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1年間に音楽にお金を使った有料音楽ユーザーは61.2%、10代が74.3%。MMD研究所調べ で最も高い割合

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MMD研究所は、15~59歳の男女10,695名を対象に2017年5月25日~30日の期間で、「年代別音楽に関する意識調査」を実施した結果を発表した。

■ 1年間に音楽にお金を使った有料音楽ユーザーは61.2%、10代が74.3%で最も高い割合
15歳~59歳の男女10,695人を対象に、音楽商品・サービス(ライブやコンサートを含む)へお金を支払った時期を聞いたところ、なんらかの音楽商品・サービスへ1年以内に支払い経験があると回答した有料音楽ユーザーの割合は61.2%であった。年代別で見ると、最も割合が高い年代は10代で74.3%となった。ちなみに、性年代別で見たところ、10代女性の有料音楽ユーザーの割合が最も高く77.9%であった。
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※ 1年以内に音楽商品・サービス(CD購入、CDレンタル、ライブ、音楽DVD/Blu-ray購入、デジタル音源(ハイレゾを除く)、アーティストグッズ、音楽DVD/Blu-rayレンタル、ファンクラブ、デジタル映像、定額制音楽配信サービスの月額料金、音楽フェス、音楽雑誌、ハイレゾ音源)いずれかにお金の支払い経験があるものを有料音楽ユーザーとする。

■ 1年以内に10代がお金を使った音楽サービス上位「CD購入(44.9%)」「アーティストグッズ(41.2%)」「CDレンタル(39.6%)」、多くの音楽サービスで10代の利用割合が高い
15歳~59歳の男女10,695人を対象に、1年以内に購入経験のある音楽商品・サービスを聞いたところ(複数回答可)、「CD購入」が35.8%で最も多く、次いで「CDレンタル」が29.3%、「ライブ」が23.8%と続いた。これを年代別で見ると、10代(n=713)では「CD購入」が44.9%と最も多く、次いで「アーティストグッズ」が41.2%、「CDレンタル」が39.6%となり、多くの商品・サービスにおいて、10代の動きが活発なことがわかった。

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■ CD再生機器の所有率は10代が最も低く88.4%、全体の所有率は93.0%
15歳~59歳の男女10,695人を対象に、CDを再生できる機器を自分もしくは同居している家族が所有しているかについて聞いたころ、「(自分もしくは同居している家族が)所有している」と回答したのは93.0%、「(自分も同居している家族も)所有していない」と回答したのは7.0%だった。これを年代別で見ると、10代は11.6%、20代は11.1%が(自分も同居している家族も)CD再生機器を所有していないことがわかった。

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調査結果

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MMD研究所、MVNOのスマートフォンを利用している利用者の調査結果を発表

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MMD研究所は、MVNOのスマートフォンを利用している15歳~69歳の男女319人を対象に2017年7月20日~7月27日の期間で「2017年スマートフォンアプリコンテンツに関する定点調査(MVNO編)」を実施し、その結果を発表した。

■ MVNO利用者のデータ使用容量は「契約している容量以下で十分に収まり、余るくらい」が半数超える
MVNOのスマートフォンを利用している15歳~69歳の男女319人を対象に、利用しているスマートフォンのデータ容量について聞いたところ、最も多かった回答は「契約している容量以下で十分に収まり、余るくらい」が57.1%、次いで「毎月のデータ通信は契約した容量とちょうど同じぐらい」が23.2%、「月末にデータ容量が足りなくなるので節約して抑えている」が9.7%となった。大手3キャリア利用者を対象にした同様の調査と比較すると「契約している容量以下で十分に収まり、余るくらい」という回答が1割多いことがわかった。

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これを年代別で見ると、どの年代も「契約している容量以下で十分に収まり、余るくらい」という回答が最多だったのに対して、20代においてはその割合が各年代で最も低く37.5%で、次に続く「毎月のデータ通信は契約した容量とちょうど同じぐらい」が35.4%と同程度の割合となった。

■ MVNO利用者が現在利用しているSNS「Facebook」が34.5%、Twitterが37.0%、Instagramが20.4%
MVNOのスマートフォンを利用している15歳~69歳の男女319人を対象に、Facebook、Twitter、Instagramの利用について聞いたところ、「現在利用している」という回答はFacebookが34.5%、Twitterが37.0%、Instagramが20.4%となった。
各サービスを年代別で見ると「現在利用している」という回答が最も多かったのは「Twitter」で10代が76.2%、20代が56.2%、続いて「Instagram」で10代が47.6%、20代が29.2%、「Facebook」が20代で45.8%、60代が39.7%となった。

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■ MVNO利用者が利用しているアプリのジャンルの上位は10~20代が「SNS、動画、ゲーム」、30代は「動画、天気、EC/オークション」、40代~60代は「天気、ナビ、ニュース」
MVNOのスマートフォンを利用している15歳~69歳の男女319人を対象に、無料通話/チャットなどのコミュニケーション以外のスマートフォンアプリで利用したアプリのジャンルを聞いたところ(複数回答可)、「天気」が46.1%と最も多く、次いで「動画」が38.6%、「SNS」が37.6%となった。

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各世代で利用が多かったアプリのジャンルの上位は、10~20代が「SNS、動画、ゲーム」、30代は「動画、天気、EC/オークション」、40代~60代は「天気、ナビ、ニュース」となり各世代で利用しているアプリのジャンルが異なる結果となった。

