ITライフハック

Kindle

AmazonのKindleシリーズで利用できるサポートと英語関連の新機能【デジ通】

先日「高解像度化でより美麗に! Amazonの新型端末「Kindle Voyage」」で紹介したようにAmazonが電子書籍リーダーのKindleシリーズで電子インク採用の専用リーダー端末に加え、汎用タブレットのKindle Fire新モデルも発表した。電子インクモデルは、ハードウェア機能が大きく向上したりと注目ポイントは多いが、日本向けに、これまで実装されていなかったいくつかの新サービスや、今回のモデルから提供される新機能も追加されているので紹介しよう。

続きを読む

今度のAmazon Kindle Fire HDXは、軽くて速くて画面がきれい【デジ通】

Miracast対応でKindleの画面を大画面テレビに表示


アマゾンの新型タブレット「Kindle Fire HDXが発売された。発売に合わせてl期間限定で体験スペースがオープンするなど、アマゾン側もかなりプロモーションに力を入れているタブレットだ。カラー液晶のタブレットのメリットが特に生きる動画配信サービスのインスタントビデオも開始され、気になっている方も多いと思う。アマゾンが体験スペース開始にあわせてプレス向けに説明したKindle Fire HDXの特徴を紹介しよう。

続きを読む

週末は表参道で! AmazonがKindle Fireやインスタントビデオを体験できるイベントを開催中【デジ通】



Amazonが映像配信サービスの「Amaozonインスタント・ビデオ」を開始した。映画やテレビ番組などをレンタルもしくは購入できるサービスで、AmazonのタブレットKindle Fireやパソコンなどで楽しめる。

このサービスにはいくつか特徴がある、たとえばKindle Fireでは視聴中にインターネットに接続が必須となるストリーミング配信だけではなく、ビデオを視聴前に完全にダウンロードし、ネット接続されていないオフライン環境でもビデオが楽しめるといったことがある。

続きを読む

スペックや性能だけで決まるわけではないタブレットの価格【デジ通】



タブレットの価格設定は、基本的にスペック(性能)に比例する。フルHD解像度よりも、より高精細な液晶、内蔵ストレージもより多く、CPUもより高性能になるにつれて価格も高くなる傾向にある。高性能でハイスペックな製品ほど本体価格が高いというのは、ごく自然の流れだ。

しかし、それだけでは決まらない部分もある。アップルの製品などは、ブランド力やデザインなどで価格が変化するなどということもある。そこで主要な製品から、CPUや液晶、プラットフォームの違いが価格にどう影響しているのかをまとめてみた。

続きを読む

ネット接続料金無料の旧Kindle paperwhite 3G版がいまなら3000円引き【デジ通】



先日、AmazonがKindle paperwhiteの2013年モデルを発表したことはお伝えした通りだ。そこで2012年モデルと比較し、書き換え速度が速くなるなど、基本性能が向上したが、価格が値上がりしたため、性能と価格のバランスの関係で旧モデルを選びたかった人も多かったのでは? ということを解説した。

しかし、旧モデルは新モデル発表直後に販売が終了してしまったため購入することはできない。ただ、Amazonが通信料を負担し、いつでもどこでも電子書籍を購入できる旧モデルの3G版なら購入できたのだが、通信機能が付いているため12,980円と価格が高かった。ところが、この旧3G版が10月20日までの限定で3,000円引きで販売されることになった。今すぐにKindle paperwhiteを購入したい方にとって、この割引販売はかなりお得だ。


続きを読む

Kindle Paperwhiteの前モデルユーザーは新モデルに乗り換えるべきか?【デジ通】



先日紹介したようにKindle Paperwhiteの新モデルが発表された。新モデルの発表直後はアマゾンのサイト上で旧モデルがまだ注文できたが、現在は注文できなくなっているようだ。

新モデルの発売日は10月22日なので、今すぐKinlde Paperwhiteを欲しいと思っても、1か月以上入手できなことになる。Kindleの電子書籍サービス自体は、この端末を使わないでもAndroidやiOSでもアプリを使えば利用できる。ただしスマホやタブレットのテカテカした画面でみることになる。

