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標準電圧版Core プロセッサー、GeForce GTX 1050 Tiを搭載した15.6型ノートPC「ideapad 720S」

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レノボ・ジャパン(以下、レノボ)は2018年2月14日、、デジタル写真や動画の編集が快適に行え、Windows MRに対応したハイパフォーマンスノートブック「ideapad 720S」を発表した。価格は16万4,800円(税別)から。

デジタルカメラやスマートフォンの進化にともない、高精細な画像・映像の撮影が手軽に行えるようになり、自宅でRAWデータの画像処理や動画編集を楽しむ層が広がりつつあります。レノボではこうしたユーザー向けの製品として標準電圧版インテル Core プロセッサー・ファミリー、NVIDIA GeForce GTX 1050 Tiを搭載したハイパフォーマンスノートPCをリリースした。クリエイティブ利用の他、MRコンテンツ、オンラインゲームなども快
適に楽しめるモデルとなっている。

ideapad 720Sは、優れた処理能力を誇る標準電圧版のクアッドコアCPU、インテル Core i7/i5プロセッサー、高性能グラフィックカードNVIDIA GeForce GTX 1050 Tiを搭載。高速DDR4 デュアルチャネルメモリー、PCIe SSDを装備したハイパフォーマンスモデルだ。

映り込みが少なく見やすい非光沢IPS液晶は、実際の色を忠実に再現する。ディスプレイは狭額縁デザインを採用し、光学ドライブを廃した設計により、17.95mmの薄型ボディーを実現。一般的な15.6型ノートPCと比べて、コンパクトで持ち運びやすく、さらに約9.8~12.2時間の長時間バッテリー駆動により、モバイル利用にも便利だ。

microSDメディアカードリーダーを備え、スマートフォンで撮影した写真や動画データなど、microSDカードを介して手軽にデータ転送が行える。またJBLスピーカー、Dolby ATMOSに対応し、映像だけでなく、サウンド面でも高いレベルを実現した。RAWデータの画像処理や動画の編集をはじめ、MRコンテンツ、ゲームなどの利用に適したハイパフォーマンスノートPCだ。

■ideapad 720S:主な仕様
OS        :Windows 10 Home 64bit(日本語版)
プロセッサー   :インテル Core i7-7700HQ プロセッサーまたは
          インテル Core i5-7300HQ プロセッサー
グラフィクス   :NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti 4GB GDDR5
メモリー     :16GB PC4-19200 DDR4 SDRAM(i7モデル)または
          8GB PC4-19200 DDR4 SDRAM(i5モデル)
ストレージ    :512GB(i7モデル)または
          256GB(i5モデル)(PCIe NVMe/M.2)
ディスプレイ   :LEDバックライト付 15.6型FHD(1920×1080ドット)IPS液晶
インターフェース :USB3.1 Type Cポート、USB3.0 Type Cポート、
          USB3.0ポート、microSDメディアカードリーダー、
          マイクロフォン/ヘッドフォン・ジャック、
          ACパワーアダプタージャック
ワイヤレス    :IEEE802.11ac/a/b/g/n、Bluetooth v4.1
バッテリー駆動時間:約9.8時間(i7モデル)または約12.2時間(i5モデル)※
本体寸法     :約358.8×243.5×17.95mm
本体質量     :約1.9kg
カラー      :シルバー


製品詳細

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レノボ、ゲーミングPCラインナップを一新。新ブランド「Lenovo Legion Y520」など4モデルを新発売

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レノボ・ジャパンは2017年2月21日、ゲーミングPCとしてノートブックタイプの「Lenovo Legion Y520」、「ideapad Y910」2モデル、デスクトップタイプの「ideacentre Y720 Cube」、「ideacentre Y700」(追加モデル)の2モデル、合計4モデルを発表した。発売は2月24日から。

近年、PCを使ったゲームをスポーツとして楽しむe-Sports盛り上がりを見せるなど、ゲーム専用に設計された高性能な「ゲーミングPC」の需要が高まっている。

グローバルに製品展開をするレノボでは、デスクトップ、ノートブックそれぞれに競技用にも使用できるパワフルな製品を提供している。本年2017年初めには「Lenovo Legion(レノボ・レギオン)」というゲーミングブランドを立ち上げ、ゲーミングPCへのコミットメントを示すとともに、特設サイトを立ち上げるなど、ゲームの世界でファンにさらにゲームを楽しんでもらえるための様々な活動を強化しているとのこと。日本においても、本日発表の「Lenovo Legion Y520」以降ゲーミングPCのラインナップは順次Lenovo Legionブランドへと切り替えをおこなっていくことになる。