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■ MVNO利用者のスマートフォンでの音楽聴取は49.2%、音楽利用状況は10代の約半数が「購入したCDからの取り込み」

MVNOのスマートフォンを所有している15歳~69歳の男女319人を対象に、スマートフォンでの音楽視聴について聞いたところ、49.2%が聴取していると回答した。
年代別で見ると10代の81.0%が最も多く、次いで20代の64.6%、40代の62.5%の順に続いた。

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スマートフォンで音楽を聴いていると回答した人(n=157)を対象に、スマートフォンでの音楽利用状況(複数回答可)を聞いたところ、最も多かった回答は10代が「購入したCDからスマートフォンに取り込んで聴いている」が47.1%、20代~60代は「YouTubeなどの動画サイトで音楽を聴いている」ということがわかった。

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調査結果

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シニアのスマートフォン所有率は48.2%、2016年より9.7ポイント増。MMD研究所調べ

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MMD研究所は60歳~79歳の男女4,244人を対象に2017年6月6日~6月12日の期間で「2017年シニアのスマートフォン利用に関する調査」を実施した。

■シニアのスマートフォン所有率は48.2%、2016年より9.7ポイント増
60歳以上の男女4,244人を対象に、事前調査として普段利用している携帯電話について聞いたところ、「スマートフォン」が46.8%、「シニア向けスマートフォン」が1.4%と合わせて48.2%のシニアがスマートフォンを利用していることがわかった。これを年代別で見ると、60代のスマートフォンの所有率は51.9%、70代は35.7%となった。

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続いて、次に携帯電話を買い替えるならどの端末を購入するかという質問をしたところ、スマートフォンユーザー(n=1,986)の80.5%、フィーチャーフォンユーザー(n=1,765)の15.6%が「スマートフォン」を購入すると回答した。

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■シニアのタブレット所有率は30.5%、2016年より0.9ポイント増
60歳以上の男女4,244人を対象に、タブレットの所有について聞いたところ30.5%のシニアがタブレットを所有していることがわかった。年代別で見ると、60代の32.3%、70代の24.4%がタブレットを所有していることがわかった。

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■シニアが所有しているスマートフォンのブランド、iPhoneシリーズで最も多いのは「iPhone 6/6 Plus」が26.7%、Androidは「Xperia」が24.1%
スマートフォンを所有していると回答したシニア(iPhoneユーザー n=329、Androidユーザー n=394)を対象に、所有しているスマートフォンのメーカー、シリーズを聞いたところ、iPhoneユーザー(n=329)で最も多かったのが26.7%で「iPhone 6/6 Plus」、次いで「iPhone 6s/6s Plus」が25.2%、「iPhone 7/7 Plus」が22.8%となった。
Androidユーザー(n=394)で最も多かったのは「Xperia」で24.1%、次いで「AQUOS」が20.6%、「arrows」が13.7%となった。

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■シニアが普段利用するサービスの上位は「メール、動画、ネットショッピング」
スマートフォンを所有するシニアに普段利用しているサービスについて聞いたところ、iPhoneユーザー(n=329)の利用で最も多かったのは「メール」で85.1%、次いで「動画」が66.9%、「ネットショッピング」が55.0%となった。さらに利用者にスマートフォンのアプリとブラウザの利用(複数回答)について聞いたところ、8割以上がInstagram、Twitter、Facebookをアプリで利用していることがわかった。ブラウザで多かったのは、「グルメ」が50.7%、「ネットショッピング」が39.2%、「動画」が35.9%となった。

Androidユーザー(n=394)の利用で最も多かったのは「メール」で84.3%、次いで「動画」が49.0%、「ネットショッピング」が38.8%となった。
利用者のうちアプリで利用が多かったのはiOS同様SNSのアプリとなり、ブラウザで利用が多かったのは「グルメ」が66.9%、次いで「ネットショッピング」が56.9%、「レシピ検索」54.8%となった。

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調査結果

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SIMフリースマートフォンの認知度は79.0%、内容理解は44.3%。MMD研究所調べ

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MMDLaboが運営するMMD研究所は、15歳以上の男女36,692人を対象に2017年3月10日~3月24日の期間で「2017年SIMフリースマートフォン購入者調査」を実施した。

■SIMフリースマートフォンの認知度は79.0%、内容理解は44.3%
15歳以上の男女36,692人を対象に事前調査としてSIMロックのかかっていないSIMフリースマートフォンについて、考えに近いものをきいたところ、「名前だけは聞いたことがある」が34.7%で最多となり、続いて「だいたいどんなものかわかる」が23.8%、「全くわからない」が21.0%と続いた。なお「現在利用している」と回答した人は9.2%であった。

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これを認知から現在利用までのファネルで表すと「認知」79.0%、「内容理解」44.3%、「利用検討」20.5%となり「現在利用」は9.2%となった。

また、男女比をみてみると「認知」は男性が53.6%、女性が46.4%と近い割合となったが、「内容理解」に関しては男性が64.0%、女性が36.0%、「利用経験」は男性が65.0%、女性が35.0%と「内容理解」以降は女性の割合が男性と比較すると約半数に減少することがわかった。

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■利用別SIMフリースマートフォンメーカーTOP3は「Apple、ASUS、HUAWEI」
SIMフリースマートフォンを利用している人(n=1,036)を対象に、現在利用しているSIMフリースマートフォンについて聞いたところメーカー別で見ると「Apple」が25.1%と最も多く、次いで「ASUS」が13.0%、「HUAWEI」が12.5%と続いた。

