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LINE FRIENDS、ブラウンが渋谷の街に初登場。東急百貨店東横店にてポップアップストアをオープン

LINE FRIENDS東急百貨店02

LINEは、LINE公式キャラクターグッズストア「LINE FRIENDS STORE」のポップアップストアを2017年5月4日(木)より東急百貨店東横店にてオープンする。

「LINE FRIENDS STORE」は、ブラウンやコニーといった“LINE FRIENDS”のアイテムを多数展開しているLINE公式キャラクターグッズストア。ステーショナリーやぬいぐるみ・食器を中心に、国内外有名ブランドとコラボレーションしたグッズや、店舗限定のお菓子など様々なアイテムを取り揃えている。現在は、国内2店舗(原宿、福岡)を含む世界26店舗で展開しており、世界中でLINEとユーザー間における重要な接点となっている。

5月4日(木)よりオープンする「LINE FRIENDS POP-UP STORE in TOKYU DEPT.」では、ブラウンやコニーをはじめとするLINE公式キャラクターのアイテムを約300種類取り揃えているほか、「松崎煎餅」「山形屋海苔店」といった伝統ある老舗店舗とコラボレーションしたアイテムを限定販売する。

また、限定商品には、渋谷らしい犬の着ぐるみをかぶったLINEキャラクターのイラストが施されており、このポップアップストアでしか購入できない商品となっている。

さらに、ポップアップストアオープンを記念し、オランダのデザインスタジオ「Mr.Maria」とコラボレーションした「Mr.Mariaブラウン」がその場で10名に当たるキャンペーンを店頭で実施するほか、「LINE X SWAROVSKI フィギュア コニー」が当たるソーシャルキャンペーンも展開する。

■LINE FRIENDS POP-UP STORE in TOKYU DEPT.
場所  :東急百貨店東横店(東京都渋谷区渋谷2-24-1)
期間  :2017年5月4日(木・祝)~2017年5月17日(水)
営業時間:10:00 ~ 21:00

【限定商品】
■松崎煎餅×LINE FRIENDS 594円 (税込)
文化元年(1804年)創業、その後慶応元年(1865年)東京銀座に店を移し、春秋を
重ねること200余年続く和菓子・米菓の老舗松崎煎餅とLINE FRIENDSが出会いました。
松崎煎餅の代表的な瓦煎餅である「三味胴」にLINE FRINEDSの人気キャラクター、
ブラウンのオリジナルデザインをほどこした逸品です。
商品内容:三味胴3枚セット

松崎煎餅
1804年(文化元年)創業の、老舗和菓子店「銀座 松崎煎餅」。創業当時から作られ
ている、小麦粉を原料にした甘く香ばしい「瓦煎餅」に、焼印や砂糖蜜で花鳥風月を
描いた、美しい「三味胴(しゃみどう)」が、代表銘菓として知られます。

■山形屋海苔店×LINE FRIENDS  648円 (税込)
江戸期明和元年(1764年)日本橋小網町に創業以来、常に海苔とともに歩み、海苔を極めてきた山形屋。江戸の一般庶民に海苔が広がるのに歩調をあわせ、山形屋は海苔の代名詞として人々に親しまれ、現在にいたっている。

そんな海苔とともに歩んで250余年の山形屋海苔店とLINE FRIENDSが出会うことに。LINE FRIENDSの人気キャラクター、ブラウンやコニーが着ぐるみをかぶったオリジナルデザイン缶に入った焼海苔と味付海苔。海苔は伝統と最新技術が融合した味の芸術品だ。商品内容:焼海苔、味付海苔。各8切 52枚。

【キャンペーン情報】
■MoMAストアでも人気のランプ「Mr.Mariaブラウン」が当たる
ポップアップストアでグッズをお買い上げいただいた方を対象に、オランダのデザインスタジオ「Mr.Maria」とコラボレーションした「Mr.Mariaブラウン」が抽選で10名様に当たる店頭キャンペーンを実施する。
(実施期間:2017年5月4日~5月17日)

■Twitterフォロー&RTでSWAROVSKIフィギュアコニーをプレゼント
LINE FRIENDS STORE原宿の公式Twitterアカウント(@lfs_harajuku)をフォローし、「LINE FRIENDS POP-UP STORE in TOKYU DEPT.」のキャンペーンツイートをリツイートすると、抽選で1名様に「LINE X SWAROVSKI フィギュア コニー」が当たるプレゼントキャンペーンを実施する。
キャンペーン詳細はこちら:https://page.line.me/linefriendsstore
(応募期間:2017年4月26日~5月6日)