■Lenovo Legion Y520
15.5インチ、フルHDIPS液晶画面のノートブックタイプのLenovo Legion Y520は、PCゲームをカジュアルに楽しみたいという方をターゲットとしたエントリークラスマシン。13万500円(税別)からと求めやすい価格ながら、CPUには第7世代のインテル Core i5-7300HQまたはCore i7-7700HQを搭載、ゲームをサクサクと楽しむキモとなるグラフィックカードにはNVIDIA GeForce GTX 1050またはNVIDIA GeForce GTX 1050 Tiを搭載。メモリーも16GB(8GBx2)と、十分なパフォーマンスを誇っている。バッテリー駆動は約6.6時間、本体質量は約2.4kgとなっている。発売日は2017年2月24日。

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■ideapad Y910
17.3インチ・フルHDのIPS液晶画面のノートブックタイプのideapad Y910は、ノートブックタイプのフラッグシップとなるモデル。CPUはオーバークロックにも対応した クアッドコア搭載のインテル Core i7-6820HK プロセッサーを採用。グラフィックカードにはHTC ViveなどのVRコンテンツも楽しめる最新のNVIDIA Pascal アーキテクチャを採用した NVIDIA GeForce GTX 1070を搭載する。さらにネットワークにはプロゲーマーにも定評のあるKillerを有線、無線LAN両方に採用し、サウンドにはサブウーファー付きJBLステレスピーカー を搭載している。また、ゲームの勝敗を左右するとまで言われるキーボードには、マクロキーのみならず、全てのキーがプログラマブルな、こだわりのメカニカルキーボードを採用している。

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■ideacentre Y720 Cube

分離型デスクトップのideacentre Y720 Cubeは、ユニークなキューブ型のゲーミングPC。最上位の構成では第7世代のインテル Core i7-7700 プロセッサー、グラフィックスカードはNVIDIA GeForce GTX 1080を搭載するなど、コンパクトな筐体ながらゲーミングPCとしてトップクラスの戦闘力を備えている。筐体上部には持ち運びのためのハンドルがあり、自分のPCを持ち込んで友人宅でゲーム大会を楽しむ「LANパーティー」にも最適な一台だ。

■ideacentre Y700
豊富な拡張性を誇る分離型デスクトップのideacentre Y700に追加モデルが登場。最上位の構成では第7世代のインテル Core i7-7700 プロセッサー、グラフィックスカードはNVIDIA GeForce GTX 1070をそれぞれ搭載するなど、さらに戦闘力の高いゲーミングPCとなっている。

Lenovo ゲーミングPC情報サイト

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レノボ、最新GPU搭載ハイパフォーマンス・タワー型ゲーミングPCほか2機種を発売

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レノボ・ジャパンは2016年8月30日、最新のグラフィックボードを搭載したハイパフォーマンス・ゲーミングPC 「ideacentre Y900 RE(Razer Edition)」、「ideacentre Y710 Cube」の2機種と「Lenovo Y27g REカーブドゲーミングモニター」を発表した。9月2日より発売予定。



「ideacentre Y900 RE(Razer Edition)」は、Razer社とのコラボレーションにより登場するゲーミングPC。eスポーツアスリートの定番とも言える「Razer BlackWidow Chroma ゲーミングキーボード(日本語版)」、「Razer Mamba Tournament Edition ゲーミングマウス」を標準添付、同社の持つ「Razer Chroma」テクノロジーと連携し、PC本体、ディスプレイ、キーボード、マウスを同期させたライティングを実現した。また、新たに搭載されたレノボ独自のソフトウェア「Lenovo Nerve Center」により、CPUのオーバークロックや、最適なネットワーク環境の構築を容易に行う事が可能だ。CPUに最新の第6世代インテル Core i7-6700Kプロセッサー、GPUにNVIDIA GeForce GTX 1080を採用、コアなゲーマーにも満足できるハイパフォーマンス・ゲーミングPCだ。