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さらにシリーズ別で見ると「iPhone SE」が8.1%と最も多く、次いで「iPhone 5s/5c」が5.3%、「iPhone 7/7 Plus」が5.2%、「arrows M02」が4.7%、「HUAWEI P9 lite」が4.2%となった。

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2017年SIMフリースマートフォン購入者調査

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料理をするときに参考にしているものの上位は「レシピ検索アプリ、レシピアプリ、レシピ検索(ブラウザ)」

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MMD研究所は、20歳から49歳のスマートフォンを所有している女性552人を対象に2017年4月21日~22日の期間で「料理動画に関する利用実態調査」を実施した。


■料理をするときに参考にしているものの上位は「レシピ検索アプリ、レシピアプリ、レシピ検索(ブラウザ)」

20歳から49歳のスマートフォンを所有している女性552人を対象に、料理をする時に参考にしているものを聞いたところ、86.2%の人が「参考にしている」ことが分かった。さらに、参考にしている人(n=476)の56.7%が「レシピ検索(アプリ)」と回答し、続いて「レシピアプリ」が38.4%「レシピ検索サービス(ブラウザ)」が37.2%となった。

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■料理動画を見るときに使用するデバイスは「スマートフォン」が最多。視聴するときのメディアは「料理動画アプリ」が最多

料理動画を見ると回答した人(n=125)を対象に動画を見るときに使用するデバイス(複数回答)について聞いたところ、「スマートフォン」が96.0%と最も多く、次いで「タブレット」が16.8%、「パソコン」が16.8%となった。

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続いて、料理動画を見るときのメディア(複数回答)について聞いたところ、「料理動画アプリ」が55.2%と最も多く、次いで「YouTube」が40.8%、「ブラウザ」が26.4%となった。

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■見たことがある料理動画サービスの上位は「クックパッド料理動画、DELISH KITCHEN、kurashiru」

料理動画を参考にしている回答した人(n=125)を対象に見たことがある動画のサービス(複数回答)を聞いたところ、「クックパッド料理動画」が49.6%と最も多く、次いで「DELISH KITCHEN」が46.4%、「kurashiru」が36.8%となった。

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■料理動画を見るシチュエーションの上位は「料理中、ベッド/布団の中、テレビ視聴中」

料理動画を見ると回答した人(n=125)を対象に動画を見るときのシチュエーション(複数回答)を聞いたところ、「料理中」が60.0%と最も多く、次いで「ベッド/布団の中」が32.8%、「テレビ視聴中」が21.6%となった。

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スマートフォンでの音楽聴取 10代の約6割が「毎日」聴取、定額制音楽配信サービスの利用は9.1%

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MMDLaboは、同社が運営するMMD研究所とコロプラが提供するスマートフォン向けインターネットリサーチサービス「スマートアンサー」にて共同調査を行い、第14弾として「2017年3月スマートフォンでの音楽視聴に関する調査」を実施した。

■ スマートフォンでの音楽聴取 10代の約6割が「毎日」聴取
スマートフォンを所有する1,671人を対象に普段よく利用する音楽再生機器について聞いた(複数回答)ところ、「スマートフォン」が76.8%で最多、次いで「パソコン」が37.2%、「デジタルオーディオプレーヤー」が26.5%となった。なお、スマートフォンのみを選択した人は26.8%だった。
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スマートフォンで音楽を再生すると回答した人(n= 1,283)を対象に音楽を聴取する頻度を聞いたところ、「毎日・ほぼ毎日」と回答した人は10代では57.7%、20代前半が44.6%、20代後半29.5%、30代前半29.2%、30代後半14.6%だった。OS別でみると、「ほぼ毎日」と回答した人はiOSで41.2%、Androidで30.6%となった。「2015年10月スマートフォンでの音楽視聴に関する調査」の結果と比較すると、iOSでは5.6ポイント、Androidでは0.9ポイント増加する結果となった。
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■ 定額制音楽配信サービスの利用は9.1% 2015年から1.6ポイント増
スマートフォンで音楽を再生すると回答した人(n= 1,283)を対象に、どのような方法で音楽を聴くのかについて聞いた(複数回答)ところ、「YouTubeなどの動画サイトで音楽を聴いている」が60.9%、「購入したCDからスマートフォンに取り込んで聴いている」が34.5%、「無料音楽配信サービスまたはアプリから聴いている」が31.3%となった。

これを「2015年10月スマートフォンでの音楽視聴に関する調査」の結果と比較すると、増えているのは「YouTubeなどの動画サイト」が60.9%で4.5ポイント増加、「定額制音楽配信サービス」が9.1%で1.6ポイント増えていることがわかった。
年代別で見ると、「定額制音楽配信サービス」の利用で増加傾向にあるのが20代後半の12.4%で2015年より4.6ポイント増えている結果となった。
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OS別で見ると、どちらも「YouTubeなどの動画サイトで音楽を聴いている」が最多で半数を超え、「定額制音楽配信サービスで音楽を聴いている」はiOSで7.4%、Androidで11.0%となった。
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■ 定額制音楽配信サービスの利用状況の上位は「Amazon Prime Music、Apple Music、Google Play Music」、メインで利用している定額制音楽配信サービスの上位は「Amazon Prime Music、Apple Music、AWA Music」
定額制音楽配信サービスで音楽を聴くと回答した人(n=117)を対象に、利用しているサービス(複数回答)を聞いたところ「Amazon Prime Music」が33.3%、「Apple Music」が23.9%、「Google Play Music」が21.4%となった。
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続いて、現在利用している音楽配信サービスのうち、メインで利用しているサービスを聞いたところ、「Amazon Prime Music」が26.6%、「Apple Music」が16.5%、「AWA Music」が11.9%となった。
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■ 利用している定額制音楽配信サービスで満足している項目の上位は「価格、曲数、音質」
定額制音楽配信サービスで音楽を聴くと回答した人(n=117)を対象に、メインで利用しているサービスで満足している項目(複数回答)を聞いたところ、「価格」が45.9%と最も多く、次いで「曲数」が45.0%、「音質」が39.4%となった。