小説などをテキストものを中心に利用するなら、より目に優しいKindle Paperwhiteのほうがおすすめだ。いままでKinlde Paperwhiteを持っていなかったため新しく購入しようと感がテイル人は、10月22日まで待って新モデルを買うことをオススメする。ただ、現行のKinlde Paperwhite所有者にとって新モデルを購入すべきかどうかと聞かれたら、微妙なところと筆者は答えるだろう。



続きを読む

日本ではお買い得!電子書籍リーダーKindle Paperwhiteの新モデル登場【デジ通】



アマゾンの電子書籍リーダー端末「Kindle Paperwhite」の最新モデルが発表された。電子インクを使用し、白黒で十分な小説などに適した電子書籍リーダーで、従来モデルと比較し、白と黒のコントラスト比が強化され、プロセッサーが25%高速化、ストレージ容量が2倍の4GBになるなど、基本機能が強化された。

従来モデルは7,980円だったが、新モデルはスペックがアップした分9,980円に値上げされている。ただこの価格は海外版の価格に比べると安い。しかも11月末まで購入すれば1,980円分の電子書籍購入券が付くので、実質的には値段は据え置きという計算になる。これは、国内での電子書籍リーダーの競争が激しいことから、日本では独自の価格設定にしているようだ。



続きを読む

新製品直前でもお買い得じゃない? Kindle Fireシリーズが3000円引き 【デジ通】



Amazonのメディアタブレット「Kindle Fire」シリーズの3,000円引きセールが始まった。最も安いKindle Fireが9,800円から、Kindle Fire HDが12,800円から、Kindle Fire HD 8.9が21,800円からとかなりお得な価格になっている。

セールの期間は8月23日から9月1日までの予定だ。ただセールが終わる9月から10月頃はタブレットの新製品が登場する時期となっている。特にNexus 7の新モデルは、もう間もなく日本版が登場すると噂されている。さらに9月10日には、iPad miniのRetinaモデルが登場するとも言われている。そしてKindle Fireシリーズも新製品が予想されるが、新製品が、今回くらいお買い得な価格で提供されるかどうかは微妙なところだ。


続きを読む

電子書籍だからできる製品の差別化 電子版でカラー化したコミックが増加中【デジ通】

(C)尾田栄一郎/集英社


電子書籍といえどもDTP作業が必要になるため、デザインと製版(レイアウト)に関しては、印刷物とまったく変わらない手間がかかる。ただ紙を印刷した本とは異なる部分としては、印刷と配本のコストがかからない点が挙げられる。大手印刷会社やニッパン、トーハンといった大手取次ぎを経由せずに制作して販売できるという点では非常に画期的だ。

作る側からすれば、印刷屋の営業から20分おきにかかってくる、あの胃に穴があきそうな下版催促の電話や配本遅れを出しそうになって取次ぎに誓約書を提出するといった必要がないだけでも、かなりのストレス軽減になる。

もちろん電子書籍化のメリットはほかにもある。黒の一色刷りがいちばんコストがかからないが、印刷しないため4色(4Cフルカラー)にしたとしてもコストは、あまり変わらないのだ。変わるとしたらカラー化した分増加したファイルサイズくらいだ。以前は印刷のコストを抑えるために黒一色刷りとしていた作品でも電子書籍であれば、4色フルカラー化が可能になる。



続きを読む

充電もデーター転送もOK! KindleFire HDでも使えるKindleFire用チャージャースタンド【イケショップのレア物】



Nexus7登場で一気にブレークスルーを迎えた感のある国内の7インチタブレット市場だが、アップルのiPad miniやシャープAQUOSPAD、東芝REGZA Tablet、NECカシオMEDIAS TABといった国内メーカー製タブレットも充実してきており、2012年後半で一気に7インチタブレット市場が広がったと言っていいだろう。

そんな中、Nexus7やiPad miniとともに、最も安価なAndroidタブレットとして昨年の12月に発売が開始され一気に注目を集めているのが、AmazonのKindle Fire HDだ。