「Lenovo Y27g RE(Razer Edition) カーブドゲーミングモニターは、Razer Chroma、 NVIDIA(R)G-SYNC(TM)テクノロジーに対応した、レノボ初の27インチ曲面ディスプレイ。フラットなモニターに比べ視野角が広く、今までにない臨場感でゲームをお楽しみいただけます。また、ideacentre Y900 REと組み合わせれば、最大3台が同時接続可能、圧倒的な没入感でゲームに集中できる。

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「ideacentre Y710 Cube」は、15Lのコンパクトボディーに最新テクノロジーを搭載した、レノボ初のミニタワーゲーミングPCです。最新の第6世代インテル Core i7プロセッサー、NVIDIA GeForce GTX 1080、LANにKillerを採用し、メインマシンとして必要なスペックを十分に備えている。本体上部のグリップで持ち運びも可能、プライベートルームからリビングに持ち出して家族や友人とゲームを楽しむなど様々なシーンで利用できる。

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■「ideacentre Y900 RE」の主な仕様
OS          Windows 10 Home 64bit
CPU          第6世代インテル Core i7-6700Kプロセッサー
グラフィックス    NVIDIA GeForce GTX 1080
メモリー       16GB
ストレージ      2TB SATA HD、256GB SSD
ワイヤレス      802.11 ac/a/b/g/n、 Bluetooth 4.0
光学ドライブ     ブルーレイ ドライブ

■「Lenovo Y27g REカーブドゲーミングモニター」の主な仕様
ディスプレイサイズ    27インチ曲面VA液晶ディスプレイ
湾曲率        1800R
解像度        1920 x 1080
コントラスト     3000 : 1
アスペクト比     16 : 9
色表示        1,670万色以上
リフレッシュレート  144Hz
視野角(水平/垂直)   178°/178°
NVIDIA(R) G-SYNC(TM) ディスプレイテクノロジー対応

■「ideacentre Y710 Cube」の主な仕様
OS          Windows 10 Home 64bit
CPU          第6世代インテル Core i7/i5プロセッサー
グラフィックス    NVIDIA GeForce GTX 1080、
           NVIDIA GeForce GTX 1070,
           AMD Radeon R9-370X
メモリー       16GB/8GB
ストレージ      1TB HDD+256GB SSD/ 1TB HDD
ワイヤレス      Killer Wireless-AC 1535、
           IEEE802.11ac/a/b/g/n、
           Bluetooth 4.0
光学ドライブ     なし


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今回発表した「Lenovo YOGA 3」は、11型および14型の2モデルで、OSにWindows8.1 Updateを搭載、ディスプレイは標準でフルHD解像度(1920×1080ドット)のIPS液晶を採用。広視野角で美しい写真や映像の表示が可能だ。CPUは11型にインテルのCore M、14型には第5世代のCore i5を搭載する。

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LaVie ZやThinkPadだけじゃない! CESレノボブースで注目すべき数々の製品【デジ通】

先日「CESのLenovoブースでNECのLaVie Zの実機をチェックした」と言う記事でレノボが、NEC開発のLaVie Zの後継機種を参考出品したことをお伝えしたかと思う。

こうした製品はCES会場内のレノボのプライベートブースにある一角で展示されていた。ブース内にはほかにも累計出荷1億台を突破したThinkPadや新しいスタイルでノートPCの進化を示ししたYoga、Windows & Androidタブレット、スマートフォン、スマートウォッチといったレノボの最新製品が多数展示されていた。

さらにNEC開発の次期LaVie Z以外の製品もあった。そこでCESのレノボブースで見かけた注目の製品を紹介しよう。

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CESのLenovoブースでNECのLaVie Zの実機をチェックした【デジ通】

先日、「レノボがCESにおいてNEC開発の超軽量なLenovo LaVie Zの2モデルを発表」という記事でレノボがモバイルコンピューティングを再定義する新型モバイルPCとなる2機種「Lenovo LaVie Z HZ550」「Lenovo LaVie Z HZ750」を発表したことをお伝えした。開発はNECパーソナルコンピュータで、実際にパイロット販売も行われる予定になっている。実際に実機を見てきたので紹介したいと思う。