次に、メインのサービスを利用している理由(複数回答)を聞いたところ、「使いやすい」が44.0%と最も多く、次いで「曲数が多い」が38.5%、「好きなアーティストの曲がある」が35.8%となった。
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続いて、オフライン再生機能の利用について聞いたところ、76.1%の人が利用経験があることがわかった。
年代別で見ると、利用すると回答したのは10代の48.0%、20代前半が32.0%、20代後半が26.9%、30代前半が38.9%、30代後半が40.0%となった。
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調査結果

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格安SIM利用率上位15サービスの満足度は76.9%、総合満足度1位はmineo。MMD研究所調べ
スマホユーザーの59.2%が端末代金を「とても高いと思う」。MMD研究所調べ





格安SIM利用率上位15サービスの満足度は76.9%、総合満足度1位はmineo。MMD研究所調べ

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MMD研究所は、「2017年3月格安SIMサービスの利用動向調査」において格安SIMサービス利用率上位14サービスとY!mobileの利用者15歳から69歳の男女2,000人を対象に「2017年3月格安SIMサービスの満足度調査」を実施した結果を公表した。

■格安SIM利用率上位15サービスの満足度は76.9%、総合満足度1位はmineo
格安SIMサービスの利用率上位15サービスのいずれかのサービスをメインで利用している利用者15歳から69歳の男女2,000人(Y!mobile:n=150、楽天モバイル:n=150、OCNモバイルONE:n=150、mineo:n=150、IIJmio:n=150、BIGLOBE SIM:n=150、FREETEL SIM:n=150、DMM mobile:n=150、UQ mobile:n=150、イオンモバイル:n=150、BIC SIM:n=100、nuroモバイル:n=100、NifMo:n=100、U-mobile:n=100、LINEモバイル:n=100)を対象に、現在利用している格安SIMサービスの満足度について「とても満足している、やや満足している、どちらでもない、あまり満足していない、全く満足していない」の5段階で聞いたところ、「とても満足」と「やや満足」を合わせ76.9%が満足と回答した。サービス別の満足度については、mineoが86.0%で最も高く、次いでOCNモバイルONEが85.4%、BIC SIMが85.0%だった。

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■格安SIM利用率上位15サービスのNPSは3.4%、NPSの1位はIIJmioの21.3%
格安SIMサービス利用者に、利用している格安SIMサービスを家族や友人にオススメしたいかどうかを10点満点の点数を付けてもらい、NPS(ネット・プロモーター・スコア/顧客推奨度)を出したところ、9点から10点をつけた推奨者は26.4%、7点から8点をつけた中立者は50.6%、0点から6点をつけた批判者は23.0%となり、推奨者から批判者を引いたNPSは3.4%となった。サービス別のNPSについては、IIJmioが21.3%で最も高く、次いでFREETEL SIMが18.6%、mineoが17.3%だった。

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スマホユーザーの59.2%が端末代金を「とても高いと思う」。MMD研究所調べ

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MMD研究所は、15歳以上の携帯電話(大手キャリアユーザー n=335、格安SIMユーザー n=321、フィーチャーフォンユーザー n=315)を所有する男女971人を対象に「2017年携帯電話の利用料金に関する調査」を実施した。


■ 現在支払っているスマートフォンの平均月額料金、大手3キャリアユーザーは平均7,876円、格安SIMユーザーは平均2,957円、フィーチャーフォンユーザーは3,071円

15歳以上の携帯電話(大手キャリアユーザーn=335、格安SIMユーザーn=321、フィーチャーフォンユーザー n=315)を所有する男女1,008人を対象に、現在メインで利用している携帯端末の月額料金を聞いたところ、大手キャリアのスマートフォンユーザー(n=335)の半数が「7,000円以上」と回答しており、平均月額料金が7,876円(※)であることがわかった。

格安SIMユーザー(n=321)では最も多かった回答は「1,000円以上2,000円未満」で33.6%、次いで「2,000円以上3,000円未満」が21.5%となり、平均月額料金が2,957円となった。
フィーチャーフォンユーザー(n=315)では「1,000円以上2,000円未満」と回答した人は35.2% と最も多く、次いで「2,000円以上3,000円未満」が23.2%となり、平均月額料金が3,071円となった。