キャンペーン詳細

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「LINEアカウントメディア プラットフォーム」に読売新聞、ananなど新たに22メディアが参画

新規参画22メディア_アイコン

LINEは、同社が運営するニュースサービス「LINE NEWS」において、2017年4月18日より「LINEアカウントメディア プラットフォーム」に新たに22メディアが参画したと発表した。

「LINE NEWS」では、メディア独自の視点・観点をメディア側に回帰させるとともに、ユーザーに多様な選択肢を提供することを目的に、2015年12月より、LINEの公式アカウントを使ったニュース配信機能を外部メディア向けに開放する「LINEアカウントメディア プラットフォーム」を展開している。参画メディアは自社のLINEアカウントを開設し、各社独自の視点で厳選したニュース記事を、当該公式アカウントをフォローしているLINEユーザーに対してプッシュ配信することが可能だ。

サービス公開以降、全国紙や地方紙、通信社のほか、ファッション誌、ライフスタイル誌、人気WEBサイトなど全150メディア(自社9メディア含む)が参画しており、全メディアの累計購読者数(LINE友だち登録数)は、4月17日時点で6,100万人を突破しているとのこと。

本日より、新たに「読売新聞」、「anan web」、「いぬのきもち・ねこのきもちNEWS」など22メディアが追加となり、参画メディアは、計172メディア(自社9メディア含む)となった。ユーザーは参画メディアの中から自身の好みに合ったメディアを選択し、LINEアプリ上で無料購読することが可能だ。

「LINE NEWS」キャンペーン

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LINE、熊本市と「情報活用に関する連携協定」を締結

熊本市連携協定締結式写真

LINEは、熊本県熊本市と、災害発生時に市民や職員間の有効な情報伝達手段を探り、今後の防災計画に活かしていくために「情報活用に関する連携協定」を締結した。

熊本市は昨年の熊本地震の被災地として復興途中にある中で、人口約73万人を有する九州有数の都市として、復興計画と共に都市型の防災計画を再作成するなど、今後の取り組みを推進している。LINEでは、スマートフォンにおけるコミュニケーションおよび生活インフラを担う立場として、民間とも力を合わせ、さらに実効性のある防災計画を作成すべく取り組む熊本市を支援するため、今回の「情報活用に関する連携協定」締結するに至ったとのこと。

本協定では、以下のような取り組みを協議・検討していく。

1.地域防災への「LINE」等の活用に関すること
・「LINE」の機能を使った地域住民との防災情報の受配信
・地域社会での防災訓練と訓練を通した防災にかかる共同研究
・地域住民への意識向上施策
・災害時における職員間の安否確認ツール、災害対応時の情報共有ツールとして
の活用

2.地域振興への「LINE」等の活用に関すること
・地域との「LINE」でのつながりの検討(地域情報の受発信など)
・熊本市地域担当職員の職員間の情報共有ツールとしての活用

3.市政情報の発信・収集での「LINE」等の活用に関すること
 ・福祉など分野ごとの市政情報発信のツールとして活用
・地域住民に対するアンケートシステムの構築など

本取り組みを通じて、例えば、災害時における、市民間、市役所職員間、あるいは
市民と役所間の連絡ツールとして、より効果的で実効性のある「LINE」の使い方等
を明らかにできればと考えています。

また、地域へのより便利で的確な情報配信ツールとして「LINE」をご利用いただく
ために、災害や復興といったテーマに限らず、普段から市と地域との連絡手段とし
て「LINE」をご利用いただき、地域になじみのあるツールとなることも目指します。

さらに、LINEでは熊本地震から1年の節目にあわせ、CSR活動
「LINE SMILE+ PROJECT」として、復興にむけて活動している熊本の団体に、LINEが
提供するスタンプ・ポイント・LINE Payの3サービスを通じて寄付ができたり、復興
を応援する「SMILE写真」を募集するほか、LINEファミリーサービスを通じた様々な
支援を行っています。

熊本城の復旧・復元(熊本城総合事務所)

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検証 熊本大地震 日経BPムック
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2016-06-23




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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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