する。GeForce GT 640は、最新のKeplerコアを搭載しているためパフォーマンス的にも従来のFermi搭載のミドルレンジ以下モデルよりも高い性能を確保する。

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コンパクトケース対応のGTX 670! ツインクーラーで全長の短いGeForce GTX 670搭載グラボ



アスクは、NVIDIAの「GeForce GTX 670」を搭載するZOTAC製グラフィックスボード「ZOTAC GeForce GTX 670 TWINCOOLER」を、6月20日に発売する。この製品は、その名にある通り2つのの8センチファン(ツイン構成)のオリジナルGPUクーラーを搭載するモデルで、NVIDIAのリファレンスデザインのカードに比べ、静音性と冷却性能を両立しているのがポイントだ。

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Keplerをより安く! Keplerアーキテクチャのミドルレンジ向けGPU「GeForce GTX670」



3月に発表されたNVIDIAの最新アーキテクチャ「Kepler」を採用したGPU「GeForce GTX680」からおよそ1か月後、GTX680コアを1つのボードに2基搭載した「GeForce GTX690」が登場した。

その位置づけとしてはGeForce GTX680(以下、GTX680)がハイエンド向け、そこからさらに上位にGeForce GTX690(以下、GTX690)を置くことになる。値段もGTX680が5万円台後半から6万円台半ばまで、GTX690では余裕で10万円を超える12万円という値段になっている。

こんな高価なグラフィックスカードは誰もが購入できるものではない。バリバリとは行かないまでもMMOや3D系のFPSなどをプレイするライトゲーマーは、仕方なしに3万円以下で買えるFermiアーキテクチャのグラフィックスカードで我慢するか、ちょっと頑張って4万円台から5万円前半辺りで購入できるAMDのRadeon HD7950を狙うといった状況であった。このRadeon HD7950を追い落とすべくGTX680の下位に当たるGeForce GTX670(以下、GTX670)が投入された。

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あえてFermiを狙う! KeplerではなくFermiで幸せになる!



先週紹介したNVIDIAの新型GPU“Kepler”こと「GeFoece GTX 680」が今後のPCの3Dグラフィックスの中心となっていくことは確実だ。すでに3Dゲーム向けPCのハイエンドモデルではKeplerが搭載され始めているが、かといってパーツ市場でハイエンドからローエンドまでがKeplerで埋め尽くされるわけではない。徐々にKeplerが広がって行く間に値段が下がってくるFermiをあえて選択する方法もある。続きを読む

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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