続いて、月額料金について聞いたところ、大手キャリアユーザーで最も多かった回答が「とても高いと思う」で40.1%、次いで「どちらかといえば高いと思う」が46.4%と合わせて86.5%となった。格安SIMユーザーで最も多かった回答は「妥当だと思う」が31.7%となり、大手キャリアフィーチャーフォンユーザーで最も多かった回答は「どちらかといえば高いと思う」で33.7%、次いで「妥当だと思う」が33.0%となった。
※「わからない」を除く人数の平均を指す。
※金額の平均は各範囲の中間値を基に計算。
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■ スマートフォンの適正だと思う月額料金、大手3キャリアユーザーは平均4,117円、格安SIMユーザーは平均2,176円、フィーチャーフォンユーザーは1,952円

適正だと思う月額料金について聞いたところ大手キャリアスマートフォンユーザー(n=335)の平均額は4,117円(※)となり、現在支払っている月額料金と3,759円開きがあることがわかった。
続いて、格安SIMユーザー(n=321)が適正だと思う平均額は2,176円となり781円の開き、大手キャリアフィーチャーフォンユーザー(n=315)の平均額は1,952円で1,098円の開きとなった。
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■ 現在利用しているスマートフォンの端末代金、平均金額は59,312円

現在利用している端末代金について聞いたところ、大手キャリアスマートフォンユーザー(n=335)の平均額は59,312円(※)となった。またスマートフォン端末の代金で最も多かった回答は「70,000円以上90,000円未満」で20.6%、次いで「月々の分割で支払っているため、端末料金は分からない」が19.7%となった。

格安SIMユーザー(n=321)の端末平均額は35,614円、最も多かった回答は「10,000円以上30,000円未満」が27.1%、次いで「30,000円以上50,000円未満」が21.5%となった。ちなみに端末代金をわからないと回答した人は「月々の分割で支払っているため、端末代金は分からない」が5.6%、「わからない」が3.1%と合わせて8.7%だった。

大手キャリアフィーチャーフォンユーザー(n=315)の端末平均額は21,545円で最も多かった回答は「10,000円以上30,000円未満」で22.5%、次いで「わからない」が19.4%、「0円」が19.0%となった。
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続いて、端末代金について聞いたところ、大手キャリアスマートフォンユーザーの59.2%が「とても高いと思う」、23.3%「どちらかといえば高いと思う」と回答し合わせて82.5%の大手キャリアスマートフォンユーザーが高いと思っていることがわかった。格安SIMユーザーで最も多かった回答は「どちらかといえば高いと思う」が36.2%、大手キャリアフィーチャーフォンでは「妥当だと思う」と回答した人が31.3%だった。
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■ スマートフォン端末に支払ってもよいと思う平均金額は24,984円

端末に支払ってもよいと思う金額を聞いたところ、大手キャリアスマートフォンユーザー(n=345)の34.0%が「10,000円以上30,000円未満」で最も多い回答となり、次いで「30,000円以上50,000円未満」が22.1%、「1円以上10,000円未満」が20.9%となり、平均金額は24,984円となった。

格安SIMユーザー(n=341)が端末に支払ってよいと思う金額は「10,000円以上30,000円未満」が最も多く38.6%、平均金額は23,580円。大手キャリアフィーチャーフォンユーザー(n=315)の支払ってよいと思う金額は「1円以上10,000円未満」が45.4%と最も多く、平均金額は13,339円となった。
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■ 格安SIMへの乗り換え検討、キャリアスマートフォンユーザーは24.5%、フィーチャーフォンユーザーは26.4%

格安SIMへの乗り換えについて聞いたところ、大手キャリアスマートフォンユーザー(n=335)では「検討している」が8.7%、「やや検討している」が15.8%と合わせて24.5%、大手キャリアスマートフォンユーザーでは「検討している」が10.5%、「やや検討している」が16.2%と合わせて26.7%となった。

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調査結果概要

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iPhone所有率が多いのはどんな職業? 女性のスマートフォン利用実態調査。MMD研究所調べ

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MMD研究所は、インテル セキュリティと共同で「女性のスマートフォン利用実態調査」を実施した。
調査は2016年12月6日~12 月10日に、スマートフォンを所有する15歳~49歳の女性<女子高生 n=328、女子大生 n=412、20・30代社会人独身女性(以下、独身女性) n=416、30・40代既婚女性(以下、既婚女性)n=418>1,574人を対象に行われた。

■iPhone所有率、女子高生が最も多く84.8%、格安スマホ所有率は独身女性が最も高く11.3%
スマートフォンを所有する15歳~49歳の女性(女子高生 n=328、女子大生 n=412、独身女性 n=416、既婚女性 n=418)1,574人を対象に、所有しているスマートフォンについて聞いたところ、iPhone(キャリア、格安スマホ所有を含む)の所有率が女子高生では84.8%と最も多く、次いで女子大生が79.6%、独身女性が69.9%、既婚女性が62.9%となり女子高生のiPhone所有率が最も高かった。
Androidの所有率はiPhoneとは真逆の結果となり女子高生の所有率が最も低く、既婚女性の所有率が35.1%と最も高かった。

格安スマホの所有率はiPhone、Android端末(キャリア、格安スマホ所有を含む)を合わせると女子高生が6.7%、女子大生が4.1%、独身女性が11.3%、既婚女性が7.8%となり独身女性の格安スマホ所有率が最も高かった。
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■1ヵ月の通信量6GB以上のヘビーユーザー、女子大生(30.9%)、独身女性(26.2%)女子高生(24.7%)既婚女性(8.3%)
スマートフォンを所有する15歳~49歳の女性に、スマートフォンの1ヶ月の通信量を聞いたところ、「気にしていないのでわからない」を除くと、女子高生と女子大生は「6GB以上~7GB以下」の回答が最も多く、それぞれ12.2%と12.9%。独身女性は「2GB以上~3GB以下(12.5%)」、既婚女性は「1GB以上~2GB以下(18.9%)」が最も多く、属性で1ヵ月の通信量のボリュームゾーンが異なる結果となった。