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レノボがCESにおいてNEC開発の超軽量なLenovo LaVie Zの2モデルを発表

レノボはInternational CES 2015において、モバイルコンピューティングを再定義する新型モバイルPCとなる2機種「Lenovo LaVie Z HZ550」「Lenovo LaVie Z HZ750」を発表した。

Lenovo LaVie Z HZ550が約779g(約1.72ポンド)と軽さでは世界最軽量となるクラムシェル型の13.3インチノートPCのタイトルを獲得、Lenovo LaVie Z HZ750は、約926g(約2.04ポンド)の世界最軽量13.3インチ2 in 1ノートとなる。

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地道なイベント活動のサポートを通じ一般ユーザーへメーカー名の浸透を図るレノボ【デジ通】

レノボのPCシェアは世界1位、タブレットの世界シェアも3位となっている。日本でレノボ自体の知名度は高くはない。むしろ共同パートナー企業であるNECパーソナルコンピュータのほうが、国内では圧倒的に知名度が高い。ただレノボの持つブランド(Ideaシリーズ、Yogaシリーズ、ThinkPadシリーズ等)は知っているが、メーカー名を知らない人が多いと言い換えたほうが正確かもしれない。

同社の持つブランドを宣伝をするだけなら、テレビのようなマスメディアを使えばいいが、レノボというメーカーとして一般への認知度向上のために、地道なイベント活動もしている。2014年も年の瀬ということで2014年に入ってから、各地で行われているイベントでレノボがスポンサーになって各地で行われたイベントを振り返ってみたいと思う。

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使い勝手と性能がさらに向上したレノボの「YOGA TABLET 2」シリーズ【デジ通】

2013年、レノボはスタンドを内蔵するAndroidタブレットのYOGA TABLETを発売した。タブレットとして一般的な全体が薄くなった1枚板のようなデザインではなく、片側が丸いグリップとなっているデザインで、手で持ったときの安定度が高く、さたにこの部分にスタンドを内蔵しており、本体だけ机に立てて置くことが可能だ。バッテリーはタブレットで一般的な薄っぺらい板状のではなく、グリップ部に収まる円形の大容量バッテリーを搭載できるので、駆動時間も同等のタブレットに比べて長いという特徴を持っていた。この基本コンセプトを継承しさらに発展させた新シリーズが登場した。

レノボのYOGA製品は、『360度回転! 回転型ヒンジがより高度に進化したレノボの「Yoga 3 Pro」』で紹介した2-in-1パソコンのように様々なシーンで利用できることが売りだが、YOGA TABLETも手に持って使用したり、机において使用したりと様々なシーンで便利に使えるようになっている。

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新シリーズでは、スタンド部分が180度開くようになり、スタンドに開けられた穴を使い壁に掛けるようなこともできるようになっている。壁掛けテレビのように使えるのでレシピを見ながら料理をするといった具合、設置するスペースが無なくても壁に掛けることでタブレットを利用できるわけだ。細かなことだが、従来は単に開くだけだったスタンドも、特定の角度でしっかりと固定できるように改良され、自分の好みの角度に調整できるようになっており、さらに使い勝手が向上している。

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また、従来はAndroid版のみだったが、Windows版も提供され、画面サイズも3サイズが用意される。Androidは8インチと10.1インチでWindows版は8インチ、10.1インチ、13.3インチの3種類。2プラットフォームを合わせると計5モデルとなる。中でも13.3インチモデルは、2560×1440ドットという高解像度液晶を搭載し、丸グリップ部分にプロジェクターを内蔵している。このプロジェクターでプレゼン資料を投影しつつ、本体を操作することができるので、ビジネスユースにはもってこいの製品と言える。バッテリー駆動時間はモデルによっても異なるが、最も長時間駆動なのがAndroidモデルで18時間、それ以外のモデルは15時間駆動となる。15時間でも一般的なタブレットと比較しても長時間駆動だ。

CPUは全モデルインテルのAtom Z3745となりパフォーマンスも向上した。AndroidにWindows版の5つのラインアップになったことでYOGA TABLETシリーズは、より一層魅力が増したと言えるだろう。

上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)]

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タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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