続きを読む

Amazonの7インチタブレット発売! Kindle Fire HDが日本で成功するポイントを考えてみる【デジ通】



Amazonの7インチタブレット端末「Kindle Fire HD」が当初の予定を繰り上げ本日、12月18日より販売される。電子ペーパーを搭載している「Kindle Paperwhite」とは異なり、カラーの液晶画面で動画なども楽しめるAndroid端末である。先行して販売されているアメリカと日本では提供されるコンテンツの状況が異なるため、同サイズのデバイスに比べ、単に安いと言うだけで選ばない方がいいだろう。


続きを読む

二重課税を回避! 海外からの源泉徴収を回避するテクニック【デジ通】



アップルのApp Store、GoogleのGooglePlay、マイクロソフトのXbox Live、Windowsストアー、AmazonのKDPなど、個人でもオンラインで全世界にソフトなどを販売できるプラットフォームはいくつかある。

日本人がこうしたアメリカのサービスを利用してネット上でアプリや電子書籍などを販売して利益を得た場合、米国非居住者という証明をし、日本と米国での二重課税を回避する必要がある。

もちろん、税金をたくさん払いたいなら何もする必要はないが、無駄に税金を払わないで節税するのが普通だ。そうした手続きの中の1つに「EIN」の取得がある。これはEmployer Identification Numberのことで、アメリカの国内歳入庁(IRS)に申請を行わなければならないのだが、一番手っ取り早い方法は電話による申請だ。

続きを読む

konozama回避! 特別な配達体制のおかげでKindle Paperwhiteが無事到着【デジ通】



電子書籍端末の黒船と言われるAmazonの端末Kindle Paperwhiteの出荷がいよいよ始まった。一部の大手量販店ではライバルになるAmazonの製品であるKindleを扱わないなんていう抵抗もあったようだ。逆に共存を選んだ一部の量販店では、Kindleが販売される。すでに予約していた筆者には、通常配送扱いながら2012年11月18日に出荷されたはずである。

この連載でも紹介したことがあるが、筆者が住んでいる地域ではAmazonの通常配送では運送業者の関係で悪名高い“konozama”体験をしたため、いつ届くかわからないと不安になった。しかし、信じられないことに無事に出荷日の翌日19日に商品を受け取ることができたのである。すぐに体制が改善されるとは思えなかったため、いったいどんなカラクリがあったのか気になった。

続きを読む

Kindleも「konozama」か? さいたま市で評判の悪いAmazon配送業者 【デジ通】



いよいよAmazonのKindleサービスが日本市場で始まる。このサービスで象徴的なデバイスはKindle paperwhiteだ。米国で発売されたときに米国版でもよいから買おうと思った筆者なので、当然ながら発表直後に速攻で注文したのだが、これがいつ届くか不安だ。

というのも、筆者はさいたま市在住で、Amazonがこの地域で利用している運送会社が特に評判の悪い業者なのだ。
続きを読む

Kindle日本初登場! HD解像度のKindle Fire HD含め3機種4モデル登場

Kindle Fire HD


amazonは、すでに海外では市場投入していた自社用の電子書籍リーダー端末「Kindle」を日本市場に向けて正式に発表した。「Kindle Fire HD」「新Kindle Fire」「Kindle Paperwhite」Kindle Paperwhite 3G」の3機種4モデルとなる。

続きを読む

ITライフハックやlivedoor ニュースのIT記事をサクサク読めてシェアできるアプリ

  • iPhone版はこちら
  • Android版はこちら
最新記事
Amazonライブリンク
QRコード
QRコード
カテゴリ
月別アーカイブ
配信中
ITライフハックは以下のニュースサイトにも記事を配信しています。
記事検索
このサイトについて

タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

>>詳しくはこちらへ

連絡先:itlifehack【at】mediabank.jpn.com
プレスリリース:press【at】mediabank.jpn.com
【at】は@
Twitterアカウント:@ITlifehack
  • ライブドアブログ