また、6GB以上と回答した結果をまとめると、女子大生が30.9%、社会人独身が26.2%、女子高生が24.7%、既婚女性が8.3%となった。
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女性のスマートフォン利用実態調査 - MMD研究所

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67.0%の子どもが母親のスマートフォンを使って遊んだ経験あり。MMD研究所調べ

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MMD研究所は4歳~12歳の子を持つ20歳~49歳のスマートフォンを所有する女性1,061人(子どもには携帯電話・スマートフォンを持たせていない)を対象に2016年12月13日~12月16日の期間で「4歳~12歳のスマートフォン利用実態調査」を実施した。


■ 67.0%の子どもが母親のスマートフォンを使って遊んだ経験あり
4歳~12歳の子を持つ20歳~49歳のスマートフォンを所有する女性1,061人を対象に、子どもと一緒にスマートフォンを使って遊んだこと、または子ども一人であなたのスマートフォンを使って遊んでいるかという質問を複数回答でしたところ、「子ども一人でもスマートフォンを使って遊んでいる」が42.0%と最も多く、次いで「子どもと一緒にスマートフォンを使って遊んでいる」が36.3%、「スマートフォンは子どもには一切触らせていない」が33.0%となった。
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■ 子どもが母親のスマートフォンで利用しているアプリジャンルは「動画」、うちYouTubeが98.9%
子どもにスマートフォンを触らせた経験がある女性(n=711)を対象に、子どもが母親のスマートフォンで利用しているアプリのジャンルを複数回答で聞いたところ、「動画」が77.1%と最も多く、次いで「ゲーム」が70.9%、「写真・カメラ」が49.8%となった。
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次に、子どもの利用が最も多かった動画アプリで利用しているサービスを聞いたところ、「YouTube」が98.9%と最も多く、次いで「ニコニコ動画」が3.5%、「AbemaTV」が3.1%となった。
「動画」の次に利用が多かったゲームアプリで利用しているジャンルを聞いたところ、「パズル」が71.0%と最も多く、次いで「教育・知育」が16.9%、「育成・箱庭」が16.7%となった。
さらに「ゲーム」の次に利用が多かった「写真・カメラアプリ」の利用しているサービスを聞いたところ「LINE camera」が40.4%、「SNOW」が33.3%、「Instagram」が 6.2%となった。

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■ 子どもにスマートフォンを持たせる時期は高校1年が最多で30.2%
子どもにスマートフォンを触らせた経験がある女性(n=711)を対象に、子どもにスマートフォンを持たせるならどのくらいの時期を予定しているかを聞いたところ、「高校1年生」が30.2%と最も多く、次いで「中学校1年」が21.5%となった。

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■ 子どもへ持たせるスマートフォンの希望月額料金は「2,000円以上3,000円未満」、格安スマホ予定は28.8%
子どもにスマートフォンを触らせた経験がある女性(n=711)を対象に、子どもにスマートフォンを持たせるなら月々支払ってもいいと思える月額料金を聞いたところ、「2,000円以上3,000円未満」が27.4%と最も多く、次いで「1,000円以上2,000円未満」が20.5%、「4,000円以上5,000円未満」が13.6%となった。

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調査結果

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歩きスマホへの危険意識は98.3%、20代の歩きスマホへの危険意識が低い結果に。MMD研究所調べ

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MMD研究所は、スマートフォンを所有する15歳~69歳の男女649人を対象に2016年10月25日~10月26日の期間で「2016年歩きスマホに関する実態調査」を実施した。

■歩きスマホへの危険意識は98.3%、20代の歩きスマホへの危険意識が低い結果に
スマートフォンを所有する15歳~69歳の男女649人を対象に、歩きスマホについて聞いたところ、「危ないと思う」が73.0%、「やや危ないと思う」が25.3%と合わせて98.3%が危ないと回答した。
これを年代別で見ると、「危ないと思う」という項目で20代の回答が57.0%と最も低い結果となった。
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次に、歩きスマホをすることがありますかという質問では、「日常的に操作している」が6.6%、「時々操作している」が40.1%と合わせて46.7%の人が歩きスマホをしていることがわかった。
これを年代別に見ると、「日常的に操作している」回答が最も多かった年代は10代で14.0%、次いで20代が11.2%、となった。
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■歩きスマホでしていることの上位は「メール、通話、乗り換え案内検索」
歩きスマホをしたことがある人(N=524)を対象に、歩きスマホで何をしているかを聞いたところ、「メール」が最も多く39.7%、次いで「通話」が29.2%、「乗換え案内情報を検索している」が28.8%となった。
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■歩きスマホでぶつかった、怪我をした経験は11.5%、うち70.0%が「人にぶつかった」
歩きスマホをしたことがある人(N=524)を対象に、歩きスマホをしていて、ぶつかったまたは怪我をした経験がありますかという質問では11.5%の人が「経験がある」と回答し、経験があると回答した人(N=60)に経験したことがあることを複数回答で聞いたところ、70.0%の人が「人にぶつかった」、58.3%が「ものにぶつかった」と回答した。
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調査結果

