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プログラミング・ゲーム制作・Webデザインを体験!N予備校プログラミングコースで特別授業3本立て実施

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角川ドワンゴ学園N高等学校(以下、N高)は、オンライン学習プラットフォーム「N予備校」のプログラミングコースにて「Webアプリケーション」、「Unity」、「Webデザイン」の3教材からそれぞれの基礎から学べる特別授業を2020年6月22日(月)~6月25日(木)に実施する。

本特別授業では、プログラミング初心者を対象とし、これまでプログラミングを学んでみたかったがチャレンジできていなかった生徒にぴったりな授業となる。また、一度プログラミングにつまづいた経験がある生徒も、「Webアプリケーション」、「Unity」、「Webデザイン」のそれぞれの分野を体験することで、のめりこめるプログラミングのジャンルが見つかるきっかけになるだろう。本講座は一般会員へも公開される。

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特別授業

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インターネットを活用し全国どこでも受講できる中等部!2020年4月にN中等部ネットコースを開設

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角川ドワンゴ学園は、2020年4月にN中等部ネットコースを新設する。インターネットを活用することで住んでいる地域に左右されず、全国どこからでも入学でき、自宅にいながら家庭や学校に加えた第3のコミュニティとして新しい世界へ接続する場を提供する。

様々なカリキュラムに触れることで知見を広げ、他者との協働を通して新たな自分の一面を見つけてほしいという思いを込めて、「世界を広げて、自分を見つける。」というキャッチコピーとしたとのこと。

N中等部は2019年4月に通学コースからスタートし、中学生に向けてカリキュラムと友だちとのリアルなコミュニティを提供してきた。この半年で生徒ひとりひとりの心の変化と成長があり、7月に取ったアンケートでは、87.5%が満足、84.0%が学びや成長を実感したと答えている。

通学コースでの実績を活かしながら、ネットコースでは、カリキュラムは通学コース同様、21世紀型スキル学習・プログラミング・小学校復習から大学進学レベルまでの学習コンテンツから小説創作やボカロなどのクリエイティブ講座まで幅広い学習体験を用意。グループで行う探求学習もオンラインで行う。

ネットでのコミュニケーションは、N高等学校のネットHRやネット部活や、難関大受験向けネット特進コースでのオンラインコーチングで培ったノウハウを活用し、全国に友だちができるだけでなく、一人ひとりが将来に向けて目標を立て進んでいけるコミュニティを作っていく。コミュニケーションで使用するチャットツール「Slack」はN高等学校で利用しているものを、今年度からN中等部でも利用できるよう提供してもらうという。

なお、10月27日より、2020年度4月に入学を検討されている人に向けて、全国で説明会を開催する。

(N中等部は学校教育法第一条に定める中学校ではなく、教育機会確保法※の趣旨に基づいたスクールで、ご自身の中学校に在籍したまま学ぶこととなる)
※「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律」(平成28年法律第105号)

■N中等部ネットコース 概要
入学資格:小学校卒業、またはそれに準ずるもので、2020年4月時点で中学校に在籍する者
(N中等部は学校教育法第一条に定める中学校ではなく、教育機会確保法※の趣旨に基づいたスクールで、ご自身の中学校に在籍したまま学ぶ)
※「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律」(平成28年法律第105号)
■学費:40,700円/期(税込)
    ※別途、入学金22,000円(税込)がかかる。
■特長的なカリキュラム:
コーチング
ビデオチャットを使った面談と目標シートを利用して一人ひとりの異なる思いや考え、
経験から、目標を設定し、行動に移す力を身につけます。そして自分でPDCAを
回せるようになることを目指します。

21世紀型スキルプログラム
未来の社会を、より良く生きていけるスキルを育成するために21世紀型スキルプログラムの
開発、実証、提供に取り組んでいます。感情/認知、思考、協同/協働、課題 解決、
価値創造のトレーニングでさまざまなスキルを身につけ、生徒一人ひとりが
不確実な未来をより良く自分らしく生きていけることを目指します。
講義は、ビデオコミュニケーションツール「Zoom」を使い、全国にいる同級生と
カメラを通して顔を合わせ進めていきます。

プログラミング
将来、自身で独自サービスやプロダクトの開発をしていくことも視野に入れ、
広くICTの基礎を身につけることを目指します。

基礎学習(国数英)
オリジナルの映像講義で社会で活躍するための礎となる学力を自分のペースで
着実に身につけられます。


N中等部ネットコース

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囲碁「第28期竜星戦」決勝戦、N高3年・上野愛咲美女流棋聖が一般棋戦で準優勝

20190923竜星決勝終局直後NAGA6234

角川ドワンゴ学園 N高等学校(以下、N高)は、N高3年生の上野愛咲美女流棋聖が、2019年9月23日に東京・市ヶ谷の日本棋院で行われた棋戦「第28期竜星戦」(主催:囲碁将棋チャンネル、日本棋院)の決勝戦において、一力遼竜星と対局し準優勝した。全棋士参加の棋戦で女流棋士として史上初の快挙を成し遂げたことになる。

竜星戦は、年齢や性別による出場制限がない全棋士参加型の囲碁一般棋戦。28期目を迎えた本大会では300名以上が参加し、「竜星位」の称号を競った。プロ4年目の上野愛咲美女流棋聖は、本戦から出場して4勝を挙げ、16人による決勝トーナメントに進出。決勝トーナメントでは、初戦から準決勝まで、タイトル獲得通算15期の高尾紳路九段、七大タイトル保持者の村川大介十段、前碁聖の許家元八段の強豪達との戦いを制し、女性として初めて、全棋士参加の一般棋戦のベスト4入りおよび決勝進出を果たした。

雌雄を決する決勝の対戦相手は、早碁が得意とされる竜星戦前期優勝者の一力遼竜星。先(黒)番の上野愛咲美女流棋聖は、1手30秒の素早い攻防戦を繰り広げ一時優勢となったが、その後、一力遼竜星に228手で中押しで敗れ、準優勝となった。全ての棋士に参加資格がある囲碁一般棋戦で女性棋士が準優勝するのは今回が初めてとなる。

■決勝終局後の上野愛咲美女流棋聖のコメント
「途中なんとかチャンスをつかめて取れると思っていなかったお石が取れそうになって、逆に動揺してしまい流れをおかしくしてしまいましたが、最初の時点ではそこまでチャンスをもらえるとも思っていなかったので、内容にはそこそこ満足しています。決勝まで来られたことが奇跡で、一力先生と決勝で打てるところまできたことに満足です。でも一力先生が優勝の目録をもらっているのを見て、ああ、いいなあと思いました。

学業との両立については、囲碁をやっていると研究会や試合で平日でも学校に行けないことが多いので、その点、N高は自由な時間に勉強できるのがとてもいいし、気分によって教科を選べるのもいいです。私は毎日決まった時間ではなく、空いた時間を利用して、時間があるときはあまり好きじゃない教科を、短時間のときは好きな教科をやっています。残り1年くらいしかありませんが、N高にいる間にあと1つ2つくらい、囲碁でいい結果を残したいと思います。

■第28期竜星戦決勝戦 対戦結果
対局日時:2019年9月23日(祝・月)19時55分開始
対局場所:日本棋院東京本院
対局ルール:コミ6目半 / 持ち時間なし / 1手30秒 / 1分の考慮時間×10回
対局結果:【白番】一力遼竜星 vs【黒番】上野愛咲美女流棋聖 ⇒228手で一力遼竜星の中押し勝ち


20190923竜星戦記者会見DSC_2157


竜星戦公式ページ

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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