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スマートフォン購入者のうち、64.8%がiPhoneを購入。MMD研究所調べ
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スマートフォン購入者のうち、64.8%がiPhoneを購入。MMD研究所調べ

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MMD研究所は、2016年4月~2016年9月の期間にスマートフォンを購入した15歳~69歳の男女624人を対象に、2016年10月7日~10日の期間で「2016年4月~9月スマートフォン購入に関する定点調査」を実施した。調査結果は以下の通り。

■2016年4月~9月スマートフォン購入者のうち、64.8%がiPhoneを購入
2016年4月~2016年9月の6カ月間にスマートフォンを購入した15歳以上の男女(N=624)を対象に、購入したスマートフォンのOSについて聞いたところ、「iOS」が64.6%、「Android」が35.1%、「その他」が0.3%という結果となった。
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「その他」の回答を除いたiOSとAndroid所有者622人の結果を、2015年10月に同様の調査した結果と比較するとiOSの比率が17.9ポイント増えていることがわかった。
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■購入する際に重視した項目、iPhoneは「操作性、バッテリー、画質」、Androidは「バッテリー、操作性、画面」
2016年4月~9月にiPhoneを購入した人(N=403)とAndroidを購入した人(N=219)に、購入する際に重視した項目を聞いたところ、「重視した」、「やや重視した」を合算し最も多かった項目は、iPhone所有者では「操作性の良さ」が83.6%と最も多く、次いで「バッテリーの持ち」が79.4%、「画質の良さ」が78.4%となった。Android所有者は「バッテリーの持ち」が84.9%と最も多く、次いで「操作性の良さ」が81.3%、「画面の大きさ」が75.8%となった。
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■iPhone 7所有者の74.7%が購入する際に「防水機能」を重視したと回答
iPhone 6s以降のiPhoneを所有する344人(iPhone 7/ iPhone 7 Plus N=83、iPhone SE N=98、iPhone 6s/ iPhone 6s Plus N=163)を対象に、重視した項目を見たところ、どのシリーズも「操作性の良さ」が最多の回答となった。

iPhone 7では今回から追加された項目の「防水機能」が74.7%となり、iPhone SEでは「端末の大きさ」が78.5%と各シリーズの特徴が重視された結果となった。
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■スマートフォン所有者の3割が購入時にMNPをしたと回答、2015年10月より7.8ポイント増
現在利用しているスマートフォンを購入する際に、キャリア変更をしたかを聞いたところ、「変更した」と回答した人は30.7%だった。2015年10月の同様の調査と比較すると7.8ポイント増えていることがわかった。
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■現在所有しているスマートフォンの前に利用していた携帯電話端末、「スマートフォン」が88.6%
現在利用しているスマートフォンを購入する前に利用していたスマートフォンを聞いたところ、「スマートフォン」と回答した人が88.6%、「フィーチャーフォン」と回答した人が11.4%だった。2015年10月の同様の調査と比較すると「フィーチャーフォン」が15.6ポイント減少していることがわかった。
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調査結果

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VRのイメージ上位は「映画やアニメ、自宅でゲームが楽しめそう、酔いそう」。MMD研究所調べ

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MMD研究所は、15歳~69歳の男女1,043人を対象に2016年10月7日~8日の期間で「2016年10月VRに関する意識調査」を実施した。

■ VRのイメージ上位は「映画やアニメ、自宅でゲームが楽しめそう、酔いそう」

事前調査において15歳~69歳の男女8,820人にVRについて聞いたところ45.2%の人が「知っていて理解している」と回答し、「知っている」が17.8%、「VRという言葉を知らない」が36.9%だった。

「VRを知っていて理解している」と回答した3,992人にVRに対するイメージについて聞いたところ、「映画やアニメを楽しめそう」が37.7%と最も多く、次いで「自宅でゲームが楽しめそう」が36.2%、「酔いそう」が35.9%となった。

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■ 61.7%がVRは「自宅」で体験したいと回答、自宅以外では「遊園地、イベント、観光スポット」が人気

事前調査にてVR所持者、購入予約者、購入検討者、体験者、機能を理解していると回答した人1,043人(VRに興味を持っている人N=449、VR体験者N=422、VR所有者N=172)を抽出しVRをどこで体験したいかという質問をしたところ、「自宅」と回答した人が61.7%、「自宅以外」が34.3%となった。

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自宅以外でVRを体験したいと回答した人(N=399)に、どこで体験したいかを聞いたところ、「遊園地」が31.1%と最も多く、次いで「イベント」が29.6%、「観光スポット」が28.8%となった。

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■ 360度カメラの利用意向は67.7%

360度映像用のカメラについて聞いたところ、「知っていて、撮ってみたい」が37.4%と最も多く、次いで「知らなかったが撮ってみたい」が30.3%となり合わせて67.7%の人が利用意向を示した。

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調査結果サマリー

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格安SIMサービスの利用率は14.7%。MMD研究所調べ【先週のまとめ】

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先週1週間、ITライフハックでは、様々な記事を流した。興味深い記事としては、格安SIMサービスの利用率(MMD研究所調べ)を紹介した。2016年10月7日(金)の記事を振り返ってみよう。

CEATEC Japan 2016で見たNECのスゴイ技術「ウォークスルー顔認証」
千葉県幕張メッセで開催中の「CEATEC Japan 2016」(以下、CEATEC)。最新のテクノロジーやソリューションがぎっしり詰まったCEATECで、ITを活用して生活を便利で豊かにしてくれるであろう技術を見てきたので紹介しよう。


マイルストーン、4K対応のMSI製ベアボーンPC「Cubi 2 Plus」の取り扱いを開始
マイルストーンは、MSIより発売されている、第6世代インテル Skylake-Sプロセッサを搭載する超小型ベアボーンPC「Cubi 2 Plus」の取扱いを10月14日(金)より開始すると発表した。価格はオープンプライスで、店頭想定価格は4万9,800円(税別)。MSI Cubi 2 Plusは、Mini-STXフォームファクタに最新のデスクトップPC用Skylake-Sプロセッサを搭載したミニサイズベアボーンキット。一般的に小型PCに使用されているノート向けCPUよりもパワフルなデスクトップPC用CPUのおかげで、ホームユースからビジネスユースまで、幅広い用途に利用できる。キットにはmini-ITXよりも29%小さいmini STXフォームファクタの超小型マザーボードが搭載され、OS・メモリ・ストレージは好みの製品を組み合わせることができる。


AIRDO、LINEと搭乗システムを連携させた新搭乗サービス「AIRDO ONLINE Service」を提供開始
AIRDO(以下、エア・ドゥ)は、LINEが提供する法人向けサービス「LINE ビジネスコネクト」を活用し、「LINE」と同社の搭乗システムを連携させた新搭乗サービス「AIRDO ONLINE Service」の提供を、2016年10月18日(火)より開始すると発表した。本サービスでは、LINE上のAIRDO公式アカウントを友だち登録することで、トーク画面上で搭乗便の詳細やQRコードの受取、予約照会など、旅の準備や確認ができる6つのコンシェルジュ機能を利用できるというもの。


格安SIMサービスの利用率は14.7%。MMD研究所調べ
MMD研究所は、15歳~69歳の男女35,161人を対象に2016年9月26日~10月3日の期間で「2016年9月格安SIMサービスの利用動向調査」を実施した。調査結果は以下の通り。


ドスパラ本店にて「Forza Horizon 3 タイムアタックイベント」を開催
ドスパラは、2016年10月9日(日)より、秋葉原本店特設ステージにて、3Dカーレーシングゲーム「Forza Horizon 3」タイムアタックイベントを開催する。イベントでは、GALLRERIA Forza Horizon 3推奨PCを使用。最速のドライバーには、最新スペックのWindowsタブレット「Diginnos DG-D09IW2SL(8.9インチ)」をプレゼント。2位・3位のドライバーにも、ゲーミングデバイスをはじめ豪華景品を用意しているとのこと。このほかGALLERIA Forza Horizon 3 推奨PC XTを台数限定特価で販売する。


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格安SIMサービスの利用率は14.7%。MMD研究所調べ

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MMD研究所は、15歳~69歳の男女35,161人を対象に2016年9月26日~10月3日の期間で「2016年9月格安SIMサービスの利用動向調査」を実施した。調査結果は以下の通り。

■ 格安SIMサービスの利用率は14.7%
15歳から69歳の男女35,161人を対象に、格安SIMサービスの利用について聞いたところ、利用していると回答した人は14.7%だった。
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■ メインで利用している格安SIMサービス「楽天モバイル、OCNモバイルONE、IIJmio」が上位
格安SIMを利用していると回答した人(N=5,171)を対象に、メインで利用している格安SIMサービスを聞いたところ、利用率が最も高かったのは「楽天モバイル」で20.7%、次いで「OCNモバイルONE」が13.5%、「IIJmio」が9.2%で続いた。
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■ 格安SIMサービスの契約プランは、音声プランが53.8%、データプランが46.2%
格安SIMサービス利用者(N=5,171)を対象にメインで利用している格安SIMサービスの契約プランを聞いたところ、音声通話プランを利用しているとの回答が53.8%、データ通信プランを利用しているとの回答は46.2%だった。
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■ 契約プラン別の格安SIMサービス利用は、音声プランが「楽天モバイル」。データプランが「OCNモバイルONE」でそれぞれ最多
契約プラン別に利用している格安SIMサービスを見てみると、音声通話プラン契約者(N=2,782)が利用している格安SIMサービスは、楽天モバイルが最も高く27.8%、次いでmineoが10.0%、OCNモバイルONEが9.4%となった。一方、データ通信プラン契約者(N=2,389)が利用している格安SIMサービスは、OCNモバイルONEが最も高く18.3%、楽天モバイルが12.3%、IIJmioが10.3%で続いた。
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■ 格安SIMサービス利用のデバイスは、Androidスマートフォンが最も高く52.8%
格安SIMサービスを利用している人(N=5,171)を対象に、メインで利用している格安SIMを挿しているデバイスを聞いたところ、Androidスマートフォンが52.8%で最も高く、次いでiPhoneが27.2%、タブレットが10.6%、モバイルルーターが7.9%となり、利用者の8割がスマートフォンで利用していることがわかった。

格安SIMを挿しているデバイス別に利用している格安SIMサービスを見てみると、Androidスマートフォン利用者(N=2,732)、iPhone利用者(N=1,408)、その他(N=70)は楽天モバイルの利用が最も高く、タブレット利用者(N=550)、モバイルルーター利用者(N=411)は、OCNモバイルONEの利用が最も高かった。
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調査結果

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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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